ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)
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 ポコ汰とポニョの前で読みましたが、あとで、どうしても涙が出てきました。二人の前では、じいじは泣けないのですね。

書 名 ずーっと ずっと だいすきだよ
えとぶん ハンス・ウィルヘルム
やく  久山太市
発行所 評論社
発行日 1998年11月30日初版発行
読了日 2009年6月16日

 私はいつも、長女の家で読んだ本は(私が持って行った本でない場合)、何かに書名等々を記しています。今回は、もっていました「週刊アスキー」の最新号に書込みました。もちろん、この雑誌についても何か書きましたら、ミツ君の家に持っていきます。

 小さな子どもであったぼくには、自分が背が大きくなるぶん、犬のエルフィーはだんだんと年をとって元気がなくなっていきます。そしてとうとう死んでしまいます。
 おそらく、どこの家庭でも、動物を飼っているところでは、繰りひろげられていることでしょう。でも私はどの犬のことも覚えているように、このぼくにも、このエルフィーのことは忘れられないと思います。
 私も何匹もの犬のことを思い出しました。あの犬たちともいつかは会えることなのでしょうね。