2017年04月15日

4月8日の「花祭りには甘茶をかける」はどうしてか

2017041151220170411513 私はこれがよく分からなったのですが、インターネットで検索してどうやらわかりました。
 こうありました。
 お釈迦様が生まれたとき、その誕生を祝し9匹の龍が天に現れ、甘露の雨を降り注いだという伝説があります。それで誕生日である4月8日花祭りの日には、甘茶を誕生仏にかけるのが習わしとなりました。ただこの甘茶を使用するようになったのは江戸時代からで、それより前は五香水や五食水と言われる香水を使っていたそうです。
 そうなのだなあ。私は信仰心なんてないですから、こうしてインターネットで知るばかりです。
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