将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Category: イベント・オフ会

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 ここの画像にあげましたように、以下の展覧会があります。

第23回現代日墨展
日時 2009.6.16(火)〜6月21(日)
(10:00AM〜6:30PM 最終日は午後5時まで)
会場 北とぴあ展示ホール
   東京都北区王子1−11−1
   TEL03−5390−1100
主催 現代日墨画協会

 私が見ても、たぶんよく判らないでしょうね。でももちろん、見にまいります。21日にいくつもりです。
 墨絵は見るのは好きなのですね。

 manukann-omote                                                                                                                                 私の友人の娘さんの、高梨由の作・演出により公演が開演されます。これは今そのチラシを手にして、そしてそこを見て、今書いています。ただし、ここの映像は、0903_manukan_ura_nouhin_sampleそこのホームページから私が勝手にとりました。
 いえ、最初はチラシをスキャンしていたのですが、どうしても折り目等が出てしまい、ホームページを見たら、「やっぱりこちらがいいや!」と当然に思いまして、こうしてUPしてしまいました。ホームページは以下です。(あ、本当にコピーしていいかどうかは話は別です。当然本当はやってはいけません。勘弁してね)。

 http://www.trap-per.com/ TRAPPER オフィシャルWEB

 それでこの公演に関することは、すべて作・演出の高梨由さんの以下を見て、ずうずうしくコピーしました

   劇団TRAPPER主宰・高梨由のブログ

   http://yu-takanashi.laff.jp/ きょうのこと、あしたのこと。

 このTOPページにある高梨由さんの顔写真を見て、私は、「ああ、パパ(私の友人)そっくりだなあ」と感心して見ているものです。
 この作品に関してが以下です。私は単にコピーしてしまっただけです。

○あらすじ
と或る老舗デパートを舞台にしたファンタジックエンターテイメント!
大繁盛だった80年代の開店当初の面影は何処にもなく、今や倒産寸前のデパート。
ただ見守り続けたマヌカン(=マネキン)が最後に知った真実は…
さぁ、どうでる?!
マヌカンたち!!

09031809○タイムテーブル
3月26日(木)19時〜
  27日(金)19時〜
  28日(土)14時〜・19時〜
  29日(日)13時〜・18時〜
※開場は30分前

○場所
09031810新宿シアターモリエール
0333546568
新宿区新宿3-33-10

○チケット
前売り2500円
当日 2800円

○お問い合わせ
09031811劇団HP
http://www.trap-per.com/
メール info@y-trapper.com
ぴあ 0570-02-9999
   Pコード393-245
※チケット販売2月21日

 私周はいつ行こうかなあ、と考えています。友人を誘っていきたいのですが、どうしようかなあ。

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412968c7.jpg 9月17日谷中よみせ通りの「千駄木『浅野』」へ行きました。店に入る前に「アラスアラサン」に寄りました。ここで絵葉書を買ったのですが、ここの掲げた画像は、そのときいただいたこのお店の葉書です。
 これはアラスアラサンの美しい店長がデザインされたものです。上の画像が文面です。以下が宛名面ですが、このイベントについての面の上に宛名を書く面があります。08092004もう私は昨夜ある女性に書きまして、今朝ポストに入れてきました。
 それに、この「第16回芸工展2008」のガイドマップもいただいてきました。この中にあるマップをあちこち見ていました。もうどこの路地もみな歩いていますね。でもまたこれを読んで、あらためてまた訪れてみようと思うお店がいくつもありました。

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 昨日の「第5回ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバルイン王子」を見てきました へ、Kawamotoさんから、次のコメントがありました。

1. Posted by kawamoto    2008年09月01日 12:11
ニューオルリンズ・ジャズ・フェスティバルにお付き合いくださいましてありがとうございました。
楽しんでいただけたようでうれしかったです。
思っていたよりお客様がたくさんいらしていて、浅草おかみさん会の地道な活動を再確認しました。

 もういっぱいの人でしたね。そして5歳と小学2年の男の子も大変に喜んでいてくれました。あの二人があんなの喜ぶのだから、私の孫(1歳7カ月)でも大丈夫だっかかもしれないなあ、なんていう思いになりました。
 なかなか普段は見られないイベントを拝見できて嬉しかったです。思えば、私もこうして王子に住み始めて、実に嬉しい思いがたくさんしていました、愉しい時間と空間でした。
 ありがとうございました。

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 昨日王子北とぴあさくらホールで開催された「第5回ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバルイン王子」を見に行ってきました。
 午後6時5分前に北とぴあに行きまして、美女のKさんと会いました。それでチケットを渡しました。彼女の同僚のYさんが来るのですが、保育園の息子さんを迎えに行っているようです。
 それで私は今回のこのイベントのチケットを都合してくれました川本久美惠さんにひさしぶりにお会いしました。思えば、2年ぶりくらいかなあ。それで私の分のチケットが足りないのです。彼女とたくさんのお話があったのですが、長く話していられません。
 それで午後6時30分にイベントが開始されました。最初は、日本の民謡です。なんだか、その民謡を聞いて、踊りを見ているうちに、気持が優しい思いになります。実は、私は日本の民謡というのは、あまり好きになれません。いえ、要するに私は詩吟しか好きになれない(しかも誰もがやっている詩吟も好きではない)、偏狭な人間なのです。
 午後7時に、ニューオリンズ・ジャズが開始されました。このときに、美女のKさんとYさんが、Yさんの二人の息子さんを連れて、偶然私の隣に来てくれました。二人の男の子は小学校2年生と5歳です。私はこんなに小さい子だと、古くさいジャズでは厭きてしまうのではないかと心配でした。
 でもこれが違いました。二人はとっても愉しんでいてくれたのです。最後は、ジャズバンドのドラマーからステックを受取り、とっても喜んでいたものです。

 あ、これから出かけます。きょうもいくつものことがあって、忙しいのです。またあとで書き加えます。

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0d94d951.jpg きょうは午後6時から「第5回ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバルイン王子」が、北とぴあさくらホールで開催される日です。
 何人かの友人をお誘いしました。午後6時にお会いするので、そのときにお菓子をお渡ししようと、東十条の黒松を手に入れてきました。ここから、自転車で30分で買物して往復できました。
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 第5回ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバルイン王子 が来週29日に、王子の「北とぴあ さくらホール」で開催されます。
 それで私のところにも何枚かのチケットがあります。ぜひ、このジャズ・フェスティバルをごらんください。
 ごらんになりたい方は、このブログのサイドバーの下のほうにある「周へのメールはこちらへ」に書いていただいて、私あてにメールください。当日この北とぴあ1階にて午後6時にお会いしましょう。

 なお、上のチラシの画像は、たった今B5チラシをスキャンしたものです。

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 私の友人の川本久美惠さんから、このイベントの知らせが来ました。それでここに告知します。

「第5回ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバルイン王子」
 〜ニューオリンズ災害復興チャリティコンサート〜

出 演 トマス・フィッシャーとニューオリンズジャズオールスターズ
会 場 北とぴあ さくらホール
住 所 東京都北区王子1丁目11番1号
    (JR王子駅、南北線王子駅、都電王子駅下車)
開催日 2008年8月29日(金)
時 間 午後6時開場
       午後6時30分開演
入場料金 前売券3,500円 当日券4,000円
主 催 協同組合浅草おかみさん会
共 摧 北区/財団法人北区文化振興組合
協 賛 豊島中央通り商店街振興組合
お問い合せ 協同組合浅草おかみさん会 電話03−3841−7375

 このイベントのポスターには、最後に次のようにあります。
 ☆収益金の一部は、ニューオリンズ災害援助に当てさせていただきます。

 思い出せば、あの被害のときに、あまりの大きな災害に驚いたものでした。その援助になれるということなら、とっても嬉しいイベントでもあります。

 この会場に行くのには、以下注意してください。
 JR王子駅には、車椅子の方が降りられるエレベーターがありません。
 都電ですと、王子駅で降りても、北とぴあまで行くのには、かなり遠回りをしなければなりません(すぐ近くの歩道橋は使えません)。
 南北線王子駅なら、赤羽岩淵方面でエレベーターで地下1Fに出ることができ、さらに地下1階を行って、地上に出るエレベーターがあり、そこが北とぴあの正面玄関の前に出ることができます(案内図参照)。
 これは車椅子の方だけでなく、お年寄りの方、身体の不自由な方、ベビーカーで子どもさんを連れている方に大切な情報だと思いました。

 ただし、私はこのときには、私の長女家族の引越で大いそがしのときです。家族全員で拝見したいのですが、ちょっと無理なのです。私一人でもなんとか見に行きたいなと考えています。

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 昨日銀座で、昨日の26日から31日まで開かれている今村圭さんの絵画の個展に行ってきました。もっと早めに行くつもりだったのですが、朝からいくつものことがあり、午後3時には電車に乗るつもりでしたが、4時を過ぎてしまい、焦って王子駅に行きましたら、山手線は事故があり、不通で、しかも京浜東北線も不通だといいます。私は困って、南北線で銀座に向かうことにしました。そういえば、このごろよくこうしたJRの事故が多いですね。
 それで予想よりはるかに時間がかかって、銀座線で銀座に着きました。そして銀座7丁目10番のギャラリーモトキを探して到着しました。
 すぐに今村圭さんにお会いできました。思えば、前にお会いしたのは、もう4年前のことなのですね。

 それで、今村圭さんの絵を拝見しました。だが私には、そもそも絵画を見る能力がないのです。これは、私の娘や妻がいつも感じていることでしょう。
 だから、私は見た絵に関する印象が頭にやきついていますが、まず以下に、この展覧会の知らせにありました葉書にあった、美術評論家の瀬木慎一さんが書かれていることを書き抜いてみます。それで、少しは、私にも理解できるようになれたらいいなあ、と思うところなのです。

 今回の個展のテーマは、"FIELO OF LIFE" であるという。
 生命あるいは人生のフィールドは、有限だが、単純ではなく、多元的で、極めて複雑である。
 絵画において表現する場合にも、「色と形から成り立つ」と一口で言うが、それらの要素の組み合わせは簡単でなく、それどころか、文字通り複雑で、交感、対立、錯綜、葛藤を全面に受けて、可能な限り新たなスキームを案出しなければならない。
 単純な調和は無意味で、平坦な均衡も退屈であり、統一のありえない弁証法のように思える。
 そのような果てしない表現の地平線に向かって直進するこの画家のフィールド・ワークは果敢である。(美術評論家 瀬木慎一

 私には、いくら読んでみても判らなかったことが、こうして文字を自分で書くことで、少しは何がつかめた思いになるものです。
 "FIELO OF LIFE"って何だろうと思いました。訳すと、「人生の領域」ってことかなあ? でもやはり、こうして漢字で表現してしまうとまた少し違う思いもしてしまうものです。でもそう思うと、あの私が見た絵をまた思い浮かべてしまうのです。
 そして、今村圭さんともお話した中で言われたのですが、これは油絵でないわけです。アクリルと水彩絵の具なのですね。
 私は一切絵というものは描きませんので、こうして絵を描かれているときの気持は判りません。でも描きながら、この絵の中の色にも形の中にも、自分が泳いでいる、浮遊しているような気持にもなれるのでしょうか。
 思えば、長女おはぎにも見てほしいなと思いました。私のような、無感動な人間よりも、もっと何かがつかめるのでしょう。ただし、今の長女には、自分の家族のこと、自分の長男とお腹の中にいる赤ちゃんのこと、自分の彼のことで頭がいっぱいだと思います。思えば、それはそれでいい時間と空間に居るのだと思います。
 ただ、私はこうして今村圭さんの絵を見て、こうして今それを思い出して、いくつか考えてみる瞬間を味わえたことは、実に良かったことでした。

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08051401 きょうの夕方、郵便受けに、ここに画像をあげました葉書が届いていました。
 これは、私の友人の絵の展覧会です。以前にも、行ったことがありました。思えば、もうあれは4年前のことなのですね。

  今村 圭 展  ──sabaku no yume──

 それで、今回は、以下で行われます。

  ”FIELD OF LIFE”今村 圭 展
2008年5月26日(月)〜31日(土)
     11:00am〜7:00pm(最終日6:00pm)
ギヤラリーモトキ
104-0061 東京都中央区銀座7-10-12第2柳屋ビル4F
     Tel03-3572-5193

 あ、私も「必ず行く」という思いになりました。ただ、まだこの週は、義母のデイサービスの妻と私の分担を未だ決めていません。だから、いつ行けるのかは今は決められません。そのことを、このあと、メールいたします。

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 ここの画像のチラシにあるように、5月3日にこのイベントが開催されます。午後4時から、JR我孫子駅下車1分のふれあいホールで開催されるのです。
 これは、私のこのブログのサイドバーでもリンクしております以下のサイトで広報されています。

 http://homepage2.nifty.com/keyaki-wind/ けやきウインドアンサンブル

 実は今までに開催されていたときにも、私は行くことがいつもできませんでした。今回は必ず見に行くことができます。
 私の次女ブルータスのオーボエの演奏を聞きにまいります。

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 私がこのブログで以下に書きました絵画展に行ってきました。

   http://shomon.livedoor.biz/archives/51277403.html 「絵画展」

 私がその場で、お父さんの直示さんにいただきました新聞のコピーですが、それが以下の通りです。これは埼玉新聞のWeb埼玉から抜き出してきました。

色彩豊か ダイナミックなタッチ
原田文さんが絵画展 10日まで

 伸びやかで力強いタッチの油絵―。さいたま市大宮区の原田文(あや)さんが二十歳の記念に、さいたま市浦和区の県立近代美術館で開いている絵画展が好評だ。父親で小学校教諭の直示さん(59)の巨樹写真と祖母・斎宮美重さん(86)の水墨画も同時に展示。親子三代展になった。十日まで。入場無料。

絵画展「原田文の世界」には連日、多くの人が訪れている=浦和区の県立近代美術館
20歳の記念に県立近代美術館

 文さんは生まれた時にダウン症と診断された。幼いころから絵が大好きで、二歳になったころにはクレヨンを握っていたという。「最初はただの一本の線でした」と直示さん。三歳になると、友だちの顔や祖母の顔を描くようになった。絵に熱中するあまり、百ページのお絵かき帳を一日で使い切ってしまったことも。お絵かき帳は、就学までに二百冊にもなったという。小学二年からは近くの関絵画教室で本格的に習い始めた。織物の作業所に通う今でも絵の教室は続けている。

 会場には、キャンパスから波に乗って飛び出してきそうな「くじら」(小四)、色のコントラストが鮮やかな「はと」(小六)など、三歳から十九歳までの作品、二十点が並ぶ。どれも色彩が豊かで、くっきりとした線遣い。作品の中の人形や動物は笑顔で、観る人を和ませる。直示さんは「絵を描くのが楽しいから自然に笑顔になるのでは」という。

 訪れた男性(36)は「素晴らしい作品。家族の支えがあったから才能を開花させることができたと思う」と語り、同じダウン症の子どもを持つ母親は「障害者の作品というのではなく、絵そのものの力を感じてほしい」と話した。

 午前十時から午後五時三十分まで。問い合わせは同館(電話048・824・0111)へ。

 この絵画展の情報は、読売新聞でも公開されていました。

 私は最初、原田文さんの絵画を拝見しまして、次にお祖母さんの斎宮美重さんの水墨画を見て、次にお父さんの原田直示さんの写真を見ました。私が真っ先に思いましたのは、私の長女と次女にも見せたいなという思いでした。とくに長女は小学校の図工の教員であり、自分でも絵を描くことが大好きです。この原田文さんの絵を長女にぜひ見てほしいなという気持が最初に思い浮かんだことでした。

 それに直示さんのいくつもの巨樹の写真は実に感激です。私は大きな樹を目にすることはあっても、それをこのように何かにとどめておくということが、まるでできない人間です。娘が、「あんな、どうでもいいそこらの石ころみたいな写真ばかりをブログに載せている」と言われたことがありますが、まさしくその通りです。
 私は昔、広告制作の仕事に携わり、そのときに何人かのカメラマンと知り合いになりました。何度か一緒の仕事をしました。でも広告写真ですから、自然の景色ではなく、まさしくさまざまな物(ぶつ)を撮ったり、モデルを使ってやるようなことが多かったわけですが、でもそのカメラマン自身が仕事を離れては、自然を撮っているという話もよく聞いたものでした。
 そういえば、私自身の我孫子の家の近くでも自然のみを撮影しているカメラマンも知っています。彼はよく海外にもいくわけですが、アルプスで夜明けを待って写真撮影をするということの緊張さと大変さを聞いたものでした。
 まあ、私はそんな大変なことは仕事でも趣味でもやりたくなく、ただただそこらの石ころみたいなものばかりを今後もデジカメで撮り続けます。

08020808 でもこういう家族って素敵ですね。直示さんの奥さまにもお会いしました。文さんのいくつもの絵画も、こうした家族、お祖母さんがいたからこそ、できたものだし、そして今も此からも描かれていくことだと思っています。
 もっと私は最初に見に行きまして、このブログで広報すれば良かったなあ、とつくづく思っていました。明日までは公開されています。ぜひとも見に行ってください。
 埼玉県立近代美術館は、さいたま市のJR北浦和駅下車5分です。ここは私が1967年4月に入学した埼玉大学が在ったところです。

 それから、原田直示さんの書かれた本「笑っている」が一茎書房から出版されるということです。「出版になるのは4月になるかな」ということです。またはっきりしましたら、この私のブログで広報いたします。

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 昨日で神田会で私が参加されたみなさんにお配りした文書です。あと名簿をお渡ししています。もう私が「事務局より」などという資格もないのですが、とりあえず、ここには書いたものでした。

            神田会事務局より      2008年1月30日
1.本日の参加者です。
 (略)

2.実に2年3カ月の神田会です。私の「個人的情報発信」に書きましたように、私にさまざまなことがありました。でも私個人としては、今後もやっていきたいなという気持があります。やっぱり、いい仲間友人とは会いたいものです。会って、こうして一緒の時間を過ごせるのは大変に幸せなことです。

3.私と同じく、神田会のみなさんも年齢的には、私とかわらないわけであり、さまざまなことをかかえているのではないかと推測します。今後はまず健康を第一に考え、そして親しい友人仲間として親しく連絡を取りましょう。
 それで名簿に足りないところ、訂正等があるときは、完全なものにしていきますので、ケータイメールください。すぐに訂正します。

4.前にも何度もいいましたが、この名簿は決して他の人にはお見せしません。このごろは、そこでもこうした名簿の管理が大変な問題になっています。私のパソコンでも管理は厳重にしています。インターネット上でも、私のホームページ、ブログとはまったく別なサーバーに、この名簿は置いてあります。
 そしてそこは、パスワードがないと閲覧できません。(文責萩原周二)


         萩原周二よりの個人的情報発信      2008.01.30

1.実に2年3カ月ぶりの神田会です。

2.私は一昨年義父を亡くしまして、昨年は母を亡くしまして、2年続けて喪中でした。一昨年の1月より、王子の義母の家に妻と入りまして、義母の介護を続けています。
 王子のこのマンションは違う階に長女夫妻も住んでくれていて、そのときには義父が大変に喜んでいてくれたものでした。私たち夫婦ももっと早くに、この王子にくればよかったと思っています。
 私の次女は我孫子のマンションで一人でしたが、昨年3月25日結婚して、千葉県の木更津に住んでいます。結婚した相手のご両親の家がすぐそばで、大変に可愛がっていただいています。

3.昨年1月3日に、私の初孫○○○(ハンドル名ポコ汰)が生まれまして、もう私は大変ベタベタに可愛がっています。今年8月には2番目の孫も長女おはぎに生まれます。たぶん、もうすぐ次女ブルータスにもできるでしょうから、すぐに私は2人のじいじになり、3人のじいじになります。最終的には8人の孫のじいじになるつもりです。
 私はもう孫を自転車に乗せて保育園に行くことばかりを考えています。

4.私はホームページは、全部で1558ページあります。そして私のブログ

   http://shomon.livedoor.biz/  将門Web(元ブログ将門)

は、現在4621のUPをしています。メルマガ将門は、今週28日で第390号を発刊しました。
 あとその他にもいくつかのページをインターネット上に持っております。
 一昨日インターネット上で読みましたニュースでは、2007年末で、インターネット上の日本のブログは国民総数の10人に1人の割合に増えたそうです。そして2010年には、その4倍の数になるということです。
 そして全世界では、日本語によるブログの数が昨年夏に、英語のブログの数を上回ったのです。第3位は中国語になります。そのあとは、スペイン語、イタリア語の順です(ただし、スペイン語・イタリア語の数はかなり少ないです)。
 そして、現在マーケティング的には、もはやインターネット上での露出度によって、いろいろなことが決っていくことが続いており、検索エンジンでもブログの優位姓が言われており、もはや前のHTMLによるホームページも、中にブログを入れていかないと、自分の情報を誰にも伝えることが不可能になってきているかと思います。
 現在は、若い世代に限らず多くの人が何かを調べるとき、百科辞典等々や電話帳を見るのではなく、パソコン(もちろんインターネットに繋がった)で検索することを真っ先にやるようになっています。
 またパソコンではなく、ケータイのほうがその要素は強いかと思います。もうケータイによる検索、そしてメール交換はもはや生活面でもビジネス面でもかかせないものになってきています。
 私のブログでも、アクセス解析を見ますと、来てくれる方の半数は常連の方ですが、あと半分は、インターネット上の検索から来てくれています。私のブログはキーワードの設定を確実にしているためだと思いますが、さまざまなキーワードで、私にところを訪れていてくれます。
 もはや、インターネット上にブログを置くことは、企業にとっても各個人にとっても大切なことになったかと思っています。

5.私はもうずっとスカイプを使ってきました。○○○ という名前ですから、私が55歳のときから使っています。Skypeは、全世界どことでも何時間でもインターネットを通じたパソコンで無料でかけられるベルギーのパソコンソフトです。私は携帯型のスカイプ端末も持っています。
 アメリカはもう2年になりますが、このスカイプから電話・携帯電話への通話は無料です。日本は一昨年の12月のみ無料でした。でも今でも電話・携帯電話よりもわずかに安いです。でもスカイプ同士でかけると、無料ですし、カメラで映像に見られますから、もうこれのほうがずっといいです。
 よくこのスカイプを起動しておくと、もう嫌というくらい中国の人(とくに女性が多いな)がかけてきます。もう彼らは、顔も隠さない女の子ばかりで、そしてもちろん日本語を使ってきます。
 スカイプのChatでは、今は100人が同時にできますから、それで、私は李白の詩を打ったりすると、この中国の人たちは知りません(杜甫はみな知っていますね)。中国の神話の神農のことや、孔子の論語のことを打っても知りませんね。でも中国の若者がスカイプをやって、どうしてこの日本が駄目なんでしょうね。私は悔しくてなりませんよ。
 私の友人でも、日本中から、ヨーロッパアルプスの山の上からスカイプしてくる友人もいます。一般的には女性のほうがよくやってくれますね。私の孫のあちらのおばあちゃんも、パソコンの画面から「あ、ポコ汰のおへそが見えた」なんて言っていますよ。

6.ああ、もう時間がないので、書いていられません。ぜひみなさん、ブログでいろんなことを話しましょうよ。すぐにインターネット上に自分の部屋が持てるのですよ。

7.王子で生活して、王子駅北口の藤や酒店といういい酒屋で、いつも一升瓶を買っています。もうこれが実にいい酒ばかりです。感動的ですよ。この一升瓶はいつも私のブログで画像をUPしています。酒の味についても、もうすぐ書き始めるつもりです。
 あと王子でいい飲み屋を見つけました。もう感動しています。こうした飲み屋のことも、またブログに書いてまいります。

8.あとはいっぱいお話しましょう。私は今ビールは1本、お酒3本しか飲みません。だからそのあとはもうお喋りだけです。

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72a275be.jpg 神田会を開催します に書きましたように、本日午後7時より神田会を開催します。24日このUPをしましたら、すぐに私にケータイメールをくれた方がいます。遠くから参加してくれる方もいます。
 ひさしぶりの神田会ですが、今後のこともお話しましょうね。それで今後は、こうして神田の地でなくてもいいのじゃないかなあ。
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3d636e9f.jpg 長い間、いわば私の都合で、神田会をお休みしていました。でもその間何人もの神田会の方々が話をしていてくれました。それでこの1月にひさしぶりの神田会を開催する旨の連絡が和尚さんさんからまいりました。ぜひ多くの方にご参加いただきたいのです。
 今回は1月30日に御徒町にて開催します。
 参加を希望される方は、私まで連絡いただけますか。私のグーグルメールでもケータイメールにでも連絡いただければ、すぐに折り返し連絡します。
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 友人の蒲原雅人さんから、ここに画像で掲示した葉書をもらいました。これは私がもらいました葉書をスキャンしたものです。

 職人・技の祭展

期 間 2008年1月2日(火)〜8日(火)まで
時 間 午前10時から午後8時(最終日は午後5時閉場)
会 場 京王百貨店新宿店7階大祭場

 この蒲原雅人さんは、私の友人の蒲原直樹(ペンネーム白六郎)のお兄さんです。直樹さんのホームページは、童話とマンガの世界 といいます。雅人さんのホームページは 工房聞天 です。
 私は直樹さんと、その奥様のユミ子さんとは、ずっと友人なのですが、でもホームページを読まれると判るのですが、その弟さんとも、お兄さんとも、どうしても党派的な感じがとてもとても合いません。
 直樹さんの奥様のユミ子さんとは、とっても気が合いそうなはずなのですが、最初会った頃から、飲んだときに、いつもその奥様の勢いと少しも気が合いませんでした。
 でもでも、私は何故か、思想的にも全然合わないのですが、でもでも私は好きなご夫婦です。そしてそのお兄さんとも、少しも気が合わないのですが、でもでも私は大好きな方です。
 だから、今回こうしてイベントを知ることができて嬉しいです。たぶん、2日にこの京王百貨店へ行きます。

 あ、それから私はこの蒲原ご夫婦とは、少しも気が合わないのですが、でもでも白六郎さんの漫画「あゆみの明日もの語り」も、ユミ子さんの童話「健太となかまたち」も大好きな本です。読むと、こんなにいい漫画があり、こんなに素敵な童話が書ける人が現実にいるんだということに感激しますよ。

 そして今度は、またお兄さんの雅人さんの郷土玩具に感激してきます。

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 毎年いつも12月には、浦和会を開催してきました、今回は急なお知らせですが、本日開催します。

日 時 12月29日(土)午後6時より
会 場 やず八(ヤズハチ)
    (さいたま市浦和区北浦和1丁目2番6号イルミネビル2階)
(北浦和駅東口下車、旧中仙道の信号を渡って角の花屋を右手にして、つまり与野方向へ進むと30メートル行った右側の居酒屋です)
       電話 048−822−0575

 私周は、近年とても酒が弱くなりまして、たいして飲めません(というか、ビール1本と酒3合しか飲まないようにしています)。だから、朝まで飲み続けるというようなことは、もうしません、できません。
 なにかありましたら、私にケータイメールください。

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 古澤良次郎・三上寛「この二人、凶暴につき」に、このお二人は、「私よりも年上なんですね」と書きましたが、間違いでした。三上さんは、私よりも一学年下でした。
 お二人の生年月日と出身地です。

 古澤良次郎さんは、1945年9月5日、宮城県仙台市生まれで、三上寛さんは、1950年3月20日で青森県北津軽郡小泊村(現中泊町)生まれです。申し訳ありませんでした。

 ちなみに、私は1948年5月30日生まれです。だから、お二人のあいだに、私が生まれたのですね。

 古澤良次郎・三上寛「この二人、凶暴につき」 へ

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 プリの日本公演があります。

日 時 12月15日(土)18:00
会 場 新宿FACE

 また詳しく告知します。
 これも詳しくは、以下でお知らせがあるかと思います。

   http://yougey.com/ ゆうげい社

 今急いで出かけるので、書いている時間がないのです。申し訳ありません。画像が私のスキャナでとりましたので、こんな感じで申し訳ありません。
 あ、それとこの公演の協賛が産業能率大学になっています。大学が協賛団体になるというのは、私は今まであまり知らないことでした。

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 このところ私がかなり頻繁に行っております「ゆうげい社」の、イベントの告知です。ここの画像は、そのパンフの写真です。
 まだ以下のように開催されます。

10/26 (金) 横浜B.B.ストリート
11/30 (金) 京都 磔磔
12/4 (火) 名古屋 得三
12/7 (金) 初台 The DOORS

 詳しくは、このホームページで見てください。

   http://yougey.com/ ゆうげい社

 このお二人は、私よりも年上なんですね。

 古澤良次郎・三上寛「この二人、凶暴につき」の2 へ

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    この一つ前のUPに、パンフレットの写真も載せようと思っていましたが、画像を2つUPしたあと、どういうふうにさらに二つの画像をUPして、それを並べようかということが今の私にはできなくなりまして(前には簡単だったはずなんですが)、それで、ここでUPします。
 これはスキャナで撮りました。でもスキャナだとせっかくのパンフレットがあまり綺麗ではなくて残念です。

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 さきほど私の友人から宅急便が届きました。「あ、ひさしぶりだなあ」と思いました。実はそのとき私はお風呂に入っていました。私は風呂に入る時間は実にまちまちです。
 そしてお米は、長女のところにも持っていきました。なにか用があると、私は孫のポコちゃんに会えます。
 その中にその友人の娘さんのやっています演劇にパンフが入っていました。前々からぜひ見に行きたいなと思っていましたので、今回は必ず行きます。
 3月14日から16日なので、16日なら、私は必ず行けます。時間は午後7時から。会場は京成線及び都電の町屋駅そばの、ムーブ町屋です。

 彼は私が大学5年のときに1年生で入学してきた大学の後輩です。以下に少し彼のことが書いてあります。

   高梨けいの作品

 思えば、彼の川越の御自宅にいきましたのが、私が35歳くらいのときかなあ。むつめ祭で飲んでいたら、な07031302ぜか彼の自宅へ行くことになりました。
 二日酔いの朝、まだ小さい娘さんが、私を起こして、「ちょっと上に冒険に行こうか?」と言って、私と手を繋いで、2階の部屋に昇りました。二人で「あ、不思儀だね。面白いね」なんて言っていたのを思い出します。
 その彼女が、今では、こうして高梨由として、演劇を仕切っているようです(あ、パンフには「作と演出」と名前がありました)。

 http://www.geocities.jp/trapper2006_com/  吉本興業ガールズユニット TRAPPER HP

 ファンサイトのshomon.net/は以下です。

 http://silver.dialog.jp/trapper/  虎と河童〜TRAPPER FAN SITE〜

 それにしても、こうしてお米をもらうのは嬉しいな。

「夜明けの空に桜舞う」の2 へ

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 本日、世田谷文学館で行われています「世田谷文学館秋の企画展」の

   http://www.setabun.or.jp/miyazawa/  宮沢和史の世界

へ行ってきます。
 妻と次女と三人で行きます。長女も行きたいのですが、お腹の赤ちゃんのことを考えて、今回はお休みです。
 蘆花公園駅で、我孫子から来る次女ブルータスと待ち合わせです。

 蘆花公園といえば、徳富蘆花の恒春園があるのですね。何年か前に宿酔の頭でここへ来まして、ある方とある会社へ行きまして、終わったあと蘆花公園をゆっくり歩いたものでした。私は徳富蘆花が好きなのです。
 ただそのにありました、蘆花亡き後の愛子夫人のことも気づかう、兄徳富蘇峰の碑の文を読んだときに、中学生のときから大嫌いだった蘇峰のことが実に理解できた気持がしました。なんだか、碑の前で、解けるように蘇峰へに嫌悪感が消えて、むしろ好きになったものでした。
 このときのことは、以下に書いています。

   http://shomon.net/bun/reki20.htm#roka  徳富蘆花の恒春園

 あの日は、とにかくひどい宿酔で、私はこの蘆花公園から、西ヶ原の「ゲーテ記念館」に行ったのでした。なにかトルストイへの嫌いな思いから、大好きなゲーテのとこへ行きたかったのです。
 あれは何年前のことだろう。たしか1995年のことかな。
 そしてゲーテ記念館で、長年疑問だったことが氷塊したものでした。あのときの、ゲーテの恋人フリーデリケの頬が少しづつ赤くなったのを覚えています。私の頭の中で、彼女の頬が少しづつ羞しげに赤くなったのです。

 とにかく、きょうは宮沢和史の世界です。

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 私の次女ブルータスがオーボエを吹く、けやきウインドアンサンブル第3回定期演奏会 が本日開催されます。
 きょうの午後1時から、我孫子駅前のけやきプラザ ふれあいホール です。

 ブルータスは、中学生のときからオーボエをやっていました。今も元気にやっています。そしてやっている仲間は、中学時代からの仲間です。いや、中心にやっている子とは保育園のときからの友だちです。
 ブルータスは小さいときから、ピアノをやっていて、今は三線を弾いています。生徒たちの前で三線を弾いたこともあります。

 でもでも私はいけないのです。私はちょうどそのころ、川口の私のクライアントにいます。おはぎと私の妻はいきます。羨ましいな。

    写真は、その演奏会の告知のリーフレットです。

6730e9f4.jpg 長女おはぎが、イラストを描いたパンフレットがありました。ただし、まだそのパンフそのものはできていなくて、その版下原稿をメールの添付ファイルで見たものです。
 そのメールを私あてに送りまして、そしてファイルをダウンロードして、版下のミミ等々を消しました。
 このイベントに関する詳しいことは、また別に後日UPします。パンフが印刷されていますから、手に入りましたら、私もその詳細が判ります。  

060723kuni2それと裏面です。これを私も見にいきたいな。あ、私も詩吟で出番を作ってくれないかな。

809cd96f.jpg ひさしぶりの神田会になります。実は幹事の私萩原周二の身体がよくなくて、今年は会が開催できませんでした。今はどうやら回復してきましたので、ぜひみなさんとお会いしたいです。
 それで会員の方にはメールしました。何故か届かないかたがおいでになりましたら、私あてメールください。ぱらむさんのところでもいいですよ。
 電話でもいいよ。あ、私は携帯にくれたほうがいいです。
 ひさしぶりだから、たくさんお話したいですね。あんまり腹いっぱい飲まないようにしましょう。
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「プリ日本公演」東京・草月ホール に行ってきました。「実に素晴らしい」としか私には言えません。前に見ましたPURIよりも数段よくなっている、演奏する音楽に数段好きになれました。
 それで、その打ち上げで、ただただ飲んでしまったのですが、最後まで記憶があると思い込んでいたのですが、今もなんだか曖昧です。
 それで写真は、打ち上げでの Won Il です。隣は唐牛眞喜子さんです。
 実は携帯でも写真を撮りまして、そこですぐUPしたかったのですが、なんだか写真が暗くて止めました。
 それにしても、もう一人の私がいたら、どこで飲んでいてもいろいろとUPできるのになあ、という思いです。でもそんなことありえないよな。酒飲んでいないと、私にならないしなあ。

 これから秋葉原に行きまして、パソコンを選びます。ある素敵な女性と一緒に、彼女のパソコンです。

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 私の大好きな韓国のスーパーパーカッショングループ「PURI」の東京公演があります。

伝統を超えて世界のサウンドへ
韓国《国楽》の新しい4人を聴く

出演:プリ
(ウォン・イル、ハン・スンソク、キム・ウンシク、チョン・ジェイル)

会場:東京 草月ホール    住所:107-8505 港区赤坂7−2−21
日時:11月10日(木)18:00会場/19:00開演

草月ホールURL  http://www.sogetsu.or.jp

全席自由・税込 前売 4,000円/当日 4,500円
主催:ゆうげい社/共催:TBSラジオ/後援:在駐日韓国大使館 韓国文化院/協力:カンバセーション メジュミュージック

 私はこの草月ホールに午後5時半頃から行っています。たいへんに迫力のあるパーカッションですよ。彼らはいつも日本にはいないわけで、ひさしぶりに彼らの演奏を聞くことができます。
 以下がPURIのホームページです。
             http://www.yougey.com/puri/

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 やはり、この季節です。行事がたくさんあります。以下の通りです。

2005年11月4〜5日荒川区峡田小図工祭
2005年11月5日文京区汐見小表現の日
2005年11月5日我孫子根戸小30周年記念地域交流バザー
2005年11月5〜7日第56回埼玉大学むつめ祭

 でも汐見小の「表現の日」は行きたいのですが、今朝知りまして、ブルータスに「あ、パパも行っていいかな?」といいましたら、「何でくるの?」と強く言われました。前もって知っていれば、汐見小に午前中行きまして、昼に我孫子に帰ってきて、根戸小に行きまして、それからまたおはぎの峡田小に行くと、いう強行軍ができたのですが、今はもう仕方ないです。
 とにかく、11時頃から根戸小に行きまして、姪のみーねえと、その二人の子どもと会います。みーねえは、何かをやっているようです。それでそのあと、峡田小に行きまして、おはぎの生徒たちの作品を見ます。

 それで、問題は「埼大むつめ祭」ですね。私は埼大に入学してから、ずっと行っています。行けなかったのは69年だけでした(なにしろ、学生運動がありましたからね)。それで、むつめ祭は昼夜、ずっと飲んでいる学園祭ですからね、今の私の身体では問題がありすぎます。いえ、今の学生諸君はあまり飲まないのですが、私たちの「暴力酒場ひだり」というのがひたすら飲むだけのところなのですよ。もう57歳の身体不調の私ですからね。

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 思えば、昨夜谷中の夜桜の写真も撮ったのですが、それはまたUPします。それよりも、この一つ前の写真がよく水鳥の様子が判りませんね。とにかくたくさんいたことはいたのですが、ちゃんと撮れていませんでした。
 もう一つその水鳥たちの写真です。

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 本日谷中でお花見です。谷中霊園の五重塔跡でやっています。昨日場所を確保して、前夜祭をやりました。
 
 
 時間が午後3時からですが、いろいろと準備がありますので、私は午前中から動いています。身体が一つしかないから、いろいろと大変です。
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 毎年設計工房アルファの菊地魁さんを中心にして、お花見を貫徹してきました。今年もまた、その季節です。 株式会社設計工房アルファ と 協同組合くらしの共生舎 と私たち 神田会 が合同で参加して、さらに元気にお花見をやり抜きたいと思います。
 詳細は、下記の通りです。
 
日 時 平成17年4月9日(土)PM3:00から
場 所 台東区谷中7丁目5番24号
    谷中霊園天王寺五重の塔跡(日暮里駅南口下車徒歩5分)
会 費 3,000円
連 絡 当日は周の携帯あて電話かメールください。出席する方には携帯の番号と携帯のメールアドレスを教えます。
 
 なお、当日会場では「大江戸文化研究所」の名称でやっています。昨年の例ですと、ほぼ12時頃から始まりまして、午後8時頃までやっていました(そのあともちろん2次会がありました)。
 30数名が参加して楽しい時間を過ごしました(実は前日もやっていた)。
 昨年のこのお花見の様子は以下を読んでみてください。
 
 
 なお、掲げました写真は、写真素材palala さんのものです。今年は私は少し真面目にお花見の写真を撮ります。

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 吉岡しげ美コンサート「新しい春」 のチラシが手に入りましたので、スキャンしました。
 
 昨日は、朝から大変に忙しく動いていました。午後2時半ごろから新宿西口を歩いていたのですが、たくさんのビル街の中、私の昔の知識で歩いていると、大変に迷います。私が知っているのは新宿警察の位置くらいですからね。ここを歩きながら、たくさんのことを思いだしていました。またこの思い出の一端を、ここにも書いていくつもりです。少し写真とったしね。西口の十二社のあたりも、大昔の知識では、訳が判らなくなってしまいました。

 以下のコンサートの連絡を受けました。
 
吉岡しげ美コンサート「新しい春」
     〜すべてのいのちとこころに新しい春を
 
時間:18:30開場 19:00開演
会場:紀伊國屋サザンシアター
新宿南口 タカシマヤタイムズスクエア
紀伊國屋書店新宿南店7F  TEL03-5361-3321
 
 この「周の発言」のサイドバーのアマゾンに、彼女の本を載せました。
  以下、彼女のホームページと、彼女の本の1冊です。
 

金子みすゞをうたう―みんなを好きになりたいな

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 私も自宅を11時少し前に出て、横浜の元町・中華街に向かいます。次のイベントがあるのです。
 
 
 私は高校時代は横浜ですし、その 横浜東高校 へ行きましたときの、最初の校舎は、根岸線の関内駅から下車して8分くらいのところでした。その後大学は 埼玉大学 で、自宅もまた大学1年の最後の頃、千葉県の我孫子市に引っ越ししました。はっきりいいまして、私は横浜もまたなじめませんでした。実をいえば、嫌いでした(いや、実をいえば、その前に住んでいた鹿児島も、その前の名古屋も、その前の札幌もみな大嫌いです)。でも当時の彼女と、デートで行きました、横浜はそのうちあちこち好きになれました。
 私が初めて横浜元町へ行くときに、「元町だから、いちおうまともな格好をしていくか」という気持で、ちゃんとしたワイシャツきて、下駄はいていったらば、王子駅で私と待ち合わせた当時の彼女は
 
   あ、なんて格好なの。きょう行くのは元町なのよ。それじゃ駄目よ。
 
と言われまして、彼女の家に連れていかれ、すぐそばの洋服屋へいきまして、高額なワイシャツを買って着せてくれました。
 なんだか私は、「元町って、そんなすごいところかよ」という気持でしたが、行ってみると、当時の元町はたしかに違います。当時の原宿も私は、初めて行ったときに、「あ、俺こんな格好できちゃいけないところなんだ」と思ったものでしたが、そんなものじゃありません。のちにこの彼女とまた神戸の元町を歩きましたが、またやはり横浜の元町の比ではありませんでした。
 その日、下駄っぱきの私は、横浜元町には、なんだか冷たく見放される感じがしました。でもその後、何回か行きまして(仕事でも行きました)、元町外れの立ち飲みでもおおいに飲みましたし、もう中華街は、それこそなんども宴会も、飲み会もやりました。どうやら、あのあたりの街は私の好きなところになったものです。
 そういえば、私はお見合いをしたことがありまして、その女性(ひと)とここらへんに初めてのデートをしました。港の見える丘で、二人で並んでいるときに、私のあまりにきっかいな言動に、彼女は少し可哀想でした。その後中華街で、ただひたすらビールを飲んでいる(実はものすごい二日酔いで、私はとにかく水気がほしかった)に、もう呆れ果てたようでした。
 あ、そんな昔話は、また別に書きます。(つまり、こうしてブログは書きやすいので、どんどんとさまざなネタを思いだし、それをまた メルマガ に書けるのだ)。
 それと、きょうは、以下もすぐそばですから、ここへも行きます。
 
 
 ここは、ウーロンさんがおいでになるところです。彼女は、
 
   とりのうた
   東京烏龍
 
のブログをやっています。前にもいくつものホームページをやっていたので、このほかにもあるかもしれません。
 
 それから写真は、私の母の家にある、「朝鮮棚(と私の家族は言っています)」です。父は骨董にも趣味がありまして、鹿児島に住んでいた頃からたくさん、壷たらなんたら集めていたのですが、壷はあまりに大きいのが多いので、家の中には入りません。その中で、棚としては、父はこれが気にいっていました。なんでも秀吉の朝鮮へいきました戦いのときに、島津義弘の部下かなんかが、朝鮮から持ってきたものだそうです(嘘にきまってらあな)。
 うちの娘たちは、これを「なんでも鑑定団に出そうよ」というのですが、そんな羞なこと誰がやるのよ。

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