将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Category: ナミちゃんのブログ

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 ナミちゃんのブログに次のUPがありました。

 先日友人がキルトを持って訪ねてくれた。

 でも私は、この「キルト」って何だか判りません。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べると、次のようにありました。

キルト(kilt)はスコットランドのスカート状の伝統衣装。

 そうなのか、と少し判った気がしました。
 それにしても、私しゃ、何も知らないんだな!

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「北アルプス・・・From松本城」に、ナミちゃんから、次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2008年11月29日 10:33

周さん〜おはようございま〜す。
今日はまた良いお天気ですね。。
こんな日はポコちゃんはお外で遊ぶのでしょうね。

奥様は山登りされていたんですね。
もちろん山もいいですが街を歩くのもいいですね。
なみんとも好きです♪

 朝の午前中に長女家族4人が来てくれたのですが、このマンションの1Fでお友だちの同じ歳の娘と会ってしまいまして、それからその娘とそのママと私のおはぎママとポコ汰ですぐ近くの児童館へ行きました。ミツパパは秋葉原へ行きました。
 私はあんまりポコ汰が帰ってこないので、探しに行き出そうとするところでした。
 でも帰ってきて、私や私の妻のばあばと遊んでいるときに、私は27日に手に入れてきたこの上の写真のカメさんと、この下のカエルさんを出しました。
08112901 でもそのうちに、ミツパパが秋葉原のヨドバシカメラでおもちゃを買ってきてくれたので、もうそれに夢中です。
 それにパパが、田端駅出たところのなんとかというお店で、ケーキを買ってきてくれました。私は甘いものは、どうしても手がでませんが、ポコ汰はみんなからすこしづつもらって食べています。

 そして午後3時近くに、夜は食事に行こうと約束して別れました。妻はまた鍼灸院に行く用があったのです。
 でもきょうは、ポコ汰とも随分一緒に過ごしましたよ。

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「Hanabi in ながの・・★☆★」に、ナミちゃんから、次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2008年11月29日 13:28
周さん〜今日は♪

冬の花火★よかったですよ。
新作が沢山ありました。この時期は花火の競技会が行われるようですね。周さん家族が昔住んでいらした秋田県大曲市の花火大会も寒い時期ではなかったでしょうか。

 私が3歳から6歳まで住んでいたのは、秋田市なのです。なんだか、たくさんの思い出が残っています。秋田では二ヶ所の家に住みました。最初のところは黒塀土町と言いましたが、今では、こんな町名は残っていません。2番目の家は、大きな家でした。この家から、私の家族は秋田犬を飼いだしたものでした。
 秋田の花火大会というのは、よく覚えていないですが、花火はよく父が買ってくれまして、よく小さい弟と二人で、どこかの公園でいつも大きな花火をあげていたものでした。それを実によく覚えています。
 いや、もっといくつもの思い出が甦えってくるものです。またそのうちに思い出してここに書いていきましょう。

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「ナミちゃんのブログに、このUPがありました。」といつも私は書き出していて、思えば「彼女には迷惑なことでもあるかなあ?」 なんてことも少し思います。

 思えば、毎日夕方は、私の義母とも何度も続く問答をしていまして、少々この私も疲れ果てています。いつも毎回義母は、自分の父親と母親の葬式があって、それに私の妻も参加していると思い込んでいます。それを毎日何度でも説明しています。
 でもでもこれはもう仕方ないことですね。

 そんな私には、ナミちゃんのブログを見ているのが、読むことが、UPしてある写真を眺めることがとってもいい爽やかさを与えてもらっています。
 ナミちゃんが、紹介してくれた絵本は、ほとんど読んできました(一部見つからないのです)。
 ナミちゃんが属している「絵本の会」というのは、20年以上続いているといいます。

  さて・・昨日は月一の絵本の会でした。
  毎度の事・・盛り上がり楽しいひと時を過ごす事ができました。
  久々にメンバーがほぼ全員揃って 嬉しい限り。
  もう二十年以上続いています。

 いいことですね。私は子どものときには、童話とか民話は読むことがありましたが、「絵本」というのは、自分には記憶がなく、二人の娘を持ってから知ったものだったのです。でもこうしてナミちゃんのブログでいくつもの絵本を知り、図書館で借りたりして読んできました。私の孫が生まれたときは、何冊も私の長女あてに送ってもらったものです。
 私はその私の読んだ絵本のことを以下に書いています。

 http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50024844.html 周の雑読(絵本・童話篇)備忘録

 私はこうして何冊もの絵本を教えてもらい、それを自分でも読んでみて、大変にいい世界を教えてもらった思いで嬉しいばかりです。

 それで今回の「絵本の会」は、ナミちゃんのお家の「ルミエール」で行われたのですね。私もここへは行ってきました。

夜には★☆友人達からの嬉しいメール。
ルミエールが玉手箱のよう・・と綺麗な言葉が並んでいました。

 その通りですね。私もここのお部屋の写真をいくつも撮りました。

 私の以下に彼女のこのルミエールのお部屋と、庭にある絵本の部屋の写真をいくつも撮ってあります。思えば、私のどのUPにもこの写真を入れていたのでした。だから、ナミちゃんの素敵なお部屋の写真のみを以下あげます。

 http://shomon.livedoor.biz/archives/51550239.html わが家のおかあさん2008.10.29
 http://shomon.livedoor.biz/archives/51550792.html わが家のおかあさん2008.10.30
 http://shomon.livedoor.biz/archives/51550879.html 「昨日は学校。。。」
 http://shomon.livedoor.biz/archives/51550906.html 「昨日は学校。。。」の2
 http://shomon.livedoor.biz/archives/51551383.html わが家のおかあさん2008.10.31
 http://shomon.livedoor.biz/archives/51551547.html 周の雑読備忘録「船坂弘『英霊の絶叫 玉砕島アンガウル戦記』」へのコメント
 http://shomon.livedoor.biz/archives/51551627.html ナミちゃんの家のいくつもの画像
 http://shomon.livedoor.biz/archives/51551645.html ナミちゃんの家のいくつもの画像 の2
 http://shomon.livedoor.biz/archives/51551920.html 2008年10月31日のアクセス数

 私は10月28日火曜日に、ナミちゃんのこの素敵な二つのお部屋に行きまして、美味しいお酒を飲んで愉しい会話をしたものです。
 このナミちゃんのお家のお部屋が素敵なことは、私の二人の娘にも、二人の娘の二人の彼にも、私の二人の孫にも見せてあげたい思いです。そうだよ、じいじは、こんなナミちゃんとお友だちなんだよ、と言うのです。

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 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。

松本城は現存する日本最古の五重天守をもつお城で400年余りの風雪に耐えて
風格ある姿を山を背に位置しています。
小さい頃に一度たずねた事がありますが・・
ゆっくり訪ねるのは初めて・・です。

 松本城って、こうして写真でしか見たことがありません。でも思えば、みんな私の友人の写真の記憶ばかりですね。ナミちゃんのこの写真も素敵です。
 それに北アルプスの写真もとっても素敵です。私の妻が昔けっこう山登りをしていたものですから、きっとあちこち登ったことでしょう。いえ、私は山登りする気なんて少しもありません。私は近くの街ををただ歩くくらいですね。

 でもこうして、どこででもデジカメで撮られて、それをこうしてブログにUPされるのは、とってもいいです。見ている私たちも、こうして知らない地方の姿・景色をみられるわけなのですから。

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 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。

今年で103回目の長野えびす講煙火大会!に行ってきました。
冬の信濃路に咲く花火
千曲川の土手で見ました。

 花火って、夏のものだとばかり思い込んでいました。こんな寒い季節にもやるのですね。もう随分前に、土浦の花火は見に行ったことがあります。確か真夏の夜でしたね。

長野の夜は噂通り寒かったです。。
重装備でかなりの覚悟で出陣しました。

 いや、もうそのその寒さを想像するだけでも嫌です。
 でも花火の写真を撮るのも大変だったでしょう。デジカメで撮るのも大変なことなのですね。私も何度も花火をデジカメで撮ったことがありますが、それはもう大変なものでした。おそらくは三脚で構えてしまえばいいのでしょうね。今年の夏やってみましょう。ここのマンションからも荒川(あ、隅田川かもしれない)の花火が見られるのです。我孫子の家からも、手賀沼の花火がよく見られたものでした。

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 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。

今朝の庭の薔薇デス・・最後の一輪。
寂しくなった庭に・このバラが頑張って・・。

「寂しくなった庭」と言っても、とっても綺麗な薔薇です。私も真似してお花の写真をあげました。これは、昨日行きました、駒込六義園にあったさざんかです。こんな綺麗な花がひっそりありました。気が付かない人もいるんじゃないかなあ。
 たぶん、きょうも六義園は朝9時からいっぱいの人でしょう。

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 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。19日に横浜へ行ったのですね。私は横浜には3年半くらい住んでいたのかな。大学1年の2月に我孫子に引越たのです。弟はその年の4月は高校3年でしたから、横浜の鶴見高校へ我孫子から通いました。
 だから横浜は今では懐かしく思い出すところなのです。

急に外出する事になりました・・というのも前日にさっさから
「学校の紅葉がとっても綺麗だから見に来ない?」とのお誘いが。
今年の四月に初めて行ったのだけど秋は紅葉がとっても綺麗だよ・・ということで
・・是非・・行きたいわ!といっていましたので覚えていてくれたようです。

 いい娘さんですね。そしてたくさんのその大学の写真が素敵です。思い出せば、私も二人の娘の大学には、何度も行きましたね。娘が卒業してからも何度も行きましたね。
 ナミちゃのブログのこのUPに綺麗な紅葉の写真がありましたから、それの真似で、私も昨日外出したとき、ここでUPした紅葉を撮ったのでした。

 ナミちゃんは、その娘さんの大学のあと、山下公園に行かれたようです。

それから市営地下鉄で横浜へ。。
やっぱり・・山下公園に行きたいから。
理由はないけど横浜にいったら・遠く浮かぶお船が見たくなります。
関内から・・歩いて山下公園へ。。一キロ半くらいかな。

 私は横浜ランドマークプラザには、何度か行っているのですね。以下にUPがあります。

 http://www.marinenet.co.jp/shomon/opini/opi0412.htm#041223
 http://www.marinenet.co.jp/shomon/opini/opi0412.htm#041224

 思い出せば、このすぐ近くで飲み会をやったこともあるなあ。あれはいつだったかな。また横浜を歩きたい思いになります。
 私が高校生の頃は、横浜って、あまり綺麗な街じゃなかったのです。私は横浜で転校して入った高校は、最初は関内にあったのですが、なんて汚れた街だろうという思いしか浮かびませんでした。そして私は横浜人の喋る横浜弁が実に汚く聞こえたものでした。
 でも今は好きな街になりました。私のたくさんある故郷の中で、すぐ行けるところは横浜なのです。
 また一人で行ってみようという気持になりました。最後は中華街で飲んでいるかなあ。

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「手紙・柿♪」へのナミちゃんから、次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2008年11月19日 08:20
周さん〜おはよう。。。
今日もまたまたいいお天気ネ。

周さんからいただくお手紙の和紙はとっても素敵でお洒落ね。楽しい気持ちになります。
これから・・横浜に行きます。
紅葉綺麗で。では・・またd(。・-・。)ネ!

 横浜というと、娘さんと会うのかな? 私は高校が横浜だから懐かしい思いなのですね。私が高校生の頃の横浜は、どこも汚れていて、どうにも好きではありませんでしたが、今ときどき行きますと、どこの街もとっても好きになれます。
 横浜は、桜木町も関内も、伊勢佐木町も、中華街も、元町も、みんなたくさんの思い出があります。いやいや、もっとたくさんの街が思い出につつまれています。
 いえ、あるとき飲んだ街の立ち飲み屋でも、思い出が甦ってきますね。

 ナミちゃんは、とっても綺麗で可愛くて、そしていくも愉しいブログを書かれていて、私はいつも嬉しい思いばかりです。
 私が書いている手紙では、娘二人の次に多く書いているのが、ナミちゃんなのです。でもね、私の長女なんか、たくさんの友だちがいるのですが、私が「あ、J子か、懐かしいな。あ、住所教えて、手紙書くから」というと、「なんで、そんな迷惑なことに私が加担するの!」なんていうんですよ。
 街を歩いていて、できるだけ紅葉を撮るようにしています。

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08111904 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。読んでいまして、「ふーん、いいお友だちがいるんだなあ」と思っていました。
 思えば、昨日はとってもいい天気でしたね。そして私には何故だかとってもいい日でした。

今日は暖か。。。
光が優しく窓越しから差し込んでいる。
自然の恵み。
庭のローズマリー。
小さな青い花をつけた。
柿も丁度食べごろ。。

 私はくだものって、あんまり食べないのですね。でも大昔から考えると、けっこう口にするようになりました。でも今でも食べないのは、バナナ、メロン、そしてこの柿です。あ、いろいろ思い出してきました。お前は、みかんもたべないじゃないか、それに○○も○○も……と思い出してきます。

いつも素敵な和紙と便箋・・いいものですね。
季節を感じ・・気くばりを感じ・・。

 あ、そうですね。私は毎日のように、友人や娘には和紙の手紙を書いていたのですが、昨日は書いていませんでした。実はある重要な仕事で大変に疲れていました。でも少し昨夜は祝杯をあげたい思いだったのです。
 やっぱり素敵な友人に手紙を書くのはいいですね。今年2月からの和紙の手紙は、一昨日で571通になりました。
 また書いて行こう。
 いつもナミちゃんのブログを読んで、幸せな雰囲気、優しい気持を感じています。

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 私の「雨の上野・・ヴィルヘルム・ハンマースホイ展<静かなる詩情>」ナミちゃんが、次のコメントをくれていました。

1. Posted by なみんと    2008年11月18日 10:01
周さん〜おはようございま〜す。
今日は又良いお天気ですね。
とっても気持ちがよいなぁ〜。こんな日は周さんはポコちゃんと遊ぶのでしょうか。
上野・・良かったです。
じっくり見入ってしまいました。
こんな時間が自分を元気にしてくれます。
周さん!またネ・・d(^-^)ネ!

 いえ、ありがとう。実は私は遊ぶどころじゃなくて、けっこう大変なことがあったのです。それはまたナミちゃんに手紙を書きますね。
 でも、もうけっこう疲れていますから、私はただただ飲みたい思いなのですね。
 とにかく、ナミちゃんの美術館の紹介は、私にはとってもいいです。私では見にいけませんからね。美術展へ行きまして、そのあと図録をちゃんと手に入れて、飲み屋で飲みながら読んでいまして、当然その内容も聞かれますから、なんとか応えようとしているときに、私はその美術の内容が少しだけ判った思いになります。

 いつかポコ汰のこともこうした美術展に連れていけるのかなあ。たぶん、何年か経って、「じいじは絵のことなんか、何も判っていないんだね」とバレちゃうことでしょう。
 いえね、私はその日行く飲み屋で、図録を見せながら「私はきょうは、この美術展に行きました」ということをいいたいだけなのです。

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 ナミちゃんのブログこのUPがありました。

雨の上野へ・・国立西洋美術館へ。
ヴィルヘルム・ハンマースホイ展へ。

 私は美術なんて皆目判らない人間です。でも、そん私でもナミちゃんがこうして紹介してくれていると、見に行きたくなります。ちょうど昨年も行ってきたものでした。
 こうして紹介されていると、大変に刺激を受けて、自分でも見に行きたくなります。あ、でも昨年は、履いている下駄が注意を受けたのでしたね。

雨の上野・・上野は常緑樹も多く緑の中の銀杏がかなり色づいていました。
週末の上野公園は随分な賑わい・・今都美術館ではフェルメール展もやっているのでなかなかの人でした。。

 下駄は、足袋を脱いで、靴下をはけばいいのですから、いいのですが、問題は実際に行く日時なんですね。ちょっと思いあたらないのです。でもなんとかいってみよう。

 ナミちゃんは、こうしてちゃんと美術を見ているから、素敵な女性でいられるのですね。私もまねっこしなくちゃと思いました。

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 ナミちゃんの家の庭には、この草があるようです。このUPがありました。

気持ちいいなぁ〜ヤッホォ〜・・っていいたいな。
ヤッホォ〜♪〜・・っていったらヤッホォ〜って戻ってくるかな〜☆

朝日を受けて・・ほうきくさちゃんが輝いている。
頬をすっかり赤らめてまっかっかっかぁ〜♪〜
・・可愛いよ・・きれいだよ。

そんなあなた達が健気です

 本当にこのほうき草というのは、まっかですね。私はこんな草を見たことがないので、写真で見ていてもなんだか不思儀なものを見ている感じです。
 でもナミちゃんの今回のUPには、さらに書いてあります。

色々なことが慌しく過ぎた今頃の時期に・・
父のお墓参りに来てくださった父の友達・・。
その方と母と私の三人でお墓参りにいきました。

 ちょっぴり、なんだろうかな…少し不安な気持も少し抱きました。でもでも読んで行きまして、とてもいい思いを受けました。
 最後に次で、もうただ頷きます。

こんな穏やかな日は気持ちもこころなしか・・癒されます。

 私の母は大正6年生まれでしたから、日本橋で働いていたのは、昭和10〜15年くらいかなあ。そのときの同じ職場だった同僚の方とお会いしました。その方とたしか1993年くらいに原宿駅前で母と3人で待ち合わせて、『南国酒家』で食事しました。彼は戦国時代のある英雄の子孫だということで、苗字は同じで、たしかに色が白くて背が高くて、その武将に似た実にいい顔をしていました。この一族は江戸時代には全国に三家に別れていたということです(これは私の知識です)。
 母は50年ぶりくらいの再会だったのでしょう。彼は、母のことを「たかちゃん」と呼んでいました(私の母はたか子という名前です)。昔の職場の思い出を二人で話していました。
 私の前で、二人はいろんなことを話していました。でも二人は、あの戦争があったことも忘れてはいませんでした。彼は私の父のこともよく知っていました。
 そして店の前で別れました。母はそのあと「もう会えることもないんだろうね」とだけ小さな声でいいました。私は、「そんなことないよ。だってあんなにお元気じゃないの」といいましたが、実際には母の言う通りでした。

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 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。ナミちゃんの家の庭の薔薇が綺麗に咲いているのがよく判ります。

バラです・・四季咲き・<ラ・マルセイエーズ>です。フランス革命の血の色かな。

 これは私の大好きな薔薇です。
 でも次のようにあります。

  来春にまたお花を咲かせてもらうためには或る程度のお手入れが必要なので
  モウ・・タイムリミット・・気持ちがアあせります〜急に。
  今まで呑気にしていたのに。

 やっぱりそうなんだ。やっぱり私なんかには、花に限らず植物を育てるのは無理ですね。もう昔庭のある家に住んでいて、もうその手入れにうんざりした思いがあります。花や草木はあたり前ですが、普通に生きているわけですから、日々手入れをしなければならないのです。少なくとも、1週間に1度はちゃんとやらないとなりません。日曜日にやればいいのでしょうが、でも毎日二日酔いの私には、難しいことなのですね。
 だから思えば、今の一戸建ての家には、庭は昔のように大きくないのかなあ。だからみな鉢で花を育てていますね。そして私の今のご近所も同じです。
 それにすぐご近所の花をたくさん売っているお店も、鉢植えで育てる花をたくさん提供していますね。

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1e4e70a6.jpg 写真は10月28日に、ナミちゃんの家で読みましたお酒です。とっても美味しいお酒でした。
 でも私は帰ってから、また実は王子でも飲んでいるのですね。王子北口の藤や酒店で、一升瓶を手に入れて、そしてまたあるお店で飲んでいたのです。なんとなく懲りない私なのです。

 

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   いや、もっと画像がありました。でも少しうまく撮れなかった画像は省いているのですよ。素敵なお部屋で、愉しい会話と美味しいお酒とおつまみでした。
 私の娘たちにも、こんな素敵なお家を造ってほしいな。私の娘らしい、素敵なお家を。私と孫たちが愉しく語りあえるいいお家を。0810282508102829

e9022bba.jpg 先日行ってきましたナミちゃんの家でたくさん画像を撮りました。それをここにいっぺんにUPします。いえ、あまりに画像がたくさんあって、そのあとでもまた別の画像もUPしたいのに、UPできないでいると、あまりに08102814時間が離れてしまうと思ったものです。
 こんなに素敵なナミちゃんの「談話室『ルミエール』」と絵本のお部屋です。私の娘にも孫も一緒に行って、私も愉しく語らいたいお部屋なのです。

 

 

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 ナミちゃんのブログこのUPには、まだ続きがあるのです。

先週に引き続いて学校に行きました。
九月・十月・十一月は勤務が月に平均三回です。

 ナミちゃんは、私と同じ大学の同じ学部です。最初は東京の千代田区で小学校の先生もやっていました。今年の4月から、こうしてまた小学校に月に何回か行っています。
 でも読んでいて、その情景が目に浮かび、もういつも単純な私は涙を浮かべています。

筋肉の力が弱くて体の小さなDちゃんと一年生のA君と一年生のS君と一緒にいきました。
Dちゃんは車イスでいきました。。一年生のA君もS君も優しくてDちゃんの事を心配してくれます。A君もS君も言葉が出ませんが顔の表情で体全体で気持ちを表してくれます。考えてみたらお散歩の中で言葉を発していたのは私だけですが四人で沢山の会話をしながら歩いたように感じます。精一杯・体いっぱい・お散歩も精一杯です。
美しい秋の陽を浴び美味しい空気をおなかいっぱい吸い込んで・・・・
ヤッホォ〜〜〜〜ヤッホォ〜と〜みんなのパワーが響いていました。

08112812 私の次女ブルータスも、大学を卒業した最初の年に、文京区の小学校で障害のある子をずっとみていました。その次の年は、ブルータスの仲のいい大学の友だちが、同じようにその子をみていました。もうその子は今中学生です。
 私もいつもこの小学校のあらゆるイベントに行っていました。「パパッ、親とばれないようにして」と言われていたので、私はおとなしくしていたものでした。
 でも、おそらく私の娘ブルータスは、あの男の子からたくさんのものを学んだのではないでしょうか。
 私は運動会でも、この男の子と手をつないだブルータスが出てくると、もう後を向いていました。だって、涙が溢れてきてしまい、他の人に見られるのは羞しいのです。
08112817 ナミちゃんのこのブログを読んでいると、そのいくつものことが思い出されます。

アリさんは毎日毎日一生懸命働いています。
背中に籠をしょって平均台を歩く所を皆さんに見て戴きます。
平均台は少しづつその子にあわせて高さがありますので
みんな真剣そのもの・・最後にガッツポーズです。
一歩一歩・・おそるおそる・・歩きます。
・・ヤッタヤッタネ!!(v'(エ)')ハ('(エ)'v)ィェーィ♪

キリギリスさんは音楽が大好き。。毎日毎日森の中で
山のお友達と音楽会をして楽しんでいます。♪〜♪^

・・わたしゃ音楽家〜山の小リス〜♪〜
上手にヴァイオリン〜弾いています。。。♪

 なんだか、私は涙が止りません。ブルータスが教頭や校長に、この男の子のことで、いくつものことを主張していたことを思い出します。あの男の子も、そのお母さんも、ブルータスにとっては、実はそれこそいい先生だったのです。
 このナミちゃんが見て、こうして表現してくれている劇がいいですね。私は今実際に教えている私の二人の娘と二人の息子の彼のような人たちが好きです。私はあちこちで、「今の教員は駄目だ、今の親たちこそ駄目だ」という声を聞きます。私はその度に、その言う相手に反論しています。

 あなたは、実際にその教育の場を見たことがあるのか。

 現実を何もみないで、ただただ教育の現場を非難だけする人がいるのです。どんなに私は苛立ってしまうことでしょか。

 ああ、私の娘たちを、息子たちを、孫たちを、ナミちゃんのあの部屋に行かせたいです。それができたら、私は孫にいっぱいお喋りをしているでしょう。

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   08112822                                       ナミちゃんのブログに、このUPがありました。

ルミエールへのお客様が持ってきてくださったコスモス
今朝・・朝の光の中で撮りました。

 このコスモスは、ナミちゃんのところへ行く前に、我孫子のつくし野の蒲原夫妻(童話とマンガの部屋のホームページをお持ちです)のところへ行きまして、奥さまからいただいたものです。このご夫妻の家でも寄ってお話したい、お酒を一緒に飲みたい気持でしたが、もうナミちゃんのところへ行く時間が迫っていました。というか、少しナミちゃんを天王台駅前で待たせてしまいました。つくし野ではタクシーがつかまらず、駅のほうまで歩いて、途中でつかまりまして、天王台南口に移動します。08112809
 そして駅前で、「あれっ! いないな」なんて思って、困ってケータイしましたら、実はすぐそばにいました。あんまり若くて綺麗なナミちゃんが私には判らなかったのです。もう3人のお母さんなのに。もう私はじいじですからね。

 a8d9ec82.jpgそして彼女が車で、自宅まで連れて行ってくれます。こんなに会うのは、何年ぶりでしょう。ほぼいつもケータイメールやメールで会話しているばかりです。あ、私は和紙の手紙も二人の娘の次に多く出している友人です。
 そして、私は「光の談話室『ルミエール』」に入ります。もうその素敵な部屋に大感激です。ナミちゃんに会えただけで感激なのですが、でもこの部屋にももう感激だらけです。そしていくつも画像を撮りました。

 08102831そして庭にある絵本の部屋にも感激します。この部屋にも入ります。たくさんの絵本が置いてあります。私はナミちゃんが、絵本の扉 で紹介してくれた本は95%は読んでいます。なぜ100%にならないかというと、図書館で検索しても見つからない絵本もあるのです。もちろん、私はいつか私の孫に読んであげるつもりで読んでいます。まだ小さいポコ汰には難しい絵本もあるのです。08112815でもでも、「孫に読んであげるために」といいながら、私は自分が読んでものすごく感激していることが多いのです。いえ、そればっかりと言えるかな。このお部屋でもいくつも写真を撮りました。

 ここには、その二つのお部屋を3つづつ画像を置きました。できたら、もっとちゃんとしたプロのカメラマンに撮ってほしいものですね。

お会いするのはきちんとお会いして話すのは何十年降りでしょうか。
08112816昨日の夕方に 急遽・・再会が実現して・・
そして・・急遽お酒の肴を作って・・共有した数時間。

今になってこんなシチュエーションが実現できるとは。。
秋の空気を感じながら・・満たされた気持ちで駅まで歩いてお送りしました。

微かに虫の鳴き声が聞こえた秋の夜長。

 いや本当に嬉しかったです。お酒もおつまみも美味しかったです。そしてナミちゃんが昔から全然変わっていなくて、いや昔よりずっと綺麗で魅力的でした。

お土産に和菓子・・季節感を感じる練りきりです・・好物です
とても美味しく戴きました・・ご馳走様でした。

08112827 いい和菓子でしょう。王子の狸屋さんの和菓子なのです。でもね、前に私が買ったときに、ご主人から「一つどうですか、食べてみてください」と言われて、手に持たされたときは、私はもう必死でした。今も私はどうしても、ああいう和菓子やケーキ類は駄目なのですね。死ぬ気で口に入れてニコニコしていたものでした。
 でもまたナミちゃんにお会いできるときに、ケーキか和菓子を持っていきますね。また別な街の美味しいと言われるもので、私が昔から買っているものです。

 またナミちゃんに会える時が来ることを愉しみにしています。それから、私の二人の娘、二人の彼、二人の孫も連れて行きたいのです。あんな素敵な空間にいる孫とお喋りをしたいのですね。でもポコ汰なんか感激して泣いちゃうかもしれないな。

 それと、できたら、鎌倉へも行こうよ。行けたらもう実にひさしぶりのことになりますね。

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 私の 「光の談話室・・<ルミエール>(*∂-∂*)初めまして♪」ナミちゃんから、次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2008年10月22日 19:04
周さん〜いつも素敵な和紙でのお手紙ありがとうございます。毎回楽しく読ませて頂いています。。。
祇王寺の切手がとても綺麗ですね。紅葉の風景です。そんなお心使いが嬉しいんですね。
・・そして私の記事のトラックバック!ありがとうございます。もちろん周さん・・お遊びにいらしてね。是非。晩秋から初冬にかけての光が楽しみです。

 コメントをありがとう。そして「祇王寺の切手がとても綺麗ですね」というところで、「祇王寺の切手って、どんなのだったろうか?」というので、改めてブログの記録を見ていました。あ、でも私は祇王寺って、実際に行っていないな。
 実際に初めて(修学旅行で行ったことはありますが)京都へ行ったのは、1974年の秋で、最初は秋の三千院を歩いたものでした。
 ナミちゃんの素敵な談話室に参ります。行くときは前もって連絡します。何かお菓子を持って行きますね。何にするか思案中です。
 私の手紙もいいでしょう。和紙も、シールも切手もいいでしょう。シールはこのごろは「N」の字ですから、その何故Nなのかということを手紙にも添えています。ようするに私の思いはくだらないのですがね。

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 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。

かねてよりお約束の談話室<ルミエール>をお披露目させてくださいね。
今日朝・昼・午後・夜と写真を撮ってみました。

  それでは・・・始まり〜〜♪〜です。

 えっ! 驚きました。談話室「ルミエール」という室を自宅に作られたようです。「談話室」というのには、私も行ってお喋りしていいのかなあ?
 なんだか見ているだけでも、なんだか嬉しい思いになります。

東の壁の空間に絵画用の照明をつけてあります。
時々変えたいと思っています。。。

大工さんが長くかかったのはお一人でやってくれた事とベンチ・棚の数々・カウンタ^などが
作りつけですのでかなりの時間にやすりかけなどがありましたし殆ど規格外ですので全くの材木から作るので時間がかかったようです。

 私が手紙を書いている人で、二人の娘の次に多くの手紙を出している友だちが、このナミちゃんです。大学で知り合ったときに、私と同じ我孫子の人だというので、驚いたものでした。思えば、その時からもう時間はものすごく経ちました。でも素敵な女性であることは、今も変わらないことをいくつも感じています。
 私がブログで発信することを勧めましたら、すぐにやってくれたものでした。私にこんな素敵な友だち、後輩の女性ががいることが、私にはとっても嬉しいことです。
 そしてナミちゃんは、とっても綺麗な女性ですよ。

 ナミちゃん、また手紙を書きますね。

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 私の 久々に学校。。。に、ナミちゃんご当人から以下のコメントをもらいました。

1. Posted by なみんと    2008年10月08日 10:57
周さん〜おはようございます。
今日も朝から雨ですね。静かな午前中です。。。。
早速コメありがとうございます。
子ども達とその周りのみんなみ〜んなが幸せになれることを祈っています&#9825;
・・私のブログにトラックバックを今まで有り難うございます。ブログ開設当初から色々支えて戴き、今日の周さんのトラックバックが丁度100回目にあたります。コングラチュエ^ション〜です〜。

 そうか。私のこれで100回目のトラックバックなんですね。コメントというのは、それ以前の掲示板でも同じと考えていいのですが、このトラックバックというのは、このブログになって初めてできたものだと思うのですね。だから、私はできるだけ、どこでもトラックバックしようと考えているのです。
 でもナミちゃんのブログはコメントがたくさんあって羨ましいですよ。
 あ、それで昨日ナミちゃんに書いた手紙にどうでもいい愚痴を書いてしまいました。ごめんね。また今度書く手紙には、ナポレオンのことを書いていきますよ。

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 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。

今日は本当に久々に・・・学校に行く日。
カレンダーに目立つように印をつけて絶対忘れないようにととっても緊張していた
数日間でした。気が付いたら。。アララ・・なぁ(llllll・____・llllll)....ンて
ことがおきないように注意を払いました。昨夜は何時になく早く寝ました。
そして今朝〜〜無事に学校に行く事が出来た次第です〜。

 私はナミちゃんが、学校に勤務していると読んだときも、どんな学校なのか皆目判りませんでした。でも、このUPで、少しは様子が判りました。

夏休みをはさんで実に三ヶ月振りの勤務です。。。。
近くの特別支援学校の小学部の二年生です。

 読んでいて、何故かどうしても涙が浮かんできます。

今日は一人お休みで子供五人に先生三人。
子ども達の行動に・・一部始終注意を払えるシフトでした。

私は。。子ども達から毎回命の基本を命の源を貰って帰ってきます。
来週また

 私なんか、全然純粋じゃなくて、ただただ余計な面倒なことを考えているだけです。でもこうして、ナミちゃんが子どもたちと接していることを知りまして、なんだかとっても嬉しいのです。
 私の二人の娘も教員です。そして次女は、大学を卒業した最初の年、文京区の千駄木の小学校で、こうした生徒一人を、看ていました。
 私も何か行事があると、その学校へ行きまして、その生徒と次女ブルータスを見ていました。でも実はその翌年は、次女の親友が替わってやっていまして、そしてその後も、ずっとブルータスは、その子と関わりを続けていました。そのうちに、この小学校の校長も教頭も考えを替えたみたいでした。こういう障害のある子は、専門の施設に入れるのではなく、こうしてみんな一緒の場で教育すべきなんだということをです。このことはいつも私はそう考えています。
 今でも、その子とブルータスが一緒に映っている写真がどこかから出てきます。いつもそれを見て、たくさんのことを思いだし、そしてたくさんのことを考えています。
 いつも、その次女が看ていた生徒と、ブルータスが手をつないで歩いていた姿を思い出します。いつも喜んでくれていた、そのお母さんの姿を思い出しています。
 そしていつも、いっぱいのものをもらっていたのは、私なのです。

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 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。これは私はナミちゃんのおかげで前にも読んでいました。その中で私は次のように書いていました。

今後の私がどう振舞っていけるのかは判りません。でも、なんとか、この『おおきな木』が他者に対して与えてくれた愛のようなものを、私は今後の人生で、自分の子ども、自分の孫、いや自分の周囲の多くの人に提出していきたいと考えています。

 あ、少しは出来ているのかなあ、なんてことを今思いました。

 ナミちゃんは、次のように書いています。

これから育つ子ども達を沢山沢山愛して・・慈しみ・・育てる必要を多く感じます。育った子でさえまだまだ愛を沢山必要としていると思います。何歳になっても。

 私のところも、次女ブルータスが20日に長女おはぎの家に来て、翌日午前中に私たちのところに来てくれました。そして帰るときに、ブルータスが車を置いてあるところまで送って行きました。妻が送って行きなさいと言ってくれたからです。5分くらい並んで歩いたそのときが、私には一番嬉しい瞬間でした。私はブルータスに、子ども(私の孫)が欲しいことを言いましたブルータスは、今教えている生徒たちのことを語ってくれました。いい瞬間でした。
 私は到底この『おおきな木』のような存在にはなれませんが、少しでも私の愛を提出していきたいと考えています。

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08090702 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。

中華街・元町・山手・港の見える丘・大桟橋・赤レンガ・みなとみらい〜
山下公園からシーバスでちょっと観光気分・・
クリスマスの頃の横浜・・。
他のの楽しみ方も色々あるんだろうな。

 私もみな大好きですよ。私は高校が横浜ですから、その頃はもう全て大嫌いな街でした。でも今はもう私の大切な故郷の一つです。たくさんある私の故郷へはまず行けませんが(私の故郷は、秋田、札幌、名古屋、鹿児島、それに沖縄です。あ、浦和も故郷ですね。そして浦和だけはまだ悲しくて歩けません)、横浜ならすぐに行くことができます。
 中華街はどこを歩いていても好きです。そしてどこかの店で、ただただ飲んでいます。港の見える丘公園も山下公園も好きです。
 そうねえ、ランドマークタワーも好きなところですよ。前には、クリスマスのときに行くのが愉しい思いでした。いえ、何かプレゼントを探すのね。
 思えば、関内も伊勢佐木町も日の出町もたくさんの思い出があります。私は高校生の頃は、どこも実に汚れた街にしか思えませんでした。事実運河がどこも実に汚く嫌な匂いがしていたものです。海岸も汚れに汚れていました。でも今は実に綺麗です。
 山下公園を歩いていても、ところどころで何かのイベントをやっていたりして、なんだかとってもいいです。だから、私も孫を連れて歩きたいな。

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 ナミちゃんの絵本の紹介ナミちゃんから、以下のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2008年09月06日 11:28
周さん〜おはようございます。
秋もすぐそこまで・・になってきましたね。
めぐる季節の早さに驚いています。
ポニョちゃん〜生まれてから一月・・八月は猛暑でママもポニョちゃんも。。ポコちゃんも。。もちろんじじも・・家族の方も大変でしたね。
ますます賑やかで楽しそうで何よりです。
さて・・<かみなりかあちゃん>は人気絵本ですからきっと何処かで出会えると思います。<はたけうた>は福音館の<こどものとも傑作集>なのです案外置いてなかったりしますね。絵はとっても素晴らしいし文も優しさに満ちているのですが。この絵本の魅力を知ったのは私は遅ればせながら・・今・・でした。

 ナミちゃん、ありがとう。そうか、なんとか読んでみるように頑張ってみますね。私が絵本の愉しさ、絵本の良さを知ったのは、ナミちゃんのおかげです。今まで私が 周の雑読(絵本・童話篇)備忘録 に書いてきたのは、みなナミちゃんの関係で知りました絵本ばかりです。

 それから、私もこうして

秋もすぐそこまで・・になってきましたね。
めぐる季節の早さに驚いています。

ということに驚くばかりです。長女の家族が新居に移って、寂しくなるなあ、と思っていましたが、いやもう前以上に毎日会っていますよ。
 昨日は、妻と私で午後長女の家に行きまして(いえ、私は午前中にも行きましたが)、帰るときに、ミツ君のお父さんに抱かれたポコ汰が私たちを送ってくれていました。もうそれを振り返ると、涙が出てくる私なのです。もうしようがないじいじですね。
 でも昨日は、じいじも二人いて、ばあばも二人いて、ミツ君のお兄ちゃんも来てくれていて、ポコ汰は嬉しかったでしょうね。

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8e6bc1dd.jpg ナミちゃんのブログで、次の2冊が紹介されていました。絵本「せんたくかあちゃん」絵本「はたけうた」♪♪ です。
 私はナミちゃんが紹介してくれた絵本は、みな読むようにしています。私の近くの王子図書館でみな借りています。そして、やがてポコ汰の前で読むようにしています。
 でも、この2冊は、王子図書館にはないのですね。こうなると、もう私はお手上げです。絵本って、ずっと読まれているものでも、図書館にないということもあるのですね。
 困りました。どうやって読もうかなあ。
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「絵本雑誌・月刊「MOE」//崖の上のポニョ♪」に、ナミちゃんが以下のコメントをくれました。

1. Posted by なみんと    2008年08月28日 17:47
おはぎさん〜凄いですね。
時代を先取りしている・・*****〜〜****~~
ポニョっとしている〜〜やっぱり女の子は柔らかいのかな。ポニョちゃん〜そろそろ一月ですね。一番暑い時に生まれたポニョちゃん&#9825;元気で可愛い女の子のなるのでしょうね。楽しみです(*^_^*)
さて「MOE」は普通の本屋さんに売っていますよ。
雑誌のコーナーに置いてあります。幼児関係のコーナーかな。お店の方にお聞きすればすぐわかると思います。楽しい雑誌です♪〜

 別に先取りでも何でもないと思いますよ。
 それで、でも私は、ナミちゃんのブログのこのUPで、

「僕が守ってあげるから」宗介はバケツの中のポニョに約束しました<モエ>より

と書いてあるすぐ下の画像の宗介の顔が、実はもう、最初から、私の孫のポコ汰に似ている感じがしているように思えてならないのです。
 いえ、物語は、私はまだ映画を見ていないから判らないのですが、まだ生まれて1カ月も経っていない、私の2番目の孫のポニョを見ているお兄ちゃんのポコ汰の顔は、この画像の宗介そっくりの顔なのです。
 お姉ちゃんと弟の関係というのは、天照大神と須佐之男命でも、そうだし、卑弥呼とその弟もそうだし、クレオパトラとその弟でもそうなのですが、姉と弟でもありますが、また恋の関係でもあります。でも兄とその妹というのは、どうなのでしょうか。いつも優しくポニョをそばで看ているポコ汰を、私こそがそばで見ています。
 あんまり看ていて、それで、ポニョの小さなベッドに入って、ベッドを倒して、自分も倒れこんでしまったポコ汰もいます。でもポコ汰は、そのときは泣きませんでした。

 好きで好きでたまらなくて、でも姉弟だ、でも兄妹だ、となったときに、何かが生まれたのでしょうね。そのとき出来てしまったのが、私は「国家」だと思っています。

 あ、明日この雑誌を手に入れよう。そして明日も、もうたくさんのことがあります。

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 ナミちゃんのブログこのUP がありました。

九月号の「MOE」は『崖の上のポニョ』なので早速購入しました

 えっ、私も欲しいのです。でもどこに売っているのだろう。王子には本屋がないのです。明日秋葉原のヨドバシカメラか、八重洲ブックセンターへ行こうかな。きょうはもう予定がありますし。

深い深い海の底から金魚に良く似た女の子がたくさんの妹達に送られて
こっそり逃げ出しました。・小さな金魚に良く似た女の子は人間の男の子・・
五歳になる宗介に助けられます。「ポニョっとしているからポニョ」

 私の孫のポコ汰は、実は母親のおはぎがお腹の中にいる光汰朗を、お腹の中で、「ポコっとした感じ」がしたから、「ポコ汰」と呼んでいたので、私は「ポコ汰」というハンドル名にしたのです。
 2番目の子どもの実久(みく)は、ママのおはぎのお腹の中で、今度は「ポニョっとしている感じ」がしたから、「ポニョ」っと呼びはじめたのです。あーら、同じだ。
 だから、私も、長男のことは「ポコ汰」、まだ生後1カ月にならない長女のことは「ポニョ」と呼んでいるのです。

 あ、でもこの映画を見に行きたいのですが、日比谷か、池袋なのですね。そんなところに下駄履きで、私はいけないよなあ。私は、「俺はこんな映画は見たくはないのだけど、子どもや孫のために仕方なく」という顔で見ていたいんだよなあ。実はでも、私が一番見たいのが本心だったりするのです。

 もう孫は可愛いよ。でも長女家族が引越たのですが(でも近くだけど)、一番こたえているのは、じいじの私で、ポコ汰なんか、新しい家で、ニコニコしているんですよね。
 もう、仕方ないことかなあ。

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 ナミちゃんのブログこのUP がありました。
 ナミちゃんが自分のお母さんとのことを書いています。なんだか読んでいて、とっても羨ましい母と娘の姿です。
 私も自分の母を思い出しますが、でももう私は駄目な息子だったなあ。母はなんでもやってくれていました。
 私の母の家も、私の弟がどこにもたくさんの手すりを付けてくれていました。みんな母がどこでも歩きやすいように、動きやすいようにです。
 思い出せば、私がやったいいことといえば、私も二人の娘を持ったことかなあ。その二人の娘が結婚したことを報告できたことかなあ。

 やっぱりなんというかなあ。母親には、女の子どもの存在がいいのじゃないかなあ。いや父親にもそうかもしれない。いやいや、男の子どもというのは、また違う存在感があるのでしょうけれども。

女兄弟がいないせいか・・母とは口ケンカ(いつも私の一人相撲)はしますがすぐ仲直り・・達観していて素直な母です。

 いいですね。私の母も息子が男3人だったけれども、嫁はもちろん女3人で、孫は5人女の子だったから、可愛くて仕方なかったはずです。

 私は子どもは女の子二人でしたが、孫がまず男の子で、これが実に面白いのです。妻なんかは男の子の元気さにとまどう思いもあるみたいです。そしてでも2番目の孫は女の子ですから、これまた可愛いし、面白いですよ。
 早くナミちゃんにも、お孫さんができるのを愉しみにしています。そのときの、ナミちゃんのブログでどんなことが書かれるのか、今からもう知りたい思いでいっぱいです。

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 わが家のおかあさん2008.08.13ナミちゃんが次のコメントをくれていました。

1. Posted by なみんと    2008年08月14日 00:32
今晩は〜☆
この画像のお花綺麗ですね。。ポコちゃんとお散歩の途中で写されたのですね。とっても夏らしいお花です。ポコちゃんはお花が大好きなんですよね(*^_^*)美しい物に感動する心が豊かですね。
どんな坊やなんでしょう〜可愛いでしょうね。
このお花の名前は<紅葉葵>・・葉の形が紅葉に似ているところからついたようです。夏の間ずっと元気に咲き続けてくれます。<もみじあおい>は丈夫な宿根草です。

 へえ、この花は紅葉葵というのですか。ポコ汰にも早速教えましょう。でも教えても覚えてくれないでしょうね。まだ1歳7カ月の子どもですから。でも花がどうして好きなのかなあ。
 昨日は、王子駅北口の親水公園へ行ってきました。妻のばあばと3人です。この公園は、こんな夏ですが、木がたくさんありまして、大変に涼しいのです。でも子どもがたくさんいましたが、おしめをしているのはポコ汰だけでした。あとはみんな水着で、元気に動き回っていました。
 それと真裸の子どもが二人いまして(まだ赤ちゃんというところかな)、この二人はお風呂に入るような感じで入っていました。笑顔でニコニコしていました。流れている水の中に入るポコ汰は、始めてプールへ連れて行ったときの長女おはぎを思い出させてくれました。ばあばと手をつないで、あちこち歩き回っていました。

 写真はそのときの親水公園でのポコ汰とばあばです。

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 周の『独楽吟のススメ』の192ナミちゃんから以下のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2008年08月07日 19:45
キウイのケーキを持っている美しい手はどなたのですか。左薬指に指輪が見えます〜(*^_^*)

 えッと驚きました。たしかに指輪も写っています。誰かなあ、と思いまして、それでたぶん、私の次女のブルータスの手です。
 このアルプスのケーキを持ってきてくれたのは、おはぎが元いた文京区の小学校の同僚の先生です。彼女も二人の子どもがいます。その二人を連れてこの産院に「おめでとう」と言いに来てくれたようです。
 あ、このお母さんはとっても綺麗な方ですよ。綺麗で、とっても面白い、しっかりした方です。

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「ちょっとブレイク・・」 へのコメント の2ナミちゃん がさらに次のコメントをくれていました。

2. Posted by なみんと    2008年08月04日 21:24
ふふふ・・周さんは大学の頃から変わりませんね〜
よく醤油論争みたいなのをやっていましたよね。
お醤油をかけて美味しくたべられるものとして果物ではないですが・・アボカドは如何ですか。
わさび醤油でカットしたアボカドをたべるとまるで・・まぐろのお刺身をたべているようですよ。
これもダメかな〜。
でも・・桃を食べてみたのですね〜。
とっても美味しそうな桃じゃないですか〜。画像をみてもわかりますよ。。
私が変わりに食べたい位だわ〜残念!!

 えーと、私は味覚は変わりません。でも昔よりは柔軟になったと思っています。
 それでアボガドはもちろん食べていますよ。もちろん醤油をかけられる果物だからです。わさび醤油でお酒のつまみにしています。
 私の母はよく果物は食べさせてくれたのですが、まだお酒も飲まないときにも、私はバナナは大嫌いでした。だから、今も絶対に口にしません。あとの果物はみな食べましたが、20歳をすぎてお酒を飲むようになってからは、絶対に口にしなくなりました。
 同時に、和菓子やケーキもけっこうあちこちで買って誰かのところには盛んに持っていくようになりましたが、自分では食べませんでした。ケーキは、あちこちの美味しいショートケーキも探して持って行っていたものでしたが、あちこちの美味しいケーキ屋さんというところで、作ってももらいましたよ。ケーキ屋さんも、なんだか訳の判らない私のケーキをよく作ってくれたものです。
 ケーキの上に赤い字で、「日帝打倒! 亜細亜解放!」と入れてくれとか私は注文していたものでした。
 あ、そういえば、私はお花もよく贈るのよ。お花を贈るって愉しいじゃないですか。でもね、私はこれまた昔は、花というと桜と菊くらいしか知らなかったから、もうできるだけ相手のお花屋さんに任せたものでした。そのうち、実にいい花屋さんの女性を知りまして、彼女にすべて任せるようにしました。思い出せば、「笑っていいとも」にも出演者にお花を贈ったことがありますね。

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08080402 私はナミちゃんの、せっかく書きこんでいただきましたコメントに次のように書きました。

 私こそ、ナミちゃんの「周さんは桃食べないんですか〜あんなに美味しいものを・・」なんていう考えが全く理解できないです。桃なんて、少しも口に入れたいと思うことはありませんでしたし、今もないし、これからもないでしょう。

 それで私は、我ながら、私のことをふとどきな奴だなあ、と思いまして、今朝この わが家のおかあさん2008.08.04 の画像のように、桃を切ってもらいました。そして一切れを口に入れました。もう何十年ぶりのことだったでしょうか。
 妻も食べまして、大変に美味しいと言っていました。でも、やっぱり私は苦手ですね。これはどうなっても酒のつまみにはけっしてなりません。それだけは確かなことです。今私は食べられなかった、食べなかった果物を食べられるようになってきているのですが、やっぱり駄目なもの、私では無理なものがいくつかあります。
 やっぱりね、私は醤油のかけられるもの、酒のつまみになるものでしたら、果物でも好きになれます。
 あの、ナミちゃん、私のことを嫌わないでね。

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 私の 「ちょっとブレイク・・」ナミちゃんが、次のコメントをくれました。

1. Posted by なみんと    2008年08月02日 16:34
美味しそうな桃ですね〜立派ですね(*^_^*)
桃の正体わかりました〜??
周さんは桃食べないんですか〜あんなに美味しいものを・・
周さんの考えって凄い〜!!
こんな風に色々考えてくれてご家族の方は助かるのではないかしら・・
みんなで宴会いいですね〜。その時に歌う♪うたはなんでしょうか。

 ありがとう。これは私のところがもらった桃のようです。それで、私が桃を食べたのは、間違いなく小学生の低学年のときで、札幌にいたころじゃないのかな。
 私こそ、ナミちゃんの「周さんは桃食べないんですか〜あんなに美味しいものを・・」なんていう考えが全く理解できないです。桃なんて、少しも口に入れたいと思うことはありませんでしたし、今もないし、これからもないでしょう。
 宴会はね、もちろん私は必ず詩吟をやります。そして多くの方が「詩吟」と聞いて、一般的に知られているようなものは一切やりません。
 でもねえ、私の娘たちは、みな知っていますからね。でもとにかく、詩吟は私はいくらでも自在にやれます。問題は娘たちが詠わしてくれるかだけが問題です。
 その他、歌は、私は仁侠の歌、革命の歌、軍歌、三橋美智也の歌、カンツォーネを唄っていますね。だから何を唄おうかなあ。

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 いつもナミちゃんのブログを読んでいるわけですが、このUPの写真を今見ていまして、「あれ、俺のところでも桃があるんじゃないか?」と思いまして、今たくさんの用で、外を走り回っていまして、帰ってきた私は、今私の左隣を見て、写真を撮ったのです。それがこの画像です。
 私のところ、私の部屋にも桃があるのです。それでこれは何かなあ? たしか昨日の夜におはぎの家に行きました妻が持ってきたような思いがあります。私の部屋はいつも冷え冷えしていますので、冷蔵庫替わりになるのです。
 そうすると、うちがもらったものなのかなあ。長女から預かっているものなのかなあ。どっちにしても私は食べないから関係ないのですが、実に自分のすぐそばにあると不可思議ですね。
 あのね、とにかく不思儀なんですよ。昨日の夕食時にお酒を飲んでいたわけですが、たぶん、3合半くらい飲んだと思っていました。一升瓶をあけましたから。
 でもつい先ほど冷蔵庫の中に半合くらいのお酒がコップの中に残って、ラップがかけてありました。ということは、私はこれをそのまま残してしまったのですね。当然私はさきほど一気に飲み干しましたが。

 私はさきほど、図書館やスーパーやコンビニに行っていまして、帰るときに、「浦島」という料亭のそばを通るときに、「あ、ここで今度俺の親族で宴会やろう」と思っていました。浦島はたしか5人以上でないと使用できないのです。私の親族は、「大人が6人で、子どもが2人(今は一人はまだ生まれていませんが)」です。そうすると、ポコ汰には子ども用のものを、ポニョちゃんには、赤ちゃん用のものを用意してもらおう、それは何にするかなあ? なんてことばかり考えていました。そこで私の唄う歌まで考えていました。もちろん、詩吟もやるわけですが、「ポコ汰たちはまだ小さいから判らないだろうしなあ」なんてことを懸命に考えていたものでした。いやもちろん、おおばば(義母)の世話はどうしようかと、このことも真剣に考えていましたよ。

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 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。次のようにあります。

雨の長野市内」から上田に向かう途中の空の変化が面白かったので
移り変わりを撮ってみました〜(^^♪全部車窓からです〜.。o○

 いくつもの写真が載せられています。虹の画像もあるのですね。思い出しても、私は虹を画像に撮ったこと、撮れたことはないですね。
 なんだか、こうして虹の写真も、その他の綺麗な写真も見ていて、とってもいいです。羨ましいです。

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 27日の夕方はすごい雷でしたナミちゃんから次のコメントをもらいました。

1. Posted by なみんと    2008年07月30日 08:56
空の色の変化が凄いですね。ポコちゃん!怖がりませんでしたか?
ベランダは何階でしたかしら・・
景観がいいですね〜秋から冬にかけての空の色などいいでしょうね〜。私はその日は信州にいました(^^)v

 もちろん、私たちが怖がりませんから、ポコ汰は大丈夫です。昔、3人の子どものお母さんが雷がなると、震え上がって3人の男の子を抱きしめて蒲団をかぶってしまう方がいたのですが、あれは本当に駄目です。その男の子たちは、大きくなっても雷を怖がる子になってしまいます。
 私は私の母の影響でしょうが、蛇が嫌いです。みみずも嫌いです。でも私の妻は平気です。それで私は娘二人の前では決してそういう姿を見せないようにしてきました。二人の娘は平気でみみずを手でつかまえますし、妻はどこかマレーシアがシンガポールかどこかで大蛇を首に巻いている写真があります。私は驚きましたが、でも私が怖がるほうがいけないのだと思っています。でも私はもう変わりません。
 でも子どもたちには、その私の血が流れないようにと思っています。
 だから、私の孫は、雷がなるくらいでは、怖がりません。

 そうですね。私が怖いのは、私の二人の娘かな。娘は二人ともいい子なんですが、ときどき私は阿呆なので、怒られます。いえ、もちろん実に優しい娘なのですが、その優しさというのは、怖いところでもあるのです。
 いえ、私がいけないのですね。

 でも長野への旅行は良かったようですね。でも暑いことはすごかったようですね。私も早く、娘二人の夫婦と、孫を連れて温泉旅行に連れていってほしいです。

 景観がいいと言ってもね、ここは隅田川の花火は見えないしね。あ、ここは7Fです。我孫子のマンションも景観がよくて、日当たりがよくて、手賀沼の花火もよく見えたものです。

 あ、さてもうすぐ出かけます。きょうも明日も明後日も、外出が続きそうです。

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「沙羅の花♪〜」へのコメントへのコメントへ目森窟さんが次のコメントをくれました。

1. Posted by 目森一喜    2008年06月28日 01:56
 子供の頃、薔薇で遊びました。薔薇の花なんか知らなかったですが、棘で遊ぶのです。
 枝から棘を取って、投げ合うのです。うまくなると、相手の服に刺さります。
 学校で、画鋲を知ると、画鋲を黒板に投げて刺して遊ぶような子たちでした。忍者の手裏剣のつもりなんです。
 画鋲刺しは、すぐに禁止されました。薔薇の刺を投げる年齢でもなくなっていたので、画鋲も薔薇も、それっきりでした。

 これはすごいな。一体どこの学校だろうかな。私は棘も投げたことはないし、画鋲も投げたことはないですね。第一、あたり前ですが、あぶないじゃないですか。
 あ、うちのポコ汰にも、投げたりしちゃあ、駄目だって言っておこう。
 私が5月に行った古河庭園も、そしてまた行ってみたい鎌倉文学館も、この薔薇がとっても綺麗です。でもああゆうところで、あの花は見るだけにして、自分の家で育てたいなんて、私は決して思いません。
 薔薇の花はけっこう人に贈ったことはありますが、花は見るのはいいですが、育てる気持なんてまったくありません。

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08062706「沙羅の花♪〜」へのコメントへさらにナミちゃんが次のコメントをくれました。

1. Posted by なみんと    2008年06月27日 14:01
周さんの気持ちすご〜〜くわかります。。
私はホントはマンション派です〜〜〜♪〜
長男が最初社会人になってから地下鉄入谷駅から歩いて2−3分の所に住んだのですね。アーケイドを歩いて雨が降っていても駅から濡れない距離でした。。一番はしゃいでいたのは私(笑)でした。。
六本木ヒルズ。。いいでしょうネ〜。都心は自然もなかなか整備されていますよね〜。薔薇と紫陽花との闘いの日々。。想像して笑っていますよ〜。

 紫陽花という花のすごさにはもう私はとことん嫌になりました。
 でもね、薔薇もひどいものですよ。私のその家は、最初はみな「素敵な家ね、薔薇が家の周りに咲いているのね」なんていいますが、もう冗談ではないのです。薔薇というのは、どんどん路にも伸びていくのです。あの鋭い棘がどんどん伸びていくのですよ。そこは普通のあたりまえの人間が歩く路なのです。子どもたちが走り回る路があるのです。
 それでこれを休みのたびに切ります。休みの日は、人間はみな二日酔いなのよ。でも私はいつも薔薇を切っていました。
 そして薔薇は、普通のゴミとしては出せないのです。特別な収集場に持っていかなくてはならないのです。それで私は地下深く大きな穴を掘って埋めました。でもやっぱり本当は、持っていかないといけないようです。
 年に2回、専門の業者さんにかってもらいました。でもそれじゃすまないのです。もう私は薔薇という花を呪いました。でも呪っても、恨んでも、薔薇がどんどん棘を伸ばします。路を通る人、そこを歩く子どもたちのことが心配でなりません。私の呪い、憎しみ、恨みなんかよりも、薔薇の棘のほうが強いのです。
 私が飲み屋で、人に絡んでいるときも、どんな時にも薔薇は酒も飲まず、どんどんと棘を伸ばしているのです。
 もう私はあんな花は憎いだけです。
 私はナミちゃんは、「庭があって、綺麗な花が咲いていていいなあ」とも思っていますが、「でも本心では、嫌になっていることもあるだろうな」とも思っています。

 いや、思えば、動物にしろ、植物にしろ、それを育てるのは大変なことだと私は確信しています。そして私はそんなことはできない人間なことだけは自信があります。だから、もうそういう路だけはやりたくありません。

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「沙羅の花♪〜」 に、ナミちゃんが 以下のコメントをくれました。

1. Posted by なみんと    2008年06月27日 07:52
周さん〜おはようございます(*^_^*)
私は便利なマンション生活がしてみたい。。ないものねだり??この年齢になってもこの気持ちは変わっていません。実際に経験してみたいです〜♪〜

 ありがとうございます。思えば、たった今はもういろいろと焦ってやっています。月末の仕事も忙しいのですが、その他いろいろとありましてね。自転車で外を大急ぎで走って、またパソコンの前に座って、それからこのあとまた出かけます。

 私なんか、子どものときから約30カ所の家に住んだのですね。それでの印象では、…………………やっぱりマンションがいいよね。私の長女なんか、一戸建がいいようです。それにもうすぐ住みます。次女はものごころがついたときからマンション生活なので、それがいいようです。
 マンションに住むと、どんないいところでも、土のある生活に憧れますが、でも庭がある生活をすると、もう疲れちゃうのですね。
 私なんか、ものごころついたときから、社宅生活で、そして必ず秋田犬がいました。そしていつも子犬のウンチで、庭は掘り起こされていました。秋田犬でも、自分の家の庭では決して大小便をしないものですが、子犬は仕方ないよね。でも、秋田でも札幌でも名古屋(3カ所住みました)でも鹿児島でも、必ず秋田犬の子犬がいつも5匹以上いて、可愛くじゃれていました。子犬は可愛いのですが、ウンチで掘り起こされた庭は大変です。
 でも犬を飼わない今の私たち家族ですが、薔薇で囲まれた小さな家に住んだときは、またまた大変でした。薔薇の手入れは大変なのです。それに紫陽花もありまして、これまた大変でした。私はまったくの素人ですから、もう紫陽花の樹を目茶苦茶に切ります。「あ、これはやり過ぎたかな」なんて思っていると、私のその思いをはるかに無視して、また紫陽花はもう莫大にはびこります。私はもううんざりでした。
 それに土があると、私が好きになれないみみずがいます。私の妻も娘二人も手で、このみずずをたくさんつかまえて、私の父の家の庭の池の鯉にあげます。でも私はもう手でみみずをつかまえること自体が嫌でたまりませんでした。

 私はね、六本木ヒルズに知り合いがいまして、ときどき行くのですが、いいですよ。外を見渡してもいいし、部屋の中でビール飲んでいてもいいです。
 おそらく、東京の都心はもっと人が多く住むようになるでしょうね。お台場なんか、歩いてみて、私は大変に気に入っています。各ビルも綺麗ですが、そこにある自然も水も大変に綺麗です。私はああゆうところで、あと飲み屋がいくつかあれば、もうそれでいいなあ。

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 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。

 今日も梅雨空。
 朝から肌寒いです。
 絵本の会に行く前に。。気になっていた<沙羅の花>を見に行く。
 沙羅双樹の花の色。。盛者必衰の理をあらわす。。。合っているかしら。。

 沙羅双樹というペンネームの作家がいました。でもたしか昭和32年くらいのことですね。もう今では判らない作家になってしまったでしょうね。
「平家物語」でえがかれる平氏というのは、私には平将門様を打った平貞盛の子孫ですから、嫌いなはずなんですが、読んでいると、とっても好きになってしまうところがあります。とくに私には平清盛は魅力のある人ですね。
 ナミちゃんの家の庭にはたくさんのお花があるのですね。いいですね。
 私の家族が日本中を引越して歩きましたから、父も母も自分の家を持って、そこで庭にたくさんの植物を植えるのが理想だったのでしょう。そしてそれを実現しました。
 でも私なんか、もうそんな生活は理想でもなんでもないです。私はもうマンション生活でいいです。そして花や植物は、路を歩いていて、ときどき見かけるだけでいいです。もうそういう生活が身についてしまいました。

 こうしてナミちゃんのブログで、たくさんの花の画像が見られることが嬉しいです。

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 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。

今朝も梅雨空。。嫌いではないけど。
昨日の雨で庭の花達はすっかり・・うなだれてしまいました〜。
そして。。待ちに待ったオールドローズ<コント・ド・シャンポール>が開いてくれました。

 私は花というのは、まったく知りません。でも花を贈るということは昔からやって来ていました。でも自分で花を選ぶのは、ほぼ無能力と言っていいので、あるときから、花のことをよく知っている女性に選んでもらうようにしたものでした。
 でも私の孫は男の子ですが、花が好きなようです。花をどこかで見つけると、「おお」と声をあげるのです。だから、この薔薇の画像を見たときに、私は孫のポコ汰の真似で、「おお」と声をあげてしまいました。もう私が孫の真似っこをしているのです。
 花を好きな方っていいですね。私は羨ましいです。でも私の孫も好きになってくれているから、私はとても嬉しいのです。

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08062508「庭の紫陽花♪〜」に、ナミちゃんから、次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2008年06月25日 16:25
周さん、こんにちは。
歌集をみてビックリしました。いまでも本棚におさまっています。。懐かしく大切な歌集です。
そして思い出します。。四人で冬の鎌倉へ行った事。。周さんが私達を誘ってくださったのですね。Kさんがお弁当を作ってくれてあってお味噌をシソの葉でまいたものが入っていたのですが。。それを食べたときの周さんの感心したような表情が思いだされます。冬の由比ガ浜は静かで悲しかった。。遠い遥か彼方のようでもあり。。ついこないだのようでもあり。。。キラキラ光る冬の海がとても綺麗でした。

 あの歌集はね、私も何冊か持っていたのですが、その後何年、何十年が経っても、欲しいという人がいまして、それをあげているうちに、もうこの1冊しか残っていません。
 あのナミちゃんたちと鎌倉へ行ったのは冬のことだったんだ。そうすると、私が6年のときで、ナミちゃんは2年のときですね。鎌倉のどこを歩いたのかなあ。最後に由比ヶ浜の海辺を歩いたのはよく覚えています。でもどこから出かけて、そしてどこへ帰ったのかは覚えていませんね。遠い遥か彼方の思い出です。
 たぶん、本当にたぶんですが、北鎌倉から源氏山を越えて、そして銭洗弁天から、大仏のほうに抜けて、それから海岸を歩いたのじゃないかなあ。それから鎌倉へ歩いたわけだと思うのです。そうだと思うとけっこう歩いているのですね。でも、実にまだ元気でした。
 でもまだ、そのすぐあとも元気にたくさんのことをしていたのですね。忘れられないことですね。ほとんど、忘れ果てていたことが、今実に甦ります。
 私はね、あのときも、鎌倉というところは、またすぐに来られるところだと思っていたのよ。だから、それほどの思いを残すようにはしていませんでした。でも今思い出すと、大変に懐かしい大切な思い出なんですね。
 でも、今でもまた鎌倉を歩きます。私には大切な鎌倉なのです。

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 ナミちゃんのブログに、このUPがあります。

庭の紫陽花が咲きました。

 それでいくつもこの紫陽花の写真を撮って見せてくれています。ナミちゃんは、いつも画像が綺麗なんですが、紫陽花って、こんなに綺麗だったのかと驚きます。私の孫のポコ汰も、「おお」って、声をあげるでしょうね。

  気になっています。できたら鎌倉に行きたいな〜。
  もしかしたら本当に行ってしまうかも。
  家からだと二時間ちょいかかります.。o○

 鎌倉っていうと、明月院のことかなあ。鎌倉は紫陽花が綺麗に見られるところはいくつもあります。一昨年歩きました長谷寺の紫陽花も綺麗でした。明月院はその前の年の秋に行きましたが、紫陽花の月でないときだと、あまり人がいなかったのですが、いいところでしたね。
 北小金のあじさい寺の本土寺もいいですよ。まだ娘が小さいときに行ったものでした。

 明月院というと、私はいつも「フーテンの寅」の第29作「寅次郎あじさいの恋」を思い出します。ヒロインがいしだあゆみで、私は少しも好きな女優ではなかったのですが、この作品でファンになってしまったものでした。あれは1982年(昭和57)年の作品なんですね。ということは、私はもう結婚していたんだ。私は明月院のあじさいを見たのは、そのずっと前なんですね。映画では、明月院で待ち合わせても、少しも寅がいつものように振る舞えなくて、それにどうしても涙してしまったものでした。

 ああ、思えば、成就院も紫陽花の綺麗なところとして有名ですね。でももうこの6月は忙しくて時間がとれません。鎌倉へ行っている時間がとれません。7月になっちゃいますね。

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 ナミちゃんのブログに、このUPがありました。

私の至福の時<うっとり〜(^^♪>
夕方六時半開演十時終了。。とたっぷり三時間半の夢の時間です。

 インターネットで検索すると、次のサイトでした。

   http://www.opera.co.jp/ トナカイWelcome

 住所等々は以下の通りでした。

101-0032
東京都千代田区岩本町2-12-5
神田平成通り(神田駅から一方通行)
水天宮通り(一方通行)交差点
地下鉄都営新宿線岩本町A5より100m
TEL:03-3851-0810/FAX:03-5820-7100

 あ、私も行ってみたいなと思いました。でも3時間半というのは、けっこう大変ですね。妻と二人でいけばいいのかなあ。義母のお泊まりのときなら可能ですね。
 私のもともとの詩吟の宗家が戦前に米国のニューヨークでオペラ歌手でした。カーネギーホールに出演したこともあります。だが、そのあとの不幸な日米戦争で、もはやそんな路は閉ざされたものでした。あの先生(詩吟では荒國誠、戦後の歌手としては荒貞男)の高く美しい歌声も思い出します。荒先生は、ハイテナー歌手でした。
 なんとか、日程を考えて行ってみます。いい情報を教えていただいてありがとう。

 でも私は、このお店の立地を地図でみて、「あ、このすぐそばにはいい飲み屋があったなあ」と思い出しました。開店すると、すぐに大きなお店が満席になる店です。最初は、私の親友の堀ちゃんが連れて行ってくれたのでした。ただし、妻と行く店ではありませんね。ただただひたすら飲む店なのです。

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 ナミちゃんのブログこのUP がありました。

あやめの季節。。部屋の中で季節を感じます

 そういえば、我孫子の手賀沼のすぐそばでもアヤメがたくさん見られますね。たしか、何回か家族で見に行ったことがありました。

お向かいのグループホームに入居されている方が挨拶を・・ということで職員さんの方がチャイムを鳴らしたのです。。ドアを開けてみると男性のSさんと女性のMさんのお二人と若い女性の職員さんでした。SさんとMさんが会いたいといっているので。。ということでした。お二人ともお元気そうで何よりです。庭仕事をしている時に話すお二人です。Mさんは銀座生まれ。。まだお若いのですが。。Sさんは赤坂生まれ<超都会生まれ>   やはり病気をされてご家族とは別に暮らしているわけです。

 ふーん、こうしてすぐそばに綺麗で優しいナミちゃんがいるのはいいですね。
 私の母も最後の4年くらいは、認知症でしたし、現在義母も認知症です。母は義姉が実によく介護していてくれました。もちろん、弟も義妹も、私も私の妻も、姪の家族もよく会いに来てくれていました。今私の義母には、妻と私と、私の長女家族がみんなで看ています。なんと言っても、こうして家族がそばに居ることがいいことだと私は思っています。
 私の家族も、だんだん私たちの世代の孫たちが増えてきてにぎやかになってくると思っています。孫たちが増えてくると愉しいですね。
 私の娘たちは、みんなで5人の従姉妹たちでしたから、みんな彼ができて、その彼も集まってきてくれます。そしてその子どもたち、私たちの孫の世代もだんだん多くなります。これはいつも愉しいです。私周ちゃんは、いつもトランプを誘われても、「周ちゃんは賭博はやらないんだ」と言って、延々お酒を飲んでいるでしょう。そんな時がまたすぐに来てほしいです。来年のお正月には、私の2番目の孫のポニョちゃんもまだまだ小さいのでしょうね。
 早くそんなときが来てほしいです。

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 ナミちゃんのブログこのUP がありました。

母の前ではいくつになっても娘でいられる。
女きょうだいがいないせいか。。母とは仲良しかな。
いつも

 ああ、いいですね。そうしたお母さんと娘さんの姿っていいです。私の母は、息子が3人でしたが、孫が5人で、すべて女の子でした。この5人をいつも可愛がっていてくれました。
 つい昨日、妻と話していましたが、母がいつも大きなぬいぐるみをあるおもちゃ屋さんから手に入れていました。でも大きいので、一つづつ順番に5人の孫にあげていました。でもあるときに、私が夜遅くに帰ると、もう娘は二人とも眠っていたのですが、ブルータスの隣にとんでもなく大きいものが寝ています。
 それは、母の家で、「今度のこのぬいぐるみは、かなちゃん(私の弟の次女)の番だから」というのに、ブルータスが自分が欲しいと言い出して、それで手で抱いて、自分で持ってきてしまったのです。それはブルータスには自分の背丈より大きなぬいぐるみでした。
 ブルータスは、この大きなぬいぐるみに「どんちゃん」という名前をつけて可愛がりましたが、でも少し勝手な子だったのです。母はいったいどのくらいの数のぬいぐるみを買ってくれたことでしょうか。
 そのぬいぐるみを、今年の3月私が整理しました。ごみとして捨てただけです。もうブルータスの部屋の一つの押入れに、たくさんのぬいぐるみがたくさん積み重なっていました。娘たちに、あれをかたずけろと言ってもできないでしょう。私のような父親だから、できるのです。父親である私には、それほど懐かしいとか可愛いという感情がないはず(でも私にも一つ一つのぬいぐるみにいろんな思いがあるのですがね)ですから。
 一つ一つのぬいぐるみには、娘たちはみな大変に思い出があるものなのです。

 でもナミちゃんの写真の、「ラ マルセイエーズ」という薔薇が素敵ですね。前のUPでも見ていたものです。古河庭園の薔薇も鎌倉文学館の薔薇も素敵でしたが、こうしてナミちゃんがブログで見せてくれる薔薇の花も素敵です。
 それで、この花を調べてみたのです。以下のサイトで判りました。

   http://bikitan.client.jp/ 薔薇の図鑑

 これによると、以下のようにありました。あ、もちろん写真もついています。

ラ マルセイエーズ  HT・大輪・中・四季咲き・フランス・鮮やかなローズピンク

 ああ、あのフランスの国家に相応しい雰囲気の花だなあ、と思ったものです。
 その他、以下のような薔薇も見ました。

ラ セビリアーナ  F・中輪・無し・四季咲き・フランス・濃朱赤色
ラ フランス  HT・大輪・強・四季咲き・フランス・ピンク
ラ ローズ ボルドー  F・中輪・中・四季咲き・フランス・ピンク

 もう花を育てるなんていう気持はありませんが、花を見るのは、好きです。私の孫のポコ汰が男の子ですが、花を見るのが好きです。路を歩いていて、花を見つけると「おお」と感激の声をあげています。

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「100円ショップで見つけました〜♪〜」に、ナミちゃんが次のコメントをくれました。

1. Posted by なみんと    2008年06月08日 12:13
周さん〜おはようございま〜す。
とりさんのウエルカムボード・・お嬢さんの新居に良さそうですか〜?昨日行ったお店にはとりさんは一つしかなかったのですが<あとは豚さんでした>
もしとりさんがよければお店に聞いてみます〜。
近くですので。九月に新居が出来るのですか?
凄い〜☆お楽しみですね。

 ありがとうございます。ちょうど、私の四国の徳島に住んでいる甥と姪(ただし、姪はもうきょうは大阪に帰ったかもしれません)とナミちゃんへの手紙をポストに入れて、さらに長女の家に行きましたら、ポコ汰が眠っていて、少しがっかりして帰ってきましたら、ナミちゃんのコメントがあって、実に嬉しくなりました。
 甥には、今後の就職に関することを書きました。大切な情報を書いたつもりです。姪は、大阪で、ペットに関する学校に通っているので、私のペットに関する思い出を書きました。でもまだ書ききれないから、次の手紙でも書き続けます。
 あのそれで、とりさんはぜひ欲しいのです。だから、「お店に聞いてみます〜」というのは、お願いします。それでもし手に入るのなら、いただきに私が我孫子へ参ります。
 でも豚さんのウエルカムボードって、想像がつきません。可愛いのかなあ。でも豚だと難しいよね。イスラム教徒だと嫌うだろうしね。あのね、けっこうイスラム教徒の方に会うことも今は多いのですよ。アフリカの方と結婚した方もいまして、その旦那やその奥さまがイスラム教徒って会うことがあるのです。そういう方はお酒飲まないものね。
 長女家族の新居は、私がしよっちゅう出入りしています。なにしろ、ここからいつも自転車で行きます。なにしろポコ汰には、私がじいじです。次のポニョちゃんにも、私は愉しいじいじです。

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 ナミちゃんのブログこのUPがありました。

100円ショップで見つけた200円のもの〜〜〜
即決!!です。にわとりのついた<呼び鈴つきウエルカムボード>です〜〜。

 これいいなあ。私の部屋の入口にもつけたいな。私の長女の新しい自宅につけてもいいかもしれない(ただし自宅ができるのは9月中旬ですが)。
 でもたしかに、「これで200円?」って驚きますね。あ、手に入れよう。私の部屋の入口につけると誰にも不評でしょうから、長女の新居にプレゼントしましょう。
 私が自分の部屋につけると、センスないと言われるでしょう。長女の家だと、誉められるでしょう。

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