将門Web

周が日々仕事であちこち歩いたり、友人や家族と話した中で感じたことを発信しています。

Tag:じゅにの顔写真

13030902 私の三匹の孫は私が会いに行けばいいのですが(でも昨日みたいに会えないこともあります)、ブルータスの子どものじゅにには直接会うことはなかかなできません。
 それでいつもケータイメールでこのじゅにの顔写真が添付されています。
 昨日の夜のケータイメールには、次のようにありました(もちろん、ケータイメールそのものには「じゅに」というハンドル名ではなく、書いてあります)。

じゅにが退院して今日でちょうど一年です。じゅには今日初めて単独保育をしました。
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私を見つけると、口をとがらせて体をよじらせて抱っこをせがみました。
じゅにがここまで元気になり、成長したことがすごく幸せです。いつもありがとうね。

 私はケータイメールで受け取って、それをパソコンに送付して、それで見ています。
 こうして「あの時から一年が経ったのか」とものすごく感慨深く感じています。

12072102 はとこ同士で会えるよ でも書いたのですが、けっこうケータイメールでやりとりしています。そしていわゆる昔のケータイメールとは違って、もうかなり長文でやりとりしているのですね。
 前には、ケータイメールといえば、片手で打っていたのですが(私は携帯は必ず左手だけですが)、今は私はIS01でかなり量を書いて出します。今回も、私は弟ともみーねえともけっこうな文の交換をしています。
 これは昔の手紙やインターネット上のメールとは大きく違う感じです。ただし、私はIS01で打ちましても、今までのケータイでメールは出しています。
 これは私の二人の娘とも妻ともやっています。次女ブルータスに、じゅにの顔写真が入ったケータイメールが送られてくると、もうものすごく嬉しいです。これが瞬時にできるのですから、もうただただ感激です。
 私の兄なんか、ケータイメールを出せませんから、もう困ったものです。でも私は手紙も出しますから、それには昔の日本の漢詩を詳しく載せたりしますから、そういうことでももうとても困ります。
 いやこれは私の高校時代の友人なんかでも、ケータイメールが書けないのですが、私はこれはみんな『「書き言葉」と「話し言葉」』で、書き言葉が不得意なんだろうと思っています。これはもう大変な事態だと私は思っています。
 今こそ、その事態を突破して新しい時代を切り開ける(いやこれはもともと1、100年くらい昔から日本では同じことなのですが)ことなのだと思うのです。
 ぜひともやっていってほしいものです。

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