周のコンサル

2016年08月26日

ジリアン・ベイヤの画像

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 それがどうやら、ここのサイドバーにある「エキサイト翻訳」で分かりました。「ジリアン・ベイヤ(Jillian Beyor)」でしたね。
 こうしたことは「原語で書くべきだ」とお考えの方は、「何をくだらないことを言っているのかなあ」と思うのかもしれません。でも私は違うのです。外国の方の原語でそのまま書くのではなく、こうして翻訳して日本語の文字で書くのです。私はそれが大事なこと、外国の方にも失礼にはならないと思っているのです。
 原語は私たちは知っているわけですが、それを日本語で書くことが大事なのです。この思いで私はずっとやってきたものです。
 それとここにはそのジリアン・ベイヤさんの画像を載せていきます。2016082601
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2016年08月11日

結婚

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 仲人と媒酌人のことを書きましたが、そもそも「結婚」て何かなあ、と思いました。ウキペデイアでは以下のようにあります。

 結婚とは、夫婦になること。類似概念に婚姻があり、社会的に承認された夫と妻の結合をいう。後述のように学術的には「結婚」はもっぱら配偶関係の締結を指し、「婚姻」は配偶関係の締結のほか配偶関係の状態をも含めて指している

 そうなのだなあ。
 思えば、私は孫たちの結婚まで元気でいられるのかなあ。私の両親を思い、また義父・義母も思います。2016081102
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2016年08月10日

媒酌人と仲人

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仲人とは、縁談から結婚式までの両家の間をとりもち、まとめる役の人のことで、媒酌人とは、挙式、披露宴の当日の立会いをしてくれる人のことをいいます。
媒酌人とは、披露宴で祝杯の発声をする人。仲人が媒酌人も務めることが多いが、仲人とは別に、地位の高いゲストに媒酌を依頼することもある。
 そうなのだなあ。私は今までは、仲人と媒酌人とは同じ人のことだと思っていました。こうして違うのですね。こうして新にちゃんと知ってよかったです。でも私は「分かった」と言い切れるのかなあ。2016081013



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媒酌人を調べました

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「仲人」とは違うのですね。インターネットに頼り切りです。でもこうしたときに改めて調べることはいいです。インターネットが私の疑問をすべてを解決してくれます。
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2016年07月05日

「美しい女性」と「綺麗な女性」

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 これを女性(私は「ひと」と読むのです)でやってみました。「綺麗な女性」も「奇麗な女性も」まったく同じです。これは当たり前だなあ。「美しい」は形容詞で、「綺麗な」は形容動詞ですね。16070507
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とにかくこうして出してみました。


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「綺麗な」と「奇麗な」と「美しい」

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 この頃テレビを見ていて思うのですが、「きれいな」という言葉を使うときに、みなやたらに「奇麗な」を使います。あ、私のところでは、テレビを字が画面に出るようにしているのです。これがどこの局でもどの番組でもそうなのです。私なんかは、「美しい」ということは言わずに「綺麗な」を使ってきたもので、これには違和感があるのです。
 これで画像を出してみましょう。16070503
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これで分かりました。上が「美しい」の画像2つで、次が「綺麗な」でこれは「奇麗な」でも同じです。


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2016年07月01日

毒ガス・細菌爆弾のことで

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 私は最近ここに書いている中で、「毒ガス・細菌爆弾」のことを考えました。こうした化学兵器は現在は使用禁止とされています。ただ私は日本で細菌爆弾を作成した人間が罰せられたのではなく、戦後米国で重く使われていたことを、ある本の中で知りました。彼自身もそれが当然だと思っていたようです。私はこのことを、そのことを詳細に書いた本の紹介で説明しました。
 ここでは毒ガス 細菌爆弾の画像を出すだけにします。160701291607013216070130
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 もうこのことは詳細に人類が知るべきだなあ。核兵器も同じなのです。


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2016年01月16日

私は本日「日本交通のプリペイドカードが使えない」ことがありました

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 私は本日孫のポポのまごころ会保育園のクリスマス会(12月には風邪をひいた子が多くて、今日に延期されたのでした)のばあばと出かけました。
 それでいつも使う日本交通のタクシーをよびました。
 ところがまごころ会保育園の前で降りる際に会計を済ませるのに、日本交通のプリペイドカードで支払いしようにもできないという事態がありました。
 これは数か月前にも王子駅で同じ事態がありました。
 それで私は、日本交通のホームページの苦情欄にこのことを書きました。以下の内容です。

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 本日王子Yの自宅からZの私の長女の家まで往復しました。その往路で貴社のプリペイドカードが使えないという事態がありました。数か月前にも自宅から王子駅まで使ったときに、プリペイドカードが使えないということがありました。2度とも現金でお支払いしましたが、これでは困り果てます。先日TBSテレビでも御社の社長が出たときも、このカードは画面に出ていました(私の将門Webでもサイドバーに置いてリンクしています)。これでは困り果てます。数か月前はあきらめたのですが、もう今日は言おうと考えました。もう早急に全車で使えるようにしていただきたいです。
  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆1601120616011206
 いや最初は電話で述べようと思ったのですが、「休みあけにしてくれ」と電話でありましたので、こうして書きました。


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2015年12月10日

「ゲゲゲの鬼太郎まんじゅう」が昨日着きました

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 昨日私が王子駅前のau店でケータイとスマホを買い換えて、家に戻ってくると(15時少しすぎでした)、この「ゲゲゲの鬼太郎まんじゅう」が2個着きました。中には「ゲゲゲの鬼太郎まんじゅう」が10個入っています。前にインターネットから画像をここに掲げました。
 まだ中を開けていないので、どんなお菓子か見えないのですが、開けましたらデジカメで撮ってみます。おはぎの家の5人家族(ポコ汰・ポニョ・ポポ・ミツ君)とブルータス家の3人家族(じゅに・ナオキ君)、お隣の君津じいじ・ばあばに食べてもらうのが楽しみです。
 そして私はそのときに亡くなりました、水木しげるさんのこともお話します。今も合掌しました。



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パブリシティ広告

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 いつも思うことですが、NHKテレビではこの「パブリシティ」という広告がされていると思います。
 以下のウィキペディアがこのことを分からせてくれる一番いい内容かと思いました。

  パブリシティ
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3

パブリシティとは企業のPR活動の一つである。
フリーパブリシティは、広告とは異なりマスメディアに対して企業側(スポンサー)が代金を払わない活動であるといった文脈で、広告との対比で語られることが多いが、媒体を利用することが多いという共通点はあるものの、広告とはまったく異なる活動と考えるべきである。広告との本質的な相違は、代金の払う払わないという点よりも、媒体から発せられるメッセージが、企業や組織(広告の場合は広告主)が主体性をもって、その責任の上で発信されるもの(広告)か、媒体(報道機関)の主体性に基づき、その責任において発信されるものか、という点にある。
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 NHKテレビは朝の番組など全面的にこのパブリシティ広告そのものだと思います。いえ、私が見るかぎりはそう思えるのです。
 まさしくNHKテレビの主体にもとずき私たちは広告を見ている・聴いているのです。そしてそれは私たちは広告とは思えないものになるのです。15120801
 これがNHKテレビを見ている大きな力です。私たちは広告だとは思わないで、でも大きな広告を見ているのです。



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2015年12月06日

「ボスレインボーマウンテン」の「喝采」篇のCMの2

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 私はいつもこのCMで涙になっていて、それにもうじいじなので、いつも俳優さんの名前も浮かんできません。でもだからこそ、インターネットで書いていくときに徐々に思い出していくのです。思い出すというよりも、インターネットで書いていくうちに思い出せるものです。何にしろ、今回は徳光さんの名前も忘れていました(すぐに思い出せましたが)
 今回は「CM ニューハーフ 缶コーヒー 日本テレビアナウンサー」で思い出せたものなのです。もうしょうがない私なのです。15120507
 とにかくインターネットでパソコン上に書いていくことなのです。それが私の唯一の道です。



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「ボスレインボーマウンテン」の「喝采」篇のCM

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 私がいつもテレビで見ていて涙を浮かべてしまうCMがあります。以下の内容です。

 ニューハーフのショーパブにて、ステージの幕の向こうでは、女性だろうと思えるシルエットが浮かび、ちあきなおみの「喝采」の「♪いつものように幕が開き」の歌い出しが流れていた。盛り上がる大勢の観客の前で歌い出したのは、トリオで登場していた、センターにいたミッツ・マングローブ。
 この時指揮していたのは宇宙人ジョーンズです。
 そしてこういう彼の声が流れます。「この惑星では、様々な人生の分岐点がある」と。
 場面は少しさかのぼり、ショーの開演前にインタビューを受けるていたミッツ。「反対されたんでしょうね、あのとき」。3年前の冬の日を思い返すように、インタビューに答える。

 あれは3年前 
 止めるあなた
 駅に残し

 このちあきなおみの「喝采」が流れると、3年前にある木造の駅のホームで、「目を覚ましてくれ」と言って、父親の徳光和夫に平手打ちされるミッツでしたが、結局はそのままミッツ(このときは男性の名前が掲示されます)は、無言で列車に乗り込むことになります。

 動き始めた汽車に 1人飛び乗った

走っている列車の中では、移り変わる車窓をぼんやりと眺め、これから始まる新しい生活への期待と不安を抱いていたかのように、たそがれていたミッツの姿があったのだった。
そこまでを回想したことで、(実は私は自分の涙でよくみていられない)でも駄目な私なのです。
 再びステージに切り替わると、赤いドレス姿のミッツが歌い終え、ファンたちから花束をもらっていた。するとジョーンズが、「ハイッ!」という掛け声で、突然指揮棒を観客席に向かって振りかざずと、1人の観客にスポットライトが当たることに。そこには、席から立ち上がり、満面の笑顔で拍手を送っていた父親役の徳光和夫の姿があったのだった。その姿を見て、まるで、自分の活動を認めてくれたかのように喜んでいた父を見て、うれしそうに微笑むミッツ。 最後は、「この惑星では、後悔してたらやっていられない」
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と調査報告したジョーンズは、ステージライトの下で1人「ボス レインボーマウンテンブレンド」を飲み、この日の調査を締めくくったのだった。

 私はコーヒーが嫌いですから今も全然飲めません。飲みません。でもこのCMを見て、飲んでみるかな、口に入れてみるかなあと今は思っている私なのです。



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2015年11月20日

檜の家のことで その2

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 あ、「これは書かなくちゃな」と思うことを付け足します。
 この檜の家のパンフレットは実にいいものでした。だが、このパンフレットを作りました住宅メーカーから強く言われました。パンフにこの「ここにあげました切妻・寄棟・入母屋・数寄屋の家は当社の造りましたものではありません」という注意書きを入れることです。その会社の方も実に自分の会社のパンフの写真には感動されており、「でも自分の会社では、これだけのものが造れるのかなあ?」と不安だったのです。
 私は「御社ももちろんきっと造れますよ」と励ましたのを覚えています。15110902
 ああ、そのほかにもこの過程でいっぱいの数の実に面白いことがあったことを思い出してきます。



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檜の家のことで

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 いろんなことを思いまして、ここに書ききれない思いなのですが(いっぱいのことを思い、そして思い出しています)、もうその関連の画像は一部取り込んでいます。そして書かなければいけないのでしょうが、それはまたなんとか書いていきます。
 ずっと前から和風住宅の檜の家を書こうと思っていまして、そしてここにも菊池建設のバナーがときどき置かれるようになりまして、これは静岡県の会社だと思っていまして、今インターネットで調べましたら、その通りでした。
 檜の家とは、切妻、寄棟、入母屋があり、それともう一つ数寄屋造があります。ただし、最後の数寄屋造は、床の間・茶室があるということがあり、先に書いた3つとは違います。
 私は前に住宅関連の会社にいたときに(その会社は広告会社で私はその子会社の広告制作会社でした)、宇都宮の展示場の撮影をしたときにその中のある会社から(もちろん私は会社名等は覚えていますが。和風建築の会社でした)、その会社の住宅案内のパンフレット集を作ってほしいという要望があり、すかざす檜の家を柏の布施街道へ行きまして寄棟・数寄屋は最初に自転車で見つけて家の主人の方とはお話しました。
 布施の数寄屋の家では、明治年間に勝海舟と西郷従道が鴨猟に来たことがあるという記録があり、その時の書が残っていました。私がこの二人のこともよく知っているので、喜ばれたものでした。赤坂の広告制作会社(しかもカタカナの会社)の営業マンが実によく知っているので(しかも、西郷従道のことをよく知っている)、おどろかれたものでした。実にいい会話でした。
 その近くに寄棟の家があり、そこでも撮影の数日後の許可を得ました。寄棟の家では、「よくある入母屋の家は嫌で寄棟にした」ということでした。
 またその日に切妻の家と入母屋の家は我孫子で見つけました。これも数日後の許可(上の二つと同じ日)でした。
 これまた切妻の家の家では若い娘さんが(私にとっては若いのであり、もう30代でした)わざわざここは切妻にしたということを語ってくれました。入母屋の家は東我孫子でこれもまたご主人に思いがあり、他の入母屋の家とは違った数々のこと(ほかの入母屋の家とは大きく違う)を時間をかけて語ってくれました。
 この家々の建築様式が、ここにあげたものです。上の3つが「切妻・寄棟・入母屋」であり、最後の写真が数寄屋の家です。数寄屋では屋根の形ではなく、床の間・茶室があることが大きな特徴です。15110401
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 こうして述べてきましたが、はるかな昔を思いだすものです。



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2015年03月29日

フランス語と英語の筆記体

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 私は次のように書きました。「米国人はもはや筆記体が大部分実際に手で書けません。フランス人も大部分の人は筆記体を手で書くこと(大文字の筆記体)はできません。」
 これがここの画像です。最初がフランス語で次が英語です。英語の筆記体を実際に手で書けるのは日本の60代の女性だといいます。これは1年くらい前にテレビで言っていました。 上がフランス人の書けるはずのアルファベットで、次が米国人の書けるはずのアルファベットです。
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2015年03月26日

「無知が栄えたためしはない」というマルクスの言葉2

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 私はこと言葉の「ためし」は漢字をあてると「例」だと思っていました。だから最初は「無知が栄えた例はない」と書いていたものでした。でもインターネット上で「無知が栄えたためしはない」ばかりなので、こう書き変えたものなのです。
 間違いなく、「例(ためし)」でいいのでしょうが、気になりました。


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「無知が栄えたためしはない」というマルクスの言葉

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 昨日私はこのマルクスの言葉がそもそも何に書かれているのか気になりましたので、調べてみました。
   http://www.geocities.jp/katunan15/
    人づくり県民ネットワーク
というところの「全体主義の恐ろしさ(第九回 平成20年1月30日掲載)」に掲載されていました。そこに書いてあることです。

十八世紀中頃のドイツに労働者出身で現実的・実践的革命運動の組織者だったヴァイトリングという人物がいた。マルクスは彼の『調和と自由の保証』という作品を「ヴァイトリングの天才的著述を見よ」とまで絶賛し、彼を溺愛した。だが、革命状況の判断の違いから二人は激論となり、ヴァイトリングがマルクスを「お前の書斎に閉じこもったような生活が、どうして労働者と関係があるのだ、労働者に必要なのはお前の新しい理論―ブルジョア革命があって、プロレタリア革命がある、といういわゆる二段階革命論―なんかではなく、経験から得た確信だ」と非難すると、マルクスは激怒し机を叩いて「無知が栄えたためしはない」と吐き捨て、席を立って出て行った。15031202
 なんかこの『二段階革命論―なんかではなく、経験から得た確信だ」と非難すると、マルクスは激怒し机を叩いて「無知が栄えたためしはない」と吐き捨て』というのは、実によく分かるなあと思いました。だから私はマルクスは好きにはなれないのです。吉本(吉本隆明)さんは、マルクス主義は嫌いだが、マルクスその人は好きなようですが、私はマルクス自身も好きではありません。もともと私は反共主義者ですから。
 ただ私も「無知が栄えたためし」というのは、想像もできないですね。そしてマルクスのいう通りだとは思います(私がこの言葉を知ったのは、吉本(吉本隆明)さんの講演の吉本さんの言葉からです)。
 私はいつもマルクスの偏執としか思えないところをエンゲルスが被い隠したように思います。でもそれでエンゲルスは今も非難されているのですよね(これは一部の人しか理解できないかもしれませんが)。15031601


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2014年07月26日

新聞収納袋のことで

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 ここに掲げたのは、読み終わった新聞やチラシ・雑誌等を入れる収納袋です。上のが現在使っているものです。その下は前に使っていたものです(今もあと三枚あります。すなわち私は律儀にぎりぎりに使っていたのでした)。
 いや新聞販売店から紙袋はもらえるのですが、到底足りないのです。今までは何とか、他の紙袋を使ってきました。でもいっぱいの新聞チラシ他でこの紙袋が破れてしまいます。
 でももう仕方ないので、インターネットで購入するようにしました。それで下の「新聞入れ」が安価なのです。でもこれは5枚しか入っていませんが、上のものは30枚ありますから、到底価格的には比較になりません。そして決定的なのは、下の収納袋は取っ手がないためにまた別に紐でくくらないとならないのです。
 でもどうしても私は紙でやるのがいいと思い込んでいたのでした。でもでもそれは誤りです。この暑い中、必死に紐でくくって、しかも素人だから、あまりの多さで廊下でそれがとれてしまい、大変な思い・苦労する思いになってしまっています。
 それがこの上の収納袋では実に容易にできます。なんで今まであんなに苦労していたことが、これで実に簡単です。
 下は今現在の収納袋をデジカメで撮りましたものです。14072601
 これで実に楽になりました。


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2013年05月21日

王子警察署ニュース(オレオレ詐欺他)のこと

13052106 ここに二つのA4チラシを載せました。一枚目(デジカメでのもの)では、私の住む東京都北区豊島1丁目はこうした「ひったくり」が連続して起きているのが分かります。私13052105はばあばにも強くいいました。
  ただし、私のスキャナが上手くやれませんで、上はデジカメで全体を撮り、次はその一部をスキャナで撮ったものです。
 そして2枚目(画像では3枚目です)のチラシなのですが、「振り込め詐欺に注意しましょう」というチラシです。でもいいたいのですが、ここにあるイラストのようないかにも悪いと思える男がやるものなのでしょうか。13052104
 この私の住む東京北区はこの「オレオレ詐欺」の犯罪が一番多いところのようです。実は私のところでも、2年くらい前に北区区役所から電話がありました。実に優しい口調で、「北区住民税が支払われていないが」というのです。それで「あ、申し訳ありません。すぐに払いますが」といいながら、いつも私のすぐ隣の小さなロッカーをあけて、そこの領収書の控えを見て、「あれ、5日前に支払っています。翌月分(いつだったのか忘れました)も払っていますよ」と言いました。相手は「それは申し訳ありません」といいました。それは実に丁寧ないい方でした。
 私はちょうど、このときには数日前に城北信用金庫に用があり、そこの窓口で支払っていました。私はてっきり、「これは信用金庫ではだめだ、もうコンビニにしようと思いました。銀行では遅い感じで、コンビニでの方が安心できるという思いでした。
 でももうあれは詐欺です。電話してくるほうも、このチラシのようないかにも悪い男ではありません。あのとき、私が領収書を見つけなかったら、「ああ、それは困ります。ちょうど今うちの職員が別な用でそこらへ行っていますから、その者に払ってください」といわれたら、その丁寧に思える職員(職員というのは嘘です、詐欺師なのですが)に、住民税のみならず、何か他のものも支払っていたでしょう。
 ちなみにこのあと私はずっとコンビニも私がいつも使うセブンイレブンばかりで支払っています。銀行では信用できなくなっていたのでした。なんか窓口で女性職員がやってくれるよりも、コンビニのバーコードリーダーの方が信頼がおけると思い込んでいたのです。
 でもこれは犯罪者に狙われた(私は金銭的被害はなかったのですが)阿呆なじいじの話です。そして私はついちかごろまで、これを、「駄目な銀行窓口、信頼できるバーコードリーダー」と13051913思い込んでいたのでした。
 これは誰も気をつけましょうね。
 このチラシのように、いかにも悪そうな男がやるわけではありません。いかにもいい感じの人(女性の場合もあります)がやってくるのです。


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2013年04月29日

常時ミルパスを持参しています

13042901 私は4月25日に御茶ノ水の理髪店プラドに行きましたあと、秋葉原のヨドバシカメラへ寄りました。7階の書店で吉本(吉本隆明)さんの写真集を購入したあと(またこの内容はあとで書きます)、二階でいくつかのハードを見ていました。
 それでこのミルパスも少しだけ見ていました。競合するソフトも売っていまして、でも「これはちゃんとホームページを見ないと判断できないな」と思い、帰宅しまして、ホームページで見まして、早速このミルパスを購入することにしまして、翌日にまたヨドバシカメラ秋葉原店に行きまして、手に入れました。
 このミルパスは以下のサイトです。

   http://www.kingjim.co.jp/sp/pw10/
 これからは覚えるパスワードは1つだけ!
 パスワードマネージャー「ミルパス」PW10  KINGJIM

 早速私はここのサイドバーにこのホームページを置きました。私が常に持参しているポメラと同じキングジムの製品ですから、私もこのサイドバーをPOMERAだけではなく、このミルパスも置きまして、全体を「キングジム」としました。
 ただ私は秋葉原からの帰り、電車の中でやりましても、うまく登録できません。そして27日にブルータスの家に行くときやろうと思いましたが、私にはバスの中ではIS01を打つばかりです。もう私はすぐに、これはパソコンでやろうと思っていました。
 そして27日帰宅すると、ミルパスのソフトを立ち上げ、そしてこの中にもういくつもデータを入れてしまいました。
 これはいくつものIDとパスワードを記録して持ち主の私にはいつでも見られるものなのです。私はいくつものハードでもソフトでもそのパスワードは4桁でも8桁でも記憶してきました。
 だが今はさらに増えてきまして、パスワードが6桁という指定も出てきました。そしてこのIDとパスワードを私が管理しなければならないものが、ものすごく増えてきました。ID自体が12桁のもあります(でもこれは評判が悪いのか、もう使われていないようだ)。そして、私は孫のお菓子を手に入れるあるコンビニでもいつも(まだそこは2回ですが)、「カードは?」と聞かれ、もう私はものすごく気持が消耗していました。
 それでこれを常時持つようにしたのです。価格も実に適切だと思いました(ポイント分で購入できます)。
 そして今は入力して使っています。ただ分かったのは、私は実際の現場では入力できるのに(けっこう苦労していますが)、現実に打とうとすると思い出せないことです。だからこれは実に最適でした。
 今いくつも入れてあるのですが、文字が思い出せなくて、入れてないのもあります。ただ今13042902後どんどんとそれが書けていって完成していくでしょう。ただ、これを紛失することが心配です。ただこのことは実に丁寧に保管して行きます。
 毎日数度入れていきます機器です。ただ、今後もますますIDとパスワードは増大していくでしょうね。とにかく、今はこれで私は大丈夫です。



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2013年01月26日

親だけではなくインターネットでの知識と情報だ

13012601 私はポニョは最初は卵アレルギーでしたに次のように書きました。

 今はアレルギーってたくさんあるから親はものすごく知識と情報を持っていないといけません。こうしたインターネットでの情報が大切です

 今はその子どもの両親だけではなく、じいじもばあばもよくこうしたことを見ていないといけないなあ、と思っています。
 私の二人の娘も、私たち夫婦だけではなく、我孫子の私の両親も王子の義父と義母も実によく見ててくれました。
 まして、今は私たちの経験だけでは分からないことが多くなりました。私たちの両親を補ってくれていたご近所のたくさんの方々も少なくなってしまいました。それに代わるものが今では、インターネットでの知識と情報だと思うのですね。
 このことをいつも感じています。



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2013年01月25日

ポニョは最初は卵アレルギーでした

13012411 私の孫のポニョは生まれて少し経ったときに、ポニョが卵アレルギーなことが分かりました。私は驚いてしまいました。そんなアレルギーを私はまったく知らなかったのです。 これではどこででも、ケーキどころかパンも買ってこられません。卵をパンを作るときに卵を使っていないなんて考えられないのです。
 私は困り果て、参っていたところで、次のパン屋さんがこの種のパン(卵を使っていないパン)を売っていることを知りました。私のブログのサイドバーで「東京都北区王子のウェブサイト」でリンクしていますが、以下のお店のパンがそうです。

   http://www.loin-montagne.com/ ロアンモンターニュ

 ここを知りまして、私は本当に嬉しかったものです。
 今日私の次女ブルータスと以下のようなケータイメール交換をしました。一部名前等は変えて、中身も短く、少し変えています。

ブルータス「今4チャンネルで王子のパン屋さん特集してるよ
周「ケータイメールをありがとう。・・・。明治堂のご主人とはお店に行ったときに何度かご挨拶していますよ
ブルータス「明治堂ではないよ!ロワンモンターニュって店。区役所の近くだって。知ってる?
周「ロワンモンターニュか、よく知っていますよ。ポニョが最初普通の卵を使うパンにアレルギーがあったの。それで、ここはそれが大丈夫なパンばかりだから買ったものです。明治堂でも、そのことを言いましたら、店員の方が卵を使っていないパンを教えてくれました。でもポニョは今は普通に食べられます。大事なことだよね13012412

 こんな情報が大切だなあ、と思いますね。今はアレルギーってたくさんあるから親はものすごく知識と情報を持っていないといけません。
 こうしたインターネットでの情報が大切ですね。



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2013年01月24日

仏式・神式・キリスト教式の一周忌

13012308 来る来月2013年(平成25)2月10日は私の義母松本玲子の一周忌になります。でも、この日にどう義母を悼むのだろうと思いました。「一周忌」というのは仏式でいうのではないかと思ったのです。
 それで改めてインターネットでこれを見てみました。以下が私には一番参考になりました。

  http://www.yum-yum-life.com/ くらしの情報源

 この中で一周忌法要についてです。

仏式の一周忌法要
仏教では死後四十九日までを忌中、死後一年までを喪中としています。喪に服すとは、「近親者が死去したとき、一定の期間日常の行いを慎み、家にこもって身を清める」ことです。よって、一周忌法要は喪明けの儀式でもあります。
一周忌法要は「祥月命日(死亡した月の命日)」です。この命日には仏前に法要のお供え物をし、法要の花を飾ります。信心深い家庭では僧侶に読経してもらいますが、人は招きません。また、一周忌法要では喪服を着用します。

神式の一周忌法要
神式の法要は「霊祭」と呼びます。仏式の一周忌法要に当たるのが「一年祭」になります。一年祭までの霊祭は墓前で行いますが、一年祭を含む「年式祭」は自宅で行うのが一般的です。その際、神棚に洗米、塩、水、故人の好物、花などを供えます。
「一年祭」では神官にきてもらい、霊前で祭祀(さいし)を行って一同で玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行います。神官へのお礼は「御祭祀料(おさいしりょう)」「御礼」と表書きして渡します。また、別に車代も包みます。

キリスト教式の一周忌法要
プロテスタントの場合は、一年目の昇天記念日(仏教の祥月命日と同じ)に追悼式を行って故人を追悼するのが一般的です。牧師への謝礼は「記念献金」と表書きした白封筒に入れて献金します。額には決まりは無く、あくまで志となります。別途お礼として「御車代」を包む場合もあります。
カトリックの場合は、神父に依頼して教会聖堂で親類・知人とともに追悼ミサを行います。また、ミサの後は別室か自宅で茶話会を開いて故人を追悼します。神父への謝礼は「御ミサ料」「ミサ御礼」と表書きした白封筒に入れて献金します。額には決まりは無く、あくまで志となります。別途お礼として「御車代」を包む場合もあります。

13012309 やはり、プロテスタントは昇天記念日というのですね。
 いえ、また別なことですが、ある友人が1年前(平成23年の年末)に亡くなっていまして、その連絡を手紙で受けたのですが、どうしたらいいだろうということで、インターネットを見てみたものです。こういうときには、インターネットがものすごいたよりです。

 あ、私は妻と当日神戸へ行きますよ。ここにはお墓があり、そこに義父、義母のお骨があるのです。



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2011年08月05日

「2011年8月5日のポメラ」の中で

11080409 私はこの「2011年8月5日のポメラ」で書いたことで、最初に書いたのは、「日立と三菱重工の統合」のことで、次に書いたのは、ほとんどの会社の「株式の譲渡制限」のことで、これは互いに関係ない話です。
 いや急に二人の古い友人のことが思い出されて、「なんであんなに阿呆だったのかな。今も分かっていないのだろうな」という思いのときに、あきれ返る話で、今も嫌になりました。
 最初に私が書きます人ですが、この社長だった人は、私が最初パソコンを自在に使う話をしていたら、「パソコンなんてあんなものは・・・」という感じでしたが、その5年後くらいには、パソコンは使うのは当たり前で、使わないのはおかしいという感じでした。でもそのときにケータイメールのことを言いましたら、また使わないのが当然という態度でした。真藤恒の話をすると、「もっと大きい会社のことで、当たり前なことだ」というえらく怒っている口ふんでしたが、彼の元(彼は社長を解任されました)の会社が何でNTTを小さい会社といえたのでしょうか。言えるわけがないのです。
 2番目の会社は、もう今もどうしようにない彼です。今もまったく分かっていません。親しくしていた飲み屋でからも、嫌われているようになってしまいました。
  いやもう自分が社長になったことで、偉くなったと錯覚したようでした。この彼も社長を解任されました。
  もう仕方ないものですね。


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2011年07月12日

過去の「周のコンサル」のログ記録

11071109 私が前の「マガジン将門」に書いていたログ記録を終えます。いやまだあるのですが、それはこの現在の「将門Web」にUPされているはずです。
 でも私もメルマガで長く続けてきたのでしたね。
 はじめの日付が、私がUPした日付で、(2005.01.31)などというものが、それのもともとのメルマガの発行した日付です。

2011.07.12  過去の「周のコンサル」のログ記録
2011.07.11  これで過去の「周のコンサル」を終えます
2011.07.10  再びブログの勧め(2005.02.28)
2011.07.09  ブログを開設しよう(2005.02.21)
2011.07.08  ブログが大容量になる(2005.02.14)
2011.07.07  電話というものは暴力的なもの(2005.02.07)
2011.07.06  ブログの勧め(2005.01.31)
2011.07.05  メールと手紙(2005.01.24)
2011.07.04  米国小切手(2005.01.17)
2011.07.03  インターネットと携帯電話(2005.01.10)
2011.07.02  続私が神社に行くとき(2005.01.03)
2011.07.01  大掃除(2004.12.27)
2011.06.30  唱っている側になったほうがいい(2004.12.20)
2011.06.29  今年こそ年賀状を早く作ろう(2004.12.13)
2011.06.28  デジカメを使う人が増えました(2004.12.06)
2011.06.27  教育も時代がたてば進歩する(2004.11.30)
2011.06.26  忙しく動き回ることこそいいかな(2004.11.22)
2011.06.25  本が選べない。どうするのか の2(2004.11.15)
2011.06.24  携帯でのメモ(2004.11.08)
2011.06.23  アクセスが急に増えたページ(2004.10.25)
2011.06.22  ピッキングのことで の続き(2004.10.18)
2011.06.21  気力がなくなってしまったけれど(2004.10.11)
2011.06.20  世界を理解できてからやるという考え(2004.10.04)
2011.06.19  うまく文章が書けない(2004.09.13)
2011.06.18  パソコンをやると目が良くなる の2(2004.09.06)
2011.06.17  自分の会社を作ること(2004.08.30)
2011.06.16  嵯峨沢館でのスリッパ(2004.08.23)
2011.06.15  ハブとルーターの違い(2004.08.16)
2011.06.14  若者にかなわないなと感じました(2004.08.09)
2011.06.13  ピッキングのことで(2004.08.02)
2011.06.12  コンサルでの世代論(2004.07.26)
2011.06.11  マレーシアにパリーグを(2004.07.19)
2011.06.10  私の住居のマンションの賃貸宣伝チラシで(2004.07.12)
2011.06.09  PL法に関連した問題で(2004.07.05)
2011.06.08  本が選べない。どうするのか(2004.06.28)
2011.06.07  24時間ブロードバンド対応のホテル(2004.06.21)
2011.06.06  国と国で話をつけてくれよ(2004.06.14)
2011.06.05  郵政対ヤマトの闘い(2004.06.07)
2011.06.04  大事なのはコンテンツ(2004.05.31)
2011.06.03  働かない蟻も必ず何割かいる の3(2004.11.01)
2011.06.02  働かない蟻も必ず何割かいる の2(2004.09.27)
2011.06.01  働かない蟻も必ず何割かいる(2004.09.20)
2011.05.31  パソコンをやると目が良くなる(2004.05.24)
2011.05.30  がけっぷちに追い詰められても(2004.05.17)
2011.05.29  年を経るごとに焦燥感が増してしまうものだが(2004.05.10)
2011.05.28  逆リンクについて(2004.05.03)
2011.05.27  男が弱いわけじゃない(2004.04.26)
2011.05.26  共産党の言動(2004.04.19)
2011.05.25  次女の学級通信を読んで(2004.04.12)
2011.05.24  カーナビをちゃんと使いまして(2004.04.05)
2011.05.23  DMを8円で送る人たち(2004.03.29)
2011.05.22  企業も大学も人の募集が大変な時代(2004.03.22)
2011.05.21  確定申告(2004.03.15)
2011.05.20  ノートパソコンを持っていてよかった(2004.03.08)
2011.05.19  ファイルのいろんな移動・保存法(2004.03.01)
2011.05.18  ホームページは名刺だ(2004.02.23)
2011.05.17  また8円のDMのテレビコマーシャル(2004.02.16)
2011.05.16  眠いときは眠っちゃえ(2004.02.09)
2011.05.15  郵便メール便が55円?(2004.02.02)
2011.05.14  どこでもノートパソコンでつながる(2004.01.26)
2011.05.13  政治家でも経営者も同じなんですが(2004.01.19)
2011.05.12  文教大父母教の役員会で私が要望しました(2004.01.12)
2011.05.11  パソコンを使わず、そして使えない人(2011.05.11)
2011.05.10  パソコンを使わず、そして使えない人(2004.01.05)
2011.05.09 身体の不調(2003.12.29)
2011.05.08 ひさしぶりに秋葉原を歩いて(2003.12.22)
2011.05.07 再び、8円で出せるダイレクトメール(2003.12.15)
2011.05.06 ある有名ホテルチェーン(2003.12.08)
2011.05.05 いいホームページとは(2003.12.01)
2011.05.04 auの料金を見て(2003.11.24)
2011.05.03 国際フォーラムでLANが使えない(2003.11.17)
2011.05.02 ホテルでのインターネット接続(2003.11.10)
2011.05.01 マニュアル通りにしか動けない店員(2003.11.03)
2011.04.30 小泉首相からの返信のメール(2003.10.27)
2011.04.29 8円で出せるダイレクトメール(2003.10.20)
2011.04.28 メルマガを薦めても(2003.10.13)
2011.04.27 携帯の通じないところ(2003.10.06)
2011.04.26 パソコンが使えない最悪の人(2003.09.29)
2011.04.25 やっぱり仲間と連絡できることがいい(2003.09.22)
2011.04.24 携帯をauに替えたら(2003.09.15)
2011.04.23 本について何故書くのか(2003.09.08)
2011.04.22 まず理解して繰り返すこと(2003.09.01)
2011.04.21 携帯を替えました(2003.08.25)
2011.04.20 PHSを替えました(2003.08.18)
2011.04.19 温泉旅館のアンケートと私の答(2003.08.11)
2011.04.18 なんでもパソコンでやってしまいますが(2003.08.04)
2011.04.17 ドコモの携帯を使って10年(2003.07.28)
2011.04.16 最低限パソコンはやってよ(2003.07.21)
2011.04.15 仕事の出来る方と飲むのは愉しい(2003.07.14)
2011.04.14 親が少しはおせっかいをしなくちゃ(2003.07.07)
2011.04.13 千葉県の求める教員像
2011.04.12 年金強制徴収
2011.04.11 どうして嘘つくのかな(2003.06.16)
2011.04.10 単純な作業こそ速く綺麗にやること(2003.06.09)
2011.04.09 六本木ヒルズ(2003.06.02)
2011.04.08 一体何が売りたいの。何を薦めたいの(2003.05.26)
2011.04.07 パーティに出席するときに(2003.05.19)
2011.04.06 おじさんは歩みがのろいな(2003.05.12)
2011.04.05 金、金としか言わない弁護士(2003.05.05)
2011.04.04 ホームページで広報しますよ(2003.04.28)
2011.04.03 各社長の悩み(2003.04.21)
2011.04.02 古い友人のメールの送受信 (2003.04.14)
2011.04.01 掲示板の管理 (2003.04.07)
2011.03.31 明日から日本郵政公社がはじまります(2003.03.31)
2011.03.30 継続が大事なんですが (2003.03.24)
2011.03.29 ジャパンネット銀行の薦め(2003.04.02)
2011.03.28 メールのトラブルで (2003.03.10)
2011.03.27 すべての兵を死地に追いやる(2003.03.03)
2011.03.26 ディレクターからプロジューサーへ(2003.02.24)
2011.03.25 年をとること(2003.02.17)
2011.03.24 ホームページの更新(2003.02.10)
2011.03.23 どんなサービスがいい?(2003.02.03)
2011.03.22 現在の会社のやるべきリストラ(2003.01.27)
2011.03.21 毎日感動することに出会う(2003.01.20)
2011.03.20 パソコンでメモを取る(2003.01.13)
2011.03.19 喋ってみるといいのだ(2003.01.06)
2011.03.18 受信サーバーと送信サーバー(2002.12.30)
2011.03.17 winipcfgとwntipcfg(2002.12.23)
2011.03.16 年末調整制度(2002.12.16)
2011.03.15 イーバンクの薦め(2002.12.09)
2011.03.14 インターネットですべてできてしまう(2002.12.02)
2011.03.13 就職してからこそ始まる(2002.11.25)
2011.03.12 指導により素晴らしいものが生まれる(2002.11.18)
2011.03.11 「ハリーポッター」が売れているんだけれど(2002.11.11)
2011.03.10 パソコン購入につき合いました(2002.11.04)
2011.03.09 印刷屋が印刷だけではやっていけない(2002.10.28)
2011.03.08 ウェブサイトのコンテンツで大事なのは情報(2002.10.21)
2011.03.07 コピーは汗をかいて書くものだ(2002.10.14)
2011.03.06 ADSLの接続(2002.10.09)
2011.03.05 続「後続の部隊を待つことなく進むこと」(2002.09.30)
2011.03.04 後続の部隊を待つことなく進むこと(2002.09.23)
2011.03.03 事例をいくつも出せること、そして読書すること(2002.09.16)
2011.03.02 どこでもインターネットに接続できること(2002.09.09)
2011.03.01 「今年こそIT減税の実現を」追加(2002.09.02)
2011.02.28 今年こそIT減税の実現を(2002.08.28)
2011.02.27 温泉旅館のアンケートと私の答え(2002.08.19)
2011.02.26 パソコンと読み書き算盤(2002.08.12)
2011.02.25 真っ先に発言する(2002.08.05)
2011.02.24 ウィルスメールが増えています(2002.07.29)
2011.02.23 新幹線でのパソコン使用(2002.07.22)
2011.02.22 インターネット利用者が5千万人を超えた(2002.07.15)
2011.02.21 教師になりたいひとへの10問(2002.07.08)
2011.02.20 作文教育とメール(2002.07.01)
2011.02.19 パソコンの専門家?(2002.06.24)
2011.02.18 だいたいでいいじゃない その3(2002.06.17)
2011.02.17 オフラインでエディタで書くこと(2002.06.10)
2011.02.16 送信サーバーの不可解さ(2002.06.03)
2011.02.15 各個撃破(2002.05.27)
2011.02.14 雨の天気を見て(2002.05.20)
2011.02.13 PHSを替えました(2002.05.13)
2011.02.12 娘二人と一致する(2002.05.06)
2011.02.11 石にかじりついてもやり抜け(2002.04.29)
2011.02.10 今のクリエーター(2002.04.22)
2011.02.11 やはり地方は都会より遅れる(2002.04.15)
2011.02.10 職場の音楽(2002.04.08)
2011.02.09 いつでも誰にでもおこること(2001.04.01)
2011.02.08 いくつもの解(2002.03.25)
2011.02.07 あなたの友だちというだけで信用する(2002.03.18)
2011.02.06 UFJ銀行のロゴとマークとカラー(2002.03.11)
2011.02.05 事前調査とよく歩くこと(2002.03.04)
2011.02.04 銀座郵便局(2002.02.25)
2011.02.03 8日のパソコン購入(2002.02.18)
2011.02.02 風邪が治った(2002.02.11)
2011.02.01 就職難というけれど(2002.02.04)
2011.01.31 時間の速度が違って思えること(2002.01.28)
2011.01.30 なぜこんなところに開店したの?(2002.01.21)
2011.01.29 私が神社に行くとき(2002.01.14)
2011.01.28 『できうる限りの努力』なんて言葉は使わない(2002.01.07)
2011.01.27 今が不況だからという硬直した思考法(2001.12.31)
2011.01.26 死ぬ気で走れ(2001.12.24)
2011.01.25 何が専門なのですか(2001.12.17)
2011.01.24 ホームページを作るのには(2001.12.10)
2011.01.23 おばちゃんは元気だなあ(2001.12.03)
2011.01.22 再度資格取得よりも友だちを(2001.11.26)
2011.01.21 近ごろの塩野七生さん(2001.11.19)
2011.01.20 受付にモデル嬢(2001.11.12)
2011.01.19 パソコンを買えない人々(2001.11.05)
2011.01.18 付加価値のある商品(2001.10.29)
2011.01.17 目の前で履歴書を書いてもらう(2001.10.22)
2011.01.16 金型屋さんへ行きまして(2001.10.15)
2011.01.15 どう振舞うかが問題なのだ(2001.10.08)
2011.01.14 飽きた感じ(2001.10.01)
2011.01.13 人の採用で今回思ったこと(2001.09.24)
2011.01.12 パソコンの学習で(2001.09.17)
2011.01.11 『労働者は正しい』のではない(2001.09.10)
2011.01.10 タクシーの運転手さんとの会話(2001.09.03)
2011.01.09 植物だって心がある、考えている(2001.08.27)
2011.01.08 事実を認めて、早く対処することが大事(2001.08.20)
2011.01.07 パソコンを自作するのなら、やはり歩こう(2001.08.13)
2011.01.06 あるクラブで思いました(2001.08.06)
2011.01.05 よく歩くこと (2001.07.30)
2011.01.04 柏祭りのパソコン相談で(2001.07.23)
2011.01.03 そういえば、ピッキングのことをいおうか(2001.07.16)
2011.01.02 硬直した組織、硬直した考え、そして日共批判 (2001.07.09)
2011.01.01 インターネットビジネスのチャンス(2001.07.02)
2010.12.31 仕事上とプライベート(2001.06.25)
2010.12.30 毎日やるのが大事(2001.06.18)
2010.12.29 ブルータスの研究授業(2001.06.11)
2010.12.28 ADSLアダプタの故障(2001.06.04)
2010.12.27 パソコンは何を買ったらいい?(2001.05.28)
2010.12.26 長女の就職と友だちのことで(2001.05.14)
2010.12.25 友を失うこと (2001.05.07)
2010.12.24 ぼんやり景色を眺めること (2001.04.30)
2010.12.23 負け方(2001.04.23)
2010.12.22 だいたいでいいじゃない その2(2001.04.16)
2010.12.21 パソコン経理の勧め(2001.04.09)
2010.12.20 メールマガジン発刊の勧め(2001.04.02)
2010.12.19 ホームページの作成(2001.03.26)
2010.12.18 ADSL(2001.03.19)
2010.12.17 自社ホームページの位置づけ(2001.03.12)
2010.12.16 絶えず向上することを目指すこと (2001.03.05)
2010.12.15 気がすまない(2001.02.26)
2010.12.13 しくじり行為(2001.02.19)
2010.12.12 いい加減でデタラメなおやじ(2001.02.12)
2010.12.11 とにかくメールが使えること (2001.02.05)
2010.12.10 資格取得よりも友だちを。(2001.01.29)
2010.12.09 再びクリスマスプレゼントのことで (2001.01.22)
2010.12.08 パソコンの相談で (2001.01.15)
2010.12.07 ある弁護士たち(2001.01.08)
2010.12.06 今年こそiモードを使おう(2001.01.01)
2010.12.05 (2000.12.25)
2010.12.04 大きな変換の時は今だ(2000.12.18)
2010.12.03 LANの活用を(2010.12.03)
2010.12.02 年末年始(2000.12.04)
2010.12.01 だいたいでいいじゃない(2000.11.27)
2010.11.30 相手に説明していくと何かが見えてくる(2000.11.20)
2010.11.29 コンサルしている相手にこそ教わる(2000.11.13)
2010.11.28 酒の席でも記者魂(2000.11.06)
2010.11.27 仕事はやりきることが肝心(2000.10.30)
2010.11.26 こま切れの時間こそ有効に使おう! とくに読書について(2000.10.23)
2010.11.25 フレックスタイム(2000.10.16)
2010.11.24 面白い企画は、もうひとひねりしよう (2000.10.09)
2010.11.23 再び、欲しがっている人に適確な情報発信を(2000.10.02)
2010.11.22 ビル・ゲイツとiモード(2000.09.25)
2010.11.21 会社の組織変更は?(2000.09.18)
2010.11.20 適確に情報発信すれば、間違いなく売れる(2000.09.15)



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2011年07月11日

これで過去の「周のコンサル」を終えます

11071101 ここでUPしてきた「周のコンサル」を終えます。7月10の「再びブログの勧め(2005.02.28)」も、ここの「周のコンサル」に、過去に書いていたのですが、もう当時を見ますと、ちゃんと書いてあります。ただ当時の「マガジン将門」に書いていたものと、まったく同じではないのですが、もう調べるのが大変です。
 それでこれで終了します。
 らだ、明日はそのLOG記録を書いてみます。


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2011年07月10日

再びブログの勧め(2005.02.28)

11070711 私がブログ版 「周の発言」 を開設して1カ月以上が立ちましたので、さらにいくつか気がついた点をつけ加えまして、以下の文章を作成しました。

 私は、今年1月21日に、ブログ版の「周の発言」を開設しました。
 もう1カ月以上が過ぎましたが、実に多くの方々が見にきてくれています。これは私が予想していたことよりも、はるかに多いので、大変に驚いているところです。私のブログには、アクセス解析が入れてありますから、毎日のアクセス内容が実によく判るのです。
 それで実感として判りましたのは、このブログというツールが今までのインターネット上のウェブサイトに比較して、はるかに検索エンジンに適した仕様をもともと持っている、だからどこの誰にも、こちらの思うところを一番伝達しやすいということです。

 現在どこでも話題になっているブログって、一体何がいいのでしょうか。私は以下のように考えました。

1.ウェイブサイト(ホームページ)より、はるかに簡単に作成できてしまうこと。
2.ホームページ作成用のソフトも要らない。パソコンで文字が書け、メールを送受信できる程度の人なら、すぐに1時間程度で作れてしまうこと。
3.このブログによって、従来はインターネット上で発信してこなかった・できなかった人たちが大勢、インターネットでの発信・発言が可能になった。
4.ブログのトラックバックという機能によって、同じ趣味や同じ考えをもつ人とが、いくらでも繋がって、コミニュケーションが持てるようになった。
5.今までのウェブサイトが、来訪者とのコミニュケーションの手段としては、掲示板と、その管理者へのメールがあったが、まずこのブログでは、従来の掲示板での「荒し」のような行為がありえないことが指摘できる。つまり、トラックバックは、相手の掲示板に偽名や匿名で書き込むのではなく、自分のブログに書かないとならないわけで、いわば「自分の自宅に相手の悪口を落書きのように書く行為はできない」ということで判ると思います。またスパムコメントといわれるものもあるわけだが、これはすぐに書込み禁止の措置が簡単にできる。またブログでは、管理者が、自分のメールアドレスをサイト内に掲示する必要はありません。
6.世界の主要な検索エンジンのロボット検索が、素早くいわば一瞬で、このブログ内の情報をリサーチするしくみを、もともとブログは備えている。
7.今は誰でもが持っている携帯電話での書込み閲覧が完全にできること。

 以上7点あげました。
 このブログにより、多くの方々がより簡単にこのウェブの世界で自分のことを発信できるようになりました。それは、企業ではなく、個人こそがこのウェブの世界に、より強力に自分の思いを発信できるツールがブログと言えるかと思っています。
 このことは、同時に企業人であっても、その企業のやっていることを個人として広報できる、ブログとして広報すべきことを意味しているかと思います。

 このことは、今までの企業なり、個人のウェブサイトが必要なくなったということではなく、それは、このブログの背景にちゃんと存在しているということによって、いっそう重要な役割を果たせるということだと言えます。
 ブログがフロント部分であるが、すべてのことが本体のホームページには、用意され、書かれているということが必要です。
 また、メルマガの役割も、よりいっそう際立ってくるかと思っています。ブログも従来のウェブサイトも、ブログがたしかに、より検索エンジンに適しているツールだといいましても、やはり、来てくれる人を待っている存在であることは同じです。ぜひ、相手のとこころへ直接訴えることのできるメルマガもより一層の役割を果たすべきものとして重要です。

 ぜひとも、私のホームページを見ていただいていた方、私の「将門Webマガジン」をご購読されていた方、また今私のプログ「周の発言」をご覧になった方、ぜひあなたのブログをいますぐ作成して、さまざまに交歓していきましょう。



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2011年07月09日

ブログを開設しよう(2005.02.21)

11070702 もうあちこちで、このブログのことを聞かれ、「まずはとにかく作ったら」と勧めています。またご自分から、「やってみたい」と言われる方も多いです。
 そしていくつものブログが私の目の前に出来ています。
 そのときに、私が言っているのが、

  もうこのブログだと、「パソコンが不得意」だとか「時間がな
  い」という言い訳はできないよ。今目の前で見たように、パソコ
  ンで日本語が打てれば誰でもやれるし、時間なんて全然かからな
  いでしょう。

 それでもどうしても、取りかかれない方には私が、最初の最初の開設は私がやってあげています。説明をしながらでも、開設そのものは5分でできます。そして、私の作ったのはデザインから、私が作った仮のものだから、そのあとはご自身で変更していくことを強くいいます。また、私と直接会えなくても、私が仮のブログを作って、それをメールで教えて、その後すべてをメールの交換でやっています。最初は電話でもお話しています。
 こうして、とにかくオープンしたら、私は、すぐに、コメント、トラックバックを送っています。
 ぜひとも、早くやってほしいです。今の今なら、あと数ヶ月なら、まだブログの先駆者のほうに入れますよ



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2011年07月08日

ブログが大容量になる(2005.02.14)

11070611 私はブログを初めて使ったときから、その使える容量について気になっていました。私の使うlivedoorは、無料版で30MBで、有料版で100MBでした。だがたとえば、私の「周の発言」は、きょうの今現在で、12.66MB 使っています。
 きょうで開設して24日目です。これは無料版の30MBだと不安ですね。有料版の100MBでも、不安になるところです。だが、livedoorは2月10日から、livedoor Blog 開発日誌では

  予定通り本日から開始いたしました。今まで無料で30MB、
  livedoor Blog PROで100MBだった保存容量が2.1GB(業界最大!)
  になりました。

と言っているとおり、大容量になりました。
 これは現在、ホームページをレンタルサーバーで運用しているところは、そこと比較していただきたい。実に驚くほどの大容量が私たち誰にでも無料で提供されたのだということに驚くはずです。
 現在の私の「周の発言」(現在の将門Web)は

    使用容量:12.66MB/2.1GB

です。
 ところが、これはlivedoorに限らないのです。1月31日にサービスを開始したYahoo! JAPANのYahoo!ブログでも同じく無料で2GBの容量を提供しています。こうなると、今までの30MBなんていうのとは、もう全然違う話になってきましたね。
 ぜひとも、ここでブログを開設していただきたいのです。私の関係者にはもう「ぜひ開設しなよ。これが、この時がいわば、最後のチャンすだよ」と言っています。「最後の」というのは、今なら他の会社や人よりも少しは時間的に先んずることができるということです。
 それでも、最初の最初は初めてだから、判らないという人には、最初は私がお手伝いして、ブログの開設だけはやってあげているところです。あとわずか数ヶ月で、いくつものブログのオープンが見られるでしょう。



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2011年07月07日

電話というものは暴力的なもの(2005.02.07)

11070601 三上治さんの1月14日の新宿憲法村を思いだしていたときに、一緒にこのイベントに出席していた友人(というよりも私の先輩の年代の方です)の高岡さんのブログに出逢いました。

   瞬間タカオカ

 過去の投稿を読んでいて、いくつものことで頷いていましたが、以下が今一番心に残りました。

  年賀状始末記(4)電話しまくる

  電話というものは暴力的なもの。相手を忖度しないでこっちの
  都合でかける。一方的・攻撃的になる。……

 うん、そうだよなあ、なんて頷いていました。この手の話は私にもたくさんあります。今一番思いだしたのは、もう何年も前の話ですが、たしか日曜日の朝7時半頃、私の携帯電話に、ある社長さんからかかってきた電話があります。

  あの、手形って何ですか。教えてください。

 私はまだベットで眠っていました。私より随分年下の社長さんでしたが、私はどうやら眠りを払って答えました。
 そこの会社は手形を使うような商売ではないのですが、相手が支払いをどうしても手形にしてくれということで、受け取ったが、どうしたらこれは現金になるの? ということなのです。私は「俺はあなたの顧問じゃないよ。あなたの会社の顧問の税理士でも、つき合いのある銀行にでも聞けばいいじゃないか」という思いでしたが、とにかく答えました。
 若い彼は、かなり年上の税理士先生に聞くのはできないのでしょう。しかし、まだ眠い日曜日の朝、私には本当に迷惑です。ただ、彼はかなり焦っていたのです。私なら、丁寧に教えてくれるだろうという思いだったのでしょうが、もっと別な時間にしてくれよという思いでした。
 あ、だんだん、他のことも思いだしてきました。電話というのは、携帯電話はもっとひどい傾向がありますが、たしかに暴力的ですね。
 たくさんのことを思い出しました。そして、「俺はやっていないだろうな」なんて考え込んだものです。



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2011年07月06日

ブログの勧め(2005.01.31)

11070503 1月21日に、ブログ版の「周の発言」を開設しました。
 予想していたよりも、実に多くの方々が見にきてくれていまして、大変に驚いているところです。私のブログには、アクセス解析が入れてありますから、毎日のアクセス内容が実によく判るのです。
 現在あちこちで話題のブログって、一体何がいいのでしょうか。私は以下のように考えました。

1.ウェイブサイト(ホームページ)より、はるかに簡単に作成できてしまうこと。
2.ホームページ作成用のソフトも要らない。パソコンで文字が書け、メールを送受信できる程度の人なら、すぐに1時間程度で作れてしまうこと。
3.このブログによって、従来はインターネット上で発信してこなかった・できなかった人たちが大勢、インターネットでの発信・発言が可能になった。
4.ブログのトラックバックという機能によって、同じ趣味や同じ考えをもつ人とが、いくらでも繋がって、コミニュケーションが持てるようになった。
5.今は誰でもが持っている携帯電話での書込み閲覧が完全にできること。

 以上5点あげましたが、このブログにより、多くの方々がより簡単にこのウェブの世界で発信されるようになりました。それは、企業ではなく、個人こそがより発信できるツールがブログと言えるかと思っています。
 ぜひとも、私のホームページを見ていただいていた方、また私のプログ「周の発言」をご覧の方、ぜひあなたのブログをいますぐ作成して、さまざまに交歓していきましょう。

 私は以上のことを、私のブログに書き、さらに、私がいつも書き込んでおりますさまざまな掲示板に「ブログの勧め」を書きました。また、たくさんの友人にもメールしました。それは今後もしていきます。



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2011年07月05日

メールと手紙(2005.01.24)

11070404 先週話したことです。
 今年年賀状に、「今年はホームページを作ってみようと思っています」と書いて来た人がいます。実は昨年の年賀状でも、そういう方はいました。また年賀状でなくても、「もう12月の始めには、ほとんどホームページは出来ているんだけれど……………」という人もいます。でもそれらの方々は、ことごとく、今もウェブには、彼・彼女のホームページが見られません。もちろん、中にはホームページができた方もいます。ただし、それは私はいろいろとアドバイスしたり、お手伝いした方たちです。
 それで、ここでは、ホームページを作るということではなく、「手紙とメール」というテーマで書きます。私もそういうことを先週ある人と話したのです。

 私のある友人の場合、私は「いいことだな、だけど彼の場合、独りで頑張っても難しいだろうな」という思いです。だから私にメールをくれれば、すぐに返事ができるのです。私は彼のメールも電話も知りません。
 だから「手紙書こうかな」と真剣に思いました。でもでも、手紙というのは難しいのですね。つい先日も別の友人に手紙を書いたのですが、古い友人ですから、簡単な用件だけで手紙を出すわけにはいきません。結局は、さまざまなことを書きました。でも、これが書いて、印刷して、切手貼って実際に出すまで、また時間がかかりましたね。でもこれはいいのです。大切な友人ですし、手紙を出す必要があったのです(同封して送るものがありました)。
 だが、この「今年ホームページを作る」という友人には、手紙を書くというのは実に大変なことです。最初どう書いたらいいのでしょうか。
 これがメールなら、次のように私から話をすすめられます。

私「ホームページを作りたいの? それならTOPと、プロファイー
  ルと日記と掲示板を作ったらすぐUPしなよ。できないところあっ
  たら、私が作ってUPしてあげるよ」

 「それで、今度は、更新情報のページ作ろう。こうして作るんだ
  よ」

 「プロフィールの内容をもっとこう書こう。画像も使おう」

 「今度は、あなたの仕事(趣味の場合もある)のことのページ作
  ろう」

なんていうことで進められます。この私からのメールの間には相手の疑問のメールがあるはずです。今なら、ブログから進められることもあるでしょう。
 こうして進めていけば(もちろん電話でも話ますし、ことによったら私自身が相手のところへ行きます。
 手紙より十数倍メールのほうが便利ですよ。よりいいことを一緒に作っていけます。



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2011年07月04日

米国小切手(2005.01.17)

11070210 私が今年正月、4日に出社しましたのは、年末にこのホームページ上でのあるアフィリエイトの収入を米国小切手でもらっていて、それを現金化するために、銀行に行く必用があったからです。私は米国小切手を現金化するのは初めてのことであり、私のクライアントや友人たちでも、今後自分のホームページ上でアフィリエイトの収入で、また同じことになるでしょうから、それで学ぶ必要がありました。
 事務所の近くの銀行へ行きまして、この小切手の現金化について相談しますと、書類に書くことと、小切手への裏書を求められました。この書類には、社判と銀行印をもっていきましたから、それを押しますが、さらに、手で英文で書かなければなりません。裏書きも英文で手で書きます。
 前々から言っていますように、私は手で字を書くのが、非常に苦手です。漢字も知らないのですが、ひらがなも書けなくなり、数字も駄目です。そして横文字も同じです。係の女性が丁寧に教えてくれるのですが、「あ、これなら欧文の会社判も作っておけば簡単だな」なんて思いました。欧文で書くのは、長くて大変に面倒です。「戦争で米国に勝っていれば、こんなのは日本の印鑑で済んでいたのだろうな」なんてブツブツいいながら、苦労して必死に実に汚い字で書いていました。
 アフィリエイトの収入があるのはいいですが、この手続きは面倒です。手数料もけっこうかかるし、もう今後は日本円で支払いがされるようになるまで、受取は保留しておくようにします。
 きょう行きました仕事先でも話したのですが、そこの彼女は米国に長く住んでいまして、とにかくあちらはやたらに小切手で、しかもいつもサインをするそうです。そしてそれは簡単なことじゃなくて、大変なことのようです。私は小切手の裏書きも、社判を押すだけというほうが、ずっといいですね。米国も印鑑を導入しないものかしら。


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2011年07月03日

インターネットと携帯電話(2005.01.10)

 以下に書きました

  電磁波くさい って何だ(これもまたあとでUPします)

なのですが、この新聞のこの箇所を読んで、実に「ひどい馬鹿がいるな」と妻に話したものでした。それが5日の朝だったのですが、その5日の同じ毎日新聞の朝刊に、この馬鹿な40歳おばさんの言われることと正反対のことを言っている方がいました。
11070203 同じく、朝刊の16面の「生活 いきいき 家庭」の面です。
 これは取材記事で、全部でかなりな量があります。その中で、ご本人が言われることのごく一部が以下です。

 働きづめ「もう好きにさせて!」 (毎日新聞2005.01.05朝刊16面)
 それに僕たち団塊世代の老後社会を劇的に変えるのがインターネットと携帯電話。これを活用できるかどうかで、老後は大きく変ります。ネットでいろんな情報を得て、携帯電話でメールをやりとりする。この二つがあれば、世界のどこにいれても交歓できるし、人とのつながりが切れることもありません。
 慶応大学医学部助教授 向井万起男(57)

 これまた私はすぐに、「馬鹿な奴もいるけれど、当りまえのいいことを言う人もいるね」と妻に言いました。妻も読んでいて、これまた喜んでいました。
「この人の奥さんが向井千秋さんなのね」と言っていました。私より一つ上の同じ団塊の世代です。
 とにかく、この方の言われる通りです。パソコンでインターネットをやって情報を得て、また自らも発信する、そして携帯電話でいつどこでも家族や友人や仕事先ともまめに連絡する、というのは、大事なことです。大和時代に防人についた男たちは、自分の妻や子どもに連絡する手段はありませんでした。江戸時代でも飛脚で文を家族に送るのは、実に大変なことでした。でも、今は、もっと安価に自在に携帯メールで連絡がとれるのです。私なんか、妻や子どもとも、それからよく行く飲み屋の女性とも、好きな女性とも、友人やクライアントの方とも、実に簡単にメールしあっていますよ。
 妻と面と向かって話すのは照れくさいけれど、メールで連絡しあうのはいいですよ。
 でも今私の大好きな女性が携帯メールしかできないので、パソコンをやってほしいのですね。そうでないと、短いメールしか書けないじゃないですか。思えば私は、若いときに、好きになった女性に、1年間に200通のラブレターを書きましたが、あのときパソコンとインターネットメールがあれば、もっと楽だったでしょうね。便せんに手で書いて、切手を貼ってというのは、けっこう面倒なことでした。もっとも、私は今もこの郵送による手紙という手段も頻繁に使っていますよ。



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2011年07月02日

続私が神社に行くとき(2005.01.03)

 私が以下に書きましたことです。

 私が神社に行くとき

11063006 このことをまた今年も思います。誰も自らが置かれている困難な情況に、どうしても負けそうな気持になってしまうことが多々あるかと思います。ただそうした気持のときに、私がこのUPで書きましたように、

 私がいつも神田明神へ行きましても、神様に何かをお願いするのではなく、なんらかの決意表明で行くのです。正月には昨年の報告と、今年やり抜くことの決意を表明しに行くのです。

ということが大事じゃないかと思うのです。
 これはとくに商売をやっている人は大事な姿勢だと思っています。そして、とくにこの神田明神は、そういう会社や人が多いのではないかな、なんて思っています。会社の全員をつれて参拝したあと、参道のどこかの店で、お酒を飲んでいる会社をよく見ます。その中心にはたぶん社長がいます。私はいつもいい光景だなと思っていますよ。



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2011年07月01日

大掃除(2004.12.27)

11062909 もう年末ですね。どこの会社でも、明日か明後日が大掃除の日のようです。そして個人の家ではそのあとの日でしょうか。
 でもこの頃感じることがあるのですが、近ごろ会社や個人によっては、ちゃんと大掃除をしないところがあることなのです。誰もみなもう年末ぎりぎりまで「忙しい」し、「大掃除と言ったって、そんな時間かけてやれないよ」というところでしょうか。私がサラリーマンだったときには、どこの会社でも熱心に大掃除していたものでした。そして大掃除が終わった夕方に必ずお酒を飲みます。私の自宅でも、私は不真面目ですが、妻が熱心に大掃除をしています。
 大掃除というのは、普段は掃除をしないところまで熱心にやるべきものなのです。「お正月さま」という神様が来てくださるように、正月にはその神様の入口に門松を飾るのですが、この神様を迎えるためにも、とにかくしっかり大掃除をすることは大事なのです。ちゃんと大掃除しないと、下手すると貧乏神が出て行ってくれません。
 そんな大事な年末のイベントが大掃除なのです。このところ、何故かこの大掃除をいい加減にしてしまう会社が個人が多いようで、これではその会社にはいい景気の風は吹いてくれないと思いますよ。神様の通り道を綺麗に掃除することが大事なのです。


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2011年06月30日

唱っている側になったほうがいい(2004.12.20)

 19日に、東京藝術大学奏楽堂で開催された第24回「下町の第九」を見にいきました。もうすばらしい内容でした。ただ、私は思いました。そして隣のKさんに言いました。

  こうして、こちらの客席で聞いているのもいいけれど、どうせ
  なら、あちらで唱っている側になったほうがいいなあ。

11062903 もうこのことはまったくこの通りに思います。やはり見る側より演ずるほうでいたいと強烈に思いました。
 このことはこうした第九の演奏合唱のことだけではありません。私は何ごとでも同じように考えるのです。こうした藝術に関しては、見る側聞く側もまた大事な存在だとは思いますが、とくに会社の経営ではいつも、「自分は経営する側でいたい」という思いがあります。私は経営コンサルタントとして、相談された相手の会社を見る場合にも、自分がどう意思決定をして振舞っていくだろうかということをいつも考えています。



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2011年06月29日

今年こそ年賀状を早く作ろう(2004.12.13)

11062706 毎年私は、会社用と自宅用の年賀状を作ります。それがいつも年末の30日か31日に制作にかかりだします。そしていつも1月2日くらいまでかかります。もうプリンタが24時間うごきっぱなしです。毎年、「今年こそ、もっと早く作り出そう」と思いながら、なかなかそれにかかれないで、結局いつもぎりぎりになっています。
 いくつもの会社へいきますと、もう年賀状作りをしているところがあります。私は「いいなあ、羨ましいな」と思いながら、でも自分のにとりかかれません。
 でも今年こそ、早めにかかれそうです。もうそうできなと、自分に不安でたまりません。「こんないつも何もかもぎりぎりでやっているな」という思いで不安なのです。
 とにかく、今年の今こそ、このことだけでもいまからすぐに取り掛かります。


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2011年06月28日

デジカメを使う人が増えました(2004.12.06)

11062610 先週私のよく行きます千駄木の「浅野」で、マスターが前週に京都へ奥さんと行ったということでしたが、そのときのデジカメでの記録を見せてくれました。彼は飲み屋の板前さんですから、IT機器がほとんど使えないのですが、いつも私が持参しているデジカメを見て、その影響でデジカメを急遽購入して早速使ってみたようです。私が飲んでいる席でも、どこでもすぐデジカメを使っているのが、実に簡単なようで、それで決めたようです。
 またマスターが夏にベトナムへ行ったようなのですが、「じゃ撮ってきた写真見せてよ」というと、

  いや、もうニコンかなんかのすごい一眼レフでも持っていけば
 よかったんだけど、どこでも買える簡単なのを持って行ったら、
 恥ずかしくてカメラを出せなかったよ

というのです。ベトナムではすべてのベトナム人がどこでも、日本のデジカメを構えていたので、格好悪くて、カメラを使うことができなかったというのですね。
 今仕事先でもデシカメが増えてきました。またアナログのカメラで撮って、結果として私がスキャンしている事態がありますが、もう私は面倒くさくて仕方ありません。時間がかかって仕方ありません。そしてデジカメの便利さを知ると、誰もこれのみで貫徹しているところです。
 いろいろと、デジカメで処理して、そしてそれをあちこちで見せることはいいことなんだなと確信できました。



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2011年06月27日

教育も時代がたてば進歩する(2004.11.30)

11062601 28日にブームのコンサートへ行ったときに、次女と教育のことについて話しました。長女含めてお話しましたが、なんだか話し足りなかったのです。そして自宅でも次女と少しですが、お話しました。
 次女はある小学校の先生の講演を聞きました。その方が、ある問題のあった学校(学級崩壊とかいろいろあった学校のようです)に赴任されて、それで結果として3年で普通の学校にされたようです。次女はそうした実践には、大変に興味がありますから、一体どういうことをおやりになったのかなということが一番の関心でした。
 でもその先生の話は、「こういう大変な問題のあった学校だったが、今はこういういい学校になった」ということをいうだけで、具体的になにをやったのかという話は少しもなかったそうです。一番聞きたいのは、「具体的にどういうことをされたから、改善されたのですか?」ということなのです。
 ところがそうした内容がなかったので、ブルータスは不満だったようです。そこで私も喋りました。

  そうだよね、具体的に何をやったのか、どういうふうに教育し
  たのかを話してくれないと参考にならないよね。………たとえば、
  教育者でも、斎藤喜博という校長先生は、実に具体的に「どう教
  えたか」ということを書いているよ………………。

 そうしたら、ブルータスは、同じ学校の信頼する先輩先生から、この「斎藤喜博」のことは何度も聞いているらしく、「え、斎藤喜博って、○○先生もよく言っている先生だよ」というので、またこのことの話になりました。
 私は翌日29日朝、私の以下を印刷してブルータスに渡しました。

  斎藤喜博「教育学のすすめ」

 そしてまた昨日の夜ブルータスと話しました。斎藤喜博先生は、私の尊敬する先生ですが、同時に私は、この先生の考え方やり方では、もう今は通じないことがあるのではないかと思っているのです。あの時代には通じたことでも、今はまた違う世界になってしまっているのです。だから、また努力して今に合った今を変革できるやり方を造り上げないとならないのだと思うのです。

  教育も進歩しなくちゃいけないんだよ。昔「医学の父といわれ
  たギリシアのヒポクラテスよりも、現代の私たちのほうが医学の
  知識は持っている。だが、ソクラテスより哲学は何も判っている
  とはいえない」と言われたものなのだが、哲学はたしかに、全然
  ギリシア時代よりも進歩しているとはいえないだろうが、科学の
  進歩と同じように、教育も進歩しなくちゃいけないものだと思う
  よ。

 そして、それを斎藤喜博の教育への考え方、音楽への言い方なんかを説明して、さらに先日のブームのコンサートでの、宮沢和史さんの言われたこと、唄われた音楽の話をして、説明しました。
 実はこのことは、教育に限らず、いくつもの会社の経営でもつねづね感じていることでもあります。



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2011年06月26日

忙しく動き回ることこそいいかな(2004.11.22)

11062013 このところ、数ヶ月かなり自分の気持に、「消耗観」を感じていた私です。消耗観というのは、私の親しい友人たちの死を知りまして、「俺も、このままにしていても一体どうなるんだろう」なんていう思いで、なんだか嫌な気持ばかりになっていました。でもなんとか、自分を奮い立てようといろいろと考えてきました。ただどうしても暗い辛い気持ばかりが続きます。
 その私が、今どうやら「いやそんな気持にばかりではいられない」となってきましたのは、実は私はただ忙しい仕事に追いまくられているからだけなのです。その忙しさの中で、どうやらたくさんのことにやる気が出てきました。
 こうした方法しか、今はないのかななんていう思いになりました。


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2011年06月25日

本が選べない。どうするのか の2(2004.11.15)

 以下に書いていたことですが、

  本が選べない。どうするのか

11062309 このことは、かなり私には深刻なことでした。困りきっていたのですが、ついこの頃、いい古書店を見つけまして、実に助かっています。新本屋ですと、本がまとまって買えないことが多々あります。その作家の作品を5、6冊買ってしまうというのが、難しいことがるのです。その点、いい古書店は大好きなのですが、この「いい古書店」というのは、なかなか見つけ出すのが困難なのです。
 でもこのたび、私がものすごく気に入りました古書店に出会いました。これは実に私は重宝しています。私は私のクライアントでも、いろいろ本を読むなかでたくさん話すことがあります。いろいろな会社の社長さんでも、「なにか面白い本がないかな?」と探していることが多いのです。
 そんなときに、私はいろいろと応えないといけないなと思い込んでいます。まあこの出会いました古書店を大事にしていきたいなと考えています。



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2011年06月24日

携帯でのメモ(2004.11.08)

 前に書いた以下の内容ですが、さらに思うことがあります。

  いつも書いている携帯メモ(これもまたあとでUPします)

 こうしてメルマガで書いてみまして、さらにこの携帯でのメモを使うようになりました。
11062302 このメルマガに書く内容をメモするだけではなく、仕事に関することでもよく携帯でメモするようになりました。その他、本を読んでいまして、その著者が薦める本、誉める本も、この携帯でのメモに記すようになりました。本屋に行けることがあると、「あ、あの著者が薦めていた本があったな」と探してみるのですが、もう記憶だけで、その本にたどりつくのは至難のことです。まず、時間ばかりかかって、結局見つけられません。だから、読んでいるときに、電車の中でもなんでも、携帯でメモするのがいいのです。
 その他、先日もある飲み屋で、初対面の方が話してくれた内容で、突如思い出したことがあります。彼はつりの話をしてくれたのですが、そのつり道具の話をしたときに、突如私も私の親父がつり道具をいろいろ集めていたことを思い出しました。そしてたぶん、私が小学校1年生だったと思うのですが、札幌に住んでいた頃、家族を連れて、石狩川に行き、つりをして見せてくれたシーンを鮮明に思い出しました。
 私の親父は、実に莫大な数の趣味がありましたが、ずっと忘れ果てていたことを突如思い出せたわけですが、このことを携帯でメモしたことにより、このこともまた詳しく思い出せるかなと思っています。
 この飲んだ席でもたくさんメモしていますよ。もちろん、相手にはこのメモすることを最初にことわりますが。



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2011年06月23日

アクセスが急に増えたページ(2004.10.25)

11061807 私のホームページは、アクセス解析をいくつも入れています。だから、いろいろなことが分かるわけなのですが、この頃アクセスが急激に増えたページに関しては、国土計画・西武鉄道の問題があったようです。もう実にあまりに、アクセスが増えたページがあり、「一体何ごとだ」と思いましたが、「あ、そうか」とすぐ気がつきました。
 そしてまた、私にこの問題を直接聞かれる方も何人もいました。ただ、何か国土計画や西武鉄道、そしてそのオーナー経営者たる堤義明さんが何か不正をやっていたから、問題が起きたと思っている方が多いようで、そうしたとらえ方では、このことは理解できないのではと思いました。
 ちょっと解説をいたしますと、大変に長くなりますので、以下のページをお読みいただければと思います。

   「続々会社の寿命強さの研究」

  立石泰則「『コクド』の研究」

 また以下のページは、堤清二の小説のことを書いているのですが、これまた実に参考になるかと思います。

  辻井喬「彷徨の季節の中で」

 そして、これらのページのすべてのアクセスが急激に増えたものなのです。
 ぜひ読んでいただいて、まず今回問題になったことの基本的なことを知っていただきたいと思いました。



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2011年06月22日

ピッキングのことで の続き(2004.10.18)

 前に、この「今週のコンサル」で書きました

  ピッキングのことで(2004.08.02)

のことで、「その後、あなたのマンションではどうなったの?」と聞かれました。それで以下書いておきます。
11062004 この日8月2日に私たち住んでいるマンションの住民は、この川井商会の川井正治さんの説明を受けまして、いろいろなことを知りました。今は、このピッキングが日本中で、実に大変に危険な事態になっていることを充分に知りました。
 それで、これは真面目に鍵をもう一つ入れようということで、私も考えまして検討して決定しました。同じマンションの人ともたくさん話しまして、みんなで決めていきました。それでほぼ大部分の方が同じメーカーの鍵を入れました。今までの鍵と二重にするわけですが、これでほぼ完璧だと思います。この鍵がドアでついているというだけで、犯罪者はこのマンションを避けるだろうと思われます。この鍵は今もこの日本では破られたことがないのです。
 そしてけっこういろろなところで話題になることでもあります。あちこちで被害を受けていますよ。そして自分だけで素人として鍵をかけてはいけないなと思います。やはりプロと相談すべきですね。



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2011年06月21日

気力がなくなってしまったけれど(2004.10.11)

11061901 なんだか、ここ1カ月ばかり気力が失われてしまったというような感じです。ちょうど「日の丸土建」の同窓会が9月11日にあって、そのあと、「なんだかみんなとまたしばらく会えないと寂しいな」なんて思いのときに、14日の夕方、ある友人から、高校時代の友人の死の連絡がまさに突然ありました。突然というのも、連絡をくれた友人も、しばらくまったく行方不明の人だったのです。彼もまた、この年になって実に大変なことになっていました。
 なんだか、その時から、さらに時間が経てば経つほどに、気力が萎えてしまいます。それらの友人のこと、この2年くらいの間に突然亡くなった何人かの友人たちのことが、ずっと思いだされます。そして自分のことも考え込んでしまいます。なんだか、このままでいいのかなとばかり思ってしまうのです。たしかに生活のためには必死に働かなくてはなりません。でももうすべてを投げ出したいような思いにもなります。
 でもやはり生き続けなくてはいけないのですから、対処法みたいなものを懸命にやってきました。9月中にやり終えなくてはならない仕事は必死にやってきました。でもなかなか私の気持は晴れません。
 この9日、ちょうど台風で、予定が中止になり、自宅にいることになったため、もうずっとパソコンに向かっています。私のホームページは、ただただ画面内容の模様替えをしなければならないページがたくさんあります。その作業をやり続けました。そしていろいろな人にメールを書きました。実は9日から、まともに寝ないでずっとやり続けです。朝8時頃まで続けて、それでパソコンのそばで眠って、またすぐ起きて続けて、という感じで今この時まできました。 ホームページの各ページの画面の更新は、ほぼ何も考えることなくやり続けられます。ただし、かなりな量をこなさなければなりません。そして途中でだんだん疲れてきます。
 そんな疲れたときに、誰か友人にメールを出すというのは実にいいですね。メールというのは手紙とはかなり違います。手紙は、パソコンで書いて、印字したとしても、封筒に入れ切手を貼って、郵便ポストに出しにいかなければなりません。この過程で、手紙を出すのを躊躇することがあります。メールは、ただすぐに出せます。何か躊躇することがあっても、また書き直して、すぐ出すことができます。またメールしたあと、「さっきのメールはここが違っていたのです」なんて、またメールすることもできます。
 また私の場合は、ホームページを持っていることもあって、まったく始めての方からのメールをいただくことが多々あります。いろいろな相談のメールが多いのですが、こうした方は、私の現在の心の状態なんか判らないわけです。だから、私はそんな自分ではない、相手が「周さんって、こういう元気な人なんだろう」と思っているだろう私で、メールの返事を書いていくわけです。
 このことは、私には実に面倒なことで辛い気持にもなりますが、逆に現状の私にはいいことではないかな、なんて思いになります。元気な自分をメールの上で演じることも、自分をもそんな自分にだまされていくことなんだろうななんて思ってしまうのです。
 とにかく今そんなことで、またなんとかやっています。


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2011年06月20日

世界を理解できてからやるという考え(2004.10.04)

11061818 29日にプロジェクト猪の勉強会があり、「さらば外務省」というベストセラーになった本を書かれている天木直人さんのお話を聞きました。そのあとこの天木さんを囲みまして、ご一緒に飲みました。彼は、現在の日本という国家のあり方、そして今の小泉政権のあり方に非常に不満を持っているようです。そして彼が一番いいたいのは、「なんで日本人は、こんなにおとなしいのだ」ということのようです。そのおとなしい日本人とは、いわば私たち全部が入っいるようです。

  天木直人HP

 だんだんお話するうちに、私は彼が大学生の頃なにをしていたのかということを聞きました。私たちのように学生運動はやっていなかったのかということを聞きたかったのです。
 そうすると天木さんは、

  学生のときというと、まだ19か20歳で、全然世界のことが
  判らなかったから、何もやれなかった。それが今はよく世界が判
  るようになったから今こそやれると思っている。

というようなことを云われました。私はもう驚きました。

  いや、坂本竜馬でも西郷隆盛でも、若造のときでもやったのじゃ
  ないでしょうか。年とって、世界がよく理解できるようになって
  からやるべきだというのはおかしんじゃないでしょうか。

と私はいいました。
 どうにも私は噛み合わないものを感じてしまいました。
 ただ、こうした考え方の人は、どこにもたくさんいるような思いもしたものでした。



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2011年06月19日

うまく文章が書けない(2004.09.13)

11061801 いろいろな方にホームページを作ることやメルマガを出すことを勧めています。「プログだともっと楽だよ」なんても言っています。でもなかなかみなさんやってはくれませんね。いえ、問題は、「別にそんなことやる気はないよ」というのなら、構わないのですが、本人には何かやりたいという思いがありながら、「私はうまく文章が書けないの」という人が多いのです。
 私はその人と話して、「あなたのそのいくつも経験してきたことは、面白いよ。文章にしてみれば」というのですが、「いや、私は文章を書く能力がない」というのですね。
 ただ、なかなか面白い経験をしている人というほうが少ないのです。だから私は勧めるのですが、本人が体験を思い出せることと、そのことを実際に書き始めるということは実に遠い距離があるようです。
 だから私はこうした方とできるだけメール交換をしています。私とメール交換をして、ある程度その交換が多くなったら、その相手が書いてきたことを相手にまとめて示してみたいなと思っております。
 そうすれば、必ず何かに相手が気がついてくれるように私は思っているのです。


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2011年06月18日

パソコンをやると目が良くなる の2(2004.09.06)

 前にこの「今週のコンサル」で書いたことです(第197号)が、けっこうあのあと、読んでくれた方にこのことで話しかけられたものです。以下にある内容です。

  パソコンをやると目が良くなる

11061503 前には、「パソコンをやらないと目が悪くなるよ」という私の言い方には、「何をとんでもない馬鹿なことをいうの?」という視線をくれた方も、私が同じことを言い続け、しかも私以外でも同様のことを言われるかたがいるようですから、前のように「そんな馬鹿な」ということで見るだけではなくなってきたようです。
 ある友人は、大きな字でないと読めないという障害を持った子どもが、他の子どもたちがやるパソコンゲームをやりたくてたまらなくて、懸命にパソコンゲームをやるうちに、小さな字も読めるようになって、その親はそうしたゲームに感謝しているという話を教えてくれました。もう私もまったく納得してしまうのです。
 私は今けっこう私より年上の方に、パソコンの操作やインターネットのやり方等々について教えることが多々あります。インターネットでいろいろなことを即座に知ることができ、またたくさんの新しいこと、新しい友だちを作ることができることを知ることができると、さらにみな元気にやりこんでいきます。
 だが、最初から「パソコンなんて、目が悪くなるだけだ」なんてことしか言わない人は、もうどうしようもないですね。私はこうした方とは一切つき合いたくありません。



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2011年06月17日

自分の会社を作ること(2004.08.30)

11061603 私と同じ世代や、あるいは前後の世代で、今たいへんに苦しい場をいる方をたくさん目の前にしています。私の3年下くらいからの大学の後輩たちは、私たちのように学生運動で検挙され裁判を受けるということもない人が多いでしたから、大変に世間的にはいい会社に入ってきましたが、その多くはここ10年5年というときに、みなリストラに遭っていまして、今大変なところです。それでもなんとかまたどこかの会社へ再就職して、また頑張っています。
 同じ年代の女性たちからもけっこう「これからどうしようか、どう生きていこうか」と相談を受けることが多々あります。そういえば、女性の場合も、健康の問題でも、昔の若いときにようにがむしゃらには仕事には向かっていけない人ばかりですよね。もちろん私だってもう同じです。
 先週もそうしたお話をした女性がいます。私はもう会う前から考えていたことをいいました。今もっているすべてのもの(少しであっても財産ですとか、やれる仕事をです)を会社として、整理して活用していくことです。有限会社なら、株式会社にくらべてとても容易に会社が作れ、そしてうまく運営できます。
 実は私は、「会社を作るのなら株式会社が当然だ」という考えがありました。「有限会社なんて、別にいいけれどさ、ちょっと格好悪いよ」なんていう思いがあったのです。
  でもこの今では、その考えをすべて改めました。「彼女なんか、もう有限会社で、すべてをやっていけば、いろいろとできるよ」という思いなんです。「仕事をこそやりとげたい」ということではなく、「これからの生涯もとにかく素敵に生きていきたい」ということが目的なんです。小さな会社でいろいろなことを処理していけばいいのですよ。
 それと、もう一つはパソコンの活用ですね。このことを詳しく解説しました。そして当然今後私はそれを手伝っていきます。若い人ではなく、私たちの年代こそがパソコンを一番活用していくべきだと思っていますよ。
 それから、大事なのは、親族や兄弟姉妹との仲のいい関係の構築と、そして友人との連携協力が一番大切だと思いますよ。私はそのことこそをいつも言い続けます。


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