ニュース巌

2013年03月04日

「前にも聞いたのだけど」「同じ話をする!」

 今日の日経新聞の夕刊に、この林家正蔵さんの話がありました。

 http://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKDZO52352680S3A300C1EL1P0013030412
  この話したっけ? 林家正蔵
「ところでねェー」と母が話し始めた内容が昼間聞いたものと同じなので、「オフクロ、その話、昼間聞いたよ」と言うと、「あら、そうだっけ」と言うものの、結局同じ話を初めからしまいまで聞くハメになった。翌朝お茶を飲んでいたら、母が「ところでねェー」と昨日聞いた同じ話をしてきた。「また同じ話をしている」と言ったら、少々ムッとして「親の話は何度でも有り難く聞くものだ」と叱られた。

 これは私には実に耳の痛い話です。私も妻にも子どもたちにも同じなのでしょう。やがては、孫たちにも言われるようになるのでしょうね。
 でも正蔵さんのお母さんではなく、正蔵さん自身も言われるようです。

 先日、後輩と飲んだ。近ごろどうにも気に障ることがあり、黙っていられずについつい話してしまった。すると、「兄さん、その話3度目ですョ」と指摘された。13030305

 これはもう誰も避けられない宿命みたいなものなのかなあ。いつも自分で語りながら自分の記憶が信用できなくなっているのです。
 でも林家正蔵さん、いいですね。私はますます彼の語りが好きになっています。



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2012年10月27日

「パソコン病」って、少し気になりましたが

12102618「パソコン 病」というキーワードで、グーグル検索で一番目にありました。

舌に力が入っていたら要注意!? 増える“パソコン病”って?

 これは以下のようなことのようです。

「“パソコン病”はつまり“脳の疲労”なんですよ。最近は、体を痛めてではなく、この“脳の疲労”で来院する人が多くなっています」と同院長。さらに、パソコンだけでなく、意外な物も影響しているという。「流行の3D映像やテレビの影響も考えられます。若年化も進んでいて、小学生の来院者がいるほどです」とのこと。

 私の孫のポコ汰が、自分の顔向けてデジカメを撮っていたので(フラッシュがつきます)私はさんざん「ダメだ」と言い続けました。2年くらい前でしょうか。さすがに、もう今(もう随分前から)はやりません。でも言い続けること、しっかり怒ることが重要だと思ったものです。
 私はもう30年ほどパソコンを使い続けているわけですが、このような「脳の疲労」なんて感じたことはありません。思えば、昔の文庫本等々で細かい字を見続けるほうが「脳の疲労」にはなったのかもしれません。でも私は莫大に本は見続けましたが、何の障害も感じていません。12102701
 以下のようにありました。

ちなみに「“パソコン病”かもしれない」と心配になった人は下記のリストをチェックしてみて。多く当てはまってしまった人は、“パソコン病”の可能性アリ!?

□頭から湯気が出そう
□考えがまとまらない
□体がふらつく
□立っているのがつらい
□片目視になってしまう
□距離感がつかめない
□よくつまずく
□腰が重い
□みぞおちが苦しい
□なぜかイライラ
□奥歯に力を入れている
□肩・背中がバリバリ
□自覚なしで片耳だけで聞いている
□耳鳴りがする
□ぼんやりしてしまう
□膝痛・腰痛・手足のしびれ

 私はただの一つもありません。



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2011年10月16日

ホールや電車…マナー無視に携帯電波抑止装置 にコメント

11101601 私の ホールや電車…マナー無視に携帯電波抑止装置ビジネスマナーさんから、以下のコメントがありまいた。

1. Posted by ビジネスマナー   2011年10月03日 18:09
とても魅力的な記事でした!!
また遊びにきます。
ありがとうございます!!

 こちらこそありがとうございます。私が随分大前に書きましたものだったので、少々驚きました。
 今1週間に5日くらい行っています孫のじゅにの医院でも、このことは絶対に忘れてはいけないことです。
 ただ私にはけっこうつらいこともあるのです。私はひどい汚い字で、漢字もめちゃくちゃに忘れているし(実はひらがなでも忘れている)、もうひどいものなのです。だから私はいつも(もう30数年昔からパソコンでプリントして)相手に、郵便や手渡しで渡すようにしています。
 今は手紙で渡すものや、郵送はいいのですが、ケータイで書くことはダメなのです。孫のじゅにのそばでは、絶対にケータイを切らないとなりません。そうしたら、もう私はやることがないのですね。
 もちろん、声をかけたり、笑顔を見たり、笑顔を見せたりするわけですが、それだけだとつらいことです。



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2006年10月12日

新現代病「パソコン指腱鞘炎」

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 imajouの独り言このUP がありました。

 去る10月8日のSankeiWebに、『「パソコン指腱鞘炎」 クリック誘発“新現代病”』と題する下記の記事が出ている。(2006.10.11)

 エッ、私もどうなんだろうと気になりました。私も実にパソコンばかりの仕事に、生活です。

 これは頻繁にマウスをクリックすることにより起きるもので、左クリックにする右手人差し指の付け根に痛みを感じるようになるケースが圧倒的に多いであろう。理屈から言えば打鍵回数の方がクリック回数より遥かに多いが、キーを打つ時は指を立てることが出来るのにくらべ、クリックの際には人差し指が寝た格好になる。そのため指の付け根に無理な力が掛かるので、マウス操作で指の腱鞘炎と言う症状が出ると思われる。

 パソコンを使っているのですから、私も実に頻繁にマウスを使います。でも今まで指に痛みを覚えたことはないですね。
 うーん、なんでかな。思えば、私は他の方よりもマウスは使わないほうなのかもしれないな。それと、他の方にパソコンを教えているときに思いましたが、けっこう年上の方はキーボードを打鍵するときにかなり力が入っています。気がつかなかったのですが、それがキーボードでも同じなのかもしれません。

 この対策としては、左クリックを中指で行うのも一つの手だ。人差し指にくらべて中指は長いので、指を立ててクリックできるので、付け根に無理な力が掛からない。ピアノでも打鍵する際に指を立てろと喧しく指導しているが、キーを打つ時でもマウス操作でも同じである。繰り返し無理な負担を掛けたら筋肉でも腱鞘でも傷むのは当然のこと。合理的な姿勢は何事でも基本中の基本と知らねばならぬ。

 でも、この中指を使うということで、「ああ、このことも教えよう」と思いました。「指を立てて」打鍵するというのも教えるといいなあ、と思いました。
 大事なことを教わりました。

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2006年10月10日

足湯はどこに効く? 効能裏付けで本格調査

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 Net Nihonkai-日本海新聞この記事 がありました。

 鳥取県内の温泉地をはじめ全国的にブームとなっている「足湯」。その効能を解明するため、鳥取大学医学部(米子市)の西村正広助手(33)が科学的な調査に乗り出した。足湯はリラクゼーション効果をはじめ、医学分野での有効活用が期待されており、調査結果が足湯王国・鳥取の観光振興につながるものと注目される。(2006.10.08)

 私も「足湯なんて、全身で温泉に入ったほうがいいに決まっているじゃないか」という思いでいました。でも今年の夏に家族で、鬼怒川温泉に行きました帰りの、鬼怒川温泉の駅前の足湯に足をつけたときに、その気持のよさにびっくりしました。
 そしてすぐに、こんないいいものならば、私の自宅の我孫子駅前にも、今住む王子駅前にも、足湯をつくれば、みんなが大変喜ぶのに、と思いました。
 でもすぐ気がつきました。

 私の我孫子も王子も、温泉はないのですね。いや地球の奥底から引けばいいのでしょうが、それでは莫大な費用がかかります。

 今後、医学部教授らと協力して対象者や体の調査部分の範囲を広め、効能の解明に取り組む。効果が示されれば、足の血流が悪い患者の病状改善など、医療現場での有効利用が期待できるほか、県内温泉地の足湯に付加価値が生まれることも期待される。

 西村助手は「足湯が気持ちいいということは認識しているが、実際どういう効果があるかははっきりしていない。今後細かく効能を分析し、幅広い分野に活用できれば」と話している。

 いや、これが医学的にどう効果があるのかは判りませんが、とにかくいいです。私には最高です。
 いくら仲のいい家族でも、全員で温泉にはつかれません。でも足湯なら、いつでも簡単に入れます。鬼怒川の駅前でも、たくさんの家族づれが入っていました。思い出せば、大変に綺麗なお母さんもいたなあ。
 私が昔鬼怒川温泉に初めて行ったときは、あの駅前の光景は殺気迫るものでした(私はいわば悲惨な仕事に従事していましたからね)。

 また足湯に入りたいな、とただそれだけを思っています。

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2006年09月26日

ホールや電車…マナー無視に携帯電波抑止装置

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 iza(イザ!):産経新聞社この記事 がありました。

 今や地下でも山頂でも通じるようになった携帯電話だが、その一方で、「圏外」を確保する取り組みに注目が集まっている。アンテナの位置を工夫して電波を制限している駅や、専用の「電波抑止装置」を導入するコンサートホールが登場しているのだ。背景には、電源オフを呼びかけてもなかなか応じてもらえず、「マナーに頼っていられない」という切実な声がある。(2006.09.22)

 私は、映画館や劇場では必ずケータイのスイッチを切ります。これは大切なマナーだと思っています。
 だが問題は電車の中です。

 携帯電話のマナーで問題となるのが電車内だ。

 私は電車の中でも、必ずケータイを使ってもいいところか確認しています。そしてまずいというときは移動します。そして私はブログやメールを打っています。
 私が義父のことで、病院に何度も行きましたときに、医者や看護婦さんが、ケータイではなくPHSを使っている姿を見てきました。それで、「あそうだ、ペースメーカーに問題を起こすんだ」と何度も気がついたものでした。

 一番の理由は心臓ペースメーカーへの影響だ。大半の携帯電話の電波は、心臓ペースメーカーの誤作動を招く恐れがあるとされる。総務省は、ペースメーカーと携帯電話は22センチ以上離すという指針を示している。

 このことは、私も何度も自分で確認していないといけないことですね。ついつい、何の確認もしないままケータイを打ち出す私です。「22センチ以上」ですね。
 このことは自分に必ず戒めなければならないことです。(厳頭操)

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2006年09月24日

睡眠時間を短くする14のコツ<後編>

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 シゴタノ! - シゴタノ! に 引き続き この記事 がありました。

後編は8〜14。だんだん睡眠から離れて話が大きくなっていってます。寝ている場合じゃないぞ、ということでしょうか。(2006.09.21)

 後半の7つのコツです。

8.目ざす目標の一段階上まで試してみること

 これは私もよくやってきたやり方です。こうすると、大変なことのはずだったのに、実に楽になる感じになれます。

9.楽しくラクに睡眠時間を短縮するには
このプログラムはあくまで体の調子を損なうことなく、今までにはなかった時間を得る喜びを味わうことを目的としている。したがって体の調子を悪くしたり、起きている時間をそれ以上増やしたいという気持ちがないのに、プログラムを先に進めようとするのは無意味である。

 このとおりですね。とにかく大事な目的は、自分で自在に使える時間を増やすことです。ただし、そのために身体の調子を悪くしてはならないのです。
 ただ、私の場合は、睡眠時間のために身体の調子が悪くなったということは、ないですね。

10.昼寝その他のストレス解消法を大いに活用すること
エジソンやチャーチル、トルーマンといった仕事がデキる人たちはみんな昼寝をうまく取り入れていました、という紹介。夜の睡眠よりも昼寝のほうが疲労を回復する効果があるのではないか、と言う人もいるのだとか。

 これはよく判ります。ただし、今まではなかなか昼寝をとる場を確保することができませんでした。これからは、もっと積極的に昼寝の場と時間を確保していきたいと考えています。

11.週末には30分眠りを増やすのがコツ

 うーん、そうなんだ。こういうのが、教えてもらえるのが嬉しいことです。ただし、30分だけだということです。

12.「短眠」を長続きさせる秘訣

 新たに得られる時間を、自分の愉しいことに使おうということが大事なようです。これはまったくその通りですね。

13.頭のいい睡眠習慣をつくること

「睡眠の質を良くするDos&Don'ts」が、以下のようにあります。

Dos
・温かいミルクを飲む
・寝る前に軽いスナックを摂る(チーズを乗せたクラッカーなど)
・寝る前に軽く運動をする
・毎晩寝る前に決まった行為をする(その行為が眠気を呼ぶようになる)
 ・戸締まりを確かめる
 ・子供やペットの様子をみる
 ・暖房を止める
 ・明日着る服を整える
 ・お祈りをする

Don'ts
・寝る直前の激しい運動
・空腹のままベッドに入る
・タバコの吸い過ぎ
・食べすぎ・飲み過ぎ

 これはいいですね。私も真似していきます。

14.ライフスタイル全体を見直すきっかけをつくること
睡眠時間を短縮する訓練をした人は、自制心の強い、何事にも成功できる人である。今まで自分のことをそのように思っていなかったとすれば、これからはそう評価してもよいのだ。

 たしかに、その通りに思います。なんとしても私もやりきっていきます。

 以上14のコツを読んできました。さて、あとはこれをやっていくことです。ただ、私にはそれほど面倒で大変なこととは思っていません。
 とにかく、自分を少しでも快適なことに向かっていかないとならないと考えています。(厳頭操)



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2006年09月23日

睡眠時間を短くする14のコツ<前編>

06091802 シゴタノ! - シゴタノ!この記事 がありました。

 どんなに忙しくても睡眠は食事と並んで欠かすことのできない時間の1つです。でも、効果をキープしながらこの時間を可能な限り短くできれば、可処分時間(可仕事時間)を増やすことができる最後の手段とも言えます。

「早起きをするコツ」というエントリでは早く起きることに焦点をあてましたが、今回は睡眠時間そのものを短くすることに注目してみます。

何があっても睡眠時間だけは削りたくない、という方はこの先は読まない方が良いかも知れません。(2006.09.20)

 今の私はけっこう眠るようになりました。例えば、昨夜は私は午後11時半には眠ってしまいました。そして起きたのは、朝の6時5分でした。
 私はずっと一日平均4時間の睡眠で済んできていました。ちょうどここ30年年くらいそれを続けてきていました。でも今年になってからは、実によく眠るようになりました。とくに、このところは、自分でも驚くくらいよく眠っています。
 よく眠れることはいいのですが、眠りすぎですと、どうしてもやりたいことが時間的にできなくなってしまいます。
 だから、このアップにはとても興味が持てました。

 今回は前編として、7つの秘訣が書いてありました。

1.浮かした時間で何をしたいかを明確にすること

 もう私は、「何をやりたいか」ということは明確にあります。だからとにかく時間を作り出さなければなりません。

2.体調のよいときにはじめること

 今の私は以前のように毎日大量の酒を飲んでいません。そのせいか、身体はものすごく健全です。

3.2週間のオリエンテーション期間を設けること

 これが難しいな。でも、「具体的には、毎日、睡眠時間とその日の気分を記録することが推奨されています」ということで、これは「必ずつけなくてはいけない」ということで、私も必ずメモしていきます。

4.睡眠スケジュールにこれだけは必要な条件
 (1)1日の睡眠時間を一定に保つこと
 (2)毎日同じ時間に寝起きすること

 これも難しいな。今までの私の睡眠時間はずっと「あくまで平均」であって、寝起きも実にばらばらでした。まずは、少なくとも、毎日必ず6時には起きるようにしましょう。そしてそのうちに、朝5時にして、4時に起床するようにします。ということは、夜は12時に眠ればいいのですね。

5.睡眠時間は徐々に少しずつ減らすこと
 (1)睡眠時間を短縮するときは30分ずつ減らすことが望ましい
 (2)減らしたらその睡眠時間への順応期間を設ける

 そうですね。少しづつ自分の身体をそういう状態に順応できるようにしていきましょう。

6.無理せずあせらず着実に

 私の問題は、何故かいつも焦っていることです。何もかもが間に合わない感覚を抱いてしまっています。
 でも今回は、なんとしても自分で貫徹していきます。

7.自分の「短眠時間」の目安と限界を知る

 でも上の6の決意とは違って、これも大事ですね。

 それででも、ここに日野原重明さんの言われることが書いてあります。

それで昨日寝たのは午前2時で今日は朝7時半から仕事をしている。1日に寝るのは長くて5時間まで。週に1度か10日に1度は必ず徹夜して作品を仕上げるとますます気力が出てきて愉快になる。生産的な仕事をしているからストレスにならないんですよ。

 うーん、これはまた別に考えてしまうな。
 まずはとにかく、今夜からやり抜きます。(厳頭操)

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2006年09月06日

疲れている人,手を挙げて

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  Dr.鷲崎の健康エビデンスこの記事 がありました。

 セカンドステージの「健康」にアクセスしている方は,現実にはさほど健康に不安のある方は少ないとは思います。しかし,中には先月の残業100時間,平均的には80時間は当たり前の過重労働をしている人もいるのではないでしょうか。また,部下の健康状態にも気をつけなければなりません。(2006.08.24)

「『健康診断』なんて、昔やったな」という思いで、ここを読んでいました。が、よく判りません。

 ヨーロッパでは必ずしも特に裕福な人ではなくても,夏には3〜4週間のバカンスをとって家族で楽しむ人はたくさんいます。平日だって昼休みは自宅へ帰っての昼食は当たり前,日曜祭日は百貨店・商店も休み,日本人は働き過ぎではないでしょうか。

 こういう言い方って、大昔から言っていたけれど、だからどうなのかな。私は昔から、よく働きましたけれど、そのときにいつも愉しくいわば休んでいたよ。そもそも、「仕事」と「休み」なんて、別けて考えたことはありません。ヨーロッパ人というのも、たぶん私と替わらない考えだろうと思いますが、ここで書いている人の言い方は、30年前にもありましたが、単なる阿呆じゃないの。
 あの、毎日の日々を、毎時間の時間ごとを、いつも、「労働の時間」と「自分の時間」なんてわけたことは一度もありません。今後もありません。すべて、私の時間です。

 仕事をしているときも、いつも私は休んでいる気持にもなっていますが、すなわち、いつも仕事だし、いつも休みだし、だから何が何だというのかな?(巖頭操)

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2006年08月28日

効果あげる「スリム運動教室」

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 八重山毎日オンラインこの記事 がありました。

 沖縄県は肥満の割合が2000年度から男女とも5年連続全国一となっている。八重山地区も例外ではなく、石垣市が実施する「住民健診」の結果によると、30代から60代まで男女とも肥満と中性脂肪が圧倒的に上位を占めており、特に肥満の割合は年々悪化しているのが現状。市健康福祉センター(森永用朗所長)でも健診結果を重く受け止め、市民の肥満対策に乗り出している。(2006.08.26)

 沖縄県が、「肥満の割合は全国一」というのは、よく判ります。私は1973年に沖縄で働いていたことがありますが、沖縄の人たち、とくに若い男性の肥満には驚いたものでした。私たちが沖縄で土建屋で働いたのも、沖縄の人たちよりも、私たちのほうがいわば3倍働くからと言われたものでした。
 私たちが、朝8時から、働きだすと、沖縄の人たちから、「こんな暑いときに、何故そんなに働くんだ」と言われたものでした。
 私たちが働きすぎることと、肌を露出して働いていることを、彼らは「野蛮人!」なんて言ってよくからかってきたものでした。

 肥満の要因として、はっきりしているのが運動不足と高脂肪食、全国に比べ脂質摂取量が多い現状や、車社会の石垣は都会に比べると歩く習慣が少なく、歩行量やウオーキングなど運動量をどう増やしていくか、また要因の一つに食事時間の遅いことも上げられており、午後9時以降の摂取を減らすことも課題だという。

 これもよく判るな、という思いです。私も当時石垣島へもいきましたが、実に車社会であり、そしてただただのんびりと寝ている人を見たものでした。
 そういえば、沖縄についたときに、那覇の街をただただ必死に歩いている私は、実に不思儀がられたものでした。暑いときに、ただ必死に歩くと、ただそれだけで暑いらしいです。でも私なんかは、暑い中でも、ただただ必死に歩くしかないんだよな。
 夜になっても、私たちは必死に飲んで唄って、騒いでいましたが、これまた沖縄の人たちには、理解できない馬鹿さ加減のようでした。「暑いときに、なんでそんな暑いことをやっているのよ?」ということだったようです。

 でも、こうして健康にさしさわりがあるのは問題ですね。

 ただし、私には、沖縄はとても大好きなところです。私の大好きな故郷の一つだと思っています。(厳頭操)

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2006年08月27日

コラム・健康への関心(8)睡眠

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 市民メディア・インターネット新聞JANJANこの記事 がありました。

 以前はあまり聞かなかったが、最近しきりに睡眠の重要性が言われるようになった。つまり禁煙、ダイエット、運動の他にも、健康の秘訣の1つは、十分な睡眠時間だということである。かなりの年の人はそれより少なくても良いが、普通の大人にとっては大体8時間が1日の最低睡眠時間だそうだ。(2006.08.26)

 私は長年1日平均4時間の睡眠時間で済ましてきました。約30年間はそれで過ごしてきました。ただ、ここ1年はそれでは済まなくなってきました。昨夜は眠りましたのが午後10時30分で、今朝は午前4時30分に起きました。だからもうけっこう眠る私になりました。もう私の身体がそうなったのだろうと思っています。

 研究によると、十分に寝ていない人の車の事故が酔っぱらいの事故より多いという。殊に土地の広大なアメリカの高速自動車道路のいくつかは行けども行けども同じ景色、しかもまっすぐな平坦な地で、眺めもあまり面白くない。そうなると夜中だけでなく、いくら昼間の運転でさえも眠くなり、日の当たる午後などドライブしながら、ついうとうとし、そのあげく真っ昼間に事故を起こす始末になる。他の活動も睡眠不足だと、人間の実力が十分に発揮できないと言われ始めた。

 これが大変に驚いた内容です。酔っぱらい運転よりも、十分に寝ていない人の車の事故のほうが多いのだ。ただ、「酔っぱらい運転」は取り締まりに遭いますが、「十分に寝ていない人」がそのことだけで、取り締まられることはありません。
 私は20代前半から、大変な酒飲みでした。だから車の運転は絶対にしないと誓いまして、免許は取得しませんでした。でも酒飲みよりも、眠らないことも、大変によくないことなのですね。
 まあ、今後は毎日たくさん眠っていく私でいます。(厳頭操)

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2006年08月25日

“資料の山”は思考の妨げになります

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 - nikkeibp.jp - 健康 -この記事 がありました。

 資料というものはどんどんたまっていきます。これも大切,あれも大切と思って,本や雑誌などを「一応,取っておこう」とすれば,知らない間に身の回りは資料だらけになってしまいます。仕事にはもちろん資料が必要ですが,必要なものだけあればいいのであって,使わない資料があることは,かえって自由な思考の妨げになってしまいます。(2006.08.24)

 これはよく判るな、と思いました。資料は大切ですが、資料を蒐集するよりも、棄てるほうが多いのが私の人生でした。
 でもでも、それでもまた棄てている私がいます。つまり、やはり少し前には、「これはいい資料だ、大事な資料だ」と思い込んでいて、そしてまたすぐにそれを廃棄している私がいるのです。

 ホテルで仕事をしたりすると,妙に集中できるものです。これは視覚的な刺激が減って,考えに集中できるからでしょう。普段,本や資料の山に囲まれていると,何もない空間での仕事がいかに集中できるものかわかってきます。脳は絶えず刺激を求めてしまうので,飽きてくると,すぐ他のところを見てしまうのです。だから普段の仕事環境もできるだけ,不必要なものを排除した環境作りが必要になってきます。

 そうだな、この通りだなと思いました。私はホテルで仕事をしたことはありませんが、これはよく理解できる気がします。
 今一番感じているのは、自分が主に仕事をしている事務所と自宅とそして今いる妻の実家ですが、そこでの整理です。すなわち「まず棄てること」が私が第一にやることです。

 取っておくより,捨て去ってしまうこと,これがむしろ脳にはいい環境なのです。つまり捨てることで,必要なものの整理ができます。必要な雑誌として取っておくのではなく,必要なページを切り取っておく,即座にそうやって情報の整理をする習慣が必要です。なんでも取っておくことは,何もできないことと同じなのです。

 記憶の整理は常に必要になりますが,思い出すと同時に忘れてしまったほうがいいことも多いのです。脳の基本は忘れるようにできています。資料を保存すると,それができにくくなってしまいます。脳をリセットするためにも,余計なものを捨て去る努力をしましょう。

 私が今一番にやっていることは、自分が使っている3つ(4つといえるな)パソコンの整理です。ただし、今自宅にはまず帰らないから、自宅のは、整理できるのは、もっと先ですね。パソコンは、私は基本的に整理しなくていいものだと思っていますので、特別整理することはないのですが、ファイルを棄てることが基本です。まあ、棄てることにも、それほど神経を使う必要はないのですよね。
 パソコン内は、私は時系列で管理していますが、そうでないものが面倒です。例えばPOPメールのアドレスとか、住所録ソフトの名簿とかが問題です。これがもう面倒です。
 おそらく、私はもうすぐ、「過去のものは棄てちゃえ」、と決意すると思います。それで今後はメールアドレスはGmailで管理します。住所録も、ウェブ上で管理します。それで過去のものを整理するのではなく、今から新たに構築するのです。

 今私は連絡したい人がいるのですが、それが至難なことを感じています。私の事務所の留守録に録音しても、自分の連絡先を言ってくれないので、こちらからは連絡のとりようがないのです。前の彼の電話住所ではもう連絡できません。困まっちゃうよなあ。

 とにかく、記憶の整理のために、もうたくさんの記憶も捨て去るようにしていきます。

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2006年08月22日

忙しい人必見! 睡眠時間が短くても疲れがとれる方法って?

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 livedoor ニュースこの記事 がありました。

 私は20代後半から約30年間、1日平均4時間の睡眠時間でした。でも今は、実によく眠るようになりました。もう夜12時をすぎると、眠くなって、朝6時すぎまで眠ってしまいます。
 でもひょっとしたら、これはいいことなんかなあ、なんていう思いもあります。

「睡眠はいかに長い時間寝るかではなく、いかに良質の睡眠を効率よくとれるかが大事です。やはり夜型生活は体内時計が乱れるので避けたほうがよいですね。また、昼休みか夕方に15分〜20分の短時間昼寝をすると脳内に貯まる睡眠物質を減らすことができます」(林 泰先生)

 なるほど。夜型生活はやはりよくないのだ。昼寝については30分以上寝てしまうと、体内時計がずれ逆効果になってしまうらしい。そのほかに気をつけるべき点はありますか?

「寝る前に避けるべき行為がいくつかあります。夕方以降のカフェインの摂取、大量のアルコールの摂取、頻尿の原因になる大量の水分の摂取、また寝る前にご飯を食べるのもよくないです。どうしても空腹な場合は牛乳を飲むようにしましょう」(同)

 なんとなく、私の長い30数年は、「よくない」ことばかり続けていたのですね。実に莫大に大量の酒を30年間毎日飲んできたものです。
 今は、不思儀なほどよく眠ります。妻が「あまり眠れない」というのが、私にはその状態がどういうことなのか、さっぱり判らないのです。

「適度な疲労とリラックスが肝心」とあるのですが、私なんかは、別にたいしたことは何もしていないのに、何故か疲労しています。そして、私自身はけっこういろいろなことを神経質に考えているつもりですが、妻や娘からは、ただただ「いつもリラックスしている」と思われているようです。

 でも今思うのですが、1992年くらいから、毎日パソコン通信を、98年10月からは自分のホームページを毎日更新することが、私に身体にも精神にも良かったのかな、なんて思っています。
 とにかく、毎日確実に更新することだけを貫徹してきましたから、それが私には、精神と身体の適度な疲労とリラックスをもたらせてきたものかな、なんて今思っています。

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2006年08月10日

「夏バテ」にならない方法はこれ!

06081002 - nikkeibp.jp - 健康この記事がありました。

 今回は,皆さんが暑い夏を乗り切るための「夏バテ防止対策」について書きたいと思います。(2006.08.08)

 つい昔よりは、暑さにも耐えられるような身体になったという思いでしたが、でも暑さにはかなりまいります。もうクーラーがないと、どうにもこの夏という季節はすごせませんね。
 以下、この記事にあります「夏をどのように気をつけて乗り切れるか」という見出しをあげてみます。

1.必要な栄養素をきちんと取ること
2.クーラーのかけすぎに注意
3.水分補給を忘れない
4.快適に睡眠できる環境を整える

 私はこのごろ身体がかなり痩せて、この暑さにはかなり平気になったと言っても、この2、3日の暑さはつらいです。とくに一昨日の夜は、結局寝室からリビングに抜け出してクーラーをかけていました。もうそうでないと耐えられないのですね。
 しかし、昔はアパートに住んでいてもクーラーなんかなかったのですね。1969年の夏は府中刑務所の独房にいたわけですが、あの暑い夏にも、思えば平気だったのですね。なんだか不思儀でたまりません。暑い夏も、あの場だと何で平気だったのだろうか。まだ若かったのだろうな。

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2006年08月04日

早起き・早い出社が脳を刺激します

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 健康 - ライフスタイルこの記事 がありました。

 早起きがいいとはよく言われることです。これにはいくつかの理由があります。朝になって脳はエネルギー源であるブドウ糖が枯渇している状態にあるので,早起きしてきちんと朝食を食べて脳のエネルギー補給をする必要があります。

 早起きがいい理由はそれだけではありません。いつもより早く起きるだけで,見えるものが違ってくるのです。15分早く起きて家から駅へ向かっていくと,小学校へ行く子供がいたり,犬を連れて散歩をしている人を見かけたりします。毎日歩いている道なのに,見えてくるものが違ってくるから不思議です。(2006.08.03)

 これは大事なことですね。私は昔から割と早起きでした。いえ、私は20代前半から約35年毎日一日平均4時間の睡眠時間ですんでいたことがあります。
 だから、前日に深酒していても、翌日は早く目覚めてしました。それでいつもホームページの更新をしていたものでした。
 それに、夜はもう目茶苦茶に飲んでいたわけですが、朝はいわば二日酔いなわけで、勢いで食事ができたものでした。ただし昼飯を口に入れるのは実につらかったものでした。

 でも、この早起きと、朝食をちゃんととるというのが私の身体にも精神にもいいことだったのでしょうね。

 15分だけ早く起きれば、いつもとは違う朝の風景に気づきます。同じ場所であっても、そこにいる人が違うことで、脳には十分に刺激になります。

 私も朝6時代に、今いる街のすぐそばを歩いています。たくさんのことを見ています。朝早くいつも手打ちうどんを作っている、うどん屋さんがいます。そしていつも家の周辺を掃除している人たちを見かけています。

 玄関を掃除している人がいるでしょう。きれいな玄関が当たり前のように思っていたはずが,こういう人たちの努力によって保たれているのだと気がつけば,それだけでも進歩したことになります

 まったく、この通りです。ある商店の前が、「なんでこんなにゴミが落ちているのだろう?」なんて思いまして、このブログに少し書きましたところ、一昨日朝歩いたときには実に綺麗でした。おそらく、その店の人が掃除してくれたのでしょう。綺麗に掃除すれば、その店に来て、店の前に勝手にゴミを散らす若者たちも考えてくれるはずです。
 そして、こういう光景を見ることができるというのは実に嬉しいことです。やっぱり、早起きしましょう。そしてあちこちへ早くでかけましょう。

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2006年08月03日

頭の中にある“発想の制限”を取り払おう

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 健康 - ライフスタイルこの記事 がありました。

 頭の中でイメージすることは,無限の広がりを持つので,脳の活性化には最適です。どんな場所でも何も道具がなくてもできることです。
 私たちはついつい目の前に見える現実を信じようとします。しかし,目の前で起きていることは,実は脳の中でも映像として作り出しています。だからそれをリアルに感じることができるのです。
 イメージだけで脳を刺激することは,外からの情報だけに縛られない自由な発想をするときにも役立ちます。
(2006.07.20)

 私もよく頭の中でイメージしています。いろいろなことを思い浮かべています。ただし、今自分のいる場とは関連のないまったく別なことを思い浮かべることが多いのです。それとよく自分の過去の体験したことを思い出しています。また私の子どものときのことを思い出すことが多いです。
 過去私が住んでいた、秋田、札幌、名古屋、鹿児島での風景をよく思い出します。

 発想の制限をしているのは、実はあなたの脳です。それを取り払う練習をすることで、自由にイメージすることができます。

 私は自分の発想の制限をすることはけっしてありません。というか、制限するのは不可能ですね。ただもっと現実的にあるものに関して、イメージすることが大切かな、なんて想いました。

 商品を手にした人をイメージすることもできます。商品開発はどうしてもアイデア先行で,これを使えばどうなるのかを考えることが少ないものです。ある手帳を使ってみると,もっとも頑丈に作るべきところが非常に弱く,すぐに割れてしまったことがあります。これなどデザイン先行で,実際にどう使われるのかまったくイメージできてなかった典型でしょう。

 このことは大事ですね。アイデアは大切なことですが、同時にそれを使った実際をイメージできなければ何もなりません。こうして「デザイン先行で、実際にどう使われるのかまったくイメージできてなかった」というのは、よく思い当たります。
 いや、これは今いくつも思い出してきました。私がさまざまなところで、よくいいアイデアをお聞きするのですが、実際にはやれないだろうというものが多いのです。これは相手は、「いい案なのだが、資金的に無理かなあ」なんて思っていることが多いのですが、実はそうではないのです。まさそく、それを実際に使っていることを相手に伝えられないのです。その本人が明確にイメージできていないのです。
 このことをもう一度私の関係した人に訴えていこうと私は思いました。

 イメージの練習は,右脳の能力アップにつながっていきます。目の前に見えているものからさらにそれを発展させるか,あるいはまったく抽象的なものからイメージすることもできます。発想の制限をしているのもあなたの脳です。それを取り払う練習は,できるだけ自由にイメージをすることでいくらも可能なのです。

 私も自分でこのイメージの訓練をしていこうと思いました。通勤の中、クライアントへいく電車の中、路を歩いているときにも、デジカメを撮り、ケータイメールを打ち、本を読む必要がありますが、またいくつでもイメージしていこうと考えます。(厳頭操)

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2006年07月31日

積極的に親と話をしよう

06080104 健康 - ライフスタイルこの記事 がありました。

 脳を活性化するには,人との交流が重要であることがはっきりしてきました。退職後の「人と会わない生活」は,脳を次第に衰えさせてしまうのです。会社勤めの時には,仕事で仕方なく人に会うことが多かったはずですが,退職後は努力しないと人に会えなくなってしまうのです。自分の親をそういった環境においておくことが,いかに危険かおわかりでしょうか。

 高齢者の脳の機能の低下というのは,生理的なもの以上に,社会環境が作り出すとも言えるでしょう。逆に考えると,自分の親にいつまでも元気でいてもらうには,人と交流させることが大切です。(2006.07.06)

 これはいつも思っていることです。私の母とは、会いましたらば、いつも話しかけていますし、義母ともいろいろと話をするようにしています。

 親と世間話をするためには、自分も情報収集に励まなければならない。その努力があなたの脳を活性化させます。

 母は兄夫婦と一緒なのですが、ここでは義姉が実によくやってくれています。そして私の弟もよく来てくれています。私も我孫子に行きましたときには、必ず母とお喋りをしにいくようにしています。いつも母と義姉と一緒にお喋りしているのは愉しいです。ただあまりよくないのが、私の兄です。そういう場に出てきたことがありません。
 そして、私の娘二人も姪たちも、よく自分の祖母のところに行ってお喋りをしてくれています。
 私の長女夫妻は、さきほどこの王子の義母の家に来て、一緒にお喋りしてくれていました。義母には、私よりは孫娘のほうが愉しいはずです。

 人と交流するということは,脳が活性化するだけでなく,ストレスを解消する方法として,お互いにいいのです。

 この通りですね。もっともっと私も自分の母とも義母ともお喋りして行きたいなと思っています。(厳頭操)

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2006年07月30日

最新メカをマスターして脳の若さを保つ

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 健康 - ライフスタイルこの記事 がありました。

 ここ10年,身近にあるメカは,1年ごとにどんどん進化と変化を続けています。WEBサイトを見るだけだったものが,電子メール,ブログ,音楽のダウンロードまでできるようになっています。こういった新しいメカを使いこなすのは,なにも若者文化を取り入れようということではなく,脳を若くするには非常にいい方法となります。(2006.06.22)

 これは、いつも私が感じていることです。私のいろいろな友人で私と知り合ってから、私の影響なのでしょうが、パソコンを積極的に使い出してしたという人が何人かいます。さらには私とはケータイメールで連絡を取り合う人もいます。今もときどきそれで連絡を取り合います。いわば、彼がパソコンの操作で判らないことを聞いてきて、私が応えています。これはこのケータイメールでいくつも交換しているわけですが、このメール交換自体もいいことだなと思っています。

 まずは新しいメカを買ってみて、使いこなす。新しい情報を手に入れる「情報収集の道具」と考えるべし。

 私もパソコン関連の機器はいくつも新しく手に入れています。もう実に安価なものばかりですが、それを必死に使えるようにしています。また誰かに見せて、私が説明してしまうことが多いのです。この私は得意げに説明することがいいことのはずです。

 多くの経験を積んでくると,買ったり,使ったりしないで,先に「そういうものは…」という先入観で見てしまい,新しい情報が入ってくるチャンスを失ってしまうのです。おっくうがらずに,メカを手にしてみましょう。

 私は絶対におっくうがりません。思い出せば、私は今まで13台パソコンを自作してきました。秋葉原をあちこち歩いて、いくつものパーツを買いまして、そして実はそのパーツ類をたくさん持ちまして、それから飲み屋に行きまして(しかも3軒飲んでいたなあ)、そして記憶がなくなりまして、とにかく翌日二日酔いでパソコンを作っていたものでした。思えば、今度は自分の脳のためにパソコン自作をやってみようかな(前は安価にできるからやっていましたが)。(厳頭操)



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2006年07月11日

ストレス状態からうまく回復する

06071101 FPN-新規事業とイノベーションを考えるビジネスニュースコミュニティこの記事がありました。(2006.07.10)

最近、意識的に食事の方法を変えてみています。
それは、1回の食事の量を減らす代わりに、回数を増やす、というもの。1日3食が基本ですし、何十年もそのリズムで食事を摂ってきたため、完全にリプレースするのは容易ではないのですが、ふと自分の食事の現状を振り返ると、

 1.時間が不規則
 2.量がまちまち

という2つの特徴があることに気づきます。ずっとPCに向かって作業していることが多く、昼下がりにふとランチを食べ忘れていることに気づいたり、夜中を迎えたのに夕食がまだだったり、ということがたまにあります。

つまり、すでに崩壊しているわけです。外出している時は世の中のペースになじむせいか、食べ忘れることはないのですが、これは不思議なものだと感じます。

でも、これは明らかにダメージになっているはずです。

 私も長年、食事に関しては、実にいい加減でした。でもちょうど2年前から、朝と夜だけ食事をとるという生活を続けています。前には、昼食をとるのを忘れ、午後4時くらいになってあわてて昼食をとっていたものです。まだそのころは、昼食というのは、絶対にとらなくてはいけないものだと思い込んでいたことによります。
 今はずっと昼食をとりませんし、その上前のように圧倒的には飲んでいませんから、家に帰ってとる食事も美味しいです。ただし、それほどの量はいつでもとりません。時間も朝も夕食もほぼ同じ時間帯です。

『メンタル・タフネス』に以下のような一節があります。

できるなら、2,3時間ごとに食べたり飲んだりするほうがよい。頻繁に少しずつ食事を摂取することが血糖値を安定させ、より長時間にわたりより多くのエネルギーが得られる。1日4回から5回の食事を軽目に食べること。
(中略)
頻繁に食事することは、不健康で徐々に忍び寄る食べ物への執着が小さくなり、大食いの衝動を和らげる。一日を通しての目標は、完全に満腹感を感じたり、完全に腹ぺこだと感じたりしないようにすることだ。

 最後の「一日を通しての目標は、完全に満腹感を感じたり、完全に腹ぺこだと感じたりしないようにすることだ」というのは、実に私も考え込みました。そうだよなあ、なんていう思いです。「頻繁に食事すること」ということのほうがいいのかもしれませんね。このサイトでこれは「ウェーブと同じだ」と言われていますが、それに関して、なんだか私もおおいに肯いているところです。(巌頭操)

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2006年07月10日

朝食抜き、将来の健康心配…一人暮らし20代男性3人に2人

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 YOMIURI ONLINE(読売新聞)このニュース がありました。

基礎代謝低下→肥満→糖尿病・高血圧
 朝食を抜く人が増え、20歳代男性は3人に1人、一人暮らしでは3人に2人が朝食を食べていないという。朝食抜きは今だけでなく、将来的にも健康を害する危険が高まると指摘されている。
 東京都内の夜間専門学校に通う神奈川県の男性(24)は、高校生のころから、ほとんど朝食を食べていない。親と同居しているが、午前7時半に起きてシャワーを浴び、8時20分にはアルバイト先に向かうため、「とにかく時間がない」。
 夕食は、専門学校の授業が終わって帰宅する午後11時ごろと遅い。これも、朝食べる気にならない原因だと感じている。「朝食を食べないと何となく体に悪いとは思うが、1分でも多く寝ていたい」と言う。
 全国の1万人弱を対象に、栄養状態、生活習慣などを調査する国民健康・栄養調査が毎年行われている。このほどまとまった2004年の調査では、特定の1日を対象に、その日の朝食を食べたかを尋ねた。朝食といっても、飲み物や菓子だけの場合、ビタミンなどの錠剤や栄養補助食品は含まない。
 その結果、朝食を抜いたのは20歳代男性で34%、同女性で22%。1977年の20歳代男性は20%で、この間に1・7倍に増えた。
 特に男性の一人暮らしでは朝食抜きが多く、20歳代では66%、30歳代は41%、40歳代は25%に上った。
 子どもの朝食欠食も多く、1〜6歳全体で5%、7〜14歳は3%、15〜19歳は12%だった。
(2006.07.09)

 この「朝食抜き」ということはかなり前から指摘されてきました。でも今も全然変わらないのですね。
 私は昔から朝食を抜いたことはありません。これは私の母が当たり前にずっとやってくれましたし、私が社会に出てからは、私は朝だけは普通に食べていました。夜が毎日酒を飲んでいただけです。
 そして、仕事が内勤の仕事の場合には、毎日私は弁当を作っていました。しかしこれが実に大変でした。私の時代はコンビニなんかないですからね。私は毎日飲みながらも、二日酔いの頭で、朝食を作り、弁当を作っていました。よくあちこちの友人宅にも泊まるのですが、そこでも何故か朝早くから、弁当を作っていたものです。思えば迷惑な話でしたね。
 ある後輩のところへ泊まったときに、朝弁当を作っている私が面白いのか、その後輩の彼女が、ふざけて、私の弁当のおかずに、チョコレートのようなお菓子を入れたことがあります。
 その日私は焦りました。ようやく二日酔いが覚めてくる頃の私の昼食のときに、ご飯の上に少し溶けたチョコレートの菓子が乗っていたのです。(たぶん、このブログを読んでいるでしょうから、反省してください。でも大昔の話ですが)。
 ただ、その頃から、ずっと夜は毎日酒ばかり飲んでいたものでした。それが30年以上続いたのですね。

 私は子どもたちがちゃんと朝食を摂る姿を見るのが嬉しいです。おそらく、私の母も父もそうだったのでしょうね。
 1977年には朝食抜きが20%で、今は34%だといいます(ともに20代男性)。これは怖ろしいことですね。

 あ、私の孫には、毎日朝一緒に食べよう(あ、長女がこれを読んで、私を警戒してしまうかな)。今私は深く決意しました。(巌頭操)

 

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2006年07月06日

介護の秘訣は「がんばらない」

06070605 私も義母の介護に携わっているわけですが、夕刊フジBLOGこの記事がありました。

 今年2月、職を辞してまで献身的に介護をしていた54歳の男性が、認知症の86歳の母親を殺害するという痛ましい事件が京都で起きた。高齢化が進むなか、人ごととは思えない。厚生労働省によると家族介護は4人に1人がうつ状態にあるという。長続きする介護のコツ8カ条を「がんばらない介護生活を考える会」委員の別府明子さんに聞いた。(2006.06.06)

 読んでいまして、肯いているところばかりです。

(1)がんばりすぎは禁物
 「まじめで献身的に尽くしている人ほど、被介護者を虐待する可能性が高いんです。ひとりで抱え込んでしまい、心身ともに疲労するからです。がんばり過ぎは悲惨な状況を招きます」と、別府さんは指摘する。

 この通りですね。私も妻と長女夫妻ともよくお喋りするようにしています。我孫子に住んでいる次女ブルータスとも、会ったときにはよく義母のことをお喋りするようにしています。私なんかは、かんばりすぎるほど何も頑張ってはいないのです。でもそのことを、よく家族にお喋りするようにしています。いや、家族だけではなく、我孫子で母の介護をしている義姉ともよく母のことと、義母のことをお喋りするようにしています。義姉の問題点は、ケータイメールが使えないことかな。これで連絡とれあえば、実にいいと思うのですが、こればかりは残念です。

 以下、ここに書いてあることを見てみましょう。ぜも全部コピーするのはまずいでしょうから、見出しだけにします。

(2)チェックシートを活用
(3)抱え込まず社会化する
(4)余裕のあるうちに頼む
(5)家族はそばで話をする
(6)質問をして話題を変える
(7)妻の味方になろう
(8)必ず社会と接点を持つ

 ぜひ、このサイトで全部を読んでいただきたいですね。もう介護は、この日本に住む(いや地球に住むすべての人と言えるかな)人にとって、大切なことなのです。

 どうやら私は、このすべてがよく理解でき、ほぼ実現できているようです。でも、それをこうして、読み直し、そしてそのことをまた考え直すことはとても私は大事です。

 義母も私のことを、今は息子だとは思ってくれているようです。だんだん遠慮よりも、どうやら私のやることへの不満も口に出るようになってきました。それは私は大変嬉しいことであると同時に、またその不満にちゃんと応えられるようにやっていくつもりです。

 そうですね。できたら、こうしてみなブログで、自分のやっている介護についてもUPしてほしいな。それが大切なことになれると思いますね。(厳頭操)

 介護の秘訣は「がんばらない」 の2 へ

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2006年06月30日

看護のアジェンダ(18)(井部俊子)

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 Welcome to Igaku-Shoinこの記事 がありました。

 日常生活のなかで,自分でお風呂に入るという活動はもっとも個人的な行為のひとつであり,それを行うには手足の機能,バランス,筋力,調整力などの身体活動と,お風呂に入るとはどういうことなのかといった認知機能が必要である。一方,介助をされての入浴は情緒的にも身体的にも快適さとはほど遠く,介助するほうもされるほうもやっかいなことが多いと「認知症高齢者の入浴介助」(Rader, J. et al:The Bathing of Older Adults with Dementia. AJN106(4), 40−48, 2006.)は述べている。米国では,ナーシングホームの入居者の少なくとも90%は入浴時になんらかの介助が必要であるとしている。(2006.06.26)

 介護にとって、この入浴ということは大きなことだなあと思っています。実に入浴することは、大事なことなのに、でも実行はなかなか大変なことだからです。
 ただ、私がこの記事に気がつきましたのは、吉本(吉本隆明)さんの言葉からです。

『超人間』への哲学的アプローチ
 ナースはこのようなことも認識しておいたほうがよいであろう。
「老齢者は身体の運動性が鈍くなっていると若い人は思っていて,それは一見常識的のようにみえるが,大いなる誤解である」と吉本隆明は指摘する(老いの超え方.125−126,朝日新聞社,2006)。

 つまり,「感性が鈍化するのではなく,あまりに意志力と身体の運動性との背離が大きくなるので,他人に告げるのも億劫になり,そのくせ想像力,空想力,妄想,思い入れなどは一層活発になる。これが老齢の大きな特徴である。(中略)けれど老齢者は動物と最も遠い『超人間』であることを忘れないで欲しい。生涯を送るということは,人間をもっと人間にして何かを次世代に受け継ぐことだ。それがよりよい人間になることかどうかは『個人としての個人』には判断できない。自分のなかの『社会集団としての個人』の部分が実感として知ることができるといえる」という。

 高齢者のお世話は深奥であり,哲学的アプローチを必要とする。

 私も妻も、今義母の介護を毎日続けることにより、たくさんのことを学んでいるつもりです。また私の二人の娘も二人の祖母を介護する父母や伯母の姿を見て、いくつものことを学んでいるはずです。また長女の彼も、同じマンションに住んでいてくれて、さまざまにお手伝いしてくれていますが、これまた彼自身もたくさんのことを学んでいてくれるはずです。

 私も、私の 吉本隆明鈔集 にて、この言葉を扱いました。

   http://shomon.net/ryumei/yo29.htm#06chou  超人間

 とにかく、私も妻も私の子どもたちも、母と義母の介護を懸命に考えてまいります。(厳頭操)

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2006年06月18日

「即決する生活」が右脳を刺激します

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 健康 - ライフスタイル -この記事がありました。

 労働時間が減らされ,残業も禁止という会社が増えています。そこで生き残るには,素早く決断して,仕事をスムーズに進める能力が要求されます。そのためには,日常生活でも即決する習慣を作っていく必要があります。

 パソコンを買うときは,カタログを集めて,専門雑誌でいろいろと調べるでしょう。もちろん調べることはいいのですが,実際に店頭へ行くと,店員がいろいろ意見を言うので,そこでまた迷ってしまうことが多いものです。そんなときも,迷うことなく,自分で決めていったメーカーのパソコンを即決で購入すべきです。(2006.06.08)

 私のもう昔から、なんでも即決でした。パソコンのさまざまな周辺機器を購入するときは、実に素速いです(パソコン本体そのものは、今エプソンダイレクトばかり通販で買います)。
 ただ、パソコンを自作していた(私は過去パソコンは13台自作しました)ときは、わりと時間をかけて、あちこちのパーツ屋を歩きます。でもそれにしても、これまた早いほうです。私の気持は、とにかくいい各パーツを手に入れて、その各パーツへの思いで飲むことと、まったくそのパソコンの各パーツとは関係ない話(例えばヤクザ映画の話)で飲むことばかりを考えているのです。そしてそのすぐあと、延々と時間をかけて飲んでいたものでした。

"後回し"を常に避けるべし。日常生活での買い物や食事のメニュー、目先の細かいことも即座で決める"即決習慣"の癖をつけよう。

 自作パソコンの各パーツを探したり(あ、思い出した。私は古書探しも時間がかかります)お酒を飲むのは時間がかかりますが、日常生活の買い物は、実に即決です。
 昔何度か、娘二人と一緒にスーツを購入に行ったことが数度ありますが、小さなときの娘二人も、店員も驚くほど早く私は買うものを決めてしまいます。娘たちに「え、もう決めたの?」という声があがったものでした。女性の店員からも必ず同じ声があがったものでした。スーツ2着に、そのほかネクタイとワイシャツ等を実に即座に決めていたものでした。
 ようするに、私では時間をかけてもいいものが選べるわけはないのです。

 人に説明するとき,やたらと前置きの長い人がいます。それでは聞く側の興味を引き出すことができません。まず先に結論を言うようにしましょう。詳しい説明は後からするのです。時間がなければ,結論だけでも相手には十分なこともあるわけです。時間がない人ほど,結論を知りたがるものです。そこでくどくど説明することはマイナスになります。説明を加えていくことは左脳思考をしていることですから,即決する脳にするには,まず右脳で結論を言うことから始めてみましょう。

 これまた、この通りですね。私が前置きで長く話しているときは、実は私そのものに、自分のやる説明に自信のないことが一番の理由です。だから、そんな説明していること事態に私には自信も誇りもないのです。(厳頭操)

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2006年06月07日

「健康的生活」

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 らんぶるこの書込み がありました。

健康に過ごすために次のようにしたい。
1.トータルで1日1時間のウオーキング、2回、3回又はそれ以上に分けても良い。
2.1日30分の音読(書籍は適宜考える)
3.食事は、海草、きのこ、ごま、玉ねぎ、その他の野菜、魚は必ず摂る。肉はできるだけ少なく。
4.足湯又は半身浴を一日2回以上。

 私もこれを読みながら、真剣に考えました。
 歩くことは大事ですね。数ヶ月前に、ある女性とかなり歩いたのですが、彼女は私より10歳は若いのですが、かなり歩くことに疲れたようです。私は仕事でかなり歩いているので、彼女よりは平気でしたが、やはりもっと歩かなくてはと思いました。特別の運動をすることよりも、この歩くということは大事なことのようですね。
 音読はね、やる場がないよな。私は詩吟をやるのも、長年飲み屋でばかりでしたから、やっぱり、ちゃんとやっていこうと計画を立てています。
 食事はね、私は1日2食にして、もうすぐ3年になります。でもこれはどういう意味があるのか判らなくなってきました。もともとは、夜飲む酒を美味しく感じるためでしたが、今はそれほどの量を飲まないのですから、意味がないのかな。でもなんだか、これで長くきてしまいましたので、昼食事するのを忘れてしまいます。
 今でも空腹で飲む酒は、実に美味いです。
 お風呂はね、このごろ朝に入るのですね。でも足湯とか半身浴というのは、やったことがないですね。

身体を常にリラックスさせる。そのためには柔軟体操など、身体を柔らかくさせる。心を穏やかにする。最近、心と表情が密接に関連しているように感じる。表情が穏やかであれば、心も穏やか。そのためには、表情筋の体操、表情を緩めることなど、表情を意識する。

 うーん、私は心は穏やかではないですね。いつも焦る気持ばかりでいっぱいになっています。これは問題かな。「表情を意識する」ということで、自分で意欲的にやらなくちゃいけないことですね。(厳頭操)

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2006年06月06日

“要”語解説「メタボリック症候群」

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 夕刊フジBLOGこの記事がありました。

【サラリーマン実用辞典】
 内臓脂肪型の肥満に高血圧や高血糖などが重なり、脳卒中や心筋 梗塞(こうそく)につながる危険性が高まる状態。主に40歳以上の中高年が対象となる。厚生労働省の調査では40―74歳の該当者と予備軍は男性の2人に1人、女性の5人に1人に上り、全国で約1960万人に達すると推定される。
 同省は、ウエストが男性85センチ、女性90センチ以上の前提条件に加え、血圧、血糖、血中脂質の3項目中、2つ以上で基準値を超えると該当者、1つで予備軍と判定している。
(2006.06.05)

 このを読みまして、何人も該当する人を思い浮かべました。思えば、一つ一つの数値は当てはまりませんが、1年半前の私も同じだったかと思います。
 ただ、今はもう誰にも驚かれますが、私は痩せました。しばらくぶりで、私の顔を正面から見る人がみな、「実に痩せたね」といいます。
 でもこうした「メタボリック症候群」という名称があることを始めて知りました。いやはや、こうして年をとりますと、いろいろな身体や精神の健康が一番気になります。(厳頭操)

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2006年05月31日

【健康歳時記】掃除はこまめに

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 岡山日日新聞このニュース がありました。

 きょうは「掃除機の日」だ。ダニやカビが多く発生する梅雨時に向けて、掃除の大切さを知ってもらおうと、日本電機工業会が1986年に制定した。
 近年、アトピー性皮膚炎、鼻炎、気管支ぜんそくなどアレルギー疾患が増加しているのは室内環境の変化に理由があるといわれる。通気性が悪く、じゅうたんやエアコン、ソファー、クッションなどダニやカビの繁殖を促す生活環境が原因だ。だから、これらアレルゲンを排除することが大事になってくる。
 ホコリがたまらないように毎日の掃除を欠かさず、また掃除機を使ってダニなどを吸い取ってしまうこと。ソファー、クッション、布団などにも掃除機をかけ、天気の日には日光に当てるようにする。ダニやカビは湿気を好むから、除湿器や清浄器を使うのも効果的だ。
 いずれにせよ、室内からアレルゲンを駆除することがこれからの時期、大切だ。
(2006.05.30)

 私はどうもちゃんと部屋の掃除をしていない。これを今ものすごく反省しています。今日々住んでいるのは、王子の妻の実家で、マンションです。我孫子の自宅もマンションです。ついでに私の事務所もまたビルの一室です。
 思い出しますと、私は子どものときから日本中を引越してばかりしていたわけですが、どこでも、大掃除というのをやっていました。それは年末だけではなく、ときどき畳をあげて、母は指揮して家族みんなでやっていました。父は最初だけは威勢がいいのですが、そのうちどっかにずらかっていたものです。でも母だけは最後までちゃんとやっていたものでした。
 あのことは大事なことだったのでしょうね。それは、私たち家族が一緒に掃除するという、いわば精神的なことも大切でしたが、一番は、やはりこうしたことをやることで、ダニやカビを駆除することでした。
 それと蒲団を日光に当てた日の、その日の夜は私たち子どもは蒲団に入るのが愉しかった、気持良かったものでした。
 あ、だんだん思い出すと、私は学生のときもアパートでときどき蒲団を乾していたものでしたね。あのころの学生の下宿生活も、そのことはよくやっていたものでした。
 今はそんな風景はなくなりましたね。

 こういうマンション生活で、通気性、通風性がないですから、当然私たちの健康にもいいことはないでしょうね。
 ちょっと、このことをこれからちゃんと考えていこうと思いました。
 そしてまず第一に、私自身がちゃんと掃除をしないといけません。妻まかせばかりでは絶対に駄目だと、自分に言い聞かせます。(巌頭操)

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2006年05月12日

ゆっくりした行動が脳を刺激する

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- nikkeibp.jp - 健康このニュース がありました。

 朝起きて,時間がないので,家から駅まで走っていく。電車はできるだけ乗り継ぎが楽なように乗車位置を決めて乗り込む。電車のドアが開くと一目散に降りて,階段を駆け上がる。会社に着いても,パソコンが立ち上がる時間の遅いのにイライラし,メールチェックがすぐできないことにいら立つ。ランチは待たないで食べられるところで済ませる。休日に車に乗ると,とにかく先に行こうと車を飛ばしてしまう。

 そんな生活になっていないでしょうか。(2006.05.11)

 私は車には乗りませんが、その他はこの通りです。いや電車の中では、意識的にこうした私の心の中の行動意識を抑えるようにしていますが、パソコンの前では一人ですから、この通りになっています。立ち上がりの遅さ(本当は昔と比べれば遅くなんかないのです)には、実にイライラしています。「これはよくないなあ」と思いながらも、そのままでやってきています。

 退屈する時間や、何もしない時間があればこそ、次に何かをやろうという意欲がわき上がってくる。

 時間に追われた生活を続けていると,余計なものが見えなくなってきます。それは脳にとって非常に危険なことです。余計なものにこそ,次の発想につながる重要な意味があるからです。辞書を引いて調べていると,隣の言葉や項目も読んでしまう,それがかえって面白かったりするものです。

 あ、その通りだなと思いました。一見「余計なものこそ」大事ですね。

 いつもより,すべてに倍の時間をかけてみましょう。食事,お風呂,新聞を読む時間をゆっくりやってみるのです。新しい発見がたくさんあるはずです。発見が多ければ多いほど,脳にはいい刺激になります。

 この通り、心掛けていこうと考えました。

 私は今、王子の家で、亡くなりました義父がとっていました日経新聞を読んで面白いと感じています。いえ、私は自分の父のおかげで小学校6年のときから日経新聞を読んでいました。あのころは面白いと感じていました。
 ところが、この私の事務所を作りまして、日経産業新聞、日経流通新聞、日経新聞を購読するようになると、日経新聞には退屈しだしました。やはり、日経産業と、日経流通のほうがはるかに読むのには面白かったものです。
 でも、次第に、さらにインターネットで、新聞記事を読むほうが実に面白くなりました。それに新聞を読むのは、場所が問題です。私が事務所にのんびり、居られることは少ないのです。それでどうしても新聞は数日・10数日分をいっきに読むようになり、それには日経新聞は一番後回しになりました。
 そんな中で、新聞の購読はやめてしまいました。必要なのは、インターネットで検索して読めばいいのです。

 ところがやはりそうではありません。インターネットで検索して読むことも大事だし、今後もやっていきますが、新聞をのんびりとあちこち読むことも大事です。実に楽しいです。家で缶ビールを飲みながら読むのは大事です(ついこの頃は私は缶ビールを飲んでいるのだ。私は自宅では瓶ビールを飲んでいたのだ。恐ろしく変わりましたね)。楽しいです。
 これを今痛切に感じています。(巌頭操)



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2006年04月14日

第三者に自分の表現を見てもらおう

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 nikkeibp.jp - 健康このニュースがありました。

 何かを習ったり、勉強したりというのは、確かに脳にはいい刺激です。しかし、それはあくまでも受け身なので、刺激としては弱いのです。
 脳をもっと活性化させるには、“表現する”ことです。しかし、表現といっても、芸術家でもなければそんなチャンスはなかなかあるものではありません。では、どうすればよいでしょうか。

 これは私も常に思うところです。だから、はやり自分の表現を外に提出して、見てもらう・聞いてもらうということが大事なのでしょう。
 そういう意味では、こうしたブログは実にいいアイテムだと思います。ここでこうして公開すると、誰もが見てくれる可能性があるわけです。

 だれにもみせない芸術は、芸術ではないわけで、他人に何かを感じさせることこそ、自分の表現といえるでしょう。プラスにしろマイナスにしろ、他人の反応がまた自分の脳を活性化させるわけです。

 自分の趣味は、人に見てもらうことで進歩する。

 これは実のそのとおりだなと思います。私のこのブログに長女おはぎが紙粘土で作っているシーサーたち(「たち」というのは、それ以外もUPしているからです)を写真で見せていますが、こうして人に見てもらうことが大切だと思っているからです。
 また次女ブルータスは、自分がやっている三線を、自分の生徒の前で弾いたことがあります。沖縄に関係した授業をやったときでした。生徒やその父母の前で三線を弾くなんて、いいことだなと思います。またブルータスは、昔の小学校・中学校の仲間とオーボエの演奏をやっています。練習は大変ですが、またこれの発表会が大事なイベントのようです。

 楽器演奏でもいいでしょうし、絵画でもいいでしょう。そこでは、会社の肩書きなど関係のない実力の世界です。それを経験することで、自分のいる世界が、いかに実力だけで評価をしていなかったと気がつくかもしれません。

 脳は同じ環境に慣れていくことで、同じ発想しかしなくなります。というのも、それで仕事がある程度できてしまうからです。だからこそ、趣味の世界や芸術の世界での人間関係が非常に大切になるのです。そこには、仕事での人脈を持ち込まないことです。

 本当にそうだよな、と思います。仕事の関係以外での友人をたくさんもつべきでしょう。そこの仕事関係の友人も誘ってもいいと思うのです。

 仕事以外の趣味を徹底的にやることで、自分を客観的に見直すべし。

 私はずっと詩吟をやってきましたが、このところずっとさぼっています。反省しないとならないですね。
 人はどうしても、自分の仕事だけに目がむきがちです。自分がもともと好きなさまざまな趣味のもおおいに目をむけて、そして身を入れてやっていくことで、いくつもの世界が拡がり、自分の仕事にも関係影響してくることはたしかなことだと私は思っています。(巌頭操)

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2006年04月11日

初対面の人には自分から先に話しかけよう

454a9f4f.JPG nikkeibp.jp - 健康このニュースがありました。

 知らない人に話しかけるのは、緊張もしますし、勇気も必要です。あなたがもし学生ならば、これから社会に出て、新しい会社に入れば、多くの人には初対面です。そこでいかにコミュニケーションをしていくかは、非常に重要ですが、それだけではなく、話をしていくことが脳を鍛えていくことにもなるのです。

 これはもう読んだときから、その内容に随分頷いていました。

 どんな場合もその第一歩は、ひとこと話しかけることによって始まります。私もよくクルーズに出かけ、初対面の人にちょっとした話題を提供して、会話を始めます。

 私も前にはいろいろな会合に出かけることがありました。そうした場ではいつも初対面の人に話しかけるようにしていました。
 思えば、私は初対面の方には、「随分おとなしい人だな」というのと、「随分お喋りな人だな」と両方の印象を与えるようです。そして同じ場で同じ時間に、その両方の印象をもった人にはいつも不思儀がられています。でも私は子どものときからずっとそうなのですよ。

 ここの書かれていることは、「やはりそうだよな」という思いを持つと同時に、でもやはり私もそういうふうにしていこう。「自分から先に話しかけよう」とまた自分で確認していました。(巌頭操)

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2006年04月05日

ご主人様、清潔なお手をどうぞ!

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 夕刊フジBLOGこの記事がありました。

【大人の身だしなみ】
 男性の足フェチ、胸フェチは珍しくもないけれど、女性に多いのが手フェチ。何てったって、男のセックスアピールは「手」よ! と主張する女性は本当に多いのであります。田村正和さんが若いイケメンに混じって今だに「抱かれたい男」にランキングされるのは、白くて指の長い美しいマサカズさまの手が大いに貢献しているのだとか。
(2006.04.05)

「女性に多いのが手フェチ」というのがよく判る気がします。20代の頃、そんな話をしていたなと思い出しました。またナポレオンが自分の手をいつも綺麗に見られるようにしていたというのをよく読みましたものでした。なんだか、そのナポレオンの思いが判るような気になっていたものです。
 でも「綺麗な」というよりは「清潔な手」というのは心掛けようといつも思っています。私も今は、妻の家で義母のために、いくつか手を使うことがいくつもあるからです。

 大切なことだよな。そしてその清潔な手という思いよりも、こうして「手に」フェチするというのはいいなあと思いました。(巌頭操)

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2006年04月01日

肥満は“体内時計”の乱れが原因?

f6899462.jpg   健康 - ライフスタイル -このニュース がありました。

「夜食べると太る」とは、ダイエットでよく聞く話だが、最近、不規則な生活による“体内時計の乱れ”が肥満に関与していることが、明らかにされつつある。

 人の場合、体内時計は24時間ではなく、実は約25時間を1周期として動いている。しかし、朝に2500ルクス以上の光を浴びて、網膜が刺激されると、その時点で「朝」として体内時計がリセットされる。このため、1日24時間に生体リズムが対応できているというわけだ。(2006.03.26)

 人間の体内時計が実は25時間というのは知っていました。でもこの記事を読みまして、またいくつものことを改めて知りました。
 この体内時計が乱れると肥満につながるということなのでしょうね。
 私も1年以上前には、少々太り気味でした。それは、以下のようなことだったんでしょうね。

 これを、人間にあてはめて考えると、昼夜交代勤務や夜更かしなどで体内時計が乱れた状態にいると、夜食をつい食べ過ぎたりするなど、太りやすくなってしまう可能性が考えられる。

  これは思えば前の私には当てはまっているのかな。それを今気がついたと思いますね。

 思えば、私はもう3年近く1日2食を続けています。ただ、そのこととは関係なく、1年前から体重が急速に減りました。ベルトをかなり短くしたものでした。
 でもやはり、一番大切なのは、この体内時計をちゃんとしていくことなのでしょうね。

 起床や睡眠の時刻が一定でない不規則な生活は肥満につながりやすいことは確かなようだ。規則正しい生活を送り、朝、起きたら、十分に日の光を浴びて体内時計をリセットすることがダイエットには欠かせないと言えるだろう。

 以前の私は4時間の睡眠時間ですべて済ましてきていました。でも今はよく眠るようになりました。これで朝起きて毎日「体内時計をリセットする」することが大切ですね。(巌頭操)

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2006年03月21日

「家庭菜園」で認知症も改善

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 夕刊フジBLOGこのニュースがありました。

【働き盛りのための健康法】
 内閣府の世論調査で、都市部に住む50歳代の半数近くが「週末は田舎で過ごしたい」と考えていることがわかった。そんな意識の高まりもあって、いま中高年に週末の家庭菜園が大人気だ。“土いじり”による健康への効果も見逃せない。お年寄りの認知症予防にも役立つという。その医学的根拠を専門医に聞いた。
(2006.03.10紙面掲載)(2006.03.20)

 きょう認知症に関して、少し話をすることがありまして、今偶然このニュースを見つけました。読んでいきまして、興味がわきました。

 では、中高年がレクリエーション的に行う家庭菜園の効能はどうか。
 「プログラムされた療法としてではなく、普通に野菜作りを楽しむだけでもそれなりに健康効果は期待できる」
 こう語るのは、東洋医学(漢方)を中心とした治療に園芸療法を取り入れている千葉大学柏の葉診療所の喜多敏明所長(環境健康フィールド科学センター・助教授)だ。身体への効用を次のようにあげる。
 (1)自然との触れ合いが、五感を刺激する
 野菜、草花の色や香り。小鳥のさえずりに風の音、土を触れる感触。最後には味覚でも楽しめる。この五感にうったえる刺激がリラクゼーション効果をもたらし、ストレスを発散させる
 (2)体を動かすことで、運動効果がある
 健康のために運動しようと思ってもなかなか続かない。農作業は生活の中に運動を取り入れるいいツールとなる
 (3)植物を育てる楽しみや喜びを感じられる
 継続的な運動効果の期待も、植物が育つ成果が実感できる楽しみや喜びがあるから。心身の健康にはこの張り合いや気分転換が大切だ。ただ作るだけでなく、収穫物を家族や知人に食べてもらって、人に喜んでもらえることがポイント
 (4)人との新たな交流が生まれる
 農作業を通して、仕事以外での人との交流が広がることは精神的にもいい。一人ではなく、複数の人たちと一緒に作業できる環境であればベストだ

 私個人は、土いじりなんてまったく興味はありません。ただ、思い出せば、私の父も母も、割と庭いじりが好きだったなと思い出してきます。
 思い出せば、日本中を転勤ばかりしてきた私の父母にとっては、我孫子のあの家で、庭いじりをするのがものすごいいいことだったのでしょうね。

「野菜、草花の色や香り。小鳥のさえずりに風の音、土を触れる感触」というのは、この文字の通りの言葉を父が口から出して言っていたのを思い出します。

 でも、私もやがて認知症になったときに、この「土いじり」なんて役にたつのかな? そもそも私は子どものときから、土なんか好きじゃなかったしなあ、という思いですね。
 でも、この春、少しはこうした土とかいうものに、近いかなという歩きをしてみようかなという気持になっています。
 そのときには、またここで報告していきます。(巌頭操)

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2006年03月14日

働き盛りの4人に1人が花粉症

 nikkeibp.jp - 健康このニュースがありました。

 スギ花粉の飛散状況が、テレビの天気予報で報道される季節がやってきました。東京では、2月中旬からスギ花粉が飛び始め、既に本格的な花粉シーズンに突入したようです。

 今年の花粉飛散量は、大量飛散となった昨シーズンより少ないと予測されており、過去10年間の平均飛散量と比較しても、60〜80%程度にとどまるとみられています。しかし、昨年の大量飛散により、花粉に対する抗体が体内に蓄積している人が多いと考えられるため、今シーズンは飛散量が少なくても、花粉症を新たに発症する人が増えるとみる専門家も少なくないようです(参考記事:風邪だと思っていたら、花粉症かも!?)。(2006.03.09)

 今の私も少し目がしばしばします。でも私はどうやら、やっぱり花粉症には打ち勝ったほうだとは思っています。

 でも、この記事は花粉症に関して、たくさんのことが書いてあります。「年齢別にみると30〜40歳代が最も多く」とあり、各25%が花粉症だといいます。これは実に大変な数ですね。いろいろなところで、花粉症の人と会いまして、いろんな話をしています。
 ぜひ、このブログも読んでみたらと薦めているところです。(巌頭操)



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2006年03月12日

花粉症に効く「ツボ」に関してのコメント

2017070401 私の 花粉症に効く「ツボ」鍼灸好きというコメントがありました。ブログなりが提示されないので、その主張が詳しくは判りません。
ただ、私が書いた「ニュース巌」では、「ツボを押しただけで治る」なんていう主張をしているわけではありません。私は針灸師でもなんでもありません。夕刊フジのニュースを紹介して、関心のある方は、その夕刊フジ自体を読まれたらと思うだけです。そして、その記事に異議があるのなら、夕刊フジにもの申してください。私に言われましても、非常に困惑するだけです。
その夕刊フジに対しても、「私が通っている先生は、症状に対してのアプローチはしませんよ」といわれても、誰もさっぱり判りません。あなたのブログなりホームページなりを示すか、その先生の主張のホームページなりを示すかしないと、私たちはさっぱり理解できませんよ。

とにかく、誰かの意見を「お前の言うことはこうだろう」と決めつけて、「それは違うよ」といわれても、誰も不快になるだけですよ。(巌頭操)

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2006年03月11日

花粉症に効く「ツボ」

2017070401 b5e9403d.JPG夕刊フジBLOGこのニュースがありました。

【サラリーマンを襲う病気】
いよいよスギ花粉の飛散が開始。予防対策は万全でも、急な症状の出現にどう対処すべきか。つらい目や鼻の症状を緩和する「花粉症のツボ」を新宿鍼灸柔整専門学校の西條一止校長(筑波技術短大名誉教授・医学博士)に聞いた。(2006.03.02紙面掲載)

■米粒貼って効果を持続
花粉症でつら〜いのは何といっても「鼻」と「目」の症状。「今日はどうも調子が悪い」と感じたら、ぜひ“ツボの刺激”を試してもらいたい。西條氏がまず挙げるのは、症状がでている部位に直接働きかけるツボだ。

私も花粉症では苦しみましたから、ここに書かれていることは実によく判りました。今花粉症に関係してしまった方はぜひ読んでみてください。誰もみな苦心はされているのだろうと思いますが、こうして情報を収集することは大切です。
「ツボ」ということが書かれています。目のツボ、鼻のツボということですが、私が治療してもらいましたのは、耳のツボでした。
こうして読んでいきますと、「ふーん、そうなのか」といくつでも読むところがあります。(巌頭操)

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2006年03月04日

少食健康法

20719a92.JPG  らんぶるこのUP がありました。

 最近少食健康法を実践している。朝は、パン1枚と自家製のリンゴジャムかママレード、目玉焼き、オニオンスープ、昼は麺で、なるべく具として葉野菜、しいたけ、わかめなどあるものを入れる。夜は、ご飯軽く一杯、味噌汁、魚など何か一点位である。味噌汁はなるべく具を多く入れて栄養のバランスをとっている。それでもそんなに痩せない。短期間の断食などもやってみたいと思うが、なかなか難しい。(2006.02.26)

 私はちょうど1年半前から、昼食はなしにして1日2食になりました。もともと昼食を食べるのは、実に遅い時間でした。食べ忘れることも多かったのです。それに当時は、もう実に毎日腹いっぱい飲んでいましたから、それでちょうどよかったのでしょう。

 でもこうして1日2食をずっと続けて、昨年12月4日からは、もう一滴の酒も飲んでいません。酒が嫌いになったわけではありませんが、自分で決めた100日の断酒ということは絶対に貫徹します。
 でもですね、実は、今回かなり痩せましてね、ベルトが実に腰の周りに余るようになったので、12月中旬にそのベルトを切っちゃったのですが、それが実に切りすぎまして、でも仕方ないから、それをつけていますが、もうだから、太るというよりも、少しもウェストを増やすわけにはいかないのです。まあ、単に阿呆なだけの私です。
 いつも、読んでおりまして、なんだか「俺はいつも、ここでうなずいているな」と思うらんぶるさんのブログです。(巌頭操)

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2006年03月02日

白骨温泉で健康づくり 松本市が効果体感ツアー企画へ

 中日新聞このニュースがありました。

 白骨温泉を活用した健康づくり事業を検討してきた松本市は新年度、運動指導や食事指導をからめた旅行企画や紹介冊子の作製に乗り出す。本年度事業で調査、研究した入浴や飲泉による効用をもとに、生活習慣病予備軍の市民に温泉療法を体験してもらう。健康に着目した観光誘客策の手本として、ほかの温泉地への波及も狙う。 (赤川 肇)(2006.03.02)

 こうして、温泉を観光だけでなく、健康づくりということで広報するのはいいなあ、と思いました。しかも、この「白骨温泉」というのは、たしか一昨年だったか、問題になったところですね。思い出せば、「入浴剤添加問題」でしたね。
 でも、こうして松本市あげてこの温泉を広報するというのは嬉しいことです。

 この「白骨(しらほね)温泉」というのは、中里介山「大菩薩峠」に出てくる温泉で、そこでのシーンもたくさん思い出されます。だから、私はいつか私たち家族で行ってみたいものだと思っていました。でもあの問題で、かなりがっかりしていたものでした。
 さて、今年家族で旅行するときに、この白骨温泉を主張してみよう。「あのサ、机龍之介がね…………………」なんて言っても、娘たちは何のことか判らないかな。(巌頭操)



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2006年02月28日

自分の提案が否定されたときこそチャンス

 nikkeibp.jp - 健康 に 私が考え込まされる記事がありました。

「前向き思考」が脳にいいことは分かっています。しかし、あまりにうまくいかないことが続くと、なかなかそれができなくなってしまいます。だからどうしても、「俺はツイていない」などと思いがちです。でも、それはあなたが特別にツイていない、というわけではないのです。

 そんな状況でも、前向きに考えることができるかどうかで、脳に大きな影響が出て、そのあとの生き方を決めてしまうのです。

 多くの成功者は、危機的な状況ですら、うまく脳を切り換え、前向き思考にしているのです。会社が倒産しても、「この経験を活かして新しいビジネスをやるチャンスだ」と考えることができる人が、最後は成功を手にしています。それくらいの前向き思考ができないと、ビッグチャンスは訪れないということでしょう。(2006.02.23)

 私なんか、いろいろなところでさまざまな提案をしているのですが、ほぼ話を聴くだけで、ぞれが実行には至らないということが多いものです。そのたびに、私はいつもかなり落ち込んでいます。でも、それこそがチャンスだという思考まではなかなか持てないものです。

 自分だけを認めさせようとはしますが、それだけではダメなのです。他人のユニークな考えを受け入れる回路が脳にできていなければ、新しい情報も生きてきません。脳のすばらしいところは、常に脳の中の神経回路の配線を変えられることです。

 うーん、そうだなと考えました。まさしく私の側こそが

 脳の回路を変えるには、他人の新しい提案やアイデアを素直に受け入れるべし

ということができなければいけないのです。
 いえ、この記事は、もう何日も前から読んでいました。でも、その内容を素直に認めて自分の頭の中で展開することができなかったのです。ただ、今朝はどうやら素直に読むことができました。昨日事務所で3人でSkepeでお話をしたのですが、そのときいろいろなことを私が判った思いがしました。自分の事務所には私一人なのですが、離れた場所にいる方々の話を聴きながら、自分自身の思考法も変えていくことができていたように思います。
 自分が他の方に提案することは多いのですが、逆に提案を素直に聴くという姿勢に私は乏しいように思います。このところをちゃんと考えていかないとなりませんね。(巌頭操)



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2006年02月26日

たまには大人も“迷子”になろう! 2

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 この一つ前の たまには大人も“迷子”になろう! に書き忘れたことです。この記事の中に書かれている米山先生の訓示が以下の通りです。

 新しい空間の中で右脳を刺激するためには、見知らぬ街でさまよってみるべし

 その通りだな。私もあこれからもあちこち彷徨ってみましょう。ただし、約束のある方には迷惑はかけないようにします。(巌頭操)

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たまには大人も“迷子”になろう!

 nikkeibp.jp - 健康この記事を見つけました。

   自分が今どこにいるのか? 人間には、GPS(全地球無線測位システム)のような高度な機械はないのに、周囲の映像情報があれば分かるものです。もちろん視覚的な情報だけでなく、人は指先に触れるもの、匂い、音などすべての感覚を記憶していて、いま自分がどこにいるかを感じています。
 だからこそ、家から駅まで歩いていくのに、どう歩けばいいのか考える必要はないでしょう。それは脳の中に地図が出来上がっていて、どこを歩いているのか、目をつむっていても分かるからです。

 そういう日常の行動では、出来上がった脳の中の地図を使っているだけですから、脳を刺激することにはなりません。

 旅行に行くことが、脳にとって非常にいい刺激になることが分かっています。旅行へ行けば、初めての空間に身を置くことになります。いつもと違う空気、変わった匂い、聞いたことのない音など、五感を刺激するには最もいい方法でしょう。しかし、それも初めて行ったところでないとダメなのです。(1月26日号)

 これはいいことを言われるなと感じました。

 私は昨日、六本木ヒルズのある方のところへ行きました。そこのパソコンの故障を見るためです。南北線で麻布十番に向かっています に書きましたように、「これから行くお相手のパソコンの症状は、電話できいたかぎりでは、簡単に直らないんじゃないかな。電話のかぎりでは、買い換えるくらいの感じなんですね」という通りになりました。

 でも問題は、私がここへ行くのに、実に時間がかかりすぎたことです。前にも2度も行っているところですよ。このことに私は一番不安を覚えます。すなわち私自信に不安です。

 駅がどっちか、自分の泊まっていたホテルはどこか、地図を見ながらさまよってみましょう。現在位置と目的の建物までの距離や位置関係を周囲の風景から考えていくことこそ、まさに右脳を使っている瞬間です。

 きのうの私もさまよっていましたが、実は知らない街ではありませんでした。それなのに情けない私でした。
 麻布十番は、私の好きな街です。昔から、何度か歩いたことがあります。

 そういえば、行くときに、「あ、ここが鳥居坂だ」と思い出したことがあります。いえ、私が大昔酔いすぎまして、ここに保護されたことがあるのですね。32歳のときかな。「あ、ここに収容されていたんだ」と気がついたのですね。

 それで帰りのときに、麻布十番を歩いていまして、「あ、また思い出した」とまた別な光景を思い出しました。私はサ、ここらへんをけっこう歩いている記憶が頭の片隅に残っているのですね。
 でも「それも初めて行ったところでないとダメなのです」ということだから、また別な街を歩いてみましょう。(巌頭操)



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2006年02月25日

「ニュース将門」の健康篇 の2

「ニュース将門」の健康篇 で書きましたことですが、すぐにまたこのページ名を替える気持になりました。ニュース巌とします。
 いえね、やはり、17歳で華厳の滝に、「人生不可解」と言って身を投げた藤村操を思います。「そんな17歳で、人生が判ったかのようなことを言うなよ」と思いますね。


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私、コレで花粉症が治りました

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 ゲンダイネットこのニュースがありました。

 花粉症シーズンがやってきた。薬や注射でしのぐ人も多いだろうが、ちまたにある食品や飲み物を継続して口にすることで、症状が劇的に改善した人がいる。花粉症を飲んで食って治す方法を紹介しよう。(2006.02.20)

 4つの以下の方法が述べられています。

●泡盛で涙目や鼻水がピタリとやんだ
●つくしエキスの飴は6割の人に効果的
●じゃばらはジュースで飲むといい
●ウーロン茶は飲んで、茶葉も食う

 花粉症の方は、これを一つ一つ読まれるといいのじゃないかな。とくに泡盛で花粉症が治せるというのが、ものすごく「これはいいなあ」と思った(私は泡盛は大好きなお酒です)のですが、「あ、俺は今は酒は飲まないのだっけ」と急にがっかりしたものでした。

   でもたしか、3月14日が断酒100日の翌日だから、この日だけ、泡盛とウォトカと日本酒を腹いっぱい飲んでみようかな。「いや、これは花粉症退治だよ」と自分に言い訳できるじゃないの。

 それと、これは「日刊ゲンダイ」です。なんとなく嬉しいな。いえ、私は友人を思う浮かべて嬉しいのです。

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2006年02月17日

80代まで記憶力キープ、「脳力アップ」生活術

 夕刊フジBLOGこのニュースがありました。

【働き盛りのための健康法】
 年をとると、知っているはずの人の名前が出てこない、さっきまで覚えていた用事を忘れてしまうなど物忘れが多くなる。だが、あきらめるのはまだ早い。“脳トレーニング”の第一人者、篠原菊紀・諏訪東京理科大教授によれば、ちょっとした生活改善とトレーニングで脳を活性化させることができるという。先々週、小欄で紹介した「米国版記憶力アップ術」にも共通する最新科学にもとづく脳トレ生活術とは−。
(2006.02.07紙面掲載)

「さっきまで覚えていた用事を忘れてしまう」というのは、今の私のよくある現象です。羞しいことですが、それが実に多くなりました。
 かなり大切だなということが書いてあります。その見出しだけでも書いてみましょう。

(1)不足しがちな栄養素「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を補おう

 これは、豆類、ごま、わかめ(海藻類)、野菜、魚、しいたけ(きのこ類)、芋類のことです。

(2)通勤電車はつま先立ちで乗る

(3)眠れないときは運動する

(4)朝は、額やほおを圧迫するように洗顔する

(5)同時に複数の作業をする

(6)仕事でストレスを感じたら鏡の前で笑ってみる

(7)脳トレ本は「できること」よりチャレンジが大事

(8)通勤電車で4ケタの数字を思い浮かべ逆唱してみる

 これの一つ一つの内容を詳しく読みました。「そうか、こうしよう」なんて思い浮かべていました。
 毎日、いろいろなことにイライラしてします私ですが、こうした「健康法」で、なんとか今後の人生、今後の老年の私の生活を、少しは愉しいものにしてゆきたいものです。



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2006年02月16日

何歳になっても“恋”は脳活性化の最高の手段

 nikkeibp.jp - 健康 にこれもまた、私が興味深く読みました記事がありました。

 最近、“恋”をしたことがありますか? 恋愛は何歳になっても、脳に大きな影響を与えてくれるものです。

 恋をすると、女性ホルモンや男性ホルモンが分泌され、それが自律神経に影響し、心臓や内臓の働きにまで影響します。さらに恋愛中は、こうした性ホルモンの働きによって、脳細胞自体も活性化されるので、いわゆる“若々しさ”を得ることができるのです。

 また、脳には、他人の行動を理解するための「ミラー細胞」という神経細胞がありますが、恋はこの細胞を興奮させる大きな動機にもなります。

「最近、“恋”をしたことがありますか?」と聴かれてもね、「ない」とは応えたくないけれど、「ないよ」なあ。
 なんでこうなってしまったのかな? やはり年齢のせいなのでしょうか。

 年をとっても恋をすることで、脳細胞は活性化され、若々しさを保つことができる

 なるほどなあ、という思いです。

 とはいうものの、一般的には、年を取るにつれて、恋愛する機会も少なくなってしまうので、脳細胞が活性化される機会も減ってしまいます。しかし、芸術家(アーティスト)などのように、年齢に関係なく、常に若々しさを保っている人たちもいます。

 やはり「年を取る」ということは、実に大変なことなのですね。「恋」といいましても、対象がいないとね、どうにもならないのですよね。
 あのね、少し言い訳をいいますと、魅力を感じる女性に出会うことがないのですね。
 でもでも、これも私の衰えなのでしょうね。常に若々しく感じられる方たちは

 創造的に生きていることに加えて、常に「新しい恋」を求めているからではないでしょうか。

といわれることには納得できます。俳優さん、女優さんたちが、いつまでも年齢より若々しいのは、こういうわけがるのでしょうね。
 自分の若き日の恋を思い出します。やはり、恋をしているときは、元気でしたね。そして私はいつでも恋をしていた気持があります。
 この私の「恋」のことは、まだ書いていませんが、いつかそのうち書くことがあるかな。でもこうして、ここで書かれていることを読みますと、とても納得してしまいます。

 私も「新しい恋」を求めていこう。



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2006年02月15日

嫌なことを長く感じるのは脳の中の「体内時計」のせい

 nikkeibp.jp - 健康私が興味深く読みました記事がありました。

 からだは「サーカディアンリズム」といって、ほぼ24時間の「体内時計」と、数十分までの感覚である「インターバルタイマー」の2つでコントロールされています。

 24時間の体内時間はからだの健康を守っていくのに非常に重要ですし、インターバルタイマーは日常の中で知らず知らずのうちに使っている時間感覚です。この2つの体内時計は脳の中にあります。だから時間感覚も脳の重要な機能なのです。

 いやなことは長く感じ、楽しいことは短いというのは、インターバルタイマーの働きです。仕事でも日常の会話でも、タイミングは非常に大切です。タイミングが悪いだけで「能力がない」と思われたり、相手に嫌われてしまうこともあります。

「嫌なことは長く感じ」るというのは、その通りですし、だが、それを仕方なくやりだすと、私にはいつも時間が足りません。でも本当は、なかなかやらないで、最後の瞬間にやりはじめるので、時間が足りなくなるというのが真相なわけなのですが。

 24時間のサーカディアンリズムは、実際には25時間に近いので、朝起きて、朝日を浴びたり、青空を見ることで、毎日24時間にリセットする必要があります。

 このことは、「体内時計」保つには「早起き」が一番 に書いたことと共通していることかななんて思いました。
 そして、インターバルタイマーのリセットについてなのですが、

 時計を見ないで10秒を感じてみることです。初めは数を数えてもいいですが、慣れてきたら何かの言葉を言って10秒を測ってみましょう。

というところを読みまして、きょう帰宅の帰り道、この10秒を感じてみられるようにやってみました。そうにか10秒は感じられたように思えます。さらに、これができたら、30秒、1分と時間をのばしてみることだと書いてあります。
 私は10秒は感じられるようになりましたが、30秒、1分と感じられるように、これから頑張ってみます。

    自分の身体と精神の健康のことは、私自身が懸命になってやりきっていかなかけば、いけないことですね。



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「体内時計」保つには「早起き」が一番

 夕刊フジBLOGこのニュースがありました。

【働き盛りのための健康法】
 起きるのがつらい寒い朝も、朝日を浴びればすっきり、さわやか。脳も胃腸も動き出し、仕事のヤル気も出てくる。そんな体内時計のメカニズムがわかってきた。(2006.02.06紙面掲載)

 あ、なるほどな、なんていう思いです。私は昔から、朝はいつも早く起きていました。いや、そもそも約30年間、睡眠時間が平均4時間だったからななんて思います。これは別に私が早起きだったのではなく、ずっと高血圧だったということなんだろうなと思っています。
 でも、この記事は読んでいくと、うなずいてしまうことばかりです。大事なのは、早起きだけではなく「朝日を浴びる」ことなのですね。
 以下いくつものことで参考になりましたが、その言葉を抜き書きしましょう。

 目に光を受けると、脳の体内時計の指令でたくさんの副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)が分泌される

 身体の末端にも“時計”があることを知っておこう

 早寝より、まず早起きの習慣をつける

 ストレスは大敵

 私には実にいい記事内容でした。そうですね、今の私は「早起き」はいいのですが、「ストレス」をどうなくしていくかが課題ですね。



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「虫歯」を防ぐチョコの意外な効果

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 nikkeibp.jp - 健康バレンタインデーにおおいに関係するニュースがありました。

 2月14日のバレンタインデーを控え、コンビニエンスストアやデパートで、バレンタイン商戦が本格化してきた。バレンタインデーといえば、やはり「チョコレート」。最近は、お菓子としてだけでなく、カカオに含まれるさまざまな成分の健康効果にも注目が集まっている。(2006.02.02)

 昨日、私もいただいたチョコレート(とお酒)を自宅へ持って帰りまして、次女にあげようとしましたら、「もうチヨコレートはいっぱいもらったよ」といいます。「えッ、チョコレートでっ、男の子がもらうんじゃないの?」といいますと、今は違うようです。女性にあげるのもおおいに流行っているようです。でも次女はいっぱいもらったようです。
 でも、私はチョコレートなんて、21歳のころから口にしませんでしたが、この頃は断酒中で、口に入れることもできました。あんなに、口に中には入れられないものだと思い込んでいたものでしたが、そんなことはないですね。

 まして、このニュースを見て驚いています。カカオパウダー摂取で虫歯スコアが減少 という内容を読みまして、私の頭の中も切り替えないとなりませんね。

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2006年02月01日

「花粉症外来患者の95%を“治した”名医」夕刊フジ

 夕刊フジBLOGこの記事がありました。

【名医・名薬はコレだ】
 花粉症の季節が近い。史上最高となる大量のスギ花粉が舞った昨年と比べると、今年の飛散量は平年並みという。とはいえ、アレルギー患者にとってはつらいシーズンに変わりない。大阪府東大阪市にある石切生喜病院の副院長で耳鼻咽喉科部長の大橋淑宏医師は、花粉症の治療において全国的に知られる専門医だ。
 大橋医師の花粉症治療は、薬物療法と免疫療法の二本柱。薬物療法とはその名のとおり、薬で症状を押さえ込む治療法。即効力はあるが花粉が飛ぶ時期が来るたびに治療を受けなければならない。一方の免疫療法は、花粉に対するアレルギーを、体質改善によってなくしてしまおうという考え方だ。根治が期待できる半面、完全に治るまでには5年ほどかかる。
(2005.01.31)

 さらに記事内容は長く丁寧に書いてあります。

 私も実はかなりひどい花粉症でした。そもそも、「花粉症なんて、軟弱な奴がかかるんだろう」なんていう思いでしたが、自分もなってしまったときに、「これは大変なことなんだな」と気が付きました。

 その当時、私が花粉症で困っているのを見て、これまた「なんだ、萩原さんもけっこう軟弱なんだ」と思ったという人がいました。私のクライアントの大正生まれの方でした。しかし、彼もまたその翌年花粉症になりました。「たかが花粉ごときに」という思いなのですね。
 私はその当時「花粉症は伝染するよ、そして花粉症をバカにすると、そのバカにした人に伝染(うつ)るよ」と言っていました。
 私も鍼灸の治療により直りましたが、でも実はこの時期(1月〜3月まで)鍼灸に通うのが面倒で、2年間で止めてしまいました。「もう1年やっていれば、完璧だったろうになあ」といまでは反省しています。

 とにかく、花粉症はかかってみないとそのつらさ、みじめさが判りません。とにかく、まずは、この記事を読んでみてください。



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2006年01月31日

花粉症対策−室内物干し

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 もう明日は2月ですね。春になるのはいいのですが、嫌な花粉症の季節になります。
 私も以前はひどい花粉症でした。それをいつもよくよく思い出しています。そんな思いのときに、このサイト室内物干し を読みました。思わず、「なるほどな」なんてつぶやいていました。

室内物干しの特徴
洗濯物を室内物干しをすることによって、花粉が室内へ侵入することを防ぐ、大きな手立てになります。春先の外には多くの花粉が浮遊しています。天気がよく、思わず外に洗濯物を干したいところですが、洗濯物を外に干すことによって花粉を部屋に持ち込むことになってしまうことも認めたくない事実です。室内干しをすると、室内干し特有の生乾きのにおいがするので避けたい方も多いはず。最近では室内干しをしてもいやな生乾きのにおいを防ぐ洗剤もあるので安心して室内干しをして花粉を室内に持ち込まないようにしましょう。

 また再び「なるほどな」です。

 花粉というのは、室内でも飛んでいるのが見えますね。私がずいぶん以前に身体を見ていてくれた先生は、この飛んでいる花粉が私なんかよりもずっとよく見えるようでした。この憎い花粉をなんとかしてほしいよなあ。

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