15052101 日経新聞の5月18日夕刊一面にこのニュースがありました。

 オーストラリア、欧米勢は宿重視、中国人は買い物で圧倒――。昨年、1300万人を突破した訪日外国人のお金の使い方が、国や地域によって大きく異なっていることがわかった。ホテルや百貨店、ドラッグストアなどは多様なニーズに合わせたサービスで、顧客取り込みを目指している。

 これを読んだときに、私ははるかな昔を思い出しました。たしか15年くらい前だと思いますが、私は秋葉原で奥のほうの店でひたすら安い(300円以下)ものを探していました。そこにちょうど10台くらいの観光バスで中国人が大量に来ました。店内は中国語であふれます。
 そのときに、女性の通訳が私に話しかけてきました。もちろん中国語ですから、私はさっぱり分かりません。すぐにその通訳は、「貧乏日本人か」と分かったようで、すぐに「あ、ごめんなさい」と私から離れました。
 もうあの時代から秋葉原は金持中国人であふれていました。
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