将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:けんじろうとコラボろう!

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 この私のブログのサイドバーで、この けんじろう と コラボろう! をリンクしています。1月の終わりにリンクしていたと思います。このサイトは、「SHIROのポメラ日記」で知ったものでした。
 このサイトは、吉田賢治郎さんという1962年生まれの方です。女の子が二人に小学生の男の子がいる方です。私は1948年生まれですから14歳も年下の方なのですね。

 この方の 子育てとIT、ネット問題 を読んでいますと、こんなふうに、自分の子どものことを考えてくれるのはいいなあ、と思います。自分の子どもたちが抱える問題を、自分たち親が関わること、それはもちろん自分の子どもたちのことだけではなく、他の子どもたちにも大きく関係した、そして自分たち自身にも大きく関係することなわけなのですが、それを、どこかの政治家のいうことの任せきりにしたりするのではなく、私たち自身が考え行動すべきなのです。橋下といかいう府知事に、「ケータイ禁止」などと言わせて、それで済んでしまったような振舞いだけは、絶対に私は嫌です。

 この方が書いている中で、自分の子どもたちのことを書いていて、そしてそこにも奥さまとの触れ合いのことも書いてあります。奥さまがくれるケータイメールのことも書かれています。
 そんなところを読んでいて、私は微笑んでいるだけではなく、自分自身のことを、いくつでも反省しているつもりです。

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「大人の皆さんへ:(1)家庭を子どもの居場所に」に次のように書いたので、そこのサイトのUPを斎藤さんが紹介しているところを私は熱心に読んだものでした。

 やはり先の記事で取り上げた、吉田賢治郎さんのブログ「けんじろうとコラボろう!」では、吉田家の家族間でのメールのやり取りが書かれています。

 それは、言葉では伝えられないことがある。だからメール Price less〜子供にネットを教える(3)でした。

 これは吉田さんの 子育てとIT、ネット問題 というところにUPされています。

 午後の会議中に、高校生の娘の携帯から次のようなメールが届いた。私と妻があて先になっていた。

 これはとってもいいことです。会話では口で喋る言葉では、冷静に表現できないことが多々あります。だから、私はメールもケータイメールも多用しますし、そして和紙による手紙も実に莫大な数を出しています。もっとも、私の手紙は、二人の娘には、漢詩の解説を書いていまして、長女からは「難しいからもういい」といわれ(今はまた普通のことを書いて手紙しています)、次女からも「難しい」と言われながらも、今も書いています。
 この吉田さんの娘さんも、息子さんも(このときは小学4年生)、実にいいメールをくれています。
 私の高校時代の友人たちなんかは、その子どもと携帯で直接話そうとして、嫌われています。メールなら、昔の手紙と同じで、いいではないですか。

 平日は息子が起きている間に帰られないことが多いこともあるが、会えたとしても帰宅したときに妻や子供達から言われると、私が面倒くさがることを気遣って、頼みごとはメールで送ってくる。

 メールでというのはいいですね。私の高校時代の友人は、朝急いで歩いているときに携帯電話してきて、私が「今急いでいるんだ。ケータイメールにしてよ」と言ったのですが、どうにも私のことを「また息子たちと同じだ」と思ったようです。でもサ、メールって、いわば昔の手紙と同じだよ。でもでも、思えば、あの彼たちは、昔も手紙を書かなかったから、今もメールもできないのでしょうね。
 私なんか、昔20〜21歳のときに、好きな女性に手紙を200通出したものですよ。ほぼ府中刑務所の独房にいるときです。それが今ではメールになっているのでしょうね。会話できるのは、誰にも遥かに遠い府中刑務所の接見室までいかなきゃならなかったのですから、手紙のほうができる手段としては、よかったのです。
 もっとも今も私は手紙も大量に出していますよ。

 息子とほぼ、同時に今度は妻からメールが届いた。

 この奥さまとのメール交換の内容がいいです。私も見ならいましょう。

 これが、電話だったとしても、うまくいかない。手紙という手もあるが、メールほど気楽にかけない。 電車の中や仕事や遊びのちょっとした合間に書くことができないからだ。

 たしかにそうですね。私は昨年11カ月で608通の和紙による手紙を出しましたが、やはりメールのほうが気楽ですね。
 以下に、実にいい内容が書かれています。ぜひ直接読まれてみてください。私は見出しだけ記します。

<親子で学ぶべきメールコミュニケーションのポイント>
1.小学校4年生になったらパソコンのキーボードによる文字入力を覚える
2.誰かに何かをして欲しい時、やめて欲しいときは、自分がそれでなぜ困るのかの理由と自分の素直な気持ちを書く
3.リスクなしで大もうけ勧誘メールは100%詐欺
4.絶対に信用できるメール以外は友達に転送しないこと
5.携帯電話を欲しがったらお金銭感覚を身に付けさせよう
6.メールによる誹謗中傷や友達とのトラブルが起きたら。
7.セキュリティ、ウイルス対策を万全に
8.パソコンの画面は、他人からは見にくいような場所、方向に
9.二人だけの秘密をつくる

 私の娘二人にPHSを持たせたのは、中2と中3の時でしたね。私が携帯電話を持った次の年でした。私は当時松戸自主夜間中学校というところでパソコンの授業をしており、そこでパソコン通信をするのに、携帯電話では莫大な費用がかかるので、PHSを使うようになって、そのときに、私と二人の娘と妻とでPHSを持ったものでした。私はもっぱらパソコン通信に使い、妻と娘は、連絡に使っていました。
 今では、それがみな全員ケータイメールで連絡をとっています。

 上の「9.二人だけの秘密をつくる」の内容に書かれていることがいいです。

 私は、このブログでも書いているような、マイミクとのデートなどの話を子供だけにしている。 そして、長女、次女は彼氏のこと、息子は大切なものを無くしてしまったことを私だけに話している。

 このように、子供と二人だけの秘密を作ることは、何でも話せる関係を作るためには重要だ。 これらの話は当然、メールの世界だけで行われる。

 私も必ず、自分の孫と、そして将来は姪たちの子どもたちともケータイメールをするようになります。手紙も出します。いつも、私大伯父と、こうしたひんぱんに連絡をできるようにしていきます。

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 でも、家だとなかなか書いていられません。家だとデスクトップで書いたほうが早いからです。ただ電車の中ですと、ノートパソコンでは起動に時間がかかります。だからポメラがいいのですね。ただし、電車の中は、また読書の場でもあるのです。
 以下は12日に食事をしたあとに書いたものです。

2009/02/12 07:23毎日血圧をはかっていますが、どうしても高血圧ですね。なんとか血圧を下げたいのですが、どうにもなっていないことをいつも感じてがっかりです。
 この時間は、いつも食事をしたあとのときです。
2009/02/12 08:10まだ、9時前ですから、いくつもの用事をすませています。
2009/02/12 08:15朝ドラの開始です。

 いえ、さきほど、SHIROのポメラ日記 に アクセスしましたところ、「[子どもと携帯電話]大人の皆さんへ:(1)家庭を子どもの居場所に」という新しいUPがあり(今後連載されると思いますよ)、ちょうどその前に、「香山リカ、森健『ネット王子とケータイ姫』」の最初を読んだばかりで(私はトイレでも読書します)、中に書いてありました柳田邦男さんの馬鹿なまったく阿呆な意見を読みまして、次のこの斎藤さんのページとその中でリンクしてある『吉田賢治郎さんのブログ「けんじろうとコラボろう!」』(私のこのブログのサイドバーでリンクしています)を読みまして、実にこの斎藤さんと吉田さんの言われる、ごく当たり前なことに感激いました。
 でも感激するばかりではなく、私自身も言い続けるべきですね。そのことを強く感じました。

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 SHIROのポメラ日記 の [子どもと携帯電話]に、1月28日、このUPがありました。このUPでSHIROさんは、吉田賢治郎さんという方のブログを紹介しています。

 http://blogs.itmedia.co.jp/kenjiro/ けんじろうとコラボろう!

 ここの「子育てとIT、ネット問題」というところに、このけんじろうさんと彼の高校生の娘さんが学校裏サイトで受けた顛末が書いてあります。私も読んで、実に驚いたものです。そして、でもこのけんじろうさんの実行されたことも書いてあり、その実践に感激したものでした。私もぜひ、自分の孫のことでも懸命にやっていこうと決意したものでした。

 SHIROさんは、最後に次のように言っています。

 吉田賢治郎さんのブログでは、親にできる対策として、「裏サイトについて子供に聞けるぐらいのコミュニケーション関係を作る」「子供が相談しやすい場を定期的に作る」などが挙げられていて、非常に参考になります。ぜひ読んでみてください。

 本当にいいサイトを知ることができました。親も真剣に考え向き合わないとならないのですね。いえ、これはじいじも同じです。

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