将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:こいでやすこ

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 周の雑読備忘録「こいでやすこ『もりのひなまつり』」へのコメントにさらにナミちゃんから次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2008年02月28日 00:55
またまた今晩は****☆**〜デス。
私のブログに来てくださる若いママさんで司書さんがいらっしゃるのですがこの時期は「もりのひなまつり」はずっと借りられていると言っていました。その方も表紙はよく見ていますが。。実はまだ読んでいません・・とか。
周さんのところの「皆仲良し」は是非見習うべきだと思います。仲良くして暮らしたほうがうんと楽しいですものね。その鍵は周さんの存在が大きいように思うのですが。
みなさんの楽しい話を聞くのは心地よく幸せな気持ちになります。
無人島遊びは楽しそう〜わかるな〜。みんなでその世界を設定して同じ環境にいる仲間意識やスリルを味わうのでしょうか。食料を差し入れに行くお母様もさすが(*^_^*)ですね☆そんな風にして積み重ねてきた愛情はやがて五人官女達から色々な方向へ注がれていくのでしょうね(^^)v 色々参考にさせていただいております☆彡

 ありがとう。たしかに五人官女ですね。この5人がいつも集まっていましたね。そして思い出せば、外で遊んでいて、お隣の日米混血の男の子3人とも外で遊んでいたのですが、みんなでマラソン競争をする中、マラソンと言っても、みーねえが勝敗を決める役で、私の娘のおはぎとブルータスが一輪車、お隣の長男がローラースケート、次男三男がスケボーで、ちゃんとマラソンしているのは、しほちゃんとかなちゃんでした。それは当然ローラースケートが速いよね。
 でもこの3兄弟が今はニューヨークで、みんなにニューヨークに遊びに来て欲しいって言っていました。「ニューヨークは言われるほど、そんなに怖いところではありません」なんて長男の子は言っていました。もう彼はモデルの道はあきらめて、航空会社に勤めていました。今は男性のモデルは身長が185センチ以上ないと駄目なそうです。彼は183センチなのです。本当かよなあ。私みたいなチビはどうなるんだ。でもあの兄弟も、うちの5人官女たちと遊ぶのがとても面白かったでしょうね。
 もう五人官女たちの集まっていつも遊んでいた姿を思い出します。でもどんどんと結婚して、あとはかなちゃんの結婚を待つばかりです。
 でもそうなると、またその子どもたちで集まるわけで、これまた愉しいです。今度は男の子ばかりになるでしょうから、これまた面白いです。
 思えば、こうして従姉妹たちで集まっているのも面白いよね。私の妻のほうでも、義弟の息子と娘と私の娘二人の4人で集まると、これまた仲がいいのですね。不思儀にあの甥も姪も、私の娘二人をものすごく慕ってくれているのです。

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08022706 周の雑読備忘録「こいでやすこ『もりのひなまつり』」ナミちゃんから次のコメントがありました。

1. Posted by なみんと    2008年02月27日 22:32
周さん!今晩は〜☆★早速読んでくださったのですね。みーちゃんの小さかったときのお話!心温まるエピソードを紹介してくださりこちらもほっこりしています。銀座あけぼののお雛様のお菓子。。洒落ていますね。本当に周さんて色々なお菓子をご存知!!今でしたらお菓子ソムリエといくところでしょうか。。あっでもお菓子は殆ど召し上がらないんでしたね<笑>おひなまつり・・ってやっぱりいいものですね。
お嬢さんや姪御さんたちが小さかったときの五人官女はさぞさぞ可愛かったことでしょう。

 コメントをどうもありがとう。この絵本は滝野川図書館所属のもので、私が借りるににも時間がかかりました。借りていた人がいたのでしょう。そして私の次にも、もう借り手がいます。もうひな祭りの時期ですからね。
「銀座あけぼの」でも、神保町の「神田橘昌文銭堂」でも、よくひな祭りのお菓子を買ったものでした。そしてみーねえのところにも私の家にでも雛人形の前に置いておきます。
 それでね、私の娘と姪で、みな従姉妹同士で、5人なのです。それがとっても仲がよくて、よく集まって遊んでいました。そしてよく5人で遊んでいて、ときどき2階のみーねえの部屋で、「無人島ごっこ」なんかやっています。無人島に5人だけでいて、みーねえを中心にして、食料と称していくつものお菓子を集めて、少しづつ食べています。そこへ私なんかが行くと、ブルータスには気に入られている私のはずでしたが、「帰れ」と小さいブルータスに押しやられます。無人島に来るのには、無粋な私だったようです。
 そしてときどき、私の母が、「じゃ、無人島に食料を差入れに行こうか」と、いくつものお菓子を持って行って喜ばれています。
 なんか私はちょっぴり淋しいものでした。
 でもそんなときに、一番年上のみーねえはいつも上手に指揮をとって遊んでいましたね。
 でもそのうちに、私の家でスーパーファミコンをやったり、パソコンのゲームをやったりする頃は、一番小さいはずのブルータスがいつも指揮しているようになったものです。
 大きくなって、みーねえが高校生大学生になっても、ときどき私の家に泊まってくれると、3人でいつまでもお喋りして、眠るのも三人一緒で仲良くしていたものでした。
 今はみーねえには二人の男の子がいて、この二人も、私の娘二人が大好きでいてくれます。夏休みの工作の宿題なんか、私の長女のおはぎがいつも二人を指導しています。それはもう実に面白い時間と光景ですよ。
 このみーねえの二人の息子がまた私の孫のポコ汰を可愛がってくれます。これはもうとっても嬉しいことです。
 またしほちゃん、かなちゃんとも、みんなで会いたいです。本当に父の家で一緒にいると五人官女でした。お隣の家に、3人の日米の混血の男の子たちがいて(この子たちは広告写真のモデルをやっていました)、この子たちともみんな仲良く遊んでいたものでした。それはそれは面白い光景ばかりでしたよ。

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もりのひなまつり (こどものとも傑作集)
 この絵本については、ナミちゃん絵本「もりのひなまつり」 で知りました。

書 名 もりのひなまつり
著 者 こいでやすこ
発行所 福音館書店
定価  800円+税
発行日 1992年3月1日こどものとも発行
読了日 2008年2月27日

 私の家は男の子3人の兄弟でしたから、ひなまつりには縁がありませんでした。5月5日の人形は、何かがあって飾っていたのが子どものときの秋田でやっていたような記憶がかすかにありますが、もうその人形がその後どこに行ってしまったのかも覚えていません。
 でも私の兄には娘が生まれました。そして弟にも女の子、そして私にも女の子、全部で私の親族はみな女の子ばかり5人です。これが私にはとっても可愛いのです。
 私は姪のみーねえがもうちっちゃいときから、いつも銀座あけぼのへ行って、いくつかの雛人形のお菓子(これがお寿司だったり、お蕎麦だったりする素敵なお菓子です)を買って持って行っていました。みーねえはそれをお雛様が本当に食べるものだと思っていました。でも見ていても食べないので、ママが「見ていると食べないのよ」といいましたが、次の日も食べた様子がありません。
 ある日に行くと、男雛の口もとが少し汚れています。母に聞くと、「みーちゃんが、お雛様が食べていないからと、『食べなさい、食べなさい』と口に押し込んだ」というのです。私は、「みーちゃん、お雛様はお腹いっぱいのときのほうが多いんだよ。無理に『食べろ』って口に押し込んじゃいけないよ」と言ったものでした。
 それからも私は毎年あけぼののお菓子をいくつも買ってきました。私のところも娘でしたが、小さなお雛様のケースを置いて、これにもあけぼののお菓子を買ってきたものでした。でもそのうち、また違うところの雛人形のお菓子も手に入れて、それも雛人形の前に置くようにしていました。
 でももう何年雛人形も出していないことでしょうか。私の二人の娘もお嫁に行きましたし、第一雛人形がどこにあるのかなあ。我孫子の家のどこかで眠っているのだろうな。

 この絵本のお話は、お雛様人形たちが、その家の娘さんたちに開けられ飾られる前に、もりののねずみのこどもかいのためにもりのひなまつりに参加するお話です。でも、家の娘さんたちが人形を開けて並べる前に急いで帰って、汚れた着物や顔を直して、そして飾られるときには、もう綺麗なすまし顔になっています。

 きっと小さいときのみーねえも私の娘たちもしほちゃんとかなちゃんも、きっとこんなに活躍してしまっているお雛様たちを夢見ていたことでしょう。そしてそれは本当の出来事だったのかもしれません。

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 周の雑読備忘録「こいでやすこ『やまこえのこえかわこえて』」へ、ナミちゃんから以下のコメントをもらいました。

1. Posted by なみんと    2007年11月19日 19:27
周さん!楽しいコメント有り難うございます。
この本を読むとホントにおいなりさんが食べたくなるんですね〜。子ども達も楽しんだ本です。周さんはJRで根岸で降りて・・○○超えて・・まるできつねのきっこ!みたい。楽しい〜。こんなふうに感じてくれる周さんはきっこさんの親戚かしら。でも大きく違う所は浅野で飲んで待っていると・こ・ろ・ですね。

 17日に「稲荷寿司の『いそ貝商店』」へ行きました に書きましたように、千駄木のいそ貝商店に行きまして、そこに写真を上げましたように、お稲荷と海苔巻を10個づつ買いました。10個づつだったこともあるし、前もって電話して行ったのもいいのですが、ほんの少しの時間待っただけです。でももちろん、そのあと「浅野」へ行って、昼食なのですが、もちろんビールを飲みました。
 この絵本を見て、どうしてもお稲荷さんが食べたくなったのですね。しかも、昔の美味しい母のお稲荷さんはもう食べられません。だから、その母のお稲荷さんにもものすごく似ているように思えてくる、この「いそ貝商店」へ行ったのです。
 ここの掲げた写真が、そのいそ貝商店の店の中です。よくここで、私の他にも待っている方がいることがあります。お店は、お稲荷と海苔巻だけなのですが、お店で実際に作っているだけなので、大量に注文するわけにはいかないのです。大量に頼む場合には電話して行ったほうがいいですね。
 でも、こうして、実際に、お稲荷さんが食べたくなる絵本って、実にいいです。きつねのきっこのお稲荷さんもきっとこのいそ貝商店のような美味しさなのでしょうね。
07111703 いい絵本をいつも紹介していただきありがとう。

 ここに掲げた写真は、一つ前のUPもそうなのですが、いそ貝商店の中です。たぶん、このストーブにあたって待っている人がいるんです。あ、私もそうだった。

やまこえのこえかわこえて (こどものとも傑作集)
 この絵本もナミちゃんブログで紹介されていました。

書 名 やまこえ のこえ かわこえて
こいでやすこ さく
発行所 福音館書店
定 価 743円+税
発行日 1992年9月1日こどものとも発行
読了日 2007年11月17日

 きつねのきっこが、「山を越え、野を越え、川を越え」て、町のおとうふやさんへあぶらあげを買いに行く話です。そして見事あぶらあげを100枚手に入れて、そのあぶらあげで、たくさんのいなりずしを作るのです。そして「いなりやまのあきまつり」で大勢の動物たちに、提供するのです。大勢が、このいなり寿司を食べにやってきます。
 私も稲荷寿司が食べたくなりました。ポコちゃんに見せたくなりました(まだ赤ちゃんだから食べられないけれど)。
 私がもう美味しいと思いますのは、もちろん母が作ってくれた稻荷寿司ですが、母はもういません。それで以下のお寿司が私は大好きです。

 http://shomon.net/sake/suisenb1.htm#040406 稲荷寿司の「いそ貝商店」

 このお店は、千駄木駅(根津側出口)から歩きます。このきつねのきっこのように、「山を越え、野を越え、川を越え」るのではなく、「JRに乗り、千代田線に乗り」行くのです。ただ、たくさんはすぐ買えないから、10個くらいならすぐできるかな。きょう行ってきたくなりました。待つんなら、「浅野」で飲んでいればいい。
 このきつねのきっこの稲荷寿司のような美味しいお寿司が食べられます。

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