12090907 私の『「読み言葉」のことで』にYAGURUMAさんから以下のコメントがありました。

1. Posted by YAGURUMA   2012年09月07日 10:01
 久しぶりにコメントさせていただきます。以前、青色発光ダイオードの事や、古田史学について以来です。
 "12年7月20日に松崎之貞著『「語る人」吉本隆明の一念』が出版されました。1998年前後から<語る人>に転身した吉本さんと著者との語りが明かされています。公けには誤解を恐れ言えなかった、本音やエピソードが記された得難い、晩年の回想です。『言語にとって美とはなにか』の基調となった三浦つとむについても触れられていますので是非一読ください。

 吉本さんについては、私は『「書き言葉」と「話し言葉」』ということで、ずっと書き言葉の人であるという認識でした。私は今も、彼の語る言葉も、その基調はやはり「書き言葉」であると思っています。
 私はそれでこのごろは、さらに「読み言葉」ということを思うものなのです。そこで、この「松崎之貞著『「語る人」吉本隆明の一念』」も読みたくなりました。いつもは東京駅の「八重洲ブックセンター」(ここのサイドバーにも置いてあります)まで買いにいくか、インターネットで注文してしまいますが、この本はどうしましょうかね。
 とにかく手に入れまして、読みまして、またその読んだ読後感をここに書かせていただきます。
 今は誰にも言っているのですが、YAGURUMAさんもぜひとも、インターネット上にブログなりを置いていただき、そこに、自分の思いや、読んだ本のことを書いていただきたいと思います。これは大事なことだと思いますよ。