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2014年01月02日

携帯電話の所有は香港がアジアではトップ

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 日経新聞では、この記事がありました。

携帯、香港1人2台に(アジア ビジネス マップ)
中印、成長余地大きく 2013/12/23 20:17
 アジアでは携帯電話を1人1台持つのが当たり前になってきた。1人平均2台以上を保有する香港を筆頭に、主要各国・地域の大半で普及率が日本をしのぐ状況になっている。一方で成長余地が大きいのが中国とインド。国土が広く無線通信に必要な基地局を効率よく敷設できない点が足かせになり、固定電話と同様、通信インフラの整備が進みにくい側面がある。人口が10億を超す世界1位と2位の大国だけに、スマートフォン(スマホ)を含む世界の携帯電話市場の成長を大きく左右しそうだ。


こんな時代になったのですね。でも私の大学の後輩にも今も「携帯は持たない」という頑固な人がいますからね。でも彼に手紙を書いても、今も返事をくれないし、電話もくれないです。驚くばかりの人ですね。いや想像すると何を喋ったらいいのかも分からないのだろうな。
 数年前に「インターネットは禁止しなくてはいけない」とほざいた人がいましたが、もう呆れるばかりです。いったいどうやって禁止できるの?インターネットって、管理しているところがあるわけじゃないんだよ。
 でもこの記事の図を見ますと、アジアでも日本以上すごいことになっているのですね。ただ私は携帯電話ではなく、スマホが増えていることを思います。
 私もIS01というスマートフォンでの書き込み(周のIS01ブログ)が一番多くUPしておりますカテゴリです。
 私が漢詩に関することをいくつも書いておりますが、そういったことがインターネットの世界に近づく一番いい手段なのだなんて、想像もできないのだろうな。


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2013年07月19日

パスワードの管理

13071208 私はもう長年インターネットを駆使してきたわけですが、あらゆる場面でIDとパスワードの入力を求められてきました。それが昔は自分の記憶だけで大丈夫だったのですが、今この歳になるとかなり危うくなり、さらにもはやどこでも、インターネットでなくとも生活のあらゆる場面でパスワードを求められることが多くなってきました。この記事は日経新聞のかなり前(7月12日)の記事ですが、私がとって置いたものなのです。
 でも全部書けていなかった。昨日書いたのですが、すぐにおはぎの3人の孫のところへ行ってしまいました。

 便利で安全 パスワード、専用サービスで一括管理  http://www.nikkei.com/article/DGXDZO56953680U3A700C1EL1P01/
 メールやショッピング、オンラインバンキングなどネットを介して様々なサービスを使う際、本人確認のためIDやパスワードの入力を求められる。セキュリティー上重要だと分かっていてもサイトごとにパスワードを考えるのは大変だし、アクセスする度それを入力するのも面倒だ。そんな人におすすめしたいのがパスワード管理のサービスだ。

 それで私が使っているのは、ここの記事で以下のようにありますミルパスです。13071209

キングジムの小型情報端末「ミルパス」がある。手のひらサイズの端末にパスワードなどを最大200件まで登録でき、必要なときにタッチペン操作で表示する。万一紛失した場合もミルパスのパスワードを知らない人は中身を見られない。

 これが「最大200件まで登録でき」とありますが、私は「そんなに使うかな?」なんて思っていたものですが、今では120件を超えて、今は「これ2台目はどうするのかな。色違いでも出してくれないかなあ」なんていう段階です(そういう問題ではなく、もっと私が工夫をこらすべきなのです)。



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2013年05月25日

インスタグラム

13052308 今日の日経新聞のNIKKEIプラス1に「私のお楽しみ」というところがありまして、インターネットで見ようと思ったのですが、これはまだUPされていません。
 ものすごくがっかりしたのですが、とにかくここには以下がUPされています。

第1位 Facebook
第2位 LINE
第3位 Instagram
第4位 Kindleアプリ
第5位 Twitter

 私はこの中では先日LineをここのサイドバーにUPしました。まだよく使えていないのですが、なんとか使えるかなあと思うところです。
 フェイスブックはまだよく使えていません。ツイッターは過去は毎日朝けっこうな量をUPしていましたが、今は休業というところです(まだ少しやる気なのですが)。
 やれているのは、この将門Webというブログだけです。これのUP数だけは、世界でも私が一位だろうと(ただし、中川翔子さんなんかの方が書く数は上です。私は書いている量がなのです。質は駄目です)、思っています。
 ただ、このInstagramはパソコンではなく、スマートフォンなのですね。今日孫じゅにに会いに行きます高速バスの中でやってみます。



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2013年04月16日

「送料無料」ということですが

13041501 私はけっこうアマゾンは使っています。つい近頃は長谷川慶太郎さんの本を三冊取り寄せました。だが送料はかかりませんでした。いずれまたその本の内容についても書いてみます。
 でもこの「送料無料」ということにはものすごく関心を抱きます。

「送料無料」の落とし穴 二大ネット通販、得する勘所
 もはや、このサービスがない生活には戻れない――。楽天、アマゾン(Amazon.co.jp)などが展開するネット通販に、すでにどっぷり“ハマっている”ユーザーも多いだろう。最近では「送料無料」や「当日配送」のサービスもある。ただし、実際には送料無料の方が商品を含めた総額が高くなる場合があるなど、「配送」には気をつけるべきポイントが多い。楽天、アマゾンが展開するネット通販の「配送」について、得するための基礎知識を紹介する。

 私は本は本屋さんで、少し内容を読んでから買いたいものです。長谷川慶太郎さんの本はすべて買うことにしているからいいのですが(こういう著者は数人しかいません)、あとはとにかく少しでも読みたいものです。数ページ読んでみて、「あ、買わない」と思った著作・著者がいるものです。
 でもこの数ページ読もうにも、本屋が実にないではないですか。私の住む王子も困ったものです。5年くらい前には、数件あったと思うのですが、もう存在しません。本を買うには、近いところで池袋、東京、御茶ノ水神田まで行かないとならないのです。
13041408 いや手に入れたいものは本だけではありません。
 この頃手に入れているものは(昨日も来ました)値引きがあるわけですが、送料は必ずあります。そしていつも郵便受けに入っています。料金はあとで引き落とされます。書留・簡易書留だと郵便局員と接するわけですが、そうでないと郵便受けに入っているだけです。
 でも「送料無料」に惑わされることなく、ちゃんと見ていこうと思った記事でした。
 ただし、この記事はインターネット上にはありますが、実際の紙の新聞の上では見ることはできませんでした。インターネットやらない人はどうやって読むのでしょうか。
 それと、インターネット上だとぽかぽか陽気のようですで書いた記事でも写真はカラーですが、紙はモノクロです。これまたインターネットやらないと、損だよな。つつじの花はカラーで見てこそいいものなのです。当たり前のことですが。



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2013年04月14日

自分の死後のデータを設定できる

13041309 自分の亡くなったあと、パソコン内・インターネット内に残ったデータをどうするのかというのは大変に気になるものです。それが設定できる(ただし、グーグルのサービスのみ)というものができたようです。

 http://www.netventure-news.com/news_bg0ne1Y078.html
  デジタル「終活」ツール、Googleから「Inactive Account Manager」登場
自分の死後のデータ扱いについて事前設定が可能に
Googleが米国時間の11日、新たなツールとして「Inactive Account Manager」の提供を開始した。このツールを用いることで、自分の死後に、それまでGoogleサービスで使用していたデータの扱いをどうするか、事前指定しておくことができる。

 ただし、当然のことですが、グーグルサービスで使用していたデータのみです。これはいいですね。そして今はこの日本では無理ですが、やがてできるようになるでしょう。
 昔柏祭でこのことを相談され、私は困ったものでした。あれは20年前のことでした。これは自らのアカウントを完全に使えないものとして処分を指定したり、データを希望にそって消去すること、指定したユーザーに受け取ってもらったりすることなどが可能ということです。やがては日本語処理もできるようになるでしょう。
 こうしたことはどうして日本からは先に発信されないのかなあ。
「ハリーポッター」の最終巻の発売は英国よりも、この日本が先でした。そんなことができないものなのかなあ。残念です。でもいい頼もしいニュースでした。



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2013年04月01日

インターネットで結婚ということ

13040103 今朝の日経新聞を読みまして、一面で驚きました。インターネットで結婚するって、本当にあるんだ。そしてそれは私は驚くほどの数であるようです。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASM119006_Q3A320C1MM8000/?dg=1
  ヤフー婚活10万人 個人の評判が「通貨」に
 北島敏(50)、幸恵(48)、音和(5)は南アルプスを望む長野県下伊那郡に住む。やんちゃな息子を笑顔で見守る父と母。どこにでもいそうな家族だがインターネットがなければ存在しなかった。
 千葉県で婚活中の幸恵だった。ヤフーサイトに並ぶ男性の写真を眺めるうち、作業用のツナギを着た敏に目がとまった。

 私の友人で何人もを思いました。40代、50代でも何人も独身がいます。みな結婚暦はあります。ただほぼみな30代で離婚して、その後は結婚願望はあるのですが、でも出来ていないのです。
 ただ、ここで書かれているようにはみないかないでしょうね。そもそもパソコンもインターネットもできるのです(パソコン・インターネットのできない人は論外です)が、でもそれ以前のことが私には「この人は駄目かもしれないな」としか思えないのです。
 前に、結婚して家族がいない人は統計的に寿命が7年短いと新聞に書いてありましたが、これが実に分かるなという思いです。



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2013年03月03日

ミクシィの「ノハナ」は好調のようです

13030308 私はブログをやろうと思ったときに、MIXIも候補にあげました。でもやろうという決断はできなかったものです。
 でも今日このニュースを見ました。そして充分納得できます。

  http://www.nikkei.com/article/DGXZZO52341370S3A300C1000000/
   ミクシィの新規事業「ノハナ」好調、真の狙い
    無料フォトブック、注文数は「想定の5倍」

 ミクシィが2月19日に開始したスマートフォン(スマホ)向け無料フォトブック作成アプリの「nohana(ノハナ)」が好調だ。開始後10日で1万8000人の登録ユーザーを集め、約25万枚の写真アップロードがあり、約6000冊のフォトブックが注文された。フォトブックは月1冊まで送料負担のみで送付してもらえる。2冊目以降は有料の「フリーミアム」モデル。本業のSNS(交流サイト)「mixi」では会員減少が止まらず苦戦するなか、新たな収益源の育成が急務だが、同新規事業の責任者は「フォトブック市場で稼ぐ気はない」という。狙いは何か。13030310

 これを読んで、とても納得できるものです。さらに以下のようになります。

「想定していた5倍のペース。初年度に3万冊の注文を見込んでいたが、今のペースだとふた桁万台に乗りそうです」――。

 ただMIXIには、以下のようなことも直前にありました。

今年1月には、昨年9月に開始した新規事業で、女性向け衣料品の定期購入サービス「プティジュテ」の終了を決めた。会員数はわずか数百人止まり。

 そうなんだという思いですね。
 思い出せば、子どものときから、私たち三人の兄弟には父と母がそれぞれの写真アルバムを作ってくれていました。私も妻も娘二人のは最初は作るのですが、二人がそのアルバムを滅茶苦茶に写真を入れ替えたりして、もう整理作成は無理になったものです。
 でもやはり思い出は写真で整理していきた13030311い。それがこうしてやってくれるのなら(しかも月1冊まで無料だといいます)、もうそれに任せたいですね。
 今は皆デジカメを持っています(ケータイでもできますね)。それがこうして簡単に整理できるのなら、実にいいです。そしてそれはつい昔から不完全ながらやっていたことなのです。



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2013年02月19日

アマゾンがネット通販では最大

13021813 このニュースを見て、そのまま肯いています。私もネットではよく購入するわけですが、やはりアマゾンが多いです。
   http://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKDASGF1808Q_Y3A210C1EA2000
アマゾンのネット通販売上高、日本で最大 昨年7300億円
 インターネット小売りの世界最大手、米アマゾン・ドット・コムの2012年12月期の日本での売上高が前の期比18.6%増の78億ドルだったことが分かった。直近の為替レートで約7300億円となり、日本で事業を展開するネット通販企業の売上高としては最大。成長するネット通販市場の中で際だった存在となっている。

 いやネット通販ではいくつものところを利用していますが、前には実際に手にして見ないと買えないと思っていたものがいくつもありましたが、もう一度そこで買いますと、相手が信用できますので、また繰り返すことになります。とにかく、自宅まで配送されるのが実に助かります。
 でも

 楽天の売上高は、同社の通販モールに出店した小売店などから得る手数料が中心で、自社で商品を仕入れて販売するのが柱のアマゾンとはビジネスモデルが異なる。

を読みまして、「ああ、そうなんだ」と思いましたものです。
 まだ本を手にして読むことが多いのですが、アマゾンから手に入れたキンドルでもっと読んでいくようになるのだろうな。そうすれば、実に助かります。ただ、もう少し実際の本ではなく、キンドルで読めるようになってくれないかなあ。



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2013年02月01日

中国ハッカー集団

13013105  今朝の日経新聞の7面で以下の記事がありました。

NYタイムズ「中国ハッカー集団が攻撃」 温首相親族の蓄財報道前後、パスワード盗む
  米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は1月30日、同社のコンピューターシステムが過去4カ月にわたり、中国のハッカー集団の攻撃を受けていたと報じた。攻撃は同紙が中国の温家宝首相の親族による蓄財疑惑を報じた2012年10月前後に始まっており、関連情報を入手するのが目的だったとみている。

 これは怖いですね。私は中国というと、杜甫や李白の詩を思い出し、インターネットなんていう世界は思い浮かべないものなのですが、それは私がどうかしているのです。中国の若い集団が自在にいくつものことをやっているのでしょう。
 ただ記事を読むと、

 ただ、ジル・エイブラムソン編集長は「微妙な内容のメールやファイルにアクセスされたり、ダウンロードやコピーをされたりした形跡はない」と指摘。

ということですから、少し安心かなあ。
 いや実は私は中国のこうしたことを、少しも信用できません。だから私はこのブログ将門Webも、livedoorの有料ホームページを使っているのです。
 それで見事守ってくれていると私は思っています。



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2013年01月23日

米グーグルが売上高が最高だそうです

13012310 米国グーグルが売上高が最高ということです。

http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20130123&ng=DGKDZO50902290T20C13A1EB2000
グーグル、売上高最高に 米IT、復調も勢いに差
10〜12月 広告、スマホで堅調
グーグルはスマホ向け広告などが業績拡大をけん引(米カリフォルニア州マウンテンビュー市の本社)
 米IT(情報技術)大手の業績の回復ぶりに差が出ている。インターネット検索最大手のグーグルが22日発表した2012年10〜12月期決算は2四半期ぶりの増収増益。スマートフォン(スマホ)向けなどのネット広告が伸びた。一方、IBMはソフト事業の強化などで2四半期ぶりに増益となったが、売上高は1%減と3四半期連続の減収。世界景気が不透明なため、企業がIT投資に慎重なことを反映している。(日経新聞1月23日夕刊)

 そうなのかという思いですね。私はたしか自分の将門Web(これは現在の将門Webというブログとは違います)を開設したときから、このグーグル検索に注目してきました。他の検索がいちいち面倒だったのですが、グーグル検索は随分納得できたものです。いや納得といいましても、私には検索の仕方はさっぱり分かりませんでしたが、それでも自分のブログが検索されることには、実に嬉しい思いでした。
 少なくとも私にはヤフーよりは、充分にグーグルを評価したものです。その頃多くの友人等にこのことを述べたものでしたが、理解されないことが多かったものです。
 でも、このグーグルの次にこの世界を制覇していくことは何か、どうなるのかなんて思っています。



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2012年12月30日

私のIS01はスマートフォンなのかなあ

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    私はいつもIS01を持ち、どこでもインターネットにアクセスしています。でも私のIS01はスマートフォンと言えるのか、いつも不安なのです。ただ誰もが「それがスマートフォンだよ」とは言ってくれます。

  http://japan.internet.com/allnet/20121229/1.html
 携帯キャリアの顧客満足度、総合1位は au -- MMD 研究所が発表
MMD 研究所は、20歳〜59歳の NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルのスマートフォンを使用している664名を対象に、自身が利用しているキャリアの満足度についての調査を実施。その結果、総合的なキャリア満足度は au が64.6%で最も高い結果となり、2位のドコモ(48.4%)、3位のソフトバンク(46.9%)に大きな差をつける結果となった。

 もう今は携帯電話に電話してくる人はあまりいないですね。ただケータイメールはいくつもあります。これは私は嬉しい思いです。やはり私は「話し言葉」より「書き言葉」の人間なのですね。



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2012年12月18日

主役は新ビッグ4ということです

X12121705 この新ビッグ4とはグーグル・アップル・アマゾン・フェイスブックだといいます。

 http://www.nikkei.com/article/DGXNZO49690080Y2A211C1SHA000/?dg=1
    モバイル革命 IT盟主争い、主役は新ビッグ4へ
 IT(情報技術)業界の勢力図が激しく変化し始めた。競争の最前線はスマートフォン(スマホ)などモバイル端末。2016年の世界需要はパソコンの4倍の17億台にのぼり、従来の競争ルールはもう通用しない。新たな盟主の座をうかがう攻防の現場を追った。

 このビック4が今のいわば勝ち組です。でも私はフェイスブックはあまり使っていないな。でも最後にはこうあります。

 だが、その担い手となる企業の新旧交代は容赦なく進む。今の勝ち組も安泰とは限らない。

 うーん、そうすると、いつまでも酔っぱらっている私なんか相手にされなくなってしまいますね。それを考えて行動しましょう。
 私もノートパソコンは今はもう持って歩きません。電車の中でノートを拡げ打っX12121706ている40代の人が非常に古く思えてしまいます。10ケ月くらい前には京葉線の中でノートを拡げている30代の女性がいましたが、電車の乗り降りではとても焦って(パソコンを閉め、つまり画面を閉める)いました。私のIS01のようには行かないのです。
 私のIS01だと、どこでも打って、どこでもUPできますからね。今はどこでもインターネットに繋がるのです(ときどきつながらないところもありますが)。



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2012年12月16日

日本人は対面よりも電子メールを好むのだそうです

 BLOGOSで、次の記事を見ました。これは田中善一郎さんの書かれたものです。12121604

  http://blogos.com/article/52321/
  日本人の好むコミュニケーション手段、対面よりも電子メールなのか
友人や家族とのコミュニケーションで、フェイス・ツー・フェイスよりも電子メールが好まれて使われている。日本人は欧米人以上に、友人や家族とのコミュニケーション手段として対面を避け電子メールに頼っているという。

欧米先進国では、対面と答えた者が電子メールと答えた者の約4倍もいた。ネット時代になってもフェイス・ツー・フェイスのコミュニケーションを大事にしているという結果になっている。一方、日本人は欧米人に比べ、対面のコミュニケーションを好んで利用している割合が極端に低い結果となっている。

 この記事に載っている図がここに掲載したものです。私は「そうなんだ」と少し驚き、でも納得もしました。自分自身を省みると「こうなのかな」と納得してしまうのです。
 私は『「話し言葉」と「書き言葉」』ということを言ってきました。これは吉本(吉本隆明)さんを読んでいて思ったものなのです。
 おそらくこの私たち日本人は約一万年くらい前から、この日本語と言われるX12121608言葉で話してきました。だが日本語と言われる書き言葉を使ったのは、紫式部や清少納言、更級日記の少女の頃からですから、まだ1,100年しかたっていないのです。
 そのことで、私は今もこうして書き言葉で表出できるメールをより使っているものです(私は手紙もよく書いていますよ)。



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2012年12月12日

スマホを使う人が増えているんだ

X12121008 このニュースを見て、「そうだろうな」とは思いました。

 http://japan.internet.com/wmnews/20121211/3.html
  10〜18歳のスマホ所有率は37.4%で前年比2倍、高校生は6割超
デジタルアーツは、10歳から18歳の男女とその保護者を対象にスマートフォンの利用実態を調査し、その結果を公表した。10歳から18歳のスマートフォン所有率は37.4%と、前年同月の14.4%から20ポイント以上も増加していた。また、学齢が上がるにつれ、スマートフォン所持率も高まり、高校生のスマートフォン所有率は60%を超えていた。

 でも次に書いてあるのですが、

友達との連絡手段は「メール」が78.2%と最多。以下、「電話」(55.5%)、「LINE」(22.5%)、「Twitter」(12.9%)の順となっていた。

 この「LINE」って何だろうと思いました。
 もういつものことなのですが、分からないと私はいつもインターネットで検索します。
 グーグルで次のようにありました。

LINE (アプリケーション)
LINE(ライン)とは、NAVER(韓国最大のインターネットサービス会社NHNの日本法人であるNHN Japanのブランド)が提供している、携帯電話(スマートフォン・フィーチャーフォン)・パソコン向けのインターネット電話やテキストチャットなどのリアルタイムコミュニケーションを行うためのインスタントメッセンジャーである。

 ああ、そうなんだとは思いました(ただし、もうこれは古い情報だとグーグルは言っています)。私はメールX12121009が一番使うといいましても、まずは今はケータイメールですね。私個人は手紙をよく書くとは言っても、これは双方向とはいえません。ツイッターは毎日やるようにはしています。
 ただ私には、やはりこのブログでしょうかね。



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2012年12月11日

ブログの広告配置術ということです

12121104 これを読んで、私の将門Webも、サイドバーにただバナーを貼っているだけじゃ駄目なんだなあ、と思いました。  http://matome.naver.jp/odai/2135502232633040101
ブログで暮らすプロブロガーさんたちの広告配置術    ブログで暮らすプロブロガーさんたちの広告配置術アフィリ12121105エイトの広告は、サイトのどこに配置するかで全く収益が変わってきます。実際に収益を上げている方たちが公開している、効率のいい広告配置の仕方をまとめました。

 このページを読みまして、私のブログでも実際に広告収入のあったのは、「GoogleAdsense」とアマゾンの広告です。
 それも今のようにただそのまま置いてあるだけでは駄目なのだなあ、と気がつきました。なんとかもっとよく考えていかなくちゃと思ったものです。
 しかし、そんなこともまた忘れてしまうのですね。



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2012年12月02日

キンドル速報の「これだけは入れとけ」って10冊

X12120112 キンドル速報を見ました。私はキンドルの日本語版を注文したのですが、手に入るのは来年1月20日すぎになるのです。嫌になりますが、でも仕方ありません。

 http://bookdi.gger.jp/archives/20506929.html
  Kindle歴1ヶ月の私が「これだけは入れとけ」って電子書籍を教えるよ(10冊)
 先月から利用できるようになった日本語版の『Kindle』。手元にあらゆる電子書籍が届くスピード感。クセになりますよね。使い始めて1ヶ月あまり。このまま衝動買いが習慣になってしまいそうです。

 私もそうなってしまうのかなあ。私は紙の本にはこだわりがありませんから、こうしてキンドルで読めるようになればものすごく嬉しいです。紙の本なんてじゃまなだけです。 それでこのサイトでは、以下です。

 http://bookdi.gger.jp/
   キンドル速報

 私もいつも見て、本を購入していくでしょう。
 もう私の友人たちでも、家にある莫大な本をわざわざある会社の倉庫に預けている人がいますが、最初は「いいサービスだ、良かった」と思っても、それがもう10年も過ぎるとどうでしょうか。けっこう今は焦っているところでしょうね。本は読むことが大切で、でも積読も大事なのかもしれません。
X12120201 でも10年も15年も自分の手元にないと、もうそれは積読とはいえません。いいません。このキンドルでそれに入れられれば、もうそれでいいです。あとは実際に読むだけです。そして、私が書いていますように、自分のブログにその読んだ思いを書いていけばいいのです。
 私は自分でなんとか3千冊、5千冊を書いて行こうと思っていますよ。



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2012年11月29日

「Gmail」と「Drive」が統合

12112812 ただし、これはまだ米国のことですが、すぐに日本もなると思います。

http://www.computerworld.jp/topics/601/205679
グーグル、「Gmail」とクラウド・ストレージ「Drive」を統合
添付サイズの上限が10GBに拡大、Gmail内でDriveに保存されたファイルの共有設定も変更可能に
 米国Googleは11月27日、クラウド・ストレージ・サービスの「Google Drive」を「Gmail」と統合したことを発表した。これにより、GmailユーザーはGoogle Driveに保存した最大10GBまでのファイルを、直接メールに添付することが可能になった。
 Googleはブログで、従来のGmailのファイル・サイズの上限から400倍の容量を持つ添付ファイルを送信できる、と説明している。

 ただ私なんか、そんな大きなファイルを送付することなんかないなあ。でも一年に一度くらいはありそうですが、私とメール交換する人にはいそうもないです。
 でも前に莫大な画像を送ってきた人が5年くらい前にいたけれど、まったく意味のないものでした。あとでそのことを言いましたら、まったく恐縮していました12112901よ。その当時は30分くらいかかっていました。もうこれが一瞬ですね。ただし、そういう大量のファイルがないだろうな。
 それに今はケータイメールが多いのですね。それがほとんどです。あ、ケータイでもGメールは使えますが。



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2012年11月28日

スマートフォンのmicroSDも大容量化

12112706 私はスマートフォンはIS01を使っているわけです。でも今中に入っているmicroSD の容量を見て2Gなので、愕然としたところです。
 まあ、思えば、私はこのIS01では、「周のIS01ブログ」を書いているだけだから今はいいのかな。
 でも次のニュースを見ました。

http://japan.internet.com/wmnews/20121128/2.html
スマートフォンにもデータ大容量化の波 -- 今後は microSD カード選びが重要に

携帯電話各社よりスマートフォンの冬モデルが相次いで発売され、年末商戦に向けた動きが活気づいてきた。大きな特長は、スペックの大幅な進化と高速通信規格「LTE」への対応だ。

 これを読んでみて、「でも俺はこんなものだよ」と思ったものです。「データは大容量化へ」って言ったって何入れるの?

 写真、動画、電子書籍、アプリなどスマートフォンに蓄積されるユーザーデータはあっという間に膨れ上がる。16GB から 32GB が主流のスマートフォンの内部ストレージはあっという間にパンクしてしまうのだ。

 なるほどな。私なんか音楽を入れても詩吟ばかりだからね。それに今は読むことより、書くことを優先しているかなあ。2年くらい前に、「森鴎外『舞姫』」をブルータスの家への往復でみな聞きましたが、そうねえ、いろいろと鴎外にもエリスにも言いたいことばかりだなあ。中学生の時より、私も随分変わりました。絶えず吉本(吉本隆明)さんの言ったことを思い出していました。

microSD カードの役割が重要に 選び方のポイントは?12112804

 これをよく読みました。またちゃんと選んできましょう。「どうせ俺は詩吟と漢詩だけだしな」なんて言わないで、ちゃんと考えていきましょう。そうしていきましょう。



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2012年11月22日

タブレット授業か、いいですね

12112105 このニュースを見て、「いいなあ」と思いました。

小学生に大人気のタブレット授業、その効果は――白幡小学校の取り組み
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1211/21/news112.html

現在、4年生と5年生、6年生の授業で200台のAndroidタブレットが使われており、生徒はもちろん、教師や保護者の反応も上々だという。

 もう学校でもおおいにやるべきなのです。今日は私の孫のポコ汰が保育園でパソコンを使った授業があると聞いています。これはものすごくいいことです。
 私のガラパゴスをいつもこの三人は、手で触れてゲームをやります。私はゲームは少しもできませんが、こうして私の孫たちもガラパゴスに触れていることはいいことだと思っています。
 私の二人の娘が中学生の時に、学校へ行きましたが、パソコン教室に30台のパソコンが並んでいて、その半数のプリンターがありました(私はその機種もすべて思い出せますよ)。でもその部屋には鍵がかけられており、誰も生徒は授業の時以外は入れません。そしてそのパソコンのテストではベーシックの構文の試験があり、私は「こんなのできる生徒がいるのか」と言ったものでした(満点取る生徒がいたそうです)。
 そのとき、私があるサイトから学校教育に関するいい資料をダウンロードして、「これ、先生にあげて、いい内容だから」と言ったのですが、その先生は「エッ、お父さんはこれをみんな打ったのか?」と言ったそうです。その先生はパソコンの授業をやっている方ですよ。あまりの不見識に私は愕然としたものです。
12112107 もうあんな馬鹿な阿呆なことはないことでしょう。
 ぜひ小中学生もパソコンでインターネットを自在に使えるようになってほしいものです。インターネットで自分が自在に書くためには、たくさんの本を読み、そうねえ、たくさんの日本の世界の古典も読む必要があるのだということが分かってくるはずです。



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2012年11月20日

エッ、リクルートも「ネット通販」

12112015 今朝の日経新聞を手にとりまして、一面(私はまず最終面の「黒書院の六兵衛」を読みます)をの見出しで驚きました。

リクルートがネット通販 仮想商店街、楽天を追撃
割引・出店料アピール

 リクルートホールディングスは来年3月にも、インターネット通販事業に参入する。衣料や家電などの小売店が出店する仮想商店街の運営に乗り出す。国内のネット通販市場は楽天、米アマゾン・ドット・コム、ヤフーの3強が主導している。リクルートは傘下のサイトで年間のべ1億人以上の利用者を抱える強みを生かす。ポイントを使った割引などサービス競争に拍車がかかり、消費者の利便性が高まりそうだ。

 私が「エッ」となったのは、二つあります。「エッ、とうとうリクルートもやるのか」ということと、「エッ、リンクルートまだやっていなかったっけ」なのです。でもよくよく考えると、やっていないですね。
 私もできるだけ街の商店で買うようにしてきました。でももう随分前からインターネット通販は使っています。だって、それじゃなければ買えないことが多くなってきたからです。「リクルートのネット通販参入で、リアル店舗からネットへと進む商品流通の構造変化が一段と進む」というのは、実に感じますね。

 私は昨日あるスーパーへ行きまして、あるものを探しました。ネット通販なら買えることが分かっていましたが、たいしたものじゃないし、そこで買えると思っていました。でももう分かりました。やっぱりネット通販なのです。
 ただ、このことはどうにも認めたくない人が大勢いますよ。もう私の知ったことではないですが。
12112002 私は7月に久しぶりに会いました何人もの昔の友人たちに手紙を書きました。別に返事は求めませんが、メールもケータイメールもただの一通もこなかったことに、さすがに驚きました。こういうニュースを見ても、大変に憤慨したり、嘆いたりするのではなく、そもそもこういうニュースにも気がつかないのですね。



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2012年11月19日

キンドルがほしいな

12111814 キンドル日本語版が、日本でも発売されたというので、ガラパゴスにはかなり不満だった私も、「あ、触ってみたいな」という思いです。とにかく、日本語で読めるのですから、私のブログのサイドバーに置いてあります青空文庫がそのまま読めるんじゃないのかと思いまして、ものすごく嬉しいです。
 でも発売されても手に入れられるのは、来年1月だというので、「なーんだ」と少しがっくり来ていました。
 でも以下を読みますと、また私の期待が膨らみました。

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1211/19/news058.html
Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」を使ってみた

 11月19日、AmazonのKindle端末「Kindle Paperwhite」が発売された。著者は、予約受付開始直後にこれを注文したので、首尾よく発売日に手に入れることができた。もちろん米国販売モデルではなく、日本モデルだ。しかし、今からAmazonで注文すると、品薄のため到着予定は年明けという状態になってしまっている。今すぐ欲しいのなら、店頭で購入した方が早いだろう。ビックカメラ、ケーズデンキ、ジョーシンで取り扱っている。

 これなら早速見に行こうかな。価格は、7,980円で、これは、現時点での為替レート(1ドル81.2円)で換算すると、日本では実に3300円ほど安く販売されているということです。

 私は2年前までは一年に300冊の本を読んでいました。でももう紙の本が増えていくのにはうんざりで、昨年は100冊に、今年はもっと落ちています。もう必要なのはインターネットで図書館に注文して、来たらすぐ読んで、またすぐに返しています。12111815

 でもそれよりもこのキンドルだと実によさそうです。すぐにビックカメラに行って見ようかな。
 そのうち私のベルトには今のガラパゴスと変わって、キンドルが常時あるようになりますよ。



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2012年11月13日

インターネット依存症って私のことかな?

12111305 以下のニュースがありました。私は『あれ!「インターネット依存症」って、俺のことだなあ?』と思いました。

http://www.j-cast.com/2012/11/09153388.html?p=all
「インターネット依存症」日本国内に270万人 脳が退化、「妄想や幻覚を見る」は本当か

 でも読んで行くと、『あれ、俺は「妄想や幻覚を見る」なんて感じないなあ』という思いです。

「ネット中毒」に焦点を当てたのは、2012年11月7日放送の「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に出演した教育評論家の尾木直樹氏だ。「コンピューターを使い過ぎると脳が退化する」と口火を切ると、情報を容易に探し出せるネットに頼り過ぎれば、自分の脳で考えなくなると述べた。

 えっ、もともと俺は自分の脳でなんか考えてないものなあ。えっ、これは人類が始まったときからいっぱい言われてきたのじゃないかな。
 人間的じゃないから、人間らしさを失うからと文字の使用をかたくなに拒んだ人がいました。もうそういう人はすべて滅びました。また同じじゃないかな。「文12111306字を使いすぎると、脳が退化する」といっても、紫式部も清少納言も松尾芭蕉も夏目漱石も太宰治も文字を使うのを止めませんでした。そう言って文字を拒んだ人が滅びました。
 忘れないようにしましょうね。そしてパソコンもインターネットもおおいに使っていきましょう。



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2012年10月26日

日本語版のキンドルが発売されるといいます

12102601 もう米国では書籍の半分に迫るのが電子書籍だといいます。でもこの日本は少しもそれが進みません。私はガラパゴスを持っていますが、日経新聞をメインに読むのは、今も紙の新聞で、ガラパゴスは、孫たちのゲームマシンになっています。そして、少しも書籍が発売されないのですね。
 でもこのニュースに大いに期待します。

電子書籍端末のキンドル、日本でも11月発売
 米インターネット通販大手のアマゾン・ドット・コムは電子書籍端末「キンドル・ペーパーホワイト」を11月19日に発売し、日本国内の電子書籍市場に参入する。
「キンドル」の価格は8480円から。12月にはタブレット型端末「キンドル・ファイア」も発売する。
 電子書籍を巡っては、通信大手のKDDIは月額590円で読み放題のサービスを12月に始める。米インターネット検索大手のグーグルも9月末に国内で「グーグルプレイブックス」を始めるなど、動きが活発だ。
(2012年10月24日15時31分  読売新聞)12102602

 私は電車の中でもIS01で何かを書いているばかりですね。だって読むべき電子書籍がないのだもの。だからこの動きに期待します。
 出版業界には嫌なニュースでしょうが、これはもう進むべき路なのです。



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2012年10月16日

シャープがどうしてこうなったのかな?

12101603 私はけっこうシャープ製品は使ってきました。パソコンはずっとエプソン(かエプソンダイレクト)を使っていますが、ディスプレイはシャープで(今は偶然ディスプレイもエプソンです)、テレビもそうです。いつも持参しているガラパゴスもそうですし、今まで数限りなく使ってきました。今部屋のあちこちを見に行くと、他にもたくさんあります。
 でも今の事態です。「シャープの凋落」という言葉が使われています。

 そこでこのlivedoorのnewsの記事を読みました。

シャープ社員が激白「ウチの会社がダメになった理由」
 シャープの凋落に「経営判断ミス」が散見されるのは各メディアが報じる通りだ。価格競争時代の到来を目前にしながら、コスト度外視で“品質”にこだわり続けたこと。全盛期に自社製品への供給を優先して得意先であったソニーへの納期を遅らせ、ソニーを怒らせたこと(これによりソニーはサムスンと提携することになる)……。さまざまな要因が積み重なり、今日の経営難を招いたと言えるだろう。
 そうした要因のひとつに「社風」を挙げるのが、ほかならぬシャープ社員だ。

 そうなのか。製品を見ている限りは分からないものですね。12101604

「ひとことで言えば、マジメに働く気がなくなる会社ですね」

「ネットでバカにされていたV字回復プランには、僕らだって苦笑ですよ。液晶パネルをアップルに安定供給することによって業績回復するとか言ってるけど、それでどれだけ数字が改善される見込みがあるのか……などの具体的な話は一切ない」

 ・・・シャープの経営難は「液晶パネル事業の失敗」以外にも原因があるように思えてくる。そして、多くの読者は気づいたはずだ。ここで語られたエピソードの多くは「ウチの会社でもよくある話」だということに……。そう、シャープの悲劇は明日は我が身かもしれない。

12101605 この記事を読んで、「なんでなんだ?」と思っていた私も「そうか、そんな会社なのか」と納得してしまったような幹事です。

 どうか絶対に立ち直ってほしい。でも私は次の会社もどこにするか考えていますが。

  最後の写真は、よく見ると、たんぽぽの花があります。



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2012年10月06日

KDDIが乗り換え圧勝

12100502  私はケータイはKDDIを使っています。スマートフォンはIS01で、これもKDDIです。ただ、私の妻も長女のおはぎもミツ君もソフトバンクで、次女ブルータスとナオキ君はドコモです。なんとなく、「俺は孤立しているんだな」という思いで、四人の孫たちに期待するところです。
 その私に以下のニュースがありました。

iPhone5序盤戦、KDDIが乗り換え圧勝
 9月21日に発売された米アップルの新型スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)「iPhone(アイフォーン)5」の販売競争の序盤戦はKDDI(au)が圧勝した。ソフトバンクモバイルが「5」で高速携帯電話サービス「LTE」に対応できるようにしたのに合わせて月額料金を引き上げたためだ。安さの魅力が薄れ、KDDIに軍配が上がった。

 これなら、私の孫の時代もみんなKDDIにしてくれるかなあ。
 できたら、私はそれを期待します。でも親に倣うと、みんな私のKDDIにはならないなあ。でも最初はそうでも、やがて自立して、私と同じになるはずです。
 その時が私は待ち遠しいです。



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2012年02月13日

電子書籍端末「キンドル」が発売される

12021121 私はガラパゴスは常時持っているのですが、日経新聞のほかはとくに読んでいません。これがキンドルになると変わるのかなあ。「読む」ということを考えると、価格が安くて身近なものがいいというと、私は今は図書館がいいです。自分で持つ本はやたらに増えていくのがもう嫌なのです。今でも、本をいつも捨てているところです。
 できるだけ、私が外出先でも電車の中でも、本・雑誌・新聞等を読むよりも、自分の手で書くことを優先します。「読み言葉」よりも「書き言葉」をまず第一に考えるようにしているのです。
 自分の手で書くということは、私は常時IS01で書くようにしているのです。

http://www.akb-tsushin.com/news_dMjtN77Pda.html
アマゾン、電子書籍端末「キンドル」を4月から発売



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2012年02月12日

KDDIもスマホだけじゃなく電話も通信障害

12021115 私のこの王子の家の電話も通信障害がおきてしまいました。

 毎日新聞によりますと、「KDDI:スマホ中心に全国的に一時通信障害」ということです。
 先日のドコモのときは、「やっぱりauにして置いてよかったな」(私は最初から長年ドコモでしたが、あるときに替えました)という思いでしたが、これでは私はあまり好きにはなれないソフトバンクがよくなるという思いです。

   auのスマートフォンは、ネットワーク設備の故障のため9日にも約1時間の通信障害が発生。約130万回線に影響が出た。

ということですが、ただし、問題はスマートフォンだけではありません。「スマホ中心」とあるのですが、私の自宅でもメインの電話はKDDIですが、朝7時50分頃、妻がこのマンションの管理人さんの部屋に電話した(私の義母が亡くなったことを伝え、ほかの用もありました)ところ、まったく違う方に電話がかかり、もちろん謝りました。私は8時すぎに直接管理人さんの部屋に行きまして、伝えましたが、その後家に帰ると、電話の通話記録により、妻は間違いなく、管理人室へかけていることが判明しました。
 もうこんなことは困ってしまいます。
 とにかく、毎日新聞の記事をリンクしました。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120212k0000m040091000c.html
毎日新聞 2012年2月11日 23時56分(最終更新 2月12日 0時56分)



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2011年10月09日

舞浜と海浜幕張がたくさんの方が降りられます

f6191bce.jpg  今日はじゅにとブルータスのところへ行きます。 今は京葉線東京駅です。
 先程王子駅で気が着きました。私が新たに定期券にして、もうこんなに経過しているのですね。驚きです。
  この東京駅でブルータスにメールしました。でも実際に送ったのは新木場駅です。
  実際にこうしては走っていて、舞浜と海浜幕張でたくさんの方がおりられるのを見ています。


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2011年01月18日

ブログを1000も開設していた男

11011706  J-CASTニュース にこの記事がありました。

事件とは無関係の不動産会社を「容疑者の実家だ」とする虚偽の内容をブログに書き込んだ男が、自分でブログを1000も開設していたことが分かった。アフィリエイトで収入を得る目的だったらしい

 ただただ驚きました。彼は、これで「アフィリエイト広告を掲載。月に10万円から20万円相当のポイントを副収入として得ていた」ということです。私も過去の自分のホームページと今のブログでアフィリエイト広告は掲載していますが、こんなことはただ驚くばかりです。

ブログを一人で1000個開設 でっち上げ記事でアクセス増狙う



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2011年01月13日

美人時計ってすごいな

11011210 J-CASTニュース にこの記事がありました。

   美人時計は「あなたは1分間の恋をする」をキャッチフレーズに、09年1月にサイトがオープン。現在は株式会社化した美人時計(東京都)という会社が運営している。街中で、時刻が書き込まれたボードを持った女性が、1分おきに時間を教えてくれるといったサービスだ。

  これは私のこのサイトのサイドバーにも置いてあります。美人が一分毎に時刻を告げてくれるサービスです。すべて違う美人ですから、私のサイトでも、一日に1440人の美人が登場することになります。すごいアイデアですね。今では、

PVは2年で月間5億を突破した。地方版のほか、金融企業やテレビ局と連動したバージョンもリリース。美人時計に出演したいという女性も増えているという。

ということです。インターネットで、こういうサービスを思いつくなんてすごいな。それは、東京だけでなく、他の都市も、パリでも、いや美人だけでなく、美男もなんて思いますが、もうみんなあります。
 もっと私も頭を柔軟にしないと駄目だなあ、とつくづく思わされました。

美人時計、月間PV5億を突破 株価、テレビと連動して急成長中



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2011年01月11日

グーグルが覇者じゃなくなるのか

11011104  日本経済新聞 にこの記事がありました。

 インターネット検索最大手、米グーグルのネット覇者の座が揺らぎ始めている。2010年はサイト訪問者数で交流サイトの米フェイスブックに抜かれて首位を明け渡し、株価も年間で5%下落した。人材流出も止まらず、「かつての輝きを失った巨人、マイクロソフトに似てきた」と揶揄(やゆ)する声も漏れている。

 驚くニュースです。私はグーグルには自分のホームページを立ち上げた年から、実に親近感があり、そして評価してきました。周りにも随分言ってきたものですが、なかなか理解されなかったものです。まだアイビーエムが大きなコンピュータ企業であり、マイクロソフトですらよく分からない人が多かったものです。ヤフーを説明しても分からない人ばかりでした。そんなときに、私はいつもグーグルを評価していたものです。
 それがこんな事態です。驚きます。私はツイッターはいつもやっていますが、フェイスブックも少しやっていますが、面白さは少しも分かりません。ツイッターのほうが親近感を思うものです。
 でももう少しやっていかないと駄目だなあ。私なんか、ただのじいじだものなあ。

グーグル、揺らぐネット覇者の座 フェイスブックに敗北



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2011年01月08日

コンピュータが変わった

11010710  TechTargetジャパン にこの記事がありました。

 かつてのコンピュータは、人がやっていたことを合理化するための道具だったが、現在では人ができなかったことを行う道具へと進化している。人の能力を生かすマンマシンインタフェースを持つコンピュータを使って人間の能力を最大限に引き出し、価値の高い問題解決へとつなげていくことができるのである。

 毎日パソコンを使っていて、それのいくつもの能力に感謝しています。今は、パソコンだけではなく、私なんかは、ケータイ、ポメラ、ガラパゴス、IS01がみな昔のノートパソコン以上のこちをやってくれます。それにもう前のように、ノートパソコンや書籍をいれた重い鞄を持って歩かなくなったのです。上書いた4つのものはすべて身につけられます。随分変わったなと思いますよ。
 この記事は、「大量販売、大量消費の時代は終わり、消費者ニーズが多様化している今、小売・卸・メーカーといった流通業はどのように変化していくべきか。」ということで、全9回の連載をしています。ただ、私には、このコンピュータに関する記述が一番興味が持てました。

終わりを遂げた大量販売/消費時代、流通業は市場変化に対応する企業であれ



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2010年03月31日

小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」に驚きました へのコメント

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 私の 小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」に驚きました に藤田典さんがコメントをくれました。

1. Posted by 藤田 典   2010年03月31日 06:14
この方の書かれるような文章の事を、以前は「提灯記事」と呼び、この様な考え方を拝金主義と言ったものです。

 うーん、これを提灯記事というのか、なるほどね。私は新聞記者をやっており、「これは提灯だなあ」とか「今度うちの新聞にも、こうして提灯しよう」などとはいいましたものですが、これを小田嶋さんは、中国を提灯したとは少しも思っていないでしょうね。そんなふうに言われるとも思っていないでしょう。
 なんとなく、その自分の媒体の文章で相手の会社なり団体を提灯したというよりも、私はこの記事はもう少しひどいもの、許せないものです。業界紙やいわゆるアカ新聞が提灯記事を載せるのは仕方のないところもあるかと思います。でも中国という圧政の国を褒めるのは、なんか別な意図、考えしか思えません。今くだらない左翼は(私自身は、こんなのを左翼とは認めませんが)、自分の中の思いからかなり本気なのです。
 今も何故か、反帝国主義のはずが反米になっている多くの人たちを思い出します。中国とマイクロソフトが共にグーグルを排除しようとしている、そしてそれは許せないなんていう私の思いなんか理解されようがないのです。
 そして、はっきりいえば、これは「拝金主義」なんていう生易しいものじゃないですよ。明確に国家あげて、グーグルを嫌い追い落とそうとしているのです。そこらへんにいる、昔反体制派の気持を持ち、今反米になって、パソコンやインターネットも憎んでいるおじさんは、もうこの事態は理解できていません。

 それで、私のサイドバーで、貴サイトをリンクしました。

http://www.ten-f.com/ 中原中也とダダイズム、京都時代

ときどき、貴サイトを拝見しています。私も今は蜘蛛業というサイトでもいくつかのことを書いていますよ。



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2010年02月25日

日経の電子新聞の広告が興味あります

http://www.j-cast.com/ J-CASTニュース

にこの記事がありました。
 これによると、

「日本経済新聞 電子版」は3月1日から登録を受け付け、3月23日に創刊される。サイトの全ての機能を利用できる「有料会員」向けには、日経新聞の紙媒体(東京最終版)の全記事や、日経BP社の記事も関連コンテンツとして掲載される。

ということなのです。それで、「購読料の支払い方法は、紙媒体と併読の場合であっても、クレジットカード決済のみ」というのですが、私の家は現在は私の義母が購読していることになっているはずです。確か義父が亡くなったあと、そうしましたが、これはどうやって替えるのかなあ。義母では「クレジットカード決済」なんて無理です。
 とにかく、3月になってから、メールで聴くしかないのでしょうね。
 それと、広告はどうなるのかなあ。それがものすごく興味があります。

「電子新聞」月4000円 成功なら他社も追随か
http://www.j-cast.com/2010/02/24060899.html?p=all



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2010年02月24日

ネット犯罪をちゃんとわかろう

http://www.j-cast.com/ J-CASTニュース

にこの記事がありました。

ライブドアは2010年2月22日、ポータルサイト「livedoor」内に、インターネット上の犯罪などの危険性について3か月にかけて紹介する期間限定サイトを公開した。警視庁などの捜査機関以外がネット犯罪について網羅したサイトを運営するのは国内初だという。

 けっこうこのネットは怖い世界でもあります。私も自分のブログをラウブドアに有料のサイトで持っているわけですが、それで良かったなとつくづく思ってきたものです。
 いや、このことは今ブログに限らずインターネット上で表現行為をしていこうという人が増えているだろうときに、現実にネットの世界を知りことは大事だなあ、と思うところです。

ライブドア 「ネット犯罪の恐怖から身を守る方法」公開
http://www.j-cast.com/mono/2010/02/23060751.html



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2010年02月23日

えっ、ブラウザがいらなくなるの?

http://japan.zdnet.com/ ZDNet Japan

にこのニュースがありました。
 ここに書かれていることは、実に私でも解りやすいものです。東京の天気が知りたくて、ケータイに電話で聞いたとき、

携帯電話に向かって「Tokyo, weather」と話しかけた。すると、クラウド上のサーバにある音声認識機能が私の音声を処理し、答えを返してくれる。それがクラウド上で起こっているのか私の手元で起こっているのか、私は知る必要がない。

という例は、この孫のいるじいじの私でも実にいい例でした。なるほどなあ、という思いです。でもこのことを実際に理解できない人がいるだろうな。理解できようができないがいいのですが、でもでもあまりに理解の外にいる人は、もうどうしようもありません。それがずっとパソコンを使用している人にもいるのがよく判ります。
 もう今はこういう時代なのですね。そしてそれがものすごいスピードでさらに進んでいます。このことは知っているべきだと私は思っているのですね。

「クラウドではブラウザの存在意義さえなくなるかもしれない」--グーグル幹部、クラウドを語る
http://japan.zdnet.com/news/internet/story/0,2000056185,20409003,00.htm



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2010年02月20日

ニュースさとうの2月15日〜2月20日の6日分です

9727ead5.jpg

「Spider job  蜘蛛業」 に書いております(今現在はできていません) ニュースさとう が2月15日〜2月20日までのUPが以下の通りです。13、14日には蜘蛛業のトラブルでUPできませんでした。

2010/02/20(土)
ポメラに新モデルが
2010/02/19(金)
迷惑メールはパソコンかケータイか?
2010/02/18(木)
KDDI、スマートフォンを発売
2010/02/17(水)
ツイッターも日本語でも検索されます
2010/02/16(火)
通勤電車では男性は読書、女性はケータイ
2010/02/15(月)
ツイッターを使って「街おこし」だといいます

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ポメラに新モデルが

 私はもうポメラを使い込んで、もう丸1年を超えました。今では、電車の中や自宅以外ではこれで常時打っています。自宅でもテレビを見ているときには、これで打っています。長い間、「周のポメラ」しか打てなかったものでしたが、今ではメールも手紙もその他のこともいくつも打っているものです。ただ不満と言えば、漢字変換の辞書でしょうか。「諸葛亮孔明」と簡単に打てなくて、「諸葛りょう孔明」と打ちまして、あとでパソコンで変換しています。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/ ITpro

にこの記事がありました。
 私は当初D10を購入し、D20が発売になったときには、すぐに購入してこれまた常時持つようになりました。これまたいくつもの文章ファイルを入力して、あとでパソコンで整理UP「するようにしています。
 この新製品の狙いは、『価格がもう少し安ければ使いたいのだが』という声に応えるものだということです。
 さてどこかで、この製品を打つ人とお会いできるのかなあ。

キングジム、電子メモ帳「ポメラ」に低価格モデル追加
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100218/344706/



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2010年02月19日

迷惑メールはパソコンかケータイか?

http://japan.internet.com/ japan.internet.com

にこの記事がありました。
 この記事によると、はやりパソコンが圧倒的に多いようです。私はケータイメールにはほぼ一通もありません。パソコンは実に多くて、私が最初に持ったメールはあまりに多いスパムで長く持っていたメールアドレスを止めてしまったくらいです。ただいまはメインにはGメールを使っていますが、これは快適です。
 私は手紙も電話も使いますが、なんといいましてもメールが一番多い交信手段です。これがスパムのおかげで使い物にならないのなら、何もなりません。私はGメールにはいつも感謝しております。

迷惑メールがよく届くのはパソコン?携帯?
http://japan.internet.com/research/20100217/1.html



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2010年02月18日

KDDI、スマートフォンを発売

http://www.rbbtoday.com/ RBB TODAY

に、このニュースがありました。

KDDIは17日、スマートフォン市場への本格参入を発表した。メーカーなどは現時点ではまだ判明していない。

 予想はされていたわけですが、6月以降というと、かなり先の話ですね。それでどこのメーカーからになるのでしょうか。私はシャープになると予想していますが、どうなるのでしょうか。Androidのケータイで今まで以上に私はインターネット上に私の思いを書いていける時代がくるのだと思っています。

KDDI、ついにスマートフォン市場に本格参入
http://www.rbbtoday.com/news/20100217/65732.html



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2010年02月17日

ツイッターも日本語でも検索されます

http://www.nikkei.co.jp/ NIKKEI NET

にこの記事がありました。

米グーグルは16日、利用者が増えているミニブログ(日記風の簡易型ホームページ)の「ツイッター」などへの日本語の書き込みも検索できるようにしたと発表

ということなのです。これだと、よりツイッターをやることが大事になってきますね。いや、単にツイッターにつぶやくだけなのです。ケータイでできることなのです。

米グーグル、ミニブログの書き込み日本語も検索可能に
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100217ATDD1609716022010.html



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2010年02月16日

通勤電車では男性は読書、女性はケータイ

http://japan.internet.com/ japan.internet.com

に、この記事がありました。

女性は「携帯でメール・ネット・ゲーム等をする」が48.7%とトップ。男性は、「読書をする(マンガも含む)」方が多く

とあります。そんなものなのだと思いました。私はかなりいつも読書してきました。私は家ではほぼ読書をしないので(パソコン関係の雑誌は家で読みますが)、ほぼ本を読んでばかりですが、ちょうど1年前からポメラを持つようになって、電車の中では立っていても、座席に座れてもポメラを打つことが多いですね。あとは、相変わらず読書です。
 ツイッターをするようになってからは、ケータイでも打っていることも多いのですが、すぐにつぶやきは終わっていますので、やはり本を手にすることが多いです。
 これがキンドル日本語版が出てきたら、この読書の形も違ってくるのでしょうね。

通勤電車事情…車内では、男性は読書・女性は携帯
http://japan.internet.com/release/54214.html



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2009年01月02日

「ITが変える暮し」

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 昨日2009年1月1日の日経新聞元旦第二部に「IT・デジタル特集」というのがあり、その一面の見出しが、「ITが変える暮し」というのです。
 そこで書いてある(もちろん画像もあります)のが、この米アマゾンの電子ブック「キンドル」です。米国では、2007年明きに発売されまして、今でも注文から入手はで3カ月待ちだということです。

 キンドルは携帯電話用に電波でネットに接続し、書籍のほか、雑誌や新聞の情報の中身をどこでも有料で入手できる。販売中の書籍は二十万タイトル近く。買ったものは書籍なら二百冊程度まで端末内に保存でき、誤って消してしまっても無料で再入手できる。
 平均的な単行本よりも軽い二百九十二グラムで、持ち歩くのも苦にならない。画面には本物の本のページそっくりの字体、レイアウト、質感で文章や写真が表示される。途中で電源を切っても同じ場所から再開できる。

 わっ、これはいいなあ、という思いです。私は一年間に雑誌や絵本を含めて300冊の本を読んでいます。読むのは電車の中です。でも、電車の中で、ちゃんと2冊用意していたのに、読み終わってしまい、困ることがあります。ほぼ、図書館の本も多いので、文庫本というわけでもないので、せいぜい2冊までしか持てません。
 でもこのキンドルならいいではないですか。「将来は絶版となったものを含めあらゆる本をキンドル上で読めるようにしていきたい」ということですから、これも早くこの日本でも発売してほしいな。
 いえ、この日本はまだまったく未知とも言っていい状態ですが、ハードは発売されれば、各ソフト、すなわち本のほうも対応するものが増えてくると思うのです。
 それに今の作家なら、ほぼみなパソコンで入力しているでしょうから(なるべくワープロでなく、テキストのみの入力にしてほしいな。いえ、ワープロでもテキストに変換するのは簡単です。私はワープロが嫌いなだけです)、すぐに対応できます。

 ただ、問題は、昔の本ですね。私は、周の漢詩入門「曹丕『芙蓉池』」 で次のように書いていました。

 でもその頃読んだ本は、戦後できた2期国立大学の埼玉大学では、私が始めて読んだ本で(あの頃はそういうことが判るのです)、その後も今に至っても誰も読んでいないだろうという本です。

 この本は橘撲(たちばなしらき)の道教に関する本です。「橘撲全集(みすゞ書房)」にも入っていなかったと思うのですね。ああいう本は、テキスト化がされていないのですから、どうしたらいいのかなあ? 私は手に持っているわけではないし………。

 とにかく、嬉しいニュースです。

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2008年09月25日

「グーグル10年で頭打ち? 広告志向でユーザー離れも」

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 J-CASTニュースこの記事がありました。

創業10周年を迎えたグーグルに、頭打ち説が出ている。経済誌などでは、株価が4割以上も下落して、「曲がり角を迎えている」と報じている。広告依存型でユーザー寄りでないこともあるらしいが、IT業界の巨人はどこへ行くのか。

 グーグルが創業しはじめた1998年は、私がその10月1日から、私のホームページ将門Webを立ち上げた年でした。私はこのグーグルをどこでもみんなに教えていたものです。まだみんなYahooJapanくらいしか知らず、この「ロボット検索」というものにも、誰もあまり信頼を置いていない感じがしていました。その中で私は、やがてこのロボット検索が市場を制覇していくという思いでした。だがそれはこのままグーグルのみが独走するという思いではありませんでした。
 事実としてYahooも、ロボット検索をメインに打ち出して、一時はグーグルの検索機能を越えたという思いも私はしていたものでした(すぐにグーグル追いつかれ、追い越された感じがしていました)。

読売新聞の08年9月8日付記事では、「検索連動型広告以外の有力な収益源はまだ生まれていない」と課題を指摘。組織の肥大化や大企業病の恐れもあるとして、「成長神話にも影が差し始めている」と書いている。

 これはたしかにその通りです。でも私のホームページ・ブログで私に広告収入を実際にくれたのは、このグーグルとアマゾンです。いや、エプソンダイレクトにも頂いていますが、でもそれは私自身や私のクライアントが実際にパソコン他を購入しているわけで、実際にホームページ・ブログの広告からは、グーグルとアマゾンだけです。「検索連動型広告」といのは、すごいなあ、と感じたものでした。
 思えば、もう私は辞書というのは、漢和辞典しか使いません。平仄や韻を調べるのはインターネットでは無理なのです。その他は国語辞典も英和辞典も百科辞典も、いやそれどころか電話帳も地図帳も、すべてインターネットでも検索です。そしてその最初は私はすべてグーグルからの検索です。
 9月22日の日経新聞の記事下広告に、「週刊東洋経済」の見出しに「グーグル10年目の大変身!」があり、「週刊ダイヤモンド」には、『儲かる会社の「グーグル」大革命』というものがありました。私は「あ、これ買おう」と何れか一方を思いましたが、やっぱりグーグルは大変な魅力を抱えた企業です。
 まだまだ私も日々努力していきましょう。

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2007年07月19日

「世界のブログのなかで日本語がダントツ1位! その理由は?」

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 R25.jpこの記事がありました。これは、きょう西武新宿線の鷺ノ宮駅で、この雑誌を手にしました。それで読んだのが以下の記事でした。

国連の統計によると、世界のウェブサイトの約8割は英語で書かれているという。だがそんななか、06年第4四半期にブログでもっとも投稿されていた言語は、日本語だったそうだ。

このレポートを発表した、ブログ検索会社のテクノラティ(米)の調査によると、世界には約7000万のブログが存在し、1日あたりの投稿数は150万。そしてそのうち、日本語のブログ投稿数は全体の37%を占めていたという。2位は英語で36%。これはスゴいことだ。世界で一番ブログが書かれている国は、日本なのだ。

 前にインターネットのどこかで見たときには、英語のほうがたしか1%上であったのですが、この記事では逆転しています。
 そしてその時の私の記憶では、3位が中国語で、このブログも多かったと思いましたが、この記事では、3位以下は次の通りです。そして中国語はそれほど、中国語を話す人口に比すると、多くありません。

中 国 語 8%
イタリア語 3%
スペイン語 3%

 でもこの無料の情報マガジンですが、インターネットでも見られるのはいいですね。

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2007年04月04日

USBメモリに入れて持ち歩ける「ポータブルアプリ」 ベスト15

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 オンライン快適仕事術この記事 がありました。

 USBメモリ(フラッシュメモリ)がどんどん大容量に、そして安くなってますね。この有り余るキャパシティを生かそうと、持ち運びできる「USB applications」の開発が進んでいます。

 これらのソフトに求められる第一条件はスリムな点ですが、でもそれ以上に重要なことは出先のパソコンのレジストリをいじらないこと。つまり OS のレジストリに依存しないで立ち上がり、動いてくれることに尽きますね。

 今回そういう意味での「Potable」アプリを実際私が使っているものを中心に紹介します。すべて無料で使える定番といえるでしょう。(2007.04.04)

 私もいつも2GのUSBメモリを首から下げています。この中に私はスカイプを入れていますので、どこでもスカイプで電話できるようにしているのです。
 その他にもいくつものソフトを入れているところですが、ここに書いてあるソフトは実に参考になります。またいくつか入れることになるでしょう。

 週刊アスキーの記事で、バッファローから16CBのSHD−U16GというUSBメモリの記事があったのですが、昨日のヨドバシカメラでは見つけられませんでした(時間がなかったからかなあ)。昔1GBのハードディスク付のパソコンを買ったというある友人の話を聞いて驚いていたことが、もういつの昔のことだったでしょうか。

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2007年01月12日

手軽だけれども一番効果のあるインターネットを、企業は活用しているか?

父の像

 ちょっともう古いニュースになってしまいましたが、前に見たときに気になっていた記事内容です。これは Going My Way のニュースです。

手軽だけれども一番効果のあるインターネットを、企業は活用しているか?
今の時代は大企業も、中小企業もインターネットを使ってこまめに情報を出していくことが必要です。タイムリーに必要な情報が出ていると、関係者にとって確実に信頼感が増します。逆に情報が出てこないと、そういう企業なんだと最近では判断されてしまうことも多いかもしれません。
(2007.01.01)

 もうこの通りでしょうね。今インターネット上のブログを見ていると、企業というよりも各個人が活発に情報を発信しているのを見ています。
 むしろ必要な情報を発信できていない企業が多いように見えます。
 でも企業はいつも活動を続けているわけですから、それが発信できないことがおかしいのです。

個人が、ブログなどを使ってさっと情報を Web にアップすることができるようになっています。企業はビジネスでやっているわけですからそれ以上に情報を発信しないといけないのかもしれません。

お金をかけずにタイムリーに情報を出していくことで、一番いい広報活動ができるのかもしれません。

 前なら、高価な広告宣伝費をつぎ込めたのかもしれません。でも今は、「お金をかけずにタイムリーに情報を出していくこと」が大事なのです。
 だからそこには、企業であろうが個人であろうが変わりはありません。ただ、自らが生きていくために自分たちのやっていることを発信していくことは、企業の生命を維持していく大切なことです。個人は、たとえ発信しなくても、別なことで生活を続けることができますが、企業はそういかないはずです。
 自分たちのやっていることを最新の情報として広報していくことが大事なはずです。今それに一番適しているのがこのブログであると思っています。

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2006年12月20日

ブログの人気度・影響力を計測できるサイト集

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 ネタフルこの記事 がありました。

 ブログを書いていると、はてさて自分はブロゴスフィアの中でどんなところにいるのか? ということが気になったりする場合もあるでしょう。

またブロゴスフィアの外側からは、どのブログが人気があるのか、影響力があるのかといったことを知りたいと思っている人も多いに違いありません。

こうしたブログの人気度を計るには様々な指標があるので「コレで決定!」ということもできないのですが、逆に複数の視点から時系列で追っていくとなかなか面白かったりします。

ということで「ブログの人気度・影響力を計測できるサイト集」として、これまでネタフルで紹介したサイトをまとめてみました。(2006.12.20)

 それで、最初にありました あなたのブログはいくら? ブログ査定 が実に興味が持てましたので、早速私のこのブログ将門のサイドバーに置きました。

 http://www.business-opportunities.biz/projects/how-much-is-your-blog-worth/
                  How Much Is My Blog Worth?

 これはすごいです。瞬時に、査定金額が示されます。ちなみに、私のこのブログ将門は、 $26,533.38.という数値が出てきました。
 これが私の ポッドキャスト将門 ですと価値0です。
 それでいくつかあちこちのブログの査定価格をみてみました。面白いですね。

 その他もいくつかあるのですが、もうやっている時間がありません。また、時間を作ってやってみます。

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2006年12月13日

ウィニー開発者に罰金150万円の有罪判決 京都地裁

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 asahi.comこの記事 がありました。

 ファイル交換ソフト「ウィニー」を開発・公開し、利用者が許可を受けずに映画やゲームなどをインターネット上で送信するのを助けたとして、著作権法違反幇助(ほうじょ)の罪に問われた元東大大学院助手金子勇被告(36)=東京都文京区=に対する判決公判が13日、京都地裁であった。氷室真裁判長は「著作権者の利益が侵害されることを認識しながらウィニーの提供を続けており非難は免れないが、著作権侵害の状態をことさら生じさせることは企図しておらず、経済的利益も得ていない」と述べ、罰金150万円(求刑懲役1年)の有罪判決を言い渡した。金子被告は控訴する方針。(2006.12.13)

 まあ、こうなるわなという思いで、でも金子さんには、当然控訴してほしい。そしてやがては上告するまでいくでしょうが、仕方ないよなあ。私はその上告審の申立書の内容まで考えていました。
 さて私は、金子勇さんの本は、周の雑読備忘録「金子勇『Winnyの技術』」 に書きましたように、読んだことだけで、少しも内容が判りませんでした。
 私は以下のように書きました。

 昨日(24日)行きましたクライアントで、その社長と、この金子さんの話をしていまして、その社長も読んでいたこの本を購入しました。帰りの南北線で読み始めましたが、私はこれほど「読んでいても、言われている内容が判らない」という本は、小学生1,2年の頃読みました「新約聖書」以来でしょうか。
 思えば、「新約聖書」はその後も読みましたが、全然面白くなく、しかも内容がよく判らない。でも、数年前に、文語訳の「舊新訳聖書」を読んでみて、始めて聖書の面白さが判ったものでした。だから、Winnyについても、もう少し格闘してみないといけないですね。

 本書は、P2P 型のファイル共有ソフトWinny の動作と構造を詳細に解説したものです。(まえがき)

 Winny 1にしてもWinny 2にしても、もともとは「できるかな?」という実験的な気持で始めたプロジェクトです。(あとがきに代えて)

と書いてあるのですが、これだけでも、私には理解不能なのですね。困りました。そして、少し悔しいです。
 しかし、なんで京都府警はこの著者を逮捕したのでしょうか。なんか、その理由がどうにも理解できません。別になんらまずいことはしていないじゃないのかな。

 私は本を読んだだけではなく、書いてある内容をパソコンでも少しはやってみようとしたのですが、少しも訳が判らなかったのです。
 でも、私は、この金子勇さんは、なんら変なことはしていないのじゃないかなあ、という思いだけがしたものでした。
 とはいえ、この本を読んでいて、もう私には理解できない違う時代になったのかなあ、という思いがしきりにしていました。
 思い出すと、私はこの本を神保町の三省堂で購入しました。このWinnyのことを知ろうと、何冊かの本を選んでいました。そのときに、私よりも年上の方が私と同じように、必死にWinnyの解説書を選んでいたことを思い出します。

 いえ、金子さんが控訴しても、上告しても、それで判決に勝利できるということではなく、それをやっていって、裁判所の判断の見解の少しの変化でもが大事なことだと思うからです。

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2006年12月10日

NHKに取り上げられた 女子大生のブログ炎上

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 もう古いニュースですが、J-CAST ニュースこの記事に興味を持ちました。

 個人のブログに商品や映画の感想を書いてもらいPRする「口コミマーケティング」。その現状が2006年11月3日のNHK「ニュースウォッチ9」で放送されたところ、「企業から金貰って提灯記事を書いてるブロガー」と決め付けられ、ニュースに登場した女子大生のブログが大炎上した。PRを仕掛けた企業のホームページには「誤解を解きたい」とするコメントが載るなど大騒動になっている。(2006.11.17)

 このブログが今この口コミマーケティングに一番向いている媒体だということは実によく判ります。もう私の娘たちの年代は、とにかくなんでも真っ先にインターネットで調べます。そして本でも旅行でも、それで決めています。
 それが普通の人だと思われる人が書いているブログで評判がいいとなりましたものは、まずはその情報を信じてしまいます。
 私が一昨日行きました飲み屋で、ご主人がキムタク主演の「武士の一分」をいい映画だというので、「あ、私も必ず見よう」なんて思ったわけですが、そんな形がこのブログの記事で決めてしまう人も増えているのでしょう。テレビコマーシャルよりも、このブログの一見誠実に書かれている記事のほうが私たちには信じられます。
 でも、今回のことは実に怖いなあと思いました。「なんだ、あれはやらせなのか」ということで、皆の怒りが燃え上がったのだと思います。
 でもやはり、このブログが大きな影響があるのですね。

 ハウス食品はこの口コミマーケティングを活用している。導入以降、売り上げは4倍に増えたのだという。

 でもやはり、このブログで酷評を書かれると大変なことにもなる可能性があるわけです。だからやはりこのブログによる口コミマーケティングというのは大きなものだのだなあ、と思った次第です。

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shomon at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!