ニュース将門

2009年09月09日

『「正直者がバカを見る」定期購読やめたら、日経本社から調査員が来た』

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 livedoor ニュースこの記事がありました。全文読みました。なんだか、ため息をついてしまいました。いえ、私には判るような、判らないような、なんというか、全面的に賛同できないのですね。

 私は大学4年のときから、自宅で新聞は購読しています。ずっと毎日新聞でした。引越したところで、「毎日新聞が欲しい」というと、朝日新聞や読売新聞の勧誘員は、「何で?」という顔をしたものでした。私は毎日新聞の勧誘は一度も受けたことがありません。
 浦和でも早稲田でも、我孫子でも、みな自分で毎日新聞の販売店に電話したものでした。でも、ここの王子では、亡くなりました義父の関係で、そのまま日経新聞にしました。自分の御茶ノ水の事務所で6カ月ばかり日経新聞は購読しましたが、止めました。面白くなかったからです。
 でもそのときは、日経産業新聞と日経流通新聞はずっと購読していました。何年続けたかな。ただ、そのときも、やっぱりどうしてもインターネットのほうが便利で、「これからは、こうした新聞の定期購読なんてなくなるだろうな」とばかり思っていたものでした。
 でもこの王子に住みだして、もう3年半(住民登録を移転したのは、1年前の4月からです)になりますが、何故か日経新聞を読むのが面白いです。なんとなく、日経は、今は、日経産業新聞や日経流通新聞よりも、この日経新聞にこそかけている気がします。
 それになんといいましても、やはりチラシが入ってくるのがいいです。これは日経産業や日経流通ではありえないでしょう。

 でもでも、この記事です。これを書いている方は、最後に以下のように書いています。

日経関係者によると、日経新聞はネットでの記事の閲覧度合いを3段階に分けて、有料化を進めていく方針だ。ネット記事有料化賛成論者の私はこれを見守っていきたい。結果的に「正直者がバカを見る」新聞の定期購読という状況が無くなれば、また日経新聞を取りたいと思っている。

 うーん、私は日経新聞は、実にいいです。私は記事を手で持っても読みますが、またインターネットでもその記事を探し当てて読んでいたりします。ネットの有料化というのは嫌だなあ。いえ、最悪そうなっても、定期購読している人にはネットでもそのまま無料で見られるようにしてくれないかな。
 それにチラシは、ネットでは絶対に見られません。
 この記事を書いている方は、この折込チラシのことなんかは、少しも気にならないのかなあ。

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2009年09月06日

『「格付けが嫌なら違う仕事しろ」とフザケた会見』へのコメント

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『「格付けが嫌なら違う仕事しろ」とフザケた会見』目森一喜さんから、次のコメントがありました。

1. Posted by 目森一喜   2009年09月06日 01:20
 色々な番付は江戸時代にもありましたね。面白い遊びです。フランス人、馬鹿が多いから、たかが遊びを何か高級な事ととりちがえちゃったんですね。

「フランス人、馬鹿が多い」って書かれちゃうと、「まずいよ」って思いましたが、だんだん時間がたつと、「そうだ、その通りだ」という気持がわき上がります。もうその通りですよね。なんでこうまで馬鹿なんでしょうか。本当に、「たかが遊び」を何故取り違えちゃうのでしょうか。こう言われちゃうと、それで信じてしまう人が多いからかなあ。
 でも私が書きましたニュースを読んでください。この「ミシュランガイド」とかいうものがいかに情けないかが判るものです。

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2009年09月05日

『「格付けが嫌なら違う仕事しろ」とフザケた会見』

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 livedoorニュースに、この日刊ゲンダイの記事がありました。これはいい記事ですね。以下のような内容です(全文はリンク先で読んでください)。

「ミシュランガイド」初の京都・大阪版が10月16日に発売されることが決まり、1日編集総責任者のジャン・リュック・ナレ氏が京都市内で記者会見したが、相変わらずの“お高い”態度だ。

「ミシュラン京都・大阪版」には、既に京都の名だたる店が掲載拒否を公言していた。ナレ氏はこういった掲載拒否店について、「店の売り上げが伸びるのに残念。評価されたくなければ違う仕事をすべきだ」と批判したのだ。

 本当によく言うよなと思いますね。たかが本の編集者が何をいうのでしょうか。「評価されたくなければ違う仕事をすべきだ」なんて、なんという傲慢サでしょうか。こういう態度で本を取材編集しているということは、この本は手にとる価値はないことを証明しているようなものです。
 本当に馬鹿で阿呆な編集者です。逆に、この本で取材されている店は、信用がなくなりますよ。いえ、それはそのお店のせいではありません。この「ミシュランガイド」に掲載されているからなのです。
 そもそも、いろいろなお店で、懸命に作られている方と、それを食すことを愉しみにしている人が一番その店を価値を知っています。その職人とその店のファンに対して、こうしたガイド誌はもっと分をわきまえるべきです。
 もうこの本を手にしなければいいんだなあ。

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2009年08月11日

「静岡県で震度6弱 伊豆諸島と静岡県に津波注意報」

c4ef90a3.jpg 私も起き出してしまいましたように大きな地震でしたね。しかも前々から言われていた静岡県です。私が書いています 周の書評(さくらももこ篇)では、この地震のことそのものは書いていません。
 でもこの「ちびまるこちゃん」の漫画で、ももこの小学校の校長が地震訓練のときにある男の子の生徒を怒るシーンがありました。もうあれを読んだのは15年くらい前のそのさらに前でしょうが、静岡県って、こんなに地震に関してシビアなんだと思ったものでした。
 でも思えば、あの校長が正しいのですね。彼はみんな生徒を一番心配しているのです。いえ、漫画では怒っている顔ばかりが思い出されるのですが。
 こういうときになると、いつも真っ先に娘のことを心配してしまいます。誰も同じでしょうね。
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2009年08月06日

『民主党幹事長、政権交代後は「首相の靖国参拝と内政干渉は行わない」』

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 私の、このブログのサイドバーに「将門のブックマーク」があります。そこの imajouの独り言岡田克也が中国メディアに本音を語る というUPがありました。
 そこを読みまして、さらにその先のメディアのものも読みました。以下の通りです。

3日、民主党の岡田克也幹事長は都内で中国メディアの合同取材を受け、今月末の衆議院選挙で民主党政権が誕生すれば、首相の靖国神社公式参拝や中国への内政干渉は一切行わないと述べた。写真は日本の桜。
2009年8月3日、民主党の岡田克也幹事長は都内で中国メディアの合同取材を受け、今月末の衆議院選挙で民主党政権が誕生すれば、首相の靖国神社公式参拝や中国への内政干渉は一切行わないと述べた。中国新聞網が伝えた。

岡田幹事長は、「民主党は結党以来、一貫して日中関係を重視してきた。鳩山由紀夫代表や小沢一郎代表代行を始めとする党幹部たちは各々の政治活動において常に日中関係重視の姿勢を示してきた」と述べ、政権交代が実現すれば日中関係はより一層発展すると強調した。同幹事長自身も年に1度は訪中しており、すでに15回の訪中歴があるという。

また、第2次大戦中のA級戦犯が祀られている靖国神社に日本の首相が公式参拝することに中国が強く反発している問題については、「A級戦犯は先の大戦の罪人だ。首相が公式参拝すべきではない」と述べ、チベット問題やウイグル問題については「中国国内の事情だ」とし、「中国への内政干渉は行うべきではない」との見解を示した。(翻訳・編集/NN)

 私はこの岡田克也という方には好印象を持っていましたが、なんだこんなことなのかと深い印象を持ちました。「今月末の衆議院選挙で民主党政権が誕生すれば」というは、大変なことなのですね。そのことを、自ら暴露しています。
 A級戦犯って、誰が決めつけたのよ。そのA級戦犯と言われる人たちをこの岡田克也は一人ひとり、「ああ、彼はたしかに戦犯だ」と言えるのでしょうか。
 チベット問題やウイグル問題について、あれは「中国国内の事情だ」なんて言い切っていいことなのですか。中国官憲の弾圧で、たくさんの人たちが殺されたり、傷つけたりしているのですよ。私たちが、そんな隣国中国にものを言うのは当然です。それが「内政干渉だ」なんて決めつけるのでは、もう何を言うのでしょうか。
 ウイグルのイスラム教徒が虐殺される事態に、同じイスラム教徒が怒りを持つのは当然だし、いや同じ人間として怒りをもち、それにたいしてものを言っていくのは人間として当然のことです。
 なんだか、民主党って、こんなことも判らないのかなあ。

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2009年07月13日

「キリンとサントリー、経営統合へ 持ち株会社統合で交渉」

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 今朝、日経新聞を手にして驚きました。

キリンとサントリー、経営統合へ 持ち株会社統合で交渉
 食品最大手のキリンホールディングスと2位のサントリーホールディングスが経営統合の交渉を進めていることが明らかになった。両社持ち株会社の統合案を軸に最終調整、年内の合意を目指す。実現すればビールと清涼飲料で国内首位に浮上。世界でも最大級の酒類・飲料メーカーとなる。統合で国内市場の収益基盤を強化、成長が見込まれる海外市場を共同開拓し、世界的な勝ち残りを目指す。

 内需の有力企業同士が手を組み、グローバルでの成長を追う形での再編が今後、加速しそうだ。

 昨年末にキリンの加藤壹康社長とサントリーの佐治信忠社長が会談し、水面下で統合交渉を進めてきた。サントリーは少人数からなる専門チームを設け、キリンもM&Aを専門に手掛ける部署を中心に両社で調整を進めている。7月上旬までに統合交渉に入ったことを両社長から関係役員にも伝えた。 (06:00)

 えっ、と驚きテレビを点けて見てみたものでした。「持ち株会社統合」ということですが、私のような人間は、ただただ、「あ、キリンとサントリーというと、ビールがどう一緒になるのかなあ?」なんていう阿呆なことを思い浮かべています。二つのビール瓶を思い浮かべていました。本当に私はこんなことしか頭に浮かばないのですね。
 でもビールだけではなく、清涼飲料でも大変なことですね。でも本当に実現するのかなあ?今後も他の業界でも同じようなことが模索されるでしょうね。
 こんな、「ありえない」としか思えないことが実現するのでしょうから、もっと他の分野、他の業界でも起きてくる可能性がありますね。なにしろ、世界はもうかなり変わっていく段階です。もう私なんかは、そういういくつもの流れが理解できるのかなあ。
 なんとなく、世界のいくつものところで、大きくすべてが変化しているのでしょう。そしてそんな世界に変化を私なんかが簡単に理解できるのか、はなはだ疑問です。

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2009年06月04日

「日本郵政 博報堂と新規広告契約せず 郵便料金の不正事件で」

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 昨日このニュースがありました。

2009年06月03日17時10分 / 提供:J-CASTニュース
 日本郵政は、大手広告代理店の博報堂の子会社「博報堂エルグ」が障害者団体向けの郵便料金割引制度を悪用したダイレクトメール(DM)を送った郵便法違反事件に関与していたことから、博報堂との新規の広告契約を当面見合わせる考えを2009年6月3日に明らかにした。
 契約を見合わせる期間について、日本郵政は「今後の取り扱いについては、捜査等の進展に応じて決めていく」としている。
 事件をめぐっては、博報堂エルグの役員が起訴されている。

 これはどういうことかといいますと、普通は定型郵便で、25gまで80円で、50gまでは90円です(定型外が50gまで120円、それ以上はたくさんあります)。それが、この「障害者団体向けの郵便料金割引制度」だと、50gまで8円、その上は50gごとに3円の上乗せになります(こちらは定型外でもいいのです)。
 ということは、普通のDMですと60gの内容物を出すと、140円かかるところ、11円で済んでしまうということです。これを障害者団体でもなんでもないところが、出していたわけです。10万部、100万部だと、どんな金額になるでしょうか。広告代理店(この場合は博報堂)が、さらの自社の利益分を上乗せし、もちろん内容物の制作もしますと、どのくらいの儲けがあったことでしょうか。

 実は私は、このことで、郵便局に内容証明を送ったことがあります。もちろん、博報堂ではない、別な団体会社です。神田郵便局がそのことで、私の事務所にきました。私は告発した団体会社はかなりなことになったみたいでしたが、結局おとがめなしになりました。ただし、このことで、「週刊よみうり」が記事を書いてくれていましたね。
 その団体は、今でも堂々とやっていますよ。そして有名なところです。テレビ等々でも、けっこう知られているところです。

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2009年03月09日

「樋渡検事総長と佐久間特捜部長の実像」

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 小沢一郎の秘書逮捕について、livedoor ニュース にこの 樋渡検事総長と佐久間特捜部長の実像 がありました。これには、見出しが「バリバリの“現場派”と“赤レンガ派”エリート」というものです。

 小沢一郎秘書逮捕で検察批判がやまない。捜査にGOサインを出した検察トップの樋渡利秋検事総長(63)と指揮する佐久間達哉東京地検特捜部長(51)はどんな人物なのか。

 70年に検事任官した樋渡氏は大分地検などの地方を回り、法務省刑事局長、法務事務次官、東京高検検事長と着実なステップでトップへ上り詰めた。一方の佐久間氏の任官は83年。在米日本大使館1等書記官、法務省刑事課長、東京地検特捜副部長、総務部長など、法務・検察の主要ポストを歴任し、1年半ぶりに特捜部に戻ってきた。

 さらには、次のようにあります。

「ひとつは、4月に控えている人事交代。特捜部の3分の1が入れ替わるといわれ、このタイミングを逃せなかった。ふたつ目は、政権交代へのアレルギーです。田中角栄、金丸信時代から引きずる小沢と検察との因縁は大きいし、小沢が首相になれば、その秘書をパクることはまずできない。それに、小沢政権になって引っかき回されることへの法務官僚の懸念があったのではないか」(司法担当記者)

 しかし、すごい判断ですね。だが「この時期になあ?」という疑問には、こういう理由があるんですかね。
 最後に次のようにあります。

 国民は西松献金疑惑の全容解明を求めている。捜査が小沢陣営だけにとどまれば、検察トップへの風当たりは強まる一方だ。

「西松献金」は、かなりな部分に、与党野党問わず渡っています。どこまでやりきるのでしょうか。
 でも「政権交代へのアレルギー」なんておかしいよ。これは本来は検察には関係ないはずです(ただし、これは日刊ゲンダイが書いている記事ですが)。

 でもこれで、麻生さんの人気が回復したわけではありません。小泉再登板で、9月の総選挙までいくしかないのではないかなあ。



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2009年03月08日

「青いね」

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 私の 本日2009.3.8の「春秋」ですが、これを私の 将門のnewsing にUPしましたところ、次のコメントをいただきました。

青いね。前の会社の元副社長は現在農業だし、バーのマスター連中とか年寄りが集まって週末農業をやってたり、畑だけ借りて野菜作ってるとか、身近で結構話は聞くぞ。私も暇があると奄美大島の物件情報とか検索してたりする。完全な田舎でなく、千葉あたりの半端な田舎にグループで土地借りて隠居して農業ってパターンがいいみたい。田舎暮らしの難しさは別にその本が出る前からいろいろ本は出てるし、誰でも知ってること。でも年取ればだんだん惹かれるようになるのは不思議なもんだ。

 私は「田舎暮らしの難しさは別にその本が出る前からいろいろ本は出てるし、誰でも知ってること」と言われても、知りませんね。そしてそれを知ったから、判ったから嫌だと言っているのではありません。知らなくても、田舎には住みたくないという気持なのです。
 私は現在60歳で、これからますます歳をとるわけですが、全然「田舎暮しがいい」なんて思いそうもありません。私は若いうちは別ですが、歳をとればとるほど、都会で住むべきだと思っていますよ。
 随分前に、ある地方都市で、その都市(実は秋田市)で、その秋田の地方から、この秋田市に引越してくる人が増えたといいます。秋田の地方の雪の降るところから、秋田の都会のマンションに移る人が予想よりも多かった(秋田市ももちろん雪が降りますし、そのマンションは東京等の人たちも購入するのではと考えられていました。でも購入したのは、秋田のさらに地方の人が多かったのです)。秋田という都会なら、雪の降る時でも、その地方のように雪に閉ざされるわけではないのです。実は、このことは秋田に住む人から聞いた話です。
 まあ、田舎に住みたいという人は、それで実行すればいいのですよ。私はそういうふうにはなりたくないということです。都会で、いつまでもくだくだと毎日どこかの飲み屋で飲んでいます。私は免許を持っていないから、田舎には住めません。

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『「健全企業」のモノサシがなくなった』

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 このニュースに驚きました。「ツカサのウィークリーマンション」が倒産したことです。

 笑顔の社長が犬を抱きかかえて、ツカサのウィークリーマンションを宣伝するあのテレビCMで有名な川又幸彦氏経営の「司建物管理」が4日、約790億円の負債総額を抱えて倒産した。最近までCMが流れていただけに突然の事態に驚くが、倒産理由がちょっと変わっている。

「債権者の申し立てにより、ウィークリーマンション事業の売り上げの大部分を差し押さえられて、資金繰りの見通しが立たなくなった」ためで、債権者が三くだり半を下したのだ。

 実は、この3月以降、倒産する企業の判別が不可能になりそうだ。

 いやもう驚いてしまいます。私が知っている方でも、親からの遺言の土地を、譲り受けた際に、すぐに売り払ってしまい、でもそうして良かったなあ、と思ったところです。大事な思い出ある土地といいましても、もはやそこを、どう活用しよかというのは、不動産のプロでも難しいことです。

 このニュースでも次のように書いてあります。

「昨年黒字倒産が世間を驚かせましたが、今後は、東証1部上場であるとか、知名度が高いといった企業の信用度を表す従来の基準が全く意味を持たなくなります」

 こう指摘するのは、民間調査大手の東京商工リサーチ統括部長の友田信男氏だ。

 もう私なんかが、一つ一つの企業を判断するのは難しすぎますね。もはや、「こうしたほうがいいよ」とだけを言っていこうと考えています。

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「小沢一郎」という逆説(風見鶏)を実に面白く読みました

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 日経新聞の今朝の2面の「風見鶏」の『「小沢一郎」という逆説』を興味深く感じました。この記事内容は、まだインターネット上に公開されていないので、引用できません。いえ、私が書けばいいのですが、私にはそれは面倒なのです。
 最後に以下のようにあります。

 第七艦隊発言は民主党政権を心配する人たちを安心させるための高等戦術だった。表現がわかりにくいのが小沢流なのか───。
 もとより逆説である。間違いだった場合、小沢政権の対米関係は、韓国の盧武鉉政権下のそれに似たはずである。岡田氏や前原氏が自縄自縛のまま政権に就く場合もそれに近い。小沢氏と似た感覚論型は鳩山由紀夫氏だろうか。

 うーん、私には判らないな。この文自体も読み解けないな。そうすると、私なんかは、はるかに小沢一郎をまだ判っていないことになります。

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本日2009.3.8の「春秋」

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 今朝の日経新聞の1面の「春秋」は頷いて読んでいました。

 都市から農村などに移住する「田舎暮らし」に関心を寄せる人が増えているという。書店には移住者らの充実した生活ぶりを紹介する雑誌が並ぶ。テレビ番組も同様だ。

 もうこのことはものすごく感じています。あれほどなんで田舎暮しがいいと言われるのか理解に苦しみます。そしてその田舎こそが、「あなたの故郷だ」というのですね。
 でもここにも次のように書いてあります。

 一方で、ペンション経営から農業、さらには仕事をしない悠々自適組まで、田舎暮らしを成功させている方々が多いのも事実だ。

 この「多いのも事実」ということを、実際に紙面で教えてもらえないものでしょうか。私は、

 衰退一方だった地方としては張り切りたい局面だ。

ということだけを感じています。
 でもでも、私は、きっと東京という地方のくらし、田舎暮しではなく、各都会での暮しにますます人はあこがれ、移動してしまうと思っています。東京だけではなく、北海道なら、札幌、小樽、函館という都会に、鹿児島県なら鹿児島市という都会に、沖縄県なら、那覇市という都会にみな憧れをもち、移動してしまっているのが、日本の現状だと思いますよ。

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2009年03月06日

zero-inのニュース解析2

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 zero-in にこの 世界ニュース解析 NO.2 2009.3.4 がありました。
 最初に以下のようにあります。

 ヒラリー・クリントンは中東和平に積極的な取り組みを見せていますが、結果が出せるかどうかわかりません。ただし、不況で中東諸国も、これまで通りに武装勢力に資金援助が出来なくなる可能性もあり、そうなると、従来とは様相が変わって来ます。
 キューバで、ラウル・カストロが人事を刷新しています。
 ロシアのプラウダ紙が「日本はアメリカの最も重要な同盟国となる」という記事を出しました。
 オバマ大統領に必要な、目に見える成果を提供できるのが日本だという内容で、北朝鮮、アフガニスタン、イラク復興で、アメリカと日本が重要な同盟関係となると分析しています。日米関係が良好であるのはいい事ですが、さて、どうなるか。

 米国を今支える重要な国が、この我が日本と中国です。「日本の今の政権がちゃんと金を出すのなら、日本との同盟関係を大事にするよ」ということでしょう。中国は、一応共産主義ですから、日本のように野党は存在しないから、大丈夫です(と米国が判断しているということです)。でも日本は、判りません。とくに、小沢はいうことを聞かないようです。
 しかし、ヒラリーがやりすぎると、オバマはいつでも首をすげ替えると思いますよ。だから、オバマはロシアとのパイプも大事にしています。日中を強力な味方にし(とくに日本は実際に金を出す)、ロシアとのパイプも強力ならば、オバマはこのまま強力な米国大統領として君臨できるでしょう(と思っているということですよ)。
 アラブのサウジアラビアなどの諸国は、武装勢力を切り捨てるわけにもいきません。彼らは石油だけでなく、この武装勢力も大事な資金源なのです。

 でも思うのですが、世界では、このインターネットがかなりなことを述べる重要な位置を占めるようなことを言われていますが、でもこの日本では感じられないなあ。やはり、今でも新聞とそれに追随したテレビ局が、まだまだ大きい存在かと思います。なんとなく、そのことは嫌だなあ。

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「ヒラリー、イスラエル批判」

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 zero-in にこのニュースがありました。

ヒラリー・クリントン、イスラエルの過剰な入植と家屋爆破に警告

 ヒラリーは、今回アラブへ行って、とにかくアラブの支持を取り付けようということでしょうが、そして彼女はユダヤ系の側の政治家だと思われているでしょうが、こういう言動になりました。でもでも、ちゃんとオバマとどこまで話を通しているのかなあ?
 でもアラブに行って、とにかくお金をバラまいたのでしょうが、アラブはお金もちだからなあ。そして、そのお金は、どこの誰のお金なの? アラブは石油によるお金を持っているのでしょうが、ヒラリーがばらまいたお金は、日本の我々が必死に働いているお金じゃないの。だから、日本の政治勢力がヒラリーに渡したんじゃないの?
 それに関連して、日本の小沢さんへの恫喝が、今回の秘書逮捕じゃないのかなあ。
 さて、小沢さんは、頑張って闘い抜いてほしいなあ。このままじゃ、あんまりですよ。

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2009年03月04日

小沢氏秘書逮捕のニュース

09030405 昨日知ったこのニュースで私も驚きました。
 でもでも、「俺には、本来興味ないことだしなあ」なんていう思いでいましたが、「どうもなんだか嫌だなあ」という思いがしまして、きょうインターネットであちこと見てみました。

 以下は産経新聞の記事です。

小沢氏秘書逮捕】小沢民主党 賭けの「強行突破」2009.3.4 13:05

このニュースのトピックス:民主・小沢一郎代表秘書逮捕

 公設第1秘書が政治規正法違反容疑で逮捕された問題で民主党の小沢一郎代表は4日、「何ら問題はない」との立場を貫き、代表にとどまる道を選択した。しかし次期衆院選での政権交代に王手をかけていた同党にとって「選挙の顔」を見舞ったスキャンダルのダメージは小さくないうえ、捜査の行方次第では小沢氏の強行突破が致命傷にもなりかねない。民主党は“爆弾”を抱えたまま走り出した。

 秘書の逮捕について、小沢氏は同日の記者会見で「不公正な検察権力の行使だ」と断じ、検察当局および、そのバックにあると主張する麻生政権と全面対決していく決意を示した。

 党内外で「辞任やむなし」の声も漏れている中、小沢氏を強気にさせているのは、秘書の潔白は証明できるという自信だ。

「次期衆院選に政治生命をかける」と明言してきた小沢氏にとって、自らの陣頭指揮で政権の座を手元にぐっと引き寄せた自負もある。党執行部や小沢氏周辺も当初から「小沢氏続投ありき」の姿勢を崩さなかった。

 この時期に何故という思いが一番にありました。おそらく、「接見禁止」はついていないでしょうし、たとえついていても、弁護士なら接見できるわけですが、でも取り調べ中なら、弁護士でも接見はできません。おそらく、ずっと取り調べが続いているでしょう。でも、私たちのような昔の活動家のように、「黙秘」するのではなく、喋っているわけでしょうから、「取り調べ中」だと、検察が言い張る限り、小沢側の弁護士は接見できません(弁護士さんが頑張ればいいんですがね。要するに、実力で「会わせろ」と主張する。行動する)。
 しかし、ここまで麻生権力はひどいのですね。そして恐いのは、米国がもはやこの麻生に合わせている(麻生なら、もう金を使える。事実もう使っている。クリントンはどこの金で今動けるのだ)と思えることです。
 ただ、もう民主党がだらしないから、どうしようもないな。野党は社会党のときは、社会党は万年野党で良かったのですが、今は違います。そして小沢は実際に政権をとる気でいます。
 それなのに、実に嫌な思いです。「嫌な」というよりも、私はなんだか恐いです。
 おそらく、小泉さんのことも、いやおう無しに黙らせたい今の権力です。小沢さんには、頑張って闘い抜いていただきたいと思います。
 私には、嫌いで、嫌な民主党ですが、このことでは、小沢さんを支持して行こうと決意しています。

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2009年03月02日

イーバンクと楽天が合併ということで

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 少し前に、私のところに電話がありました。内容は、「楽天とイーバンクが合併するが……」ということで、間違いなく、「株を持たないか?」というお誘いでしょう。
 でも私は羞しいことに、このニュースを知りませんでした。
 それで、今インターネットで見てみました。

   http://www.ebank.co.jp/kojin/news/press/2008_08_04.html
                 楽天とイーバンク銀行の資本・業務提携

 これを読みますと、たしかにすごいですね。

1.提携理由および背景の目的

楽天およびイーバンク銀行は、ネットショッピングを中心にインターネット総合サービスを楽天グループ会員4630万人(2008年3月末日現在)に提供する楽天と、約280万口座(平成20年6月末現在)を有し、独自の先進的な決済サービス・機能を提供するインターネット専業銀行であるイーバンク銀行とが提携することにより、さらに顧客利便性の高い決済サービスの提供、豊富な金融サービスの提供、商品・サービス開発が可能と考え、業務提携に向けた検討・協議を本格化させることに合意しました。
また、両社の信頼・協力関係を強固なものとするために、楽天は第三者割当により発行されるイーバンク銀行の株式の引受を行う予定です。

3. 両社の概要

イーバンク銀行の概要
(1)商号 イーバンク銀行株式会社
(2)事業内容 電子メディアによる銀行業、おもに決済業務
(3)設立年月日 2000年1月14日
(4)本社所在地 東京都千代田区内幸町1-1-7大和生命ビル
(5)代表者 代表取締役社長 松尾 泰一
(6)資本金 38,414百万円(2008年3月31日現在)
(7)従業員数 214名(2008年3月31日現在、連結)

楽天の概要
(1)商号 楽天株式会社
(2)事業内容 総合インターネット・サービス
(3)設立年月日 1997年2月7日
(4)本社所在地 東京都品川区東品川4-12-3品川シーサイド楽天タワー
(5)代表者 代表取締役会長兼社長 三木谷 浩史
(6)資本金 107,467百万円(2008年3月31日現在)
(7)従業員数 3,970人(2008年3月31日現在、連結)

 以上を見てわかるように、楽天って、すごい会社なんですね。これでネット銀行ももつわけですね。
 私はイーバンクのも口座を持っています。でも、どうしてもジャパンネット銀行のほうを使ってしまいますね。

 でもこの営業してきた女性は、「インターネットと言っても若い人はよく使いますが……」というあたりから、私は「いや、私は60歳のじじいだけれど、インターネットはよく使うよ」といいましたら、その頃からしどろもどろになり、もう電話を切ってしまいました。ああいう手合いがこの頃多いですね。
 以下のような会話がものすごくあります。

相手「インターネットって、よくは知らないかもしれませんが……」
私「あ、私は60歳だが、よく知っているよ」

という話を私はしています。そのうちに、相手は電話をきってしまいます。
   そういえば、私のこのマンションに何人ものNTTの社員が大勢で、インターネット勧誘の営業行為で、マンション内を歩いていましたが、私のところだけはこないのですね。偶然外を歩いて、その営業姿の大勢を見ました。でも私の部屋はこないのですね。だって、私相手じゃ、彼らがインターネットのこともたいして知らないことがバレてしまいますもの。それが判っているから、私の部屋は「×」しるしでもついているのかなあ。

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2009年01月22日

「ミュージカルに初挑戦、ハードル高いけれど、燃えています!」

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 私の今住むマンションに毎月「月刊ウェンディ」という新聞が無料配付されています。それの第236号(2009年1月15日)の一面と二面が女優藤原紀香さんのインタビュー記事がありました。

 私はこの女優さんには、さほどの興味はなかったのですが、この記事を読んで、とても感心していました。
 とくに、彼女が「阪神・淡路大震災」について書いているところです。

 そんなときに起こったのが、阪神・淡路大震災でした。その日、ちょうど仕事先のハワイから帰国したら、モニターに震災のニュースが流れていて…。パニックで頭の中は真っ白。すぐに実家に向かいましたが、電車の途中までしか動いていなかったので、後は線路づたいに歩き続け、ようやくたどりつきました。幸い、家族は無事でしたが、自分が生き残っていることが不思儀に感じました。被災地を歩いて、私が目にした地獄のような惨状は、一生忘れることはできないと思います。

 実は私の義父の故郷も神戸です。それであの地震のときには、義父は私の長女と次女を連れて自分の故郷へ連れて行ってくれていました。
 あの凄まじい惨状を目の前にした娘二人には、とても大切な思い出を義父が与えてくれたのだと思っています。藤原紀香さんは、この大地震で女優になる気持になったようです。
 またそのあとに、2001年に起きたアメリカの同時多発テロです。これで、彼女は、自分にも何かできることはないか、という思いで、アフガニスタンに行くことになったようです。

 これを読んで、私も彼女のファンになっていこうと思ったものでした。

 あ、それから、この新聞を始めて少し読みまして、これは広島の「合人社」という会社が出している新聞なんですね。なんだか、「あ、そうなんだ」と驚いたものでした。私は「合人社」という会社は、信頼しております。



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2009年01月20日

「新生銀行と北洋銀行」の記事

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 私が 新生銀行と北洋銀行 にUPした日経新聞の記事ですが、次のように書いていましたが、

 またあとで、このニュースをUPします。

もう記事は見つけられなくなりました。他の新聞の同様の記事はありますが、もう今では古い内容になってしまいました。
 やはり、早くUPしないといけないのですが、私がさまざまに忙しかったもので、やっていられませんでした。
 こうした情報は、早く見て、すぐにUPして、さらのその記事自体もまたUPしておきたいですね。

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2009年01月18日

新生銀行と北洋銀行

09011612 私の「ニュース将門」でUPして、将門のnewsingでもUPしたいと思ったのが、今朝の日経新聞一面のトップ記事の「札幌北洋、公的資金申請へ」という記事です。でも、newsingにUPするのには、この記事のURLがないとできないのです。たぶん、それがインターネット上で見られるのは、もっと時間を経てからでしょう。
 でも、私はもうすぐ、私の従兄のお葬式に行かないとなりませんので、それがやっていられません。帰ってくるのは夕方になるでしょう。ケータイでは無理なのです。
 でも北海道拓殖銀行を引き継いだ北洋銀行は、こうなってしまうのですね。同時期(だったかな?)に、同じく破綻した日本長期信用金庫の破綻で生まれた新生銀行は、そんなことはありません。
 いつもコンビニで、新生銀行というのを見ていますので、私も口座を持ちたいと思ってきましたが、今もやっていません。そもそも私がちゃんと調べていないのですね。

 思えば、新生銀行を元気に改善できたのは、アメリカのリップルウッドで、八代政基をトップにすえましたことです。北洋銀行はこうして公的資金導入の申請ということになりました。これは実によくわかります。わかりますが、でも日本人としては少々悔しい気持もあります。
 またあとで、このニュースをUPします。

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2009年01月17日

1月15日の日経新聞の一面の春秋

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 15日朝5時頃、日経新聞の朝刊を手にとり、第一面の「春秋」を読みまして、そこに橘曙覧の「独楽吟」のことが書いてありまして、目にとまりました。

どれも「たのしみは」と詠み出して「……とき」と締める和歌の連作「独楽吟(どくらくぎん)」を、作家の新井満さんが現代散文に「自由訳」し1冊の本にした。「たのしみは庭にうゑたる春秋の花のさかりにあへる時時」。52首中、この歌が一番のお気に入りだそうだ。
▼詠み手の橘曙覧(たちばなあけみ)は、明治期に正岡子規が短歌革新の手本と称揚したことで知られるが、以後長く忘れられた歌人だった。それが平成になって復活するのは、1994年に米国を訪問した天皇皇后両陛下を迎える式典のスピーチにクリントン大統領が「独楽吟」の一首を引用してからだろう。
▼幕末の尊皇国学者なので、世相を憤る「忘れむと思へどしばしわすられぬ歎(なげ)きの中に身ははてぬべし」のような歌も詠んだけれど、この連作には日々の生活のあれこれに小さな喜びを見いだす、人生肯定の姿勢がある。「『独楽吟』の生き方をすれば、あなたもまちがいなく幸せになれる」。そう新井さんは書く。

 私がほぼいつもここに書いております、「周の『HA茶の独楽吟のススメ』」は、私が鹿児島鶴丸高校にいたことがあるのですが、そこの何年も下の後輩のHA茶さんが、毎日詠んでくれています短歌に関して、私がつまらない感想思いを書いているものです(ただし、私は彼女を鶴丸時代には知りませんでした。歳が離れているし、私はそもそも鹿児島の人間ではないからです)。
 もともと私は短歌も俳句も苦手意識しかなくて、このHA茶さんが日々詠まれている独楽吟を、「これはそもそも何なのだ?」と見ていただけでした。
 でも彼女と実際に東京でお会いすることもあり(あ、最初は東京鶴丸会でお会いしたのでした)、またスカイプでお喋りしたりするうちに、私も少しは彼女の独楽吟を知りたいものと考え、UPしだしたものです。
 でも橘曙覧という歌人は、「幕末の尊皇国学者」なのですね。まったく私には門外のことでした。
 やっぱり、HA茶さんの独楽吟を読んでいけることは、実に嬉しいことでした。

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2009年01月14日

「ニュース将門」にUPできませんでした

09011403 私のこの一つ前のUPの「古館伊知郎は事実に基づいた論理的な報道を!!・・・安福号クローン誕生のニュースに寄せて」ですが、私はこれをUPしたあと、ニュース将門にもUPするつもりでした。
 でももう私よりも先にUPされている方がいました。
 私は仕方ないので、私がUPするつもりだったものをコメントとしてUPしました。なにしろ、「全角10文字〜400文字」までにしなくてはならないので、少し大変だったのです。400字まで削るのに手間がかかりましたから、そのままコントとしてUPしました。
 この newsing の記事数がもうすぐ10万に達しますね。
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「古館伊知郎は事実に基づいた論理的な報道を!!・・・安福号クローン誕生のニュースに寄せて」

09011402 PJニュース.netこのニュース がありました。

 1月8日放映のテレビ朝日系「報道ステーション」で、飛騨牛の礎を築き、和牛の振興に大きく貢献した伝説の超優良牛「安福号」の体細胞クローン牛が誕生したというニュースを報じ、各方面のコメントを紹介していた。

 畜産農家は歓迎の言葉を述べ、恐らくテレビ局側が恣意(しい)的に選んだのであろうある大学のそれも農学研究科の教授は、理論的な裏づけをもすることなく、安全性に問題があるとして、反対の立場を示していた。そして、全体的な流れとしては、視聴者の不安感を煽(あお)るだけに終始した上に、止めとして、キャスターである古館氏の「安全性はともかくも、倫理的にどうなんでしょうか?」と言うコメントで締めくくられた。

 これを読んで、実にこれを書いている方のいうことに頷いていました。何故、「倫理的にどうなんだろう?」なんていうのでしょうか。どうみても、「クローンなんて、倫理的には許せないことだ」ということを感じます。そしてそれには、「じゃ、クローン人間なんて、どう考えるのだ? いけないだろう!」ということを感じていまいます。
 我々、人間に感しては、また考えることがあるとしても、クローンを否定することはおかしいです。いや、もちろん、「安全が確認できないのだ」というのなら判るのです。

 クローン牛は、食品として安全かどうか? それも、体細胞クローンは、どうなのか? 私はこれまでも、機会がある度に安全だと述べてきた。それには、次のような非常に簡単で分かりやすい理屈がある。植物ではわれわれ人類は、大昔から体細胞クローンで増殖し産出されたものを食し続けてきたが、何の問題も起こっていないからだ。それどころかわれわれ人類は、短期間の内に同一のスペックのものが大量増殖できるというクローンの特徴を利用して、作物を作り続けてきたのである。

 植物のクローンは、みなそのまま認めています。でも、それが牛だと違うというのでしょうか。人間は、いわば米やいちごを食べることと同じようにクローンを大量に増殖し、それを食してきました。なぜ、牛のときに、安全性をこそ問題にするのではなく、「倫理的」を言うのでしょうか。
 クローン人間という問題のときに、どんなに安全だと言っても、倫理性が問われるのは間違いないことです。でも牛に関してのときに、「倫理的」を言うのは、牛が動物で、哺乳類だからなのでしょうか。米やいちごよりは、人間に近いのかもしれません。でも、米といちごと同じように、私たち人間は普通に食しています。

 最後に書かれている次のこと、おおいに頷いていた私でした。

 この問題で、ただ感情的、感覚的に倫理をうんぬんするということは、鯨のためには人間の命も省みないという、大いなる本末転倒過激保護団体とどこか似ている気がする。生命倫理を追究する余り、毎回、古館氏の後ろにきれいにいけられている花が無くならないことを祈る。なぜならば、あの花々の多くは、体細胞クローンで作られたものであるからである。

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2008年12月28日

「スピーチの達人」

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 zero-inこの記事があります。これは、宮之原博之さんが書かれたコラムです。
 最初に以下のようにあります。

人々の価値観に訴えたオバマ演説
「チェンジ」「イエス、ウィー・キャン」米国次期大統領オバマ氏が選挙演説で常用したフレーズは、取り立てて斬新なものではない。それなのに何故人々の心を捉えたのか。

 さらに次のように続きます。

 米国の驕りは今に始まったわけではなく、世界がこれまで許容してきただけのことである。人は価値観を急に変えられてしまうことに抵抗しがちなものだが、そうしなければ永続できないという危機感も持ち合わせている。そんな民衆の心の奥深い部分を開放させ、変化への勇気を与え、新しい風を生み出すことに彼は成功した。

 なるほどなあ、と納得してしまいました。そしてオバマ大統領ではない、日本の政治家を思い浮かべました。そうすると、書いてありました。

 福田前首相を例にとれば、内閣発足当初の発言では「背水の陣」などと勇敢さを見せたものの、政権運営上で障害が起こる度に「小泉政権の尻拭いをさせられている」と言わんばかりの被害者意識、逃げ腰の発言が目立った。国民は、「背水の陣」と言っておきながら具体的な運営ではまったく正反対の弱気な姿を露呈する首相に、言行不一致、責任感の無さ、情けなさを痛感したものだ。

 これもまたまったく頷きました。
 そして最後に書いてあることですが、

 話し手は、まず自分に語りかけること、それが振動を生み出す原点だ。その振動を聞き手が受け入れてくれることで共鳴が起こり、大きな渦となって人々の心の中に溶け込んでいくのである。

 これにも、私は大変に頷いていたものでした。

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2008年12月26日

「サンタを追跡せよ」

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 わが家のおかあさん2008.12.26 を書いていまして、思い出しました。12月24日の日経新聞の夕刊の16面の「Merry Chistmas 今夜は親子で温かなひとときを」という広告面のお話です。
 ここには、次のようにあります。

 クリスマスの夜に
 お子さまと楽しんでください。
 ちょっとすてきな創作小話や
 クリスマスのトピックスを
 取りそいろえました。

 そして、「創作小話 サンタさんのつまみ食い」「創作小話 赤いウサギの目とトナカイの鼻」「トピックス サンタを追跡せよ」「トピックス サンタの来ない国がある」「創作小話 今夜のお客さま」が載っていまして、どれもみな素敵なお話です。
 でも、そのうち「トピックス サンタの来ない国がある」に興味をひかれました。
 イタリアでは、イタリアで来るのは、「ベファナ」という魔法使いのおばあちゃん。南ドイツでは「クリストキント」という名の妖精。イギリスでプレゼントを持ってくるのは、人呼んで「ファザークリスマス」というそうです。

 まだまだほかにもたくさんの妖精や魔法使いが、クリスマスの季節には、世界中を飛びまわっているのです。でも、みんな共通そているのは、子どもたちにプレゼントを持ってやってくる優しい存在だということ。

 さて、私も孫のポコ汰とポニョがどんなプレゼントをサンタさんにもらったのか、聞きにいきます。

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2008年12月20日

「移住希望、沖縄がトップ 団塊世代の中高年 日経調査」

08122005 昨日の夕刊で、この記事を見ました。

 日本経済新聞社が「団塊の世代」を中心とした中高年の男女約3000人を対象に、将来の移住先として関心を寄せている地域を尋ねたところ、沖縄県がほかの都道府県を大きく引き離してトップだった。年間を通じて温暖な気候や物価の安さを理由に挙げる声が多く、男女ともに人気を集めた。

 移住に関心がある、または検討していると答えた人は全体の半数近い1532人(既に移住した人を含む)。そのうち沖縄への移住を検討、または関心を持っている人は18.2%で、2位の北海道(5.9%)、3位の長野(4.7%)を大きく上回った。東京も関東を中心に移住希望者が多く、4位(4.5%)に入った。(19日 18:43)

 これは夕刊を読んでいて、「よく分かるな」と思ったものでした。私は沖縄の名護市の辺野古のすぐ近くの部落に居たことがありましたが、実に今思い出しても懐かしいところです。
 それに沖縄は、やはり離島が好きです。でも、この歳になって、実際に住むとなると、本島のとくに那覇市や沖縄市がいいのかもしれないですね。やはり、離島で一日中青い空と青い海を眺めて、泡盛を飲んでいても、やはり都会の本屋で本を手に入れたいよね。あ、でもインターネットを使えば素速く手に入るんだ。これも私の頭を切り替えないといけないなあ。
 沖縄の人は、とにかく飛行機をひんぱんに利用しますが、それもよく判る気がします。

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2008年12月19日

『県立高の校則などに「携帯禁止」明記へ…埼玉県方針』へのトラックバック

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『県立高の校則などに「携帯禁止」明記へ…埼玉県方針』目森さんから、トラックバックを受けていました。

 これを読みましたときの、なんだかものすごく感激しましたが、すぐに私の思いを書くのが私には難しくて今になってしまいました。
 それは私では言い切れなかったふがいない思いなのです。
 そのことは目森さんが明確に次のように言ってくれています。

 携帯電話の禁止というやり方は、問題をすり替えているだけですし、対応する気持ちがない事の現れとしか思えません。

 携帯電話が悪いのではないのです。数十年続いている問題に、何ら対策がとれない公教育のだらしなさの問題なのです。
 文部省をはじめ、教育関係者には、問題の解決能力がないのです。

 この前に目森さんが、彼の友人の話をしてくれています。

 知人の子供が公立中学の生徒会に参加し、友達2人と3人で頑張った。
 その3人に、ネットで誹謗中傷の書き込みが行われた、そして、2人が自殺し、知人の子はカウンセリングに通わねばならない状態となった。
 家族の味わった苦しみは筆舌につくしがたい。
 学校の鈍感な対応に失望した知人は、下の子を私立に入れた。

 これは実に大変なことです。そして各教育の現場も各マスコミ等々も、みな「ネットがよくない、問題なんだ!」としてしまっているだけです。
 私もプロフというものをやったことがありますが、でもあまりに魅力を感じませんでしたので、今はやっていません。
 でも多くの子どもたちは、そこでもトラブル、「いじめ」で悩んでしまうみたいですね。でもケータイを禁止して、それでもプロフもインターネットもなくなりはしません。そしてそうしたトラブルや「いじめ」は大昔からありました。そうしたものに動じない、負けない子どもたちにしていかないとならないはずなのです。

 文部省や教育関係者は、社会の期待に反して、子供よりも、自分たちの利害を守ろうとしているだけです。
 彼らは、学校という密室に子供を集めて、専制君主をやっているうちに、おかしくなってしまった年寄りたちです。
 すぐに禁止を言い出すのは、そういう事です。

 それから、問題の取り組みに手がつけられ、始まり、結果が出て・・・となると、10年ではすまないでしょう。
 若い教員たちがやる気をなくし、精神的に荒廃するのに十分な時間です。
 それでもやる気をなくさない、腹の据わった人たちが、問題に取り組む事を願っています。

 私もたくさんの若い教員たちを信じています。もちろん、私の孫たちを不当にいじめたりする奴がいたら、私はじいじとして敢然と闘います。じいじは頑張るよ。

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2008年12月18日

「県立高の校則などに「携帯禁止」明記へ…埼玉県方針」

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 このニュースは読売新聞ですが、私の読んだ日経新聞でも、他の媒体でも、他の県のことでも書いてあります。

 埼玉県教育局は17日、県内150の県立高校で、生徒の携帯電話使用を原則禁止する方針を決めた。

 携帯電話使用ルールを明示した「ネットいじめ等対応マニュアル」を作成し、年度内に各県立高校へ配布。配布後に順次、各校の校則などに原則禁止を記載する。17日の県議会で明らかにした。

 マニュアルには、県立中学(1校)での携帯電話所持と使用の禁止も盛り込む。公立小中学校でも同様の措置を取るよう、今年度中に県内各市町村の教育委員会に求める方針。

 県教育局によると、既に県内公立中学校の96%が校内での携帯電話の所持や使用を認めておらず、県立高校の91%が使用に何らかの制限を課している。しかし、校則などで規定しているのは中高合計で48%にとどまっており、約半数は「指導はしているが、決まりがない」状態だという。

 文部科学省は7月、各都道府県教委に、学校での携帯電話使用についてルールを定めるよう通達した。今回の措置は、この通達を受けたもの。

 私はどうもこの「携帯禁止」という措置は気に入りません。私の孫が早くケータイを持ってもらって、私はケータイメールで会話したいのです。私はいつでもケータイメールで送受信したいのです。もう公衆電話も昔のようにはない時代です。ケータイは必要なものだと思いますよ。授業中にかけるといけないと言ったって、ケータイメールなら別にいいですよ。今の私も、もはや音声交信よりも、ケータイメールの使用のほうに使っています。
 私も高校時代は、実に授業中には圧倒的に本を読んでいました。部厚い本を1年に200冊ほど授業中に読んでいたものです。このときに、読んだ本の知識は大切なことでしたね。
 私の姪の二人の息子も、もうケータイを持っています。中1と小4です。ただし、私は大叔父さんだからなのか、それほどケータイメールをくれません。私の二人の娘とはけっこう交わしているようです。
 各生徒が、授業で、受けていても、個々に何をやっていようが、それは教えている教師の雅量の問題です。魅力ある授業を展開されればいいことですよ。

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「情報開示は本当に必要か」

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 zero-inこのニュースがあります。

広報の根幹は組織防衛にあり
 広報とは、「事業内容や活動状況を一般の人に広く知らせ理解を求める」ことであるがを広報活動と言う。最近の各企業はあまりにも情報開示圧力に怯えているのではないか。情報開示が大切だが、所属する企業の存続と防衛を考えると、「言わなかった」ことで、企業を守ることができる。

ステークホルダーは諸刃の剣
 企業の利害関係者を総じてステークホルダーと呼んでいる。それぞれのステークホルダー間やその内部において、どのような情報流通の仕組みが形成されているのかを十分に把握しておくことが求められ、もし仕組みが存在していないのであれば構築することから取りかかる必要がある。

伝えるべき人に、伝えるべき情報を
 企業の広報活動は、ある事態が発生した時、伝えるべき人は誰で、伝えるべき情報は何か、ということである。不祥事や事故が発生したからといって、直ちにマスコミに知らせようとする考えは危うい。情報は相手に、必要にして十分な内容を伝え、それなりに理解されれば良い。

情報開示は社会への思いやりの心で
 企業側が意気込んで報道機関と接触してみても結果は芳しくないことが多々ある。ただし、、心で伝えれば、彼らが好感を持って接してくれる。その心は、企業の社会に対する思いやりの心であり、その企業の言動は理解されやすい。社会の人々は、開示された情報そのものの評価より、発言者の心の内を読み取り、その情報と組織が信頼に足りうるかどうかを冷静に見極めている。

 このことは各企業の大切な広報への正しい姿勢を示してくれているように私は読みました。などほどなあ、という思いで読んでいましたものです。

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2008年12月17日

「刑務所:既存施設も民間委託 内閣府」

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 いや、このニュースを知って驚きました。

 内閣府は16日、全国の刑事施設(刑務所、少年刑務所、拘置所)の業務を民間委託できるように公共サービス改革法を改正する方針を固めた。同法の対象業務を、刑事施設にまで拡大し、武器・手錠の使用、懲罰など強制的な業務を除く施設警備、職業訓練、矯正教育など幅広い業務で競争入札を実施し、民間業者が参入できるようにする。刑事施設の民間委託は従来、民間資金を活用し社会資本を整備するPFI方式のみが認められていた。新設施設だけが対象のため、現在は全国4施設にとどまっている。法改正により、全国194の既存施設・支所で民間委託が可能になる。

 これはすごいことですね。拘置所もそうなるのですね。警察の留置場は含まれていないんだ。でも留置場も、拘置所にもなっていることもあるから、どうなのでしょうね。少し私には、どう解釈したらいいのか難しいな。
 拘置所といっても、全国的には、刑務所の中に拘置所があるところが多いのですね。でも思えば、このごろは拘置されている人に接見に行くこともなくなったものですね。

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2008年12月16日

「中国webサイトで公開されている日本の軍事情報」

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 zero-inこのニュースがあります。

 中国のインターネットサイトでは日本の軍事情報がよく掲載されている。その多くが反日的色合いが濃いサイトで、日本が侵略国家として軍拡にいそしんでいるという宣伝素材として利用されているというものだ。ところがその内容に情報保全の面から見て、気になるものが含まれているという。

 いつまでの中国が、前の大戦での日本の行動を非難しているばかりだと思いますと、それはもはやとんでもない、私たちの誤りです。そのことが、ここを読みますと、実によく判ります。

 ただ、一般の公開情報だけでも相当な情報を入手できる現実があり、造船所側でも、このような撮影を想定してまで立ち入り制限区域は拡大できないことを見越しての工事であって、セキュリティは想定内ともいえるし、情報理論的に言えば、このような写真が撮影可能ということを中国側が公表した段階で、重要な情報は入手できていないことを意味する。
 今回のケースで重要なことは、日本の一般市民が、こうした撮影を長期間に亘って継続して行う外国の情報収集グループが自国内で日常的に活動している事実を認識することだ。
 そして、それに対して、日本は制度としては、ほとんど無防備状態であることも、知っておく必要があるだろう。

セキュリティは想定内」という言葉で、少し安心をする思いですが、それでも、「日本の一般市民が、こうした撮影を長期間に亘って継続して行う外国の情報収集グループが自国内で日常的に活動している事実を認識すること」という警告だけは大きく思ってしまいます。
 今後も、この情報を注意深く読んでまいります。

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「日本に課せられた持続型社会のリーダー的役割」

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 bp special ECOマネジメントこの記事がありました。この講演者は、東京大学総長の小宮山宏さんです。
 以下、この講演の各ページの見出しのみあげてみます。

金融危機から新産業は生まれるか
100年スパンで見れば新たな資源は不要?
持続型社会をめざす「ビジョン2050」
先進国と途上国の合意ライン
「ものづくり」の限界と「日々のくらし」の余地
「課題先進国」日本がやるべきこと

 各ページを私はとても頷きながら読んでいました。最後に以下のように書いてありました。

 世界に先駆けて日本が新しい時代のモデルをつくるということは、フランスで市民革命が起こり、米国がハリウッドの生活観で20世紀の世界を引っ張ったように、先進国として日本が世界を引っ張ること。それが「課題先進国」日本の仕事なのです。「日本が世界を引っ張っていこうではないか」というのが、私が強く呼びかけたいことなのです。

 すべてかなり私には、いい内容でした。またこうした内容のことを、あちこちで話していくことになるでしょう。

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2008年12月13日

「日本映画は本当に儲かっているのか??」

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 ゼロインで、この記事がありました。

 2008年は、またしても日本映画が外国映画のシェアを上回ることになりそうです。と言うと、いかにも日本映画が立て続けに大ヒット作を連発しているように聞こえますが、今年の場合、外国映画に大ヒットと形容出来る作品がない。これが大きな原因です。つまり「日本映画が強い」のではなく「外国映画が当たらない」というのが実情。試しに興行成績を上げてみますと、日本映画のベスト3が「崖の上のポニョ」(興収155億円見込み)、「花より男子ファイナル」(興収77億円)、「劇場版ポケットモンスター・ギルティナと氷空の花束シェイミ」(興収47億円)。これが外国映画になりますと、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(興収57億円)、「レッドクリフPartI」(興収45億円見込み)、「アイ・アム・レジェンド」(興収43億円)という顔ぶれになります。

 なるほどなあ、なんて頷いていました。2006年に邦画が洋画を上回り、07年には「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ハリー・ポッター」シリーズの新作で、洋画が盛りかえしましたが、今年はまた邦画のようです。
 ただし、この記事は、「では、本当に邦画がうまく行っている、と言えるのだろうか?」ということを、今度さらに続くこの記者の記事で伝えようということのようです。

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2008年12月12日

「『住む家がないお年寄りが増えている』ツカサのシルバールーム(1) 」

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 ツカサネット新聞に、このニュース がありました。

さきごろ総務省が2007年11月1日現在のわが国の推計人口(概算値)を明らかにした。それによると、国内の総人口に占める75歳以上の高齢者(これを後期高齢者という)の割合が10%になったという。これは1950年の調査開始以来、初めての1割“超え”らしく、日本はますます高齢化社会へ邁進していることを物語る。

 そして、以下のようにあります。

大家の正直な意見として、こんな話を耳にしたことがある。アパート経営をしているその人物は、新規で60歳以上の人の入居は断っているという。

 エッ、60歳以上の人というと、私が現在60歳ですから、私も当てはまるわけです。思えば、同じ年代の友人も多いです。これからどうなって行くのかなあ?

それでは、家やアパートを借りられないお年よりはどうしたらいいのか。あまりにもお年寄りに非情な社会ではないだろうか。
そんな折に、今回の「75歳以上人口が総人口の1割」の発表。ますます問題は深刻化してきている。かねてよりその問題に心を痛めてきたツカサは、画期的な事業を開始した。次回よりその詳細を紹介していきたい。

 それにしても「後期高齢者」というのは、75歳以上を言うのですね。それがこの日本では1割を超えたということなのです。
 この高齢者が、ゆっくりのんびり暮らせない日本ではどうしようもないと思いますね。実際に路を歩いていても、私よりも高齢者の方が、実に焦っていることをあちこちで感じています。
 そんな姿を見ていて、どうにも嫌な思いを感じている私です。

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2008年12月10日

『「先生」の意味』

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 ツカサネット新聞に、このニュース がありました。

「先生」ということばは、いったい何を意味しているのだろうか。以前から、そういう疑問があった。外国人からみると、日本人には先生と呼ばれる職業が多いということだ。また、教職に就いている人が職業を聞かれると「学校の先生」と答えることも、先生という職種の多さを物語っている。

まわりをみていても、たしかに「先生」と呼ばれる職種が多いことに気付く。なかには、自分とは師弟関係がない人なのに、まわりの人が先生と呼んでいるから、つられて先生と呼んでいることもある。先生とは、それほど立派なものなのか、そう疑いたくなることもある。

 うん、たしかに多いですね。かく言う私も「先生!」と呼ばれることも多いのですね。もちろん、私は先生なんていうガラではないことは充分に判っているつもりなのですが、もう仕方ない思いなのですね。「師弟関係がない人」であっても、「先生!」と呼んでしまう人は、私にもいます。呼ばれるほうは迷惑かもしれないけれど、その人の前で特別に「先生!」と呼びかけるわけではないのです。

高校ラグビーをモデルにした『スクール・ウォーズ』がテレビドラマや映画化されて有名になった。私は、テレビ版しか観ていないが、こういうエピソードがあった。ドラマの主人公の熱血先生が、定年退職した元・校長を訪ねて、彼が再就職した建設現場へ行ったときのこと。「校長」と呼ぶ主人公に対して「○○さんで、いいんだよ」とやさしく微笑んだ元・校長。その後、元・校長は職場の先輩である若い男性から「おっさん」と呼ばれ、「はい、いま行きます」と笑顔で現場へ戻った。

「おっさん!」と呼ぶのはいいなあ、そう呼ばれるのもいいなあ、と思いました。
 もう思えば、どんどん歳を重ねていく私です。どんどんとただの「おっさん」になっていくのです。そのことは、なんだか、私にはとってもいい呼び方に思えます。
 またこの年末に、友人たちと会ったときに、このことを聴いてみようかなあ、と思っています。

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2008年11月26日

「新聞危機の構図」

  zero-inこのニュースがありました。

   ハワイで、急成長する「無料紙」から見える
   新聞危機の構図

 これを読むと、「世界一のビーチはフリーペーパーのメッカ」ということが見えてきます。

a14a6d66.jpg 世界で最も有名な海岸 ハワイ・オアフ島のワイキキビーチは、世界で最もフリーペーパーの豊富なビーチでもあります。

 へえ、そうなんだ、と驚いたところです。

 夕刊フジ、日刊ゲンダイに東京スポーツを加えた新聞を「夕刊3紙」と呼ぶのだそうです。政治、経済、社会の出来事にスポーツ、娯楽等を加えたタブロイド系の夕刊紙でターゲットは主に男性サラリーマンです。一般紙の夕刊が40〜50円で苦戦しているのに対し、2倍以上の120〜130円の夕刊3紙はそれなりに健闘しているように見えます。しかし、周知の通り毎晩キヨスクで買っても拡材という景品等の恩恵はないどころか今年10月1日からは両紙共10円値上げするのだそうです。それでも世のサラリーマン達はお金を払ってこの夕刊紙のニュースを読んでいるのです。
 これがハワイでは無料というのですから助かります。

 私はずっと夕刊紙は東京スポーツを買って読んでいました。とにかく、私はプロレスとくに国際プロレスの情報を知りたかったのです。ところが、そのうちに東スポも、一面は野球を載せるようになりました。私はいつも「プロレスを一面に戻せ」とばかり、あちこちで言い続けていました。でもそれが叶わないときに、もう私は東スポを毎日読むのは止めたものでした。
 それにもう私はパソコンでインターネット上の自分のホームページを更新することが大事になってきたものでした。もっともこれは、このニュースの内容とは関係ないことですね。
 でも無料というのはいいですね。
 この日本のあちこちの駅で手にするフリーペーパーは、読んでいても、やはり私には、毎日朝夕届く日経新聞のほうが読んで面白いと感じています。

 それが今後は違ってくるのかもしれないですね。

 わざわざリゾート地に来てまで少額のドルを出して新聞を購入する手間を考えれば、この無料という事の有難味は倍加します。
 対する邦字紙はどうでしょうか。衛星版がスタートした当初、「今日のニュースが今日読める」というキャッチフレーズで海外のホテルや売店でも朝日、読売、日経の主要紙は売られていました。ハワイのコンビニエンスストアともいえるABCストアの多くでも売られていました。
 それが今回ワイキキビーチ沿いのABCストアをまわってみても、朝日、日経を売っていいたのはわずか2店舗のみ。読売は9.11テロ後、不採算ゆえかハワイからは撤退しており、もとより置いてありません。今回私は自分の足で約20店ほど見てまわっての2店です。チョコレートや絵ハガキからおにぎり、ざるそば、はてはゴザまで売っているABCストアのほとんどから今や衛星版邦字紙が消えたのです。

 何人かの在留邦人に聞くと「そりゃローカルニュースもあったほうが有難いけど、それはTVやインターネット、口コミでも入るから不自由は感じません。遠い故国の出来事は無料紙で入手できる範囲で足ります」というほぼ共通した答が返ってきます。

 最後に以下のようにあります。

 ハワイに来て、今までお金を払って買っていた夕刊紙が無料という現実を知った人達が帰国して新聞をどう見るか、新聞は一行も報じないだけに興味はつきません。

 面白い事態ですね。ほぼ私はさまざまなニュースはインターネット上で読んでいます。ただし、毎日届く新聞もけっこう役にたっている思いがします。でも思えば、それは折り込まれているチラシの情報な気がしてきました。
 テレビの情報と言っても、既存のテレビ局は、(東京の場合)読売−4(チャンネル)、毎日−6、サンケイ−8、朝日−10、日経−12になっていますが、もう実はテレビはそれだけではありませんね。もはや、BSもCATVもちょっちゅう見ていると言えるでしょう。だから、もう大手新聞社がテレビ局も系列化している事態はおかしいというか、もう私たちの生活には合っていないのです。

 でも実は、私はさきほどこのzero-inを知ったばかりです。ただ、今後はいつもここを見ていくでしょう。

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2008年11月25日

「中国人旅行者、なぜ日本で財布のひも緩め韓国で…」

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 レコードチャイナこのニュースがありました。

2008年11月11日、韓国紙「朝鮮日報」は、中国人旅行客の日本と韓国におけるカード使用額を比較し、「韓国での額が少なすぎる」と指摘した。環球時報が伝えた。

記事は、中国人旅行客が日本と韓国での旅行中、銀聨カード(China Union Pay)を使用して支払った額を比較した。それによると、韓国では平均106万ウォン(約7万7000円)だったのに対し、日本では平均542万ウォン(約39万円)とかなりの差があることがわかった。ところが、昨年韓国を訪れた中国人旅行客は延べ107万人で、日本の94万人を上回っている。今年上半期だけで見ても、韓国56万人に対し日本は50万人とやはり韓国が多い。せっかくのウォン安なのになぜこのような結果になったのか。

答えは、中国人旅行客の人気買い物スポットにあるようだ。韓国は「朝鮮人参店」「免税店」「工芸品店」であるのに対し、日本は「家電量販店」「デパート」「ジュエリーショップ」。つまり、日本ではより単価の高い商品が売れている。洋服を買う場所も、韓国は低価格の商品が並ぶ「東大門市場」が多かったのに対し、日本は高級ブランドショップが並ぶ「銀座」と答えた人が多かった。(翻訳・編集/NN)

 もうこのことは、東京を歩いていて、どこでも感じていることです。秋葉原でも、いくつもの店でも中国語が飛び交っています。いやもちろん韓国語もよく聞かれています。いやいや、電車の中でもそうですね。
 そして、よくロシア語もスペイン語も話されています。この頃は、電車の中でフランス語の人も多いですね。東欧の方もこの私の住む王子にも多いです。
 そして店には、そういう言語で書いてあるボードが置いてあります。

08112224 私の友人で、ブルガリアの女性を奥さんにしたのでしたが、彼女は金髪でとても美しい方だったのですが、この日本で生活して、金髪の白人だというので、どこでも執拗に英語で話しかけられたそうです。でも彼女は英語はカタコトも話せません。そんなことで、彼女はノイローゼになって国に帰りました。
 でも今では、この王子のあの女性たちは、ポーランド語でもウクライナ語でも白ロシア語でも平気で大声で喋っています。

 そういえば、私はよく行きました、秋葉原の北のほうの安いお店、あらゆるものを販売している店に、突如バス4台で大勢の韓国人グループが来たことに遭遇したことがあります。もうそれらの方は、間違いなく大量に買うことを目的に店に入ってきているのです。もう私のようなケチな日本人は店員の方からは相手にされません。

 いつも秋葉原の店で思うのです。私は気に入ったものを選ぼうとしているのです。彼ら中国人や韓国人のお客は、もう買おうという目的で店に来ています。このことは驚くべき違いですね。

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「冬深まり、麻生、口すべる」

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 今のこの日本の麻生首相を見ていますと、「えっ、こんな人が日本の首相でいいのか?」とこの私でも思うわけなのですが、それに関して、目森さんのブログで、このUPがありました。

 麻生の失言て、ものすごく報道されている。そのうち、失言集を本にする人も出るだろうと思う。
 政治家は口舌の徒だから、言葉には気をつけるべきだが、最近の政治家は、サービス精神がありすぎて口を滑らせている感じもある。
 また、昔だったら、ひどい事を言っても、記者がもみ消していたという事もある。今はそのまんま書いちゃうから、大変なんじゃないかな。
 まあ、麻生は長くないとみんなが思ってるから、そういう事になるんだろう。
 失言芸という調子で面白おかしくやった方が、読者も喜ぶというわけだ。

 なるほどね、そうなのかなあ。でも、「麻生の失言芸」と言っても、私なんか少しも面白くないですね。ただただ呆れているだけです。

 ただですね、小沢一郎も少し大丈夫かなあ、ということも思います。
 というか、小沢さんも、相手にしているのが、もう年代的に私たち以上の年代のみのような気がするのですね。このことをすごく感じています。いや、年代的にというか、要するに、もう何か終わった世代というようなことで、別に年上のことだけではないです。もう今は年齢は関係ないと思うのですが、若くても怖いくらいに歳をとったと思えるかたもいます。
 もっとこれからの日本を造っていくはずの多くの人を相手にしてほしい思いがするのです。

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「死刑の伏線」

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 今回の小泉毅のやった事件でしたが、亡くなられた方、重傷の怪我をされた方には私も大変に悲しく悔しい気持を持ちましたが、どうにもこの犯人が不可解でした。どうしてこの犯行をやったのだろうと訳が判らなかったからです。何か許せないにしても、なんらかの犯行理由があるのではないか、と思っていたのです。
 でも、この目森さんのブログこのUPで、少しは訳が判った気がします。

 連続殺人犯の小泉毅って、頭がおかしいだけなんじゃないかな? 動機がどうのこうのってメディアは騒いでるけど、それは、精神鑑定で異常者だという事になったら死刑にできないから、役所がやらせてるんじゃないのか?
 官僚たちは、脅えて、報復的になっていると思う。

 私も、「ああそうなのか」と思いました。
 でもあのような犯行を、どうしてやってしまうのかなあ。私はこの日本は、すこしづついい国になっているような思い、そう思いたい気持がありますが、まったく逆の気持にもなってしまいました。
 私の子どもたち、孫たちの未来は、どんなふうになっていくのでしょうか。

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2008年11月24日

「最近どんどんなくなってしまって寂しいものランキング」

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 私のパソコンでは画面上の上端にニュースが一行提示されるようにしています。ときどき興味を持つと、そこをクリックして中身を読みます。
 さきほどクリックしまして、さらのその中で興味を持った記事を読んでみました。以下をみてみていろんなことを思いました。

 http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/ecology_clean/ 最近どんどんなくなってしまって寂しいものランキング

 以下はここをコピーしました。1位から30位まであげてあります。%は、第1位を100としたときの割合のようです。

1.公衆電話 100
2.手紙でのやりとり 88.0
3.個人商店 71.9
4.近所の駄菓子屋 68.4
5.子どもたちの秘密基地 61.0
6.原っぱ52.3
7.寝台列車48.5
8.雑木林や裏山 48.0
9.終身雇用 46.4
10.デパートの屋上遊園地 46.4
11.食堂車 45.7
12.近所のお付き合い 45.4
13.田んぼや畑 44.1
14.縁側 42.9
15.移動販売(豆腐・牛乳・風鈴・屋台など) 38.5
16.季節の風物詩 38.0
17.喫茶店 31.6
18.一般人回答者が出場するクイズ番組 29.1
19.路地裏 28.3 
20.フィルム式カメラ 26.8
21.地元のお祭り 25.5
22.蚊帳(かや) 24.5
23.チンドン屋 22.7
24.時代劇 21.4
25.飲みニケーション 19.6
26.雑誌 19.4
27.番長 12.5
28.移動図書館 12.2
29.レンタルのビデオ 12.0
30.アイドルオーディション番組 9.7

 一つひとつにどれも頷いていました。ひとつづつ感じたことを書いてみます。

 1の「公衆電話」は今はどこにもなくなりましたね。とくに、赤電話ってないのですね。飲み屋でピンク電話の置いてあるところがあったのはもう10年以上前かなあ。

 2の「手紙でのやりとり」は、私から手紙を出すことは、もう大変な数です。今年1月31日から出し始めた和紙の手紙は、昨日で575通です。でも思えば、「やりとり」となりますと、私からの手紙への返事もケータイメールばかりですね。普通のメールでもあります。そして手紙をくれるのは、ごく少数です。そして私と同じように、手紙もパソコンで書いてプリントしたものが多いですね。

 3の「個人商店」は、たしかに少なくなりました。でも私なんか、何軒もの個人商店を利用していますね。

 4の「近所の駄菓子屋」でよく覚えいるのは、名古屋の南区若草町に住んでいたときの、ごく近所にあった駄菓子屋です。それと、今はこの王子の近所の柳田公園の隣の駄菓子屋に、いつポコ汰を連れていけるときかなあ、と思っています。

 5の「子どもたちの秘密基地」では、札幌に住んでいたときの、近所の木田組という建築屋さんの材木置き場の中にあった私たちの基地が懐かしいです。私はまだ小学1、2年でしたが、近所の6年生のお兄ちゃんが、けっこう大きなものを作ったものでした。

 6の「原っぱ」は、札幌でも、名古屋南区・千種区・北区のどこでもいくつもの原っぱを思い出します。そのあとの鹿児島ではなかった思いですね。

 7の「寝台列車」は、26歳の頃東北へ行ったときの寝台列車と、31歳のとき、大阪から乗った寝台列車を思い出します。いや、他にも思い出したな。

 8の「雑木林や裏山」の雑木林ということでは、大人になって行った信州の山の雑木林を思い出します。裏山ではないけれど、鹿児島の城山は大きな山な感じでした。

 9の「終身雇用」なんてまったく恩恵を被っていないし、関心もまったくなかったものです。

 10の「デパートの屋上遊園地」は、札幌でも名古屋でも実に懐かしいです。だけど、私の二人の娘には、ほぼそんな思い出はないでしょうね。

 11の「食堂車」は、よく父が連れていってくれたことを思い出します。あそこでビールを飲むのは良かったろうな。新幹線のビュッヘは私には最悪でした。

 12の「近所のお付き合い」は、私の母は、札幌でも名古屋でも鹿児島でも横浜でも、いつもかなり親しいお付き合いがあったものだと思い出しています。その血を受け継いでいるのは、私の長女だと思っています。

 13の「田んぼや畑」は、私の家ではまったく縁がなかったわけですが、それでも名古屋で毎年夏休みに行く、母の田舎や父の田舎の風景、雰囲気にはいつも親しく思っていたものでした。

 14の「縁側」は、子どものときには、どの家にもありました。父が我孫子に家を建てたときも、この縁側にこだわりました。思えば、ここで私の姪たちも娘たちも愉しく育ったのですね。娘と姪たち5人が仲良く座っている私の大好きな写真があります。

 15の「移動販売(豆腐・牛乳・風鈴・屋台など)」では、あまり思い出がないですね。屋台は、御茶ノ水駅前の国定の親父さんの屋台で、時々飲んでいた思い出かな。もうあの親父さんは、亡くなりました。

 16の「季節の風物詩」というと、私には札幌が一番たくさんの季節事の行事をみんなでやっていた思い出があります。私が「ここは何もやらないところだな」と思ったのは鹿児島ですね。

 17の「喫茶店」というと、私には何の思い出もありません。私はコーヒーが嫌いだし、煙草はまったく吸わないからです。

 18の「一般人回答者が出場するクイズ番組」というのはまったく興味がないなあ。

 19の「路地裏」ということでは、そうねえ、日暮里駅谷中口を降りて私が昔行っていた路地裏の飲屋街か、松戸駅西口の路地裏の飲屋街くらいかな。

 20の「フィルム式カメラ」というのは、デジカメを使うようになってから、すべて忘れ果てました。思えば、一眼レフは高価でしたね。

 21の「地元のお祭り」ということでは、名古屋はすべて愉しい思い出として覚えています。今住んでいるこの王子も長女の家の上中里も、そうしたお祭りの思い出が、孫にみんな愉しい思い出になるようにと思っています。

 22の蚊帳は、名古屋で3カ所でも鹿児島でも、すべて蚊帳の中で眠っていました。今は孫と一緒に蚊帳の中に入りたい思いです。

 23の「チンドン屋」の思い出はないですね。名古屋の千種区今池や北区大曽根では、少し見たような思い出があります。

 24の「時代劇」は、今テレビの「時代劇専門チャンネル」をけっこう見ていますね。

 25の「飲みニケーション」は、私は学生のときから、ひたすら飲んで喋っていたものでした。

 26の「雑誌」では、私は子どものときから、雑誌「少年」を読んでいました。それを読まなくなってからは、いわば記憶がありません。学生のときは、「朝日ジャーナル」を2回買って、「現代の眼」は丸3年くらい購読しました。今は、「日経パソコン」を10年くらい、「週刊アスキー」を8年くらい購読しています。

 27の「番長」は、そんな存在はまったく知りません。漫画やテレビの世界だけです。

 28の「移動図書館」は我孫子で、そのバスを何度か見たくらいです。あ、思えば、府中刑務所にもあったような気がするな。

 29の「レンタルのビデオ」は、私が通った我孫子のレンタル屋はすべてのヤクザ映画は見ましたが、新しい(いえ、古いヤクザ映画でもいいのですが)のが増えないので、もう借りなくなりました。同じものを何度も見るのにも厭きたのでした。

 30の「アイドルオーディション番組」というのは、知りませんね。

 思えば、こうしてインターネット上から興味ある情報を見て、それの感想を書くことも面白いですね。

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2008年11月22日

「日本人は民度が低い!?」

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 ツカサネット新聞に、この記事がありました。

9月に福田首相が政権を放り出した直後に誰もが自民党の支持率が下がると思っていたのに、驚くことに一時的に上がったことがあった。その時、フジテレビの「サキヨミ」という番組で作家の桐島洋子氏は「日本人は民度が低いと思います。」とコメントした。

 桐島洋子さんという方には、私は好感を持っていますが、こんなことを言ってしまうのかとがっかりします。そもそも「民度が低い」なんていう言い方が私は少しも好きになれません。そういう言い方をする人間が嫌になります。
 自民党の支持率が上がると、「民度が低い」ということは、下がれば、少しは「民度が高く」なったと言えるということかなあ。
 自分だけは、「民度は高い人間」だが、たくさんの「日本人は民度が低い」ということかなあ。そうすると民度の高い人たちの多い国って、どこなんだろうか。いくつも考えましたが、少しもあてはまる国がありません。いえ、いくつか思い浮かべたのですが、「ああ、あんなことがあったから、桐島洋子さんも、『あれでは民度が低い』と言わざるをえないだろうな」なんて思ったもので、どこも少しも当てはまると思えません。

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2008年11月01日

パナソニックが三洋電機を買収交渉

730d2bcc.jpg 本日11月1日の日経新聞の一面に、「パナソニック 三洋買収交渉へ−年内合意めざす−電機で国内最大に」という記事があります。もうこれを見まして、驚きました。かつ、「なるほど、そうなるのか」なんて頷いてもいました。
 この三洋電機の一番大きな株主は三井住友銀行なのですね。
 三洋電機の白物の家電なんか、これでどうなっていくのかなあ。いや、電機製品というのは、パソコン関連だけではなく、たくさんの台所等にある電気製品もたくさんありますからね。
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2008年08月29日

「えきから時刻表『えきからNEWS』vol.117」

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 今朝着いていましたメルマガの「えきから時刻表『えきからNEWS』vol.117」に、読みまして注目した記事がありました。これは以下から来ているメルマガです。

   http://ekikara.jp/ えきから時刻表 ホーム

 以下は「わたしの えきから自慢」の中の一つの優秀作品です。

yamatarouより

会津鬼怒川線[湯西川]は、駅舎と併設で道の駅がありますが、
この駅前には見慣れぬ乗り物がこの季節だけ出現します。

その乗り物は、バスくらいの大きさですが、なんだか妙に不格好!?
タイヤだってがたいに似合わぬ小ささで、車体は電車の様に
四角四面な感じですが、時間になると待っていた乗客が
タラップの様なはしご式の入り口から乗り込みます。

「何だこりゃ〜???」不思議に思っていたある日、
この乗り物が近くの湖面に浮いているじゃありませんか!?
「やばっ!険しい谷から湖水に落っこちたのか!!」・・・と、
よく見ればその乗り物は湖面をすいすい進んでゆくのでした!
そうだったのです、この変な形の乗り物、実は「水陸両用バス」だったのです。

湯西川温泉駅から乗客を乗せ、道路を走って観光しながら、
そのままダム湖へドボン!と入ってしまうのです。
「今度一度乗ってみよう・・・」

▼突然、車が湖に浮かんでいたらビックリしますよねヽ(◎д◎;)ゝ!!
『水陸両用バス』乗ってみたいです!早速調べてみたのですが、
11月初旬まで楽しめるようですよ♪

 一昨年、私たち家族は、この湯西川温泉に、私と妻と次女ブルータスと、長女おはぎ、ミツ君と行きました。湯西川温泉というと、私の思い出では、鬼怒川温泉駅から、バスで乗って行きました30年前の思い出ですから、こうして電車に乗って行けるのは、始めての経験でした。もっともこの湯西川駅で降りても、そこからも長くバスに乗って温泉まで行きます。
 でもこんなバスがあるのなら、また行ってみたいなという思いです。
 まあ、この温泉は、「平家の里」ということで、そんな町興しをしたようですが、ここでいう「平家」というのは、「平家物語」や「源平盛衰記」でいう平家で、いわば私の尊敬崇拝します平将門様を討ちました、平貞盛の子孫ですから、私は少しも好きになれないのですが、まあ、もう仕方ないですね。
 でも私が30年以上前に行ったときには、この温泉には、そんなことは少しも書かれてはいなかったように記憶しているのですが、どういうことなのでしょうか。もっとも私はそのときには、集金に来ていただけでした。

 でもまたこの温泉に行けることなんかあるのかなあ。

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2007年10月24日

履歴書は手書きでないと採用されない!?

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 ちょっとこのニュースが目にとまりました。

 履歴書は手書き?ワープロ?履歴書について疑問に思ったことはありませんか?
それは・・

「ワープロ書きした履歴書はありか?」

ということです。

 でも私は「ワープロ打ち」って、何のことかなあ、という思いです。私はワープロなんかハードも使ったことがないし、パソコンのソフトのことかなあ。でも私はソフトももともと持っていないし、ほとんどまったく使ったことがないですね。それにしてもパソコンということなら、「ええッ、今時いいんじゃないの?」と思ったのですが、「いけないのかなあ?」という思いで、読んでみました。

私の職場の人事部の採用担当者に聞いてみると「最近ワープロ打ちの人は確かに増えている」との返答。
あり?なし?という質問には「出来れば手書きの方がいいと思う」という答えが返って来たわけです。

 それで最後には、

今現在では「こっちだ!」という正解がないんです。

とあり、そのまたあとには、

●綺麗な文字での履歴書は読みやすくてすぐに相手のことが理解できると考える人。
●履歴書というのは汚くても自分の手でしっかりと書き上げるものだと考える人。
この2つの価値観の間で揺れている状態にあると言えます。

ということです。
 私はかなり転職をしました。そしていつもその就職活動は大変な思いをしたものでした。一番大変なのが、この履歴書を書くことです。コクヨの履歴書を買うだけでも大変でした。なにしろ、何十社と面接を受け、最終的には100社を超えるだろうと予想されるのです。だって私のことを採用してくれる企業があるとは予想もできないことなわけだったのです。
 だから私はその頃持っていました、軽オフセット印刷機で印刷しました。コクヨの履歴書を印刷したものに、私の手書の部分を印刷します(だから二度手間です。いや写真もまた別だから三度手間)。それから写真は親しい印刷屋にオフセット印刷をお願いしました(だから詳しく見ると、私の写真は網点になっている)。だから、これが印刷物だと見抜ける人は、なかなかいません。手書きですから、字は私らしく適度に汚い字なのです。
 でもこうしないと、もう私は大変だったのです。これで私は102社目くらいに受かったものでした。
 だから、パソコンで印刷していい今のことを羨ましい思いです。それがまずいというのは、私には気がしれません。

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2007年07月26日

三越と伊勢丹資本提携のニュース

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 きのうの朝、日経新聞を手にした私は、1面の「三越と伊勢丹、資本提携交渉へ・経営統合も視野」を見て驚きました。「え、そんなことになるのかなあ」という思いが最初によぎりましたが、すぐにまあ納得している自分がいました。
 三越と伊勢丹といいますと、思えば私が一番親しんできた百貨店デパートだと思います。

 思い出せば、伊勢丹は、いや新宿伊勢丹は、いわば私が大学4年の頃からよく知ったデパートでした。私はずっと20数年毎年クリスマスに自分が関係するクライアントや飲み屋、そして親族友人等々の女性のみにプレゼントを配ってきました。だいたい500円くらいのものです。
 これをあちこちで手に入れてきましたが、一番多く手に入れてきたのが、この新宿伊勢丹ででした。もうずいぶん歩いて、結局この新宿伊勢丹に行って、何にするかが決まったということが多かったのです。

 三越は、私の家族は、札幌、名古屋、鹿児島と引越してきて、そのどこの街でも必ず家族で買い物に通ったのが三越でした。そして、東京でも、銀座・新宿・池袋のどの三越も行きましたが、一番親しく思えるのは、日本橋本店です。私は横浜の高校に転校してきてからも何度かこの日本橋本店には買い物に来たものです。その頃の思い出があるので、20代、30代でもこの三越本店に行くと懐かしかったものでした。そしてこの50代になっても、あの本店に入ると、ただただ懐かしさがこみ上げてきます。

 でも、百貨店デパートというと、さまざまな思いが甦ります。私には松坂屋もさまざまな思いが甦ります。そして今はどうしても高島屋には、一番思いが寄ります。いえ、なんとなく一番信頼できる感じがしてしまうのです。日本橋高島屋もいいのですが、私の住んでいた我孫子からお隣柏駅西口の高島屋も、何故かいつも親しみを感じるところです。

 こんな百貨店デパートへのいくつもの思いも、これからまた変化していくのでしょうね。

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2007年06月27日

ああ悲しきかな三十路独男の正しい選び方

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 livedoorニュースこのニュースがありました。

晩婚化が進んでる昨今、30歳を越えても結婚しない男性が増えています。皆さんの職場や親戚にも三十路で独身の男性っていませんか?「別に容姿に問題があるわけでもないし、いい人に見えるのに何で結婚してないんだろう?」という人はいませんか? 飲み会で彼らを観察していると、女性の扱いにも慣れているように見受けられるのに、なぜ結婚できないのでしょうか。

女性慣れしているのに、結婚してない三十路独男(みそじどくお)たちは、大きく分けてふたつのタイプに分類されます。あなたの身の回りの三十路独男は、どのタイプですか?

 ということで、これは実際に私もよく感じることですから、この二つのタイプとはどういうものかを見てみました。以下はそれぞれのタイプの特徴です。これもまた抜き出してみました。

タイプ1 計画的三十路独男
・流行に敏感
・飲み会で常に中心人物、またはノリがいい
・部屋がシンプル
・同性から好かれている

タイプ2 逃避三十路独男
・結婚願望が強い
・年下からのみ慕われている
・融通が利かない
・必要以上に女性に優しい

 これで、最後に次のような結論(だろうなあ)が書いてあります。

あなたのまわりにいる、結婚していてもおかしくないのに“なぜか結婚していない”三十路独男はどちらのタイプ? 三十路独男は、両極端! よく見極めて、選びましょう。

 ふーん、なるほどねえ。私の二人の娘は結婚したからいいのですが、その娘の中学・高校・大学の同級生の友だちも同じ傾向があります。女の子の友だちは結婚が進んでいるのですが、男の子の友だちは、みなほとんど独身です。
 ただ、みんなしっかりしているように思えるから、あと数年後は上の「タイプ1」になるのかなあ。……なんて実は私は思いません。こういうふうに分析して、二つにわけでも、それにはつながらない人が、つながらないことがたくさんあります。二つに分類できるわけではないのです。
 ただ、こうして分類するのがなんとなく、さも判りやすいことなのかな、と想像します。

 実は長女の中学時代の友だちが電話してきたそうです。できたら、みんなで集まりたいが、女の子がほとんど我孫子にはいません。男の子はいるので、それでみんなで手賀沼でバーベキューでもして集まろうかということなのですが、男ばっかりだとどうなのでしょうね。同級生の女の子は、みな結婚して子どもがいて、そしてもう他に住んでいますからね。

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2007年04月04日

いくつわかる? 最新“若者言葉”

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 livedoor ニュースこの記事 がありました。

ギャルたちの間では、日々新しい言葉が生まれては消えていく。“ギャル語”の世界はオジサンには意味不明だが、中には「なるほどねぇ」と感心する言葉もあったり。そこで、最新の若者用語をご紹介! 「チョベリバ」なんてもう古い。今使ったら笑われますゾ。

「明鏡国語辞典」などの編纂(へんさん)に携わった文学博士の北原保雄氏が監修した「みんなで国語辞典! これも、日本語」(大修館書店)が売れている。(2007.04.04)

 いや、読んでいて、驚きました。私はまったくすべて知りません。以下なんか面白いなあ。

【アウ族】auの携帯電話に乗り換えた人。
【与謝野る】ヘアスタイルが乱れている様子。「髪が与謝野ってるよ!」などと使う。与謝野晶子の代表作「みだれ髪」から。女のコも意外と教養がある。
【昭和】見た目や言動が少し古臭い人を「昭和っぽい」などと表現するそうだ。昭和は遠くなりにけり……。

 思えば、私はみなこれに当たりますね。auに乗り換えたのは今年夏で3年になりますが、頭髪は乱れているし、言動は古臭い限りと思われているでしょうね。

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2007年03月30日

社会人の9割は結婚願望があるが、付き合っている異性がいるのは4割

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 GIGAZINEこのニュース がありました。

不動産情報ポータルサイトのHOME’Sが情報サイト「COBS ONLINE」に登録している20代の社会人に対して行った調査の結果なのですが、20代社会人の9割は時期に差はあるものの結婚願望があり、そのうち実際に現在異性と付き合っているのは4割程度という結果でした。意識と実際の行動が必ずしも伴っていないのが現状のようです。(2007.03.29)

 ふーん、そうなんだ。
 私はいつも不思儀なのです。あんないい娘、あんないい彼が、なんで独身なのかなあ? もうこの思いをいつもあちこちで感じています。
 でも実際に異性と付き合うというのは、なかなかできないことなんですね。

 ブルータスの結婚式のときに、ブルータスが投げたブーケを、私は後から、「ぜひあの娘が受け取ってください」と切望していました。もう心に念じていました。
 その娘は、ブルータスの親友で、実に綺麗な可愛い娘なのですが、何故か彼がいないのです。綺麗で優しくて、いい教師をやっているのですが、さばさばしていて、男の子みたいなのかなあ。だから今のだらしのない若い男性には、彼女に言い寄ることができなのかもしれません。
 でも、この私の切なる願望がかないました。
 ブルータスの投げたブーケは、彼女が取りました。もう私は嬉しくてたまらなかったです。
 さあ、あとは実際に彼氏が現れることです。

 でも本当に、実際に彼氏や彼女のいない人って、多いですね。私はいつもやきもきしています。あのサあ、「早く口説けよ」っていらいらしていることがたくさんありますよ。

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2007年02月17日

大丸と松坂屋、統合を検討・売上高、百貨店トップに

07021701 今朝、日経新聞を手にとって、第一面のこのニュースに私は驚きの声をあげました。

 百貨店4位の大丸と同8位の松坂屋が経営統合に向けて交渉に入っていることが16日、明らかになった。両社の2005年度売上高を単純合算すると約1兆1600億円規模となり、首位の高島屋を上回る。百貨店の全店舗売上高は06年まで9年連続して減少している。大阪と名古屋をそれぞれ本拠地とする両社は経営規模の拡大で競争力を強化する狙いだ。

 関係者によると、両社は現在、経営統合形態などを詰めている。大丸は京阪神を中心に札幌、東京、福岡などに16店舗を運営。松坂屋は東海地方を中心に9店舗を営業し、一部地域を除き商圏が直接競合しない。以前には商品券交流などで業務提携関係にあった。(2007.02.17)

 これで高島屋の上で首位になるのですね。私の家族は、このごろ次女の結婚のことで、銀座高島屋で買い物をすることがあり、かつほかでも高島屋のものを手にしたり、口にしたりすることが多いのですが、売上高でその上にくるところができるのですね。
 私は、大学5年と6年の12月に松坂屋でアルバイトしていました。年末ですから、休日もないまま、ずっと働いていました。5年のときは、上野で、6年のときは銀座で働きました。今でも懐かしく思い出します。
 それに私は、小学校2年から6年までの3年半、名古屋に住みましたから、松坂屋は実に親近感があるのです。
 大丸は、よく東京駅に行きますから、何度も買い物をしてきました。
 でもその二つの松坂屋と大丸が一緒になって、高島屋より売上では首位になるんですね。すごいなあ。
 私なんかは、年齢のせいなのでしょうが、記憶がはっきりしてくる年齢では、秋田・札幌・名古屋に住んだときの、それぞれの町でデパートに両親が連れて行ってくれた思い出が大きいです。
 ただ、今はもうデパートというところが、それほど魅力を感じないところになりましたね。それは私が年齢が歳をとったからということではなく、もうほかのさまざまな形態の販売店のほうが魅力を感じているからです。
 でも、できたらこうした動きで、またデパートが元気になってくれるとしたら嬉しいことです。

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2007年02月07日

「披露宴のマナーがわからなくなってきた」 の2

07020703「披露宴のマナーがわからなくなってきた」のことで、昨日少し思い出していましたら、

黒は避けるべきというのは、そこまで守らなくてはいけないマナーなのでしょうか。

というところで、私は今まで自分が参加した結婚式で、女性が黒い服装だというのは、一つもないことを思い出したのです。年輩の方は留め袖はいますが、ここに書かれているように、若い女性が黒いドレスというのはなかったなあ、と思い出しました。
 思い出せば、私も実にたくさんの結婚披露宴に臨んでいます。そしてその司会も何度か務めてきました。
 その思い出をたぐりますと、若い女性はみな綺麗なドレスを着ていましたが、黒のドレスというのはありませんでしたね。結婚披露宴では、若い女性たちはやはり花嫁をよりひきたてるように、綺麗なドレスや和服を着ていてくれましたね。
 やはり、「黒は避けるべき」というのは、ちゃんとしたマナーなのでしょうね。

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2007年02月05日

「披露宴のマナーがわからなくなってきた」

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 newsing(ニューシング)で、この記事 を読みました。YOMIURI ONLINE(読売新聞)のニュースです。

昨秋友人の披露宴に他の友人2人と出席しました。

そして先日新婦と電話で話したのですがその際に
「友人代表はカラードレスで来てくれたけれど、他の子は黒いドレスで残念だった」と言われました。
「確かに黒だったけど、芸能人みたいで華やかだったからいいんじゃない?」と言ったところ、
「でも黒はマナー違反でしょ?」と言われました。

黒をなるべく避けるというのは知っていますが、正直、新婦がそこまで言うことにとても驚きました。
その後も「別にいいんじゃないの?」という私と「嫌だった」という新婦のやりとりが続き、キレてしまった私は、「あなたの黒引きと同じくらい華やかできれいだったよ。何が不満なの?そこまで言うなら、教会で肩出しのドレス着たあなただって非常識だと言えるわよ」と言ってしまいました。

私は、交通費自腹で遠方から来たのに陰でこんなことを言われている友人のことが不憫でしたし、自分の非よりも他人の非にばかり目が行っている新婦に悲しくなってしまったんです。

私のこの気持ち、変でしょうか。
黒は避けるべきというのは、そこまで守らなくてはいけないマナーなのでしょうか。
(2007.01.19)

 ここを見てください。ものすごい数のレスがあります。そのレスの私はどれを読みましても、「ああ、そうか」と感心してました。まったく反対の意見でも、私は感心してしまうのです。そもそも私は、あんまり気にしたことがなかった。せいぜい結婚披露宴のときは、若い女性は新婦と同じ白いドレスは避けるべきだというのを知っていたくらいです。
 私は次女ブルータスが3月25日に結婚します。だからもう大変に関心の持てる内容でした。それで、これを読んで妻にもいいにいきました。
「教会で肩出しのドレス」を着るのはマナー違反というのは、妻もよく知っていました。新婦の友人の女性たちも華やかさを演じる役割もあるのだから、黒は避けるべきだというのも知っていました。でもこのことが「マナー違反だ」と言える事態だまで言えるのには、驚いたことであるわけです。
 私は男性であり、服装は、葬儀の時と同じで、ただネクタイ等々を気をつけるだけでいいのですが、結婚式に出る若い女性たちは実に大変なのですね。
 いや、かなりなことを考え、そして知った気がいます。

 とにかく私の次女のブルータスの結婚式は、ただただ二人の喜ぶ姿が見たいだけです。二人の笑っている姿顔を見られれば、私はただただ嬉しさの気持でいっぱいになります。そしてブルータスを可愛がってくれた私の父と義父に、心のなかで「今あの子を見ていててくれますか」と呼びかけています。

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shomon at 08:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!