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  ここで「鎌倉野菜のことで」を書いたときに、同時に京野菜のことを思い浮かべていました。
  そうなのです。京都の商店街(この場合は錦小路)を歩いていて、こうして京野菜を思い浮かべることは嬉しいことであるわけです。もう同時にインターネットで「京野菜」と入れて、もう同時にいくつも画像を見ていました。おそらく京都の貴族(それが源頼朝かなあ)が京野菜に習って鎌倉でも野菜を育てたのでしょう(頼朝自身がやったわけではないでしょうが)。私は頼朝って、少しも好きになれない京都人ですが、このことだけはいいことをしたのかなあ。
 とにかく私は京都へ強烈に行きたくなっています。昔の赤軍派の友人が『唯円「歎異抄」』の読書会をやっている(それがここのサイドバーの「消費者・行政サービスIC」なのです)のですが、それに絶対に行きたいなあ。
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