将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:いい先生

1102280392-09-28 01:11:21 TR通信・11
TR通信・11    いい先生
 その先生はすごい良い先生でなやみやいろんな事きいてくれた 本当あん時のうれしさは人なにじゃなかったよ。 こんな先生もいたんだな〜ってつくづく思った 今本当に感謝してる
 先生がいなかったらオレ今どうなってたか?

 先生の言ったとおりちゃんとしたとこでがんばってる スーパーのレジ今すんげーたのしくって仕方がない こんないい事もあったんだなって本当に思う。

 やっぱりいい先生だっているんですね。灰谷健次郎「兎の目」の足立先生みたいだななんて思ってしまった。あんな先生がそばにいたら、私はときどき一緒に飲みたいなと思います。

 4分の1でいい少しだけしんようしてあげようよ
 先生だって大変なんだ 生徒あつかうの大変なんだ あんたらがしんようしてあげなきゃまじでかわいそう 先生ってなんでいるんだろーじゃなくって じゃなくって自分達のために働いてくれるんだって少しは感謝してあげな これがオレの気持ち

 でも何だか悲しい。感謝できない先生も、大勢いるんだろうな。だから4分の1だけでいい、少しだけ信用してあげよう。
 私は何人かの「あの先生は、この子に好かれるような存在だろうな」という先生思い浮かべました。私と変わらない年で管理職についていないのに多いですね。しかし、ときどき何かのことで会うと、その先生方は疲れていて私よりずっと老けているんだな。あの足立先生みたいに威勢のいいわけにはいかないのでしょうね。

 子供は保守的だから、管理されない事は求めていない。しかし、無根拠な管理、矛盾した指導、そういった事には耐えられないのだ。学校が非論理的で無謀、かつ不可能な管理のために閉塞している結果、イジメは、登校に恐怖をともなうまでになる。

 そうですね。私のまわりにいる子たちも、一番「むかつく」というのは、内容を聞いてみると「無根拠な管理」「矛盾した指導」ですね。会社だって、上司からこんなことがいくらでもあるだろうけど、大人は酒かなんかでごまかせるからね。

医龍―Team Medical Dragon (3)
書 名 医龍3─クオリティ・オブ・ライフ─
著 者 乃木坂太郎
    永井 明
発行所 小学館
定 価 505円+税
発行日 2003年6月1日初版第1刷発行
読了日 2006年6月9日

 きょう私は、これを朝の通勤の中で読んでいました。だからいつも電車の中で書く、「周のケータイブログ」も書けませんでした。
 この漫画を読むのが大変に遅れています。普通ならまたたくうちに読み終わってしまう私ですが、この漫画がやたらに電車の中で読めないのですね。
 それは、この漫画はどうしても私が涙を流してしまうからなのです。それが判っているのに、きょう電車の中で読んでしまいました。

 最初の「第16幕クオリティ・オブ・ライフ」で、転院した佐々木さんのおばあちゃんが亡くなる二日前に笑顔で撮られている写真に泣きました。そして今も涙が出ます。「第19幕医学生の困惑」では、最後手術を受けたアフリカ人の患者の友人が、手術を終えた朝田の手を握るシーンにも涙が出ました。このときは私電車の中で明いた席に座っていましたが、涙がわき上がってくる私の顔を、どう前の席の方の前でごまかそうかとばかり考えていました。
 こんなにいい先生、当たり前の先生がこの漫画の中にはいます。

 でもでも、これは医学の医者の話ばかりではないのです。あらゆる世界で、あらゆる仕事の世界でも、私がどうしても涙を流してしまうような、立派な人、当たり前の人がいるのです。そんなことをたくさん思い浮かべていました。

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