13042314 4月23日の破茶さんの『独楽吟のススメ』です。

 きのうは93歳の父親とドライブがてら浜名湖花博の跡地ガーデンパークに花見に行ってきました。元気で助かります。

☆ たのしみは 小さくなった 父親と 初夏の香りに 包まれる時

  スギ花粉のほうも一段落したようで、春風に誘われて父とドライブを楽しみました。お昼はいつものお蕎麦屋さんで定食を取り、満腹になったところでお花見に。車椅子がたくさん有って貸してくれますので、広大な敷地ですが父も楽しむことが出来ました。ワンチャンや幼い子供たちも可愛くて父も歓声を上げていました。

  こうしてお父さんと一緒に歩かれるのはいいです。私はもう父も義父も亡くなりまして、母も亡くなり、今年2月が義母の一周忌でした。どんどん、時間だけが足早に過ぎていきます。できるだけお父さんと楽しい時間を過ごしてくださいね。

☆ たのしみは 立浪草の 花の名を 教えてくれる 人のいる時

 父とガーデンパークの中を歩いていたら白い小さな珍しい花がたくさん咲いていたので、「おとうさん、この花はじめて見るね。何だろう?」と言いましたら、そばにいた熟年ご夫婦のご主人が「たつなみそうです」奥さんが「紫色の花もあるんですよ。」と、教えてくださった。なるほど、広重の絵に出てくる波のような感じだ。一つ花の名前を覚えました。^^

 私は花はまったく分からないのですが、「広重の絵に出てくる波のような感じ」を読んで想像しています。今どこででも綺麗な可愛い花が見られます。いつもそれらにデジカメを向け笑顔になれます。
 あ、昨日ある信号を渡るときに、可愛い赤ちゃん抱いたお母さんがいて、「ほっぺに触っていいですか」というのを必死に抑えていた私です。