11080906     Monday, April 05, 2004 8:49 PM
お花見はとっても楽しかったです
 萩原さんと買い物に行った事、おでんの味付けした事、ビンゴのお手伝いした事、初対面なのに色々お話しした事、お手伝いできた事がとっても嬉しく楽しかった事。
 無知でお話しが上手くないけど、神田会にも参加したいなあって思いました。萩原さんの周りには不思議な人達が沢山いて、少し興味が沸いています。
 来年のお花見も是非是非、お声を掛けて下さい。大きなお鍋持参して行きます。おでんでも豚汁でもご希望のもの何でも作っちゃいますよ。
それでは又・・・・   会社のURL    ♪O.K.♪

   Tuesday, April 06, 2004 6:57 AM
Re: お花見はとっても楽しかったです

萩原さんと買い物に行った事、

 ものすごく私も愉しかったですよ。あの谷中・千駄木・根津という街は、私が一番好きな街なのです。とくに、あの谷中銀座に至る階段の道から、谷中を見下ろす景色が好きです。その他、あの谷中銀座から夜店通り(おでん種のお店の通り)に通じている各路地が好きです。
 私の大好きな吉本(吉本隆明)さんも、あの街を歩かれるのが好きなんですよ。「背景の記憶」という吉本さんの単行本の表紙が、この路地を歩いている吉本さんの写真です。

おでんの味付けした事、

 おでん、大変に美味しかったです。私はもっと食べたかったな。でもみんな食べられたかな、なんて心配にもなります。せっかくOさんが作ってくれたのだから、ぜひみんなに食べてほしいものでした。とくに私の関係者(神田会や埼大の関係)には食べてほしかった。いや、また会ったときに、あのおでんとOさんの話がしたいからです。

ビンゴのお手伝いした事、

 本当は私は「ビンゴ」というのは少しも好きではありません。でももう、私も社会人だし、いいかな、「いいかなと思わないといけないかな」と思っています。今回も

  萩原さんは嫌だろうけれど、ビンゴをやります

なんてMさんに言われていたんです。ようするに私はただただ「酒が好き」だけの男と思われているんです。

初対面なのに色々お話しした事、お手伝いできた事がとっても嬉しく楽しかった事なのに

 そうねえ、愉しかったよね。私はIさん(浪曲をやってくれた方)の息子さんにお会いできたのが嬉しかった。あとSさんという美人が来てくれましたが、彼女はK社のYさんの紹介だったのですが、私がクライアントのRの会社に紹介しました。そのことで、大変に彼女が私に感謝していてくれるのを知りました。嬉しいです。それと、あんなに美女だったって、全然判らなかった。女性は化けるものですね。
 それから、私たち神田会の仲間で、T君が連絡もなしに来てくれたのは嬉しかったです。彼はお母さんをずっと介護していたのですが、そのお母さんが亡くなって、その後熊本で働いていると思っていたのですが、突如来てくれたのです。ただ、あまり話せなかったのが残念です。
 その他、埼大のNさん(彼は神田会と浦和会の仲間です)とB君と、神田会のUさんと、上記のSさんと、あのあと「きゃらめる」に行ったのですが、私とN、Bの、埼大活動家は、みんな軍歌を唱っていまして、やはり埼大らしくていいです。

無知でお話しが上手くないけど、神田会にも参加したいなあって思いました。萩原さんの周りには不思議な人達が沢山いて、少し興味が沸いています。

 うん、ぜひ参加してください。神田会の仲間は、一言でいいますと、「不思儀」というよりも、「いい人」ばかりですよ。だから会うと、安心して飲んでいられます。
 そうねえ、浦和会を形成しているのは埼大の昔の活動家が多いのですが、私の印象では、やはりいい人で、いわば礼儀ただしいそしてけっこうおとなしい人ばかりなような感じがします。でもみんな、不当な権力に対して向かうときには、驚くほど戦闘的になってしまうのです。それが思えば、不思儀で面白いことですね。

来年のお花見も是非是非、お声を掛けて下さい。大きなお鍋持参して行きます。
おでんでも豚汁でもご希望のもの何でも作っちゃいますよ。

 ありがとう。みんなにも伝えておきます。また来年も愉しくやりましょう。
 そういえば、

  稲荷寿司の「磯貝商店」

のおすしも美味しかったよね。でもひとつしか食べなかったから(ひとり1個づつだから、それでいいんですが)、なんだか寂しい。また買いにいきます。
 美味しいといえば、「浅野」の作ってくれたお弁当は絶品でした。私はそのまま自宅へ持って帰って、翌日食べたのですが、店長の言うとおり(これは、持って帰って翌日食べても大丈夫ですと言われていました)、美味しかったし、妻も「美味しい」と言っていました。

それでは又・・・・

 今度また飲もうね。それとそのときには、もっと時間を確保してきてね。なにしろ、私は唄える店というと、「きゃらめる」しか知らないのよ。萩原周二
(第192号 2004.04.19)