将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:ありがとう

12123122  12月31日の破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

 「わたしの独楽吟」を読んでくださるあなた様へ 

独楽吟を作ることは前向きな明るい心になれるひとつの良い方法です。くすんだ気持ちの中から「たのしみ」を見つけ出すのは ちょっと大変かもしれないけれど 必ず有るものです。
「宝探し」のようなものですね。
きょうで今年もおしまい。
私の拙い「独楽吟」を読んでいただき 本当にありがとうございました。来る年も 続けて行きたいと思っていますので、よろしかったら読んでください。

 去年もこの破茶さんの独楽吟を読み続けました、今年もよろしくお願いいたします。

たのしみは 今年も無事に 年を越す 喜び感じ 歌作る時

 体調良好。気をつけなければいけないのは、そそっかしいがゆえの怪我です。来年も怪我や病気に気をつけながら、がんばろうっと!

 私も気をつけていきます。また今年いっぱい健康で行こうと思うばかりです。

たのしみは 読んでくださる 方々の 無事を祈って 歌を詠む時13010101

 本当に ありがとうございました。

 私は今も今年も元気ですよ。またやっていきましょう。

11033007 私がいつも見て読んでいます「リー&笑美の只見日記」にこのUPがありました。でも読んだときに、すぐに感激していて、でも今頃になって書きます。

被災されている方が、想像を絶する大変な状況の中なのに、声をそろえて一つ一つに「感謝します」ってお話をする姿に心を打たれました。

今までの生活の中では何とも思わなかった、当たり前のことが、今は本当にすべて感謝「ありがとう」という言葉につながっています。

 私もいつも忘れないようにしているつもりですが、こうした言葉を口から出すことができません。
 ものすごく反省します。私ももっと変わっていかなければと痛切に思いました。

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 今週の27日に、「小阪修平君を偲ぶ会」が開催されます。私は私の出席の返事に、以下のように付け加えました。

 小阪修平さんとは、ときどき私の事務所のあった御茶ノ水の路でよく逢ったものでした。そこから私の事務所にも来て話したものでした。その他たくさんのことを思い出しています。東大闘争で、保釈になったすぐあと、1969年9月19日の芝浦工大事件では、私も当事者になりまして、そのとき彼には大変に世話になりました。その時からいつも感謝していました。
 彼のことをいつまでも忘れないでしょう。「ありがとう」と言いたいと思います。

 彼は60歳だったのです。だから私の59歳とは、わずかな差です。私の事務所に来て、いつもパソコンの画面を見つめていた彼のことを思い出します。

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