将門Web

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Tag:お月さまってどんなあじ?

261d82d4.jpg「マイケル・グレイニエツ『お月さまってどんなあじ?』」 「和田秀樹『バカとは何か』」「廣川州伸『週末作家入門」『花咲爺』の4つの本なのですが、いつもなら、アマゾンから画像を入れまして、それでアマゾンのリンクできるのですが、今回はどうしても画像が取りこめないのです。仕方ないから、私がデジカメで撮った画像にしました。どうしてかなあ。
 ときどき、このブログでも理解できない現象が起きてしまいます。
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お月さまってどんなあじ?
お月さまってどんなあじ?
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 図書館にほかの本を返すときに選んでしまった絵本でした。

書 名 お月さまってどんなあじ?
絵と文 マイケル・グレイニエツ
訳   いずみちほこ
発行所 セーラー出版
発行日 1995年9月9日第1刷発行
読了日 2009年6月20日

 どんな本でも読んでしまうのは、速いのですが、ここのその感想を書くのが、こうして遅くなります。自分の本なら構わないのですが、図書館の本では困ります。
 でもでも、この絵本は驚きました。

 どうぶつたちが、「お月さまってどんなあじなんだろう」と思います。それでお月さまに手や足をのばしますが、当然とどきません。それでみんなで背にのっていきます。

09062701 カメの上には、ゾウ。そしてその上にはキリン、シマウマ、ライオン、キツネ、サル、ネズミと登ります。でも結局はとどきません……、じゃないのです。ネズミはとどいてネズミはお月さまをかじるのです。そしてみんなにもその月のかけらをひとくちづつわけてあげます。
 みんながかじったからなのか、最後はお月さまはみかづきになっています。なんていいお話でしょうか。
 そして最後のページで、おサカナがいう言葉が素敵です。

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