周の雑読(広告篇)備忘録

2016年04月03日

auのテレビCM4月1日版

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 auの三太郎のテレビCMが二日前の4月1日が違うのです。三太郎自身が違うし、この三人はいつものようではなく、ネギを背負っているのです。
 三太郎が違う顔で、「あれ違うな?」とすぐ気がついて、「あ、4月1日か」と気が付くはずです。
 でも実に面白いですね。私はケータイもスマホもauですが、これで大いに大満足です。いいなあ。


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2015年08月21日

インターネット上で見つけたフランスケーキの画像

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 私がインターネット上で見つけたフランスケーキの画像をここに載せます。思い出せば、私も25歳くらいまでは口にしていたのですが、その後は食べていません。口に入れようとしても甘さを感じて駄目なのですね。いや実は今は口に入れていないから、まったく分からないというのが真相です。
 でもフランスケーキを見るのは好きです。実際に孫たちの食べるケーキを見るのも好きです。
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2015年08月19日

私萩原の下がり藤のハンコ

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 私は「私萩原のハンコ」で書きましたように、「萩原のハンコ」と自分の家の家紋の「下がり藤のハンコ」を常時持参しています。私の亡くなりました兄莞爾は、常に着物で歩いていましたが(兄は栖山流吟道会の宗家でもありました)、だから家紋の下がり藤は常に身につけていました。ただ私ですとそういうわけにはいきませんので、こうしてハンコで家紋を示すしかないのです。そしてこれを常時もって歩いているのです。
 昔左翼の過激派だったときには、常に着物で歩いていたわけですが、今はそうはいきません。それでこんなことになっているのです。


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2015年08月18日

私萩原のハンコ

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 私のハンコを押した印影をここに載せます。最初(一番左)のは玄関にあるハンコです。次が訂正印と上下2つになっているハンコです。最後が私が常に持っているハンコです。最後のは私の家紋下がり藤のハンコを同時に持っています。今は私の昔のように着物では歩きませんので、こうしたハンコで顕すのです。
よく鎌倉の街を歩いていて、どうしても(何かを買ったときなど)サインをする必要があるときに、私はこれで押しているのです。私の手書きした汚い字よりもはるかにいいのです。


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日経通販歳時記の広告を見ていて

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 今日の日経産業新聞の15面記事下広告を見ていて、「あ、これは将門Webでも書こう」と思いましたが、日経産業新聞のホームページは見られるわけですが、記事下の広告は見られないわけです。でも幸い広告「日経通販歳時記」にはURLがついていました。「ここへいけば見られるだろう」。
 思って通り、そのサイトへはいけました。以下です。

   http://www.tsuhan-saijiki.jp/
    日経通販歳時記

 私が見たここの広告は、ここの上であげたものです。
 そこには、さらに以下の広告(サインの)がありました。そこのこの「木村太郎」さんの名称のものばかりです。15081802
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 私はいつも玄関でサインか印鑑を求められると、玄関に用意してあるハンコをおします。このハンコが一番楽でいいのです。私のサインなんか、考えられないですね。


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2013年01月06日

「日経23plus+」2013JAN

13010614 今日の「日経23plus+」の1月号で、表紙には目白周辺エリアということで、タレント小島慶子さんが載っています。3ページまでそれが書いてありました。3ページ目には、この地図が載っています。

 ここは、今私の住んでいます東京北区王子から都電13010615で行けるところで、私には実に親しいところです。
 実に何もかもが懐かしく思い出されます。
 今この都電に乗りますと、何もかもが懐かしさばかりになります。思えば、私はここに住んでいるときに、結婚したのですね。
 何もかもが懐かしいです。





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2012年12月18日

本日の「日経インテレッセ」での大竹しのぶの画像

12121803 この日経インテレッセ2013年1月号のトップページにあるこの大竹しのぶという女優さんは、私がそれほど好きにはなれない方でした。でもこれを読んで私はファンになってしまいました。実にいい加減な私です。

 世界的なシャンソン歌手、エディット・ピアフの激動の人生を描いた舞台『ピアフ』に主演する、大竹しのぶさん。2011年秋の初演が絶賛され、1月からの再演が決まりました。

 今ほぼ他の面も読みました。私なんかにはちゃんと読み込めない情報が多いのかなあ。いやそんなことはない、とまた他のページも見ています。



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2012年11月24日

本日の「日経インテレッセ」で原田美枝子の画像

12112408 原田美枝子さんは、私の好きな女優さんです。この「日経インテレッセ」の2012年12月号で、彼女のことで書いてあるのをインターネットで見ますと、次のようにあります。なお、これは全文ではありませんし、要約でもありません。

 11月に公開される映画『ふがいない僕は空を見た』に出演している、原田美枝子さん。多くの役柄を圧倒的な存在感で演じてきた原田さん。今回は、どんな状況にも動じずに優しく強く妊婦を支え続けるベテランの助産師役です。出産には人それぞれのドラマがありますが、原田さんご自身も出産によって人生観が大きく変わったそう。それはまさにお子さん誕生の瞬間のこと。原田さんがそれほどまでに「ビックリした」こととは……。また子育てを通して、それまでは不満が多かった仕事に対しても気持ちに変化が生じます。人生においてもベテランの原田さん。ご自身の経験を通して温かいアドバイスをたくさんいただきました。

 彼女は、自分の子ども赤ちゃんが生まれるときに感じたといいます。

「生まれる」
その衝撃的な事実が、
私を変えました

 なんか、これはよく分かります。でも私は娘二人のときよりも、その自分の娘が子どもを生むことに、より大きな衝撃、より大きな感動をもらいました。そのことは実に私には大きなことでした。そしてこの世に生まれてきた私の孫たちに、ものすごく喜び感動していると同時に、その親である私の二人の娘、二人の息子に感謝しています。そして、その娘の親の私の妻にも、その娘の義父と義母12112402にも、そして私の父と母にも大きく感謝しています。もちろん、私の義父にも義母にもいっぱい報告しています。
 原田美枝子さんの写真と文章を読んで、私はとても嬉しい思いでいっぱいなのです。



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2012年10月28日

本日の「日経23plus+」で林真理子が

12102808 私がこの「日経23plus+」で林真理子さんを見てこの「恋愛幻論」を思い出しました。以下に書いています。

吉本隆明全著作(単行本)95
恋愛幻論
 林真理子、栗本慎一郎との対談
12102809 1986.2.20 角川書店 880円

 この吉本(吉本隆明)さんとの対談の著作で、彼女は「まえがき」を書いています。たしか、「この対談で一番得をしたのは私なんだろうな」と言っています(と思いました。今本を取り出せないので、分からないのです)。
 この写真の背景は東京駅丸の内駅舎です。思えば、ここの北口の前の東京駅前郵便局でよく内容証明(配達証明付)を出したものですね。御茶ノ水の駅前の私の事務所では、神田郵便局等へ行くより、電車に乗って東京駅前郵便局のほうがはるかに近いのでした。

  それとここの東京ステーションホテルの2階のバーカメリアで、よく新幹線帰りとか鎌倉から帰ってきてドライマティニを飲んでいました。私にはここのドライマティニが一番うまく感じられたものです。日曜日の夜に飲むのが最高でしたね。



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2012年10月22日

月刊ウェンディ281号

1210220812102209 先ほど1Fの郵便受けに、この「月刊ウェンディ281号」が入っていました。1面に木の実ナナさんが載っていました。これをエレベーターの中で読み始めて、今すべて読みました。
 2面の彼女のプロフィールを読むと、1946年東京・向島生まれとあります。私より二歳年上なのですね。もうテレビで彼女を見はじめたときから、ファンだったことを思い出します。
 これは「目の前に幾つもある山、それを越えて得る合格のハンコで、人生の楽しさを知る」という文章です。
 私は「男はつらいよ第21作寅次郎わが道をゆく」のマドンナがこの木の実ナナさんなのですが、今は3分の1くらい書いてあるところです。早く書き終えて、私のブログにUPしなくてはと強く思ったところです。書いたら、ここからリンクします。


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2012年10月21日

「日経インテレッセ」の井上真央

12102108 日経新聞に折り込まれていた日経インテレッセで、この女優さんを見ました。
 彼女のホームページが以下です。

  http://www.mao-inoue.jp/
    井上真央 Official Web Site

 ブログが以下です。

  http://ameblo.jp/inoue-mao-blog/
    井上真央 オフィシャルブログ

 どの女優タレントさんもアメーバにブログを持っているのですね。私は最初にアメーバにも持とうかと思って、最初は作成(あちこち4つ作成)しましたが、結局livedoorにしたものでした。
 この女優さんは最初は少しも好きになれませんでしたが、2011年4月4日から10月1日まで放送されたNHKの「連続テレビ小説」の『おひさま』の主人公陽子を見て、そのときから好きになった女優さんでした。
 その後はあちこちで彼女の姿を見てきました。
12102105 このドラマでは、ピエール瀧扮する陽子の同僚役の教員の役と、陽子に映画館で痴漢をする千原せいじが印象が強かったです。二人とも戦争のために悲惨なこと(もう日本に帰国しない。もっとも千原せいじの方は明確に分からないが)になるのです。



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2012年08月22日

「日経インテレッセ」の綾瀬はるか

12082208 今朝、日経新聞を手にして、この「日経インテレッセ」を手にして、綾瀬はるかを目にしました。いい女優さんですね。
 テレビで「JIN−仁−」をよく見たものです。彼女は実にいい役をやっていたと思うのですね。これで私はファンになってしまったものでした。
 テレビではなく、原作のほうですが、 私は以下のように書いています。

   周の雑読備忘録「村上もとか『JIN−仁−』第1巻」
            〜
   周の雑読備忘録「村上もとか『JIN−仁−』第16巻」

 よく読んだものでしたね。もちろん、彼女の演技も主役の大沢たかおもよくみていたものでした。私は二人ともファンになったものでした。
 彼女のオフィシャルサイトが以下です。

   http://www.horipro.co.jp/talent/PF061/
    ホリプロオフィシャルサイト -綾瀬はるか-

 彼女は「映画 ひみつのアッコちゃん」の主役なようです。私はこの映画をどうやってみようかな。



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2012年07月22日

女性用ステテコが売っている

12072209 今日のA2版の両面のイトーヨーカドーのチラシにこの広告がありました。ステテコって今は女性用もあるんだ。
 だからこの広告は不思儀な思いで見ましたが、今12072208はこうなっているのね。私は中学生のときから、このステテコははいているわけですが、外出時でも家の中でもこれだけではでません。あくまで下着だからです。
 でもこうして、『婦人「ディズニー」七分丈ステテコ』があるのです。驚きですね。
 生きていると、どんどんとあらゆるものが変化して、驚くことばかりですね。
 これだと、ちょっと近くまでは外出できそうだな。
続きを読む

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2012年07月21日

王子専売所販売店だより2012年7月号

12071908 私はこの販売所に東京新聞を買いに行ったことがあります。東京新聞に吉本(吉本隆明)さんの言葉が載ったときです。
 それを今探したかったのですが、今は時間がありません。またの機会です。12071909
 いつも家に玄関に入れてくれる音を聞いています。
 いつもこの販売店のどなたが入れてくれているのかなあ、なんて思っているものです。

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「日経インテレッセ」の比嘉愛未

12072003 これを手にして、「あ、比嘉愛未(ひがまなみ)だ」と思ったものです。NHKの朝の「連続テレビ小説『どんど晴れ』」のときから私はファンだったものです。あれは2007年4月からだったのですね。そして今は、「ハンチョウ〜警視庁安積班〜」にも出演していて、結城沙緒里という役なのですね(今インターネットで検索しました)。でももうあれは終わったのかな。また続けてほしいです。
 この新聞では

話題のドラマに次々と出演し、活躍を続けている比嘉愛未さん。高校在学中にスカウトされ、モデルから女優への歩みは順風満帆でした。でも実は芸能界に入ることには・・・

というように書いてあります。
 私は彼女が沖縄県出身なことも気に入っていました。私は沖縄ー南島が大好きなのです。もちろん、吉本(吉本隆明)さんの「南島論」も島尾敏雄も大好きです(そしてお二人の影響で南島沖縄が好きになったのです)。
 彼女はブログもあるのですね。

  比嘉愛未オフィシャルブログ
   http://ameblo.jp/higa-manami/

 画像を取ろうとしたら、無理みたいです。このごろ、どこでもみなこういう傾向になりましたね。だから私のまずい画像が載るのです。



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2012年07月02日

「日経23plus+」での鶴見辰悟の画像

12062402 いつもNHKの朝の連続ドラマ「梅ちゃん先生」を見ているのですが、気難しい父親建造の弟の立花陽造演ずる鶴見辰悟が、この「日経23plus+」の最新号で、TOPの画像になっていて、それだけでなく、このTOPページから2、3ページも彼のことが書いてあります。
 それが「俳優・鶴見辰悟さんと魅力いっぱいの自転車で 東京を走ろう!」という企画です。それでこの写真は代々木公園で撮影されています。私もこの「日経23plus+」を最初にみたときに、「あ、鶴見辰悟と代々木公園だ」と思ったものでした。
 私も、この公園でモデルを使った広告写真を撮ったこともありますし(たしか2回かなあ)、花見も3回やったことがありますね。
 彼はけっこう自転車で自宅の横浜から、この代々木公園だけでなく、いくつものところを走られるようです。
 私も自転車では走りますが、そもそもヘルメットなんかつけていないですからね。普通の自転車に乗って、娘の自宅へ行くくらいです。
 でもこれでいい映像を見たものです。


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2012年06月19日

ひまわり倶楽部「読者の便り」のことを書きます

b8b32f0d.jpg  この「IS01ブログ」もUPしなくちゃという思いで打っています。
 千葉銀行の「ひまわり倶楽部」を読みましたが、インターネットでいくら検索してもこのサイトにあたりません。

 あ、そうだ。私がこの千葉銀行の「ひまわり倶楽部」のことを書いたこともあります。

17efef67.jpg  それで、最後の35ページの手賀沼の昭和19年11月22日の事故のことを書いてある投稿なのですが、私はそれをインターネット上からコピーすることができません。
 私が書き写せばいいのかもしれませんが、私はそれをやる気にはなりません。私はそういうことが一番苦手なのです。 だから、ここで写真のみを載せます。 以前に私が『七里ケ浜の哀歌』の歌を載せたときに、この事故のことも書きましたが、とにかく、その歌のリンクはやります。


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2011年08月30日

昨日の「日経23plus+」で

11082911 昨日、「日経23plus+」9月号を手に取りました。最初の1ページ目の中江有里の写真で私は、「あれ、中江有里だ!」ということで、中に書いてある記事を読み出しました。

 樋口一葉のことを書いています。『たけくらべ』『にごりえ』は、中学2年の時に読みましたが、『たけくらべ』の内容は美登利の印象が強いです。でも『にごりえ』は少しも覚えていないのです。でもその他の作品もいくつも読んだものですが、作品名がでてきません。
 でも一葉はけっこう金貸しをやっていたりして生活しているんですねね。記念切手とか五千円札の彼女の顔はよく思い出すのですが、その顔からだけでは、彼女の一面だけしかわからないものだと思っています。
 一葉の住んだあたりは、ちょうど吉原公園の近くで、7年くらい前に私も歩いたことがあります。ちょうどインターネットで知り合った人たちと一緒に、でもあのあたりは男性が歩くのは大変なので、私たち4人の男性を10人の女性たちが囲んで守るような形で歩いたものでした。
 やはり、どうしても、美登利を思い出しますね。そうですね。私は信如は少しも好きになれないし、そもそも印象もそれほどありません。

 中江有里さんは、次に夏目漱石の『三四郎』を書いています。私は中学のときと、高校生のときと2度読んでいます。ただ、40代のときに、吉本(吉本隆明)さんの講演で「私の見た東京」の中で、漱石の描いた東京の自然の景色の中で、『三四郎』の中の自然を言われて、私は「はっ」としたのを覚えています。『それから』でも『門』でもいくらでも思い出せる東京の自然があるのです。
 いえ、私は『それから』と『門』では、それぞれに思い出す光景は、また違うのですが。違う東京の下町があるのです。『門』では、いつも谷中千駄木の町の古家を思い出しています。そこのご主人と奥様を思い出します。私が25歳の頃訪れたものでした。
 中江有里さんのいう『三四郎』の東大内にある三四郎池は実に懐かしいです。東大闘争の1969年1月の前に、たぶん1968年の12月に訪れたものでした。

 ひさしぶりに中江有里さんの綺麗なお顔の写真が見られて嬉しい思いです。
 彼女のURLは以下です。

  中江有里:Diary From Yuri
  http://www.yuri-nakae.com/diary/



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2010年05月07日

5色印刷のチラシ

100503023e95d30c.jpg これは住友不動産のチラシです。B4の両面カラーのチラシですが、片面5色と裏面は4色のものです。
 設計・施工は竹中工務店なのですね。私のスキャナではA4までしか撮れないので、何枚も撮りました。そしてルーペでも見たものです。特色の金色がどうなっているか見たかったものです。
10050303 このルーペはけっこう見られるのですね。4色カラーは実によくわかります。そして特色の金色もまたよく分かるものです。
 でもなんで金色を使っているのかなあ。B3の両面カラーでオフ輪印刷よりも、このB4で断ち切り印刷のほうがいいんだ。
10050304 ひさしぶりで金の特色を見ましたので、ルーペで見てみました。私は常時このルーペを持っていますから、よく印刷物を見ていますよ。変なおじさんかなあ。
 もう印刷物も、もうさまざまなことは終わった感じがしてしまいますね。


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「東京新区のマンションチラシ」のことで

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 いつも私は新聞の折込チラシも実に手にとって見るようにしています。そのチラシの内容も興味がありますし、そのチラシがどんな印刷方法でされているか、そもそも用紙は何が使われているのかということも興味があるのです。
 それでここにあげたB3チラシには大変に興味を抱きました。これは足立区新田に新しくできたマンションです。それが新聞に折り込まれてもいますが、王子駅前でも手配りしていました。
 最初のチラシは、この建築した足立区新田の物件が、その物件から、上野、池袋、新宿、浅草、後楽園、秋葉原、東京駅までの自転車での距離が書いてありました。私はどうしてこれが「自転車なのだろう?」と、王子東武ストア前で配っているアルバイトの方に聞いてみました。少しアルバイトの彼に聞くのは悪いなかとも思ったのですが、ほかに聞くこともできないし、聞いてみました。

 あの、悪いいけれど、あなたにこのチラシについて聞いていいかな? どこでならこれを聞いたらいいか判らないんだ。

 彼はいいですよ、とそばへ寄ってきます。

 あのね、あなたの配っているチラシに、この物件からあちこちへの自転車に乗ったときの時間が書いてあるけれど、そもそもそこから新宿までとか浅草までとか自転車なんか乗らないよ、これどういう意味かな?

 彼は驚いて自分の配るチラシを見て、何も応えませんでした。

10032003 でもそのあとからのチラシは、各駅までの王子駅からの電車の時間で、「自転車での時間」というのは無くなっていました。
 自転車でどのくらいかかるかというのは興味はありますが、池袋まで、新宿までの通る路を考えて、新宿戸塚のアパートを思い出したり、浅草までの路も考えていたものです。 でも、そのあともこのチラシは、自転車の乗った時間は無くなりましたが、まだまだずっと配られていました。折り込まれていました。
10032003 そのチラシを3種類あげてみました。思えば、足立区新田に作ったのもすごいですね。足立区ではなく、「東京新区」と書いてあります。



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2010年01月23日

THE NIKKEI MAGAZIN 第81号

148d7b15.jpg これは日経新聞に折り込まれていたB4で32頁の広告冊子です。でも以前の紹介ではA430頁と書いていました。申し訳ありません。
 それでこの号では、27ページがすべて「王子 キツネをめぐる散歩」という特集です。そのページの上部分のみをスキャンしました。こうなると、もう一つ上のB4まで撮れるスキャナが欲しいものです。でもB4というと、途端に高額になるのですね。
 ココに出ていますお店は、みな知っています。でも、「あの店も、あの店も紹介してほしいな」という思いですね。でもでも、それはまた私がこのブログでも紹介していけばいいんだなあ。


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2010年01月08日

きょうの折込チラシ

7c1ff379.jpg きょうの私の家の日経新聞の折込チラシがものすごい数です。
 B4が2つ、B3二つ折りが6つ、B2四つ折りが3つで、以上がすべて不動産広告で一つをのぞいてみなマンションの広告です。そのほかはB4チラシがめがね、B3二つ折りが近所にある(いくつもありますが)一本堂のチラシです。金曜日だから、こうして不動産広告チラシが多いのでしょうね。
 そしてみな巻取り紙の印刷なのですね。B4のめがねのチラシも巻き取り紙です。それでB3両面カラーの不動産マンションチラシで、明確に裁断面がありました。デザイン的にも、その裁断のところで、綺麗な画像があり、これは必要だから、そういうふうにしたのでしょう。
 でもめがねのチラシなんか、周囲に白い開き部分があり、これなら別に巻取り紙でもデザイン的には変わらないじゃないかと思ったものです。
 しかし、こんな印刷の仕方や、デザイン上のことなんか、今はたれも注目しないのかなあ。


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2009年12月30日

ヨドバシカメラの広報誌でライカのこと

2130b679.jpg ヨドバシカメラの店頭で先月手に取りました広報誌(かなあ?)に、「ライカコレクション」がありました。2009年11月27日発行通巻105号ということです。
「〜第3回ライカI(B)型&ライカ機複叩坊拭廚箸いκ絃呂任后
 思えば私なんかは、ライカは何度か手にしたことはありますが、実際に自分のカメラとしたことはないのですね。でもそれは仕方ないことでしたね。そういえば、このカメラを持っている人に出会ったこともありません。もう今ではずっとデジカメで、これでももう何台目になるのでしょうか。
 実際にカメラを持つことではなく、デジカメで撮った映像をブログに盛んに載せるようになって、カメラ機器自体には興味がなくなった気がしています。
 思えば、「カメラショー」には毎年行っていたものでしたが、もう行かなくなって何年になっているのでしょうか。


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2009年11月02日

10/30の「マンションリフォーム相談会」の折込チラシ

2ffae6e1.jpg 一つ前のUPでの画像も同じチラシの表面です。こちらが裏面です。
 これは住友不動産の「マンションリフォーム相談会」の折込チラシです。でも私が最初に興味を抱いたのは、チラシの内容ではなく、このチラシを印刷している用紙でした。普通チラシはみなコート紙です。コート紙でなく、アート紙の場合もあります。
 でもこれはザラ紙なのですね。そしてヒラ台の用紙ではなく、巻き取り紙なのですね。そして印刷は、4色と1色(1色面は墨色)です。
 わざわざこの用紙を使ったのは何故かなあ。紙の価格の問題か、表面の2枚の写真が1枚がリフォーム前の和室なのですが、そこの印刷にはこの写真は合っているのですがね。
 でもこうしたチラシもいいものですね。用紙は見た感じよりも、私は手で触る感じが大事なのですね。


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2009年10月30日

10/30の日経新聞朝刊の第二部

cf49aadd.jpg 本日10月30日の日経新聞朝刊の第二部が本格焼酎・泡盛の広告特集です。一面の椎名誠さんの写真の上部に「本格焼酎・泡盛の深まる魅力広がる世界」というコピーがあります。
「11月1日は本格焼酎・泡盛の日」と題字下にありますが、こんなことは知りませんでしたね。でも「本格焼酎」ということは、別な焼酎もあるんだ。ホワイトリカーなんかがそうかなあ。
 前に、「オワイトリカー」を一升空けようとしたら、けっこう大変だったことがあります。芋焼酎も九州の米焼酎も奄美の黒糖酒も飲みやすいのですが、乙類とは違う、焼酎甲類は私にはどうにも飲みにくいものです。
 ここに載せた新聞の中で、「琉球泡盛瑞泉」は、私が沖縄で土方をしていたときに、毎日飯場で飲んでいた泡盛です。ただし、私が飲んでいたのは、この画像にあるようないい泡盛ではありません。1本200円のものでした。それを仕事が終わるときに、オリオンビールを一本飲んだあと、必ず飲んでいたものでした。
 この広告特集は、隅から隅まで読んだものです。


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2009年10月18日

THE NIKKEI MAGAZIN 第77号

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 きょうの日経新聞に折り込まれていたこの「THE NIKKEI MAGAZIN 第77号」ですが、今回は「紙」に関して書いています。そしてこれが実に全部で13ページにもなっています。
 最後の「編集部から」に以下のようにありました。

 デジタル時代とはいえ、身の回りは紙製品であふれています。持ち歩いているかばんの中身を見ても、書類や名刺、地図など、紙ばかり。パソコンに取り込めば書類や名刺は整理できそうですし、地図は携帯電話でも見られます。ただ、こればかりはデジタル化できないなあ、と思ったものが、3人の幼い娘たちからの手紙でした。

 私もかなり手紙は書いてきました。孫にも手紙は出しましたが、でもまだ字が読めません。私の友だちにも手紙は書きましたが、返事はほとんどメールです。6百数通の手紙への返事の手紙は3通ほどで、その手紙の返事であるメールでの返信は10数通です。仕方ないよなあ、と思いますね。

 でもこの紙に関して書いて、この広告紙に書かれていることは、もうみな読みごたえのあることばかりです。「電子と紙」なんか、いくつものことを思いました。早く米国のキンドルが日本語対応して出てきてくれないかなあ。もちろんキンドルでなくてもいいわけです。要するに、日本語の縦文字で見られる機器ならいいのですよ。
 思い出しても、私は紙を手で触っているのが好きです。ただし、どうしても上質系の用紙が一番いいですね。アート、コート系はどうしてもまだ好きになれません。
 これからも、紙には、ずっと親しい思いでいくことでしょう。ただし、読書は今までの書籍でなくてもいいわけです。



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千駄木須藤公園のチラシ

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 このチラシはたしか16日(金)に日経新聞に折り込まれていました(いや、実は折込日ははっきりしません)。
 もちろん、この写真を見たときに、「あれ、これは須藤公園じゃないか?」と思ったものです。文京区千駄木にある須藤公園は、今までに一度訪れたことがあります。でも思えば、千駄木では長年飲んできたのに、この公園には訪れることはないのですね。
 私が結婚したばかりのときに、この須藤公園に面したマンションを紹介されて見たことがありました。妻と二人で行ったものでした。「いい公園だなあ」と思ったことを覚えています。
 ところでこのチラシはA4で全部で8ページあります。いわばチラシというよりは、A4で8ページ(しかも横長の版形になっています)のリーフレットの不動産広告が、チラシとして折り込まれているのですね。こんなのは、私は初めて見たものでした。URLは以下です。

   http://www.bw-s.jp/ Brillia WELLITH(ブリリアウェリス)

 でも、このホームページもユニークですね。
 これからは、広告チラシもこういうふうになっていくのでしょうね。



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2009年10月07日

「レディ東京2009年10月7日」

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 今朝の日経新聞の朝刊に入っていました。B4の12ページの新聞形式の折込広告です。発行部数は418,000部ということです。URLは以下でした。

   http://www.city-coms.jp/ City Communications

 このホームページには、この「レディ東京」については次のページで以下のようにありました。

   http://www.city-coms.jp/about/lady.html LADY TOKYO

 シティホテルのレストランや宿泊プラン、百貨店のおすすめ情報に、通信販売で人気の商品から各種セミナー、イベントまで。「LADY TOKYO」は、日本経済新聞を購読する家庭の主婦やOLなどをターゲットにした生活情報誌です。発行は、東京23区及び武蔵の地域に40万部。毎月第一水曜日に都内の日本経済新聞専売所から朝刊に折り込んでお届けします。

 さらに、この媒体の解説が次のようにあります。

■タイトル:NIKKEI「LADY TOKYO」
■印刷仕様:マットコート紙使用、タブロイド判オールカラー
■ページ数:8ページまたは12ページ
■発行部数:416,000部
■配布方法:日本経済新聞朝刊に折り込み配布
■掲載地域:東京都23区及び武蔵野地域の日本経済新聞専売所
■発行日:毎月第1水曜日(1月及び5月は第2水曜日)
■広告掲載締切日:発行の40日前(GW・夏季及び年始年末を挟む場合は50日前)
■原稿締切日:発行日の30日前(GW・夏季及び年始年末を挟む場合は40日前)

 ふーん、もうすいぶん昔とは違ってきているのですね。
 最初の一面が記事と言えるのかなあ。すべての面に広告面がないというか、すべて広告面というか、昔でいうパブリシティ広告面のみです。
 もうすべてが変わりましたね。そしてこんなのが今の広告なのですね。そしてでもこれからインターネットの世界になって、こういう紙媒体はどうなっていくのでしょうか。どこの広告媒体にも、その会社・店のURLが記されています。電話番号も載っていますが、でも電話なんかするのかなあ?

 あ、私は今あるところにURLで知った電話番号にかけるところです。



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2009年10月03日

日経の広告特集のユニクロのB3チラシ

31c39873.jpg

09100203 私はこんなチラシを初めて見ました(私はB3の6面綴りに驚いたのです)。昨日10月2日に日経新聞の朝刊に折り込まれていました。B3で全部で6ページあります。全面カラー印刷で、紙はコート・アート系ではなく、上質系というか新聞用紙みたいな感じです。あ、ユニクロのチラシ広告です。
 できたらスキャナで撮りた09100202いのでしたが、私のスキャナはA4までしかできません。
 一面のメインコピーが

 FROM TOKYO TO THE WORLD
 本当によい服を、世界中の人々へ。

とあります。
 でもこんなチラシを見ることもできるのですね。驚きました。そして感激しました。



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2009年09月29日

『週刊ダイヤモンド第97巻39号』の表4広告

cdeb7f5f.jpg この表4の広告は、菊正宗の広告です。この酒は私が大学生のときから飲んできたお酒ですい。これは典型的な「下り酒」ですね。江戸時代から、灘のお酒として圧倒的に親しまれてきましたが、中身は関東のお酒です。江戸から菱垣回船で灘へ運ばれ、牛の背に乗って東海道を下るときに、箱根山を越える頃美味しいお酒になったと言われる下り酒です。
 今でも、私は飲み屋で、このお酒をよく飲みます。いえ、他のお酒があって、そちらも飲みますが、「あれ、あれはないのか」なんてときに、この菊正宗を飲みます。
 それでこの広告を見てみますと、『菊正宗CMソング「初めての街で」』を、西田佐知子とジェロが歌っているのですね。ジェロのは聴いたことがないなあ。
 西田佐知子のこの歌は、「アカシアの雨がやむとき」と同じくらい好きですね。彼女の歌が今でも聴けるのは(自分の持っているテープ等はありますが)、テレビでは、あれだけですね。
 いいお酒はいいものです。


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2009年09月27日

日経23plus+2009.10

0378f2b2.jpg 今朝の日経新聞の朝刊に折り込まれていました。これは東京23区に42万5千部折り込まれているようです。
 この号では二子玉川が特集されています。二子玉川って、初めて歩いたのはいつだったかなあ。たぶん、26歳くらいのときに仕事で来ましたね。まだ地下鉄半蔵門線ができていない頃でした。渋谷からバスで来たのかな。
 この号はバイオリニストの高嶋ちさ子さんがこの二子玉川を歩く感じです。09092702
 でも、2面に「子どもたちが外で遊ばなくなったせいなのか、……」と書いてありますが、昔っからこういう言い方ばかりでした。私の孫たちも言われるのだろうな。私の娘たちも同じで、実は私たちも言われていました。でも私たちも娘たちもいっぱい遊んでいたように、今も私のそばの柳田公園でもいっぱいに子どもたちは走り回っています。
 でも、この二子玉川もいいですね。また歩くのはいつのことかなあ。


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2009年09月26日

THE NIKKEI MAGAZIN 第76号の広告写真

09092603 THE NIKKEI MAGAZIN 第76号 にUPしましたこの冊子の大成パルコンの広告写真ですが、今も見ていて、実にいいなあ、と思っています。
 私が書きました広告コピーも素敵ですが、この写真も実にいいです。写真がセピア色に見えるのですが、そういう効果を狙ったのかなあ。
 そして、これは企画制作したアートディレクターもすごいですし、実際に撮影したカメラマンもいいです。でもでも、この写真の中にある数々のものを用意したスタイリストもすごいなあ、と思いませんか。古い兄妹の写真とそれを入れている写真たて、ネックレスもいいのですが、そのネックレスを入れておいただろう容器、宝石入れと思われるケース(だから宝石のケースが2つあるんだけれど)もものすごくいいです。
 これを撮影したときに、でもでもすべてを企画制作運営したプロジューサーの姿顔を想像します。
 そしてもちろん、それらの方が作り上げた架空の世界ですが、お嫁に行くだろう娘さん、そのお兄ちゃん、娘のために自分の宝石を上げる母親、その宝石はその母親も自分の母親から同じようにもらったものです。そしてそれを見つめている父親、いや父親はそれしかないのです。
 でもでも、みんな架空のことです。でもでも、その光景もみんなの気持もわき上がるでしょう。
 いい広告です。
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2009年09月25日

THE NIKKEI MAGAZIN 第76号

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 これは日経新聞に折り込まれていたA430頁の広告冊子です。そしてその表3広告面をここにUPしました。ただし、スキャンしたのですが、B3版なので、A4版しか取れない私のスキャナではこうなってしまいました。
 なおこれはキリンシーグラムのフォアローゼズというウィスキーの広告です。私はウィスキーを飲むのも必ずストレートで飲みますから、氷や水では割りませんから、こういう飲み方はしたことがありません。でもこの写真はいいですね。いえ、ホームページでも拝見しました。

媒体名 THE NIKKEI MAGAZIN 第76号
発行所 日本経済新聞社
発行日 2009年9月20日
読了日 2009年9月25日

 表4の広告が、ヤナセのものです。犬がヤナセの車に乗っている写真の広告です。その下に小さなQ数で、「愛すべきものを、ていねいに、愛していく」というコピーがあり、その下に「クルマはつくらない。クルマのある人生を作っている。」というコピーがあります。
 ああ、あっさりしているけど、いいコピーだなあ、と思いました。

 12ページのPATEK PHILIPPEの広告、腕時計の広告ですが、お父さんとその息子さんと思われるモデル二人の顔と腕時計の写真があります。私も自分の腕時計を手にとり眺めました。私はまず腕に巻くことはありませんが、この時計は私の父が亡くなりましたあと、ずっと私が所持しています。オメガの時計です。たしか一昨年の何月かに、修理に出しました。本社だと8万円ほどかかるといわれ、私は4万円で修理を頼みました。私はいつも父をそばに感じられてうれしいのです。そんなことを思わせてくれたいい広告です。この親子の顔がいいです。

 18ページの大成建築ハウジング、大成パルコンの広告もいいです。もう広告コピーに私は涙を流しています。

可愛かった娘は、いつのまにか
綺麗な女性になっていた。

明日、娘がとついでゆく。
夫は早起きしてカメラを手入れしている。
私の仕事といえば、母からもらった
このネックレスを娘に渡し、
住み慣れたこの家から送り出してあげること。
明日はあなたが生まれてから、
一番素敵な笑顔を見せてくださいね。

次世代へと受け継がれる想い。
コンクリートの家が守るのは、
親と子の強くて深い絆です。

09092505 そしてこのコピーの背景には、多分この嫁に行く娘とたぶんそのお兄ちゃんが映っている写真があります。そしてその前には、お母さんのいうネックレスが。いや、私は説明するよりも、スキャンしましょう。
 いやあ、こうなると、この小雑誌は、もうたくさん紹介したいものばかりです。

 肝心の記事内容もいいですよ。
 最終の30ぺージの「リレーエッセイ『街に出て』」の片岡義男さんの文もいいです。アンドレ・ジイドの『未完の告白』(堀口大學訳)を神保町の古書店の店前の1冊100円で手に入れたことが書いてありまして(他の何冊かの本も手にいれる)、その喜び感動が実に私にも伝わってきます。ああ、もう古書店にも行かなくなったなあ、と思ったものでした。



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