2017年07月13日

「谷崎潤一郎『細雪』」のことで

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  私は前に書いたときに、この物語を「三姉妹の話」と書きました。もちろん、この物語は鶴子・幸子・雪子・妙子の四姉妹の話です。
  でも私はどうしても長女の鶴子を抜いて考えてしまうのです。幸子が長女で雪子は次女に思えるのですね。妙子は末の自由奔放な娘に思えるわけですが。いつも日本橋蛎殻町にある谷崎潤一郎の生家跡を思い出してしまいます。

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