2017年07月27日

「ひよっこ」の主題歌の歌詞「若い広場 桑田佳祐」

201707270220170727032017072704 愛の言葉をリル
熱い吐息をもう一度
恋はベルベット いかしたシルエット
とうに帰らぬあの時代(とき)は

君と交わしたキッス
あれが青春だったかな
指を絡め 星を見上げ
ふたり寝転ぶ屋根の上

いけないことと知りつつ
ヤンチャしたけれど
君の温もりを 忘れずにいたんだ
Ah Ah

都会の隅で ロンリー
みんな今頃どうしてる?
たった一人 膝を抱え
遠い故郷を思い出す

君の名を呼ぶリル
シャイなハートがドキドキ
さらば友よ 分かち合った
熱い涙を忘れない

夏の花火のように
消えて散るよなもんじゃない
あの日観てた サウンド・オブ・ミュージック
瞼閉じれば蘇る

幼い頃の大事な宝ものだけは
ずっとこの胸に抱きしめてきたのさ
Ah Ah

夜の酒場でロンリー
あの娘今頃どうしてる?
さなぎは今 蝶になって
きっと誰かの腕の中

若い広場 楽しドラマ
夢膨らむ 青い空
肩寄せ合い 声合わせて
希望に燃える
恋の歌

愛の言葉をリル
熱い吐息をもう一度
恋はベルベット いかしたシルエット
さらば愛しい恋人よ

頬を濡らすは涙雨
明日誰かが待っている

以上です。ただ次のようにあります。

話題になった歌い出しの歌詞の「リル」ですが、どうやら人名のようです。歌詞が公式に出る前は「愛のことばを射る」と思った人も多いようですが正解はリルでした。昭和初期に流行した、「上海帰りのリル」という歌からの引用ではないかと推測されています。
この主題歌について桑田佳祐さん本人ははこのように話しています。
今までにたくさんの歌手に作詞作曲をしてきた桑田さんですが、NHKに楽曲提供をするのは今回が初めてのチャレンジだそうです。(NHKサイトより抜粋)
”この度は主題歌のお話を頂戴し身に余る光栄でございます。
「ひよっこ」は1964年を舞台に始まる物語ということで、自然と自分自身の人生を今一度辿っていくような感覚とともに、夢と希望に溢れた日本の未来に思いを馳せながら、歌詞を綴りました。古き良き日本の情感のようなものも、合わせて感じていただけますと幸いです。
ドラマとともに、この楽曲も、ぜひともみなさまにお楽しみいただければと思います。”
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2017072701   いいですね。大昔私の出身大学の埼玉大学の学園祭のむつめ祭でこの方のグループの歌が唄われました。むつめ祭の現場にも来て唄ってくれました。懐かしく嬉しいです。

 



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shomon at 01:19│Comments(0)clip!ひよっこ 

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