将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Category: ポッドキャスト将門

10101606 なかなか更新していないのですが、きょう「ポッドキャスト将門」も少しだけ更新しました。今後はなんとか更新していけるようにしたいと思っています。
 それにしても、私はどうしても喋ることは苦手なんだなあ、と気がついたところです。そうしても書き言葉のほうが自分には向いているみたいです。
 だから、スカイプもどうしても使わなくなってしまいました。スカイプのケータイも2つも持ったのですが、どうしても駄目ですね。やはり話し言葉が苦手なんだというのが嫌というほど判ってきたものです。

すずめ

     詩/曲 堀雅裕
いつものことのように 暗いビルの陰で
道行く人に 声かけようと
冬の街へ出て 君は春を売る
ぼくは人のそばで きみを待っているよ
外は寒いよ コートを着てお行きよ
しごとを済ませ 早く帰ってこいよ

ひとりの君が ぼくのためにも
春を分けてくれても 同じことさ
ビルのかげにも 橋の下にも
熱い暖炉のそばにも 冬は分け隔て無く
外は寒いよ コートを着てお行きよ
しごとを済ませ 早く帰ってこいよ

ひとりのぼくが 君のために
悲しんでみても 同じことさ
空に遊ぶスズメたち お前達に誰を
見つけられると言うの 高い世界から
悩んでいる男と 不幸せな女が
戦いつづけて 死んで行ったものか

吹きすさぶ風が 激しい雨が
冷たい夜が 今日も……
外は寒いよ コートを着てお行きよ
しごとを済ませ 早く帰ってこいよ
しごとを済ませ 早く帰ってこいよ

スイング・ベイビー

     詩/曲 堀雅裕
あたいの名前はスイング・ベイビー
街から町へ歌いあるく
夜の酒場のにぎわいに
花をそえる人生よ

たった一杯のコーヒーと
古い週刊誌
昼は茶店の片隅で
mm……満足してるわ

歌を聞かせてあげるわ
ほんの少しだけど
いつものお店で歌ってるわ
Bye Bye Blackbird…
誰かギター弾いてよ
下手でもいいから

あたいのいい人バンドマン
朝から晩まで Shabe-dobi-do-bi-pap!
ブルース・フェリーにいかれてる
ピエロのジョーっていうの

そうよあたいはスイング・ベイビー
乃木坂あたりをほっつき歩く
やぼな男にゃ目もくれぬ
ブルースがいちばん

夢を見させてあげるわ
ほんの少しだけど
あたいホントにこれしか出来ないわ
Bye Bye Blackbird…
古いピアノで歌うわ
夜が更けるまで

静かにブルースを歌ってる
かすかに聞えるわ
また一つ夢が消えて行くわ
Bye Bye Blackbird…
夢を見つづけたいの?
愛しのスイング・ベイビー

ラジオシティに星が降る

     詩/曲 堀雅裕
歩き疲れて夕日が沈む
さすらいまかせに、その名を呼べば
オー、ミスターブルーディ
君の嘆きをよそに
ラジオシティに星が降る

ビルの谷間に夕日が落ちりゃ
あの街この町もう日が暮れる
オー、ミスターブルーディ
君の嘆きをよそに
ラジオシティは花ざかり

Oh!Load,Won't you see me color TV?
Oh!Load,Won't you buy me
Merceides Benz?
にがいジャニスのリフレーンズが
暗い波止場に灯をつけりゃ
ラジオシティに夜が来る

赤い灯青い灯道頓堀を
さまよいまかせにその名を呼べば
オー、ミスターブルーディ
君の嘆きの数ほどに
ラジオシティに星が降る

あの街この町もう日が暮れた
あの娘のテラスに灯がともりゃ
オー、ミスターブルーディ
窓に消えた面影うつして
おれの心に灯がともる

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 いつも拝見しております らんぶる さんが、音声ブログ で私のポッドキャスト将門のことを書いてくれていました。

ポットキャスト将門には、友人というかたのギターの弾き語りの曲がアップされていたが、哀愁のあるいい曲である。吉田拓郎や70年代フォークを想起させ、、あの時代の匂いが感じられて懐かしい。このギター引き語り曲や70年代の音楽には青春の悩み苦しみが素直に表現されていて共感する。

 嬉しいです。私のこの音声ブログは、私の詩吟もUPされていまして、間違って聴いてしまうと、嫌になるかもしれませんが、堀雅裕 さんの歌はいいですよ。私はCDそのもので聴いていますよりも、これがiPodから聴こえてくると、もうどうしたらいいのか判らないくらいに感動していいます。それがあらゆるところで、私の耳に聞こえてくるのです。
 彼は私よりも1学年下でした。埼大に突如現れたときが1970年の10・21の真夜中でした。日本共産党と武装して対峙していた瞬間に、彼は現れました。彼もまた私たちの隊列に加わろうと、風呂敷にヘルメットを包んでいました。
 でもその当時から、彼の歌は聴いていましたものでした。彼が23歳のときに、御茶の水のある病院に入院していたのですが、当時私は私の彼女と二人で、ここを訪れました。そのときの、彼の語ったこと、そのときの彼の顔つき、すべてを憶えています。その瞬間の私たち3人は、なんだかとても幸せでした。
 なつかしいな。

 でも彼は何故か、私の詩吟を気に入ってくれたのです。

 そしてでも、彼と私は、ただただ飲んでいましたね。だから、彼の奥さんになった燕尼は、彼を殺したのは私だと今の今もいうのかな。
 でもさも文字どおり、腹いっぱい飲んでいた彼と私ですが、彼がパソコン通信を教えてくれました。NIFTY の会議室にUPする楽しさを彼が教えてくれたのです。いつも私の事務所にきては、パソコンでいろいろなことをやっていました。
 私がnetmeetingを教えると、彼はあちこちで、それで話しかけたものでした。ブラジルとか、台湾とかタイの若者とパソコンのマイクで、勝手なお喋りをしたものでした。でもタイの若者が、私たち二人の年齢を聴いて驚いていたものです。私たちの年代のタイのじいさんたちは、インターネットどころかパソコンもやらないそうです。

 でも今は、もうインターネット上では、たくさんのアイテムがあります。ないのは、あの世の彼と話せるアイテムはないということでしょうか。

 また今夜、彼の歌をUPします。

    あ、写真は彼のCDです。

いばらの道

     詩/曲 堀雅裕
今からだって遅くはないさ
一つの道を無くしたって
他のいくらでも道はあるものさ
いばらの道でよけりゃ
千に一つの見込みさえなく
腐り果てた道しるべばかり
それでも行きつく先はあるものさ
生きてこの身のうちに

立ちつくすだけが精一杯のくせに
流れを変えるなんて馬鹿な話さ
勝手気ままに時は過ぎてく
君の嘆きとはおかまい無しにそうさ
生きて流れてみることさ

目にうつる何の前ぶれもなく
苦しみの明日はやってくる
夜を逃れ飛び立てるなら
遠くまでいいさ

苦しみのがれ夢追うだけじゃ
明日も何も変わりはしないさ
あれやこれやと思いわずらう前に
ゆっくりと少しずつ勇気出して
生きて流れてみることさ

耳に聞える足音もなく
悲しみの夜明けはやってくる
今を逃れ旅立てるなら
いばらの道でいいさ

心の扉を開けよう

     詩/曲 堀雅裕
光るセリカじゃなくても
4ドア・セダンじゃなくても
チャリンコに乗って街を走る
mm……風のように……
どろんこ道を走って
夕日のオかを越えたら
汗にまみれた君、人生を
雲の間に虹がかかる

こころの扉を開けよう
見えない鎖切って
泥に汚れた君の人生を
バラ色にぬりかえよう

心の扉を開けたら
見えない鎖切ったら
その次はねえ君、街に出よう
外はもう春

おんぼろギターかかえて
元町、花隅辺りで
夢を探せば雨のスクランブル
つかの間の虹がかかる
嫌味なあいつを忘れて
しらけた町を離れて
チャリンコに乗って坂を下りる
君は風のようさ

心の扉を開けよう
心の扉を開けよう
破れかぶれの君の人生を
バラ色にぬりかえて

心の扉を開けよう
見えない鎖切って
汗と涙の君の人生を
バラ色にぬりかえよう

光るセリカじゃなくても
4ドア・セダンじゃなくても
チャリンコに乗って道をかける
mm……街はもう春……

銀杏の実が落ちる頃

     詩/曲 堀雅裕
小さな町 小さな公園
夜明けを待っている
この長い夜が明ければ
きっといい日が来るさ
そんな気がして
春からずっと寝たきりで
あの娘は日数を数え
嘘つきカラスは囁いてさ
夜明けなんて遠い話だって
銀杏の実が落ちる頃に
きっと僕らは自由の身さ
嘘じゃないよ
南の方へ旅に出ようぜ
寒い冬は嫌なんだ

何処かの町 裏通り
ギター弾いているあの娘
星の光流れるカントリーブルース
小さなお店だけで
それが口癖だっよ
悪戯っいまなざしで
あの娘の歌を唄に
親爺がフィドルで調子をとれば
皆 手拍子足拍子
夕べ流れ星を見たよ
夢が叶えばいいね
小さな夢だけど
僕にできる事って言えば
今は何も無いんだから

小さな町 いつもの公園
僕はギターを弾いて
あの蒼い木の葉は色を落として
時の流れを唄う
そんな気がして
銀杏の実はもう落ちるよ
もうすぐ秋も終わりだね
季節は変ったけど
南に行くって言ってたっけ
約束守れなかったよ

ムーンライト・ラブソング

     詩/曲 堀雅裕
朝はトワイライト
夜明けの海へ
昨日の悲しみ流して
夜はムーンライト
月影に唄う君へのラブソング

渡を夜風は君を
遠い面影乗せて
僕の窓辺は切なさいっぱい
星屑のように夜空に
浮かべてさ
憧れを風に乗せて
遠い君にとどけと
いつとなく僕は燃え落ちる
流れ落ちるようなように今日唄ってる

昼はサンシャイン
裏空へ
明日の憂い飛ばして
夜はムーンライト
月影に唄う組へのラブソング

君の愛で きっと
世界はよみがえるよ
昇る朝日 春の風が
扉たたく音が聞えてる
靴音が風に乗って
夜の町響くよ
疲れた僕の心に僕の心に超えが聞える
星屑と昨日旅に出た君

朝はトワイライト
夜明けの海へ
昨日の悲しみ流して
夜はムーンライト
月影に唄う君へのラブソング

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 ポッドキャスト将門 に私の親友でありました 堀雅裕さんが作詞作曲し、そして彼自身が日本中のライブハウスで唄っていた歌をUPしました。まだ2曲ですが、これからまたUPして行きます。
 それで、このあと、その彼の歌の歌詞をここにUPします。「ポッドキャスト将門」ですと、500字しかUPできないので、こちらにUPしていきます。

 最初の題名をリンクしますと、ポッドキャスト将門のその歌のUPに行きまして、歌を聞くことができます。
 本日、彼の奥さんだった燕尼(尼は、本当は女へんに尼の字、読むとイェンニー、とても綺麗なすらっとした背の北京美人です)に、このことを連絡したかったのですが、携帯が通じません。多分、また仕事で北京かどこかの中国へ行っているのでしょう。そうなるとメール出しても、パソコンを見るのが日本へ帰ってだから、遅くなるんだよなあ。携帯メールはどうなのだろうか。中国でも読めるのかな。
 とにかく、彼女に早く知らせたい。彼の歌がインターネットで流されて、iPodで聞けることを知ったら彼女はとても喜んでくれるはずです。彼女が喜んでくれると、とても私は嬉しい。いつか天国で彼と会ったのなら、彼女が喜んでくれたことにこそ、彼が喜んでくれるはずです。なにしろ、彼は、私と彼女が何故か合わない性格だと心配していたものでした。
 いえね、彼にとって、私は全学連で、全共闘で、彼女は文革で左翼が大嫌いになっているじゃないですか。その上、でも私は、左翼でも、実は、「尊皇攘夷で、水戸天狗党だ」なんていうので、彼女はますます判らなくなって嫌なんでしょうね。それがいつも彼は心配なことでした。彼女と私が仲がよくなりそうもないのを心配していたのです。

 でもでも、実は私は彼女のことが大好きだし、彼女も実は私のことを信頼しているので、これはまた彼には不思儀なことだったようです。

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 ポッドキャスト将門のサイドバーがあまりにさびしいので、上の「周のプロフィール」から次のように、私のサイトの各ページのバナーを入れてみました。 でもサ、これをやるのは簡単でしたが、それを、ここに再現してUPするのはとても大変でした。 まあ、私もよくやるよなあ。
 私、萩原周二に
ついては詳しくは
周のプロフィール
をごらんください。
娘二人とその彼た
ちと、妻といつまで
も仲良くやってい
きたいとばかり思
っておりますただ
のおじさんです。

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 私の宗家の詩吟を一つUPしました。ポッドキャスト将門萩原荘雲「賈至『西亭春望』」です。

 まあ、これもまた著作権のことが問題ですね。問題になるかな。私の宗家である私の兄には了解してもらいましたが、どうなんでしょうかね。

 それで私の詩吟もUPしました。

   黒澤忠三郎「絶命詩」
   佐野竹之助「出郷作」

 ええとこれは私が携帯電話からUPしました。
 それでね、この詩吟では不満なので、改めてUPします。そうして何度もUPするでしょう。それともうこれから私の 周の漢詩塾 内のすべての詩を吟っていきます。和歌も俳句も吟っていきますよ。
 問題は、やはり携帯電話だと不満です。ちゃんとマイクで入れます。マイクというのは、これがまた秋葉原で、3年くらい前に、900円代で購入したものです。

 できたら、たくさんの方に、こうして音声や映像を、ブログでUP願いたいな。簡単にできますよ。そしてそのうちに、その音声の質が問われます。その時の頃には、私の詩吟も少しはまともになっているかな。

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 私の ポッドキャスト将門堀雅裕さん の歌を2曲UPしました。それで、今後彼の歌の歌詞もUPします。ただし、ここのブログ将門にUPします。

   堀雅裕「ムーンライト・ラブソング」
   堀雅裕「銀杏の実が落ちる頃」

といいますのは、字数制限があるのです。だから、ここに関しては、書込みを続けまして、「コメント」欄までに及んでいます。私は書込みの制限がある(500字)とは予想していませんでしたので、急遽コメントにまで書込みが続きました。そしてコメント欄ですと、リンクできないので、困りました。
 それで、今後は、ここでいろいろ書いていきます。

 あ、画像がないや。いえ、デジカメには撮ってあるのですが、いつもデジカメ画像から加工するんで、それがやってないのですね。

 私の ポッドキャスト将門 に、私がいつも詠ってきました

  http://shomon.net/kansi/kansi2.htm#zetumei  黒澤忠三郎「絶命詩」

私の詩吟でUPしました。私が一番好きな詩です。いつでも詩ってきました。
 70年安保闘争のときも、集会のなかでアジのあと詠ったものでした。

 実は、昨日

書 籍 ポッドキャストのすべて
発行所 宝島社

を購入して、それで帰宅してやりました。といいましても、昨夜は秋葉原へ行きまして、別な用をしていまして、自宅へ帰ってもそちらを真っ先にやっていまして、このポッドキャストに取り掛かるのはきょうになりました。
 年賀状でも5人の方が送っていないのが着いていまして、それも事務所でやろうと思ったのですが、急遽王子の義父のところへくることになりました。
 それで今は長女の家で留守番なのですが、それでこの作業を始めました。

 私の詩吟は、なんとなく、今聞いても、拙くて、くやしいのですが、とにかくUPしてみようとあんまり判らないままUPしました。
 それにしても長女夫妻が病院から帰ってきません。こまったな。

 たくさんやること、やるべきことがありますね。

 私の ポッドキャスト将門はじめての音声UP というUPをしました。私の声が聞こえますよ。最初は詩吟をやるつもりでしたが、突如として王子にくることになり、今長女のマシンから書いています。
 これで、私の声を初めて聞かれた方も多いかと思います。

 次は私の詩吟ですよ。

   それから、私のマシンでないから写真がUPできません。いややればできるわけですが、非常に時間がかかります。

 

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