将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:かたやまけん

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 この絵本を、ポコちゃんに読んで聞かせていると、ポコちゃんは懸命に絵本を見ていてくれます。

書 名 おーくん おんぶ
さく  かたやま けん
発行所 福音館書店
定 価 571円+税
発行日 2001年10月1日こどものとも0,1,2,発行
読了日 2007年7月3日

 こうして絵本を読んであげていると、たくさんのことを思い出します。長女も懸命にこうしたぬいぐるみをおぶっていました。
 それで思い出したのですが、私の弟もこのくまのぬいぐるみを可愛がっていましたが、たしか幼稚園(札幌のめばえ幼稚園)の運動会で、このぬいぐるみをおぶって走る競技で、そのくま(あ、くまじゃなかったな)をおぶるときに、幼稚園の先生が弟のことを手伝ってくれて、おぶえたことをです。なんだか、その光景を今思い出しました。
 それで、私がさらに思い出したのは、二人の娘の保育園の運動会で、父親が人形を背負って走る競技があったのですが、私はどうしてもうまく背負えませんでした。あとで、私の母が、「どうしてそんなに不器用なんだ」といいましたが、私はたしかに不器用だし、そもそも子どもをおぶった経験を思い出せないのでしたね。そして人形もおぶったことがなかった。

 でも、この絵本を読んであげたときに、見ていてくれたポコちゃんの目が良かったなあ。

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 周の雑読備忘録「かたやまけん『おーくん おんぶ』」に、次のコメントがありました

1. Posted by なみんと    2007年07月04日 03:06
 とても可愛い絵本ですね、我が家の長女が二歳の頃ミニーマウスを毎日おんぶしてましたよ。お母さんにでもなった気分のようでした。そんな子供のこころを私はうんと楽しみました。

 なみんとさん、ありがとうございます。私の長女おはぎが、今孫を連れてきていまして、私は「ママも昔、こうしておんぶしていたんだよ」といいました。
 絵本を見ると、忘れていたたくさんのことを思い出してきます。

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おーくんおんぶ
書 名 おーくん おんぶ
さく  かたやま けん
発行所 福音館書店
定 価 571円+税
発行日 2001年10月1日こどものとも0,1,2,発行
読了日 2007年7月3日

 おーくんという名前の男の子が、くまさんをおんぶします。これを見て、私の長女もそうしていたのを思い出します。私の弟も秋田にいた1歳くらいのときに、こうしてくまのぬいぐるみを背中におんぶしていたものでした。
 私には自分がやった思い出はありません。昭和23、4年には、こういうぬいぐるみはなかったのかなあ? 私の記憶にもありません。
 ポコちゃんも歩くようになったら、やりだすでしょうか?

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