将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:「花子とアン」

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 この画像を私は日経新聞から取り込んでいたのですが、その本文、新聞記事が分からないのです。見つけられないのですね。
 仕方ないから、この画像だけ乗せます。これは私が毎日書いています「花子とアン」で見つけたものなのです。
 今毎日私が見て書いています蓮子と龍一ですが、その龍一(この人物の歴史上の本名は龍市です)の父がこの宮崎滔天です。その滔天がかけた人物が孫文です。私も高校生の頃はこの孫文が好きでした(のちに私は孫文は嫌いになります)。
 私は宋教仁を今も尊敬しています。その宋教仁の親友だったのが北一輝です。歴史的には、宋教仁を暗殺したのは袁世凱だといわれています。だが北一輝は孫文こそが犯人だと言い続けます。私も今もそう思っています。

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 私は前に以下のように書いていました。

 吉本さんについては、私は『「書き言葉」と「話し言葉」』ということで、ずっと書き言葉の人であるという認識でした。私は今も、彼の語る言葉も、その基調はやはり「書き言葉」であると思っています。

 ところが、「花子とアン」2014.08.01にあったマンガなのですが、これには

ある少女「てっ て何ですか?」
花子「甲府の訛りだ 甲府では昔からビックリした時 『てっ!』て言うんずら」
少女「へぇ じゃあすごくびっくりした時は?」
花子「てっ!?」
少女「ものすごーく びっくりした時は?」
花子「てっ・・?」
少女「増えねんだぁ」
花子「? ふえる?」

とあります。
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 これを見て思ったものなのです。これは「書き言葉」では、同じ『てっ!』なのですが「話し言葉」では違うものなのではないでしょうか。たぶん,茲雖△筬は大きく違うものなのです。でもこうして「書き言葉」で表現すると、その違いは明確に認識できません。
 私は今まで「話し言葉」より「書き言葉」のほうが上位の概念であると思ってきました。吉本(吉本隆明)さんはそんなことは言っていないのですが、私はそう思い込んできていました。だがこのマンガで書いてあるように、書き言葉ではそれを表現できていないのです。私は「話し言葉」というと、落語家が喋っていることを想像してきました。でもそれでは私が明確に理解できていないのです。14071613
 ここで私は『「書き言葉」と「話し言葉」』のことを少し理解できたのかなあ。そしてそのことを「書き言葉」で表現しないとならないのです。
 そのことを明確にやっていくつもりです。

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