将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:おねね北政所

11021510 前の「信長の愛した女、吉乃、お鍋の方」を書いて、次に秀吉を書こうとして困りました。おねね北政所とお茶々淀殿ではあまりにつまらないしな(いえ、また書くこともあるでしょう)、豪姫は秀吉とねねの養女(前田利家・まつの娘)だしなあ、という思いでこれまた、困りました。
 だが秀吉が愛した女性というと、一番はこの信長の妹のお市の方ではないでしょうか。ただ、彼女はこの時代には珍しいくらいの背の高い女性であり(信長が170センチくらいと言われており、彼女はそれより高かったようだ)、背の低い秀吉なんかまったく眼中になかったことでしょう。
 だがその秀吉が兄信長を討った明智光秀を討ち破り、清洲会議を開いてみなをリードします。そのあと、何故かお市は柴田勝家と結ばれます。たぶん、秀吉だけは嫌だったのでしょう。だから、そのあと母と一番似ていただろうお茶々を秀吉は一番の側室にします。
「谷崎潤一郎『盲目物語』」で、ここらへんのことが書かれています。盲目の按摩弥市がこのお市の方を語ります。その弥一が亡くなりましたお市の方を思い出して語る最後の言葉が実にいいです。秀吉も実に恋した女性だったのだろうとつくづく納得するところです。
 それから、秀吉は、信長も愛したお鍋の方も好きでした。どうしても秀吉は、自分よりも高貴に思える人に憧れてしまうのでしょうか。(2011.02.17)

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 もうここに書いた「ローランの歌」も今朝メールしてあります。

2010/05/11 06:58昨日のポメラはもうブログにUPしました。このポメラとパソコンではかなり漢字変換が違いますのでそのことが非常に面倒です。でもそれでももう必死にやって行きます。
2010/05/11 07:18アイポッドがこの日本でも発売されて、でもなあ私はキンドル日本語版がいいのですね。いつになるのでしょうね。
2010/05/11 07:47もう食事を終えました。
 きょうの雨は一日続くようです。仕方ないですね。少し「歴史さとう」で、「秀吉の愛した女、おねね北政所」を書こうと思い、いろいろと考えました。
2010/05/11 09:51義母を送り出すためにリビングにいます。この時間がけっこう神経を使います。きょうは義母を送りましたあと、歯医者へ行きます。きょうは歯をつけるのかなあ?
 歯がちゃんと入るとなると嬉しいです。そういえば、長女おはぎは赤ちゃんはどうなのかなあ? とっても心配です。できたらきょう明日に生まれると嬉しいなあ。今度は男の子だから、ポニョがどんな顔するかなあ。それにポコ汰もどうかなあ。間違いなくとっても喜びますよ。
2010/05/11 10:00さて10時です。どうなのかなあ? 早く来てほしいです。なにしろ、私の方は待つだけですから。 明日は「読書さとう」で「ローランの歌」について書くつもりです。その内容について思い出しています。私が読んだのは1969年の3月でしたね。府中刑務所で読んだものでした。ローランの思いと行動と、シャルルマーニョ(フリードリッヒ大王)の思いを思い出してくるものです。
 今、「雨で遅れている」という電話が入りました。私はこのあとは歯医者ですから、それが心配です。何しろ、きょうは前歯を固定するのですから。なかなか考えも固定しないですよね。
2010/05/11 10:15もうすべてを用意しました。もう困りましたね。天気だけは仕方のないものですね。なんとか母を送りましたら、私も急いですべて用意して(もう用意していますが)、急いで行きます。あああ、雨降りは大変です。困りました。歯医者さんに謝らなくちゃなあ。

 この日は焦って歯医者へ行きました。歯医者さんとお話して、そのことで手紙を書こうと思っていました。いえ、「本を読む」ということに関してですね。

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 私は 蜘蛛業の「歴史さとう」に、このところ幾人もの人物の「愛した女」ということいで書き綴っています。最初予定では、あまりその人物の本妻や恋人のことは書かないでいこうと思っていました。
 でもでも、やっぱりナポレオンならジョゼフィーヌのことが書きたいし、豊臣秀吉ならおねね北政所のことも書かないと気がすまなくなりました。
 それで、きょうはジョゼフィーヌのことを書こうと思っているのですが、どうしても書き出せないのですね。私のナポレオンの数々の愛人の中で、このジョゼフィーヌがどうしても忘れられないのです。ナポレオンがセントヘレナで死ぬ瞬間に、「フランス、軍隊、先頭、ジョゼフィーヌ」と叫んだ女性です。

 しばらくしまして、何かを書いて行きます。

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