2017年03月22日

神奈川弁というのだ

2017032203
私は「横浜弁」というのだと思っていましたが、日経新聞では「神奈川弁」とあります。そうなのだなあ。
私は中学は鹿児島県鹿児島市にいまして(小6の6月から)、高校は鶴丸高校に入りました。もう中3で転校できない時期だったのです(いや転校はできるわけですが、高校入試は無理な時期でした。それで下宿したのです)。鹿児島市は方言は親しくならないと出てきませんが、横浜はもう最初から横浜弁が出てきます。私はこの「・・・じゃん」という言葉が嫌いでした。そして喋っている当人たちはそれを方言と認識できていないのです。
そして私が嫌だったのは私のことを平気で、「薩摩隼人という顔をしているね」などという(これを私に聴こえるように言っているのだ)女の子なんか、私は大嫌いでした。だから私は大学の2期校は埼玉大学を選んだのです。横浜国大ではこの横浜を抜け出せないのです。私はどんなに横浜を嫌ったことでしょうか。あ、これは「横浜」は何も悪くありません。私と接した横浜東高校の人たちがひどい田舎弁(横浜弁)を話す人たちだったのです。私は鹿児島も大嫌いでしたが、このひどい田舎としか思えない「横浜」も大嫌いでした。思えば、鹿児島も前にいた名古屋も大嫌いでしたから(そもそも名古屋弁は許しがたいです)、それで私は「そもそも私は縄文人で弥生人は嫌いなのだ」と理解できていったものです。
2017032201

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