12071103  私が書きました『スーホーの白い馬』のことを思いましたNoraさんが、次のコメントをくれました。そのコメントは、私の

   周の雑読備忘録「『スーホの白い馬』」

のほうにくれたものです。前にも書きましたが、また書きます。

 私はねけっこう泣き虫なのよ。でもこのときのスーホの気持を思うと、今も涙が溢れます。
 私の二人の娘は、長女おはぎはこういう物語だと必ず泣いてしまうのですが、もうただただきかない娘だと思っていた次女ブルータスも、童話やテレビを見て泣くことがあり、いくつものことで娘二人を知った思いなのです。
 でも娘だけじゃなく、孫も泣き虫なところもあることを知っていますから、困っちゃうよね。ポコ汰が泣いて、来てくれた女性の方が(ちゃんとした用事で来ていたのですが)、その涙でまた泣いてしまったことがあり、驚く事態でした。
 だから、私は二番目のポニョにも三番目のポポにも警戒しているのですが、ポポなんか、別れるときにあっさり私に「バイバイ」なんて手を振ったりして、最初は「えっ!」なんて驚いたものでした。

 いや、実は前に書いたことを忘れ果ててしまった私なのです。実に情けない私です。