周の『よむ・かく・生きる』

2008年10月06日

わが家のおかあさん2008.10.07の続き

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 わが家のおかあさん2008.10.07 に私は実際のノートには、以下を追加して書きました。

 でも写真は普通紙ですと、どうにもせっかくのものが、美味しそうじゃないので、悔しいから写真用紙にプリントしました。これなら愉しいですよね。しかし、パソコンでプリントするのはいろいろと面倒ですね。

 いえ、やはりせっかく綺麗な美味しそうな果物とケーキだったので、普通紙にプリントすると残念ですから、写真用紙にプリントして、ノートに貼ったのです。
 こんなに綺麗な果物やケーキを提供してくれたホテルの皆さまに「申し訳ない」という気持でした。いえ、こうしたものを一切食べない私もいけないのですが、でももう仕方ないことなのです。もうずっと莫大な昔から、私は同じままなのですね。

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2008年05月10日

記念切手で手紙を出そう

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 昨日80円切手を買いに近くの郵便局へ行きました。けっこう大量の切手を持っていたわけですが、日々書いています和紙の手紙で、みんな出してきました。でもちょうどお金もなかったので、「80円切手を10枚ください」といいましたら、「記念切手でいいですか?」といいます。もちろんいいわけですが、そこでもらいました切手が実にいいのです。
 それは「ふるさと心の風景『第1集夏の風景』」という切手でした。
 以下の種類の切手です。

 埼玉県川越市 千葉県銚子市 滋賀県蒲生群 三重県伊勢市 石川県白山市  秋田県山本群 岐阜県郡上市 香川県小豆群 長野県松本市 高知県安芸市

の夏の風景が10枚でワンセットです。これを見たら誰でもこれで手紙を出したくなるような、とっても綺麗な切手なのです。
 葉書にいつも記念切手を貼ってくれます友人がいます。私が大昔沖縄で働いていたときに飯場で飯炊きをやってくれていた女性です。色が大変に白い、胸のでっかい美女でした。彼女は、その後山口県で幼稚園の先生をやり続け、最後は、そこの園の理事長になっていました。今年定年で、今は沖縄で娘さんと、双子の孫と一緒写った葉書をくれたものです。
 それにしても、こうして綺麗な切手を貼って手紙を出すのはいいですね。もうこの切手で、きのうから7通の手紙を出しました。
 今後はなるべく、こうして記念切手を求めていこうと考えました。



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2008年01月06日

ブルータスに手紙を送りました

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 義弟からの写真(メールで送ろうと最初は考えましたが、やはり印刷すると、それがいいので)と私の事務所の年賀状を同封して、手紙を次女ブルータスに送りました。
 今年も、こうしてときどき手紙を次女に送ります。
 やっぱり娘に手紙を送るのは嬉しいです。ただし、長女おはぎは同じマンションですから、こちらは毎日会えるわけで、こちらにはまず手紙を出すことはあまりないでしょうね。

 思えば、今年も何人もの方に手紙を書くことでしょう。ただ、もうケータイメールを使える方が増えるでしょうから、そちらも増えるでしょうね。
 でもメールでも手紙でもなく、直接電話で話すという方もおいでになります。だけらけっこうケータイを手から話していると、ときどき留守電が入っています。まあ、今の私には直接話すという電話というのは、実に面倒なものです。
 電話はぜひスカイプでやってほしいですね。スカイプなら、普通の電話や携帯電話と違って、話しているうちに、Chatを使って、いわばテキストでも会話ができます。続けられます。それで、パソコンの場を離れて、またしばらくしてChatを再会することも、私にはよくあります。電話ではこういうことはできないじゃないですか。

 でもこうして、いくつもの手段があるのは嬉しいことです。

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2008年01月01日

マガジン将門第386号発刊 へのコメント

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 マガジン将門第386号発刊ナミちゃんから以下のコメントをもらいました。

1. Posted by なみんと    2008年01月01日 17:00
周さん!昨年はお母様がお亡くなりになられておさびしくなってしまいましたね。お察しいたします。
お母さん孝行の周さんだったと思います。
豪快なお母様のお話を今度聞かせてくださいね。

・・そしてお陰様でブログを始めてから早半年が過ぎ楽しくやっています。これはきっかけを作ってくださった周さんの一言・・二言?・・すすめてくださって本当に感謝しております。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 ありがとう。今朝妻に言ったのですが、お正月というと元旦には、いつも我孫子の母の家で兄弟みんな集まっていたのね。もう30年になるかなあ。それでだんだん、兄弟3人とその奥さんだけでなく、その子どもたちができ、さらにその子ども(5人の女の子ばかり)が結婚して、その彼も参加して、さらのその子どもたち(母にはひ孫)も参加して、もう実ににぎやかで騒がしいのです。
 それで妻に言ったのは、「ああ、もう今年の正月は母に会うことはないんだねえ」ということです。
 いつも私の二人の娘たちが、「いつもどうしてあんなに萩原家は、みんな勝手にばらばらなことを話しているんだ」と面白がっているのですが、それが今年は喪中だからありません。でも8月の母の一周忌には、またみんなで集まります。みーねえの子どものゆうやとれいも、私の孫のポコちゃんも、もう走り回っているでしょう。れいが、あんなに小さい子だったのに、ポコちゃんのことは、自分がお兄ちゃんとして振る舞うと思うんですね。その光景が私には、もう見えるのですね。みんな母のおかげです。

 ナミちゃんがブログをやり始めて、ちゃんと更新されていることが嬉しいです。
 私はね、けっこうたくさんの人に、ブログの開設を薦めてきたのですが、みなやってくれたのは、女性だけです。しかもみな50代、60代の方ばかりです。
 前にホームページの開設を薦めて、30代前半の女性でやってくれた方も何人かいたのですが、今はもうそのホームページもありません。なんだか続けるのは難しいようです。
 でもね、もっと悲惨なのは、男性です。ホームページだろうが、ブログだろうが、どうしてもやりきりませんね。予算をある程度出して、会社のホームページを作るというようなことはやるのですが、でもそのうちさびれたホームページになってしまいます。その本人(社長なり)が実際には、やらないからです。
 でもね、もうはっきりしていますよ。もう今は誰も彼も、必ずインターネットでの検索でなにもかもを見つけているはずです。だから、インターネット上に自らの情報提供をしないと、もう何もならないのです。私には、それは「もう生きていない」ことと等しいようにしか思えません。

 あのね、たぶん明後日3日に二人の娘とその彼とポコちゃんと集まって神田明神へ行きます。次女ブルータスが帰るときには、あちらの家にお土産を持たせます。それは私が明日買ってきます。でもそんなときにも、あらゆる情報をインターネットで見ているのね。これはもう誰でもやっているんじゃないかなあ。
 もうそれが私の孫には当然なことになりますよ、もう百科辞典等でなんか調べないよ。簡単な贈り物も、自分たちに合った飲食店を探すのもそうです。
 だから逆に、情報を検索するのも私たちの大切なことですが、私たちの出していく情報も大事なのです。私たちが検索される側でもあるのです。
 今は、このブログはそれには最適のものだと私は思っていますよ。

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2007年12月17日

マガジン将門第383号発刊 へのコメント の2

afa251dd.jpg なんか、私はただ西郷南洲とカエサルのことと、昔の思い出のみを語ってしまいました。思えば、寅吉さんがせっかく、吉本(吉本隆明)さんの「人間力」のことを書いてくれたのに、いつものことで、私の勝手な思いばかり書いてしまいます。
 吉本さんは、「人間力を忘れないでくれよな」と言っています。私はこの「人間力」ということが判っているわけではないですが、この「よせやぃ。『人間力について───第二回座談会』」を何度も読み返すようにしています。
 どうせ私は昔から理解力なんてあるほうだとは思っていないので、何度も読み返すしかないのです。ほかの本なら別なのですが、吉本さんの本は、私には何度も読み返していって、それでもなかなか「判った」とは言えないものなのです。
 でもこうしてパソコンで、吉本さんの言われていることを、少しでも書いていきますと、少しは理解できることに、私はつながるのかもしれないと思っているところです。
 私はメルマガで「吉本隆明鈔集」をどうしても書かないとならないから、読んで、それでパソコンで書いていくと、少しは何かがつかめるような気になります。
 そうですね、私は「週刊アスキー」を読んで、必ずなにかつまらないことを書いているのですが、実は読んでいても判らないことが、パソコンで字で書くと、少しは、「あ、こういうことを言っているのかなあ」なんていう気持になれるのものです。
 そのことがこうして、メルマガを書いたり、もともとブログに書いていったりすることは、実にいいことだなあ、と私は思っていますよ。
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2007年12月15日

ケータイはなるべく電話ではなくメールで

b2453cbe.jpg 義母が熱を出した に次のように書いたのですが、

 昨日私のケータイに義母のデイサービス先のわが家から電話がかかってきました

  でもそのすぐ直後私の妻とまったく別の友人からもケータイがあったのですが、もう当然電話にはでられません。妻とは話して、あとはケータイメールで連絡します。

  携帯電話は、2人や3人の相手から同時にかかってきても、出ることはできません。これがケータイメールなら、たとえ10人のメールでも大丈夫です。事実昨日は、この義母のときにも、他の方からのケータイメールは届いていまして、あとでまた私は返信したものです。

 緊急のときには、当然携帯電話で直接話せるのは実にありがたいのですが、そういう緊急のときに、電話が重なっても、もうどうにもならないのです。

 どうかこのように願うのですが、私たちの年代以上の方には、どうしてもケータイメールを使えない人がいますからね。このことがどんなに不便なことなのか判っていただきたいものです。

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2007年12月14日

このごろけっこうケータイメールがきます

e8c7ca12.jpg いえ、もともと私は一日にかなりなケータイメールの送受信がありました。でもここ約1週間は、みなけっこうな年齢の方々もケータイメールをくれるのです。いえ、たまたまこの事務所にいる時間で電話があり、「電話だと、いないこともあるから、ケータイメールしようよ」というと、以前なら「なんのこと?」という感じの人も、素直にケータイメールアドレスそ教えてくれます。もちろん、言葉では教えられないで、「じゃ、萩原さんのケータイメールのアドレスを教えて、すぐ返事するから」ということで、たしかにしばらくすると、ケータイメールが来て、それから私が返信を出しています。私のケータイメールアドレスは実に簡単ですから
 そうすると、そのあと、何度も、両方で送受信しています。大切な相談事のメールもあるからです。もう、電話で話しても、困ってしまう(長いURL等を言葉で言っても伝えられない)ということが多いのです(ケータイメールなら、自分のインターネットメールにすぐ送って、それでURLをクリックできます)。
 もう前のPOPメールは誰もスパムメールだらけで、使い物にならないようです。でもケータイメールでも、メーカー・機種によってひどいスパムメールのようですね。
 それから、私はグーグルメールもよく使っています。これは、このブログ上から送受信できるので簡単なのです。ケータイでもグーグルメールは読むことができます。
 でもひさしぶりの人たちと連絡が取れて嬉しいです。私と同年代の方とのケータイメールも嬉しいですが、私よりもずっと年下の若い女性が自分の赤ちゃんのことをメールしてくれるのは、実に嬉しいことです。
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2007年05月09日

本がすぐ届いて感激です

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 私は 周の雑読備忘録「東山拓志『漢詩の作詩技法と鑑賞』」に次のように書きました。

 この本は、東京の大書店にもないのですから、私はその書店に行くわけにもいきません。それでもうオンラインで注文することにしました。アマゾンで注文します。それが8日の午前0時台でした。
 でも、実に早いです。私はこの本を、この日の午後6時30分には、自分の手にしていました。間違いなく、私が東京駅ならびに神田の大きな本屋を歩いたとしても手にはできなかったでしょう。

 もう私は数年前からパソコンやプリンタは、インターネット直販で買うようになりました。私は今までパソコンはちょうど12台自作してきましたが、もうその自作する時間もないということもありますが、まずはとにかく自作すると実に安価にできるというメリットがなくなってしまったことが大きいかと思います。
 ただ本だけは、どうしても本屋で自分で手にして、数ページを眺めてみてからでないと購入する気にはなれませんでした。私の次女がいくつもの本をインターネットで手に入れているのを知ったときには、驚いたのと同時に、「でもこういう本を実際の本屋で探すのは無理だなあ」なんていう思いでした。
 しかし、今回はもう私自身にも同じことが起きてきてしまいました。もうインターネットで、いくつかの食べるものの出前は頼んだことありますが、こうして入手しづらいだろう本が、その日のうちに自分のところに届くというのには実に感動します。
 そういえば、私はもういくつもの本も他の図書館から取り寄せて読んでもいますね。それもインターネットで探してみて、書名で判断して、取り寄せています。
 こうなると、もうインターネットで、たくさんのことをやっていくようになりますね。
 これからの社会、これからの私たちの生活はこうして、インターネットでたくさんのものを済ませていくようになるのでしょうね。
 あとは、実際に飲み屋に行って、そこで出会える人との邂逅が大切なことかなあ。いえ、いつも会う飲み屋のマスター・ママとの会話も大事ですが、飲み屋で知り合った方との出会いも大切だなあ、と私は思っているのです。

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2007年04月19日

いつも本を読み返す機会 の2

4081e124.jpg いくつか思い出してきたことがありました。
 私は昔から本を読んできました。とくに中学2年のときからは、新潮文庫、岩波文庫、角川文庫をよく読みました。なにしろ、文庫本だと学校の授業中でも読めますから。
 それで、ちょうど高校2年の頃からあるノートに、この自分の読書の記録をつけていきました。それには、こういうことがあったのです。
 ところで、私は鹿児島から横浜に転校してきて、ひさしぶりに兄とも弟とも一緒に住むようになりました。思えば、5年ぶりくらいのことだったでしょうか。それで兄はたくさんの本を持っており、その本を借りてかたっぱしから読むようになりました。もう高校2年・3年のときは、もっぱらそれらの本を高校の授業中に読んでいました。ほぼ、ハードカバーの全集もので、しかもそれほど文芸本は読みませんでした。
 でもいくつもの日本文学の本も読みました。そしてそのときに、井伏鱒二の小説を読んでいて、私はあるときに、「あれ、これは読んでいるぞ」という作品はいくつもありました。私はは中三のときにいくつもの井伏鱒二の作品は文庫本で読んでいたのです。
 別に、2度3度その作品を読み返すのはいいのです。だが、自分がそれを認識しないで、読んでいて、「あれ、これは前にも読んでいるな」と気がつくのは非常に自分が情けなくなることです。
 それで、、こういう事態を避けるために、私は、ノートにその自分が読んだ本の記録を書いていくようにしました。とくに短編が多い作家のものは、こうして記録を残していくのは大切なことです。
 この記録が、やがてパソコンを使って、パソコン通信をやったときに、「周の書評」という形で書いておくことになりました。それを今でもインターネットになってもホームページにUPするようにしています。
 ただ書評とまではいきませんが、自分の書いた本に関するメモも「本の備忘録」としてUPするようになりました。そして、まずはその最初に、本を読んだときに、すぐに「周の雑読備忘録」として、UPするようにしまして、とくに今はまずこのブログに書くようにしました。
 この記録を、このブログに書くときに、なんらかの能書きを書くようにしていますが、それがいわば簡単に単純なことでも、何かしら書いておくことは大事だなあと思っています。
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2007年04月18日

いつも本を読み返す機会

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 周の雑読備忘録「阿部辰也『インターネットで稼ぐブログ・メルマガ・Webサイト構築の基本』」 に次のように書きました。

私のブログでこうして自分の読んだ本のことを書くときに、どうしてもまたそれを読み返すことが多いわけで、その瞬間が大切です。かつそれを私のメルマガに書き写すときも、また読み直したりするわけで、これもまた大事なときです。そしてその前に読んでいたはずなのに、新しく読んでいた内容を知り、驚いています。

 このことは私には大事なことです。こうして自分がいわばいい加減に読み終わってしまった本を、ブログを書くことによって、再びページをめくります。そしてまたメルマガに書くときにも同じです。ブログに書いたときと、少しでも違う思いをその本・雑誌に感じるかもしれません。
 そして、こうして書くときに、初めて、その本が「少しは判ったかなあ」ということが多いのです。いや、また驚くほど、「あ、こういうことが書いてあったのか」と思うことも多いのです。
 やはり、自分の思いをとにかく手で書いておくことは大事です。大事というのは、結局は自分が少しは「その本に触れることができた」という体験を味合うことができるのです。
 私は過去ずっと莫大な量の本を読んできました。だが、そうした「本を読んだ」ということに記録を書いておかないと、私にはそうした「本を読んだ」ことが何もならなかった経験でしかなかったでしょう。
 まずは、とにかく自分が読んだ記録を残すことです。
 実は私は誰にも、このことを言っています。でも、ほとんどの方が、「私は書評なんか到底書けない」、「私は本の感想文は昔から苦手なんだ」といいます。
 だから、私はいうのです。

 まずは、自分の読んだ本について、以下だけを記しなさい。「書名 著者名 発行所名 定価 発行日 読了日」です。これは誰でも何の考えもなく書けることです。だって、これはただ本を写せばいいことがほとんどです。でもこのことだけでもやっていない人が多いこと、驚くべきことです。
 これになれたら、あとはその本が、「面白かった」、「つまらなかった、全然面白くなかった」ということのメモをつけるようにします。とくに「つまらなかった」というメモは大切です。もう、その著者の本は二度と読まないか、手に取る場合でも、かなり警戒して読むこと(またつまらない時間をとられちゃうのかという思いが湧きます)ができるはずです。
 これだけを実行するだけで、かなり大事な判断をしているわけです。

 そのあとは、さらに詳しく書いていくのか、どうするのかは自分の勝手になります。でも、このことで、その本に対する理解がより深まったことに気がつくはずです。
 ぜひとも、この一見簡単なことをやってほしいと思います。そしてそのことが自分にとってかなりいいことをもたらしてくれることは、まず間違いないことだと私は確信しています。

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2006年11月11日

ケータイメールのことで

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 携帯満足度、「au」が首位 全地域でドコモ上回る へのコメント に書いているうちに、ちょっと前々から思っていたことを書き始めてしまいましたので、改めて書いています。

 私が親しく接している人で、ケータイメールが使えない方が4人います。みな会社の社長さんです。
 一人は現在75歳でして、ケータイ電話は使えますが、なにしろ昭和一けた世代ですから、もう仕方ないのかなと思います。あとは、まだ元気で、とくに私と飲んで民謡を聞かせてくださいと言ったところです。
 次は60歳の女性で、この方はケータイそのものに嫌悪感を持っているようで、これまた仕方ないですね。
 次は59歳の男性で、ケータイ電話は普通に使えますが、ケータイメールが使えませんから、こちらからは非常に不便です。ただ、彼の部下とのケータイメールの連絡でなんとかなっています。
 次は48歳の男性です。この方から電車内で、電話もらっても非常に困ります。次の駅で下車して私からかけ直すと、今度は連絡できないなんてことがあります。

 あと私の高校時代の友人のことでも感じるのです。
 8月19日と9月17日に高校時代の友人の作品であるビデオ映像を見にいきました。8月19日には、彼の息子さんご夫婦と一緒に食事もしました。
 そのときに、4人でケータイメールの話になりました。
 私の友人は、

 ケータイメールをしたいんだが、と息子が言ってくるけれど、携帯が使えるのなら、言葉で話そうと言っているんだ

と私に同意を求めます。
 そこで私は Rboard for Keitai RBK-310C を取り出して、話をしだしました。ケータイメールと携帯で話すということはかなり違うことだということを話したのです。でも、この機器の出現で驚いていたから、私の言うことは判らなかったようです。
 それで、私は彼にちゃんと手紙を必ず書こうと思っていましたが、手紙を書くときになって、ハタと困りました。彼は普通のメールも使いません。メールでなくて、紙に印字したのでは、URLを書いても、何にもならないのです。
 こうして、私は考え込んでしまい、もうそのままになってしまいました。

 そもそも、私は昔から手紙も、好きな女性にのみではなく、親しい友人にもけっこう出してきました。その習慣のない人には、また私の長文の手紙に驚くばかりでしょう。それに手紙では、クリックもできないのですから、URL書いても、彼には何もならないのですね。
 一体どうしたらいいのでしょうか。でも彼とはずっとつき合っていきたいから、ぜひとも私は彼のためになんとかしていきます。

 また高校時代の友人で、パソコンを仕事では盛んに使っていて、自分の高校時代の友人はみなパソコンが使えないから、どうしようもない、とばかり私に言い続ける人がいます。私はこれまた困り果てています。その彼もまた、メールも使えないで、ただ携帯に電話してきてばかりでした。もう私は、自分の高校時代の友人たちの悪口は聞きたくないのです。私は彼にただ、「パソコンなんかどうでもいいから、普通にインターネットをやってよ」といいたいのですが、どうにも判らないようです。おそらく、パソコンではなく、ケータイでもインターネットの活用なんてことはまったく理解できないのでしょう。

 もう時代がかなり変わっていること、そして私たち人間には、ずっと変わらない大事なことがたくさんあるんだということを、本当に判ってほしいな。そんなに難しいことではないのですが、でもやっぱり難しいことなのかな。

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2006年10月24日

リンクス「東京都北区図書館ホームページ」 へのコメント

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 リンクス「東京都北区図書館ホームページ」目森一喜 さんからコメントをいただいていました。

1. Posted by 目森一喜    2006年10月24日 14:34
 図書館の蔵書を検索するなら、都内の図書館の横断検索がありますよ。
    東京都の図書館の横断検索
で検索し、近所の図書館にリクエストするとどこの蔵書でも、近所の図書館で受け取り、返却ができます。
 近所の図書館が、都内の図書館すべての窓口になるわけです。
 それから、区によって違うかどうかわかりませんが、区内の図書であれば、近所の図書館の蔵書でない場合も、ネット上でリクエストし、メールで届いた旨、通知してもらえるサービスもあります。
 図書館行政全体としては予算カットの方向にあるようで、目の見えない人などに対するサービスへの予算が知らないうちに削られていたりしますが、一方では、そういうサービスがはじまっています。
 図書館を沢山利用しましょう。

 ちょうど、このコメントを知らないで、私は目森さんの自宅へスカイプで電話していました。それで私のGメールアドレスを教えるのに、自分のGメールを開きましたら、このコメントがあり、すぐに下書き状態を公開にしました。

 それで、教えてもらいました「東京都の図書館の横断検索」は、すぐに利用して、「これはいいなあ」という思いがしまして、すぐにこの「ブログ将門」のサイドバーに起きました。ちょうど「北区図書館」のリンクの下に、この「東京都の図書館の横断検索」のリンクを置きました。あの電話を切ったあと、10分後くらいにで置きましたよ。
 これで、もう東京中の図書館が利用できるわけです。
 もう今はこうしてインターネットが便利に使えるのだから、それを利用しないのはおかしいね。

 例えばね、私はある好きでもない漢文関係の学者の本の一部分を探しているのですが、それが東京中の図書館をしらべれば可能になりそうです。
 ついでに、佐藤春夫の、これまた李白のある詩の訳を知りたいのですが、これも図書館の利用で、このインターネット検索で実現できそうです。いえ、王子の北区中央図書館では、佐藤春夫の本を手で見たのでは見つかりませんでした。

 今後もいくつものことがこれで可能になります。調べられます。
 できたら、東京都の本だけでなく、日本中の大学の図書館(せめて国立大学だけでも、だって国立って、そういうものだろう)の本が利用できれば、実にありがたいのですが。大学によっては、本がそこに置かれてから、一度も読まれたことのない本が何冊もあると思いますよ。普通のちまたでは、普通の研究家が、北海道から沖縄までの古書店を苦労して探しているのに、見つからないで一生を終えてしまう人もいます。インターネットで検索できて、そして貸出してくれればいいのですよ。本来、大学とか図書とかいうものは、そういう役割であるべきでしょう。

 でも実現しつつあるんだと信じたいものです。

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もう私は食事が作れないよ へのコメント

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 もう私は食事が作れないよ目森一喜 さんからコメントをいただいていました。

1. Posted by 目森一喜    2006年10月15日 00:59
 私も長年食事の支度をしていましたが、この16年ほどやっていません。
 時々、やらねばならない時があるのですが、ダメです。一週間ほどやって、馴らさないとカンが戻りません。
 だからといって、できなくなっているわけではないのです、面倒臭いなとか思いながら、少し続けてみると、すぐにできるようになりますよ。毎日やっていない事は、毎日やっている事のようにできなくてあたりまえだと思います。

 私は、自分がちゃんとできないのが悔しいのですね。私が独身で自炊していたときは、すべて自分でやっていました。私なんかの年代の学生活動家はみなそうだったように思うな(いや、これは私たち埼大だけだったかもしれない)。大学を出てからは、内勤の仕事の場合はずっと自分で弁当を作っていました。まあ、思い出してもよくできていたものですね。あの頃は、コンビニもないし、スーパーマーケットも夜7時閉店で、しかも私は圧倒的に飲んでいたのですから。
 友人の家に泊まり込んでも、朝何故か自分の弁当を作っていましたね。

 でもでも、それだったのに、今の私は情けないです。

 それでも今少しづつ自分でなにもかもやろうとしています。少しは、ほんの少しはやれる私にならないと格好悪いです。

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2006年09月07日

電話についての役にたつサイトの情報

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 プラウドシティ梅島 自治会電話料金 というUPがありました。
 今は、電話というと、ケータイを真っ先にして、さまざまなものがあります。これに関して、いくつものことを解説されています。また電話に関して、いくつもの参考サイト&ブログをリンクされています。
 これは実に役に立ちますよ。

 私もスカイプが、無料だということで、あちこちで教えてきましたが、少しも使っている人がいないので、いささか嫌になってきていましたが、それでもやはり使う方はいるもので、それらの方は、実に便利に使っていてくれます。
 スカイプだと画像でも見ることができますから、ビジネスでも生活でもいいのですね。そして、このごろ思うのですが、これをやるのは、もう別に年齢は関係ないです。若くても、歳をとっていても、とにかく相手と何らかの情報を交換したいという情熱のある方だけが使っています。
 なんらかの情報というのは、自分の孫の今の姿を見たいという思いでも、海外の興味ある情報を伝えてほしいという思いでも、とにかく、その情熱が大事なのです。

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「ブロードバンド整備、都道府県別に計画」へのコメント

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 ブロードバンド整備、都道府県別に計画プラウドシティ梅島 自治会 さんから、次のコメントをいただきました。

1. Posted by PCU広報    2006年09月06日 12:26
Skype本当に便利なようですね。
私の同僚が海外赴任する際、SkypePhoneを餞別として
プレゼントしたのですが、今では完全にはまっているようです。
周様がご説明されているように、固定電話や携帯電話にかける際、オプションのSkypeOutを利用すれば
安く済むと言っていました。
これから更に広がって行くような気がします。

 Skypeはたしかにいいです。音声は普通の電話よりいい場合もありますよ。
 でもね、私は話す相手があまりいないのですよ。だからスカイプアウトで、相手の普通の電話やケータイにかけて、このスカイプのことを説明して、次にはスカイプ同士で無料で話そうと思うのですが、全然まったくやってくれません。
 それでむしろ海外の方(とくに中国の方)と日本語でChatすることのほうが多いですね。次女が結婚したら、その結婚した家とこのスカイプで画像を見ながら話しましょう、なんて思っています。
 寂しいよな。みなスカイプをちゃんと使ってくれないよ。「電話代が無料」と言っても、互に同じ東京だと、それが魅力にはならないのです。これが米国とか中国だと、電話代が無料というのは実に魅力あるはずです。画像も見られれば、相手の顔が見られますからね。
 たぶん、私がもっと使えるようになるのは、孫ができてからですね。

 ついこのあいだ、私の同じ歳の友人に、このスカイプのことを話しましたが、もう全然理解できないのですよ。彼は、自分の子どもたちがケータイで、「メールするから」というのも、「せっかくケータイがあるんだから、声で話そう」という主張なんですよ。私はケータイのメールが実に便利で、大事なことをいいましたが、少しも理解できないようです。
 これに、さらにスカイプなんて言っても、もうさらにわけが判らないのですよ。

 もう仕方ないなあ。

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2006年08月20日

周の2.0

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 私の Web2.0の条件4つについて将門のnewsing で kamex さんから次のコメントをいただきました。

元記事が前回よりもまともになってて、核心に迫ってきてる気がするので○。ただし、Web2.0という言葉の曖昧さはやっぱり解消されてないと思います。だからいろんな誤解が生まれて当然。無理に定義とか理解しようとすると失敗します。いろいろ遊んでみて「あーこれってもしかしてWeb2.0かな?」って感じるぐらいでいいと思うんですよねー。Gigazineさん、次回はWeb2.0のビジネスモデルらしいですが難しいことに挑戦しますよね。

 うん、なるほどなあ、なんて私は頷いています。
 私としては、ブログを毎日UPして、それでいろいろな思いを述べて、そしてあとは実際に仕事の現場で、このブログを勧めていくしかないなあ、と思っています。私のメルマガも読んでくれる方がときどきメールくれますので、今はけっこうたくさんの方が、このWeb2.0ということは、だんだん実感として判ってきてくれているのではないか、とは思っていますが、それを喋っている私のほうが、ちゃんと理解できていないという現状だと思います。

 なんだか情けないのですが、とにかく私が過去自分の人生の中でさまざまなことをやってきた、その流れの中で、私のパソコンとインターネットでのWeb2.0もあるのだろうと思っています。
 1年に200通の手紙を書いていた年齢のときから、随分の年月がたちましたが、今では200通のケータイメールを20日間で出しています。先日も家族で温泉に行きましたが、その中でケータイでブログをUPしてきていました。Web2.0と私とは、少々かけ離れた存在かもしれませんが、私は今自分のやっていることが、私の2.0、周の2.0というような思いがしています。

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2006年08月05日

定年後は都会?田舎?

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 さきほど午前9時から30分NHKテレビで、「定年後は都会?田舎?」という番組がありました。ちょうどいわゆる定年を迎え出す私たちの世代が、職場とも子育てとも離れて、その後の人生をどうするのかということに対する番組です。

 前々から、これからは、自然溢れる田舎を帰ろうと主張する傾向が声高にありました。私はいつも「冗談じゃないよ、車だけが頼りの、田舎なんていう不健康なところへ行けるものか」という主張でした。
 それが、やっと「都会に帰ろう」という主張も動きも出てきたように思います。「都心回帰」の動きというのも言われています。
 この場合の「都心」とは、東京ということではなく、大都市ということです。地方である東京という都会や、地方である鹿児島県の都心である鹿児島市ということです。
 ただし、私は東京のほうが、古書店でゆっくり本を探せるから、鹿児島よりは好きです。インターネットでも古書は探せるし、購入できますが、私は探して歩きたいのです。

 都会でない田舎では、とにかく誰も車を使った社会です。実にどこにいくのも車が必要ですから、私は不健康そのものの生活です。車ですと、お酒も飲めませんから、私のように好きな飲み屋でぐだぐだとした話もしていられません。
 私は好きな飲み屋で、好きなことをいちまでも話していたいのですね。ただし、いつも「もう酒はそこまで」とマスターに止られてしまいますが。

 いつまでも都会の飲み屋で会いまして、どうでもいい話を延々としていきましょうよ。

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2006年07月23日

コンビニと郵便、メールのこと

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 さきほど私が近くのセブンイレブンに義母の牛乳を買いにいきました。ここは王子ですが、こうして都会に住むのはいいですね。我孫子の自宅はそばにはコンビニもないのです。いや1軒あるのですが、そこではいろいろなことで不便なんです。こうして、例えばセブンイレブンは銀行もあるから実に便利なのです。
 私はジャパンネット銀行とイーバンクを使っていますが、いつでも振込振替できるのはいいのですが、現金を引き出すのには、店舗がないとどうにもなりません。でもこうしてごく近所にセブンイレブンがあると、とても助かります。
 ついでに宅急便というのは実に便利なものですが、自宅にこちらが戻ってこないとどうにもなりません。それに受け取ることも大変ですが、宅急便を出すのも大変です。私の我孫子の自宅ではそれで実に面倒なものです。
 でもここ王子ではこれが実に簡単です。受け取るのも出すのも、実に楽でありがたいものです。こんなに生活の中で宅急便を使うようになるとは夢にも思わなかったものですね。

 そういえば、昨夜泊まったときに長女は吉本ばななの文庫本を3冊持ってきました。私が全然読んでいないものです。私は、必ず全作品読もうと思っています作家ですから驚きました。
 でも王子は書店なんかないのです。それで、「これどうしたの?」と聞きましたら、「サミットストアで買った」といいます。ああ、今はスーパーやコンビニでも本が買えるのですね。あ、私も今雑誌を買ってきていたんだ。

 もう一つ大事なことがあります。それは受け取る郵便です。私の自宅にはいくつもの私あての郵便が来ています。DMはいわばどうでもいいのですが、書留にはしないけれど、大事なものがあります。例えば、何か会合の知らせや演劇の告知などです。これであとで開きましても、もうどうにもなりません。できたら、メールでの告知もお願いしたいのです。
 そのメールも、ケータイメールにしてほしいな。ウェブメールでもいいです。POPメールはあまりに多いので、見逃してしまうときがあります。これなら、間違いなく見逃しません。

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2006年06月07日

今電話するのに、やっぱりケータイにしました

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 私の古くからのごく親しい友人に電話しようというときに、「はて?」と考えてしまいました。まずは普通はケータイメールするのですが、直接話したい内容でした。それで考えてしまいましたのは、相手に電話するのに、

  1.彼の事務所
  2.彼の自宅
  3.彼のケータイ

 前ならば、1にかけて、留守録なら、それに録音していたわけですが、今は直接聞きたいことがあったのです。それで本来の細かい用件は、メールでやるつもりでした。
 でも、少し考えて、私は3の彼のケータイに電話しました。
 考えてみれば、もうビジネスも生活も、こうなっていますね。大きな会社でも、今はみな(代)の電話ではなく、(直)の電話になっていますが、その相手が自分のデスクにいないとどうにもなりません。
 それで、今回も私は「3.彼のケータイ」にしまして、今話せる場かどうか確認しまして、用件を話しました。また、昨夜私が行きました飲み屋のお話もしました。偶然彼も先日そこへ来ていたということを、店のマスターに聞いたからです。その他にも、彼とは話したいことがありました。

 それで電話が終わったあと、私が依頼する仕事の用件で、聞きたい内容をメールするのですが、それで、また考えてしまいました。
 メールを、インターネットのPOPメールにするか、ケータイメールにするかということです。少し細かく専門的な内容ですから、POPのほうが改行ができていいのですが、でも彼は事務所にいるわけではないようです。
 それで、ケータイメールにしました。これなら、すぐに相手が読めます。ただし、彼はNTTのムーバですから、250字の制限があるから、1通では終わりません。
 でもこれで、あとは彼から返信があれば、あとは、実際に会う日時を決めるだけです。

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2006年05月27日

イエイリ建設ITラボの家入さんからコメント

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 私の 建築の現場の足場の上だけの問題ではないイエイリ建設ITラボ の家入さんからコメントをいただきました。

いつも、小生のブログの記事を、さらにパワーアップした視点でご紹介いただき、ありがとうございます。m(__)m

ある現場では、「親方は馬券を買うのにケータイを使っているそうだ」という話がヒントになり、現場に出入りする専門工事会社の職長が、ケータイで現場の情報共有するシステムを作ったそうです。

ケータイの機能は、ちゃちい面もありますが、写真、動画、録音、送信、GPSなどなど、一通りそろってますから、これらをフル活用すれば、オモロイかも知れませんね。

家入/イエイリ建設ITラボ

 うーん、なるほどなあ。馬券を買うのも、その工夫を考えることによって、さまざまにやっていけるのですね。私は賭け事はやらないので(こういうふうに言いますと、嫌な奴だと思われちゃうこともあるんですが、でも仕方ないのです。私はトランプも「パパは賭け事はやらないんだ」なんて言いまして、小さいときの娘たちに「トランプは賭け事じゃないよ」と言われたものでした。今は、姪の子どもの二人の小学生にも言われています。「ウノは賭け事じゃないよ」と)。

 ケータイはたしかに画面は小さいけれど、もう驚くほどの機能があります。これは日本は世界の最先端を強烈に走っているのではないですか。欧米も中国・韓国も、ケータイを会話の機器として使っていますが、この日本だけは、ケータイはその通話以外に、デジカメ、インターネット、音楽プレイヤー、電子マネー、ゲーム機、クレジットカード、道案内等々の機器として現実に使われています。
 私なんかは、今一番使っているのは、メールとカメラ機能ですね。

 私は21歳の1969年のときに、1年に200通の手紙を出しました。ちょうど学生運動で、私は府中刑務所に勾留され、保釈で出てきても、また別な事件で逮捕起訴されたので、この1969年は娑婆にいた期間が実に短い(3カ月もいなかったな)のですが、それでも200通とは「俺も偉いな」(あのですね、少しも偉くなんかありませんが、手紙のことだけはこう自分で総括していました。阿呆だね)なんて思っていましたが、なんのことはない、今は20日で200通を越えるケータイメールを出しています。
 しかも昔の手紙のときも同じですが、決して短い内容ではありませんよ(あ、妻へのメールは短いかな)。私からケータイメールをもらっている人は判るでしょう。そんな短いメールじゃないよね。あれはね、私が短く適確なメールが書けないからです。

 私が 周の『よむ・かく・生きる』に書いていますが、ぜひとも多くの方々、とくに私と同じ団塊の世代の方には、ぜひともケータイで、人生を、この世界ももっと面白くしてほしいものです。

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2006年05月26日

文教大学父母教の掲示板に書込みしました

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 ひさしぶりに、文教大学父母教の掲示板 に書込みしました。「ぜひブログやっていきましょう」という題名の書込みです。
 写真も、二つUPしました。ケータイデジカメとデジカメの画像です。ケータイでも充分ですね。

 それで、二人の娘からは、あまり父母教に関係するなと強く言われています。私が関係すると、必ず迷惑をかけるからだと思っているようです。あのね、なんだかそれはあんまりだよな。もう私はお酒もほんの少ししか飲んでいないんですがね。

 だから、私は「ほぼ書き込んではいない」つもりなのですが、なぜか私の書込みが一番多いです。でもこれは私のせいじゃないよ。娘たち、判ってね。

 この父母教は、ちょうど私と同じ年代の方が多いのです。ですからぜひ私としては、パソコンとインターネットをみんなやってほしく、とくに、このブログなら、誰でも簡単にできるのではないかと思いまして、こうして呼びかけているわけです。
 誰もが日常的に持っていますケータイから書き込めるのですから、ぜひやってほしいのですね。私のこのブログ将門も、なんといいましても、ケータイからの書込みが一番多いわけです。

 ケータイはですね、音声で会話することが一番使うことではないのですね。昨日も、帰りの電車の私の顔の前で、いきなり携帯がなり、電話に出た若い女性がいましたが、非常に嫌でした、迷惑でした。内容から聴くと、それはメールで済むことじゃないのよ。

 私の友人たちは、ほぼメールで連絡をとり、ケータイで話してもいい場所かという確認のあと、会話になります。これができない方とはただただ疎遠になるだけです。

 ケータイメールが今もできないという方が私の年代でも、10人に2人くらいいるのですね。こうした方とは、もうただただ疎遠になるだけです。いや、最初は仕方ないのですが、その後すぐにケータイが使えるようになる方がほとんどなのですが、できない人、やらない人がごく少数います。こういう人は携帯で直接かけてきて、こちらが電車の中だといいましても、ただただ大声でまくしたてるだけです。だから、もうそうした方の電話には出ません。そのうち、電話番号のリストから消してしまいます。

 でもまだ、少しの期間はそうした方とのつき合いも続きそうだな。

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2006年05月21日

「ライブドアとYahoo!の新語探検に載った」

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 私はこのブログのサイドバーでリンクしています うちのこもん女将Blog の「個紋」という言葉は、この方の造りました造語なのだということを知りました。

ライブドアとYahoo!の新語探検に載った
個紋って実は女将の作った造語なんです。みなさん、知らなかったでしょ。
家紋じゃなくて個人のための紋って誰でも考えつきそうなんだけど、でも、うちの個紋 うちのこの紋、
で、わたしの名前がのこだから 「うち(関西ではじぶんのことうちっていうの)」 「のこ」 の紋ってわけ。

「え、そうだったんだ」と、少し驚くやら、おおいに納得するやらというところです。
 早速、この二つのサイトを見てみました。

http://www.uchinokomon.com/okamiblog/
http://www.uchinokomon.com/okamiblog/archives/2006/05/yahoo.html

 内容は以下のとおりです。

個紋 (2006年05月06日)
「個人の紋」を略したもの。それぞれの家に「家紋」があるように、自分自身の個人用ロゴマークを作って、自分の作成した文書や個人的な手紙に署名とともに押したり、行きつけのバーで自分のボトルに押したりする。滋賀県草津市のベンチャー企業「でじまむワーカーズ」では個人用のロゴマークの作成サービス「うちのこ紋」を行っている。自分が作りたい「個紋」のモチーフを決めてインターネットで申し込むと、専属デザイナーがいくつかのデザイン案を提示してくれる。その中で自分の気に入ったものを最終的に決定すると、ロゴは電子データの形で提供される。希望すればスタンプなども作ってもらうことができる。その「個紋」を自分のTシャツに刷り込んだり、ネクタイの柄などにしてもいい。

でじまむワーカーズ
うちのこ紋

 なんだか、でもとにかく感激だなあ。「それぞれの家に「家紋」があるように、自分自身の個人用ロゴマークを作って」というのがいいですね。

行きつけのバーで個紋を押す?
 そんな使い方があるのか。これは、飲食店関係と印鑑屋さん関係におしえてあげなくては。
 印鑑のラインアップもいろいろ増えそうな最近のうちのこ紋です。

 本来はバーではボトルキープをしないはずなので、私なんかだと、それでもずうずうしく押してしまうだろうな。ゴールデン街ではウォトカのボトルを置いてあるところには、ついこのごろ数年前からは「周」と書くようにしていました(その前約28年くらいは「狂」と書いていました。馬鹿だね)。
 でも、こうして愉しいことは実にいいですね。

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2006年05月15日

「今田端です」 なのですが

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 今朝通勤の電車の中で書きました 今田端です ですが、

ここで写真を撮ろうとしてケータイ開いてケータイメールが来ているのに気がつきました。

と書いたことですが、このときの相手は62歳の素敵な女性社長です。ケータイで大事な内容ですが、こうしてケータイで受け取ることができるのは嬉しいです。

 でも少しばらしちゃうと、彼女も、他の人も多いのですが、けっこうNTTドコモのムーバが多いのです。ムーバってサ、メールは250字しか受け取れないんだって。私は5,000字出せますし受け取れるわけなので、「あ、でも1,000字くらいは受け取れるんだろう」なんて勝手に考えていましたが、いや相手によっては、とんでもない事態なのですね。
 あの、当たり前ですが、ビジネスでも生活でもケータイメールは必要不可欠です。ケータイはメールが普通に使える新機種にしてよ に書きましたが、よくあたり前に使える機器を選んでください。

  あ、これは私の 周の『よむ・かく・生きる』にいくつも書いています。読んでみてください。
 そして、みなでケータイメールで意見や貴重な駄法螺やいろいろやっていこうね。

 今思い出した。私の大事な友人が新事務所を作って、あたらしい留守番機能の電話機を入れたというとき、私はすぐ電話して、留守録に七言絶句を録音しました。どこかの電話に向かって詩吟を詠っていました。
 周りの人は変な視線で私を見ていたなあ。あ、これはまた話題が違うな。私がただ変な人間だということだけじゃないか。

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義父の今年度の確定申告

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 今朝通勤の電車の中で書きました 今田端です ですが、亡くなりました義父の今年度の確定申告です。これをやらないと、相続もできません。
 それで先週19日に作りまして(プリンタが事務所のレザーでないと私は気にいらない)、それで、今朝提出に行きました。
 でもやっぱり、係の人は、また上の方と話しています。「付表」が必要だというのですね。そこで私も「あ、そうだ」なんて気が着きました。「2階の○番へ行ってください」
 それで2階で以下を受け取ります。

   死亡した者の平成  年分の所得税の確定申告書付表(件相続人に代表者指定届出書)
   確定申告にかかる還付金および還付金の受領に関する委任状

 私は、この書類を見つめます。係の方の視線に気がつきまして、「あ、いえ、『これをどうやってパソコンで作ろうかな』と考えていたのです」といいました。「わたしは字が書けないのですよ」。でもあわてて、「いえ、だから字か汚いのでね」とつけたしました。
 さてさて、付表のほうはどうするかな、エクセルで作るかな。私はエクセルって、大の苦手なんですよね。委任状は、エディタで私なりのつくればいいかな。
 前に、ある税務署に、ある会社と個人の移転に関する届出をパソコンで打ちましたものを出しましたら、そこの若い係の人がいいました。

  あの、この用紙に書いて提出してもらえますか
  え、じゃ、また会社へ行って社長から代表印を、押さなくちゃいけないじゃないか。あのね、これじゃいけないの。会社は東京の北区○○で、私は千葉県我孫子に住んでいるのよ。このために、またこの東上線に乗ってこいというの。そもそも、法で「この用紙を使え』というのがあるの。条例でもいいけどあるのかい

 これで、その若い係りは、上司と相談して、その上司が来まして、「あ、これでけっこうです。ただ今後はこちらの用紙を使ってもらえればいいのですが」。
 私は、「あのね、たぶん、ここに私が来ることはもう一生涯ないと思うよ。こんなことで、無駄なことをやるなよ、言うなよ」。
 それで私は帰りました。

 でもなあ、今回は明日提出しよう。委任状はどうするんだろうかな。義弟は、四国にいるから、「委任する」という携帯の録音を聞かせようかな。
 あ、この手の話はいっぱいありますよ。面白いですよ。そしてあきらめて、誰かに頼んじゃっている人がたくさんいます。こんな無駄なことで、あきらめるなといいたいですね。
 無駄なことはやめましょうね。そもそも、インターネットで届けられればそれでいいじゃないのよ。

  いえ、たまには東上線(だから他の鉄道も、他の都市もありますけれどね)で、埼玉県の私の知らないところを見学するのも楽しいと言ってもいいけれどね。

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2006年05月14日

ケータイはメールが普通に使える新機種にしてよ

06051403 私は以下に次のように書きました。

パソコン“新常識”セミナー(2)
 あ、このあとケータイメールのことを書きましたが、なんだか上のことと離れてしまう内容なので、それはまた別に書きます。

 ケータイがあってこそ、私は家族である娘とも妻ともケータイメールによる会話が増えました。
 私はちょうど21歳のときに、好きな女性に1年間200通の手紙を出したことを、ここで前に述べました。その彼女には、その思い出は、どうなっているのか判りませんが(思えば迷惑だったかな。ごめんね)、私にとっては、「とにかくしつこくせっせと書いたな」という愉しい思い出なのです。しかも、あの年は、私は娑婆にいた期間は実に短いのです。府中刑務所に長く勾留されていましたし、また朝霞警察署にも留置されていました。
 私には、そのことを思うと、「俺は熱心にいっぱい書いていたな」という、いわば自分をソンケイする(ホント阿呆だね)気持だったのですが、つい今は200通のケータイメールは、20日で突破しています。
 私のあの時代に出した手紙が、刑務所ではないときは(刑務所は手紙の便せんの数が3枚しか出せないのよ。刑務官が検閲が面倒なんだろうな)、便せん30枚を超えることも、40枚を越えることもありましたし、20枚を越えるのはそれこそ数知れずありました。
 でもでも、今はケータイメールは妻には短い連絡が多いのですが、友人たちには長いものもいくつも書いていますよ(ただし、ドコモのムーバは250字までなので、何度もくぎッて、出しています。もうみなさんムーバを他の新機種にしてほしいな)。

 もしももしも、司馬遷の時代に今のケータイメールがあったら、竹簡に長い「史記」書いたりしないで、これでせっせと書いたろうな。「史記」は、今あの形で残っているだけで、司馬遷が収集して書いた記録はあの10倍はあったのじゃないかな。でもそれを推敲して、かつけずってけずって、あの内容にしたのですよ。と私は思っています。
 あ、きのう、ある方にインターネットのブログのことを話しているときに、この司馬遷の話もしたのですが、まだいい足りないことがありました。また別に書きます。

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2006年05月12日

ケータイメールの各キャリアの機能の違い の2

06051201 私の ケータイメールの各キャリアの機能の違い に丸山さんからコメントがありました。

Vodafone(旧J-PHONE)の3G携帯だと最大で300KBまでのメールをやり取りできます。文字にすれば153600文字ですね。

 私のすぐそばにはVodafoneを使っているのは、私の妻と長女夫妻の3人です。あとはちょっと知り合いにはいないですね。やはりドコモが一番多いです。ただ私がドコモからauに変更したあとで、その私が変更した訳を聞いてきて、そのうちに私のようにauに替えた人が何人もいます。いえ、これは私の話で替えたのではなく、私のことからよくよく自分で考えてみたら、たしかauのほうがよさそうだなと判断したことによるようです。

 もうケータイは、通話することが第一の目的ではないですからね(まず私はそうです)。インターネットに接続することと、メールにて、多くの友人たち多くの仕事先、そして家族と連絡をとることが先です。3番目が通話することでしょうか。
 ただ、最初のインターネット接続がまだ今の私の機器は問題です。ここを今一番気にしているところです。

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2006年05月10日

ケータイメールの各キャリアの機能の違い

06050701 きょうの夕方3人の方々と入れ換わりケータイメールを交わしました。それで一人の方が私の送りましたメールが途中で切れてしまっているというので、すぐに3分割して送りまして、さらにまた別なメールも送りました。
 それで判ったのですが、各キャリアによって、メールサービスは随分違うのですね。驚きました。「携帯メールの比較」ということで検索しましていくつものことが見えてきました。

 以下のサイトを見てください。

   メール / 性能比較

 これですと、ドコモのmovaですと、もう250字のメールしか送れないではないですか。だから、あんなことが起きてしまうんだ。fomaですと、私の使うauと同じく5000字のメールが送受信できます。そしてその他のことも、各キャリアにより、随分違います。
 そして私は思い出しました。私もドコモを使っていたわけですが、メールの機能で、auに換えたのでした(他の理由もありましたが)。
 このサイトの比較を見てください。もうmovaは、今では使いようもない携帯なんですね。auに早く換えといてよかったなと思います。

 とにかく、今は、このケータイメールを実によく使います。そんなときに、メール送受信がまともにできないのはとても困りはてます。

 私の 「ケータイメールの勧め」(これはもともと 周の『よむ・かく・生きる』 で書いている)に次のように書きました。

 欧米では「消費者は携帯電話を単なる電話機として使っている」のだが、そして韓国・中国でも同じでしょう。でも、この日本だけが違うのです。「ケータイは電話以外に、インターネット・カメラ・音楽プレイヤー・ゲーム機・クレジットカード・電子マネーなどの端末」として現実に使われているわけです。ただ、まずは私は私と同じ世代の方と、「ケータイメールで連絡とろうよ、仕事の打ち合せしようよ、遊びの約束しようよ」と伝えたいのです。

 まったくこの通りに思います。ぜひとも、ケータイでいくつものことをやりきっていきましょう。

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「もう迷惑メールで困らない! すぐにできる対処法」

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 私は1日にどのくらいの数のメールを受け取っているでしょうか。3年くらい前に200通くらいだと数えたことがありますが、今はもっと多いでしょうね。

   でもいくつものソフトでスパンは防止しているから、もう数は判らないですね。たぶん、POPメールには300くらいで、ウェブメールには50〜100通くらいきているんでしょうね。そして両方ともに、その95%がスパムメールです。要するに迷惑メールですね。
 ケータイメールは迷惑メールは皆無です。だからどうしてもこれを使うことが多くなりました。

 この迷惑メールについて、いい内容を読みました。NTT東日本:フレッツこのページです。

毎日のように届く迷惑メールに困っていませんか?
仕事やプライベートで届くメールをはるかに上回る量で届く迷惑メールのせいで、大事なメールが見つけにくくなってしまいます。
また、中にはウイルスやフィッシングサイトへ誘導するものまであります。
今回は、こんな迷惑メールを一掃する対処法を紹介していきます

 この迷惑メールは以下のようなしくみで私たちに送られてきます。

1.迷惑メールの送信先となるメールアドレスは、メールアドレス収集を専門とする業者などによって、次のような方法で集められています。
・企業から流出した顧客情報を購入
・Webサイトに表示されているメールアドレスをソフトで自動収集
2.有害サイトの運営業者などが、宣伝目的の迷惑メールの送信を、送信代行業者に依頼します。
3.多くのプロバイダは、大量のメール送信を規制しているので、送信代行業者が独自に用意したメールサーバを利用して迷惑メールを送信します。

 これで、あの大量の迷惑メールが届くのですね。

 それでいかに、これを防ぐかです。

1.プロバイダのファクタリング機能を使う。
2.ユーザのパソコンでメールソフトの機能を使う。
3.ユーザーのパソコンで専用の対策ソフトを使う。

 私も、「あ、俺もやっているけどな」という思いです。でもそれでもそれをかいくぐって迷惑メールが届くのですね。
 それで、ここで大事なことですが、次の注意があります。

 迷惑メールには、「このメールの配信を拒否される方はご連絡ください」といった内容の文章が書かれていることがあります。しかし、送信元に心当たりがない場合は、配信拒否の連絡をせず、無視する方が賢明です。

 これはもう私は最初の最初からやってきたことです。これを相手に送ると、そのメールアドレスの価値が数倍にあがるはずです。だって、実在する人間のアドレスだと、こちらから教えているのですから。
 最後につぎのようにあります。

 ここまで、さまざまな迷惑メールの対処方法を紹介してきましたが、残念ながら、どんな対処法を使っても、すり抜けて届いてしまう迷惑メールがあります。それでも、プロバイダのフィルタリング機能とメールソフトの機能の活用、あるいは専用ソフトによる対策など、複数の方法を組み合わせることで、ほとんどの迷惑メールは排除が可能です。

 あ、そうすると私はまだまだ迷惑メールの排除対策が完全にできていないんだと気がつきました。今後は、ここに書かれていることを、もっと完全にやりきれるように実施していきます。

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2006年04月28日

「ケイタイ」ではなく「ケータイ」なんだ

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 私の ケイタイメールの勧め を読み直しますと、私は「ケイタイ」と書いているのですが、もともとの記事では、「ケータイ」と書いていますね。私はそれに気がつきませんでした。でも、「携帯電話」というよりも、そして「ケイタイ」よりは「ケータイ」がいいですね。

 今後、私のところでも、すべて「ケータイメール」というように書いていきます。だって、「携帯電話」と「ケータイ」は、やはりまったく違うものです。
 私の書いた文章でも、本日からのものはできるだけ「ケイタイ」ではなく「ケータイ」と訂正していきます。
 どうでもいいようなことですが、でも私には、周の『よむ・かく・生きる』を象徴することのように思えます。

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