将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:お留守居役様

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  私の掲示板に 「お留守居役様」から以下の書込がありました。
 
BRUTUS679号  投稿者:お留守居役様  投稿日:2010年 2月 4日(木)18時14分50秒
もうご存じとは思いますが、BRUTUS679号は吉本さんの特集号です。
  糸井さんとの対談で、瀬戸内寂聴さんの「死ぬのは怖くない」発言を以前はウソだと否定していましたが、ありうることと認めています。
   宮台が吉本さんは終わったなんて言ってますが、あいかわらずレベルの違いを分かっていないバカだと思いました。
http://magazineworld.jp/brutus/679/
 
  いえいえ、私は知りませんでした。もうこれを読んですぐに買いに行きました。でもコンビニにはなくて、王子に今も残る書店へ行きました。でもでもこの書店で買うのは大変でした。店の方が(たぶん店主のお父さんなのでしょうが)、レジが上手く打てなくて、もう長い行列ができたくらいです。私はいつもお釣りのいらないように現金を用意して、なおかつ、「包装はいいですから」と口でいい、手で示して(もうこう大声で言わないと、「包装はしなくていい」ということが判らないようです。私はすぐに吉本さんが読みたいのです。
  そして吉本さんの本を買えたお礼に他の本か雑誌を買うつもりでしたが、あまりに無意味なことに苛立ったので、もう止めました。

  それで、「もうご存知とは」なんてまったくありません。私の住むところは、書店もない僻地ですから、こういう情報はありがたいです。瀬戸内寂聴さんは前にはあまり好きではなかったのですが(源氏物語への言及なんか、私は少しも面白くないです)、でも吉本さんがあのように認めるのなら、私も今後は彼女の本も読んでみようかなあ。
   宮台はどうでもいいです。バカはずっとバカなだけです。

   でもこうして雑誌「ブルータス」で吉本さんのことをまたいくつも知ることができ嬉しいです。
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 私の 周の掲示板お留守居役様 から以下のコメントがありました。

鹿島茂『吉本隆明1968』読み終えました。  投稿者:お留守居役様  投稿日:2009年 6月 2日(火)11時58分31秒
 転向論、出自の下町中産下層階級からの離脱、
大衆の原像から自立の思想に至るまでが、自身の体験と併せて詳説されています。
最後に述べられている「ユース・バジル(過剰なまでに多い若者世代)」説は、知らなかったので意表を突かれました。

 ええと、私はこの翌日6月3日に読み終わりました。ほぼ前日電車の中で読んでいまして、3日に最後をこのパソコンの前で読んでいました。
 この著者は、私より1歳年下で、東大闘争で同じ時期に同じところにいたのですね。
 本を読んだことのメモを書かなくてはいけないのですが、もう何冊もありまして、困っているところです。

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 私の 周の掲示板 に以下の書込みがありました。

鹿島茂『吉本隆明1968』  投稿者:お留守居役様  投稿日:2009年 5月17日(日)00時44分27秒

 1949年生まれの「永遠の吉本主義者」による
実体験的吉本論です。
読み始めたばかりですが、読みやすくて良さそうです。

 この本は、22日に手に入れました。読書は電車の中だけにしていますので、まだ3分の1くらいしか読めていません。
 もちろん、読み終わりましたら、ここにその私の思いを書いてまいります。
 この著者は私より1年下なのですね。同じ世代といいましても、1年違うと、あらゆる視線が少し違うように思えますね。

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 私の「周の掲示板」に お留守居役様が、以下の書込みをしてくれました。

猫と一緒の写真付き  投稿者:お留守居役様  投稿日:2009年 4月13日(月)18時05分2秒

 それで私は、そこにレスしましたように、インターネット上で次を読みました。

 http://www.chunichi.co.jp/article/living/pet/CK2009041302000037.html
      吉本隆明さんとフランシス子 ゆったりと時間 濃密な相思相愛

でも、実際に新聞も手に取りたくなり、妻が帰宅してから、近所の新聞販売店へ行きまして、東京新聞の4月13日の夕刊を手に入れました。40円でした。
 すぐにスキャンしました。私のところはスキャナがA4までしか取れないので、ギリギリの大きさでした。東京新聞の4月13日夕刊の8面です。
 それをここに画像としてあげました。文章は以下の通りです。

吉本隆明さんとフランシス子 ゆったりと時間 濃密な相思相愛 2009年4月13日

PK2009041302100044_size0フワーと鳴いて、だっこをせがむんですよ」と吉本さん=東京都文京区の自宅で

★猫(メス 15歳)
 東京都文京区の大きな寺の隣に、知の巨人・吉本隆明さんの家はある。いまどき珍しく、玄関の扉は半分開けたまま。猫の出入りのためなのだろう。二階の窓辺から、三毛猫がこちらを見下ろしている。

 「これまでつきあった猫は数十匹になるでしょうか。私が小さいころは、よく猫が鼻水をなめてくれたものです」と笑う吉本さん。老思想家は、長いこと猫と親しく暮らしてきたのだ。

 この寺町には昔から猫が多かった。しかし、娘で漫画家のハルノ宵子さんがノラたちの不妊手術をして、だいぶ少なくなったという。

 いま吉本家の家猫は四匹。みな近所で保護したもとノラ猫だ。最初に客を出迎えたのは、白猫の「シロミ」。

 「子猫のときに事故で脊椎(せきつい)を損傷し、今も自力で排泄(はいせつ)することはできないので、人の手を借りています」。だれにでも人なつこいのは、そのためかもしれない。

 次に登場したのは、小柄なトラ猫「ヒメ」。こちらは足が悪いが、シロミと元気に追いかけっこを始めた。その様子をやさしく眺める吉本さん。

 「実はシロミたちは私にあまりなつかないんです。私が別の猫ばかりかわいがっているから」

 吉本さんを独占しているのは、十五歳になるフランシス子だ。変わった名は、娘で作家のよしもとばななさんがつけたという。

 「この猫は最初、娘が引き取っていったんですが、娘の飼い犬と折り合いが悪く、こちらに戻ってきました」

 以後、吉本さんの仕事部屋を居場所とするようになり、外に出るのは食事やトイレのときだけ。吉本さんだけに心を許し、何年もふたりの時間を過ごしてきた。ハルノさんによると「相思相愛」の仲だ。

 「猫というのは遺伝的に穏やかなタイプと、原生的なタイプにいくつか分かれますね。この猫は、イリオモテヤマネコのように野性的です。猫は、若いころはまさにハンターでした。今でもなでていると時々かみついてくる。でもかむのは家族の中でも私だけなので、猫なりの親しみの表現かもしれません」

 フランシス子は猫白血病のキャリアーで、インターフェロンの注射を続けている。だが吉本さんのひざの上にすっぽりおさまったフランシス子は子猫のような目をしている。

 吉本さんが仕事をする間、いつも傍らの寝椅子(ねいす)で寝ているフランシス子。時折「フワー」と鳴き、だっこをせがむ。この穏やかな時間がいま、ふたりにとって最上の安らぎのようだ。 (文・宮晶子、写真・中西祥子)

 よしもと・たかあき 1924年生まれ。東京都出身。「共同幻想論」(1968)「マス・イメージ論」(1984)など多くの著書で昭和を論じ、戦後最大の思想家と呼ばれる。

 このフランシスコという猫のことは、吉本ばななさんが書いていたことがあったなあ、と思い出しています。
 でもこんなにただ、コピーしたばかりじゃ、東京新聞から怒られてしまうかなあ。

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 同じく私の 周の掲示板に、以下の書込みがありました。

追悼・内村剛介  投稿者:お留守居役様  投稿日:2009年 2月 9日(月)20時57分18秒
1月30日にお亡くなりになった内村剛介さんへの吉本さんの追悼文が、
東京新聞の2月9日夕刊に掲載されています。
   

 内村剛介さんの全集を読もうと決意したときに、彼の死がもたらされました。私には、いつも彼の文章は読みきれない思いばかりがしていたものでした。
 彼がソルジェニーティンについて、書くときに、私もつい「そら、日本人だって棄てたものじゃないだろう!」なんていう思いを抱いていたものでした。

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 私の 周の掲示板に、以下の書込みがありました。今ごろのレスで申し訳ありません。

『貧困と思想』  投稿者:お留守居役様  投稿日:2009年 2月 7日(土)00時26分31秒
 レビューを書きました。↓

 私は、この本を読んだことを、以下でUPしました。

 http://shomon.livedoor.biz/archives/51584946.html 周の雑読備忘録「吉本隆明『貧困と思想』」

 そして現在、

 http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_794516.html 将門Web吉本隆明鈔集(ブログ版)

でUPしているところです。そしてすぐに、マガジン将門でも、毎号UPしております。

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 私の周の掲示板に、次のUPがありました。もう今になってレスするなんて、ごめんなさい。

NHK ETV特集第255回  投稿者:お留守居役様  投稿日:2008年12月11日(木)21時12分58秒

 糸井さんが主催した「芸術言語論」の講演が放送されます。
  
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2009/0104.html

 吉本(吉本隆明)さんの講演等は、事前に知ることがなかなかできないのですね。今後はちゃんと知って現場に行けるようにするつもりです。

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178a6b68.jpg 手に入れました。やっぱり日経新聞の販売店で扱っていました。もう読みました。いくつもの思いがあります。またあとで書きます。これから食事したり、いくつものことがあるのです。

 東京新聞6月7日朝刊に吉本さんがドストエフスキーに関する意見 の3へ
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 周の掲示板に、お留守居役様 が以下のUPをしてくれました。

東京新聞6月7日朝刊  投稿者:お留守居役様  投稿日:2008年 6月 7日(土)07時17分16秒
   ドストエフスキー関連で、吉本さんの意見が載っています。

 でもインターネットで検索しても、東京新聞でも古いものが見られるのですが、今朝のは見られません。なんだか悔しいな。キヨスクに行けば買えるかな。

 東京新聞6月7日朝刊に吉本さんがドストエフスキーに関する意見 の2へ

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 お留守居役様 から 私の掲示板 に以下の書込みをいただきました。

中央公論1月号  投稿者:お留守居役様  投稿日:2008年 1月14日(月)22時14分40秒
吉本さんと中沢新一さんの対談が掲載されています。
親鸞論とアフリカ的の関連が述べられているところが、発見かと思いました。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/miikun/2007/2007-2.htm

 ありがとうございます。早速手にいれなくちゃいけないなという思いです。
 吉本さんの「心的現象論」はお買いになりますか? もう私はどうしようかなあ。なにしろ48,000円ですからね。考えちゃいますよね。

 きのうも我孫子の自宅へ行きまして、いろいろとかたづけていたのですが、本があまりに多くて、「もう本というのは買うものじゃないなあ」と深く思ったものです。でも欲しい本もいくらでも出てくるものです。

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