2017年05月09日

「毘沙門天」のことを書いていきます(上杉謙信を思う4)

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    上杉謙信のことを書いているときに、謙信が「毘沙門天」って正確に呼んでいるのだと思いました、「毘沙門天」ってなんだと思い見てみました。インターネットのウィキペディアでは以下のとおりです。

 毘沙門天(びしゃもんてん、梵名: ヴァイシュラヴァナ)は、仏教における天部の仏神で、持国天、増長天、広目天と共に四天王の一尊に数えられる武神であり、四天王では多聞天として表わされる。また四天王としてだけでなく、中央アジア、中国など日本以外の広い地域でも、独尊として信仰の対象となっており、様々な呼び方がある(まだまだ長く書いてあるのですが、それを知りたいのならご自分でどうぞ読んでください)。

 こうしたときは、インターネットが実に頼りになります。
 そうなのだ。上杉謙信はこの「毘沙門天」を崇拝していたから、お嫁さんを迎えなかったのだなあ。なんだか、伊勢姫のことがまた哀れになります。
「毘沙門天」を尊敬崇拝するのはいいけれど、若い女性を泣かせちゃいけないよなあ。彼女はこれで尼になってしまうのだから。なんだか、哀しいばかりです。
 こんな上杉謙信なのです。
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