2016090212
 昨日9月26日で、いくつもの台風を思い出しました。ここの画像では、その事故に遭う前の洞爺丸をあげました。このときは、秋田市で父と同じ職場だった渡辺さんという女性が札幌の我が家に来てくれていて、帰るはずだったのですが、なぜか兄弟3人ではものわかりのいい私がそのときだけはむちゃくちゃな無理(私はとにかく「今日は帰るな」とだけ言ったのでした)を言って、彼女はどこかで電話を借りて当日乗る予約の汽車をキャンセルしました。その汽車が乗るのが洞爺丸だったのです。これは実に大変なことでした。これは昭和29年のことでした。2016081705
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 そしてまた昭和34年の同じ9月26日私の家族5人は名古屋市北区大曽根で「伊勢湾台風」に遭ったのです。もうものすごい台風でした。私はもう忘れられません。私の家は窓ガラスがすべて割れました。なにかが当たって割れるのではないのです。強い風で割れるのです。
こうした台風の恐ろしさを忘れることはないでしょうね。