ニュース巌

2006年10月12日

新現代病「パソコン指腱鞘炎」

b957d6ba.jpg

 imajouの独り言このUP がありました。

 去る10月8日のSankeiWebに、『「パソコン指腱鞘炎」 クリック誘発“新現代病”』と題する下記の記事が出ている。(2006.10.11)

 エッ、私もどうなんだろうと気になりました。私も実にパソコンばかりの仕事に、生活です。

 これは頻繁にマウスをクリックすることにより起きるもので、左クリックにする右手人差し指の付け根に痛みを感じるようになるケースが圧倒的に多いであろう。理屈から言えば打鍵回数の方がクリック回数より遥かに多いが、キーを打つ時は指を立てることが出来るのにくらべ、クリックの際には人差し指が寝た格好になる。そのため指の付け根に無理な力が掛かるので、マウス操作で指の腱鞘炎と言う症状が出ると思われる。

 パソコンを使っているのですから、私も実に頻繁にマウスを使います。でも今まで指に痛みを覚えたことはないですね。
 うーん、なんでかな。思えば、私は他の方よりもマウスは使わないほうなのかもしれないな。それと、他の方にパソコンを教えているときに思いましたが、けっこう年上の方はキーボードを打鍵するときにかなり力が入っています。気がつかなかったのですが、それがキーボードでも同じなのかもしれません。

 この対策としては、左クリックを中指で行うのも一つの手だ。人差し指にくらべて中指は長いので、指を立ててクリックできるので、付け根に無理な力が掛からない。ピアノでも打鍵する際に指を立てろと喧しく指導しているが、キーを打つ時でもマウス操作でも同じである。繰り返し無理な負担を掛けたら筋肉でも腱鞘でも傷むのは当然のこと。合理的な姿勢は何事でも基本中の基本と知らねばならぬ。

 でも、この中指を使うということで、「ああ、このことも教えよう」と思いました。「指を立てて」打鍵するというのも教えるといいなあ、と思いました。
 大事なことを教わりました。

続きを読む

shomon at 06:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2006年10月10日

足湯はどこに効く? 効能裏付けで本格調査

2c873ec4.jpg

 Net Nihonkai-日本海新聞この記事 がありました。

 鳥取県内の温泉地をはじめ全国的にブームとなっている「足湯」。その効能を解明するため、鳥取大学医学部(米子市)の西村正広助手(33)が科学的な調査に乗り出した。足湯はリラクゼーション効果をはじめ、医学分野での有効活用が期待されており、調査結果が足湯王国・鳥取の観光振興につながるものと注目される。(2006.10.08)

 私も「足湯なんて、全身で温泉に入ったほうがいいに決まっているじゃないか」という思いでいました。でも今年の夏に家族で、鬼怒川温泉に行きました帰りの、鬼怒川温泉の駅前の足湯に足をつけたときに、その気持のよさにびっくりしました。
 そしてすぐに、こんないいいものならば、私の自宅の我孫子駅前にも、今住む王子駅前にも、足湯をつくれば、みんなが大変喜ぶのに、と思いました。
 でもすぐ気がつきました。

 私の我孫子も王子も、温泉はないのですね。いや地球の奥底から引けばいいのでしょうが、それでは莫大な費用がかかります。

 今後、医学部教授らと協力して対象者や体の調査部分の範囲を広め、効能の解明に取り組む。効果が示されれば、足の血流が悪い患者の病状改善など、医療現場での有効利用が期待できるほか、県内温泉地の足湯に付加価値が生まれることも期待される。

 西村助手は「足湯が気持ちいいということは認識しているが、実際どういう効果があるかははっきりしていない。今後細かく効能を分析し、幅広い分野に活用できれば」と話している。

 いや、これが医学的にどう効果があるのかは判りませんが、とにかくいいです。私には最高です。
 いくら仲のいい家族でも、全員で温泉にはつかれません。でも足湯なら、いつでも簡単に入れます。鬼怒川の駅前でも、たくさんの家族づれが入っていました。思い出せば、大変に綺麗なお母さんもいたなあ。
 私が昔鬼怒川温泉に初めて行ったときは、あの駅前の光景は殺気迫るものでした(私はいわば悲惨な仕事に従事していましたからね)。

 また足湯に入りたいな、とただそれだけを思っています。

続きを読む

shomon at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年09月26日

ホールや電車…マナー無視に携帯電波抑止装置

04cec07c.jpg

 iza(イザ!):産経新聞社この記事 がありました。

 今や地下でも山頂でも通じるようになった携帯電話だが、その一方で、「圏外」を確保する取り組みに注目が集まっている。アンテナの位置を工夫して電波を制限している駅や、専用の「電波抑止装置」を導入するコンサートホールが登場しているのだ。背景には、電源オフを呼びかけてもなかなか応じてもらえず、「マナーに頼っていられない」という切実な声がある。(2006.09.22)

 私は、映画館や劇場では必ずケータイのスイッチを切ります。これは大切なマナーだと思っています。
 だが問題は電車の中です。

 携帯電話のマナーで問題となるのが電車内だ。

 私は電車の中でも、必ずケータイを使ってもいいところか確認しています。そしてまずいというときは移動します。そして私はブログやメールを打っています。
 私が義父のことで、病院に何度も行きましたときに、医者や看護婦さんが、ケータイではなくPHSを使っている姿を見てきました。それで、「あそうだ、ペースメーカーに問題を起こすんだ」と何度も気がついたものでした。

 一番の理由は心臓ペースメーカーへの影響だ。大半の携帯電話の電波は、心臓ペースメーカーの誤作動を招く恐れがあるとされる。総務省は、ペースメーカーと携帯電話は22センチ以上離すという指針を示している。

 このことは、私も何度も自分で確認していないといけないことですね。ついつい、何の確認もしないままケータイを打ち出す私です。「22センチ以上」ですね。
 このことは自分に必ず戒めなければならないことです。(厳頭操)

続きを読む

shomon at 14:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年09月24日

睡眠時間を短くする14のコツ<後編>

cc14361c.jpg

 シゴタノ! - シゴタノ! に 引き続き この記事 がありました。

後編は8〜14。だんだん睡眠から離れて話が大きくなっていってます。寝ている場合じゃないぞ、ということでしょうか。(2006.09.21)

 後半の7つのコツです。

8.目ざす目標の一段階上まで試してみること

 これは私もよくやってきたやり方です。こうすると、大変なことのはずだったのに、実に楽になる感じになれます。

9.楽しくラクに睡眠時間を短縮するには
このプログラムはあくまで体の調子を損なうことなく、今までにはなかった時間を得る喜びを味わうことを目的としている。したがって体の調子を悪くしたり、起きている時間をそれ以上増やしたいという気持ちがないのに、プログラムを先に進めようとするのは無意味である。

 このとおりですね。とにかく大事な目的は、自分で自在に使える時間を増やすことです。ただし、そのために身体の調子を悪くしてはならないのです。
 ただ、私の場合は、睡眠時間のために身体の調子が悪くなったということは、ないですね。

10.昼寝その他のストレス解消法を大いに活用すること
エジソンやチャーチル、トルーマンといった仕事がデキる人たちはみんな昼寝をうまく取り入れていました、という紹介。夜の睡眠よりも昼寝のほうが疲労を回復する効果があるのではないか、と言う人もいるのだとか。

 これはよく判ります。ただし、今まではなかなか昼寝をとる場を確保することができませんでした。これからは、もっと積極的に昼寝の場と時間を確保していきたいと考えています。

11.週末には30分眠りを増やすのがコツ

 うーん、そうなんだ。こういうのが、教えてもらえるのが嬉しいことです。ただし、30分だけだということです。

12.「短眠」を長続きさせる秘訣

 新たに得られる時間を、自分の愉しいことに使おうということが大事なようです。これはまったくその通りですね。

13.頭のいい睡眠習慣をつくること

「睡眠の質を良くするDos&Don'ts」が、以下のようにあります。

Dos
・温かいミルクを飲む
・寝る前に軽いスナックを摂る(チーズを乗せたクラッカーなど)
・寝る前に軽く運動をする
・毎晩寝る前に決まった行為をする(その行為が眠気を呼ぶようになる)
 ・戸締まりを確かめる
 ・子供やペットの様子をみる
 ・暖房を止める
 ・明日着る服を整える
 ・お祈りをする

Don'ts
・寝る直前の激しい運動
・空腹のままベッドに入る
・タバコの吸い過ぎ
・食べすぎ・飲み過ぎ

 これはいいですね。私も真似していきます。

14.ライフスタイル全体を見直すきっかけをつくること
睡眠時間を短縮する訓練をした人は、自制心の強い、何事にも成功できる人である。今まで自分のことをそのように思っていなかったとすれば、これからはそう評価してもよいのだ。

 たしかに、その通りに思います。なんとしても私もやりきっていきます。

 以上14のコツを読んできました。さて、あとはこれをやっていくことです。ただ、私にはそれほど面倒で大変なこととは思っていません。
 とにかく、自分を少しでも快適なことに向かっていかないとならないと考えています。(厳頭操)



shomon at 00:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年09月23日

睡眠時間を短くする14のコツ<前編>

06091802 シゴタノ! - シゴタノ!この記事 がありました。

 どんなに忙しくても睡眠は食事と並んで欠かすことのできない時間の1つです。でも、効果をキープしながらこの時間を可能な限り短くできれば、可処分時間(可仕事時間)を増やすことができる最後の手段とも言えます。

「早起きをするコツ」というエントリでは早く起きることに焦点をあてましたが、今回は睡眠時間そのものを短くすることに注目してみます。

何があっても睡眠時間だけは削りたくない、という方はこの先は読まない方が良いかも知れません。(2006.09.20)

 今の私はけっこう眠るようになりました。例えば、昨夜は私は午後11時半には眠ってしまいました。そして起きたのは、朝の6時5分でした。
 私はずっと一日平均4時間の睡眠で済んできていました。ちょうどここ30年年くらいそれを続けてきていました。でも今年になってからは、実によく眠るようになりました。とくに、このところは、自分でも驚くくらいよく眠っています。
 よく眠れることはいいのですが、眠りすぎですと、どうしてもやりたいことが時間的にできなくなってしまいます。
 だから、このアップにはとても興味が持てました。

 今回は前編として、7つの秘訣が書いてありました。

1.浮かした時間で何をしたいかを明確にすること

 もう私は、「何をやりたいか」ということは明確にあります。だからとにかく時間を作り出さなければなりません。

2.体調のよいときにはじめること

 今の私は以前のように毎日大量の酒を飲んでいません。そのせいか、身体はものすごく健全です。

3.2週間のオリエンテーション期間を設けること

 これが難しいな。でも、「具体的には、毎日、睡眠時間とその日の気分を記録することが推奨されています」ということで、これは「必ずつけなくてはいけない」ということで、私も必ずメモしていきます。

4.睡眠スケジュールにこれだけは必要な条件
 (1)1日の睡眠時間を一定に保つこと
 (2)毎日同じ時間に寝起きすること

 これも難しいな。今までの私の睡眠時間はずっと「あくまで平均」であって、寝起きも実にばらばらでした。まずは、少なくとも、毎日必ず6時には起きるようにしましょう。そしてそのうちに、朝5時にして、4時に起床するようにします。ということは、夜は12時に眠ればいいのですね。

5.睡眠時間は徐々に少しずつ減らすこと
 (1)睡眠時間を短縮するときは30分ずつ減らすことが望ましい
 (2)減らしたらその睡眠時間への順応期間を設ける

 そうですね。少しづつ自分の身体をそういう状態に順応できるようにしていきましょう。

6.無理せずあせらず着実に

 私の問題は、何故かいつも焦っていることです。何もかもが間に合わない感覚を抱いてしまっています。
 でも今回は、なんとしても自分で貫徹していきます。

7.自分の「短眠時間」の目安と限界を知る

 でも上の6の決意とは違って、これも大事ですね。

 それででも、ここに日野原重明さんの言われることが書いてあります。

それで昨日寝たのは午前2時で今日は朝7時半から仕事をしている。1日に寝るのは長くて5時間まで。週に1度か10日に1度は必ず徹夜して作品を仕上げるとますます気力が出てきて愉快になる。生産的な仕事をしているからストレスにならないんですよ。

 うーん、これはまた別に考えてしまうな。
 まずはとにかく、今夜からやり抜きます。(厳頭操)

続きを読む

shomon at 19:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年09月06日

疲れている人,手を挙げて

b0cf7106.jpg

  Dr.鷲崎の健康エビデンスこの記事 がありました。

 セカンドステージの「健康」にアクセスしている方は,現実にはさほど健康に不安のある方は少ないとは思います。しかし,中には先月の残業100時間,平均的には80時間は当たり前の過重労働をしている人もいるのではないでしょうか。また,部下の健康状態にも気をつけなければなりません。(2006.08.24)

「『健康診断』なんて、昔やったな」という思いで、ここを読んでいました。が、よく判りません。

 ヨーロッパでは必ずしも特に裕福な人ではなくても,夏には3〜4週間のバカンスをとって家族で楽しむ人はたくさんいます。平日だって昼休みは自宅へ帰っての昼食は当たり前,日曜祭日は百貨店・商店も休み,日本人は働き過ぎではないでしょうか。

 こういう言い方って、大昔から言っていたけれど、だからどうなのかな。私は昔から、よく働きましたけれど、そのときにいつも愉しくいわば休んでいたよ。そもそも、「仕事」と「休み」なんて、別けて考えたことはありません。ヨーロッパ人というのも、たぶん私と替わらない考えだろうと思いますが、ここで書いている人の言い方は、30年前にもありましたが、単なる阿呆じゃないの。
 あの、毎日の日々を、毎時間の時間ごとを、いつも、「労働の時間」と「自分の時間」なんてわけたことは一度もありません。今後もありません。すべて、私の時間です。

 仕事をしているときも、いつも私は休んでいる気持にもなっていますが、すなわち、いつも仕事だし、いつも休みだし、だから何が何だというのかな?(巖頭操)

続きを読む

shomon at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年08月28日

効果あげる「スリム運動教室」

bf59f5c9.jpg

 八重山毎日オンラインこの記事 がありました。

 沖縄県は肥満の割合が2000年度から男女とも5年連続全国一となっている。八重山地区も例外ではなく、石垣市が実施する「住民健診」の結果によると、30代から60代まで男女とも肥満と中性脂肪が圧倒的に上位を占めており、特に肥満の割合は年々悪化しているのが現状。市健康福祉センター(森永用朗所長)でも健診結果を重く受け止め、市民の肥満対策に乗り出している。(2006.08.26)

 沖縄県が、「肥満の割合は全国一」というのは、よく判ります。私は1973年に沖縄で働いていたことがありますが、沖縄の人たち、とくに若い男性の肥満には驚いたものでした。私たちが沖縄で土建屋で働いたのも、沖縄の人たちよりも、私たちのほうがいわば3倍働くからと言われたものでした。
 私たちが、朝8時から、働きだすと、沖縄の人たちから、「こんな暑いときに、何故そんなに働くんだ」と言われたものでした。
 私たちが働きすぎることと、肌を露出して働いていることを、彼らは「野蛮人!」なんて言ってよくからかってきたものでした。

 肥満の要因として、はっきりしているのが運動不足と高脂肪食、全国に比べ脂質摂取量が多い現状や、車社会の石垣は都会に比べると歩く習慣が少なく、歩行量やウオーキングなど運動量をどう増やしていくか、また要因の一つに食事時間の遅いことも上げられており、午後9時以降の摂取を減らすことも課題だという。

 これもよく判るな、という思いです。私も当時石垣島へもいきましたが、実に車社会であり、そしてただただのんびりと寝ている人を見たものでした。
 そういえば、沖縄についたときに、那覇の街をただただ必死に歩いている私は、実に不思儀がられたものでした。暑いときに、ただ必死に歩くと、ただそれだけで暑いらしいです。でも私なんかは、暑い中でも、ただただ必死に歩くしかないんだよな。
 夜になっても、私たちは必死に飲んで唄って、騒いでいましたが、これまた沖縄の人たちには、理解できない馬鹿さ加減のようでした。「暑いときに、なんでそんな暑いことをやっているのよ?」ということだったようです。

 でも、こうして健康にさしさわりがあるのは問題ですね。

 ただし、私には、沖縄はとても大好きなところです。私の大好きな故郷の一つだと思っています。(厳頭操)

続きを読む

shomon at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年08月27日

コラム・健康への関心(8)睡眠

2628fc85.jpg

 市民メディア・インターネット新聞JANJANこの記事 がありました。

 以前はあまり聞かなかったが、最近しきりに睡眠の重要性が言われるようになった。つまり禁煙、ダイエット、運動の他にも、健康の秘訣の1つは、十分な睡眠時間だということである。かなりの年の人はそれより少なくても良いが、普通の大人にとっては大体8時間が1日の最低睡眠時間だそうだ。(2006.08.26)

 私は長年1日平均4時間の睡眠時間で済ましてきました。約30年間はそれで過ごしてきました。ただ、ここ1年はそれでは済まなくなってきました。昨夜は眠りましたのが午後10時30分で、今朝は午前4時30分に起きました。だからもうけっこう眠る私になりました。もう私の身体がそうなったのだろうと思っています。

 研究によると、十分に寝ていない人の車の事故が酔っぱらいの事故より多いという。殊に土地の広大なアメリカの高速自動車道路のいくつかは行けども行けども同じ景色、しかもまっすぐな平坦な地で、眺めもあまり面白くない。そうなると夜中だけでなく、いくら昼間の運転でさえも眠くなり、日の当たる午後などドライブしながら、ついうとうとし、そのあげく真っ昼間に事故を起こす始末になる。他の活動も睡眠不足だと、人間の実力が十分に発揮できないと言われ始めた。

 これが大変に驚いた内容です。酔っぱらい運転よりも、十分に寝ていない人の車の事故のほうが多いのだ。ただ、「酔っぱらい運転」は取り締まりに遭いますが、「十分に寝ていない人」がそのことだけで、取り締まられることはありません。
 私は20代前半から、大変な酒飲みでした。だから車の運転は絶対にしないと誓いまして、免許は取得しませんでした。でも酒飲みよりも、眠らないことも、大変によくないことなのですね。
 まあ、今後は毎日たくさん眠っていく私でいます。(厳頭操)

続きを読む

shomon at 13:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年08月25日

“資料の山”は思考の妨げになります

00cbbcbc.jpg

 - nikkeibp.jp - 健康 -この記事 がありました。

 資料というものはどんどんたまっていきます。これも大切,あれも大切と思って,本や雑誌などを「一応,取っておこう」とすれば,知らない間に身の回りは資料だらけになってしまいます。仕事にはもちろん資料が必要ですが,必要なものだけあればいいのであって,使わない資料があることは,かえって自由な思考の妨げになってしまいます。(2006.08.24)

 これはよく判るな、と思いました。資料は大切ですが、資料を蒐集するよりも、棄てるほうが多いのが私の人生でした。
 でもでも、それでもまた棄てている私がいます。つまり、やはり少し前には、「これはいい資料だ、大事な資料だ」と思い込んでいて、そしてまたすぐにそれを廃棄している私がいるのです。

 ホテルで仕事をしたりすると,妙に集中できるものです。これは視覚的な刺激が減って,考えに集中できるからでしょう。普段,本や資料の山に囲まれていると,何もない空間での仕事がいかに集中できるものかわかってきます。脳は絶えず刺激を求めてしまうので,飽きてくると,すぐ他のところを見てしまうのです。だから普段の仕事環境もできるだけ,不必要なものを排除した環境作りが必要になってきます。

 そうだな、この通りだなと思いました。私はホテルで仕事をしたことはありませんが、これはよく理解できる気がします。
 今一番感じているのは、自分が主に仕事をしている事務所と自宅とそして今いる妻の実家ですが、そこでの整理です。すなわち「まず棄てること」が私が第一にやることです。

 取っておくより,捨て去ってしまうこと,これがむしろ脳にはいい環境なのです。つまり捨てることで,必要なものの整理ができます。必要な雑誌として取っておくのではなく,必要なページを切り取っておく,即座にそうやって情報の整理をする習慣が必要です。なんでも取っておくことは,何もできないことと同じなのです。

 記憶の整理は常に必要になりますが,思い出すと同時に忘れてしまったほうがいいことも多いのです。脳の基本は忘れるようにできています。資料を保存すると,それができにくくなってしまいます。脳をリセットするためにも,余計なものを捨て去る努力をしましょう。

 私が今一番にやっていることは、自分が使っている3つ(4つといえるな)パソコンの整理です。ただし、今自宅にはまず帰らないから、自宅のは、整理できるのは、もっと先ですね。パソコンは、私は基本的に整理しなくていいものだと思っていますので、特別整理することはないのですが、ファイルを棄てることが基本です。まあ、棄てることにも、それほど神経を使う必要はないのですよね。
 パソコン内は、私は時系列で管理していますが、そうでないものが面倒です。例えばPOPメールのアドレスとか、住所録ソフトの名簿とかが問題です。これがもう面倒です。
 おそらく、私はもうすぐ、「過去のものは棄てちゃえ」、と決意すると思います。それで今後はメールアドレスはGmailで管理します。住所録も、ウェブ上で管理します。それで過去のものを整理するのではなく、今から新たに構築するのです。

 今私は連絡したい人がいるのですが、それが至難なことを感じています。私の事務所の留守録に録音しても、自分の連絡先を言ってくれないので、こちらからは連絡のとりようがないのです。前の彼の電話住所ではもう連絡できません。困まっちゃうよなあ。

 とにかく、記憶の整理のために、もうたくさんの記憶も捨て去るようにしていきます。

続きを読む

shomon at 14:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年08月22日

忙しい人必見! 睡眠時間が短くても疲れがとれる方法って?

5e9056ce.jpg

 livedoor ニュースこの記事 がありました。

 私は20代後半から約30年間、1日平均4時間の睡眠時間でした。でも今は、実によく眠るようになりました。もう夜12時をすぎると、眠くなって、朝6時すぎまで眠ってしまいます。
 でもひょっとしたら、これはいいことなんかなあ、なんていう思いもあります。

「睡眠はいかに長い時間寝るかではなく、いかに良質の睡眠を効率よくとれるかが大事です。やはり夜型生活は体内時計が乱れるので避けたほうがよいですね。また、昼休みか夕方に15分〜20分の短時間昼寝をすると脳内に貯まる睡眠物質を減らすことができます」(林 泰先生)

 なるほど。夜型生活はやはりよくないのだ。昼寝については30分以上寝てしまうと、体内時計がずれ逆効果になってしまうらしい。そのほかに気をつけるべき点はありますか?

「寝る前に避けるべき行為がいくつかあります。夕方以降のカフェインの摂取、大量のアルコールの摂取、頻尿の原因になる大量の水分の摂取、また寝る前にご飯を食べるのもよくないです。どうしても空腹な場合は牛乳を飲むようにしましょう」(同)

 なんとなく、私の長い30数年は、「よくない」ことばかり続けていたのですね。実に莫大に大量の酒を30年間毎日飲んできたものです。
 今は、不思儀なほどよく眠ります。妻が「あまり眠れない」というのが、私にはその状態がどういうことなのか、さっぱり判らないのです。

「適度な疲労とリラックスが肝心」とあるのですが、私なんかは、別にたいしたことは何もしていないのに、何故か疲労しています。そして、私自身はけっこういろいろなことを神経質に考えているつもりですが、妻や娘からは、ただただ「いつもリラックスしている」と思われているようです。

 でも今思うのですが、1992年くらいから、毎日パソコン通信を、98年10月からは自分のホームページを毎日更新することが、私に身体にも精神にも良かったのかな、なんて思っています。
 とにかく、毎日確実に更新することだけを貫徹してきましたから、それが私には、精神と身体の適度な疲労とリラックスをもたらせてきたものかな、なんて今思っています。

続きを読む

shomon at 15:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年08月10日

「夏バテ」にならない方法はこれ!

06081002 - nikkeibp.jp - 健康この記事がありました。

 今回は,皆さんが暑い夏を乗り切るための「夏バテ防止対策」について書きたいと思います。(2006.08.08)

 つい昔よりは、暑さにも耐えられるような身体になったという思いでしたが、でも暑さにはかなりまいります。もうクーラーがないと、どうにもこの夏という季節はすごせませんね。
 以下、この記事にあります「夏をどのように気をつけて乗り切れるか」という見出しをあげてみます。

1.必要な栄養素をきちんと取ること
2.クーラーのかけすぎに注意
3.水分補給を忘れない
4.快適に睡眠できる環境を整える

 私はこのごろ身体がかなり痩せて、この暑さにはかなり平気になったと言っても、この2、3日の暑さはつらいです。とくに一昨日の夜は、結局寝室からリビングに抜け出してクーラーをかけていました。もうそうでないと耐えられないのですね。
 しかし、昔はアパートに住んでいてもクーラーなんかなかったのですね。1969年の夏は府中刑務所の独房にいたわけですが、あの暑い夏にも、思えば平気だったのですね。なんだか不思儀でたまりません。暑い夏も、あの場だと何で平気だったのだろうか。まだ若かったのだろうな。

続きを読む

shomon at 13:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年08月04日

早起き・早い出社が脳を刺激します

8d32423d.jpg

 健康 - ライフスタイルこの記事 がありました。

 早起きがいいとはよく言われることです。これにはいくつかの理由があります。朝になって脳はエネルギー源であるブドウ糖が枯渇している状態にあるので,早起きしてきちんと朝食を食べて脳のエネルギー補給をする必要があります。

 早起きがいい理由はそれだけではありません。いつもより早く起きるだけで,見えるものが違ってくるのです。15分早く起きて家から駅へ向かっていくと,小学校へ行く子供がいたり,犬を連れて散歩をしている人を見かけたりします。毎日歩いている道なのに,見えてくるものが違ってくるから不思議です。(2006.08.03)

 これは大事なことですね。私は昔から割と早起きでした。いえ、私は20代前半から約35年毎日一日平均4時間の睡眠時間ですんでいたことがあります。
 だから、前日に深酒していても、翌日は早く目覚めてしました。それでいつもホームページの更新をしていたものでした。
 それに、夜はもう目茶苦茶に飲んでいたわけですが、朝はいわば二日酔いなわけで、勢いで食事ができたものでした。ただし昼飯を口に入れるのは実につらかったものでした。

 でも、この早起きと、朝食をちゃんととるというのが私の身体にも精神にもいいことだったのでしょうね。

 15分だけ早く起きれば、いつもとは違う朝の風景に気づきます。同じ場所であっても、そこにいる人が違うことで、脳には十分に刺激になります。

 私も朝6時代に、今いる街のすぐそばを歩いています。たくさんのことを見ています。朝早くいつも手打ちうどんを作っている、うどん屋さんがいます。そしていつも家の周辺を掃除している人たちを見かけています。

 玄関を掃除している人がいるでしょう。きれいな玄関が当たり前のように思っていたはずが,こういう人たちの努力によって保たれているのだと気がつけば,それだけでも進歩したことになります

 まったく、この通りです。ある商店の前が、「なんでこんなにゴミが落ちているのだろう?」なんて思いまして、このブログに少し書きましたところ、一昨日朝歩いたときには実に綺麗でした。おそらく、その店の人が掃除してくれたのでしょう。綺麗に掃除すれば、その店に来て、店の前に勝手にゴミを散らす若者たちも考えてくれるはずです。
 そして、こういう光景を見ることができるというのは実に嬉しいことです。やっぱり、早起きしましょう。そしてあちこちへ早くでかけましょう。

続きを読む

shomon at 12:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年08月03日

頭の中にある“発想の制限”を取り払おう

ef788813.jpg

 健康 - ライフスタイルこの記事 がありました。

 頭の中でイメージすることは,無限の広がりを持つので,脳の活性化には最適です。どんな場所でも何も道具がなくてもできることです。
 私たちはついつい目の前に見える現実を信じようとします。しかし,目の前で起きていることは,実は脳の中でも映像として作り出しています。だからそれをリアルに感じることができるのです。
 イメージだけで脳を刺激することは,外からの情報だけに縛られない自由な発想をするときにも役立ちます。
(2006.07.20)

 私もよく頭の中でイメージしています。いろいろなことを思い浮かべています。ただし、今自分のいる場とは関連のないまったく別なことを思い浮かべることが多いのです。それとよく自分の過去の体験したことを思い出しています。また私の子どものときのことを思い出すことが多いです。
 過去私が住んでいた、秋田、札幌、名古屋、鹿児島での風景をよく思い出します。

 発想の制限をしているのは、実はあなたの脳です。それを取り払う練習をすることで、自由にイメージすることができます。

 私は自分の発想の制限をすることはけっしてありません。というか、制限するのは不可能ですね。ただもっと現実的にあるものに関して、イメージすることが大切かな、なんて想いました。

 商品を手にした人をイメージすることもできます。商品開発はどうしてもアイデア先行で,これを使えばどうなるのかを考えることが少ないものです。ある手帳を使ってみると,もっとも頑丈に作るべきところが非常に弱く,すぐに割れてしまったことがあります。これなどデザイン先行で,実際にどう使われるのかまったくイメージできてなかった典型でしょう。

 このことは大事ですね。アイデアは大切なことですが、同時にそれを使った実際をイメージできなければ何もなりません。こうして「デザイン先行で、実際にどう使われるのかまったくイメージできてなかった」というのは、よく思い当たります。
 いや、これは今いくつも思い出してきました。私がさまざまなところで、よくいいアイデアをお聞きするのですが、実際にはやれないだろうというものが多いのです。これは相手は、「いい案なのだが、資金的に無理かなあ」なんて思っていることが多いのですが、実はそうではないのです。まさそく、それを実際に使っていることを相手に伝えられないのです。その本人が明確にイメージできていないのです。
 このことをもう一度私の関係した人に訴えていこうと私は思いました。

 イメージの練習は,右脳の能力アップにつながっていきます。目の前に見えているものからさらにそれを発展させるか,あるいはまったく抽象的なものからイメージすることもできます。発想の制限をしているのもあなたの脳です。それを取り払う練習は,できるだけ自由にイメージをすることでいくらも可能なのです。

 私も自分でこのイメージの訓練をしていこうと思いました。通勤の中、クライアントへいく電車の中、路を歩いているときにも、デジカメを撮り、ケータイメールを打ち、本を読む必要がありますが、またいくつでもイメージしていこうと考えます。(厳頭操)

続きを読む

shomon at 06:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年07月31日

積極的に親と話をしよう

06080104 健康 - ライフスタイルこの記事 がありました。

 脳を活性化するには,人との交流が重要であることがはっきりしてきました。退職後の「人と会わない生活」は,脳を次第に衰えさせてしまうのです。会社勤めの時には,仕事で仕方なく人に会うことが多かったはずですが,退職後は努力しないと人に会えなくなってしまうのです。自分の親をそういった環境においておくことが,いかに危険かおわかりでしょうか。

 高齢者の脳の機能の低下というのは,生理的なもの以上に,社会環境が作り出すとも言えるでしょう。逆に考えると,自分の親にいつまでも元気でいてもらうには,人と交流させることが大切です。(2006.07.06)

 これはいつも思っていることです。私の母とは、会いましたらば、いつも話しかけていますし、義母ともいろいろと話をするようにしています。

 親と世間話をするためには、自分も情報収集に励まなければならない。その努力があなたの脳を活性化させます。

 母は兄夫婦と一緒なのですが、ここでは義姉が実によくやってくれています。そして私の弟もよく来てくれています。私も我孫子に行きましたときには、必ず母とお喋りをしにいくようにしています。いつも母と義姉と一緒にお喋りしているのは愉しいです。ただあまりよくないのが、私の兄です。そういう場に出てきたことがありません。
 そして、私の娘二人も姪たちも、よく自分の祖母のところに行ってお喋りをしてくれています。
 私の長女夫妻は、さきほどこの王子の義母の家に来て、一緒にお喋りしてくれていました。義母には、私よりは孫娘のほうが愉しいはずです。

 人と交流するということは,脳が活性化するだけでなく,ストレスを解消する方法として,お互いにいいのです。

 この通りですね。もっともっと私も自分の母とも義母ともお喋りして行きたいなと思っています。(厳頭操)

続きを読む

shomon at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年07月30日

最新メカをマスターして脳の若さを保つ

c2c95813.jpg

 健康 - ライフスタイルこの記事 がありました。

 ここ10年,身近にあるメカは,1年ごとにどんどん進化と変化を続けています。WEBサイトを見るだけだったものが,電子メール,ブログ,音楽のダウンロードまでできるようになっています。こういった新しいメカを使いこなすのは,なにも若者文化を取り入れようということではなく,脳を若くするには非常にいい方法となります。(2006.06.22)

 これは、いつも私が感じていることです。私のいろいろな友人で私と知り合ってから、私の影響なのでしょうが、パソコンを積極的に使い出してしたという人が何人かいます。さらには私とはケータイメールで連絡を取り合う人もいます。今もときどきそれで連絡を取り合います。いわば、彼がパソコンの操作で判らないことを聞いてきて、私が応えています。これはこのケータイメールでいくつも交換しているわけですが、このメール交換自体もいいことだなと思っています。

 まずは新しいメカを買ってみて、使いこなす。新しい情報を手に入れる「情報収集の道具」と考えるべし。

 私もパソコン関連の機器はいくつも新しく手に入れています。もう実に安価なものばかりですが、それを必死に使えるようにしています。また誰かに見せて、私が説明してしまうことが多いのです。この私は得意げに説明することがいいことのはずです。

 多くの経験を積んでくると,買ったり,使ったりしないで,先に「そういうものは…」という先入観で見てしまい,新しい情報が入ってくるチャンスを失ってしまうのです。おっくうがらずに,メカを手にしてみましょう。

 私は絶対におっくうがりません。思い出せば、私は今まで13台パソコンを自作してきました。秋葉原をあちこち歩いて、いくつものパーツを買いまして、そして実はそのパーツ類をたくさん持ちまして、それから飲み屋に行きまして(しかも3軒飲んでいたなあ)、そして記憶がなくなりまして、とにかく翌日二日酔いでパソコンを作っていたものでした。思えば、今度は自分の脳のためにパソコン自作をやってみようかな(前は安価にできるからやっていましたが)。(厳頭操)



shomon at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年07月11日

ストレス状態からうまく回復する

06071101 FPN-新規事業とイノベーションを考えるビジネスニュースコミュニティこの記事がありました。(2006.07.10)

最近、意識的に食事の方法を変えてみています。
それは、1回の食事の量を減らす代わりに、回数を増やす、というもの。1日3食が基本ですし、何十年もそのリズムで食事を摂ってきたため、完全にリプレースするのは容易ではないのですが、ふと自分の食事の現状を振り返ると、

 1.時間が不規則
 2.量がまちまち

という2つの特徴があることに気づきます。ずっとPCに向かって作業していることが多く、昼下がりにふとランチを食べ忘れていることに気づいたり、夜中を迎えたのに夕食がまだだったり、ということがたまにあります。

つまり、すでに崩壊しているわけです。外出している時は世の中のペースになじむせいか、食べ忘れることはないのですが、これは不思議なものだと感じます。

でも、これは明らかにダメージになっているはずです。

 私も長年、食事に関しては、実にいい加減でした。でもちょうど2年前から、朝と夜だけ食事をとるという生活を続けています。前には、昼食をとるのを忘れ、午後4時くらいになってあわてて昼食をとっていたものです。まだそのころは、昼食というのは、絶対にとらなくてはいけないものだと思い込んでいたことによります。
 今はずっと昼食をとりませんし、その上前のように圧倒的には飲んでいませんから、家に帰ってとる食事も美味しいです。ただし、それほどの量はいつでもとりません。時間も朝も夕食もほぼ同じ時間帯です。

『メンタル・タフネス』に以下のような一節があります。

できるなら、2,3時間ごとに食べたり飲んだりするほうがよい。頻繁に少しずつ食事を摂取することが血糖値を安定させ、より長時間にわたりより多くのエネルギーが得られる。1日4回から5回の食事を軽目に食べること。
(中略)
頻繁に食事することは、不健康で徐々に忍び寄る食べ物への執着が小さくなり、大食いの衝動を和らげる。一日を通しての目標は、完全に満腹感を感じたり、完全に腹ぺこだと感じたりしないようにすることだ。

 最後の「一日を通しての目標は、完全に満腹感を感じたり、完全に腹ぺこだと感じたりしないようにすることだ」というのは、実に私も考え込みました。そうだよなあ、なんていう思いです。「頻繁に食事すること」ということのほうがいいのかもしれませんね。このサイトでこれは「ウェーブと同じだ」と言われていますが、それに関して、なんだか私もおおいに肯いているところです。(巌頭操)

続きを読む

shomon at 15:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年07月10日

朝食抜き、将来の健康心配…一人暮らし20代男性3人に2人

916d97d4.jpg

 YOMIURI ONLINE(読売新聞)このニュース がありました。

基礎代謝低下→肥満→糖尿病・高血圧
 朝食を抜く人が増え、20歳代男性は3人に1人、一人暮らしでは3人に2人が朝食を食べていないという。朝食抜きは今だけでなく、将来的にも健康を害する危険が高まると指摘されている。
 東京都内の夜間専門学校に通う神奈川県の男性(24)は、高校生のころから、ほとんど朝食を食べていない。親と同居しているが、午前7時半に起きてシャワーを浴び、8時20分にはアルバイト先に向かうため、「とにかく時間がない」。
 夕食は、専門学校の授業が終わって帰宅する午後11時ごろと遅い。これも、朝食べる気にならない原因だと感じている。「朝食を食べないと何となく体に悪いとは思うが、1分でも多く寝ていたい」と言う。
 全国の1万人弱を対象に、栄養状態、生活習慣などを調査する国民健康・栄養調査が毎年行われている。このほどまとまった2004年の調査では、特定の1日を対象に、その日の朝食を食べたかを尋ねた。朝食といっても、飲み物や菓子だけの場合、ビタミンなどの錠剤や栄養補助食品は含まない。
 その結果、朝食を抜いたのは20歳代男性で34%、同女性で22%。1977年の20歳代男性は20%で、この間に1・7倍に増えた。
 特に男性の一人暮らしでは朝食抜きが多く、20歳代では66%、30歳代は41%、40歳代は25%に上った。
 子どもの朝食欠食も多く、1〜6歳全体で5%、7〜14歳は3%、15〜19歳は12%だった。
(2006.07.09)

 この「朝食抜き」ということはかなり前から指摘されてきました。でも今も全然変わらないのですね。
 私は昔から朝食を抜いたことはありません。これは私の母が当たり前にずっとやってくれましたし、私が社会に出てからは、私は朝だけは普通に食べていました。夜が毎日酒を飲んでいただけです。
 そして、仕事が内勤の仕事の場合には、毎日私は弁当を作っていました。しかしこれが実に大変でした。私の時代はコンビニなんかないですからね。私は毎日飲みながらも、二日酔いの頭で、朝食を作り、弁当を作っていました。よくあちこちの友人宅にも泊まるのですが、そこでも何故か朝早くから、弁当を作っていたものです。思えば迷惑な話でしたね。
 ある後輩のところへ泊まったときに、朝弁当を作っている私が面白いのか、その後輩の彼女が、ふざけて、私の弁当のおかずに、チョコレートのようなお菓子を入れたことがあります。
 その日私は焦りました。ようやく二日酔いが覚めてくる頃の私の昼食のときに、ご飯の上に少し溶けたチョコレートの菓子が乗っていたのです。(たぶん、このブログを読んでいるでしょうから、反省してください。でも大昔の話ですが)。
 ただ、その頃から、ずっと夜は毎日酒ばかり飲んでいたものでした。それが30年以上続いたのですね。

 私は子どもたちがちゃんと朝食を摂る姿を見るのが嬉しいです。おそらく、私の母も父もそうだったのでしょうね。
 1977年には朝食抜きが20%で、今は34%だといいます(ともに20代男性)。これは怖ろしいことですね。

 あ、私の孫には、毎日朝一緒に食べよう(あ、長女がこれを読んで、私を警戒してしまうかな)。今私は深く決意しました。(巌頭操)

 

続きを読む

shomon at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年07月06日

介護の秘訣は「がんばらない」

06070605 私も義母の介護に携わっているわけですが、夕刊フジBLOGこの記事がありました。

 今年2月、職を辞してまで献身的に介護をしていた54歳の男性が、認知症の86歳の母親を殺害するという痛ましい事件が京都で起きた。高齢化が進むなか、人ごととは思えない。厚生労働省によると家族介護は4人に1人がうつ状態にあるという。長続きする介護のコツ8カ条を「がんばらない介護生活を考える会」委員の別府明子さんに聞いた。(2006.06.06)

 読んでいまして、肯いているところばかりです。

(1)がんばりすぎは禁物
 「まじめで献身的に尽くしている人ほど、被介護者を虐待する可能性が高いんです。ひとりで抱え込んでしまい、心身ともに疲労するからです。がんばり過ぎは悲惨な状況を招きます」と、別府さんは指摘する。

 この通りですね。私も妻と長女夫妻ともよくお喋りするようにしています。我孫子に住んでいる次女ブルータスとも、会ったときにはよく義母のことをお喋りするようにしています。私なんかは、かんばりすぎるほど何も頑張ってはいないのです。でもそのことを、よく家族にお喋りするようにしています。いや、家族だけではなく、我孫子で母の介護をしている義姉ともよく母のことと、義母のことをお喋りするようにしています。義姉の問題点は、ケータイメールが使えないことかな。これで連絡とれあえば、実にいいと思うのですが、こればかりは残念です。

 以下、ここに書いてあることを見てみましょう。ぜも全部コピーするのはまずいでしょうから、見出しだけにします。

(2)チェックシートを活用
(3)抱え込まず社会化する
(4)余裕のあるうちに頼む
(5)家族はそばで話をする
(6)質問をして話題を変える
(7)妻の味方になろう
(8)必ず社会と接点を持つ

 ぜひ、このサイトで全部を読んでいただきたいですね。もう介護は、この日本に住む(いや地球に住むすべての人と言えるかな)人にとって、大切なことなのです。

 どうやら私は、このすべてがよく理解でき、ほぼ実現できているようです。でも、それをこうして、読み直し、そしてそのことをまた考え直すことはとても私は大事です。

 義母も私のことを、今は息子だとは思ってくれているようです。だんだん遠慮よりも、どうやら私のやることへの不満も口に出るようになってきました。それは私は大変嬉しいことであると同時に、またその不満にちゃんと応えられるようにやっていくつもりです。

 そうですね。できたら、こうしてみなブログで、自分のやっている介護についてもUPしてほしいな。それが大切なことになれると思いますね。(厳頭操)

続きを読む

shomon at 18:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年06月30日

看護のアジェンダ(18)(井部俊子)

4dc20d5f.jpg

 Welcome to Igaku-Shoinこの記事 がありました。

 日常生活のなかで,自分でお風呂に入るという活動はもっとも個人的な行為のひとつであり,それを行うには手足の機能,バランス,筋力,調整力などの身体活動と,お風呂に入るとはどういうことなのかといった認知機能が必要である。一方,介助をされての入浴は情緒的にも身体的にも快適さとはほど遠く,介助するほうもされるほうもやっかいなことが多いと「認知症高齢者の入浴介助」(Rader, J. et al:The Bathing of Older Adults with Dementia. AJN106(4), 40−48, 2006.)は述べている。米国では,ナーシングホームの入居者の少なくとも90%は入浴時になんらかの介助が必要であるとしている。(2006.06.26)

 介護にとって、この入浴ということは大きなことだなあと思っています。実に入浴することは、大事なことなのに、でも実行はなかなか大変なことだからです。
 ただ、私がこの記事に気がつきましたのは、吉本(吉本隆明)さんの言葉からです。

『超人間』への哲学的アプローチ
 ナースはこのようなことも認識しておいたほうがよいであろう。
「老齢者は身体の運動性が鈍くなっていると若い人は思っていて,それは一見常識的のようにみえるが,大いなる誤解である」と吉本隆明は指摘する(老いの超え方.125−126,朝日新聞社,2006)。

 つまり,「感性が鈍化するのではなく,あまりに意志力と身体の運動性との背離が大きくなるので,他人に告げるのも億劫になり,そのくせ想像力,空想力,妄想,思い入れなどは一層活発になる。これが老齢の大きな特徴である。(中略)けれど老齢者は動物と最も遠い『超人間』であることを忘れないで欲しい。生涯を送るということは,人間をもっと人間にして何かを次世代に受け継ぐことだ。それがよりよい人間になることかどうかは『個人としての個人』には判断できない。自分のなかの『社会集団としての個人』の部分が実感として知ることができるといえる」という。

 高齢者のお世話は深奥であり,哲学的アプローチを必要とする。

 私も妻も、今義母の介護を毎日続けることにより、たくさんのことを学んでいるつもりです。また私の二人の娘も二人の祖母を介護する父母や伯母の姿を見て、いくつものことを学んでいるはずです。また長女の彼も、同じマンションに住んでいてくれて、さまざまにお手伝いしてくれていますが、これまた彼自身もたくさんのことを学んでいてくれるはずです。

 私も、私の 吉本隆明鈔集 にて、この言葉を扱いました。

   http://shomon.net/ryumei/yo29.htm#06chou  超人間

 とにかく、私も妻も私の子どもたちも、母と義母の介護を懸命に考えてまいります。(厳頭操)

続きを読む

shomon at 07:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年06月18日

「即決する生活」が右脳を刺激します

4d6a6610.jpg

 健康 - ライフスタイル -この記事がありました。

 労働時間が減らされ,残業も禁止という会社が増えています。そこで生き残るには,素早く決断して,仕事をスムーズに進める能力が要求されます。そのためには,日常生活でも即決する習慣を作っていく必要があります。

 パソコンを買うときは,カタログを集めて,専門雑誌でいろいろと調べるでしょう。もちろん調べることはいいのですが,実際に店頭へ行くと,店員がいろいろ意見を言うので,そこでまた迷ってしまうことが多いものです。そんなときも,迷うことなく,自分で決めていったメーカーのパソコンを即決で購入すべきです。(2006.06.08)

 私のもう昔から、なんでも即決でした。パソコンのさまざまな周辺機器を購入するときは、実に素速いです(パソコン本体そのものは、今エプソンダイレクトばかり通販で買います)。
 ただ、パソコンを自作していた(私は過去パソコンは13台自作しました)ときは、わりと時間をかけて、あちこちのパーツ屋を歩きます。でもそれにしても、これまた早いほうです。私の気持は、とにかくいい各パーツを手に入れて、その各パーツへの思いで飲むことと、まったくそのパソコンの各パーツとは関係ない話(例えばヤクザ映画の話)で飲むことばかりを考えているのです。そしてそのすぐあと、延々と時間をかけて飲んでいたものでした。

"後回し"を常に避けるべし。日常生活での買い物や食事のメニュー、目先の細かいことも即座で決める"即決習慣"の癖をつけよう。

 自作パソコンの各パーツを探したり(あ、思い出した。私は古書探しも時間がかかります)お酒を飲むのは時間がかかりますが、日常生活の買い物は、実に即決です。
 昔何度か、娘二人と一緒にスーツを購入に行ったことが数度ありますが、小さなときの娘二人も、店員も驚くほど早く私は買うものを決めてしまいます。娘たちに「え、もう決めたの?」という声があがったものでした。女性の店員からも必ず同じ声があがったものでした。スーツ2着に、そのほかネクタイとワイシャツ等を実に即座に決めていたものでした。
 ようするに、私では時間をかけてもいいものが選べるわけはないのです。

 人に説明するとき,やたらと前置きの長い人がいます。それでは聞く側の興味を引き出すことができません。まず先に結論を言うようにしましょう。詳しい説明は後からするのです。時間がなければ,結論だけでも相手には十分なこともあるわけです。時間がない人ほど,結論を知りたがるものです。そこでくどくど説明することはマイナスになります。説明を加えていくことは左脳思考をしていることですから,即決する脳にするには,まず右脳で結論を言うことから始めてみましょう。

 これまた、この通りですね。私が前置きで長く話しているときは、実は私そのものに、自分のやる説明に自信のないことが一番の理由です。だから、そんな説明していること事態に私には自信も誇りもないのです。(厳頭操)

続きを読む

shomon at 13:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年06月07日

「健康的生活」

df0c56a2.jpg

 らんぶるこの書込み がありました。

健康に過ごすために次のようにしたい。
1.トータルで1日1時間のウオーキング、2回、3回又はそれ以上に分けても良い。
2.1日30分の音読(書籍は適宜考える)
3.食事は、海草、きのこ、ごま、玉ねぎ、その他の野菜、魚は必ず摂る。肉はできるだけ少なく。
4.足湯又は半身浴を一日2回以上。

 私もこれを読みながら、真剣に考えました。
 歩くことは大事ですね。数ヶ月前に、ある女性とかなり歩いたのですが、彼女は私より10歳は若いのですが、かなり歩くことに疲れたようです。私は仕事でかなり歩いているので、彼女よりは平気でしたが、やはりもっと歩かなくてはと思いました。特別の運動をすることよりも、この歩くということは大事なことのようですね。
 音読はね、やる場がないよな。私は詩吟をやるのも、長年飲み屋でばかりでしたから、やっぱり、ちゃんとやっていこうと計画を立てています。
 食事はね、私は1日2食にして、もうすぐ3年になります。でもこれはどういう意味があるのか判らなくなってきました。もともとは、夜飲む酒を美味しく感じるためでしたが、今はそれほどの量を飲まないのですから、意味がないのかな。でもなんだか、これで長くきてしまいましたので、昼食事するのを忘れてしまいます。
 今でも空腹で飲む酒は、実に美味いです。
 お風呂はね、このごろ朝に入るのですね。でも足湯とか半身浴というのは、やったことがないですね。

身体を常にリラックスさせる。そのためには柔軟体操など、身体を柔らかくさせる。心を穏やかにする。最近、心と表情が密接に関連しているように感じる。表情が穏やかであれば、心も穏やか。そのためには、表情筋の体操、表情を緩めることなど、表情を意識する。

 うーん、私は心は穏やかではないですね。いつも焦る気持ばかりでいっぱいになっています。これは問題かな。「表情を意識する」ということで、自分で意欲的にやらなくちゃいけないことですね。(厳頭操)

続きを読む

shomon at 14:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年06月06日

“要”語解説「メタボリック症候群」

21da2d86.jpg

 夕刊フジBLOGこの記事がありました。

【サラリーマン実用辞典】
 内臓脂肪型の肥満に高血圧や高血糖などが重なり、脳卒中や心筋 梗塞(こうそく)につながる危険性が高まる状態。主に40歳以上の中高年が対象となる。厚生労働省の調査では40―74歳の該当者と予備軍は男性の2人に1人、女性の5人に1人に上り、全国で約1960万人に達すると推定される。
 同省は、ウエストが男性85センチ、女性90センチ以上の前提条件に加え、血圧、血糖、血中脂質の3項目中、2つ以上で基準値を超えると該当者、1つで予備軍と判定している。
(2006.06.05)

 このを読みまして、何人も該当する人を思い浮かべました。思えば、一つ一つの数値は当てはまりませんが、1年半前の私も同じだったかと思います。
 ただ、今はもう誰にも驚かれますが、私は痩せました。しばらくぶりで、私の顔を正面から見る人がみな、「実に痩せたね」といいます。
 でもこうした「メタボリック症候群」という名称があることを始めて知りました。いやはや、こうして年をとりますと、いろいろな身体や精神の健康が一番気になります。(厳頭操)

続きを読む

shomon at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年05月31日

【健康歳時記】掃除はこまめに

3042f752.jpg

 岡山日日新聞このニュース がありました。

 きょうは「掃除機の日」だ。ダニやカビが多く発生する梅雨時に向けて、掃除の大切さを知ってもらおうと、日本電機工業会が1986年に制定した。
 近年、アトピー性皮膚炎、鼻炎、気管支ぜんそくなどアレルギー疾患が増加しているのは室内環境の変化に理由があるといわれる。通気性が悪く、じゅうたんやエアコン、ソファー、クッションなどダニやカビの繁殖を促す生活環境が原因だ。だから、これらアレルゲンを排除することが大事になってくる。
 ホコリがたまらないように毎日の掃除を欠かさず、また掃除機を使ってダニなどを吸い取ってしまうこと。ソファー、クッション、布団などにも掃除機をかけ、天気の日には日光に当てるようにする。ダニやカビは湿気を好むから、除湿器や清浄器を使うのも効果的だ。
 いずれにせよ、室内からアレルゲンを駆除することがこれからの時期、大切だ。
(2006.05.30)

 私はどうもちゃんと部屋の掃除をしていない。これを今ものすごく反省しています。今日々住んでいるのは、王子の妻の実家で、マンションです。我孫子の自宅もマンションです。ついでに私の事務所もまたビルの一室です。
 思い出しますと、私は子どものときから日本中を引越してばかりしていたわけですが、どこでも、大掃除というのをやっていました。それは年末だけではなく、ときどき畳をあげて、母は指揮して家族みんなでやっていました。父は最初だけは威勢がいいのですが、そのうちどっかにずらかっていたものです。でも母だけは最後までちゃんとやっていたものでした。
 あのことは大事なことだったのでしょうね。それは、私たち家族が一緒に掃除するという、いわば精神的なことも大切でしたが、一番は、やはりこうしたことをやることで、ダニやカビを駆除することでした。
 それと蒲団を日光に当てた日の、その日の夜は私たち子どもは蒲団に入るのが愉しかった、気持良かったものでした。
 あ、だんだん思い出すと、私は学生のときもアパートでときどき蒲団を乾していたものでしたね。あのころの学生の下宿生活も、そのことはよくやっていたものでした。
 今はそんな風景はなくなりましたね。

 こういうマンション生活で、通気性、通風性がないですから、当然私たちの健康にもいいことはないでしょうね。
 ちょっと、このことをこれからちゃんと考えていこうと思いました。
 そしてまず第一に、私自身がちゃんと掃除をしないといけません。妻まかせばかりでは絶対に駄目だと、自分に言い聞かせます。(巌頭操)

続きを読む

shomon at 07:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年05月12日

ゆっくりした行動が脳を刺激する

08531abd.jpg

- nikkeibp.jp - 健康このニュース がありました。

 朝起きて,時間がないので,家から駅まで走っていく。電車はできるだけ乗り継ぎが楽なように乗車位置を決めて乗り込む。電車のドアが開くと一目散に降りて,階段を駆け上がる。会社に着いても,パソコンが立ち上がる時間の遅いのにイライラし,メールチェックがすぐできないことにいら立つ。ランチは待たないで食べられるところで済ませる。休日に車に乗ると,とにかく先に行こうと車を飛ばしてしまう。

 そんな生活になっていないでしょうか。(2006.05.11)

 私は車には乗りませんが、その他はこの通りです。いや電車の中では、意識的にこうした私の心の中の行動意識を抑えるようにしていますが、パソコンの前では一人ですから、この通りになっています。立ち上がりの遅さ(本当は昔と比べれば遅くなんかないのです)には、実にイライラしています。「これはよくないなあ」と思いながらも、そのままでやってきています。

 退屈する時間や、何もしない時間があればこそ、次に何かをやろうという意欲がわき上がってくる。

 時間に追われた生活を続けていると,余計なものが見えなくなってきます。それは脳にとって非常に危険なことです。余計なものにこそ,次の発想につながる重要な意味があるからです。辞書を引いて調べていると,隣の言葉や項目も読んでしまう,それがかえって面白かったりするものです。

 あ、その通りだなと思いました。一見「余計なものこそ」大事ですね。

 いつもより,すべてに倍の時間をかけてみましょう。食事,お風呂,新聞を読む時間をゆっくりやってみるのです。新しい発見がたくさんあるはずです。発見が多ければ多いほど,脳にはいい刺激になります。

 この通り、心掛けていこうと考えました。

 私は今、王子の家で、亡くなりました義父がとっていました日経新聞を読んで面白いと感じています。いえ、私は自分の父のおかげで小学校6年のときから日経新聞を読んでいました。あのころは面白いと感じていました。
 ところが、この私の事務所を作りまして、日経産業新聞、日経流通新聞、日経新聞を購読するようになると、日経新聞には退屈しだしました。やはり、日経産業と、日経流通のほうがはるかに読むのには面白かったものです。
 でも、次第に、さらにインターネットで、新聞記事を読むほうが実に面白くなりました。それに新聞を読むのは、場所が問題です。私が事務所にのんびり、居られることは少ないのです。それでどうしても新聞は数日・10数日分をいっきに読むようになり、それには日経新聞は一番後回しになりました。
 そんな中で、新聞の購読はやめてしまいました。必要なのは、インターネットで検索して読めばいいのです。

 ところがやはりそうではありません。インターネットで検索して読むことも大事だし、今後もやっていきますが、新聞をのんびりとあちこち読むことも大事です。実に楽しいです。家で缶ビールを飲みながら読むのは大事です(ついこの頃は私は缶ビールを飲んでいるのだ。私は自宅では瓶ビールを飲んでいたのだ。恐ろしく変わりましたね)。楽しいです。
 これを今痛切に感じています。(巌頭操)



shomon at 12:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2006年04月14日

第三者に自分の表現を見てもらおう

e3f3a416.jpg

 nikkeibp.jp - 健康このニュースがありました。

 何かを習ったり、勉強したりというのは、確かに脳にはいい刺激です。しかし、それはあくまでも受け身なので、刺激としては弱いのです。
 脳をもっと活性化させるには、“表現する”ことです。しかし、表現といっても、芸術家でもなければそんなチャンスはなかなかあるものではありません。では、どうすればよいでしょうか。

 これは私も常に思うところです。だから、はやり自分の表現を外に提出して、見てもらう・聞いてもらうということが大事なのでしょう。
 そういう意味では、こうしたブログは実にいいアイテムだと思います。ここでこうして公開すると、誰もが見てくれる可能性があるわけです。

 だれにもみせない芸術は、芸術ではないわけで、他人に何かを感じさせることこそ、自分の表現といえるでしょう。プラスにしろマイナスにしろ、他人の反応がまた自分の脳を活性化させるわけです。

 自分の趣味は、人に見てもらうことで進歩する。

 これは実のそのとおりだなと思います。私のこのブログに長女おはぎが紙粘土で作っているシーサーたち(「たち」というのは、それ以外もUPしているからです)を写真で見せていますが、こうして人に見てもらうことが大切だと思っているからです。
 また次女ブルータスは、自分がやっている三線を、自分の生徒の前で弾いたことがあります。沖縄に関係した授業をやったときでした。生徒やその父母の前で三線を弾くなんて、いいことだなと思います。またブルータスは、昔の小学校・中学校の仲間とオーボエの演奏をやっています。練習は大変ですが、またこれの発表会が大事なイベントのようです。

 楽器演奏でもいいでしょうし、絵画でもいいでしょう。そこでは、会社の肩書きなど関係のない実力の世界です。それを経験することで、自分のいる世界が、いかに実力だけで評価をしていなかったと気がつくかもしれません。

 脳は同じ環境に慣れていくことで、同じ発想しかしなくなります。というのも、それで仕事がある程度できてしまうからです。だからこそ、趣味の世界や芸術の世界での人間関係が非常に大切になるのです。そこには、仕事での人脈を持ち込まないことです。

 本当にそうだよな、と思います。仕事の関係以外での友人をたくさんもつべきでしょう。そこの仕事関係の友人も誘ってもいいと思うのです。

 仕事以外の趣味を徹底的にやることで、自分を客観的に見直すべし。

 私はずっと詩吟をやってきましたが、このところずっとさぼっています。反省しないとならないですね。
 人はどうしても、自分の仕事だけに目がむきがちです。自分がもともと好きなさまざまな趣味のもおおいに目をむけて、そして身を入れてやっていくことで、いくつもの世界が拡がり、自分の仕事にも関係影響してくることはたしかなことだと私は思っています。(巌頭操)

続きを読む

shomon at 08:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!