11102007  私が肝臓に良いだろうと、ときどきやっていることを書いてみます。
  しかし、一番大切なのは専門家である医者のいうことでしょう。以下は酒飲みである私がやっていることです。
  まず口に入れるものとして、

  「しじみ
 しじみをいくつかフライパンでいります。そうするとしじみの汁がでます。これをちょうど盃一杯くらい毎日飲みます。このほかとにかくしじみは肝臓の薬だそうですから、なるべくいろいろ食事に取り入れて食べます。台湾料理にもありますね。とにかくしじみは安くていいです。

  「たんぽぽの茎の下のほう
 これまた肝臓の薬だそうで、どこからでも取ってきて、これまたいためて食べます。

  「ゴルフボールのような硬いものを
 今度は夜寝るときにでも、肝臓のちょうど裏側あたりに、ゴルフボールのような硬いものを置いて寝ます。私などは肝臓に重い鈍痛みたいなものを感じていますが、こうして横になると少し気持いいのです。

  「誰か医者でも鍼灸医でも誰でも
 それからできたらよく自分の身体と心を知ってくれる人を主治医のような感じでもつことが大事だと思います。私は私の2年後輩の埼大生で「鍼灸医」をやるようになった金谷さんという女性がいます。私には彼女が存在するだけで安心なのです。私の親族、友人、各クライアントの社員等々、大勢世話になっています。私には彼女は、鍼灸医、医者、カウンセラーまじない師等々かねそなえた人です。電話で話すだけでも、私の身体心のことを分かっていてくれます。こういう人をもつことは貴重だと思います。ただし、金谷先生はたいへんに多忙です。
 また別に私は実際に鍼灸をしてくれる先生が事務所のすぐそばにいます。神田会の会員でもある中国鍼の先生なのですが、この先生のおかげで私は花粉症まで治ってしまったくらいです。

  「ものを食べてから飲んだりしてはいけない
 すきっぱらで飲むのならいいのだが、軽くでも食事してしまったあとなどに飲むと、結構酔うまで時間がかかり、しかも酒がまずいから大酒を飲むことになり、けっして肝臓への負担はよくないことになります。酒は空腹で飲むことです。

  「よく喋るのもいいのだが、まずは相手の話をよく聞くこと
  飲んだときにはとくに、脳を使うのではなく、消化器をうまく働かせることが大事です。相手の話を聞きながら、こちらが喋りすぎると、とにかく脳のみを働かせすぎです。消化器のほうがおざなりになりがちです。まずは相手の話を良く聞いて、消化器でよくお酒を消化することが大切です。そうすれば、きっと、相手の話をよく聞き取ることができて、さらにはよいアドバイスもできるかもしれません。

  「飲んだことをとにかく反省しない
 酒を飲むときの姿勢として、飲んで何があろうと、けっして飲んだことを反省してはいけない。反省すると、反省そのものをつまみとして飲むようになるから、間違いなく肝臓に負担となっていく。これがやがては酒そのものに依存していくような体質になってしまいます。

 いやはや、勝手なことを書き連ねました。酒飲みの私がやっている、肝臓に良いだろうということです。