2017年07月13日

「新々訳源氏物語」を思い出した

20170713032017082504  私はこの谷崎潤一郎訳の本を府中刑務所の中で読みました。兄の本を母が差し入れてくれたのです。
  ただ読んでも難しくて分からないのです。ただのちに吉本(吉本隆明)さんの「源氏物語論」を読んで、大昔中学生の時に読んだ与謝野晶子の訳の方がはるかに優れているんだということを知り、私はただただ反省していました。これは実に大事なことでした。私はただただ谷崎潤一郎が好きで「源氏物語なら谷崎だ」と思い込んでいただけなのです。2017071301



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