わが家のおかあさん

2011年01月13日

わが家のおかあさん2011.01.13

11010810 寒いですね。2月には雪が降るかな、なんてテレビで言っていました。
 私のブログのサイドバーに「美人時計」というものを置きました。こうして素人の女性の写真を各ブログ等々に載せて、この会社の株価は急成長だそうです。頭の柔軟な若い人は私なんかとは違うな。
 私なんか、詩吟の漢詩をどう載せようかなんて考えているだけだものなあ。でも本の紹介はいくつもしています。
 孫のポポが少し具合が悪くて可哀想です。でも昨日も笑顔を見せてくれました。ポニョも少し具合が悪いのです。ポコ汰が、「ボクだけ元気だ」と言ってくれました。
 この写真は、先日8日にそちらでいただいたものです。素敵ですね。(01/13)


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2011年01月11日

わが家のおかあさん2011.01.11

11011006 昨日は義母の身体の調子が悪くお休みいたしました。
 昨日は、私は仕事で新江古田の中国の音楽家の家に行きました。彼も上海に残してきたお母さんの具合が悪くて心配なようです。今度南京の大学の教授になるということで、それなら、そばにいるから、少しは安心なようです。どこにいても肉親のことは心配ですね。昨日も夕方孫のところで嬉しい顔をしている、でも少し心配(一番下のポポが少しお熱がある)なじいじです
 この写真も、EyesPicの画像です。お蕎麦の写真です。(01/11)


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2011年01月08日

わが家のおかあさん2011.01.08

11010802 本日「わが家」で会があるように思い込んでいました。来週ですね。昨年1月の私のブログで見ましたら、第2週の土曜日になっていました。これで予定が立てられます。
 年賀状で知った友人のサイトを訪れ、さらにまた訪れて、そのUPにも、彼女の勤め先のサイトにも感動し、両方トラックバックしたいのですが、彼女には迷惑になってしまうかな。
 といいながら、やってしまう私です。
 今朝、ブログで、「大西巨人『三位一体の神話』」を私が昔読んだ思いを書きました。私の大好きな作家です。彼のは、もういくつの作品も読んできました。吉本(吉本隆明)さんも彼が好きなのですね。この大西巨人により、私は田能村竹田も江馬細香も知りました漢詩人です。
 この写真も、EyesPicの画像です。コーヒー等を飲むときの果物です。私はコーヒーも嫌いですが、こうした果物も嫌いです。(01/08)


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2011年01月06日

わが家のおかあさん2011.01.06の2

11010519 どうしても義母が行きたくないと起きてくれません。わが家のスタッフが部屋のベツドのところまで来てくれたのですが駄目でした。
 もう困り果ててしまいます。しかたない。もう一日一緒に過ごします。何も外出の用を入れていなくて良かったです。


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わが家のおかあさん2011.01.06

11010518 年賀状で何人かの友人のホームページ・サイトを知って、そこを私のサイトでも紹介しました。私のサイドバーでもリンクしています。
 こうして多くの友人たちがインターネット上で広報してくれることが嬉しいです。私の妻や娘たちをものすごく気に入ってくれた女性が、また自分のサイトで、ご自分のご亭主や娘さんのことを書くのも(もちろんいろんな写真も見られます)、私には嬉しいです。
  私は自分が読んだ本を何冊も紹介しています。本を自分の言葉で紹介すると、またその内容が深化していきます。いや、これは書籍に限らず、映画のことでも同じです。とくに、映画は自分の言葉で紹介していきたいものですね。
 この写真も、EyesPicの画像です。コーヒーの食器です。私はこの飲み物が昔から好きではありません。香りはいいなあ、と思うときはあるのですが。(01/06)


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2011年01月04日

わが家のおかあさん2011.01.04

11010401 今朝は「ニュース将門」で、日本を訪れる外国人旅行者の数のことを書きました。日本は、韓国よりもシンガポールよりも数が下なのですね。こんないい国になっているのにと思いますね。
 今いくつも私の読んだ本の紹介をしています。
 この写真も、EyesPicの画像です。蝶々です。昔札幌でよく昆虫を捕まえていたことを思い出します。(01/04)


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2010年12月30日

わが家のおかあさん2010.12.30

10123001 私のブログで「フィリップ・カー『ベルリン三部作』」を書きました。私より8歳も若いイギリスの作家です。彼の作品ははヨーロッパ中のテレビで見られているそうです。もちろんロシアでも人気があるようです。三部作とは『偽りの街』『砕かれた夜』『ベルリン・レクイエム』の三作品です。
 それと今島田荘司の作品を制作順に紹介しているところです。思えば、こうしてパソコンとインターネットというのは、実に楽ですね。必死に手書きしていたゲーテや漱石を思います。タイプライターを使っていたマーク・トウェインを思います。手書きも大変だけど、あの頃のタイプもとても大変でしたでしょうね。
 この写真も、EyesPicの画像です。綿花です。思えば今はレンタルフォトショップも存在の仕方が変わっているのでしょうね。(12/30)


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2010年12月21日

わが家のおかあさん2010.12.21

10122004 昨日はシャープのガラパゴスとの電話で私のミスが分かりました。私はマイクロSDを入れていなかったのです。でも梱包の中にはなかったのですね。昨日の午後11時代のメールでは16GBを送付してくれるとのことです。もう日経新聞も書籍も読めます。
 でも義母がそちらにいけるかなあ。そうしないと私は外出できません。
 私は毎日書く「周のポメラ」で前日のことをよく思い出して書くようにします。そうすると「もの忘れ」の防止になるそうです。今朝のフジテレビで言っていました。
 それと、できるだけ私のブログで私の読んだ本の記録を書いて行きます。一日に3冊は書かないとなあ。
 またこの写真も、EyesPicの画像です。ひまわりの花です。そんな好きじゃない花ですが、こうして見るといいものですね。(12/21)


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2010年12月18日

わが家のおかあさん2010.12.18

10121705 今はポメラとIS01とガラパゴスですべて見る読むようになりました。もうノートパソコンは使わなくなりますね。こういう時代なのですね。
 ただ今日の夕方から一緒に飲む友人たちとの会合はいいものです。マシンはいくら経ってもお酒は飲んでくれません。酒をついではくれません。
 私のブログで、私の読んだ本への思いを書いて行きます。本・雑誌は年間300冊読みますが、その読んだ思いも書かないとなりません。半分も書いていないものなあ。
 またこの写真も、EyesPicの画像です。葉の上にある露です。こんなには私には撮れないな。(12/18)


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2010年12月16日

わが家のおかあさん2010.12.16

10121503 来年1月の会合に参ります。いやそこで私が悩むのは、詠う詩吟に、七言律詩をやってどうかなあ、ということです。詠うのに4分くらいかかるのですね。そして詩たう内容も問題です。聴いても分からないでしょうね。考えちゃいます。
 今後私のブログでいっぱいのことをUPしていきます。それが一番の近道かなあ、なんて思ったものです。人は「話し言葉」だけじゃなく、「書き言葉」で表現を顕にしていくべきだなあ、と思いました。
 またこの写真も、EyesPicの画像です。花火の写真ですね。花火は撮るのが大変なのですね。(12/16)


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2010年12月14日

わが家のおかあさん2010.12.14

1012111110121112 来年1月から、義母がそちらに週4日(月火木土)行くことに決めました。今年の残りは今までのままです。
 今私のブログで、二人の娘に関する記録をUPしています。あ、もちろん私的なことはイニシャルのローマ字等にしていますよ。実はその前の保育園の「お便り帳」の記録もあるのですが、これはときどき私が見るだけにしています。保育園時代の友だちがその後ずっと付き合って大きくなっているのを見て、とても驚いたり喜んでいます。
 でもできたら、こうしてテキストでとっておくことはいいですね。
 写真は、12月11日に私が行きました歯医者さんにあるお花です。私も歯医者通いも長いことになります。
 いつもこうしてお花が見られるのは嬉しいです。(12/14)


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2010年12月11日

わが家のおかあさん2010.12.11

10121003 前に書きました「ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』」は、以前に書いて蜘蛛業で載せていたものでした。なんとなく、自分が情けなくなっていることを感じます。
 なんとか今日は、「魯迅『狂人日記』」のことを真面目に書きましょう。私が魯迅では一番苦手な作品です。人間が同じ人間を食うということがあるのでしょうか。そのことが書かれている作品です。でも魯迅自身もこの作品を『吶喊』に入れているとは言えないのです。ほとほと難しい作品だと思います。最後の「人食いをしたことのない子どもはいるのだろうか!子どもを救え!」が心に残ります。
 これからは、電子書籍を読んでいくことを感じています。私は最初に「長塚節『土』」を読むつもりです。
 写真は、これも「EyesPic」の写真です。
 思えば、こういう各カメラマンの写真が使えるのはとてもいいです。(12/11)


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2010年12月09日

わが家のおかあさん2010.12.09

10120810 義母が前よりもたくさん食べられるようになったことを感じています。いや食べられると言ってもまだまだ非常に少ないのですが。
 私は今朝は「読書さとう」で「ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』」を書きました。大昔沖縄で私より若い米軍の若者が銃を持って行進させらていた姿を思い出したものです。
 上のような小説を読むのも、今後は電子書籍を読めるようになるのだなあと思い嬉しいです。
 写真は、以下からの写真です。

  http://eyes-art.com/pic/ EyesPic - フリー画像素材

 思えば、私は東京中のレンタルフォト店をすべて歩いたものでしたが、今はこうして私のブログで掲載していることが嬉しいです。もう私自身で撮りました拙い写真よりもずっといいです。(12/09)



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2010年12月07日

わが家のおかあさん2010.12.07

10120511 また義母がお世話になります。前よりは少し元気にはなりました。こうして元気になってくれると嬉しいです。
 私は、相変わらず毎日「ニュースさとう」他を書いています。今朝は「読書さとう」で「椎名誠『銀座のカラス』」を書きました。
 そういえば、今朝携帯電話機能でいらないと思うものは何かという問いがlivedoorであって、その答えで一番多いのが「ワンセグ」でした。でも「通話機能」もいらないという答えも多くて、私は「なるほどなあ」なんて思いました。この日本では、書き言葉機能のほうが話し言葉機能よりも多くの人は必要なのですね。
 写真は、12月5日の午前10時41分にご近所で撮りました。私が秋葉原のヨドバシカメラへ行く時に撮りました。(12/07)


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2010年11月16日

わが家のおかあさん2010.11.16周の心

10111502「わが家のおかあさん2010.11.16」に書いたのですが、結局義母はわが家には行きませんでした。大変に「わが家」のスタッフの方には、ご迷惑をおかけしました。
 義母は元気になったのですが、ただ自分のベッドで眠っていたいようです。「わが家」のスタッフの方が心配されていましたが、本当に困りました。
 私もいくつも用があったのですが、仕方がないです。このままいることにします。


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わが家のおかあさん2010.11.16

10111401 義母はまったく元気がなく、私たちも困っていたのですが、今は笑顔も出てきて、会話も出来まして、それでそちらへ行ってもらおうと思いました。それのほうがより元気になれるのではないかと思うのです。
 私のブログで、もう廃止しました私の元のホームページにあったファイルをUPしています。でもその量も多くて大変です。本を読んだ記録も、映画を見た記録もとにかく書いておくべきですね。「話し言葉」も大事ですが、「書き言葉」も大事にしたいのです。その書いた記録は表出しないとならないのだと思っています。
 蜘蛛業へもいくつもの私の読んだ本のこともUPし続けています。
 写真は、11月14日の午前7時20分です。このご近所で新しいビルを建てるようですが、その最初の光景です。(11/16)


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2010年11月08日

わが家のおかあさん2010.11.08

10110615  私のいた埼玉大学の1971年秋の大学祭「むつめ祭」のテーマが以下でした。

  呼狂呼賊任他評
    −我がなすことは我のみぞ知る−

 私が提案したのです。上は桜田門外の変のときの黒澤忠三郎の七言絶句の起句で、下は坂本龍馬の「世の中の人は何ともいわばいえ我がなすことは我のみぞ知る」という短歌の一部でした。
 今年はどんなテーマなのかな。それ以前の年のテーマはみな吉本隆明さんの関係が多かったのでしたが、こうして私によってすっかり変わったものでした。
 きょうの「読書さとう」は、「フロイト『夢判断』」を書きました。夢は毎日見ています。私は「夢の中の日常」という書込を私のブログでもいくつも書いていくことにしました。
 写真は、11月06日の午後1時52分のこのご近所の光景です。(11/08)



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2010年11月06日

わが家のおかあさん2011.11.06

10110507『100万回生きたねこ』の作者の佐野洋子さんが昨日亡くなられましたね。この絵本は忘れられないものです。私はこの本の感想の中で次のように書いています。

 たぶん、やっとこの猫は生きることを知ったのだと思います。幸せになることの意味が少しは判ったのだと思います。
 思えば、「100万回生きた」のではなく、やっと、これだけ何回も生きて、それでやっと「生きる」ことの意味を見つけたのだと思います。

 佐野さんの霊に合掌しました。
「読書さとう」で、「ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』」を書きました。ショーン・コネリー主演の映画も思い出します。
「ニュースさとう」では、パソコンの学習のことを書きました。私はパソコンを教えたカナダ人の大学の先生を思い出したものでした。
 写真は、11月05日の午後2時12分のこのご近所の光景です。(11/06)



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2010年11月05日

わが家のおかあさん2010.11.05

10110211 今朝は「読書さとう」で、「ロバート・ジェームズ・ウォラー『マディソン郡の橋』」のことを書きました。映画も良かったですね。
 私は以下のように書きました。「キンケイドとフランチェスカのこの純愛物語が、アメリカのある時代性というものを明確に描かないと出てこないような出来事ではないのかなと私は思ってしまうのです」。本を読むことはいいことです。そしてその読んだことの思い出を書くこともいいことです。
 写真は、11月02日の午後3時27分の御茶ノ水のある理髪店で、文鳥を撮りました。ここではいつもこうして文鳥が居て、飛んでいたりします。(11/05)


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2010年10月28日

わが家のおかあさん2010.10.28

10102616 私のブログのサイドバーに、Facebookのバナーを置きました。今朝起きたら何人もの方と「友達」になりました。
 ツイッターは日本語だと漢字を使えるのがいいのですね。欧米語も漢字も一字は同じなのです。そのことを「ニュースさとう」に書きました。
「読書さとう」で「さくらももこ『まる子 毛糸のパンツをいやがる』」を書きました。「子どもはだれもこんな思いに深く悩んでいることがあるのだ。だけどヒロシはもう忘れてしまっている。ほとんどの大人はそうなのだろう。さくらももこの感性が優れているのは、こうしたことを鮮明に思い出させてくれることにある」と私は書きました。私はさくらももこが好きです。吉本隆明と吉本ばななと島尾敏雄と同じくらい好きです。
 写真は、10月26日の午後1時12分の谷中の路で撮ったものです。ある骨董屋の前です。(10/28)


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2010年10月27日

わが家のおかあさん2010.10.27

10102501 米国では、今Facebookが盛んになってきているといいます。私も昨日私のブログのサイドバーに置いたのですが、また削除しました。まだよく判らないというところです。昨日電車の中でやったのですが、フェイスブックはケータイでは今が一番大事な検討のときのようです。このことを今朝の「ニュースさとう」で書きました。
「歴史さとう」では、芥川龍之介のお母さんのことを書きます。一般的には、彼にはお母さんが3人いたと言われるのですが、私は4人だと思っていて、そのことをポーランド人の研究家に納得させたこともあったのですが、今は3人までしか確認できないのです。でも近頃では彼の小説が実に好きになりました。太宰治や夏目漱石に負けない作品ばかりだと思いますね。
 写真は、10月25日の午後6時28分の長女の家でテレビの画像をポコ汰が撮りました。こうしてピントが合わせられるようになりました。(10/27)


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2010年10月26日

わが家のおかあさん2010.10.26

10102205「ニュースさとう」で中国の反日デモが反体制にもになっていることを書きました。これは日中戦争の前にも(もう今から7、80年前)同じでした。違うのは日本軍が出ていかないことです。中国は同じです(国民党政府と共産党政府が違うか)。
「読書さとう」で、「つげ義春『無能の人』」を書きました。雑誌「ガロ」は実によく読んだものでした。日本文芸社の「日本漫画全集」もよく読んだものでした。つげ義春の漫画のある部分を私のいた大学の学園祭のポスターに使ったものです。もちろんつげさんの了解はとりましたよ。
 写真は、10月22日の午前6時39分のご近所のお花です。(10/27)


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2010年10月25日

わが家のおかあさん2010.10.25

10101704「ニュースさとう」で吉本(吉本隆明)さんのついこのごろの新聞で竹内好について書いていることを書きました。
「歴史さとう」では、豊臣秀頼と千姫のことを書きました。歴史は残酷だなあと思うばかりです。あ、また北鎌倉で東慶寺を訪ねたい思いです。隆慶一郎の小説にこの東慶寺も出てきたものですね。その小説を思い出しています。
 写真は、10月17日の午前11時46分の柳田公園です。私は小さい娘二人とこの大きな遊具に乗って遊んだものでした。二年くらい前にポコ汰とここを滑ったときに、もう少し怖く感じたじいじの私です。(10/25)


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2010年10月23日

わが家のおかあさん2010.10.23

10101611「ニュースさとう」で、auの新ケータイにスカイプが導入されることを書きました。私も2003年から使っているソフトです。これは世界中と無料の電話ができるルクセンブルグのソフトなのです。私はこれのケータイも今まで2台持ちました。
 でも実を言えば、無料の電話はその10年も前から、マイクロソフトのネットミーティング(どのウィンドウズソフトにもついていた)でやっていました。安い簡単なムービーカメラなら、映像も見られます。でも、アメリカ人の青年はやたらに脱いでしまうので、松戸自主夜間中学でパソコンの授業をしていた私は不安でした。その点、ロシアや南米やアジアの国々の若者は安心でした(いやなに、これらは貧しい国なので、そんなカメラがないだけです)。
「歴史さとう」はサルトルとボーボワールのこと書こうかな。
 写真は、10月16日の午前11時11分にご近所の王子図書館分室のそばで撮りました。こうしてどこにも花があることが嬉しいです。(10/23)


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2010年10月22日

わが家のおかあさん2010.10.22

10101616「ニュースさとう」で、シャープがパソコンを止めて、ガラパゴス(電子書籍)にシフトしていくということを書きました。
「読書さとう」で「巌谷小波『こがね丸』」を書きました。いい童話作家ですね。でももともとは文語で書かれていたといいます。彼はクリスチャンでした。なんだかそれが判るような思いになります。
「吉本隆明ワールド」のバナーを作りました。今後実に大きくなる部屋になります。いえ、もともと私のホームページがなくなり、ブログだけになったので、いくつものファイルがインターネット上には公開されていないのです。
 写真は、10月16日の午前11時20分にご近所で撮りました。朝顔なんて、こうして興味を持って写真を撮るなんて思わなかったものでした。(10/22)


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2010年10月21日

わが家のおかあさん2010.10.21

10101620 義母に自分で「わが家に行きます」というメモを書いてもらいました。日付と時間も書いてもらいました。それを見れば、思い出すかな。
 きょうは「歴史さとう」で、仮名手本忠臣蔵の「勘平とお軽」を書きます。思い出せば、高校生の頃テレビで、この歌舞伎を見ていたものでした。
 それと「ニュースさとう」は何を見つけ出すかな。これからインターネット上を探します。
 写真は、10月16日の午前11時23分のご近所にあったお花です。(10/21)


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2010年10月20日

わが家のおかあさん2010.10.20

10101708「ニュースさとう」で吉本(吉本隆明)さんの「書き言葉」と「話し言葉」ということを書きました(メインに書いたニュースは別のことです)。このことを学校でも教えてくれないかなあ。日本人はどちらかというと「書き言葉」を他の民族よりは優先しているように思えます。だってケータイでも、会話よりもメールをよく使うでしょう。このことは大きなことです。米国人や中国人では考えられないでしょう。
「読書さとう」はこれから書きます。小林秀雄にしようかな。フロイトの『夢判断』にしようかな。二人の顔を思い出しています。
 写真は、10月17日の午後6時05分に長女の家で撮りました。ポポもポニョもこの人形を触っています。この人形と会話することもあるのかなあ。(10/20)


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2010年10月19日

わが家のおかあさん2010.10.19

10101703 円高が進みますね。対応できる企業はいいけれど、うまくできないところはどうなるのでしょうか。「ニュースさとう」でそのことを書きました。
「歴史さとう」で「男はつらいよ」のマドンナで4回出演した回のあるリリー・浅丘ルリ子のことを書きました。
 思うのですが、もうキーボードって、キーを見ないで打っているものですね。そのことを昨日突如感じたものです。もうマーク・トウェインがタイプでトムやハックを打っていた時代とは違って、もっと便利に早く打てるようになったものです。あ、私は手書きの字はすごく汚いです。いえ、そもそも字が書けないよ。
 写真は、10月17日の午前11時46分の王子柳田公園です。ここにあった桜の樹が切られてしまいました。(10/19)


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2010年10月18日

わが家のおかあさん2010.10.18

10101506 昨日私は秋葉原と東京駅八重洲ブックセンターへ行きました。吉本隆明さんの『15歳の寺子屋 ひとり』を買ってきて、昨日すぐ読み終わりました。実にいい本です。最初を読んで私には涙が溢れていました。電車の中だったので、恥ずかしかったです。
 今朝「読書さとう」で「ブル中野『金網の青春』」を書きました。私は彼女のプロレスが好きでしたし、今も彼女の生き方が好きです。彼女は実にいいプロレスラーでした。
 写真は、10月15日の午後6時19分の長女の家の前の広場です。こうして、アンパンマンが描いてあります。でもこの時間はもう目では見られないのです。(10/18)


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2010年10月16日

わが家のおかあさん2010.10.16

10101503 昨日思ったのですが、ポポは可愛い笑顔も見せてくれますが、よく泣きます。ポコ汰も面白い男の子ですが、泣くこともあります。でもポニョは実に強い女の子です。そんなことがどこでも同じなのでしょうね。
 そんなポニョが似ているのは、ブルータスおばちゃんです。思い出せば、ブルータスはポニョどころじゃない、実に聞かない子でした。そんなブルータスももうすぐママになります。
 チェーホフの「愛した女」ということで、ちょうど10人を「歴史さとう」で書きました。私はチェーホフの全集を読んだといっても、書簡なんかは奥さんになった方へのは読めても、もっと他の方への書簡は読めないのですね。
 きょうの「読書さとう」は、「スタニスワフ・レム『ソラリスの陽のもとに』」か「夏目漱石『三四郎』」を書きます。私は『三四郎』の中に書いてある、東京の中の自然のことが書きたいのです。昨日青空文庫で『三四郎』を読んでみて(まだ途中です)、東京の中の草花がいくつも描かれていることを感じていました。
 写真は、10月15日の午後5時58分に長女の家のテレビの前です。もうすぐ夕食です。(10/15)


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2010年10月15日

わが家のおかあさん2010.10.15

10101301 私の「読書さとう」に、漱石の『三四郎』のことを書こうと思いましたが、きょうは「歴史さとう」の日で、もうチェーホフの10人目の「好きな女」を書いていました。漱石のことはまた明日ですね。
 いや、問題は「森鴎外『舞姫』」を書かなくちゃいけないのですが、これをどう書こうか、今も私の心が決まりません。
『三四郎』は、あの小説に描かれている東京の自然のことを書きたいのです。ああ、そういえば東大の三四郎池を思い出しました。いい池ですね。1968年の11月にあの池のそばを歩いたこと、娘二人をあの公園のそばに連れて行った日(1990年代)を思い出しました。
 写真は、10月13日の午後6時22分に長女の家で撮りました。夕食のときに、ポコ汰が自分のご飯をこんな顔にしていました。さすがお兄ちゃんです。(10/14)


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2010年10月14日

わが家のおかあさん2010.10.14

10101212 昨日はチリの鉱山落盤事件で最初の救出された方が自分の子どもと抱き合うシーンでは私も涙を流してしまいました。
 それでこのことに関して、日経新聞の一面の「春秋」に漱石の『坑夫』のことが書いてありました。私は漱石では一番つまらない作品だとのみ思ってきましたが(失敗作だと言われています)、なんだかきょう「読書さとう」で書いてみようと思っています。
 いやあ、いくつものことがあり、すべて書いていられないなあ、とばかりで残念です。 写真は、10月12日の午後1時33分にご近所で撮りました。(10/14)


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2010年10月13日

わが家のおかあさん2010.10.13

10101210 昨日は長女の家でまた孫のポポに泣かれてしまいました。笑顔でいるのにじいじが抱くと駄目なのです。
 ポニョはまたじいじのポケットの中をいくつものものを取り出しました。なんだか面白いのでしょうね。私に「バナナ食べたい」と言ってきました。じいじが弱い部分だと知っているから狙うのです。もちろん私は「それはママに頼んで!」と言います。
「ニュースさとう」は「尖閣諸島は西沙諸島や南沙諸島にもつながる問題」を書きました。きょうは「歴史さとう」で、ゲーテのシュタイン夫人とのことを書きます。これでゲーテのことは終わりです。ちょうどゲーテの好きだった10人の女性を書きました。
 昨日は私の友人が「柳田国男『日本の伝説』」をブログで書いていましたので、そのことを書きました。中学2年のときに読んだものでしたが、いい作品です。
 写真は、昨日午後1時25分にサミットストアから帰ってくるときです。(10/13)


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2010年10月12日

わが家のおかあさん2010.10.12

10101201 昨日は長女の家に行こうとしたら、妻に止められました。私があまり孫に会いに行き過ぎなようです。
「ニュースさとう」では、今はトリスがよく飲まれているということを書きました。私も実によく飲んできたウィスキーです。よく飲んだバーを思い出します。そこで昔温泉新聞で同僚だった記者がいつもカウンターで寝ていたものです。
「読書さとう」では、「ラシーヌ『アンドロマック』」を書きました。ギリシア悲劇は欧米人には実に身近なものなのでしょうね。出てくる人物が実に親しい思いがするのだろうな、と思いました。
 写真は、今撮りました。ここの玄関にあるお花です。(10/12)


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2010年10月11日

わが家のおかあさん2010.10.11

10100805 昨日は長女家族が来まして、もう「龍馬伝」が見られませんでした。でも龍馬よりも孫のほうがいいのです。でもポポは私の顔を見て、笑顔になるのに、でもその後に泣くのです。どうしてかなあ。
 でも上のポコ汰とポニョは、もう私のひざの上に乗って、パソコンをいじって楽しそうです。
「ニュースさとう」では、今のネット時代の古書店のことを書きました。
「歴史さとう」を、芥川龍之介の4人のお母さんのことを書こうとして、実に3人まで思い出したのですが、あと一人が出てこないで、困りました。別のことを書きます。芥川龍之介のことは私は中学生の頃よりも、ものすごく好きになったのですね。ただ、彼が亡くなる年に書いた作品は、どれも好きになれません。あ、『河童』だけは好きかなあ。
 一昨日書いたことで、エリス(本当の名前は違いますが)は、実に東京まで会いに来たのではなく、鴎外の出雲まで行っているのですね。でも鴎外は会わないのです。このときのことで、私は鴎外に関する感情が、このごろ大きく変化しました。私は何故か鴎外が好きになってきたのです。
 写真は、10月8日の午後6時39分に撮りました。私の長女の家にある長女の作ったものです。(10/11)


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2010年10月09日

わが家のおかあさん2010.10.09

1010080110100802 きょうは、孫二人の運動会の予定なのですが、この天気でやきもきしています。午前7時に保育園側が判断して連絡網が長女の家も来ます。でも天気予報は雨でも、今は実際には雨は振っていないのですね。こんなときの判断は大変ですね。私は二人の孫の走るさまも、それを見ているポポの顔も見たいのです。
 結局昨日は「読書さとう」はオストロフスキーは止めて、「小栗風葉『青春』」を書きました。きょうは「歴史さとう」で、森鴎外と『舞姫』のエリスのことを書きます。彼女はシベリア鉄道に乗ってはるばる日本にまで来るのです。でも鴎外は会わず、会ったのはお母さんでした。鴎外はこのことを『普請中』という小説に書いています。この日本は普請中だから、エリスにドイツに帰れというのですね。
「ニュースさとう」は「劉氏にノーベル平和賞が授与される」を書きました。これは嬉しいニュースで、でも独裁国家中国は私は許せません。
 写真は、10月8日の午前10時45分に撮りました。私が行く歯医者にあるお花です。いつも綺麗な花が置いてあります。(10/09)


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2010年10月08日

わが家のおかあさん2010.10.08

10100601 さて、朝も非常に忙しいです。インターネット上でいくつものニュースを見ているのですね。「ニュースさとう」で新しい「常用漢字表」のことを書きました。
 もうどんどんと変わるのですね。「憂鬱」とか「語彙」なんか読めればいいようですよ(いいとは断言していないが)。あたり前だよね。
 欧米人でも若い人では筆記体をまともに書けないようですよ。見事に書けるのは、日本の50代、60代の女性です。だって筆記体なんて町中で見かけることはないですからね。
「読書さとう」は「オストロフスキー『鋼鉄はいかに鍛えられたか』」を書きます。実にくだらない最低の作品です。ソ連なんて実にくだらない作品を讃えていたものですね。
 写真は、10月7日の午前5時53分に撮りました。郵便受に入っていた畳表です。畳を替えないかという宣伝ですね。(10/08)


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2010年10月07日

わが家のおかあさん2010.10.07

10100502  NHKの朝の連続ドラマで富司純子さんと安田成美さんがいいです。私は「緋牡丹博徒」も好きでしたし、菊五郎七代目襲名披露は歌舞伎座へ行ったものでした。いつも幕間に藤純子さんが広間に出てこられたものです。それをずっと見ていました。でも実は、私は彼女は相手役が高倉健さんよりも菅原文太さんのほうが好きなのですね。私の「周の映画演劇館」のバナーには原節子さんの写真がありますが、字の下には文太さんと並ぶ純子さんの写真があるのです。
 安田成美さんは、東映の「犬死にせしもの」からのファンです。あのときの真田広之、佐藤浩市、平田満は実に良かったです。今井美樹さんも映画初出演でした。
 この二人のことを「ニュースさとう」で書きました。
「歴史さとう」では、劉備と甘夫人と糜夫人のことを書きました。
 写真は、10月5日の午前10時38分のこのマンションの北側にあった彼岸花です。この花は嫌いだなと思うところと、綺麗だなと思うところがあります。(10/07)


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2010年10月06日

わが家のおかあさん2010.10.06

10100207 毎日ポメラで日々の出来事も書いたりしますが、そうするといろんなことを思います。毎日NHKドラマの「てっぱん」を見ていると、富司純子さんが昔の「いいおばあちゃん」ではなく、自分の思いを全面に出してくるおばあちゃんなことを見ています。いや、実は優しいおばあちゃんでもあるだろうことは予想がつくのですがね。
 今朝「読書さとう」で、ある童話「蒲原ユミ子『健太となかまたち』」を書きました。この健太という名前が私の好きな男の子の名前です。「ニュースさとう」では今よくテレビに出てくる「渡部陽一というカメラマンを見ていると私も心が和みます」を書きました。
 写真は、10月2日の午後1時23分の飛鳥山公園の南側のジャングルジムの上に登るポコ汰です。前には登れなかったものなあ、なんて昔を思い出します。(10/06)


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2010年10月05日

わが家のおかあさん2010.10.05

10100204 昨日帰ってきました。9月28日にも書いていたので、そこにさらに追加します。
 けっこう朝は涼しくなりましたね。義母の体調管理を気にかけていきます。
 これからも義母は毎日そちらにお世話になりに行きます。この間に、NHKの朝の連続ドラマも新しくなりました。またしっかり見ている私です。(10/05)


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2010年09月28日

わが家のおかあさん2010.09.28

10092002 今も雨の音が高く聞こえます。今朝は5時前に義母に起こされてしまいました。雨の音に「なんだろう」と思ったようです。私はいつも3時には起きているのに、寝過ぎだと反省しているところです。
 きょうはポコ汰の遠足です。多分目的地に着くころは晴れているでしょう。もう私がそれを強く祈祷します。ママもついていきますから、ポポは家で越谷ばあばとお留守番です。ポニョは昨日もうチョコレートをいっぱい食べていました。
 シャープにガラパゴスという電子ブックが12月に発売されます。これなら使えそうです。これで私は新聞も単行本も読んでいけることでしょう。青空文庫からなら、尾崎紅葉も徳富蘆花も幸田露伴も電車の中でみな読めるようになります。
 写真は、9月20日の午後0時11分の谷中の街の中です。いい雰囲気の路です。(09/28)


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2010年09月27日

わが家のおかあさん2010.09.27

10091815 今もしつこく雨の音です。
 夜中に目が覚めたら、私の大学時代の過激派の友人がメールをくれていたところでした。私はブログとツイッターをやるように勧めたメールを出しました。
「ニュースさとう」では、今はノートパソコンは使わなくなったということを書きました。今はもう別のもので、普通にやれますね。
「歴史さとう」で、「チェーホフの愛した女、リジア・アヴィーロワ」を書きました。これでチェーホフでは9人目の女性です。彼女は作家なのですね。私は今彼女の作品を2つめを読んでいます。私はチェーホフが好きだから、ウォトカが好きになったのです。
 写真は、9月18日の午後1時51分の谷中ぎんざを歩いているときに撮りました。(09/27)


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2010年09月25日

わが家のおかあさん2010.09.25

10091813 今も雨の音が聞こえています。
「ニュースさとう」では、尖閣諸島問題での中国人船長を釈放することを書きました。このやり方には私も非常に不満です。
「読書さとう」では、昨日は「司馬遷『史記ー項羽本紀』」は書かないで、「藤沢周平『秘太刀馬の骨』」のことを書きました。きょうは「歴史さとう」で何を書こうかな。
 ああ、「読書さとう」では、『史記』の列伝の黥布(げいふ)のことも書こうと考えています。私には彼の顔が思い浮かぶのですね。黥布は項羽とも戦い、そして劉邦とも戦うのですね。
 写真は、9月18日の午後1時43分の谷中の街の中の路で、ここにはこうしてスティーブ・マックイーンとジェームス・ディーンの写真が貼ってあるのです。ジェームス・ディーンが亡くなったのは1961年で、彼は21歳だったのですね。彼のいくつもの映画を思い出します。鹿児島で下宿のおばちゃんが彼が好きだったことが思い出されます。(09/25)


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2010年09月24日

わが家のおかあさん2010.09.24

10091805 昨日は大変な雨でしたね。少し歩くだけで雨に濡れてしまいました。
「読書さとう」は何を書こうかな。「司馬遷『史記』」の『項羽本紀』のことを書こうかなあ。高校1年のときに読みましたが、実に内容を覚えているものです。司馬遷は私の大好きな歴史家ー人間です。
 昨日は『千一夜物語』を語ったと言われるシェヘラザードのことを書きました。私はあの物語をマルドリュス版で読んで、実に6年かかったものでした。
 写真は、9月18日の午後12時57分の谷中の街の中の通りです。この路の光景を見て、私は鎌倉の小町通りの一本裏の通りを思い出します。(09/24)


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2010年09月23日

わが家のおかあさん2010.09.23

10091804 昨日の夕方は長女の家へ行きませんでした。電話でもケータイでも長女に連絡できなかったのです。でも長女は外で孫たちといたのです。隣の娘さん二人(まだ小さいけれど)とお母さんと一緒にいたのじゃないかな。私もその場に居たかったなあ。
 昨日は「読書さとう」で、「アイザック・アシモフ『銀河興亡史』」のことを書きました。長い本ですね。全部で文庫本で9冊だったなあ。もうアシモフは亡くなられました。いわばSFの古典と言っていいですね。
 きょうは、「歴史さとう」なのですが、何を書くか、まだ決めていません。欧米の古典か、中国の古典で何か考えます。あ、インドでも中東でもいいんだなあ。いや、日本でもいいんだ。
 写真は、9月18日の午後12時56分の谷中の街の中の通りです。私のよく歩く路です。(09/23)


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2010年09月22日

わが家のおかあさん2010.09.22

10091802 昨日の夕方なんだかひさしぶりに孫に会いました。もうポニョが私のデジカメをいじくり回すのがとっても面白いです。こうして、自分の子どもではなく、孫を可愛いと思い、可愛がるのは人間だけのことのようです。人間以外の動物にはこれはないのですね。大切な大事なことですね。
「ニュースさとう」で、Webサイトの魅力とは何かということで、「竜馬がゆく」の龍馬の考えを少し書きました。あとは「読書さとう」で、またまったく違う作品のことを書きます。
 写真は、9月18日の午後12時52分の谷中霊園の中にある上野五重塔のあったところです。いつも幸田露伴の『五重塔』の親方源太とのっそり十兵衛とを思い出しています。(09/22)


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2010年09月21日

わが家のおかあさん2010.09.21

10091705  なんだか少し孫に会っていないだけで寂しくなっているじいじの私です。きょうは会えるぞ。いや私が確実に会うぞ。
  もうきょうは、「ニュースさとう」も「歴史さとう」も書きました。「歴史さとう」では小野小町のことを書きました。彼女は美人だとされていますが、実はどこにも彼女の顔は描かれていないのです。みな後姿しか描かれていないのです。こんな美人って不思儀ですね。クレオパトラも楊貴妃も顔を描いた像も絵もあります。あ、でもヘレネ(トロイア戦争の原因になった美女)はないか(欧米では「世界の三大美人」というと、小野小町ではなく、ヘレネになります)。
 写真は、9月17日の午後5時代に撮りました長女の家のすぐそばにある花です。(09/21)


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2010年09月20日

わが家のおかあさん2010.09.20

10091801「ニュースさとう」では、吉本(吉本隆明)さんに関する本の紹介の記事を毎日新聞から抜き出しました。もちろん私はこの本を手に入れに行きます。
「読書さとう」では、「一言芳談抄」について書きました。鎌倉時代に、浄土宗の何人もの僧侶たちの言葉を集めた本で、私が読んだ古書(岩波文庫)は、それを持って戦場に行った方の書き込みがあるというものでした。この本も吉本隆明さんの紹介で知ったものです。
  写真は、9月18日午後12時49分に撮りました。谷中霊園のすぐ前です。いい天気の日でした。(09/20)


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2010年09月18日

わが家のおかあさん2010.09.18

10091516 毎日ツイッターを書いています。140字という制限があるので、毎朝「おはようございます」で始める挨拶は、いつも10何字削除したり、ほんのわずか削除したりしています。だがIS01でやると、今度は数字が最初から分かるために、「あと少し何字書かなくちゃ」という気になります。どっちがいいのかなあ。削除したほうが楽だなあ。
「読書さとう」で、「ショーロホフ『静かなドン』」について書きました。あの作家はいいですね。ソ連でも実にいい作家がいたものです。今度はソ連のひどい作家のひどい作品のことも書きます。
「ニュースさとう」では、「茨城県が2年連続の不人気で最下位」というニュースを書きました。なんとなく不愉快です。私は実は茨城県生まれなのです。この私の生まれ故郷のことはいくらでも言いたいことがあります。
  写真は、9月15日午前11時49分に撮りましたご近所にありましたお花です。(09/18)


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2010年09月17日

わが家のおかあさん2010.09.17

10091512 昨日四国徳島の義弟から、徳島のすだちとさつまいもが着きました。長女の家に持って行ったら、ポコ汰が、手に取りましたので、あわてて、「これは食べると酸っぱいよ」といいました。でもあとで、家で食事のときにいろいろなものにかけたら、実にいい香り、いい味がしました。あ、きょうあとで義弟にケータイメールでお礼をします。
 毎日書いています「ニュースさとう」で、将門伝説のことを書きました。将門伝説って、日本中にあるのですね(沖縄にはないですが)。私のブログの将門Webもこの将門様から付けた名前なのです。
 それと「歴史さとう」もこのあと書きますが、何を書くのか、いままだ決めていません。どうしようかなあ。
  写真は、9月15日午前11時42分に撮りましたご近所の公園の中の噴水です。(09/17)


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