将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:あじさい寺

13061011 この写真の紫陽花は、6月10日16時24分に撮りました。近所の吉田医院へ行きましたときに、入る前に、この花を見て、「あとで撮ろう」と思い、そのあと黎明薬局に行ったあと、また寄りまして撮ったものです。
 私はこの紫陽花という花がそんなに好きになれないのですが、ここでいくつものあじさい寺の花を思い出していました。
 北鎌倉の名月院、鎌倉長谷の長谷寺、鎌倉極楽寺の成就院、松戸の北小金の本土寺………、いっぱい思い出しました。
 このいくつものあじさい寺を思い出します。
 あじさい寺とはいえないのですが、鎌倉長谷の光則寺をものすごく思い出し、行きたくなりました。私の好きなお寺です。

http://www.kamakura-burabura.com/meisyokitakamakrameigetuin.htm
 名月院
http://www.hasedera.jp/index2.html
 鎌倉_長谷寺
http://www5e.biglobe.ne.jp/~jojuin/
 成就院
http://www.hondoji.jp/
 本土寺
http://www.kamakura-burabura.com/meisyohasekousokuji.htm
 光則寺

13042209 思い出すのは、いくつものあじさい寺、鎌倉の名月院、極楽寺、成就院(「男はつらいよ」の舞台になった)のあじさい、長谷寺のあじさいも忘れられません。それに北小金の本土寺も実にいいあじさいです。
 そして私の住む王子のあじさい(王子駅と飛鳥山公園の間)もいいです。私はどうしてもこの紫陽花は、それほど好きになれないのですが、でも毎年かならずどこかで見ています。
 私の母が、私の住んだ我孫子のある家で「あじさいはこう刈るんだよ」と綺麗に整理してくれたのを思い出します。
 私はいつも、「これはやりすぎたかなあ」なんて、反省して(ようするに滅茶苦茶に切りすぎた)いると、そのあとすぐにもうウンザリするほど、伸びてくるあじさいにそれこそうんざりし、もう憎悪したものでした。母は偉かったなあ。

12062806  こうして電車に乗ると、この電車に乗っていくつかのところへ来たことを思い出します。
  阿呆な税理士を思い出し、阿呆で馬鹿な弁護士も思い出します。私より若い方なのですがね。この弁護士なんか、私より15歳も年下で、パソコンを懸命に打っていましたが、私は「センセイはすごいな。あ、でもこれは少し違いますよ」と言って、その内容を指摘すると、すぐに目の前で直して、私はまた「すごいな」というのですが、心の中では「この弁護士はバカなんじゃないか」と思っていました。この馬鹿では、もうA社は安心だと思ったものでした。
  懐かしいことがいくつも甦ります。
  でも今日はあじさい寺を思いだし、寅さんといしだあゆみの「あじさいの恋」を思い出すのだ。

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 私は、今週の8日に鎌倉江の電の極樂寺下車のあじさい寺・成就院へ行ってきました。でももう肝心のあじさいは、すべて刈り取られていました。でも仕方ありません。私の知識が見事どうかしていたのです。
 ここの写真は、成就院の門を出て、由比ヶ浜に向かう路です。ここの両側にいっぱいのあじさいが咲いていたのでしょう。来年こそは、必ず見るようにします。

 それから、以下がここのホームページです。

   http://www5e.biglobe.ne.jp/~jojuin/ 成就院

 それと、以下もまたここのブログです。

   http://taisekian.at.webry.info/ あじさい寺/ウェブリブログ

 来年は、誰とこられるのかなあ?

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 ナミちゃんのブログに、このUPがあります。

庭の紫陽花が咲きました。

 それでいくつもこの紫陽花の写真を撮って見せてくれています。ナミちゃんは、いつも画像が綺麗なんですが、紫陽花って、こんなに綺麗だったのかと驚きます。私の孫のポコ汰も、「おお」って、声をあげるでしょうね。

  気になっています。できたら鎌倉に行きたいな〜。
  もしかしたら本当に行ってしまうかも。
  家からだと二時間ちょいかかります.。o○

 鎌倉っていうと、明月院のことかなあ。鎌倉は紫陽花が綺麗に見られるところはいくつもあります。一昨年歩きました長谷寺の紫陽花も綺麗でした。明月院はその前の年の秋に行きましたが、紫陽花の月でないときだと、あまり人がいなかったのですが、いいところでしたね。
 北小金のあじさい寺の本土寺もいいですよ。まだ娘が小さいときに行ったものでした。

 明月院というと、私はいつも「フーテンの寅」の第29作「寅次郎あじさいの恋」を思い出します。ヒロインがいしだあゆみで、私は少しも好きな女優ではなかったのですが、この作品でファンになってしまったものでした。あれは1982年(昭和57)年の作品なんですね。ということは、私はもう結婚していたんだ。私は明月院のあじさいを見たのは、そのずっと前なんですね。映画では、明月院で待ち合わせても、少しも寅がいつものように振る舞えなくて、それにどうしても涙してしまったものでした。

 ああ、思えば、成就院も紫陽花の綺麗なところとして有名ですね。でももうこの6月は忙しくて時間がとれません。鎌倉へ行っている時間がとれません。7月になっちゃいますね。

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