将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Category: 読書さとう

10120903 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年11月29日~12月08日までのUPしましたものが以下です。これが23回目の10回分になります。

2010/12/08(水)
ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』
2010/12/07(火)
椎名誠『銀座のカラス』
2010/12/06(月)
魯迅『薬』
2010/12/05(日)
魯迅『阿Q正伝』
2010/12/04(土)
飯嶋和一『始祖鳥記』
2010/12/03(金)
白川静『中国古代の民俗』
2010/12/02(木)
J.フィクス.R.バロン『ハーバード流経営士官教本』
2010/12/01(水)
ジェイムズ・フェニモア・クーパー『モヒカン族の最後』
2010/11/30(火)
島尾伸三『月の家族』
2010/11/29(月)
曽野綾子『太郎物語』

  なんと、きょう(12月9日)に、私は過去扱いました作品を再送してしまうというミスをやってしまいました。なんとなく情けないですね。恥ずかしいです。いや、12月はいっぱいやることがありましてね、こうしたミスもしてしまうのですね。
 でもこうして、自分が読んだ本のことを書いておくのはいいですね。テキストで書いて置いておくと、やがて何年後かにも読みなおすことがあります。そのときが実に新鮮なのですすね。ただ、本そのものはないことが多いから、自分の書いた内容でいくつものことを知ることになります。

10112702 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年11月18日~11月28日までのUPしましたものが以下です。これが22回目の10回分になります。

2010/11/28(日)
呉智英『バカにつける薬』
2010/11/27(土)
ゴーリキイ『どん底』
2010/11/26(金)
ハーバート・バークホルツ『心を覗くスパイたち』
2010/11/25(木)
浅田次郎『蒼穹の昴』
2010/11/24(水)
カレル・ヴァン・ウォルフレン『日本権力構造の謎』
2010/11/23(火)
島田荘司『斜め屋敷の犯罪』
2010/11/22(月)
マイケル・クライトン『ジュラシック・パーク』
2010/11/21(日)
藤沢周平『蝉しぐれ』
2010/11/20(土)
マルタン・デュ・ガール『ジャン・バロア』
2010/11/19(金)
酒見賢一『後宮小説』

 もうしばらく、この読書さとうだけのUPを続けます。どうしても「歴史さとう」の書くことが決められないのですね。だらしのない私です。
 あ、私はここには、自分の推薦しない本のことも書いていますよ。

10111615 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年11月08日〜11月17日までのUPしましたものが以下です。これが21回目の10回分になります。

2010/11/17(水)
レイチェル・カーソン『沈黙の春』
2010/11/16(火)
橋本左内『啓発録』
2010/11/15(月)
ロバート・A・ハインライン『宇宙の戦士』
2010/11/14(日)
村松友視『プロレス3部作』
2010/11/13(土)
佐藤雅美『江戸の経済官僚』
2010/11/12(金)
さくらももこ『さくら日和』
2010/11/11(木)
レイ・ブラッドベリ『華氏451度』
2010/11/10(水)
柊あおい『耳をすませば』
2010/11/09(火)
司馬遼太郎『竜馬がゆく』
2010/11/08(月)
フロイト『夢判断』

  現在、私が蜘蛛業にUPしているのは、「ニュースさよう」と「読書さとう」だけです。「歴史さとう」は、まずは日本の戦争のことを書きたいという思いですが、連載になるべきものを書けるかが問題なのです。「コラムさとう」も私が就職した温泉新聞での集金旅行のことを書くつもりなのですが、連載すべきものが書けないのですね。
 でもそのうちやります。
 そしてまだ少し「読書さとう」を毎日書いて行きます。

10110608 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年10月26日〜11月7日までのUPしましたものが以下です。これが20回目の10回分になります。

2010/11/07(日)
ステファニー・フレッチャー『Eメール・ラブ』
2010/11/06(土)
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』
2010/11/05(金)
ロバート・ジェームズ・ウォラー『マディソン郡の橋』
2010/11/04(木)
塩野七生『勝者の混迷』
2010/11/03(水)
塩野七生『ハンニバル戦記』
2010/11/02(火)
塩野七生『ローマは1日にして成らず』
2010/11/01(月)
ケン・グリムウッド『リプレイ』
2010/10/30(土)
パトリシア・コーンウェル『検屍官』
2010/10/28(木)
さくらももこ『まる子 毛糸のパンツをいやがる』
2010/10/26(火)
つげ義春『無能の人』

 私はここに「読んで良かったな」という本も書いていますが、「この本はくだらない、みなさんも読んで、貴重な時間を失ってほしくないな」という本のことも書きます。きょう書いた「ステファニー・フレッチャー『Eメール・ラブ』」はそうしたひどい本です。いや、この本は翻訳した人も全然分かっていなくて書いているものです。無駄な時間を過ごすのは、実に無駄です。
 それでまた次回から、「歴史さとう」と交互に書いていくつもりでしたが、まだしばらく「読書さとう」のみを書いて行きます。「歴史さとう」では、各戦争について書くつもりなのですが、まだ私の気持が定まらないのです。

10101613 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年10月6日〜10月24日までのUPしましたものが以下です。これが19回目の10回分になります。

2010/10/24(日)
フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
2010/10/22(金)
巌谷小波『こがね丸』
2010/10/20(水)
小林秀雄『無常といふ事』
2010/10/18(月)
ブル中野『金網の青春』
2010/10/16(土)
スタニスワフ・レム『ソラリスの陽のもとに』
2010/10/14(木)
夏目漱石『坑夫』
2010/10/12(火)
ラシーヌ『アンドロマック』
2010/10/10(日)
オストロフスキー『鋼鉄はいかに鍛えられたか』
2010/10/08(金)
小栗風葉『青春』
2010/10/06(水)
蒲原ユミ子『健太となかまたち』

 漱石については『三四郎』を書こう、その小説の中で描かれている東京の自然のことを書こうと青空文庫で読んだのですが、そのまま書かないままになっています。もちろんちゃんと書きます。

10100106 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年9月16日〜10月4日までのUPしましたものが以下です。これが18回目の10回分になります。

2010/10/04(月)
フィリップ・カー『屍肉』
2010/10/02(土)
島田荘司『占星術殺人事件』
2010/09/30(木)
司馬遷『史記-列伝黥布』
2010/09/28(火)
司馬遷『史記-項羽本紀』
2010/09/26(日)
川端要壽『春日野清隆と昭和大相撲』
2010/09/24(金)
藤沢周平『秘太刀馬の骨』
2010/09/22(水)
アイザック・アシモフ『銀河興亡史』
2010/09/20(月)
『一言芳談抄』
2010/09/18(土)
ショーロホフ『静かなドン』
2010/09/16(木)
戸川幸夫『高安犬物語』

 なるべく日本の作品と外国の作品を同じ数だけ紹介するようにしています。でも今も毎日読んでいるわけですから、いつまでも続くわけですね。そしてここでは、私が気に入らなかった作品も紹介していきます。

10091305 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年8月29日〜9月14日までのUPしましたものが以下です。これが17回目の10回分になります。
2010/09/14(火)
トマス・H・クック『過去を失くした女』
2010/09/12(日)
原田康子『満月』
2010/09/10(金)
原田康子『挽歌』
2010/09/08(水)
鄭念『上海の長い夜』
2010/09/06(月)
ディー・ブラウン『わが魂を聖地に埋めよ』
2010/09/04(土)
島尾ミホ『海辺の生と死』
2010/09/02(木)
柴木亮『木蓮の詩(むくげのうた)』
2010/08/31(火)
ドストエフスキー『未成年』
2010/08/30(月)
泉鏡花『歌行燈』
2010/08/29(日)
ゲーテ『ファウスト第ニ部』

  こうして170冊の本を紹介してきました。思えば「柴木亮『木蓮の詩』」だけは市販されていない本ですね。もうこれも電子書籍で読めるようになってほしいな。

10082701 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年8月7日〜8月28日までのUPしましたものが以下です。これが16回目の10回分になります。

2010/08/28(土)
黒田寛一『現代における平和と革命』
2010/08/27(金)
林語堂『蘇東坡』
2010/08/26(木)
荒畑寒村『寒村自伝』
2010/08/25(水)
H・F・セイント『透明人間の告白』
2010/08/24(火)
H.G.ウエルズ『透明人間』
2010/08/23(月)
レフ・トルストイ『人にはどれほどの土地がいるか』
2010/08/14(土)
尾崎士郎『人生劇場』
2010/08/12(木)
ジュール・ヴェルヌ『十五少年漂流記』
2010/08/10(火)
ソルジェニーツィン『煉獄の中で』
2010/08/08(日)
菊池寛『形』

 これで160冊を紹介しました。いや一度に2冊以上紹介していることもあるのですね。まだまだいくらでも私の読んだ本は紹介できます。ただ思えば、高校時代・大学時代に読んだ本はまだ正確に思い出せないものです。

10080108 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年7月19日〜8月5日までのUPしましたものが以下です。これが15回目の10回分になります。

2010/08/05(木)
ダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソー』
2010/08/04(水)
栗本薫『グイン・サーガ』
2010/08/02(月)
ロバート・A・ハインライン『夏への扉』
2010/07/31(土)
スタンダール『カストロの尼』
2010/07/29(木)
山岡荘八『徳川家康』
2010/07/27(火)
ヨハン・ダビット・ウィース『スイスのロビンソン』
2010/07/25(日)
隆慶一郎『花と火の帝』
2010/07/23(金)
隆慶一郎『影武者徳川家康』
2010/07/21(水)
ラブレー『ガルガンチュアとパンタグリエル』
2010/07/19(月)
幸田文『父』『こんなこと』

 いや恥ずかしいことに、今朝は「歴史さとう」をUPするはずが、間違えて「読書さとう」をUPしてしまいました。UPして気がついたのでした。
 いえ、できるだけ、ここでは日本の作品と海外の作品を同じ量UPしようと思っていて、そればかりで間違えてしまいました。でも海外と言いましても、中国の作品をもっと扱わなくちゃいけないなあ。

10071406 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年6月28日〜7月17日までのUPしましたものが以下です。これが14回目の10回分になります。

2010/07/17(土)
幸田露伴『五重塔』
2010/07/15(木)
石坂洋次郎『暁の合唱』
2010/07/13(火)
ドストエフスキー『悪霊』
2010/07/11(日)
森鴎外『高瀬舟』
2010/07/09(金)
亀井勝一郎『大和古寺風物誌』
2010/07/07(水)
レフ・トルストイ『戦争と平和』
2010/07/05(月)
西田幾多郎『善の研究』
2010/07/03(土)
シェークスピア『マクベス』
2010/06/30(水)
サン=テグジュペリ『青春の手紙』
2010/06/28(月)
プーシキン『スペードの女王』

 思えば、どうしても中学のときに読んだ作品が多くなります。いや高校時代は小説ではなく、まったく別なものを圧倒的に読んでいたのですね。私はもうずっと授業中に読書していたものでした。

10062115 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年6月9日〜6月26日までのUPしましたものが以下です。これが13回目の10回分になります。

2010/06/26(土)
ハルノ宵子『道楽屋宇宙戦争』
2010/06/24(木)
よしもとばなな『キッチン』『満月』
2010/06/23(水)
ハルノ宵子『緑の呪文』
2010/06/21(月)
よしもとばなな『ムーンライトシャドウ』
2010/06/19(土)
魯迅『野草』
2010/06/17(木)
マルクス・エンゲルス『共産党宣言』
2010/06/15(火)
マルクス・エンゲルス『賃金・価格及び利潤』
2010/06/13(日)
上田敏『海潮音』
2010/06/11(金)
ダンテ『神曲』
2010/06/09(水)
ヘロドトス『歴史』

 なんだか、日々いろんなところで、「あ、○○も書かなくちゃいけない」と思います。でもそのあとで、その作品名も作者も忘れてしまうのです。
 これはまずいな。あ、ケータイメールで自分に送っておこうかな。そういうときに思い出すのは、まずごくつまらない作品ですが、何かを書いておこうと思うものが多いのです。

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 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年5月20日〜6月7日までのUPしましたものが以下です。これが12回目の10回分になります。

2010/06/07(月)
アベ・プレヴォ『マノン・レスコー』
2010/06/05(土)
竹山道雄『ビルマの竪琴』
2010/06/03(木)
サマセット・モーム『月と六ペンス』
2010/06/01(火)
山本有三『路傍の石』
2010/05/30(日)
バーナード・ショー『人と超人』
2010/05/28(金)
マックス・ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
2010/05/26(水)
ヘルマン・ヘッセ『デミアン』
2010/05/24(月)
マルコ・ポーロ『東方見聞録』
2010/05/22(土)
横光利一『日輪』
2010/05/20(木)
壺井栄『二十四の瞳』

  思えば、まだまだ読んだ本がありますね。でも今も日々読んでいるわけだから、いつまでも続くのだなあ。ただ、その本が私のそばには存在しないことだけが寂しいです。早く電子書籍が欲しいですね。

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Spider job  蜘蛛業」 に書いております ニュースさとう が5月30日〜6月5日までのUPが以下の通りです。

2010/06/05(土)
子どもにケータイを持たせるかどうか の3
2010/06/04(金)
子どもにケータイを持たせるかどうか の2
2010/06/03(木)
子どもにケータイを持たせるかどうか
2010/06/02(水)
書籍を自炊してキンドルで読む
2010/06/01(火)
電子書籍は出版社には大変な事態
2010/05/31(月)
Twitterのオンラインヘルプが刷新
2010/05/30(日)
PCを持ち歩かなくていいのなら

 私は「こういう人たちはもはや死ぬまで仕方ないのかな、なんて絶望にもなっています」とまで書きました。こうしてインターネット上では、私ならいくらでも書けることなのですが、実に絶棒的な現状です。

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 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が2010年4月30日〜5月18日までのUPしましたものが以下です。これが11回目の10回分になります。

2010/05/18(火)
阿部次郎『三太郎の日記』『三太郎の日記補遺』
2010/05/16(日)
モリエール『スカパンの悪だくみ』
2010/05/14(金)
倉田百三『出家とその弟子』
2010/05/12(水)
『ローランの歌』
2010/05/10(月)
スコット『アイヴァンホー』
2010/05/08(土)
宮沢賢二『よだかの星』
2010/05/06(木)
徳永直『太陽のない街』
2010/05/04(火)
小林多喜二『一九二八年三月十五日』
2010/05/02(日)
宮本百合子『伸子』
2010/04/30(金)
三島由紀夫『金閣寺』

  思えば、嫌な思いがあるプロレタリア文学とやらを終えて良かったです。3人だけで終えて良かったです。いや読んだ作家は3人だけじゃないですが、とにかくもう2度と扱わないことで、少しは気がすみます。いや、宮本百合子は中条百合子時代の作品も扱いたい思いはあるのですが、でもでももういいよなあ。

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 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が4月10日〜4月28日までのUPしましたものが以下です。これが10回目の10回分になります。 これで100冊紹介したわけです。思えば、今後も続くわけで、ただただ私の読んしまった本の題名が並ぶことになります。

2010/04/28(水)
大西巨人『神聖悲劇』
2010/04/26(月)
太宰治『駆け込み訴え』
2010/04/24(土)
太宰治『源実朝』
2010/04/22(木)
ゲーテ『美しき魂の告白』
2010/04/20(火)
直木三十五『南国太平記』
2010/04/18(日)
芥川龍之介『藪の中』
2010/04/16(金)
久米正雄『学生時代』
2010/04/14(水)
菊池寛『忠直卿行状記』
2010/04/12(月)
アレクサンドル・デュマ『ダルタニアン物語』
2010/04/10(土)
中島敦『悟浄出世』『悟浄歎異』

 これで百冊の紹介を終えたのだなと思うと、少し嬉しいです。今後もこれが200冊、500冊、1、000冊となっていけるかどうかは、まだまだ判りませんが、私としては、まだまだ今後書いていくだけのことです。

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 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が3月24日〜4月8日までのUPしましたものが以下です。これが9回目の10回分になります。

2010/04/08(木)
カート・ヴォネガット『ビアフラ-裏切られた民衆』
2010/04/06(火)
マーク・トウェイン『不思議な少年』
2010/04/04(日)
マーク・トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒険』
2010/04/02(金)
マーク・トウェイン『トム・ソーヤの冒険』
2010/03/31(水)
羽仁五郎『都市の論理』
2010/03/29(月)
折口信夫『神道論集』
2010/03/27(土)
椎名誠『哀愁の町に霧が降るのだ』
2010/03/26(金)
森鴎外『青年』
2010/03/25(木)
太宰治『走れメロス』
2010/03/24(水)
『NAOTO FUKASAWA』

 次回は10回目の10回分を書くことになるのですね。そうすると100冊紹介したことになるんだ。思えば、読んでいる本はまだまだ莫大にありますから、このまま続けていきます。

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 いつも Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が3月11日〜3月23日までのUPしましたものが以下です。これが8回目の10回分になります。

2010/03/23(火)
広松渡『マルクス主義の成立過程』
2010/03/22(月)
シラー『ヴィルヘルム・テル』
2010/03/21(日)
マキャベリ『政略論』
2010/03/18(木)
ユン・チアン『ワイルドスワン』
2010/03/17(水)
二葉亭四迷『其面影』
2010/03/16(火)
黒田寛一『社会観の探求』
2010/03/14(日)
柳田国男『日本の昔話』
2010/03/13(土)
北杜夫『楡家の人々』
2010/03/12(金)
田中英光『オリンポスの果実』
2010/03/11(木)
織田作之助『夫婦善哉』

 なにしろ、読んだ本自体は吉本隆明さんの本以外はすべて下北沢の古書店に売ってしまいました。だから、私の記憶のみで書いています。著者の生年月日等々はインターネット上の情報です。
 まだまだ書いていくつもりです。昨日長女の家まで歩いたときに、『ハリーポッター』を思い出したのですが、あれも売ってしまったから、どうやって書こうかな、なんて思っています。

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Spider job  蜘蛛業」 に書いております ニュースさとう が3月14日〜3月20日までのUPが以下の通りです。

2010/03/20(土)
キンドルは無料ばかりの書籍が売れる上位になっている
2010/03/19(金)
市橋被告への支援金が100万円を突破したということです
2010/03/18(木)
いつもちい散歩を見ています。
2010/03/17(水)
えっ、10円の安売り飲料自販機があるんだ
2010/03/16(火)
やっぱり私はキンドルかな
2010/03/15(月)
グリーの社長が富豪なことが判ったよ
2010/03/14(日)
ツイッター使う販促が広がる

 この日本でもキンドル日本語版が見られるようになるのでしょう。今までの出版社が慌ただしいことのようです。ケータイもグーグルフォンが大変な人気になりそうです。私はドコモでなく、auですから、早くシャープでアンドロイドが見たいものです。

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   Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が1月31日〜2月9日までのUPしました5回目の10回分が以下の通りです。
 
2010/02/09(火)
長塚節『土』
2010/02/08(月)
ロマン・ロラン『ジャン・クリストフ』
2010/02/07(日)
フランソワ・ヴィヨン『墓碑銘』    
2010/02/06(土)
太宰治『ヴィヨンの妻』
2010/02/05(金)
下村湖人『次郎物語』
2010/02/04(木)
ヘミングウェイ『武器よさらば』
2010/02/03(水)
フロイト『精神分析入門』
2010/02/02(火)
クセノフォン『一万人の退却』
2010/02/01(月)
吉川英治『神州天馬侠』
2010/01/31(日)
吉川英治『鳴門秘帖』
 
  今見てみますと、毎日UPしているのですね。「歴史さとう」をUPしていない分、これをUPしているのでしょうね。ただもう読み返すことのないだろう本ばかりです。第一もう本自体が私のそばにありません。ああ、インターネットで読めばいいのですね。だから私のすぐそばにはいくらでも私があるわけだ。
  自分の書いた文章をいつもインターネットで検索して探している私です。
続きを読む

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 Spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が1月21日〜1月30日までのUPしました4回目の10回分が以下の通りです。

2010/01/30(土)
『グーグルの全貌』
2010/01/29(金)
スタンダール『ナポレオン伝』
2010/01/28(木)
宮本武蔵『五輪書』
2010/01/27(水)
スタインベック『二十日鼠と人間』
2010/01/26(火)
ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』
2010/01/25(月)
司馬遷『史記−刺客列伝』
2010/01/24(日)
夏目漱石『漢詩』
2010/01/23(土)
中里介山『大菩薩峠』
2010/01/22(金)
シートン『動物記』
2010/01/21(木)
中勘助『銀の匙』

 いつもこうしていわば種々雑多な私の読書した本を紹介しています。ただ今回は私が随分昔に読んだ本ばかりでなく、この1月29日に読み終わった本『グーグルの全貌』もあります。これは明日私の次女のブルータスに持っていきます。
 思えば、こうした読んだ本の紹介は、できたら多くの方がやってほしいな。最初は自分の読んだ本の著者と本の名称を書くだけでいいのです。そこから始まるのです。

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 spider job  蜘蛛業 で書いております 読書さとう が12月16日〜2010年1月1日までのUPしました2回目の10回分が以下の通りです。

2010/01/01(金)
ジョージ・オーウェル『1984年』
2009/12/30(水)
島崎藤村『夜明け前』
2009/12/28(月)
高橋和巳『邪宗門』
2009/12/26(土)
ゲーテ『ウィルヘルムマイステル「遍歴時代」』
2009/12/24(木)
蛭川幸茂『落伍教師』
2009/12/22(火)
ダンテ『新生』
2009/12/21(月)
徳富蘆花『思い出の記』
2009/12/19(土)
島尾敏雄『贋学生』
2009/12/18(金)
スウィフト『ガリバー旅行記』
2009/12/16(水)
曾先之『十八史略』

 思えば、きょうが今年の元旦なのですね。そのおめでたくあるべき日に私は『1984年』という実に暗い小説を紹介していまいました。

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 spider job  蜘蛛業 に書いております 読書さとう が11月29日〜12月15日までのUPしました最初の10回分が以下の通りです。

2009/12/15(火)
曹雪芹『紅楼夢』
2009/12/13(日)
シェイクスピア『タイタス・アンドロニカス』
2009/12/12(土)
パールバック『大地』
2009/12/10(木)
郭沫若『十批判書』
2009/12/08(火)
谷崎潤一郎『少将滋幹の母』
2009/12/07(月)
『十六夜日記』
2009/12/03(水)
二葉亭四迷『小説総論』
2009/12/02(火)
ゴーゴリ『死せる魂』
2009/11/30(月)
トゥーキュディデース『ペロポネソス戦史』
2009/11/29(日)
ツルゲーネフ『猟人日記』

0ca5533c.jpg こうして書いてくると、どんどんと読んだ本を思い出してきます。私が「読書さとう」をはじめました に書きましたように、

1.これはもう2度と読むことはないだろう。
2.こんな本を誰が読むのかなあ? 無駄じゃないかな。
3.大昔に私は読んだことは良かったのかもしれないけれど、そのことの記録だけは書いておこう。

という思いの本ばかりです。
 まあ、書いているうちに、「私が読んだこと、そのことは良かったのかなあ」と思うようになりました。(佐藤隆家)

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