周の『独楽吟のススメ』
2008年07月24日
周の『独楽吟のススメ』の179
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/24 【No.1685】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 夜に愛犬 クーを連れ のんびり近所を 散歩する時
犬との散歩はリラクゼーションです。犬もきっと喜んでいますよ。
犬と散歩したことって、ずっと昔にしかありません。秋田犬と散歩して、よく近所の野良犬とも仲良くなったものでした。
☆たのしみは 愛のヘリウム 詰め込んだ 風船一杯 持ち歩く時
最近どこかへ出かけるとき 心の中でいろんな色の風船を一杯背中に持っていくような気持ちになります。クラウン感覚になってきたんじゃないかしら?会う人ごとに 愛の風船を上げられたらいいなぁ!
これはとても素敵なことです。私は街を歩いていて、どこにも素敵なお花があることに気がついています。でも破茶さんは、そんな素敵なお花が歩いているような感じなのかなあ。
周の『独楽吟のススメ』の178
昨日23:04に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/23 【No.1684】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 蝉の読経を 聞きながら ベッドの中で まどろみいる時
今朝は ゆっくり目覚めてよい日でしたから、ベッドの中で蝉の声を聴いていました。30分ほどしたら静かになり朝の勤行のように思えました。
この句を読みまして、「あそういえば、蝉の声を聞いていないな」と思いました。あんなにでこでもにぎやかだった夏の蝉の声を聞いていませんね。昨日外を歩いていたときもまったくその蝉を声を気にかけていませんでした。きょうは蝉の声を聞きに外に出ます。
☆たのしみは 蝉の読経に 仏教の 教えを聞いた 気のしたる時
まるでお寺の朝のようで厳粛な気分になりました。夏休みに入った子供たちは ラジオ体操に集まるのでしょうか?
うちの孫もラジオ体操に行くようになるのかなあ。そしたらそこに出かけたいな。孫に嫌がれるかなあ。
2008年07月22日
周の『独楽吟のススメ』の177
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/22 【No.1683】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 天才なのに 日常は 結構ドジな 人といる時
たぶん天才なんだろうなぁと思われるのに 結構ドジな部分も有る人って見ていて楽しい。それをからかうことでちょっぴり優越感を味わったりも楽しい。
私は毎日ドジなだけです。昨日もそんなことがありました。どんどんと、そうなっていく自分がいます。もう仕方ないですね。でもなんとか生きていかなくちゃあ。
☆たのしみは 5年後 毎日日曜と なる日も元気で 仕事する時
定年になったら そのとき まだ何らかの社会貢献ができるように元気でいたいなぁと思います。筋力の無い私は笑顔と優しさで貢献できる仕事が理想ですが・・・。
定年って、何歳なのかなあ? 毎日元気でいるつもりですが、年齢だけは、重ねていくだけで、次第に体力が落ちていくのだけは感じています。
2008年07月21日
周の『独楽吟のススメ』の176
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/21 【No.1682】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 子等との関係 改善を 時を捉えて やってみる時
子供たちが大人になってやっと行動開始し それでも子供たちとの関係は少々ぎくしゃくしてるのかもしれない・・・。これは私の想像に過ぎませんがでもね、大丈夫でしょう!子供たちしっかりしていると思います。今後ともよろしく!
私はいつも二人の娘に怒られています。でもそれは娘たちの指摘が正しいのです。いつもそれで反省し、直して行こうと思っています。
☆たのしみは 久方ぶりに 家にいて 机の上の きれいになる時
一日どっかと家にいたことが無いのです。落ち着かない人です。その結果は、平机の上に顕著に出ます。物が山のように積み上げられわけが分からなくなる。きょうきれいになりました、やったね!
昔サラリーマンをやっていたときに、自分の机の上が片づいていないことを、仕事をよくやっているのだと勘違いしている人がいたものでした。単なる阿呆です。でも私のこの部屋も片づいていません。私こそ阿呆なのです。
2008年07月20日
周の『独楽吟のススメ』の175
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/20 【No.1681】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは こうなったらば 正月の 休みに期待 お掃除する時
わが家 何とかしたい!カーテンレ−ルが壊れてるわ、捨てなきゃいけない ものも捨てずにあるわ、大事なものも雲隠れ!これじゃイカン!と思うけれど流れる時間を止めることも出来ず・・・。お正月休みだ!家を片付けるのは!
私の家も、我孫子の家を引き払ったわけで、すいぶんものは棄てたのですが、こちらへ持ってきて、「え、まだなんでこんなものがあるの?」というものがたくさんあります。なんでこんなことになったのでしょうかね。
☆たのしみは インド・モンゴル・仙台と 行きたい場所の 増えていく時
仕事をしているから行きたいから行けるってことも無し、金銭面でもまだまだ大変。でも、行きたいなぁ・・・。
破茶さんは、いいなぁ、そんな思いがあることが羨ましいです。元気なんですよ。私も元気なつもりですけれど、もうくたびれているのかなあ。
2008年07月19日
周の『独楽吟のススメ』の174
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/19 【No.1680】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは クラウンとして 2回目の きょうの成功 祈りみる時
きょうはある子供の施設で クラウンとして 施設の行事に参加させていただくことになっています。仲間と一緒です。どうか子供たちに喜ばれますように!
わぁ、いいですね。昨日、「クラウン」の意味がようやく判りました私です。子どもたちに喜ばれることはいいことです。そんな破茶さんを想像していて嬉しいです。
☆たのしみは 異性以外は モテモテの わが存在を 伸ばしていく時
どうも利害関係の無い場所でモテます。癒されるわぁ!とか 場が和むわぁ!とか 女神様みたい とか言われ 調子に乗ります。家庭や職場で言われてみたい!!一緒に住みたいとは思わへんけど 一緒に旅に行くと楽しいでぇ!だってさ・。わたしって何やねん?ゴマフアザラシのたまちゃんみたいやねぇ!
でもね、いいことですよ。そうした存在がもっと伸びていくとき、何かが変わっていくと思うのですね。そんなときの破茶さんも見てみたいなあ。
2008年07月18日
周の『独楽吟のススメ』の173
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/18 【No.1679】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 道に咲いてる ツユクサを 手折り小さな 瓶に挿す時
職場はお掃除の人がいて整理整頓されています。わが住まいとは大違い。小さなお花の空間をオフィスに作ってあげました。ともすれば殺伐となる人の心をちょっとだけ癒して欲しくて・・・・。
路に咲いている花をよく見ていたのは中学生の頃でした。でも今は、私の孫が、そういう花に、「おお」と声をあげてくれるので、よく見るようになりました。今どこの路を歩いても綺麗な花がよく咲いています。嬉しいですね。
☆たのしみは たった一人に 配信を した4年前 思い出す時
2004年1月14日に何を思いついたか 急にメールマガジンを始めました いつも思いつきで動く私です。走った後に考えるタイプかな?めるまがを出しているお友達の影響は大きかったのですが・・・・。
私がメルマガを始めたのはいつだったかなあ。でも、これを毎週月曜日出すことが、私のいいリズムになりました。破茶さんは、毎日出されているのですね。すごいことです。
2008年07月17日
周の『独楽吟のススメ』の172
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/17 【No.1678】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 来年勤続 弐拾年 ご褒美休暇を 頂ける時
女が働きつづけることはなかなか大変なことです。子育て・家事もろもろ、よくやってきたなぁと自分を誉めてやりたい。
今の会社に就職して来年で20年、感心なことです。10日間の連続休暇をもらえます。うれしいですね。
たしかに、すごい、感心します。10日間か、何をされるのかなあ?
☆たのしみは 悩み持つらし 末娘 見守り続け 傍にいる時
一緒に住んでいる子供の心の中は今複雑なようです。わかっているけれど、何にもできず。そばにいるだけ・・・・。こんな母親ですが 傍にいますよ。
母親と父親というと、どうしても子どもにとっては母親のほうがいい存在なようです。でもこうなったら、孫の関心だけはじいじが勝とうとばかり思っていますが……、これもまた私が負けそうです。
2008年07月16日
周の『独楽吟のススメ』の171
本日07:58に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/16 【No.1677】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 難関あまた あるけれど 夢はしっかり 離さずいる時
人生修行はどこまでも続きます。挫けないためには夢を諦めないこと!がんばれ、自分!
「夢を諦めない」ことって、大事なことですね。私もその姿勢で行きます。
☆たのしみは クラウンとして 2回目の 化粧いかにと 考える時
サンフランシスコの老人ホームがクラウンとしての初デビューでした。今度は名古屋です。88歳のおじいちゃんクラウンもいらっしゃるのですから見習って元気溌剌でまいります。
えっ、「クラウン」って何なのかなあ。私にはなんだか、まったく判らないですね。
2008年07月15日
周の『独楽吟のススメ』の170
本日08:27に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/15 【No.1676】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは ときに無理して まだ知らぬ 世界に一人 飛び出すその時
日常の繰り返しをやっていて疲れてきたら ちょっと無理して外に飛び出すのは良いことですね。三連休して京都の街を歩きました。心の洗濯でした。
もうずっと日常の繰り返しですね。なかなかいつも時間が足りない思いです。でも仕方ないなあ。
☆たのしみは やはり一度は モンゴルに 行こうと夢を 膨らます時
京都で会った友達は今度モンゴルに行くと言うのです。インドにも行って見たいし、お金掛かるなぁ!
もう私はどこに行きたいのかなあ。孫と一緒にどこどこへ行きたいと、そればかり思っています。もうそればっかりですね。
2008年07月14日
周の『独楽吟のススメ』の169
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/14 【No.1675】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 今後第2の 人生を 試行錯誤で 考える時
忍耐力の欠如で人生の軌道を踏み外しました。今後の生き方は自由です。どこでどういう生き方をしていけばいいのか?まだ決まっていません。夢を失うことなく 求め続けて生きたいなぁ・・。
「夢を失うことなく」、ああ、私にも言い聞かせたい言葉です。
☆たのしみは 私のことを 恋人の ように見つめる 犬と会う時
ペットの犬だけはいつも私を信頼し愛しているようです。いついかなる時もその様子は変わりません。こちらも嬉しい気持ちになるのです。
私の家ではペットって飼ったことがないですね。子どものときの思い出はたくさんありますが。それに野良犬とのいくつもの思い出が悲しいです。いつかはあの犬と会えるんだろうな、なんて思っています。
周の『独楽吟のススメ』の168
昨日21:02に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/13 【No.1674】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 自分の中の 限界に 新たな芽吹き 見えてくる時
友達が言います。「もう君の独楽吟も限界じゃないの?」と・・・。そうかもしれません。毎日作っているのです。ネタ切れなのかもしれません。でもね、古くなった木に新芽が出て来ることもあるから もう少し続けてみようかと思っているのです。
破茶さんの独楽吟は、「ネタ切れ」なんていう症状はないのじゃないかなあ。そもそもネタがあるから作っているんじゃないと思うのですね。
☆たのしみは いにしえ人の 優雅さを 残せる京の 街を行く時
ある用事が有って昨日から京都に来ています。折角京都に来たのですから京都の香りをふんだんに味わいたいと 用事を少しサボりました。京都祭りの鉾を見せてもらいました。どうせなら宵山とか見たかったけれど・・。
あの鉾の巡行を見るときは、ただただ暑いですね。宵山のときは、いつも私はただただ酔っていたものでした。最初に見たのは1972年でしたね。大学6年のときでした。
周の『独楽吟のススメ』の167
昨日20:43に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/12 【No.1673】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 京都祭りに 誘われて 一人歩いて 君想う時
京都に来ました。色々不自由で一人行動ですが自分を見つめる良いチャンスです。
祇園祭りなのかなあ。私が祇園祭りは今まで3度行ったことがあります。3度ともたくさんの思い出があります。私には思い出に溢れている祭りです。
☆たのしみは 悲しさ苦しさ 訴える 君の姿の 清々しい時
きれい事だけじゃないんだと心に響いてくる言葉、清々しさを感じました。なかなか言えないのです、みんなの前では・・・。
清々しさを感じるというのはいいことだなあ、と思いますよ。
2008年07月11日
周の『独楽吟のススメ』の166
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/11 【No.1672】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは たまには良い子ぶりっ子を 止めて本性 さらけ出す時
どうも、優しくて善人でちょっとどじで そんな私だと思うけれどアッタマ来ることだってあるのです。そんなときは 桜島のように噴火するのだ
桜島って、城山から見ると、とっても綺麗ななのですが、噴火するとすごいですね。そしていつも噴火しています。鹿児島に始めて行ったときに驚いたものでした。
☆たのしみは 懸賞短歌に 応募して 理解しくるる 選者いる時
なかなか私の歌の良さを理解できる選者がいなくて・・・、一回も当たったことがありません。きょうはこころが少し凶暴。
私なんか、短歌も少しも判らないので、こうして作られていることだけで、とっても尊敬してしまっているものです。
2008年07月10日
周の『独楽吟のススメ』の165
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/10 【No.1671】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは こうだったらば 良いのになぁ 試行錯誤で 試しみる時
今 さる実験をやって楽しんでいます。特許でも取れるといいなぁというのは嘘ですが、学校時代を思い出して楽しいものです。
学校時代って、高校時代は少しも面白くなかったし、ただ授業中、ずっと部厚い本ばかり読んでいました。大学が学生運動ばかりでしたね。あ、恋もしていたか。
☆たのしみは 何があろうが 動じずに 正々堂々 歩んでいく時
今いるポジション。自分色を生かし かといって出過ぎずそれでいろいろ言われたら 精一杯やってますと言うしかないかな?
私なんか、娘に怒られると、もうすごく動揺しています。早く孫と仲良く連帯できるようになればいいなああ。
2008年07月09日
周の『独楽吟のススメ』の164
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/09 【No.1670】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 神の存在 あるかもと 思ったりして お茶を飲む時
運が良いとか悪いとか よく言うのですが 私は総じて運の良い人間です。泣いた後に目を開けてみると周りの風景は幸せムードに包まれていることが多々あって 失敗して却って良かったんだと思うことも多いのです。
「運が良いとか悪い」とかって考えたことがないです。そうですね。でもこういうふうに考えることもいいかなあ。
☆たのしみは 路傍に咲ける 花一輪 オレンジ色に 輝く見る時
歩いていると 野の花に目が行きます。なんという花かしら?わからないけれど大変きれいで愛らしい。きれいに咲いていてくれてありがとう!
私もよく歩いている路に咲いている花をよく見ます。このブログに必要な画像のこともありますが、孫のポコ汰が、「あ、この花見たら、また『おお』って感動するかなあ?」と思っているのです。
2008年07月08日
周の『独楽吟のススメ』の163
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/08 【No.1669】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 雨の上がった 早朝の 歩道を鳩と 歩み行く時
鳩たちは平和の象徴、歩道を一緒に歩きます。向こうはヨチヨチ、こちらはのんびり・・・。一緒にいる感触を味わうのはゆとりがあって好きです。
私は鳩なんか嫌いでした。でもこうして破茶さんが書かれていると、また別な目で見られるようになるはずです。
☆たのしみは 男のような 私の手 一晩にして きれいになる時
有り得ないことですが ミラクルが起きて 朝起きてみたら女性の手になっていたらどんなに嬉しいことでしょう。私の手はごつごつとして色が黒くて・・・。贅沢を言ってはいけないのですが・・・・。
ナポレオンはいつも手が綺麗でいるようにしていたといいます。なんだか、その思いがよく判る気がします。でも女性の手についてもいつも関心があります。「わが青春に悔いなし」での原節子が、最後に「もう今はこんな手になりました」というときの、あの手が私には実に美しく思えたものでした。
周の『独楽吟のススメ』の162
昨日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。でも書いたのは昨日の夜なのですが、UPするのが今になりました。
「2008/07/07 【No.1668】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 曙覧のような 清貧の 暮らしのできる 人となる時
福井市にある橘曙覧記念館に行って 橘曙覧という人をよく知ることができました。貧しさの中に心の豊かさを失わない 素晴らしさに心を動かされます。わたしも真似したいけど、凡人でやはり宮仕えの身(私は公務員ではないのですが)を捨て去ることはできません。
実をいうとあんまり何も知らないで、飲んでいる私です。ごめんね、いつも飲んでいるのです。
それで…え、またにします。
☆たのしみは 朝を迎えて さぁきょうも 元気に行こうと 奮起する時
きょうは七夕ですね。さぁ、きょうも一日がんばってお仕事に励みましょう!
一つ前に書きましたが、私はいつも全て忘れます。申し訳ないです。いつも、酔っ払っているのです。そして昨日はUPするのも忘れ果てました。
2008年07月06日
周の『独楽吟のススメ』の161
本日06:12に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/06 【No.1667】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 新環境に 慣れてきて 仕事のやり方 工夫する時
転勤で新たな環境に入り色々大変でしたが ようやく少し慣れてきたような気がします。これから少しずつ自分なりのやり方を工夫してみたくなってきました。
これからなんですね。これからさまざま工夫してみてくださいね。でもこのことは、私自身の課題でもあるのですね。
☆たのしみは ダイアモンドの きらめきに 感動した日を 思い出す時
初めての感動って心にしまわれていて それを思い出す時 幸せな気分になれます。学生の頃 デパートの宝石売り場で本物のダイアモンドを見た時の感動は しっかり覚えています。仕事を始めて20年のときに 私は自分のためにダイヤのネックレスを買いましたけれど それはここぞという日につけることにしています。
女性はどうしてか、宝石が好きですね。私なんか、自分では判らないとこころです。
2008年07月05日
周の『独楽吟のススメ』の160
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/05 【No.1666】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは いつぞや出した 懸賞の 当たりと出ぬか 期待する時
いつも自分のことばかり考えていますから 注意を他に向けようと公募の懸賞に応募なんかしています。当たらないかなぁ?当たるといいなぁ!
懸賞なんて、まったく応じたことがありません。そもそもまったく関心がなかったものですね。
☆たのしみは 父から眠剤 貰い受け きょうは寝るぞと 飲んでみる時
いろいろあってな!(私この言葉好きなんですわ!)眠れない日もあるのですわ!食欲はあり!眠たい眠れない!そんなときは「おとうさん、ねむりぐすり無い?」と言いますと、薬たくさん持ってる父はホイホイと出してくれます。とうさん、ありがとう!
私は子どものときは、よく眠れないことばかりだった気がしています。大人になって、どこでもすぐに眠られるようになりました。たぶん、刑務所の独房なんか入ったときから、すぐ眠れるのがいいと思い込んだようです。でも危険なのは、孫に添い寝するときです。まちがいなくじいじのほうがすぐ眠るから、孫からあきられるはずです。
2008年07月04日
周の『独楽吟のススメ』の159
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/04 【No.1665】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 凹んだあとに みんなして 復旧作業し 笑顔見る時
凹むことがあったとき 死に物狂いで解決策を見出そうと悪あがきに近く理性を失うほど大騒ぎしてみんなに助けを求めます。感謝の一言!
「解決作」というのは、私の場合、自分が一心にやるだけなのですが、でもなかなか集中できないものです。
☆たのしみは 大きな仕事を ひとつ終え 脱力感の 心地よき時
凹んだことも良き思い出。皆様に助けてもらって元気になってホッと一息! 照れくさいわな!
「良き思い出」になるようにやり遂げないといけないですね。自分に言い聞かせます。
2008年07月03日
周の『独楽吟のススメ』の158
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/03 【No.1664】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 勝負の下着 新調し ここ一番に 備えてみる時
働いていると、ここ一番強気で出ないといけない場面があります。そういう日のために 下着を新調。がんばるぞ!ふんどし引き締めて!?
強気で出るというよりも、私はいつも同じようにやってきましたね。でも、「ここは一番」という時も大切なんだなあと思いますよ。
☆たのしみは ひとつ難題 解決し ほっと一息 空を見る時
新調した下着をぱりっと着けて心もピシッと備えた成果か ことはうまく運びました。ホッと一息、梅雨空も晴れてお日様が顔を出しています。
「ほっと一息空を見る」という時がいいですね。私もそんな瞬間を持てるようにたくさんのことをやっていきます。
2008年07月02日
周の『独楽吟のススメ』の157
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/02 【No.1663】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 思うに任せぬ 一生を 一笑この世に おさらばする時
笑い学会の会員で、クラウン(道化師)を目指す私としては この世をおさらばするときに ユーモアを以って締めくくりたい。いつその時が来るのかは全く分からないのだけれど・・・・。
そんなのは、まだまだ先のことですよ。元気な破茶さんのたくさんのことを見せてください。
☆たのしみは 元気無くした 鉢植えの 葉の生き生きと 甦る時
8日間 水遣りが出来なかったために鉢植えの花が一部元気を失い 可哀想なことをしました。でも、思いを込めて水遣りをしましたら復活、また新たな緑の葉が姿を見せ始めました。ホッとしました。
あちこちの街を歩いて、いつも花が美しいことに感心していますが、でもまずはそれをいつも世話している方がたくさんいるのですね。それにこそ感心します。
2008年07月01日
周の『独楽吟のススメ』の156
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/07/01 【No.1662】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 休眠している わが五感 自然の中に 目を覚ます時
アメリカの大自然の中で 私は自分の体がのびのびあくびをしているのを体験しました。日本では見られない鳥や日本にもある草花、ただただ嬉しかった視覚聴覚触覚嗅覚味覚 すべてを開いてのんびりと・・・。
どうしてもどこでものんびりできない自分がいます。ただただせわしい気持ばかりです。なんとか、この感じを変えていきたいものです。
☆たのしみは 「ゆっくり行こう」と 言いくるる 君と足並み 揃えいる時
今まで結構突っ走っていて周りが見えない私でしたが、そろそろのんびりゆっくり歩く時間も欲しくなりました。ゆっくり参りましょう。
私も自分に「ゆっくり行こう」と言っていきたいものです。いつもただただ焦る気持ばかりです。
2008年06月30日
周の『独楽吟のススメ』の155
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/06/30 【No.1661】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 改札口に われを待つ シャイな貴君を 探し出す時
駅に立っていますといろんなカップルの待合わせを見ることが出来ます。映画を見ているような幸せ感があります。いつか私も!
思えば、そんな時代もありましたね。でももう随分昔のことです。
☆たのしみは 知らず知らずに 過ぎていく 「とき」を掴んで 遊んでみる時
「とき」ははかなくてシャボン玉のようです。そっと掴んで遊んでみる、夢中で遊んでみると楽しい。
なにもかもが、「過ぎて」しまいました。もう遠い日々です。その遠い日々を懐かしく思い出します。
2008年06月29日
周の『独楽吟のススメ』の154
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/06/29 【No.1660】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは ちょっとへこんだ そんな夜 おもちゃのピアス つけてみる時
私は基本的に子供であって イヤリングや腕輪(ブレスレット)は好きです。ただ華美にしてはいけないというブレーキが かかっていて あまり付けることはありません。頭に来ることがあった夜は別です。ピラピラこてこてお洒落します。あぁ楽しい!
いつも私がへこむのは、時間がないことに焦っている気持です。でも昨日から9時間以上眠りました。こんなの何年ぶりでしょうか。まあ、ある急ぎの仕事が一段落したからでもありますが。でもまだまだやることがあります。でもあとは仕事ではないから、落ち着いてやりましょう。
☆たのしみは パトロンみたいな 人のいて 可愛い服を 買いくるる時
そんな人は現れないのでしょうか?美味しいものを食べていろいろ買ってもらったりして・・・、幸せでしょうね!破茶 そこまで堕ちたか!?
別に破茶さんは、堕ちてなんかいないでしょう。想像することは自由勝手だと思いますよ。今孫のポコ汰が来て、いたずらばかりしています。もう実に面白いです。
2008年06月28日
周の『独楽吟のススメ』の153
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/06/28 【No.1659】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 「今度歌舞伎を 観に行こう!」誘ってくれる 友のいる時
前にも書いたのですが、職場に私と同じはぐれ者(失礼ですね、許してね)がいるのです。郷里が遠い女性・・・。子供も大きくなって自分の時間を持ちたいそんな二人で出掛けるのです。歌舞伎?初体験です。
歌舞伎は、始めては大学5年の時に菊五郎襲名披露のときに行ったものでした。奥さまの藤純子さんが幕間に正面入口に居ていらっしゃっていて、とっても綺麗なので、ただただため息をついていたものでした。
☆たのしみは ちゃっきり節を 三味線で プロミュージシャンに 教えるその時
先日のアメリカキャンプでの出来事。野外で三味線を弾いていたら青い目の男性が、是非その三味線曲を自分に教えてほしいとのこと。聞けばプロのミュージシャン、どんな楽器もこなします。で、手取り手取り教えてあげましたら ナント彼は20分ほどでちゃっきり節を弾くのでありました。唖然・・・、私が苦節15年?で弾くのにね!でも、彼が言っていました。「ここではあなたが一番うまいから」って。
私も娘は二人とも三線を弾きます。私はまったく楽器なんか何一つ弾けないですから、ただただ驚いているだけです。
2008年06月27日
周の『独楽吟のススメ』の152
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/06/27 【No.1658】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 居たたまれなく なったって 心に別の 部屋を持つ時
「いじめ」のつもりは無いのでしょうが、「いじめ」と受け止めることはあります。そんなとき 心の中の別のお部屋に一旦避難するのです。消極的たのしみ・・・・。
「消極的たのしみ」って、でもよく判らないな。思えば、自分だけでやりたいように生きてきましたからね。これからも同じでしょう。
☆たのしみは 桑の港の 日本食 かき揚げうどんの 味を見る時
サンフランシスコのチャイナタウンならぬ日本人街で 日本食屋さんに入りました。結構美味しかった。
「サンフランシスコのチャイナタウン」という渡辺はま子の歌は大好きです。私もよく唄うことがあります。あ、でもまた唄いに行きたいな、と今かなり思ったものです。
2008年06月26日
周の『独楽吟のススメ』の151
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/06/26 【No.1657】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 枯れかかっている バラの花 回復信じ 水をやる時
旅をしている間に 鉢植えの花の元気がなくなってしまいました。復活を信じて水遣りをしています・・・。
花って、ときどき誰かに花を贈るときだけ関心がありました。でも私も孫のポコ汰が花を見て、「おお」と声をあげるのを知り、私ももう少し関心をもたないとだめだなあ、と思ってきました。
☆たのしみは 山に登ろう そのために 体力作りを 始めるその時
数年前に富士山に登りました。軽い高山病になってしんどかったのを思い出します。きょうからつまずかない程度に階段利用に精出そうと思います。
山に登るという意思がまったくない私です。もうこれ私のもう随分昔からのことですね。
2008年06月25日
周の『独楽吟のススメ』の150
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/06/25 【No.1656】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 相手を自由に することで この身も自由に なると知る時
対人関係があまり上手でなくて この身を縛ります。さらりとした関係を目指し まだまだ修行が続きます。楽しんで修行したいと思っています。
「さらりとした関係」って、それがいいですね。でも私なんかそうはなかなかいかない、できないものですね。
☆たのしみは 山に登ろう そのために 体力作りを 始めるその時
山好きな友からのお誘いを受けて8月に山に登ってみることに・・・。筋力アップを図らねばなりません。限界がありますけれど、できる範囲で・・。
昔から、山へ登ることの好きな人がいることが私には不思儀でした。私は山に登る気なんか、少しもありません。でも私の友にもたくさんいます。思えば、私の妻もそうですね。
2008年06月24日
周の『独楽吟のススメ』の149
本日06:00に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/06/24 【No.1655】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 過去の苦しみ 必然の 紆余曲折と 思え来る時
今 幸せ感を味わっていますが今までの苦しみは、今のこの喜びを感じられる私には必要な時だったと感じられるようになりました。
今の私の二人の子どもたち、そして孫、これからも増えて行く孫たち、そして私の妻、みんないて、私は幸せです。でも思えば、大変なときも随分長かった思いがあります。でもあの苦しみも必要だったのですね。
☆たのしみは 太陽思わす 人といて 素直な自分を 取り戻す時
「北風と太陽」という童話があって、旅人が着ているマントを取る競争に北風は負けてしまいます。わたしもやはり太陽といたいですね。
たしかにこの通りですね。あの話はいつも納得していまいます。
2008年06月22日
周の『独楽吟のススメ』の148
本日08:03に届いていた破茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2008/06/22 【No.1654】わたしの独楽吟(どくらくぎん)」を読んでの周の感想。
☆たのしみは 互いの時間 工面して 共有の「とき」 見つけ出す時
このところ友との出会いが結構有って、忙しい中にも充実したときを過ごせる幸せを感じています。流れ去っていくときの中で良き思い出を作っていけて幸せです。
「良き思い出を作る」のはいいことです。私なんかも積極的に思い出を作っていかななくちゃなあ、と思っています。
☆たのしみは 褒めちぎられて 図に乗って もっときれいで いたくなる時
人は往々にして欠点にばかり目が行くものもかもしれません。自分には長所は少なく欠点が多いと・・・・。でも欠点はそっとして置き 長所に目を向けて行くほうが良いのでしょうね。良いところを伸ばしていくほうが効率的、ポジティブ思考でまいりましょう。
良いところを伸ばしていくほうが……、でも「良いとこころ」なんて何もないしなあ、なんて思ってしまいがちです。でもとにかく私は「図に乗って」いこうと思います。



