2017年05月07日

上杉謙信を思う2

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   こうして私の大好きな上杉謙信のことをまた書いていきます。彼には何人か子どもがいますが、すべて養子です。だから矢切止夫がいうように、「上杉謙信は女だった」という説が昔からありました。今もインターネット上にそれがいくつも見られます。もうおどろくばかり書いてあります。
   絵に描いてあるひげはあとから付け加えたものだというのですね。あといろいろとその根拠があとからあとから付け加えられています。
 謙信に恋した伊勢姫は17歳で出家し、その後若くして亡くなっています。なんだか彼女を思うと悲しいばかりになるのです。
 でも謙信もこういう定めだったのかなあ。どうしても悲しいばかりです。
 謙信は2度上洛しています。そのときに長尾幕府を作ってしまえば、良かったのに(その時はまだ「上杉」にはなっていません)と私は思えてなりません。その時の長尾輝虎は桓武平氏を名乗り、十分資格はあったのです。だがある公家の女性に恋されて、越後に逃げ帰ったと言われています。
 たくさんのことを思い出していく上杉謙信です。
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