12121111 この「日本でヒットした主な翻訳文芸書」で、私が読みましたのは、「R・バック『かもめのジョナサン』」、「R・J・ウォラー『マディソン群の橋』」、「J・チアン『ワイルド・スワン」、「W・グルーム『フォレスト・ガンプ』」、「J・K・ローリング『ハリー・ポッター』シリーズ」、「D・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』」です。
 でもよく覚えているのは『ハリー・ポッター』くらいかなあ。電車の中で分厚い本を読んでいたものです。『ハリー・ポッター』シリーズは全部で7巻でしたね。

 これは今日の夕刊にありました。
  http://www.nikkei.com/paper/article/?b=20121211&ng=DGKDZO49388550Q2A211C1BE0P00
 翻訳文芸書、ヒット作次々 国境越え価値観共有

 2012年10月24日
  ハリー・ポッターシリーズのことで

 ただまた私の読後感を書かないといけませんね。
 この中では『マディソン群の橋』と『ワイルドスワン』12121112に関しては、以下を書いています。

 2010年12月19日
 「天の夕顔」と「マディソン郡の橋」 
 
2011年02月25日
    ユン・チアン『ワイルドスワン』

 やっぱり私の「周の雑読」と称したものを書いていかないとならないです。それを書かないと本を読んだことにはならないと思っているのですね。