15051102
   大徳寺にて
240 時鳥(ほととぎす)絵になけ東四郎次郎(宝暦二)

241 岩倉の狂女恋せよ子規(安永二・四・四)

242 稲葉殿の御茶たぶ夜や時鳥(安永五・三・一〇)

   箱根山を越(こゆ)る日、みやこの友に申遣(もうしつかわ)す
243 わするなよほどは雲助ほとゝぎす(安永九)

244 哥なくてきぬぎぬつらし時鳥(安永七・四・一〇)
15051501
 これも五つの句にすべてほととぎすが詠まれています。そうなのですね。実際の鳥の「ほととぎす」とこうして俳句で書かれる「ほととぎす」を思ってしまいます。
 写真は今月11日と15日と18日の午前中9時代の愛整骨院の風景です。私がいつもデジカメで撮ってしまいます。普通に静かに撮りますから、誰も関心がないようです。
15051802