2015年05月25日

茜襷(あかねだすき)に菅(すげ)の笠

15052405
15052406
 ここの画像はライブドアで見まして、私は『「茜襷(あかねだすき)に菅(すげ)の笠」も大事な意味があるんだよな』と思い、インターネットで調べました。
15052502
 ここの最初の画像は、静岡県の茶畑です。3番目の画像は、茶摘5円切手(1949年発行)です。この歌詞の最後の一節にあるように、今も茶を摘む際には茜の襷を掛けて行われる。そしてウィキペディアでは、次のようにあります。
茜は、止血剤として知られている。ゆえ、指先に怪我をしやすい茶摘みという作業に際して、襷の茜成分を擦り込みながら作業を継続するという先人の知恵がこの装束にあると、大津市無形文化財である草木染名人の三代目太田藤三郎は分析している。
15052501
15052502
 これは前から言われていて、私は日本人が先祖から受け継いでいることはすごくいいなあと思ってきました。


shomon at 01:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!周の歌の話 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔