2017年07月21日

ここのサイドバーに「アベラルドゥス」が載っていますが

2017072101   これはラテン名でフランス語ではアベラールといいます。相手の女性はエロイーズといいます。
   アベラールは唯名論で名高いのですが、このエロイーズとの恋で反対派に局部を寸断されるという仕打ちに会っています。
  そしてこの二人に交わされた書簡が「アベラ−ルとエロイーズ」の愛の書簡です。私は高校1年の9月に読んでいます。横浜の高校で岩波文庫で読んでいます。その前に鹿児島の古書店で買いましたものです。
  もうエロイーズが手紙の中で「あなたはチンチンがなくなって感じないのだろうが、私は我慢できない」と書いているのをアベラールはあくまで神の言葉で彼女を諭すのです。実にいい書簡集でした。
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