将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:きなりずむ

64ff2898.jpg

 私のこのブログのサイドバーに、私の孫のポコちゃんが、きょう本日で、生まれてから、どのくらいが経ったのかを掲示するようにしました。
 それによりますと、きょうは以下の通りです。

ポコちゃんは1月3日生まれ
生後11ヶ月14日♪
★1歳の誕生日まで17日★

 これは きなりずむ のブログ しきしまや のサイドバーにこれがあったので、私も真似して置きました。きなりさんの子どもさんは

てつは8月30日生まれ
生後3ヶ月17日♪
★1歳の誕生日まで257日

 ということです。ですから、てつちゃんは、ポコちゃんと同じ猪歳ですが、学年は一学年違います。
 それと違うのは、私はポコちゃんのじじですが、きなりさんは、てつちゃんの若い綺麗なママということなのです。
 じじとママでかなり違うのですが、二人は平将門様が大好きだということが共通しているのです。

 このごろは、私もかなり自分の年齢を感じています。だから、パソコンソフトやインターネットの処理で不安になることがあります。
 でもこのスクリプトは簡単に、自分のサイドバーに置くことができました。

続きを読む

36efdc8e.jpg

 清少納言と紫式部きなりずむ のきなりさんが以下のコメントを書いてくれました。

1. Posted by きなり    2007年12月16日 10:35
リンク、そしてトラックバックをありがとうございました!私は源氏物語は円地文子から入り、その後与謝野晶子、谷崎潤一郎と続きましたが、与謝野晶子がやはり読みやすかったです。しかしなんといっても、楽しいのは田辺聖子さんの源氏です!それから、これは私の中学(高校?)時代からの愛読書で、「むかし・あけぼの」がとても良いです。この本で私は清少納言のファンになりました。「田辺聖子と読む蜻蛉日記」も読んだはずなのですが、周さんがおっしゃった「自然に対する清少納言の考え方、紫式部の考え方、そしてもちろん蜻蛉日記の作者の自然のとらえ方」について、あまり考えずに漫然と読んでしまっています。また読み直してみたいと思いました!教えてくださってありがとうございます。

 ありがとう。そしてもう私はとってもこうしてきなりさんと会話できることが嬉しいです。 円地文子さんの源氏は読んでいません。でも読まなくちゃいけないなあ、今真剣に思いました。
 私が谷崎潤一郎の「新々訳源氏物語」を読んだのは、ちょうど東大闘争で府中刑務所に勾留されているときの1969年の7・8月でした。ちょうど岩波文庫の「ファーブル『昆虫記』」と一緒に読んでいたものでした。でも読んでも読んでも私には谷崎の描く源氏物語は難しかったのです。

 私はついこの間、妻に話したことなんですが、こんなことを言っていました。

 日本の女流作家というと、まず樋口一葉が浮かんでくるが、でもその他というと、例えば、坪井栄とか宮本百合子じゃ、しょうがないしなあ、私は宮部みゆきは好きだけど、やっぱり、この田辺聖子が、とてつもなくいいねえ、ほかにはね、いないなあ………なんて考えていたら、何を言っているんだ、紫式部と清少納言がいるじゃないか。おれは駄目だなあ………。

 ただ、紫式部は、清少納言のことをかなり嫌っていますね。仕方ないのかなあ。

 私が 周の雑読備忘録「『田辺聖子珠玉短編集6』」 の4 の中で、田辺聖子のあとがきの中の言葉を次のように抜き出しました。

あとがき
 田辺聖子は、「蜻蛉日記」のことを次のように言っています。

 これは哀切でやるせない私小説であるけれども、見方をかえると、ものすごいユーモア小説である。それが私のパロディ欲をそそった。 <荘厳と滑稽は紙一重の差だ> とナポレオンもいっている。『蜻蛉日記』はどんなにでも深刻に現代語訳できる古典で、事実、そんなのを好む人も多い。

 また、兼家について、このように言っています。

 兼家という男にピントを会わせればユーモア小説になり、蜻蛉という女にピントを合わすと深刻な悲劇の、 <女の一生> ものになる。私はユーモアのほうが好きだから、男にピントを合わせた。

 うん、だから面白いのですね。

 私は田辺聖子が書いてくれるのなら「蜻蛉日記」も読んでいけますが、やはり、本物は苦手ですね。
 源氏物語も、谷崎潤一郎が書いているのは、私にはどうしても難しすぎます。谷崎さんて、なんて真面目すぎるんでしょうか。

 でもこうして、きなりさんのように、ちゃんと古典の世界も知っている方のことを知り、そのお話も少しでも知ると、またちゃんと読んでいこうと思います。

 今ちょっと前に同じマンションのポコちゃんの家に行ってきました。ポコちゃん家族の年賀状の写真を撮るためです。もう3人は、綺麗に撮れましたよ。もう可愛くて可愛くて仕方ありません。私を見てにっこり笑ってくれるのです。

続きを読む

0a5139de.jpg

 リンクス「きなりずむ」で紹介した きなりずむ さんのブログで、「仕切りなおし」鉄紺日記 というUPがあります。
 その中に、

ただすぎにすぐるもの。帆かけたる舟。人のよはひ。春、夏、秋、冬。

清少納言ってほんと天才だなぁ〜

とあります。そうだなあ、清少納言って、「ほんとに天才だなあ」と私も強く思います。それで、私はこのごろ田辺聖子が好きでよく読んでいるのですが、周の雑読備忘録「田辺聖子と読む蜻蛉日記」 に、田辺聖子が、清少納言と紫式部と蜻蛉日記の作者(名前は判っていません)の自然に対する考えが書いてあります。
 これを読むと、自然に対する清少納言の考え方、紫式部の考え方、そしてもちろん蜻蛉日記の作者の自然のとらえ方というのも判ってきた気がしました。
 でも私は、あんまり紫式部という人が判らなかったのですが(それにくらべて清少納言は大変に好きでした)、このごろは、どうやら紫式部の魅力が少しは判ってきた気がしています。

 思えば、私は谷崎潤一郎の『新々訳源氏物語』を読んだときに、その読んでも読んでもよく理解できない源氏物語に閉口しました。でも思えば、あれは谷崎潤一郎が、源氏物語を尊敬しすぎなのだと今では思えるんですね。
 それに比べて、私が中学生のときに少し触れた与謝野晶子の『源氏物語』はいいです。なんだか、あらためて数年前に読んでみて、それを強く感じました。しかし、それを教えてくれたのは、私にはもちろん吉本(吉本隆明)さんです。
 そして今は田辺聖子の源氏物語を読もうと考えているところです(でも図書館にないのですね)。
 でもでも、こうしてきなりずむさんのブログを読んで、また清少納言も読み直そうと固く思ったものです。

 あ、そうです。このきなりずむさんの鉄紺日記の こうまのせなか も愉しいですよ。

続きを読む

b0e9be81.jpg

 もう自分のことを、「ひどいなあ」と思いました。でも訂正をこっそりやってしまいよりも、こうして訂正のUPをします。

そして一昨年のちょうどこの時期に

としたのは、一昨々年のことだったと思います。
 それから

私の大好きな女性にプレゼントをするのに、彼女に選んでほしかったのです。贈る相手は、大変に美人の女性なのですが、私はそういう女性に何を贈ったらいいのか、皆目判らないのです。

と書いていたところで、私は

 私が贈ったのは、帽子ではなくマフラーでした。

と書こうと思ったのですが、もともと私はそのことは書いていなかったのですね。今、「なんだ、そうか」と思ったところです。
 でもこのわずかな間に、ケータイでいくつか電話がきたり、電話したりして大変なところでした。ケータイも電話になると、一つしかないわけで大変なことですね。

続きを読む

 私のこのブログのサイドバーに、「きなりずむ」のバナーを置きました。ここをクリックすると彼女のサイトへいけます。

きなりずむ 彼女は、平将門様の縁で知り合うことができました。「なんだか、将門様のことを詳しく丁寧に書いているサイトがあるなあ」という思いで、そこを訪れて、何度も読んでいくうちに、彼女が私なんかよりかなり若い女性であることを知りました。
  そして一昨年のちょうどこの時期に、私は当時彼女の勤めていた横浜ランドマークプラザに買い物に行きました。私の大好きな女性にプレゼントをするのに、彼女に選んでほしかったのです。贈る相手は、大変に美人の女性なのですが、私はそういう女性に何を贈ったらいいのか、皆目判らないのです。
 でもこの「きなりずむ」の彼女も、大変に元気で若い綺麗な女性です。ハンドル名が、鷽姫さまとかウーロンさんと言っていました。
53405858.jpg それで、きょう彼女から、ケータイメールをもらって、会話する中(もちろん、グーグルメールでの会話になりましたが)、彼女は今乃木希典に関して調べているということで、私に訊ねてきてくれたのです。もちろん、私は答えましたが、詳しくは、我孫子の自宅にいかなければ判らないので(行っても本は莫大に、そしてもう梱包してあるから、判らないけれど)、不十分な答えしかできませんでしたが、とにかく、こうして彼女とメールで会話できることは嬉しいことです。
 ちょうど彼女は赤ちゃんができたところです。今は生まれて4カ月というところでしょうか。そうしたら、私のポコちゃんを連れて会いに行こうかなあ。なんて思いましたが、思えば私はじじだから、まずはポコちゃんのママの許可を取らないとならなないのですね。
 下駄っぱきで歩く私を、ママであるおはぎはポコちゃんを連れて歩くのは許さないだろうなあ。
 でもぜひこのサイトを訪れてみてください。

続きを読む

↑このページのトップヘ