11030718 私はよくプロレスに関する論争をしたものでした。まずは、いろいろな飲み屋でいわゆる野球ファンとの論争です。「プロレスは八百長だ」などという野球ファンに対して、「野球こそが八百長じゃないか」なんて、激しく言っていたものです。そんなときの私のプロレス論をここにあげています。
 まだ少ししかUPしてありませんが、実のこの時代には、もっとたくさん喋っていたものでした。
 そして問題は、よくこうして論争していたゴールデン街では、野球ファン対プロレスファンは、6対4くらいの割合だったのですが、実にゴールデン街なわけで、いつもプロレスファンの言い方が野球ファンを圧していました。
 しかし、問題はその先なのです。
 プロレスファンというのは、プロレスファン同士になると、これまた激しく論争になっていくものなのです。そして、プロレスファンの党派的割合といいますと、猪木ファン9割と馬場ファン1割が戦っていました。もう猪木ファンが圧していまして、彼らは彼らの中でも論争をしていました。だが、その中にあって、私は唯一ただ一人ラッシャー木村ファンでした。私はもう猪木ファンとどこでも、限りなく論争言い合いを続けたものでした。
spt027 ラッシャー木村が猪木と初めて戦った、10・8と11・22の蔵前国技館にも、私はラッシャー木村を応援に行ったものでした。
 それが、たった今、ラッシャー木村の引退という事態を目の前にしています。なんだかいいようのない、寂しさと、そして恐ろしいばかりの時間の経過を感じています。
 できたら、私の「ラッシャー木村論」を書いて行きたいなとばかり思っております。(2004.07.19)