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<title>将門Ｗｅｂ</title> 
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<modified>2009-11-10T11:05:07Z</modified> 
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"><font size="3">周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。</font>
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<title>周の雑読備忘録「末吉暁子『もりのかくれんぼう』」へトラックバックとコメントをいただきました</title> 
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<modified>2009-11-10T02:04:35Z</modified> 
<issued>2009-11-10T08:17:05+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain"> 
　周の雑読備忘録「末吉暁子『もりのかくれんぼう』」へ、粋な提案の藍色さんから、以下のトラックバックをいただきました。
1. もりのかくれんぼう末吉暁子、林明子&amp;nbsp; [ 粋な提案 ]&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2009年11月10日 02:06公園で遊んだ帰り道。迷子になったけいこ。行く...</summary> 
<dc:subject>周の雑読（絵本・童話篇）備忘録</dc:subject>
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<![CDATA[<A href="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/6/7/67e4e887.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=67e4e887.jpg hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/6/7/67e4e887-s.jpg" width=160 align=left border=0></A> 
<P>　<STRONG><A href="http://shomon.livedoor.biz/archives/51215395.html" target=_top>周の雑読備忘録「末吉暁子『もりのかくれんぼう』」</A></STRONG>へ、<STRONG><A href="http://1iki.blog19.fc2.com/" target=_top>粋な提案</A></STRONG>の藍色さんから、以下のトラックバックをいただきました。</P>
<P><FONT color=#993300>1. もりのかくれんぼう末吉暁子、林明子&nbsp; [ 粋な提案 ]&nbsp;&nbsp; 2009年11月10日 02:06<BR>公園で遊んだ帰り道。迷子になったけいこ。行く先々にはたくさんの動物が。 秋の匂いがいっぱいの絵本。柔らかく豊かな色彩。繊細な描写が??.</FONT></P>
<P>　それに以下のコメントもいただきました。</P>
<P><FONT color=#009900>2. Posted by 藍色&nbsp;&nbsp; 2009年11月10日 02:37<BR>こんばんは。同じ本の感想記事を<BR>トラックバックさせていただきました。<BR>表示されないようなので、URLを置かせていただきますね。<BR></FONT><A href="http://1iki.blog19.fc2.com/blog-entry-1303.html"><FONT color=#009900>http://1iki.blog19.fc2.com/blog-entry-1303.html</FONT></A><BR><FONT color=#009900>この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。<BR>お気軽にどうぞ。</FONT></P>
<P>　私のブログでは、コメントもトラックバックもすぐにはオープンされません。実はオープンしてから、実に２年１１カ月に渡ってひどいスパムトラックバックを受けてきました。１日に３度くらい、その１一度というのは実に３つくらいづつやってきました。しかも、すべて海外のプロシキサーバーを使っていました。私はそのすべてを黙って削除し続け、かつその海外のプロシキサーバーをあるサイト二つに告発し続けました。<BR>　それで約３年目にそれがなくなったときには、どのくらいホッとしたものでしょうか。今でもスパムトラックバックもスパムコメントもありますが、もう１カ月に５つくらいです。</P>
<P>　私は娘が二人で、もう二人とも結婚しています。長女には今は孫が二人で、とくにその孫のポコ汰によくこうした絵本を読んであげていたのですが、ポコ汰は今自動車とかなんとかレンジャーとか、そういう本ばかり見ています。私じいじがそういうものが判らないのですね。<BR></P>]]> 
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<title>わが家のおかあさん2009.11.10</title> 
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<modified>2009-11-09T20:38:01Z</modified> 
<issued>2009-11-10T05:38:01+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　きょうパソコンのデスクトップとノートが来ます。もう実に安いですね。私が最初自作したときは確か１８万円でした。でもそのときも２０万円を切ったことに感激でした（まだ減価償却資産の制限が２０万円の時代でした）。でももうそのときの１千倍くらいの機能です。そして...</summary> 
<dc:subject>わが家のおかあさん</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/4/e/4e584fc9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/4/e/4e584fc9-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="4e584fc9.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　きょうパソコンのデスクトップとノートが来ます。もう実に安いですね。私が最初自作したときは確か１８万円でした。でもそのときも２０万円を切ったことに感激でした（まだ減価償却資産の制限が２０万円の時代でした）。でももうそのときの１千倍くらいの機能です。そしてもう自作するほうが今では高いです。どんどん、こうして進化変遷していくのですね。たぶん、たぶん、私はこれでもう５０台目くらいの機器かなあ。今ではケータイのほうが高価格なんですね。<BR>　写真は昨日午前９時４３分に前に撮りました。義母を送ったすぐあとです。（11/10）<BR>]]> 
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<title>吉本隆明鈔集「白石麻子は、現在の風俗をＯＬという人間にしたらこうなるという、風俗を人間化した事物だ」</title> 
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<modified>2009-11-09T07:36:04Z</modified> 
<issued>2009-11-09T16:33:11+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
　白石麻子は典型的な主人公で、けっして個性があるように描かれていません。個性があるというよりも、現在の風俗をＯＬという人間にしたらこうなるという、風俗を人間化した事物だということがわかります。ギャグはギャグとして、マンガ化あるいは滑稽化のやり方は決して...</summary> 
<dc:subject>吉本隆明鈔集（ブログ版）</dc:subject>
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<![CDATA[<A href="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/d/2/d2fd6450.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=d2fd6450.jpg hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/d/2/d2fd6450-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>
<P>　<FONT color=#990000>白石麻子は典型的な主人公で、けっして個性があるように描かれていません。個性があるというよりも、現在の風俗をＯＬという人間にしたらこうなるという、風俗を人間化した事物だということがわかります。ギャグはギャグとして、マンガ化あるいは滑稽化のやり方は決して新しいわけでもなんでもありません。かなり常識的な類型的なマンガ化のやり方をやっています。しかし現在の日本社会のＯＬ風俗や大部分の中流の女の子の風俗にたいする感覚はたいへんみごとなもので、それを人物化しているというのが、この作者のマンガの特徴です。</FONT><EM>（『全マンガ論』「第一部作品論　社会とことばの変容から───白石麻子はどんなＯＬか」）</EM></P>
<P>　この漫画で、「おやじギャル」という言葉が出てきたものでした。それがものすごく受けて、そしてそういう女性たちが多くなったことを私は喜び、そして少し残念な思いもあったものでした。<BR></P>]]> 
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<title>郵便局に来ています</title> 
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<modified>2009-11-09T03:36:45Z</modified> 
<issued>2009-11-09T12:36:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:shomon.51746589</id> 
<summary type="text/plain">郵便局で義母の手続きをしています。なんとなく、久しぶりだなあ。でもこうして、郵便局も前にはよく来ていましたね。</summary> 
<dc:subject>周のケータイブログ</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/2/4/244ace73.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/2/4/244ace73-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="244ace73.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>郵便局で義母の手続きをしています。なんとなく、久しぶりだなあ。でもこうして、郵便局も前にはよく来ていましたね。<br clear="all">]]> 
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<title>周の雑読備忘録「村上もとか『ＪＩＮ－仁－』第１６巻」</title> 
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<modified>2009-11-09T01:11:47Z</modified> 
<issued>2009-11-09T10:10:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">JIN(仁) 第16巻 (ジャンプコミックスデラックス)クチコミを見る
　龍馬暗殺を阻止すべく、南方仁は仁友堂全員で京都へ旅立ちます。龍馬暗殺は歴史の事実であるわけですが、ぜひとも阻止していただきたいなと思います。　それと龍馬の船中八策は実にいいです。これで思い出し...</summary> 
<dc:subject>周の雑読（漫画・コミック）備忘録</dc:subject>
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<![CDATA[<P><A href="http://www.amazon.co.jp/JIN-%E7%AC%AC16%E5%B7%BB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%8B/dp/4088598024%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dshomonweb-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088598024"><IMG class=pict alt="JIN(仁) 第16巻 (ジャンプコミックスデラックス)" hspace=5 src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hOC6qvQhL._SL160_.jpg" border=0></A><BR><A href="http://www.amazon.co.jp/JIN-%E7%AC%AC16%E5%B7%BB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%8B/dp/4088598024%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dshomonweb-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088598024"><STRONG>JIN(仁) 第16巻 (ジャンプコミックスデラックス)</STRONG></A><BR><A title="JIN(仁) 第16巻 (ジャンプコミックスデラックス)" href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4088598024/">クチコミを見る</A></P>
<P>　龍馬暗殺を阻止すべく、南方仁は仁友堂全員で京都へ旅立ちます。龍馬暗殺は歴史の事実であるわけですが、ぜひとも阻止していただきたいなと思います。<BR>　それと龍馬の船中八策は実にいいです。これで思い出していました。<BR>　あ、龍馬の船中八策を以下あげてみます。</P>
<P><FONT color=#009900>一、天下の政権を朝廷に奉還せしめ、政令宜しく朝廷より出づべき事。<BR>一、上下議政局を設け、議員を置きて万機を参賛せしめ、万機宜しく公議に決すべき事。<BR>一、有材の公卿・諸侯及（および）天下の人材を顧問に備へ、官爵を賜ひ、宜しく従来有名無実の官を除くべき事。<BR>一、外国の交際広く公議を採り、新（あらた）に至当の規約を立つべき事。<BR>一、古来の律令を折衷し、新に無窮の大典を撰定すべき事。<BR>一、海軍宜しく拡張すべき事。<BR>一、御親兵を置き、帝都を守衛せしむべき事。<BR>一、金銀物貨宜しく外国と平均の法を設くべき事。<BR>　以上八策は、方今天下の形勢を察し、之を宇内（うだい）万国に徴するに、之を捨てて他に済時の急務あるべし。苟（いやしく）も此数策を断行せば、皇運を挽回し、国勢を拡張し、万国と並立するも亦敢て難（かた）しとせず。伏（ふし）て願（ねがは）くは公明正大の道理に基（もとづ）き、一大英断を以て天下と更始一新せん。</FONT></P>
<P>書　名　ＪＩＮ－仁－第１６巻<BR>著　者　村上もとか<BR>発行所　集英社<BR>定　価　５３０円<BR>発行日　２００９年１０月７日第１刷発行<BR>読了日　２００９年１１月５日</P>
<P>　この単行本の裏面にある解説です。</P>
<P>　<FONT color=#993300>幕末の世で築き上げてきた医学的業績と知己により、窮地を脱し、仁友堂に戻った南方仁。偽薬の疑いも晴れ、ナポレオン三世からの仏国招待、松本良順からも奥医師へ誘われる。だが、たとえ歴史を変えようとも龍馬暗殺を阻止したい仁は仁友堂総出で京へ旅立つ！！</FONT></P>
<P>　扉にある著者の書いていることです。</P>
<P>　<FONT color=#009900>遂に政権交代となった幕末日本。巨大な前政権は、ほぼ２５０年以上政権を運営しながらも海外から波及した大きな時代の変化に適切に対応することが出来ず、民心を失い、ついには大政を奉還しなくてはならない事態となってしまいました。・・・何だか今の日本と似ていませんか？　だとすれば、これからよく長く続く戦と混乱の時代が続くのでしょうか？新しく民主的な日本の始まりとなることを筆者も祈らずには、いられません。</FONT></P>
<P>　このドラマは、このあとどうなるのかなあ。できたら、龍馬が暗殺される寸前に２０００年の仁が生きていた世界に、龍馬こそが旅だってほしいな。<BR>　ただそうなると、また別な物語になるのでしょうね。そんな物語もまた見てみたい思いになります。</P>
<P>　この漫画は、私の妻も昨日８日に読み終わりました。私の長女も読み始めていますから、これで私の家族４人が読んでいることになります。<BR></P>]]> 
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<title>周の雑読備忘録「村上もとか『ＪＩＮ－仁－』第１５巻」</title> 
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<modified>2009-11-08T23:50:20Z</modified> 
<issued>2009-11-09T08:48:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:shomon.51746513</id> 
<summary type="text/plain">JIN(仁) 第15巻 (ジャンプコミックスデラックス)クチコミを見る
　この巻でナポレオン三世が活字だけはでてきます。この南方仁がこの皇帝から招待もされます。できできたら、普仏戦争の中でナポレオン三世に会い、またビスマルクと会う仁も見せてほしいです。
書　名　ＪＩ...</summary> 
<dc:subject>周の雑読（漫画・コミック）備忘録</dc:subject>
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<![CDATA[<P><A href="http://www.amazon.co.jp/JIN-%E7%AC%AC15%E5%B7%BB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%8B/dp/4088597850%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dshomonweb-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088597850"><IMG class=pict alt="JIN(仁) 第15巻 (ジャンプコミックスデラックス)" hspace=5 src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61doTy4OvxL._SL160_.jpg" border=0></A><BR><A href="http://www.amazon.co.jp/JIN-%E7%AC%AC15%E5%B7%BB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%8B/dp/4088597850%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dshomonweb-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088597850"><STRONG>JIN(仁) 第15巻 (ジャンプコミックスデラックス)</STRONG></A><BR><A title="JIN(仁) 第15巻 (ジャンプコミックスデラックス)" href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4088597850/">クチコミを見る</A></P>
<P>　この巻でナポレオン三世が活字だけはでてきます。この南方仁がこの皇帝から招待もされます。できできたら、普仏戦争の中でナポレオン三世に会い、またビスマルクと会う仁も見せてほしいです。</P>
<P>書　名　ＪＩＮ－仁－第１５巻<BR>著　者　村上もとか<BR>発行所　集英社<BR>定　価　５３０円<BR>発行日　２００９年７月８日第１刷発行<BR>読了日　２００９年１１月５日</P>
<P>　この単行本の裏面にある解説です。</P>
<P>　<FONT color=#993300>将軍家茂の死去。幕府への不信感から庶民の不満は高まり、江戸から華やかな賑わいが消えていく。そんな時、横浜を訪れた仁は野風と再会し、彼女の結婚式に招かれる。だが、喜びの最中、横浜を飲み込む大火が起こり・・・！？　野風の旅立ち－－燼の章、感涙の完結話収録！！</FONT></P>
<P>　扉にある著者の書いていることです。</P>
<P>　<FONT color=#009900>今年（２００９年）丁度開港１５０年を迎えた横浜。筆者も４０年程前に通学で通った町であり、懐かしい思い出のある港町です。今回「仁」で描くにあたり、その歴史を調べてみると、昔歩いた通りや公園に様々な歴史が刻まれていることに気づかされました。１５０年前どころか４０年前に比べてみても、いわゆる欧米人の姿をこの町で見かけることはなくなりましたが、日本全体が世界に開かれている現代では当然のことでしょう。けれど江戸時代の最後に多くの庶民が人生を賭してこの港から世界へ旅立っていった事実に、改めて何か新しいものに挑戦してゆく勇気をもらった気がしました。</FONT></P>
<P>　野風がフランス人と結婚して、この物語からは去ります。だから彼女にパリで会うシーンもいれて欲しいのですね。<BR>　陣幕が出てきますが、彼がこうした作品で出てくる話は私は初めてですね。ただ、なんとなくこの漫画の陣幕はとてもいい顔をしています。なんとなく彼はもう少し獰猛な顔をしているように私には思えています。でもこれでいいかなんていう気持になりました。</P>
<P>　松本良順が「<STRONG><FONT color=#009900>長州征伐以来世間はタガがはずれた桶のよう</FONT></STRONG>」と言っていますように、この長州との戦いに敗れた幕府は、もうどうしようもない状態になります。おそらく市井に生きている庶民にもそれは感じられたのではないかなあ。<BR></P>]]> 
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<title>周の雑読備忘録「村上もとか『ＪＩＮ－仁－』第１４巻」</title> 
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<modified>2009-11-08T22:28:39Z</modified> 
<issued>2009-11-09T07:26:49+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">JIN(仁) 第14巻 (ジャンプコミックスデラックス)クチコミを見る
　この漫画でも、勝海舟が大きな役割を果たしています。彼はけっこう漢文を書いているのですね。でもそれが少しいい加減な感じで、私は「ああ、海舟らしいな」と思うのですが、多くの人は１００％書き下し文が...</summary> 
<dc:subject>周の雑読（漫画・コミック）備忘録</dc:subject>
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<![CDATA[<P><A href="http://www.amazon.co.jp/JIN-%E7%AC%AC14%E5%B7%BB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%8B/dp/4088597664%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dshomonweb-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088597664"><IMG class=pict alt="JIN(仁) 第14巻 (ジャンプコミックスデラックス)" hspace=5 src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51t7bMm9XsL._SL160_.jpg" border=0></A><BR><A href="http://www.amazon.co.jp/JIN-%E7%AC%AC14%E5%B7%BB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%8B/dp/4088597664%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dshomonweb-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088597664"><STRONG>JIN(仁) 第14巻 (ジャンプコミックスデラックス)</STRONG></A><BR><A title="JIN(仁) 第14巻 (ジャンプコミックスデラックス)" href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4088597664/">クチコミを見る</A></P>
<P>　この漫画でも、勝海舟が大きな役割を果たしています。彼はけっこう漢文を書いているのですね。でもそれが少しいい加減な感じで、私は「ああ、海舟らしいな」と思うのですが、多くの人は１００％書き下し文ができないといけないと思うらしいのです。もう少々嫌になってしまいます。海舟はもうものすごい知識人だと思われているのですね。</P>
<P>書　名　ＪＩＮ－仁－第１４巻<BR>著　者　村上もとか<BR>発行所　集英社<BR>定　価　５３０円<BR>発行日　２００８年　月　日第１刷発行<BR>読了日　２００９年１１月５日</P>
<P>　この単行本の裏面にある解説です。</P>
<P>　<FONT color=#993300>薩長同盟を成立させた龍馬は、寺田屋事件で重傷を負うも、仁が広めたペニシリンにより回復する。歴史のうねりに係わっていく事に不安を感じる仁。そんな中、勝海舟の正室・民がくも膜下出血の危機に。先端医療機器のない幕末で高度な脳外科手術に挑む仁だが！？</FONT></P>
<P>　扉にある著者の書いていることです。</P>
<P>　<FONT color=#009900>明治維新を待たずして、すでに一般の日本国民による積極的な海外進出は始まっていた。これは新鮮な発見でした。すでに開国は必然的であり、政府の中心がいかなる勢力に替わろうと止めようがないものであったのです。改めて「維新」というものの正体が、いわゆる「文明開化」の美しい響きで飾られるようなものでないことに気付かされました。</FONT></P>
<P>　この巻で、軽業師の話が何故あるのかなあ。それでこの人たちはパリ万国博に行くのですが、実際はどうだったのかなあ。これは記録が残っていますよね。<BR>　龍馬がお龍と霧島温泉に旅行に行くところが書いてあります。これが日本で最初の新婚旅行といわれているものですね。いや「日本で最初の」と書きましたが、世界でも最初じゃないのかなあ。ヨーロッパで例があるのかなあ。新婚旅行には行かなかった私はおおいに反省するところです。<BR>　でも奥方が、くも膜下出血で手術の前に仁に「<FONT color=#009900>けれど・・女として言い残すことは・・、<STRONG>殿と同じ墓だけは入りたくな・・い</STRONG></FONT>」と言うのは、実にいいです。よく判ります。</P>]]> 
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<name>shomon</name> 
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<title>わが家のおかあさん2009.11.09</title> 
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<modified>2009-11-08T21:13:00Z</modified> 
<issued>2009-11-09T06:13:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:shomon.51746470</id> 
<summary type="text/plain">「村上もとか『ＪＩＮ－仁－』」は私も妻も漫画を全部読みました。昨日はテレビでも見ていました。夕霧が亡くなってしまうところでは私も涙を流していました。私のブログにも、そのテレビでの作品への感想も書いてみます。　写真は今朝６時前に撮りました。ここの玄関です。...</summary> 
<dc:subject>わが家のおかあさん</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/1/5/15087c33.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/1/5/15087c33-s.jpg" width="159" height="213" border="0" alt="15087c33.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>「村上もとか『ＪＩＮ－仁－』」は私も妻も漫画を全部読みました。昨日はテレビでも見ていました。夕霧が亡くなってしまうところでは私も涙を流していました。私のブログにも、そのテレビでの作品への感想も書いてみます。<BR>　写真は今朝６時前に撮りました。ここの玄関です。（11/09）<BR>]]> 
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<name>shomon</name> 
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<title>周の『独楽吟のススメ』の379</title> 
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<modified>2009-11-08T20:44:25Z</modified> 
<issued>2009-11-09T05:42:46+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
　昨日の22:42に届いていたＨＡ茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2009/11/07 【No.18879】わたしの独楽吟（どくらくぎん）」を読んでの周の感想。
☆たのしみは　春の身延も　観たくなり　友と再来　約束する時
身延山に行ってきました。枝垂桜の木がたくさんあって...</summary> 
<dc:subject>周の『独楽吟のススメ』</dc:subject>
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<![CDATA[<A href="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/7/a/7ac18ef9.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=7ac18ef9.jpg hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/7/a/7ac18ef9-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>
<P>　昨日の22:42に届いていた<STRONG><A href="http://sky.geocities.jp/akarukunaremasuka/" target=_top>ＨＡ茶</A></STRONG>さんの『独楽吟のススメ』です。</P>
<P><FONT color=#00cccc><STRONG>「2009/11/07 【No.18879】わたしの独楽吟（どくらくぎん）」を読んでの周の感想。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT color=#cc33cc>☆<STRONG>たのしみは　春の身延も　観たくなり　友と再来　約束する時</STRONG></FONT></P>
<P><FONT color=#cc33cc>身延山に行ってきました。枝垂桜の木がたくさんあって　春の身延山もきれいだろうなぁと思いました。</FONT></P>
<P>　春の身延山ですか。いいですね。今はどちらも紅葉が見られるのではないですか。</P>
<P><FONT color=#cc33cc>☆<STRONG>たのしみは　家族になって　約２ヶ月　気づけば膝に　犬憩う時</STRONG></FONT></P>
<P><FONT color=#cc33cc>元の家に父親と愛犬くーを残し　嫁いできましたが、ここにもかわいい犬がいて　こちらがうとうとしていると　いつのまにや　私の膝の上で寝ているワンちゃんがいて　かわいいものです。</FONT></P>
<P>　可愛いでしょうね。私が長女の家に行くと、いつの間にか私の孫のポニョが私のひざに座っています。可愛くてたまりません。<BR></P>]]> 
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<name>shomon</name> 
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<title>周の雑読備忘録「村上もとか『ＪＩＮ－仁－』第１３巻」</title> 
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<modified>2009-11-08T05:36:39Z</modified> 
<issued>2009-11-08T14:32:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:shomon.51746139</id> 
<summary type="text/plain">JIN(仁) 第13巻 (ジャンプコミックスデラックス)クチコミを見る
　けっこう「読めない漢字、書けない漢字」が出てきます。漢和辞典で大変です。いや、書けなくても別にそのままでもいいはずではないのかとも思うのですが、でもでも必死になってしまいます。時間だけがかかり...</summary> 
<dc:subject>周の雑読（漫画・コミック）備忘録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shomon.livedoor.biz/archives/51746139.html">
<![CDATA[<P><A href="http://www.amazon.co.jp/JIN-%E7%AC%AC13%E5%B7%BB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%8B/dp/4088597400%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dshomonweb-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088597400"><IMG class=pict alt="JIN(仁) 第13巻 (ジャンプコミックスデラックス)" hspace=5 src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61X1rbAyzTL._SL160_.jpg" border=0></A><BR><A href="http://www.amazon.co.jp/JIN-%E7%AC%AC13%E5%B7%BB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%8B/dp/4088597400%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dshomonweb-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088597400"><STRONG>JIN(仁) 第13巻 (ジャンプコミックスデラックス)</STRONG></A><BR><A title="JIN(仁) 第13巻 (ジャンプコミックスデラックス)" href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4088597400/">クチコミを見る</A></P>
<P>　けっこう「読めない漢字、書けない漢字」が出てきます。漢和辞典で大変です。いや、書けなくても別にそのままでもいいはずではないのかとも思うのですが、でもでも必死になってしまいます。時間だけがかかりますね。<BR>　思えば、漢和辞典だけは実によくひいているものですね。いや今回も「讖の章」の字も判らなかったなあ。あ、「しん」と読みます。ただし、これは１５巻です。</P>
<P>書　名　ＪＩＮ－仁－第１３巻<BR>著　者　村上もとか<BR>発行所　集英社<BR>定　価　５３０円<BR>発行日　２００８年１１月９日第１刷発行<BR>読了日　２００９年１１月５日<BR>に<BR>　この単行本の裏面にある解説です。</P>
<P>　<FONT color=#993300>ペニシリン講義に訪れた長崎で、仁は薩長同盟に奔走する龍馬、そして長州志士・東修介と再会する。だが修介は同盟画策の真意を問い、龍馬にも刃を向ける／激動の幕末に生き、未来を切り拓かんともがく若き魂たち。彼らとの出会いを通し、仁の心に去来する思いは！？</FONT></P>
<P>　扉にある著者の書いていることです。</P>
<P>　<FONT color=#009900>長崎取材に行った時、古の丸山遊郭の面影をとどめる料亭、花月を訪れました。龍馬をはじめ志士達が往来したこの場所でわたしが一番強い印象を受けたのは、ある部屋に残る原爆の爆風でひしゃげた木の欄干でした。長崎は山襞が入り組み、原爆による被害も場所により大きく違うと聞いていました。幕末の洋館から原爆の傷跡まで、激動の日本の近代史が並んでいる長崎の街を見て、改めて「歴史の重さ」に胸を衝かれる思いがしたのです。</FONT></P>
<P>　思えば、この物語の主人公の南方仁は、いわゆるスーパーマンではありません。ただただ何故か１３０年前の時代に来てしまい、そこでもただ真面目に生きているだけなのですが、でも何故か大きな歴史のうねりの中にも入りこんでしまいます。このままいけば、坂本龍馬の暗殺も防げるのかもしれません。想えば、「ただ真面目に生きているだけ」ということが、そういうことに出会うのかもしれません。これを読んでいて、そんなことを思いました。<BR>　龍馬を殺したのは見回り組みで、もうすでに犯人は判っているわけですが、私にはその真相が本当のこととは思えないのです。だから、できたら、この南方仁にそれ（龍馬の暗殺）を防いでほしいのです。<BR>　しかし、この作品ではいわば龍馬は脇役であるわけですが、でもやはりいいです。高杉晋作もいいですね。思えば、長州藩は実に多くの人材を失いました。土佐藩もそうです。<BR>　薩摩藩はそうでもなかったわけですが、でもでも西南戦争で多くの人材を失いました。そういえば、私の故郷の水戸藩も実に多くの人材が亡くなりました。私はいつもそのことを思い出しています。</P>
<P>　思えば、実際の歴史でもこういう南方仁のように生きてしまう人物がいるのかもしれないな。<BR></P>]]> 
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<name>shomon</name> 
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<title>漢和辞典だけは使います</title> 
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<modified>2009-11-08T03:42:43Z</modified> 
<issued>2009-11-08T09:41:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:shomon.51746067</id> 
<summary type="text/plain"> 
「村上もとか『ＪＩＮ－仁－』」を読んだ感想を書いていまして、「この単行本の裏面にある解説です」と「扉にある著者の書いていることです」を抜き書きしているのですが、私が自分で書いている文で、漢字が出てこない場合があります。　今までは、以下は出てこなかったで...</summary> 
<dc:subject>周のパソコン・インターネットの話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shomon.livedoor.biz/archives/51746067.html">
<![CDATA[<A href="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/5/c/5cf775e5.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=5cf775e5.jpg hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/5/c/5cf775e5-s.jpg" width=160 align=left border=0></A> 
<P>「村上もとか『ＪＩＮ－仁－』」を読んだ感想を書いていまして、「この単行本の裏面にある解説です」と「扉にある著者の書いていることです」を抜き書きしているのですが、私が自分で書いている文で、漢字が出てこない場合があります。<BR>　今までは、以下は出てこなかったです。</P>
<P>　　　蜃　　　怜　　　燼　　　</P>
<P>　今は出ていますが、最初は大変でした。<BR>　パソコンとインターネットで、出せない漢字がときどき出てきます。もう今は辞典はどれもすべてインターネットで間に合うわけですが、漢和辞典だけはよく使っています。今は私は大修館の「漢字林」を使っています。<BR>「読み」が判っても、出てこない漢字があります。漢詩の解説を書いているときは、字が出てこない場合もありますが、でも今回は漫画です。裏表紙等に書かれているのですから、出てくるはずなのです。<BR>　でもでも、私ではただただ苦労して必死な段階です。<BR></P>]]> 
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<title>周の『独楽吟のススメ』の378</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shomon.livedoor.biz/archives/51746036.html" />
<modified>2009-11-07T19:19:29Z</modified> 
<issued>2009-11-08T04:16:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:shomon.51746036</id> 
<summary type="text/plain">
　昨日の21:42に届いていたＨＡ茶さんの『独楽吟のススメ』です。
「2009/11/07 【No.1886】わたしの独楽吟（どくらくぎん）」を読んでの周の感想。
☆たのしみは　夫と二人　日帰りで　温泉ツアーと　しゃれてみる時
夫と気楽に　近場の温泉に連れて行ってもらうのが楽...</summary> 
<dc:subject>周の『独楽吟のススメ』</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shomon.livedoor.biz/archives/51746036.html">
<![CDATA[<A href="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/1/8/18c03dee.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=213 alt=18c03dee.jpg hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/1/8/18c03dee-s.jpg" width=159 align=left border=0></A>
<P>　昨日の21:42に届いていた<STRONG><A href="http://sky.geocities.jp/akarukunaremasuka/" target=_top>ＨＡ茶</A></STRONG>さんの『独楽吟のススメ』です。</P>
<P><STRONG><FONT color=#00cccc>「2009/11/07 【No.1886】わたしの独楽吟（どくらくぎん）」を読んでの周の感想。</FONT></STRONG></P>
<P><FONT color=#cc33cc>☆<STRONG>たのしみは　夫と二人　日帰りで　温泉ツアーと　しゃれてみる時</STRONG></FONT></P>
<P><FONT color=#cc33cc>夫と気楽に　近場の温泉に連れて行ってもらうのが楽しみです。きょうは、水風呂、サウナ　も　経験してきました。さっぱりして気持が良いものですね。</FONT></P>
<P>　いいですね。羨ましい思いです。もう温泉もすっかりご無沙汰です。</P>
<P><FONT color=#cc33cc>☆<STRONG>たのしみは　第一線を　退いて　晴れて専業　主婦となる時</STRONG></FONT></P>
<P><FONT color=#cc33cc>どうかな？専業主婦には　憧れます。学校を出てからずーーーっと　働き続けてきた私に　専業主婦が務まるでしょうか？遊ぶことは　大好きなのですが…、家事は？？ですね。</FONT></P>
<P>　私は食事はいつも妻に作ってもらっています。私もやならいといけないなあ、と反省しました。<BR></P>]]> 
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<title>周の雑読備忘録「村上もとか『ＪＩＮ－仁－』第１２巻」</title> 
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<modified>2009-11-07T22:54:46Z</modified> 
<issued>2009-11-07T21:05:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:shomon.51745664</id> 
<summary type="text/plain">JIN(仁) 第12巻 (ジャンプコミックスデラックス)クチコミを見る
　この巻で、仁は自分の祖先に嫁ぐであろうお初という少女に出会います。もうここらへんのことは、実は南方仁の思いも、読んでいる私たちにも明確には理解できないことです。
書　名　ＪＩＮ－仁－第１２巻著...</summary> 
<dc:subject>周の雑読（漫画・コミック）備忘録</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://shomon.livedoor.biz/archives/51745664.html">
<![CDATA[<P><A href="http://www.amazon.co.jp/JIN-%E7%AC%AC12%E5%B7%BB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%8B/dp/4088597206%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dshomonweb-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088597206"><IMG class=pict alt="JIN(仁) 第12巻 (ジャンプコミックスデラックス)" hspace=5 src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rx8xw9VLL._SL160_.jpg" border=0></A><BR><A href="http://www.amazon.co.jp/JIN-%E7%AC%AC12%E5%B7%BB-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%8B/dp/4088597206%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dshomonweb-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4088597206"><STRONG>JIN(仁) 第12巻 (ジャンプコミックスデラックス)</STRONG></A><BR><A title="JIN(仁) 第12巻 (ジャンプコミックスデラックス)" href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4088597206/">クチコミを見る</A></P>
<P>　この巻で、仁は自分の祖先に嫁ぐであろうお初という少女に出会います。もうここらへんのことは、実は南方仁の思いも、読んでいる私たちにも明確には理解できないことです。</P>
<P>書　名　ＪＩＮ－仁－第１２巻<BR>著　者　村上もとか<BR>発行所　集英社<BR>定　価　５３０円<BR>発行日　２００８年８月９日第１刷発行<BR>読了日　２００９年１１月５日</P>
<P>　この単行本の裏面にある解説です。</P>
<P>　<FONT color=#993300>仁が不思議な縁を感じた少女・お初が、転落事故で重傷を負ってしまう！仁と咲は輸出法をも導入して彼女を助けようとするが、一縷位の希望が見えたその時、何と仁の身体がタイムパラドックスで消滅しかける！仁、そしてお初の運命は！？　衝撃と感涙の「蜃の章」収録！！</FONT></P>
<P>　扉にある著者の書いていることです。</P>
<P>　<FONT color=#009900>今年に入っていくつかの悲しい訃報が続きました。特に自分よりずっと若い編集者や作家の死は、生まれた以上は必ず死なねばならぬのが当然だとしても、どうにもやるせない理不尽な思いが中々、心を去りませんでした。<BR>　平均寿命が現代人の半分くらいで子供の死亡率も大変高かったという江戸時代の人々は愛しい人の死をどのように受け止めて生き抜いていたのだろうと想像してみます。そして思い至ったことは、人が物語を紡ぎ出さずにいられないのは、生きる喜びや死への恐れや悲しみが根本にあるだろうということでした。「仁」を通して生と死のドラマをより深く描いていこうと思います。</FONT></P>
<P>　しかし、シーボルトの娘のいねに会うととは、もう私は感動しきりです。こんな出会いがあるとは、ただただ私は驚きかつ感激しています。<BR>　ただお初が出てきて、仁が消えてします現象があるのですが、実は私はそこは全然判りません。いえ、物語の展開そのものが判らないのです。私はたぶん、阿呆なのですね。<BR></P>]]> 
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<title>周の雑読備忘録「『図書新聞第2941号』」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://shomon.livedoor.biz/archives/51745554.html" />
<modified>2009-11-07T06:45:55Z</modified> 
<issued>2009-11-07T15:43:39+09:00</issued> 
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新聞名　図書新聞第2941号発行所　図書新聞定　価　２４０円発行日　２００９年１１月１４日読了日　２００９年１０月７日
　一面で柳美里さんのインタビュー記事に引きつけられました。思えば私は彼女の作品はいくつも読んだものでしたが、今「いったい何を読んだのかな...</summary> 
<dc:subject>周の雑読（新聞・雑誌篇）備忘録</dc:subject>
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<![CDATA[<A href="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/4/e/4e38fd48.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=4e38fd48.jpg hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/4/e/4e38fd48-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>
<P>新聞名　図書新聞第2941号<BR>発行所　図書新聞<BR>定　価　２４０円<BR>発行日　２００９年１１月１４日<BR>読了日　２００９年１０月７日</P>
<P>　一面で柳美里さんのインタビュー記事に引きつけられました。思えば私は彼女の作品はいくつも読んだものでしたが、今「いったい何を読んだのかなあ？」なんて思ったばかりでした。なんだか、読むのが少し辛い作品だったなあ。</P>
<P><FONT color=#993300>評者◆<STRONG>柳美里 「自分が全く知らない世界のことを書く」時期がきた――作家として大きな転機になる2009年：柳美里氏インタビュー『オンエア』（上・下、講談社）をめぐって</STRONG></FONT></P>
<P>　でもこのインタビューを読んでいて、「これ、私に読めるのかなあ？」なんて自分に不安になりました。もう私はかなり変わってしまったという思いですね。</P>
<P>　いつもこの新聞で秋竜山さんが書いている本を読んでいます。</P>
<P><FONT color=#993300>評者◆<STRONG>秋竜山 欲望か、幸福か、の巻</STRONG></FONT></P>
<P>　<FONT color=#993300>西成活裕『無駄学』（新潮選書、本体一〇〇〇円）を読む。無駄になるかならないか、なんてことを考えてしまう。 <BR>　〈無駄という言葉は日常使っている馴染み深いものだが、深く考えてみると難解で、きちんと定義することが難しい。冒頭に書いた通り、一見無駄に見えても、無駄でないようなものがたくさん考えられるからだ。無駄とは何かについて現時点でいろいろと調べた結果、私は無駄について一般的に論じている文献をほとんど見つけることができなかった。類書がない、ということも本書の早期出版を決意させた要因だ。おそらく無駄とは誰でもほとんど無意識のうちに「こういうものだ」と思っているものなので、改めて深く考えられてこなかったのかもしれない。〉（本書より）</FONT></P>
<P>　これもこの本を読んでから、いくつかのことを考えようと思いました。</P>
<P><FONT color=#993300>評者◆<STRONG>杉本真維子 伝書鳩</STRONG></FONT></P>
<P>　これは読んでいて、実に面白い文章なのですが、そしてもう私は彼女の文は好きなのですが（でも彼女の詩集は私にはよく判りません）ただ引用しようという部分が私には見いだせません。仕方ないなあ、という思いです。<BR></P>]]> 
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<name>shomon</name> 
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<title>「村上もとか『ＪＩＮ－仁－』は１６巻まで読みました</title> 
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<modified>2009-11-07T02:48:13Z</modified> 
<issued>2009-11-07T11:48:13+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　それで、私の妻も読むことになりまして、昨日１巻から６巻までまたミツ君から借りてきました。　それで私は、今この作品の簡単な感想を書いているのですが、どうしても時間がかかります。　それと、「この単行本の裏面にある解説です」と「扉にある著者の書いていることで...</summary> 
<dc:subject>周の雑読（漫画・コミック）備忘録</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/1/a/1a8e1e2e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/1/a/1a8e1e2e-s.jpg" width="159" height="213" border="0" alt="1a8e1e2e.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　それで、私の妻も読むことになりまして、昨日１巻から６巻までまたミツ君から借りてきました。<BR>　それで私は、今この作品の簡単な感想を書いているのですが、どうしても時間がかかります。<BR>　それと、「この単行本の裏面にある解説です」と「扉にある著者の書いていることです」といのを今付け加えているところです。<BR>　どうしても時間が取られますが、これを書くことにより、また深くこの漫画を読み直している気持になれます。<BR>]]> 
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<name>shomon</name> 
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