将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Category: 周の雑読(旅行・観光)

13090810雑誌名 るるぶ情報誌鎌倉’13〜’14
発行所 JTBパブリッシング
定 価 840円
発行日 2013年3月1日
読了日 2013年9月3日

 この雑誌は、「日経PC21」10月号と同時に購入していました。いや正確にいうと、先に買って、そのあと「日経PC21」のスマホの特集に気がついて買い足したのでした。
 でも私はこういう旅に関する情報誌を、たとえば、これは実際に鎌倉を訪れてそのときのためにこうして手にいれるのですが、このときはかなり足(脚と書くべきかな)が駄目になっていて、長距離長時間は無理だという思いでした(今は回復しました、理由も想像できます)。ただ読むだけでも鎌倉を思い出したいという思いでした。
 でも今は私の身体は回復しました。ぜひ実際に鎌倉を歩きたいです。

 この雑誌は以下の通りです。

ページ数: 160p
「花の寺社」「鎌倉グルメ」「愛されみやげ」など、人気のネタを徹底紹介!付録はみやげ&お守りコレクションとおさんぽ便利地図!

掲載エリア
鶴岡八幡宮/小町通り・若宮大路/北鎌倉(円覚寺・建長寺など)/金沢街道(報国寺・瑞泉寺など)/銭洗弁財天/源氏山公園/大町・材木座/長谷(長谷寺・高徳院など)/極楽寺/和田塚/由比ガ浜/稲村ガ崎/七里ガ浜/鎌倉山/江の島
特集
鎌倉はやわかりヽ倉ってこんなところ/鎌倉はやわかり何ができるの?/鎌倉はやわかりどうやって回る?/花の古都さんぽ_屬了社/花の古都さんぽ極上グルメ/花の古都さんぽ秀逸みやげ/P24などのエリア別「おさんぽコース」/P26などのエリア別「必見スポット」/P28などのエリア別「グルメ」/P32などのエリア別「カフェ」/P36などのエリア別「おみやげ」/鎌倉のホテル・旅館/特別付録,みやげ・お守りコレクション&花の寺社MAP/特別付録△さんぽMAP&お役立ちガイドBOOK

13090603 これでまた鎌倉を歩いてみます。
 ただ、鎌倉は気に入った飲み屋がないのですね。それがものすごく残念なのです。もう歳なのだから、もう大いに控えろよということなのかなあ。
 いや飲み屋も、もし知った顔のママやマスターが、ものすごく歳取って会うとしたら、それはものすごくショックです。
 もう自分も歳取っているのだから、覚悟すべきなのかなあ。

TaBiMo鎌倉 (マップルマガジン)
TaBiMo鎌倉 (マップルマガジン)
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 昨日東京テレビで、鎌倉の梅の名所をいくつか放映していまして、私も実に39年前の春に梅を見て歩いた鎌倉の風景を思い出していました。それでそのあと、別な用である所を訪れたときに、この本を手に入れました。

著 書 TaBiMo鎌倉
発行所 昭文社
定 価 648円+税
発行日 2009年3月15日発行
読了日 2009年2月20日

 これを見て読んでいて、やっぱり鎌倉へ行くのは、大変に嬉しい気持なのですが、でもこの本では鎌倉駅の裏のあたりの案内が一つもないことを思いました。
 でもまあ、それは私が行ったときに勝手に歩けばいいことです。それにどうせ鎌倉でも最後は飲んでいるだけですから。でも真面目に鎌倉をまた歩きたいです。

鎌倉湘南・三浦半島 2版 (まっぷるたびまる 8)

書 名 たびまる鎌倉   湘南・三浦半島
発行所 昭文社
定 価 900円+税
発行日 2007年4月2版1刷発行
読了日 2008年1月8日

0edc3a9e.jpg 思えば、昨年は一度も鎌倉へ行っていなかったのですね。一昨年は2回行きました。いけば、「なんだ、こんなに近いところなんだ」と思うわけなのですが、なかなか行くことが実現できません。一昨年の10月にも、「小町通りだって、こんなに近いんだから、またすぐに来よう」と思っていたのに、もうずっとそれっきりです。
 でもこんなガイドを見て、また鎌倉を歩ける日のことを考えています。

たっぷり鎌倉歴史ウォーキング 改訂新版―義経・頼朝伝説を訪ねて
書 名 たっぷり鎌倉歴史ウォーキング
     義経・頼朝伝説を訪ねて───
著 者 清水克悦
発行所 水曜社
定 価 1,524円+税
発行日 2007年7月12日改訂初版第一刷
読了日 2007年8月19日

 何度か鎌倉を歩いているのだが、これでまた歩きたくなりました。いつも鎌倉駅近くで飲むことばかり考えないで、少しは歴史でも考えるべきなのかなあ。
 まだまだ私の知らない鎌倉がたくさんありそうです。

カラー版 鎌倉―感じる&わかるガイド
書 名 鎌倉感じる&わかるガイド
著 者 岡田寿彦 関戸勇
発行所 岩波ジュニア新書
定 価 980円+税
発行日 2004年3月19日第1刷発行
読了日 2007年7月11日

 鎌倉は昨年2度行きまして、今年も何度か行く気でいましたが、なかなか機会が作れません。たいへんに残念です。鎌倉由比ヶ浜大通りで買いました下駄も、もう今では他で買いました下駄になりました。

   周の着物・下駄

 でもなんとか行きたいな。とにかく歩いて、実朝のことを考えて、海でボードセーリングを見て、またさまざまなことを思いだし、最後に鎌倉駅周辺で飲んでいたいものです。

07060701書 名 東京横浜歩いています
発行所 人文社
定 価 1,300円+税
発行日 2005年7月発行
読了日 2007年6月7日

 東京のいくつものところは、過去私が歩いた思い出が甦えるので、また歩くとなると、少々辛い気持になりがちです。横浜も住んでいたことがあるのですが、その頃はまったく親しみを感じていなかった街なので、今では大変に歩いてみたいところがいくつもあります。
 ただこういう本は、できるだけ現在に近い案内書がいいですね。歩いてみるとまた違う街に出会ってしまうからです。そしてそのことは、私自身があらかじめ予定して知っていないと、ただただ私は不安になってしまいます。
 でも野毛の大道芸を見に行きたくなりました。

昭和レトロ商店街―ロングセラー商品たちの知られざるヒストリー
書 名 昭和レトロ商店街
    ロングセラー商品たちの知られざるヒストリー
著 者 町田忍
発行所 早川書房
定 価 1,600円+税
発行日 20061月31日初版発行
読了日 2007年6月5日

 大変に懐かしい思いと、「えっ、でもこんなの記憶にないぞ」というものがいくつも出てきました。私はこの著者より2年上なだけですが、私はもう少し上の世代に属するようです。あと、住んでいた地方によってもすいぶん違いがあるように思います。
 知らないことがいくつもありました。例えば以下のことなんか知っていましたか。麒麟ビールの麒麟の商標の中に、「キ・リ・ン」の三文字が隠れています。

  「キ」は耳と角の間に、「リ」は立て髪の中程神、「ン」は尾の毛の中にある。

 いや、今度見てみようと思いました。思えば、今は麒麟ビール自体を飲んでいないのですね。
 それと、最後にある泉麻人との対談「昭和文化の万華鏡、町田コレクションを手に語る夜」が大変に興味深い内容が語られていました。

物見遊湯
書 名 物見遊湯
著 者 太田垣晴子
発行所 新潮社
定 価 1,200円+税
発行日 2006年3月25日
読了日 2007年5月18日

 これを読みながら、「温泉に行きたいな」としみじみ思いました。昔仕事で温泉場を歩き回っていたときとは違って、今は家族で行きますと、随分印象が違います。
 昨年行きました湯西川温泉も、一昨年行きました修善寺温泉も、自分の記憶とは随分違ういい温泉街でした。
 この著者のホームページが以下です。

  http://www5b.biglobe.ne.jp/~sansaru/ オオタガキ セイコ ホームページ

 今訪れてみました。私には実に楽しい感心したホームページでした。
 ああ、でも今年は娘たちはどこの温泉に連れて行ってくれるのかなあ。

京都おみやげ手帖
書 名 京都*おみやげ手帖
編 集 光村推古書院編集部
発行所 光村推古書院
定 価 1,200円+税
発行日 2005年11月21日初版一刷発行
読了日 2007年4月29日

 私は家族で旅行してきたときに、いくつもの観光地の「お土産」が実に洗練されてきたことに実に感心しています。その中でも、京都のお土産には実に感心してしまいます。京都を歩きたいなと実に思ったものでした。でも「お土産」というよりも「おみやげ」と言ったほうが私にはなんだか親しめます。

小さな町 小さな旅 関東・甲信越―一度は訪ねておきたい日本の町100選
書 名 一度は訪ねておきたい日本の町100選
    小さな町小さな旅『関東・甲信越』
編 者 亀井千歩子
発行所 山と渓谷社
定 価 1,600円+税
発行日 2006年12月初版第1刷

 最初にこの本を手にとってひろげたときに、巻頭エッセイの「馬渕公介のボクの選んだあの町この町」に「何気ない良さが魅力。西伊豆の港町、松崎……」がありました。
 私ははるかなる昔、この松崎を訪れたことがあり、そのときのあの町の光を思い出していました。でもこのエッセイを読んでみても、私の思い出では甦りません。私はたしか26歳のときに、この港町に集金旅行に行っていたのでした。そのとき私は最初修善寺から、中伊豆を歩き、長岡温泉で泊り、翌日は土肥を歩き周り一泊し、翌日が堂が島あたりを周り、この松崎に泊まりました。泊まると言っても、宿泊料はみな広告費と相殺するという温泉新聞の集金旅行でした。
 ただ、この松崎で泊まった旅館も覚えているし、あの女将さんと話した内容も覚えています。
「ああ、ここはいい港町だな」とは思ったものでした。
 でも、この本を読んでみても、「ああ、俺はこんないい松崎のことは少しも知らないんだな」という思いがして、無性に松崎に行ってみたくなりました。
 これには、この関東甲信越の小さな町がいくつも紹介されています。私がこの中で訪れたことがあるのは、川越と佐原しかありません。あとは、場所は判っていても、行ったことにない町ばかりです。
 なんだか、私の家族と一緒に、ここにある町を訪ねてみたい思いになります。
 それにしてもこの「山と渓谷社」というのは、旅行の案内書は実にいい本を出していますね。いつも感心しています。

   周の雑読備忘録「小さな町小さな旅『関東・甲信越』」の2 へ

鎌倉武士物語
書 名 鎌倉武士物語
著 者 今野信雄
発行所 河出書房新社
定 価 1,900円
発行日 1991年5月30日初版発行
読了日 2007年1月28日

07012803 昨年の春と秋に鎌倉には行きました。今年もまた行くつもりですが、そんなことでまた鎌倉を少しは知ろうと、手にとりました。でも面白いです。またたくうちに読み終わりました。やはり鎌倉は、関東八平氏、源頼朝、実朝とそして鎌倉執権の北条氏のたくさんの歴史の都ですね。鎌倉を歩いているときの、私の中に湧いてくるたくさんの思いがまた再び甦りました。たくさんの人物が思い浮かびました。そして鎌倉幕府の最後、新田義貞の鎌倉攻めもまたいくつものことを思いました。
 もっともっと鎌倉を歩いてみます。そして鎌倉は、「鎌倉武士」だけの街ではないのですね。いつも鎌倉を歩いていて、そのことを考えています。

大人の街歩き〈6〉鎌倉・湘南
雑誌名 大人の街歩き「鎌倉湘南」
発行所 成美堂
定 価 1,000円+税
発行日 2006年4月20日発行
読了日 2006年3月25日

 25日に鎌倉へ行くのに購入しました。持っているこうした案内書が20年30年前のものばかりだからです。いくつか立ち読みして、これを選びました。
 でもこうした書を読みましても、鎌倉の街街は変わりましたね。驚くばかりです。私は小町通りで、ときどき飲んでいた店なんか、どこにもなかったな。少し悲しかったものです。あのママの声が聴きたかったな。

 

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