将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:きつねのきっこ

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 周の雑読備忘録「こいでやすこ『やまこえのこえかわこえて』」へ、ナミちゃんから以下のコメントをもらいました。

1. Posted by なみんと    2007年11月19日 19:27
周さん!楽しいコメント有り難うございます。
この本を読むとホントにおいなりさんが食べたくなるんですね〜。子ども達も楽しんだ本です。周さんはJRで根岸で降りて・・○○超えて・・まるできつねのきっこ!みたい。楽しい〜。こんなふうに感じてくれる周さんはきっこさんの親戚かしら。でも大きく違う所は浅野で飲んで待っていると・こ・ろ・ですね。

 17日に「稲荷寿司の『いそ貝商店』」へ行きました に書きましたように、千駄木のいそ貝商店に行きまして、そこに写真を上げましたように、お稲荷と海苔巻を10個づつ買いました。10個づつだったこともあるし、前もって電話して行ったのもいいのですが、ほんの少しの時間待っただけです。でももちろん、そのあと「浅野」へ行って、昼食なのですが、もちろんビールを飲みました。
 この絵本を見て、どうしてもお稲荷さんが食べたくなったのですね。しかも、昔の美味しい母のお稲荷さんはもう食べられません。だから、その母のお稲荷さんにもものすごく似ているように思えてくる、この「いそ貝商店」へ行ったのです。
 ここの掲げた写真が、そのいそ貝商店の店の中です。よくここで、私の他にも待っている方がいることがあります。お店は、お稲荷と海苔巻だけなのですが、お店で実際に作っているだけなので、大量に注文するわけにはいかないのです。大量に頼む場合には電話して行ったほうがいいですね。
 でも、こうして、実際に、お稲荷さんが食べたくなる絵本って、実にいいです。きつねのきっこのお稲荷さんもきっとこのいそ貝商店のような美味しさなのでしょうね。
07111703 いい絵本をいつも紹介していただきありがとう。

 ここに掲げた写真は、一つ前のUPもそうなのですが、いそ貝商店の中です。たぶん、このストーブにあたって待っている人がいるんです。あ、私もそうだった。

やまこえのこえかわこえて (こどものとも傑作集)
 この絵本もナミちゃんブログで紹介されていました。

書 名 やまこえ のこえ かわこえて
こいでやすこ さく
発行所 福音館書店
定 価 743円+税
発行日 1992年9月1日こどものとも発行
読了日 2007年11月17日

 きつねのきっこが、「山を越え、野を越え、川を越え」て、町のおとうふやさんへあぶらあげを買いに行く話です。そして見事あぶらあげを100枚手に入れて、そのあぶらあげで、たくさんのいなりずしを作るのです。そして「いなりやまのあきまつり」で大勢の動物たちに、提供するのです。大勢が、このいなり寿司を食べにやってきます。
 私も稲荷寿司が食べたくなりました。ポコちゃんに見せたくなりました(まだ赤ちゃんだから食べられないけれど)。
 私がもう美味しいと思いますのは、もちろん母が作ってくれた稻荷寿司ですが、母はもういません。それで以下のお寿司が私は大好きです。

 http://shomon.net/sake/suisenb1.htm#040406 稲荷寿司の「いそ貝商店」

 このお店は、千駄木駅(根津側出口)から歩きます。このきつねのきっこのように、「山を越え、野を越え、川を越え」るのではなく、「JRに乗り、千代田線に乗り」行くのです。ただ、たくさんはすぐ買えないから、10個くらいならすぐできるかな。きょう行ってきたくなりました。待つんなら、「浅野」で飲んでいればいい。
 このきつねのきっこの稲荷寿司のような美味しいお寿司が食べられます。

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