将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Category: 純と愛

J13040201 私が「あまちゃん」2013.04.01で、次のように書いたことです。

 それと前の「純と愛」に関する批判もあとで、書いて行こうと思っています。批判というよりも私が気に入らないことをです。

 このドラマでは、純という主役の子が、働くところがみなとんでもないことになります。こんなことが現実にあるのでしょうか。
 最初の「オオサキホテル」はトップの首がすげ替わります。また純が働きだした「里や」は燃えてしまいます。最後の宮古島のホテルは、台風が来て建物内が壊されてしまいます。
 私の生涯では、札幌に住んでいたときに、洞爺丸台風(1954年昭和29年9月26日)に遭いました。ちょうど秋田から遊びに来てくれていた渡辺さんという女性(もとの父の同僚)が、何故か「帰っちゃ駄目だ」という弟と私の理不尽な言い方に、その日は帰るのをキャンセルしました。でも乗る予定が、この洞爺丸だったのです。私たちのわがままが彼女の命を救いました。
 昭和35年9月に名古屋北区大曽根に住んでいた私たちは伊勢湾台風に遭いました。これはもう凄まじすぎる台風でした。あのときのことは忘れることはできません。
 でもこのドラマでは、純は実に可哀想です。私は何としても、愛が目覚めてほしいです。「ねむりひめ」は目覚めるのですから。
 私は「これはドラマだ。現実の世界ではないんだ」と何度も自分に言い聞かせていたものでした。

13033003「純と愛」は昨日で終了しました。ただ昨日テレビの画面をデジカメで撮りましものがここの画像です。
 私は毎日このドラマを見てポメラで書いて来まして、それですぐに私の将門WebにUPしてきていました。
 昨日最後には愛が目覚めてくれるものと私は思い込んでいましたが、実際にはそれは私の思いこみだけで、愛は起きてはくれませんでした。ただ純には手の結び方で愛の思いも伝わったようです。
 また明日からのドラマをどうするかは決めていません。ドラマの名称もまだ知りません。明日最初の回を見て決めて行きます。
 ここの画像は、昨日デジカメで撮りましたものです。もう純にも愛にも会えないのだなあと思って撮りましたものです。

J13032304 今日は「純と愛」の最終回です。絶対に愛は今日目覚めます。そのことを強く祈ります。私たちの強い祈りが大切なのです。
 みんな優しいな。
 愛君が目覚めることを強く願います。
 私たちは未来を変えることができます。

 でもでも、私たちの祈りが届かなかったのか、そJ13032901の祈りが小さかったのか、愛は目を覚ましてくれませんでした。少し手を握り返してはくれたみたいですが(いや違うのかな)。
 寂しい思いです。
 この絵本のねむりひめは目覚めてくれるのですが、私たちの祈り、願いが小さかったのかなあ。

J13032305  まだ「純と愛」が始まる何時間も前です。今日が最終回なのですね。
 さて、愛君が目覚めてくれるのかが最大の関心事です。ぜひたくさんの方が強く願ってほしいです。その私たちの願いが強ければ、愛君は目覚めるのです。
 私はここに次のように書きました。

 私も祈ります。私も自分の孫じゅにを信じました。
 じゅには最初府中の病院に入ったときには、最初心臓が停止したのです。でも私たちみんなの祈りで助かったのです。だからみんなの祈りは大切なのです。あの多くの人たちの祈りの中でお医者様は手術をしてくれました。報告に来てくれたお医者様の目にも涙が光っていました。
 それが今につながっているのです。

 これを今回も思います。「もう撮影は終了している」なんて、まだそんなつまらないことをいうのですか。私たちの思いで世界はいくらでも変えられるのです。
 見ている私たちが大切なのです。
 強く愛が目覚めることを願いましょう。

J13032307「純と愛」を見ます。
 私は「荒井良二『ねむりひめ』」は読んでいます。アマゾンで買いまして、一冊はポニョの家に私が届け、じゅにには家に直接送ってもらいました。 
 気がついていたのですが、ねむりひめは目覚めるのです。愛君も目覚めるのです。
「信じていればきっと伝わる〜」のです。「信じているからきっと伝わる〜」なのです。
 水野君のトルストイの言葉(本当はトルストイとは関係ないようですが)を聞きたかったなあ。
 また私は晴海さんのいうことを聞いて涙になります。なんだか私は涙ばかりで困ったものです。
 涙ばかりの私なのです。
 明日は愛が目覚めてくれますように。

J13032302 さあ「純と愛」を見に来て、このポメラに書き込みます。
 水野君と田辺さんは結婚するんだ。それと上原サトさんと板前の藍田さんも結婚したんだ。桐野さんも結婚してほしいな。でも彼女は大矢さんとは駄目みたいです。大矢さんはその気があるのですが、桐野さんがねえ。久世さんが昔の自分を省みています。
 やっぱりいいなあ。
 早く愛君が目を覚ましてほしいです。見ている私たちの強い祈りで愛は目を覚ますのです。
 信じて待ちましょう。

J13032308 また「純と愛」を見にテレビの前に来ました。NHKオンラインで今後の愛のこともよく知っているわけですが、それでもハラハラして見ています。
 いつもおはぎのところの三匹を思い、ブルータスとじゅにを思います。
 そしてまた愛を思うのです。
 愛君起きてほしいな。でもまだなんだなあ。あ、起きた。あ、夢なんだ。そうか、私も悔しいです。でも仕方ないのかなあ。
「しんじていればきっと伝わる〜」、この歌を信じます。
 晴海さんのいうメロちゃんの話に私は涙を浮かべてしまいます。もう私は涙をぬぐうしかないのです。それしかやれないのです。
 また私は涙になります。なんだか、ますます私は涙が流れます。悲しいです。どうしてか悔しいです。

J13032306 今もうすぐ「純と愛」が始まります。愛が目を覚ましてくれないかなあ。もちろん、私はインターネット上のNHKオンラインは見ていますから、愛がなかなか目覚めないのは知っているのです。でもNHKオンラインでも最後のところは書いていないのです。もちろん、私たちの強い思いで、愛は目を覚ますと、私は思い込んでいますが。
 私たちが思えば、内容は私たちの強い思いに合わせてくれるはずです。
 また私は涙になってしまいます。
「信じていればきっと伝わる〜」なのです。
 私はいつも泣いてばかりなのですね。困ったものです。この「荒川良二『ねむりひめ』」の童話は2冊買いまして、おはぎの家の三匹とブルータスの家のじゅにに贈りました。
 でもこの童話でも目覚めるのです。
 それが必ず実現しますように、私も強く願います。
 剛どうするのかなあ。
 でもこのシーンもいいなあ。
 愛が目覚めることを強く希望します。

J13032303 こうして「純と愛」になると、私は少しは安心です。テレビも私が見ていられる番組があるのです。パソコンと比べてどうしても苦手に思ってしまうテレビですが、こういう番組を見るのはいいです。
 ただし、愛君が元気になってほしい。純と手を握りあっている多恵子さんを思います。
 やっぱり私も涙になります。
「信じていればきっと伝わる〜」、この歌が悲しいです。私は悔しいです。
「愛君は必ず目を覚ましてくれます。そう信じませんか」、私も信じます。ずっと純の思いをずっと思います。私も祈ります。私も自分の孫じゅにを信じました。
 じゅには最初府中の病院に入ったときには、最初心臓が停止したのです。でも私たちみんなの祈りで助かったのです。だからみんなの祈りは大切なのです。あの多くの人たちの祈りの中でお医者様は手術をしてくれました。報告に来てくれたお医者様の目にも涙が光っていました。
 それが今につながっているのです。

J13030910  今日は日曜ですから、この「純と愛」はお休みです。でもこうして書いてしまいました。それはこの画像を見て書きたい思いがわいてきたのです。
 これは、晴海さんが、宮古島の浜で善行と思い出のものを見つけて、それを純に教えたところです。
 実際には、こんなことがあるのかなあと思いますが、そんな昔の思い出がそのまま残っていることもあるのでしょう。
 誰にも思い出のものは、あちこちに残っているはずです。ただそれを思い出せないのか、忘れてしまっているのだと私は考えています。
 だからときどきあちこちを歩いて、思い出すことが多々あるものです。

J13032301 さてまた「純と愛」を見ます。愛君の笑顔が見られるだけでなく、元気になってほしいな。
「それじゃ、行ってきます」という愛の気持を思います。「手術終わったわ」という多恵子お母さんの声が厳しいです。聴いていて、どうしても悲しいです。見ている私たちが大事です。見ている私たちが祈ることです。
 ホテルは壊れちゃったけれど、愛は元気になります。私たちみんなが祈るんだから。
 懸命に祈ります。
 誰のせいでもないよ。愛君は元気になるのです。 

J13032001 まだ「純と愛」の放映の時間ではありませんが、どうしても書いてしまうのですね。仕方ないかなあ。
 愛君の表情がいいです。でも台風が心配です。でも愛の思い出すことはいいです。みな私も思い出します。純と愛がキスをすると、やっぱり悲しいです。
「泣いたりしないでください」って、つらいことをいうなあ。
 病気は治るよ。
 自分自身の信念で決めていこうよ。
 死んでいい人間は誰もいない。決していないのです。
 最後の海が少し寂しい。それでもは手術は上手くいくよ。

J13032003  またこうしてこの「純と愛」を見ます。もうこの時間はいつものことです。でも純も愛も愛のご両親と仲良くなったのはものすごくいいのですが、でもでも愛の健康状態が心配です。
 愛は車椅子なのですね。このシーンに私はまた涙を流してしまいます。どうしても私は涙なのJ13032002です。「甘やかされると伸びないタイプ」って、よく分かるな。でも世の中には、「甘やかされる」ほうがいいタイプもいるのですよ。私は今自分の孫たちを一人独り考えていました。じゅにはまだ分からないですが、私もじいじとしてもみんなを考えて行きます。
 また私はマリアのいうことに涙になります。私の涙は困ったものです。
「愛君はすぐ元気になって、すぐ帰ってきますから」という愛君のいうのはいいです。早く元気になってほしいです。

J13031902 愛が心配です。
 今日あたり朝から場所取りしている新人が座ったりしているのかなあ。愛を思って、彼の身体を思ってまた桜の花も思い浮かべます。
 お母さん、多恵子さんの気持を思います。
 晴海お母さんのことも思います。
 こうして、何にしてもホテルがオープンするのが嬉しいです。
 この剛が描いた絵に「と」と描いてあるのが嬉しいです。そんな思いが大変なことですね。「と」ってたくさんのことを思い出します。思います。
 家族から頼まれている純、聴いてあげるしかないね。

J13031901「純と愛」を見ます。愛君はいつでも考えすぎだよ。
 そして見ている私たちがもっと思いを強くしないといけないです。
 信じていればきっと伝わる〜、そうだよね。剛君の言葉使いがほんとにできていないです。・・・、でも仕方ないんだよね。
 なんだか、私が涙になってはいけません。もっとやり続けよう。
 そして、ここの登場人物の為だけでなく、見ている私たちのためにも愛君が元気になりますように。
 ホテルはオープンさせよう。みんな家族なんだから。

J13031802 私の「純と愛」2013.03.17へのかなこさんからのコメントへ、さらにかなこさんから次のコメントがありました。

1. Posted by かなこ   2013年03月18日 22:04
周さん、こんにちは。

>この思いは、私たちの願いがどれくらいの強さなのかが試されることでもあるのです。このことを、常に私は考えています。

周さんはこのような考え方をもってらっしゃるのですね。
そうですね、私たち視聴者の想いの強さを試されているのかもしれません。
私も愛くんが良くなるように、周さんや純ちゃんと共に祈ります。
主題歌の「信じていれば きっと伝わる」が、その通りになると良いな。

周さんの載せた、純と愛の宮古島の海でのプロポーズのシーンは良いですね。
私の好きなシーンです。

 私はいつも小説でも映画でものんびり読んだり、見たりしてはいられないのです。見方によっては映像が変わってしまうのですから。
 この私が書いた加藤泰『明治侠客伝三代目襲名』なのですが、最初映像では藤純子はおとなしく鶴田浩二を見送るだけなのです。私はそれが不満でした。「どうして好きな男が行ってしまうのに(もう二度と会えない)、あんなのだ・・・」。それで私が次で見る映画では、藤純子は私の言う「行ってやれ」という言葉の通り、駆け出して鶴田浩二にすがりつきます。その藤純子の愛をどうしたらいいのか分からない思いの鶴田浩二の表情が印象的です。
 これが映画なのです。見ている私たちがぼんやり見ていてはだめなのです。
 その映像が必死に訴えてくることを私たちが受けとめていかないといけないのです。下手をすると、私たちの思いによって内容が変化してしまうこともあるのです。

 だから私はいつも、そういう思いで、この「純と愛」を見ているのです。

J13031801 また昼の「純と愛」を見ます。
 テーマ音楽が鳴っていて、どうやら私も少し落ち着きました。やはり愛は難しい健康状態だったのですね。
 どうしても私は涙になってしまいます。もう駄目な私なのですね。
 愛の顔を見て、私もまた困ってしまいます。

J13030902 今日も「純と愛」の時間だと思っています。さてまたこのドラマを見るのです。
 暖かくなるのが早いなあという思いです。これがこのドラマにも反映されるのかなあ。
 もう今少しだけ「純と愛」を見たのです。
 どうしてもこの物語がわずかし見ていられませんでした。いつもじいじもこのドラマを見ていて甘くしか感じていないのかなあ、と思い、ちゃんと見ていこうと思ったものです。
 昼に見ましょう。

J13031401 私の「純と愛」2013.03.17へかなこさんから、以下のコメントがありました。

1. Posted by かなこ   2013年03月17日 18:22
こんにちは。
周さんは日曜日も「純と愛」について書かれてらっしゃるのですね。
今週はせっかく愛の家族もひとつになって、とても良い週だったのに、
最後の展開はあまりに酷いです。
ずっと頭痛がしていましたが、愛は病気なんでしょうか?
たとえ病気でも、手術して治る展開にはならないものかな。
私も心配です。

 ありがとうございます。それで以下は、私がとんでもないことを言い続けます。いやこれは私がもともと思っていることなのです。
 私が以下に書いたことなのですが、

  加藤泰『明治侠客伝三代目襲名』

  これで私は私の思いを次のように書いて行きます。

J13030604 藤純子の初栄は、私たちのその声に励まされ思い切って愛する男の所へ駆けていきます。私たちの懸命な声のお蔭で、彼女は追い付いて、愛する男の肩に、雪がかかる男の肩に着物をかけ、背にむしゃぶりつきます。私たちは涙でいっぱいになりながら、大拍手をします。私たちの拍手と、鶴田浩二の肩に手をおく藤純子の涙のうちに幕が降ります。
 今も私はあのシーンを思い出して涙がでてきます。何回見ても同じところで涙がでて、何回見てもつい声を出してしまう加藤泰の映画なのです。

 私はこの映画をどこで見ても、涙でいっぱいになりながら、いつも最後のシーンでは「いってやれ」と声を出してきました。夜独りでビデオで見ているときにも、かならず声を出してしまいます。もしビデオで見ることがあったら、かならず藤純子に「いってやれ」と声をかけてください。もし見ている私たちが声をかけなかったら、彼女は走りだせないのです。そうしたら、鶴田浩二の肩はただただ、雪に濡れてしまうだけなのです。やくざの刺青というのは、とにかくただただ寒いだけのもののようです。だから、かならず声をかけてください。

 随分前にある会社で、ある女の子に(私より20歳くらい年下の)、このことを述べました。でも彼女は「それは萩原さんが見ていなくても、同じ内容になるんじゃないですか」というのです。それで私は激しく言い出したのです。「映画を見ていて、私が自分の思いを激しく言い出さないと、映画の中の藤純子は走り出せないのだ」ということです。これは小説でも映画でも同じなのです。
 映画はそれこそいくつものシーン、内容が描かれています。驚くほどいくつもの内容が描かれているのです。内容的には、まったく違う内容も描かれていきます。だから見ている私たちがちゃんとしていないと、内容が違う方向へ行ってしまうのです。だからこそちゃんと私たちが見ていて、内容が違う方向に行きそうなら、それを修正していかないとならないのです。
 だから、私はいつも映画を見ていて、違う内容になってしまいそうなら、声を出して、それを止めるのです。J13030911

 これは私は大事なことだと思っています。だからこの「純と愛」でも、ちゃんと私たちが見ていて、愛(いとし)を私たちがずっと純と一緒に生きていてほしいと願うのだから、その思いを強く願うのです。
 この思いは、私たちの願いがどれくらいの強さなのかが試されることでもあるのです。 このことを、常に私は考えています。

J13031402 今日は日曜日ですから、このドラマはお休みです。
 昨日私は、このドラマの絵本をここにあげました。
 私はここに書きましたように、この絵本を手に入れて、次に書いたようになっていました。

「荒井良二『ねむりひめ』」を読んで見て、ものすごく嬉しかった私は、三匹の孫のいるおはぎの家へ持って行きまして、ブルータスの家のじゅににも宅急便で届けました。もう荒井良二の描くこの物語の絵に大変に気に入ったものでした。

 それでまたここにもこの絵本の画像をUPします。
 さきほど、パソコンの前で、私のひざにのったポニョに、この絵本のお話をしました。ちゃんとポニョは「ありがとう」と言ってくれました。もちろん、ブルータスのところのじゅににプレゼントしたこともいいました。

 それでじいじはまた私の部屋の入口にあったものをポニョにあげてしまいました。甘い甘いじいじなのです。

J13030913 私は今まで、ここに以下のように書いていました。

「純と愛」2013.03.16
 でもでも、私の予想がこうして当たるのはいやです。
 いや、私の予想は間違っているはずです。

「純と愛」2013.03.13
 愛が「頭痛いな」というのが気になります。

「純と愛」2013.03.11
 どうしてのかなあ。私は愛が何故か心配です。

「純と愛」2013.03.07
 私は愛が心配です。私はいつも愛を「いとし」と書いて変換していますよ。心配だ。「ただただ怖いんです」という愛が心配です。

 私はどうしてか、それは私が愛が亡くなること、「死」が思い浮かんでしまっていたのです。でも今日の昼のドラマを再び私は見て、確信しました。
 愛は、見ている私の心で必ず元気になってくれます。
 それがこのドラマを見ている私たちの大切な役割なのです。

J13030905 今日も「純と愛」の時間だと思っています。さてまたこのドラマを見るのです。
 暖かくなるのが早いなあという思いです。これがこのドラマにも反映されるのかなあ。
 もう私の大好きなドラマです。
 どうしても私は涙が流れてしまいました。
 多恵子さん、もっと早く愛に言ってあげればいいのに。
「空気がおいしい」というセリフ、そのあとの家族のセリフいいですね。「あなたもうちの同じ家族なのだから」という言葉がいいです。私はこの女優さんだけはなく、この多恵子さんのファンにもなりました。
 でもでも、私の予想がこうして当たるのはいやです。
 いや、私の予想は間違っているはずです。

J13031501 いつもこの「純と愛」を見ています。
 私の二人の娘をいつも思います。
 またこうして「純と愛」を見ます。また愛のお父さんお母さんは来てくれます。私はそう思いこんでいるのです。「仲直りのブランコ」っていいですね。眠り姫はいい物語です。私は三匹にも届けたし、じゅににも届けました。
 このご夫婦の話を聞くともう私はたまりません。変わってください。
 いいなあ、愛君への愛(あい)が大切なのです。
 また私は涙になってしまいます。兄弟の純もきっと見ているよ。

  実は私は、この写真がなんだろうと思っていました。『「伊豆の踊り子」かなあ、?』なんて思いながらさっぱり分かりませんでした。今は分かりました。これは若き日のお父さんの絵なのですね。この阿呆な私でもようやく分かるのでした。

 私は今日の「純と愛」2013.03.14で

 私は違うものを思い出すのです。違うものなのです。

J13030912と書きましたのは、この純と愛の宮古島の海と浜の前での姿に、以下を思い出すのですのですが、

「純と愛」2012.12.19

13031409 この海なのですが、私はこれでいつも思い出しているのは、「宿無」という映画の梶芽衣子さんと高倉健・勝新太郎が海に入るシーンなのです。
 ああ、私はいつもとんでもないシーンを思い出しているのです。

J13030908 どうしても自分が身体が完全でないなあ、ということを感じます。
 それでもこの「純と愛」で自分こそが元気になれることをまず第一に考えて行きます。
 今日は2月なみの気温だということです。
 今日もこの「純と愛」を元気に見て参ります。
 おじい、おとうさん、という愛の思いを私も思います。私の思いをまた孫たちにも伝わるように私も孫に言います。「おじい、おとうさん」という純の思いが私にも伝わります。
 私は違うものを思い出すのです。違うものなのです。

J13030907 昨日はちゃんとこの「純と愛」を見ていなかった思いがあります。いろんなことがありましてね。
 また今日はまともに、このドラマを見ていこうという気持になっています。
 もう純は「おじい」「おとうちゃん」と呼びかけているのですね。私のことを孫たちが「じいじ」と呼ぶのですが、これは嬉しいけれど、どうなのだろうか。
 愛が「頭痛いな」というのが気になります。
 もっとこの娘も悩を広げてほしいな。この娘のことはいくらでも考えこんでしまいます。宮古の海はいいです。私は今見ていて好きになります。

J13030904「純と愛」2013.03.11へかなこさんから以下のコメントがありました。

1. Posted by かなこ   2013年03月12日 09:36
こんにちは。
私もこの「純と愛」が大好きです。
今月で終わってしまうのが寂しいです。
やはり純と愛は二人仲良しなのがいいですね。
愛くんは誠の前では、とてもお兄ちゃんらしく振る舞いますね。
周さん、きょうの1:27〜
「スタジオパークからこんにちは」で
愛役の風間俊介さんが、ゲストでいらっしゃいますよ。
実際はどんな方なんですかね。

 このかなこさんが書いてくれたおかげで、私も見ることができました。
 私はね、25歳の頃沖縄で働いていたことがあって、その頃竹富島と石垣島に行ったものです。
 この物語の宮古島ではないですが、よく雰囲気が似ています。そして本島とは違って米軍の影はこれらの離島では少しも見られないものなのですね。
 ここにかなこさんが書いてくれたことで、私もこの「スタジオパークからこんにちは」を見ました。
 いつも私は島尾敏雄を思い、吉本(吉本隆明)さんを思います。そして、折口信夫を思い柳田国男を思うのです。
 いつも常に南島を思います。
 写真は、私の好きなおばちゃんです。私が行きました、いくつもの南島でも、こうしたおばちゃんがいたものでした。
 あの当時の仲間と会いますときがあります。日の丸土建という仲間たちでしたが、みな左翼過激派仲間でした。
 もう忘れることができない深い関係ですね。

J13030903  今頃になってUPします。少しお咳が出て辛かったのです。
 出かけたい思いもあったのですが、そんな余裕もなかったのです。
 今週は「かぞくきねんび」というタイトルなのだね。愛の両親も孫の勇気君を思って上手く行ってくれないかなあ。

J13030901今週も「純と愛」を見ていきます。これでDM25で書くのは3日目です。
 やはり「これで書くのは楽です。
 いいなあ。
 私はこの物語が好きです。これが今週もこうして見ていけることが嬉しいです。
「困ったとき助け合うのが家族でしょう」と晴海さんがいうのがものすごくいいです。やっぱりこうして書けることがいいです。
 どうしてのかなあ。私は愛が何故か心配です。
 愛は「自分のせいで家族がばらばらになっている」と思っているのかなあ。

J13022612 今日は日曜日ですから、この「純と愛」はお休みです。でもこの新しいポメラDM25は実にいいです。書こうという気持になりますね。
 もうけっこう単語登録しているのですね。
 ここの画像もシーサーです。私は沖縄の各家庭の屋根にあるシーサーが大好きなのです。
 沖縄の南の石垣島のそば竹富島でいくつものシーサーを見たものです。
 私の長女おはぎが作ったのいくつものシーサーを思い出します。
 こうして書いているときに、私はいくつもの語を単語登録しています。
 島尾敏雄の作品をいくつも思い出します。吉本(吉本隆明)さんの『南島論』を思い出しています。

J13030602J13030605 ここの写真は、宮古島のシーサーです。私の長女おはぎの家にも入口の郵便ポストに、シーサーが置いてあります。
 私はいつもこのおはぎの家のシーサーに、「雨に濡れちゃうから、可哀想だな」と思っていたのですが、すぐに「いやそうじゃない。シーサーは沖縄のいくつもの島で家の屋根の上にいるのだから、いつも雨なんか平気なんだ」と思ったものです。
 それで、私のこのブログのサイドバーの「グーグル検索」で、「このブログ内を検索」にチェックを入れて検索しますと、もういくつものものが検索されます(他の語でも同じにいくつも検索されます)。その「シーサー」の検索で最初に該当するのが、以下なのです。

  2011年08月11日シーサーと三線(2005.01.24)

 まだこれを最初に書いていた(2005.01.24)は我孫子の家だったのですね。
 ここの上の画像のシーサーを見て(これは「純と愛」でインターネット上に出てきたものです)、またいくつもの沖縄の島々を思い出していました。島尾敏雄さんと吉本(吉本隆明)さんを思い出していました。

J13022608 この新しいポメラでこの「純と愛」を書きます。
 ジュークボックスを手に入れたのだ。
「愛君が笑顔になるようなホテルにする」という純の気持ちはいいです。
 宮古島の海がいいです。これを書きながらも必死に単語登録しています。
 また私は涙になります。しょうがない私ですね。いつもいつも私は涙になっています。
 チュルチュルさんが来て私はものすごく嬉しいです。

J13030603 昨日は最後にブランコのことを書いていますね。私にもものすごい思い出があるのです。また別に書きましょう。
 ああ、可愛い。この子(勇気君)が可愛いな。

 でもものすごく大変な出来事ですね。私もものすごく悔しいです。愛君、どうしたの。まだまだ世界はいくらでも変わるよ。
 悲しく悔しく思います。
 また私は涙になります。モアイというんだ。宮古島いいですね。私も宮古に行きたいです。
 沖縄全体がいいのだよな。南島全体がいいのです。島尾敏雄を思います。吉本隆明を思います。

J13022602 さて、もう「純と愛」です。今日はどの画像をUPしようかなんて思います。
 また息を止める感じで、このドラマを見ます。

「ますます悩みが深くなってしまったよ」という純のいうことが分かります。
 大変だよね。愛君は素晴らしいな。
 二人はいい合いしないで。気になるよ。
 私は愛が心配です。私はいつも愛を「いとし」と書いて変換していますよ。心配だ。「ただただ怖いんです」という愛が心配です。
 若村麻由美さんは優しいな。やっぱり私の好きな女優さんです。
 ブランコか。いいなあ。

J13022613 昨日はさらにこの「純と愛」を書くつもりだったんものですが、結局やれませんでした。

 昨日兄弟の純が最初の画面に出てきたのは大きな意味があるのかなあ。
「信じていればきっとつたわるわる〜」、この歌がつらいなあ。
 また私は涙になってしまいます。晴海さんはおじいがつけた名前なんだ。
 なんだか私の涙が続いてしまいます。
「お母ちゃんが笑顔になるようなホテルが作りたい」という純の思いへの涙なのです。

J13022611 またリビングで「純と愛」を見ます。
 あ、可愛い。愛君の兄弟の純君が最初に画面に出て来ました。どうしてもこの物語がもっと続いてほしいな。たしか3月で終了になるのですね。
 銀行もふざけているなあ。こんな金融機関はひどすぎます。
  このおばちゃんはすごいです。驚きです。
 なんだかまた私は涙になってしまいます。
 まだ「魔法の国」ができていないのだ。でもまずはとにかく簡単にでも作って、それからゆっくり作り育てるべきなのだ。
 でもでもなぜか愛には時間がないように思えます。なんでなんだろう。

J13022609 テレビをつけています。
「二人の力で魔法の国を作る」というのはできるのかなあ。ぜひうまく行ってほしいです。
 でもどうなのだろう。また私は涙になりそうです。
「希望もあるところには必ず試練がある」というのは、本当だけどつらいなあ。
「魔法の国」というのは、作るのは大変なのだなあ。
 海を見ている二人はいいです。宮古島もその海もいいなあ。
 なんとかうまく行ってほしいです。

  画像は、今日愛の目の前の宮古島の海岸に出てきた双子の兄弟です。
  どちらかが愛で、どちらかが純です。

J13022607 また見て行きます。街田多恵子さんの対応が気になります。
「信じているから、きっと伝わる〜」という主題歌を聞いていて、ものすごく感じいります。
 この純のいうおじいにも出てきてほしいな。それは無理なのかなあ。このドラマはけっこう真面目にやっているんだよね。
 愛のいうのはいいですね。実に優しく感じます。
「ここを魔法の国にしてくれないかなあ」という朝加真由美さんはいいです。彼女は始めて笑いましたね。笑顔が綺麗です。
「ホテルができたら必ず帰って来てね」という純の言葉はいいです。
 本当にいいドラマです。

J13022605 今この番組にしました。
「おかあちゃんのために宮古島に帰る」と純がいいます。
で結ばれる二人ではなかった」というのか。つらいなあ。
「私と同じになるんだ。の人を失って」という朝加真由美さんいうことには、聞いててつらいです。
 剛がモネのことを言っています。モネは奥さんが亡くなったときもその奥さんのことを描いたと言うのです。私はモネの描いた綺麗なこの奥さんの絵を思い出します。奥さんのヌードの絵も思い出します。
 街田多恵子さんの言うことに私も涙が出てきます。
 愛がいう言葉にも嬉しくなります。

 いきなり次の画面でこの「純と愛」の二人が画面で出てきて驚いています。

J13022606 きのうのこの「純と愛」のUPは実にいい加減でした。
私はよく画面を見ていないで、音声だけ聞いているんだなあ。ちゃんとしていきましょう。
「みんなと離れたくない」という言葉はいいです。史郎君の言葉なんだ。
 でもみんな純ばかりに無理を言わないで。 
 愛も純に協力してあげて。
 いや、純の考えること、やることはいいよ、いいことだよ。
 思えば、私は古里(ふるさと)と呼べるところはどこなのかなあ。
 晴海お母さんのいうことも私にはつらく聞こえてきます。今日は私は三匹にいっぱい伝えます。
 そしてじゅににもブルータス経由でケータイメール伝えます。
 誰もつらい人生をおくっているのです。

J13021901 私の「純と愛」2013.02.27へかなこさんから、次のコメントがありました。

1. Posted by かなこ   2013年02月27日 11:11
こんにちは。
周さんに久しぶりにコメントします。
私は純と愛の喧嘩を悲しくは思わないです。
「犬も食わない夫婦の痴話ゲンカ」だと思ってほほえましく笑ってみています。
でも早く仲直りして欲しいですね。
2人が対等な立場で言いたい事をぶつけ合うのは、けして悪いことには思えないです。
愛くんがいままでとは違い、普通の男になった、愛くんが成長した証拠でもありますし。
愛くんから純へのメールで
「そっちが謝るンなら帰ってやっても」って
「ン」だけがカタカナになっていたんですよ。
「純と愛」のすぐ後にやる番組「あさイチ」で言われていましたね。
周さん、明後日の金曜の「あさイチ」では純と愛の役者ふたりがゲストでトークするようですよ。
主題歌を歌っているHYもゲストだそうです。
楽しみですね。

 私は妻と何も一切言い合いもしたことがないので、よく分からないのです。これは思えば、私がまったくいい人間でもないことをあらわしています。
「2人が対等な立場で言いたい事をぶつけ合う」って、そうなんだ。私は少しも分かっていないのです。

愛くんから純へのメールで
「そっちが謝るンなら帰ってやっても」って
「ン」だけがカタカナになっていたんですよ。
「純と愛」のすぐ後にやる番組「あさイチ」で言われていましたね。

 私はそこだけは見ていたはずなのですが分かりませんでした。しょうがないですね。
J13022601 金曜日はちゃんと「あさイチ」を見よう! でも私はすぐに忘れはてるのですね。私はあまり柔軟に物事をとらえられない人間なのです。
 もう64歳だから、このままあの世まで行くのでしょうね。
 でもこうしてかなこさんにコメントをいただいて嬉しいです。
 もう昔のように毎日腹いっぱいお酒を飲んでいないから、少しはまともになれたはずなのですがね。

J13022603 いつもこうして「純と愛」を見に参りました。
 いつもここに掲げる画像もどうしようかと考えています。いや最初から考えることはないのですが。
 純が愛君とくだらない喧嘩をしています。
 聞こえてくる音楽が実に悲しいです。
「全部私が悪いんです」と言うのは純はよく分かっているじゃないか。
 愛のお母さんにいう質問は私にはつらく感じます。朝加真由美さんは「私はまだちゃんと笑わしてもらっていないんだけど」といいます。
 なんか悲しいです。
 純と愛がもとに戻ってほしいな。
 また私は涙になっていました。
「を」だけがカタカナになっている、って何かなあ。よく見ていない私がいけないのだ。そもそも私は見ていないで、聞いているばかりなのだなあ。

J13022601 こうしてまた「純と愛」を見ます。
 晴海さんがお父さんを思い出しています。「あなたは純じゃないさあ」という言葉がつらいものです。
 純つらいなあ。離婚しちゃだめです。私も見ているのもつらいのです。
 こうしてメールのやりとりはいいですね。私は書き言葉の交換はいいなあと思うのです。
 多恵子さんも見えているんだ。そう思えます。
 なんとか二人が元に戻ってほしいものです。待田多恵子さんも少しは純に優しい言葉を言うものなのですね。

J13022301 今日は「純と愛」がまた月曜日からの開始の日です。
 もう純はホテルでは働かないんだ。あれだけつらいことがあったからね。
 なんとか、純にも気持ちも回復してほしいものです。
 剛君がやっているじゃないか。でも何をやっているのかよくわからないけれど。
 純が「もうホテルで働くのはやめる」というのは悲しいなあ。
 このセクシーさんの息子の男の子が手渡した紙に書いたことはもう私の心にしみます。
 思えば、こうした紙ではなく、私はIS01でもこのポメラでも書いていますね。

J13022304  今日は日曜ですから、この朝ドラはありません。でも私が書いています周の『独楽吟のススメ』の831でも以下のように書きましたように、J13022303

 将門Webでもずっと「純と愛」を書いていますよ。私のは今日で160回になります。

毎日書き続けているのです。
 今日はあの「里や」が燃えてしまうシーンを画像としてここに載せました。見ていて、ものすごく悲しかったのです。

J13022306  この「純と愛」の撮影が終わったというニュースがありました。

http://www.daily.co.jp/gossip/2013/02/23/0005761912.shtml
 「純と愛」涙のラスト夏菜&風間も万感
 NHK朝の連続テレビ小説「純と愛」が22日、大阪市の同局でクランクアップを迎え、ヒロイン純役の夏菜(23)、相手の愛役の風間俊介(29)ともに涙が止まらなかった。
 夏菜は「さっきまで『実感わかないな』とか言ってたのに、全然、泣いちゃいました。夏菜でいる時間より、純でいる時間のほうが長かったですから」と、9カ月間の収録を終え、万感の思いがこみ上げた。

 この脚本を書いた遊川和彦さんは、「家政婦のミタ」もやられた人なのですね。私は2012年12月29日私の見た『家政婦のミタ』で書きましたが、昨年の12月26日にブルータスの家のテレビで見ました。
 それが私にはとても怖いドラマで、そばにいるじゅにが心配になったものです。
 でもとにかく、この「純と愛」は私の大好きなドラマです。これからも最後まで熱心に見てまいります。

J13022305 今あわててテレビの前に来ました。
 里やは燃えちゃいましたね。こうなると悲しいを越えてただただ呆然となるのは分かります。純が「今は何も考えられない」というのは、実にそうだろうなと思います。どうなるのだろう。悲しいばかりですね。
「神様っているのかな?」という純のいうのはよく分かります。
 愛のいうことは正しいのです。「でも俺たちはあきらめず行きていくしかないんだ」。そう、そう、私も同じに思います。

J13022301 またリビングで「純と愛」を見ます。
 今日はよく晴れてくれるのかなあ。
「信じていればきっとつたわる〜」、これって本当かな、私は妻も子どもも孫もみんな信じています。テレビを見ていて、ただ悲しいです。私は涙を流すばかりです。
「魔法の国になりかけていたのに」という純の心の思いはもう嫌というほど私の心に聞こえてきます。
 純のいうのは正しい、実にこの子はいい子なのです。
 夢なら醒めてほしいよね。でもこれはこのドラマの中の現実なのです。なんで、こんなことになるのでしょう。

  画像はあえて、純の明るい写真にしました。

J13021902 もうすぐ8時になります。
「信じていればきっとつたわる〜」、この歌が今はつらく聞こえてきます。なんだか私はまた涙になってしまいます。
 私も過去よく飲んできましたから、こうしたシーンを見ているのがつらいです。なんかものすごくつらいです。「アル中」って大変ですね。
 こんなつらいシーンを見てしまうのだなあ。

 もっとつらいことを明日は見るのですね。

13021910 私が書きました昔金八先生の言ったことを思い出しましたで、私は質問を受けました。「何を言いたいのかよく分からない」と言うのです。私は答えました。

 うんこのことだよ。子どもたち、小学校にも行かない子たちにも、「朝保育園、幼稚園に行く前にうんこをするという訓練は大切なことなんだ」ということなのです。「いつでも自由に自分のしたいときに」という考えではいけないのです。

 ソルジェニーツイン(私はソルジェニーツインの作品では、『イワン・デニーソヴィチの一日』『ガン病棟』『煉獄のなかで』『収容所群島』『仔牛が樫の木に角突いた』とあと短編をいくつか読んでいます)の『収容所群島』の中でベッドの中で、ベッドの上下を替わらせたことがあります。それは上になった男がどうしてもウンコをもらしてしまいからでした。その男は昔は輝かしい革命派でしたが、今は収容所に入れられているのです。この収容所側に自分が要求したことを、ソルジョニーツインはいつまでも悔やみ反省していました。
 このことを忘れないのです。
 あるときに、40代の男性でしたが、小学2年のときに学校でうんこをもらして、そのことをずっと言われ続けた、中学生になっても言われたと言っていました。それは言うほうがいけないのです。だけど、私は家で自宅で「朝保育園、幼稚園に行く前にうんこをするという訓練は大切なことなんだ」ということをパパやママがやってあげることだったと私は思うのです。
 私はロシア文学者の中ではドストエフスキーもトルストイもゴーゴリもプーシキンもチェーホフもその他もみな読んできて好きです(オストロフスキーは好きになれないかなあ)。でもその中でも、このソルジェニーツインが一番好きです。それは『収容所群島』のことを書い13021911ているからです。彼はスターリン主義ではなく、マルクス主義そのものが嫌いです。もちろん彼は元はマルクス主義者でした。だがこうした非人間的なことをしてしまうのは、スターリンが悪いのではなく、共産主義・マルクス主義がいけないのだと気がつくのです。

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