11122807 2011年10月18日に、私の「藤田東湖『正気歌』を載せなくては」へ目森一喜さんから、以下のコメントがありました。

1. Posted by 目森一喜   2011年10月18日 13:41
暑かったり涼しかったり、食べられなかったり、乾いたり、満ち足りたりと、そうした様々なことが無意識という内面を作って行くのだと思います。聴覚や嗅覚、視覚、味覚といった感覚は脳に近い位置にあり、伝達も早く、また、聴覚は寝ることのない感覚です。10ヶ月、胎内の音を聞いていた耳は、外に出ても聞こえる音をすべて聞いています。守られ、情愛を注がれることは命を育むのだと、私は信じています。

「情愛を注がれることは命を育む」とは、私も固く信じています。

 じゅにも、母親のブルータスの胎内で音を聞いていました。もう今では、じゅには満一歳をすぎましたから、今はまた大きく違うのでしょうが、私はずっとそばにいました。もう7カ月を越すわけですが、できるだけ多くじゅにとブルータスに接してきました。
 でも実は、私はふとどきで、じゅにとブルータスのそばにいましても、居眠りをしてしまうようなじいじなのです。「このじいじはだめだなあ」とじゅにに思われているだろうと思います。
 でもそれでも、こうしてできるだけ毎日(に近いくらいに、一週間に5、6度)行っています。
 じいじは居眠りするように情けないのですが、いつもそばにいるよ、と言っています。